JPH02283145A - 障害復旧方法 - Google Patents
障害復旧方法Info
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- JPH02283145A JPH02283145A JP1105065A JP10506589A JPH02283145A JP H02283145 A JPH02283145 A JP H02283145A JP 1105065 A JP1105065 A JP 1105065A JP 10506589 A JP10506589 A JP 10506589A JP H02283145 A JPH02283145 A JP H02283145A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
通信用の複数ノードをリンクで接続したネットワークに
おいて、リンクに障害が発生した場合の障害復旧方法に
関し、 リンクに障害が発生した時、手間がかがらずに最適迂回
路を設定出来る障害復旧方法の提供を目的とし、 各ノードに、 リンクに障害が発生し、該障害発生リンクの両側の障害
端ノードになった場合は、該リンクを使用し通信を行っ
ている回線端ノードに障害を通知し且つ迂回路設定の指
令を送る障害通知迂回路設定指令手段及び、 回線端ノードになった時は、障害通知迂回路設定指令が
くると迂回路を探索設定する迂回路探索設定手段を設け
、 リンクに障害が発生すると、障害端ノードは、障害通知
迂回路設定指令手段にて、回線端ノードに障害通知及び
迂回路設定指令を送り、これを受信した回線端ノードは
迂回路探索設定手段にて迂回路を探索設定し障害を復旧
するように構成する。
おいて、リンクに障害が発生した場合の障害復旧方法に
関し、 リンクに障害が発生した時、手間がかがらずに最適迂回
路を設定出来る障害復旧方法の提供を目的とし、 各ノードに、 リンクに障害が発生し、該障害発生リンクの両側の障害
端ノードになった場合は、該リンクを使用し通信を行っ
ている回線端ノードに障害を通知し且つ迂回路設定の指
令を送る障害通知迂回路設定指令手段及び、 回線端ノードになった時は、障害通知迂回路設定指令が
くると迂回路を探索設定する迂回路探索設定手段を設け
、 リンクに障害が発生すると、障害端ノードは、障害通知
迂回路設定指令手段にて、回線端ノードに障害通知及び
迂回路設定指令を送り、これを受信した回線端ノードは
迂回路探索設定手段にて迂回路を探索設定し障害を復旧
するように構成する。
本発明は、通信用の複数ノードをリンクで接続したネッ
トワークにおいて、リンクに障害が発生した場合の障害
復旧方法の改良に関する。
トワークにおいて、リンクに障害が発生した場合の障害
復旧方法の改良に関する。
第4図は第1の従来例のネットワークのブロック図、第
5図は第2の従来例のネットワークのブロック図である
。
5図は第2の従来例のネットワークのブロック図である
。
図中1−1〜7−ml−2〜7−2はノートで、内1−
1. 7−1. 1.−2.’7−2は回線端ノード、
10〜17はリンクを示す。
1. 7−1. 1.−2.’7−2は回線端ノード、
10〜17はリンクを示す。
第4図では、各ノード1−1〜7−1に、各リンクに障
害が発生した場合の経路を予めテーブルとして保持し、
リンクに障害が発生した場合、各ノートは自己の保持す
る該テーブルに示す経路を通信経路とするものである。
害が発生した場合の経路を予めテーブルとして保持し、
リンクに障害が発生した場合、各ノートは自己の保持す
る該テーブルに示す経路を通信経路とするものである。
例えば、点線で示す如く、回線◇R,1ノート1−1よ
り、ノード2−1. 3−1. 4−1を介して回線端
ノード7−1と通信を行っていた場合、リンク12が障
害となると、リンク12の両端の障害端ノードの、一方
の障害端ノート3−1は障害発生を逆経路で1つ前のノ
ード2−1に知らゆ、ノード2−1は逆経路で1つ前の
回線端ノート1−1に知らせる。
り、ノード2−1. 3−1. 4−1を介して回線端
ノード7−1と通信を行っていた場合、リンク12が障
害となると、リンク12の両端の障害端ノードの、一方
の障害端ノート3−1は障害発生を逆経路で1つ前のノ
ード2−1に知らゆ、ノード2−1は逆経路で1つ前の
回線端ノート1−1に知らせる。
又他方の障害端ノード4は障害発生を順経路で1つ前の
回線端ノードの7−1に知らせる。
回線端ノードの7−1に知らせる。
回線端ノード1−1は、テーブルを参照し、リンク12
が障害になった時の経路であるリンクI3を介してノー
ト5−1への経路を選びノード5−1へ障害を知らせる
。
が障害になった時の経路であるリンクI3を介してノー
ト5−1への経路を選びノード5−1へ障害を知らせる
。
ノード5−1は又テーブルを参照し、リンク12が障害
になった時の経路であるリンク14を介してノード6−
1への経路を選びノード6−1へ障害を知らせる。
になった時の経路であるリンク14を介してノード6−
1への経路を選びノード6−1へ障害を知らせる。
ノード6=1は又テーブルを参照し、リンク12が障害
になった時の経路であるリンク16を介して回線端ノー
ド7−1への経路を選び回線端ノード7−1へ障害を知
らせる。
になった時の経路であるリンク16を介して回線端ノー
ド7−1への経路を選び回線端ノード7−1へ障害を知
らせる。
回線端ノード7−1はこれにて迂回経路の設定を確認し
、障害が復旧したとして回線端ノード1−1との通信を
行う。
、障害が復旧したとして回線端ノード1−1との通信を
行う。
第5図は、リンクが障害になると、両端の障害端ノード
が迂回路を探索決定するもので、例えば、点線で示す如
く、回線端ノート川−2より、ノーF2−2.3−2.
4−2を介して回線端ノード7−2と通信を行っていた
場合、リンク12が障害となると、リンク12の両端の
障害端ノード3−2.4−2が、迂回路を、−点11線
で示す如く、リンク15.ノード6−21回線端ノード
7−2.リンク17と探索決定し、通信経路を回線端ノ
ード1−2より、ノード2−2.3−2゜6−21回線
端ノード7−2.ノード4−2を介して回線端ノード7
−2として障害を復旧する。
が迂回路を探索決定するもので、例えば、点線で示す如
く、回線端ノート川−2より、ノーF2−2.3−2.
4−2を介して回線端ノード7−2と通信を行っていた
場合、リンク12が障害となると、リンク12の両端の
障害端ノード3−2.4−2が、迂回路を、−点11線
で示す如く、リンク15.ノード6−21回線端ノード
7−2.リンク17と探索決定し、通信経路を回線端ノ
ード1−2より、ノード2−2.3−2゜6−21回線
端ノード7−2.ノード4−2を介して回線端ノード7
−2として障害を復旧する。
しかしながら、上記第4図に示す障害復旧方法では、ノ
ード毎に、予め、障害の発生ずる全てのパターンについ
て経路を示すテーブルを作成しておく必要があり、又こ
のテーブルはネットワークの形態が変わる毎に変更せね
ばならず手間がかかる問題点がある。又予1明しない、
例えば2つのリンクで障害が発注すると、復旧が出来な
い問題点がある。
ード毎に、予め、障害の発生ずる全てのパターンについ
て経路を示すテーブルを作成しておく必要があり、又こ
のテーブルはネットワークの形態が変わる毎に変更せね
ばならず手間がかかる問題点がある。又予1明しない、
例えば2つのリンクで障害が発注すると、復旧が出来な
い問題点がある。
第5図に示す障害復旧方法では、障害端ノードで迂回路
を探索設定する為に、同一リンクを2度通過することが
起こる等、最適経路を設定出来ないことが発生する問題
点がある。
を探索設定する為に、同一リンクを2度通過することが
起こる等、最適経路を設定出来ないことが発生する問題
点がある。
本発明は、リンクに障害が発生した時、手間がかからず
に最適迂回路を設定出来る障害復旧方法の提供を目的と
している。
に最適迂回路を設定出来る障害復旧方法の提供を目的と
している。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
本発明では、
通信用の複数ノードをリンクで接続したネットワークに
おいて、 各ノードに、第1図に示す如く、 リンクに障害が発生し、該障害発生リンクの両側の障害
端ノードになった場合は、該リンクを使用し通信を行っ
ている回線端ノードに障害を通知し且つ迂回路設定の指
令を送る障害通知迂回路設定指令手段20及び、 回線端ノードになった時は、障害通知迂回路設定指令が
くると迂回路を探索設定する迂回路探索設定手段30を
設ける。
おいて、 各ノードに、第1図に示す如く、 リンクに障害が発生し、該障害発生リンクの両側の障害
端ノードになった場合は、該リンクを使用し通信を行っ
ている回線端ノードに障害を通知し且つ迂回路設定の指
令を送る障害通知迂回路設定指令手段20及び、 回線端ノードになった時は、障害通知迂回路設定指令が
くると迂回路を探索設定する迂回路探索設定手段30を
設ける。
そして、リンクに障害が発生すると、障害端ノードは、
障害通知迂回路設定指令手段20にて、回線端ノードに
障害通知及び迂回路設定指令を送り、これを受信した回
線端ノーl′は迂回路探索設定手段30にて迂回路を探
索設定する。
障害通知迂回路設定指令手段20にて、回線端ノードに
障害通知及び迂回路設定指令を送り、これを受信した回
線端ノーl′は迂回路探索設定手段30にて迂回路を探
索設定する。
[作 用]
本発明によれば、リンクに障害が発生すると、障害端ノ
ートは、障害通知迂回路設定指令手段20にて、回線端
ノートに障害通知及び迂回路設定指令を送る。
ートは、障害通知迂回路設定指令手段20にて、回線端
ノートに障害通知及び迂回路設定指令を送る。
これを受信した回線端ノートは迂回路探索設定手段30
にて、例えば、接続されている各リンクを介して同時に
相手回線端ノードに信号を送り、相手回線端ノードでは
、一番早く信号の到達した経路を新しい通信経路として
設定し、この経路を通り逆に信号を返送して一方の回線
端ノードに知らせこれを迂回路とする。
にて、例えば、接続されている各リンクを介して同時に
相手回線端ノードに信号を送り、相手回線端ノードでは
、一番早く信号の到達した経路を新しい通信経路として
設定し、この経路を通り逆に信号を返送して一方の回線
端ノードに知らせこれを迂回路とする。
尚、この送信された信号に対し、通過する各ノードでは
、フレームの制御チャネルにノード名を書き込んで次の
ノードに送るようにしておけば、最終端の回線端ノード
で、到達したフレームより経路を知ることが出来る。
、フレームの制御チャネルにノード名を書き込んで次の
ノードに送るようにしておけば、最終端の回線端ノード
で、到達したフレームより経路を知ることが出来る。
即ち、予めテーブルを作成しなくとも迂回路を設定出来
手間がかからなくなる。
手間がかからなくなる。
又回線端ノードで迂回路を探索設定するので、同じリン
クを2回通ることは発生せず、最適経路を設定出来、又
2つ以上のリンクに障害が発生する等の予期しない障害
が発生しても、同様の方法にて最適経路を設定出来る。
クを2回通ることは発生せず、最適経路を設定出来、又
2つ以上のリンクに障害が発生する等の予期しない障害
が発生しても、同様の方法にて最適経路を設定出来る。
[実施例]
第2図は本発明の実施例のネットワークのブロック図、
第3図は本発明の実施例のノードの要部のブロック図で
ある。
第3図は本発明の実施例のノードの要部のブロック図で
ある。
第3図は、ノードに接続されているリンクが3つある場
合の例で、第2図のノード3に対応している。
合の例で、第2図のノード3に対応している。
第3図のノードでは、各リンク11,12.15に対し
ては、リンクとのやりとりをするリンクインタフェース
21,22.23が設けられており、又リンクインタフ
ェース21,22.23には通信装置24が接続されて
いる。
ては、リンクとのやりとりをするリンクインタフェース
21,22.23が設けられており、又リンクインタフ
ェース21,22.23には通信装置24が接続されて
いる。
この通信装置24は、通信をする場合、フレームの制?
7Uチャネルに、発信側の自ノード名、宛先ノード名を
書き込んだり、情報チャネルにメツセージを書き込んだ
り、情報チャネルよりメツセージを受信したり、又中継
する場合制御チャネルに自ノード名を書き込んだりする
ものである。
7Uチャネルに、発信側の自ノード名、宛先ノード名を
書き込んだり、情報チャネルにメツセージを書き込んだ
り、情報チャネルよりメツセージを受信したり、又中継
する場合制御チャネルに自ノード名を書き込んだりする
ものである。
ノード制御部25は、通信装置24.リンクインタフェ
ース21〜23、障害回線識別・管理部26等を制御す
るものである。
ース21〜23、障害回線識別・管理部26等を制御す
るものである。
尚障害回線識別・管理部26は、障害端ノードとなった
場合は、障害通知迂回路設定指令プログラム20を用い
回線端ノードに障害通知及び迂回路設定指令を送り、回
線端ノードとなった場合は迂回路設定プログラム30を
用い信号の送受信を行い最短経路の設定を行う。
場合は、障害通知迂回路設定指令プログラム20を用い
回線端ノードに障害通知及び迂回路設定指令を送り、回
線端ノードとなった場合は迂回路設定プログラム30を
用い信号の送受信を行い最短経路の設定を行う。
例えばリンク12が障害となると、リンクインタフェー
ス23はこれを検出し、ノード制御部25を介して障害
回線識別・管理部26に知らせる。
ス23はこれを検出し、ノード制御部25を介して障害
回線識別・管理部26に知らせる。
障害回線識別・管理部26では、リンク12が障害にな
ったことを識別し、障害通知迂回路設定指令プログラム
20を用い、通信装置24を介して、回線端ノードに障
害通知及び迂回路設定指令を、合宿の通信経路の逆方向
であるリンク11を介して送るようにする。
ったことを識別し、障害通知迂回路設定指令プログラム
20を用い、通信装置24を介して、回線端ノードに障
害通知及び迂回路設定指令を、合宿の通信経路の逆方向
であるリンク11を介して送るようにする。
第2図にて、回線端ノード1より、リンク10゜ノード
2.リンク11.ノード3.リンク12゜ノード4 リ
ンク17を介して回線端ノード7と通信を行っていた場
合、リンク12が障害になると、一方の障害端ノード3
は一ヒ記説明の如く、リンク11を介して、回線端ノー
ド宛の、リンク12が障害になった通知と迂回路探索設
定指令をノード2に送る。
2.リンク11.ノード3.リンク12゜ノード4 リ
ンク17を介して回線端ノード7と通信を行っていた場
合、リンク12が障害になると、一方の障害端ノード3
は一ヒ記説明の如く、リンク11を介して、回線端ノー
ド宛の、リンク12が障害になった通知と迂回路探索設
定指令をノード2に送る。
ノード2では、第3図の通信装置24を介して、これを
今迄の通信経路の逆方向であるリンクIOを介して障害
端ノード1に送る。
今迄の通信経路の逆方向であるリンクIOを介して障害
端ノード1に送る。
他方の障害端ノード4は、今迄の通信経路の順方向であ
るリンク17を介して、上記と同様にして、回線端ノー
ド宛の、リンク12が障害になった通知と迂回路探索設
定指令をノード7に送る。
るリンク17を介して、上記と同様にして、回線端ノー
ド宛の、リンク12が障害になった通知と迂回路探索設
定指令をノード7に送る。
この場合はノード7は回線端ノードになっているので、
これを認識する。
これを認識する。
これにより例えば、ノード1では、第3図に示す通信装
置24にて受信し、ノード制御部25を介して障害回線
識別・管理部26に送り知らせる。
置24にて受信し、ノード制御部25を介して障害回線
識別・管理部26に送り知らせる。
障害回線識別・管理部26では、迂回路探索設定プログ
ラム30を用い、通信装置24よりリンク13.10に
対して同時に回線端ノード7宛の信号を送る。
ラム30を用い、通信装置24よりリンク13.10に
対して同時に回線端ノード7宛の信号を送る。
リンク13を介した信号はノート5に到着すると、第3
図の通信装置24にて制御チャネルにノード5の名が書
き込まれ、リンク14を介してノード6に送られる。
図の通信装置24にて制御チャネルにノード5の名が書
き込まれ、リンク14を介してノード6に送られる。
ノード6では、又同じく制御チャネルにノード5の名が
書き込まれ、リンク16を介して回線端ノード7に送ら
れる。
書き込まれ、リンク16を介して回線端ノード7に送ら
れる。
一部リンク10を介した信号は、ノード2゜ノード3.
ノード6にて制御チャネルに、各ノード名が書き込まれ
て回線端ノード7に送られる。
ノード6にて制御チャネルに、各ノード名が書き込まれ
て回線端ノード7に送られる。
回線端ノード7では、リンク12の障害通知により迂回
路設定と認識しており、先に到着した信号の方の経路を
最適経路とし、回線端ノード1に知らせ最適の迂回路を
設定する。
路設定と認識しており、先に到着した信号の方の経路を
最適経路とし、回線端ノード1に知らせ最適の迂回路を
設定する。
第2図の場合は、最適経路として一点鎖線で示す如くノ
ード2,3.6を通る経路が設定されている。
ード2,3.6を通る経路が設定されている。
尚、障害端ノード3,4より口線端ノード17に障害を
通知する場合、障害端ノード3,4にて、通信中のフレ
ームの制御チャネルに書き込まれた回線端ノード1,7
が認識出来れば、障害通知の宛先を近い方の回線端ノー
ドl又は7として送信することも出来る。
通知する場合、障害端ノード3,4にて、通信中のフレ
ームの制御チャネルに書き込まれた回線端ノード1,7
が認識出来れば、障害通知の宛先を近い方の回線端ノー
ドl又は7として送信することも出来る。
上記はリンクが障害の場合で説明したが、リンク内の回
線の一部の例えば2回線が障害の場合は、上記と同様に
各回線毎に回線端ノードに障害を通知して迂回路を設定
するようにすれば障害を復旧することが出来る。
線の一部の例えば2回線が障害の場合は、上記と同様に
各回線毎に回線端ノードに障害を通知して迂回路を設定
するようにすれば障害を復旧することが出来る。
即ち、迂回路の設定は回線端ノードで行うので、同じリ
ンクを2回通ることは発生せず、最適経路を設定出来、
又2つ以上のリンクに障害が発生する等の予期しない障
害が発生しても、同様の方法にて最適経路を設定出来る
。
ンクを2回通ることは発生せず、最適経路を設定出来、
又2つ以上のリンクに障害が発生する等の予期しない障
害が発生しても、同様の方法にて最適経路を設定出来る
。
又テーブルを予め作る必要がないので、手間を省くこと
が出来る。
が出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、リンクに障害
が発生した時、手間がかからずに、最適迂回路で障害復
旧が出来る効果がある。
が発生した時、手間がかからずに、最適迂回路で障害復
旧が出来る効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のネットワークのブロック図、
第3図は本発明の実施例のノードの要部のブロワ。
り図、
第4図は第1の従来例のネ7)ワークのブロック図、
第5図は第2の従来例のネットワークのブロック図であ
る。 図において、 1〜7.1−1〜7−1.1−2〜7−2はノード、 10〜17はリンク、 20は障害通知迂回路設定指令手段、障害通知迂回路設
定指令プログラム、 30は迂回路探索設定手段、 21〜23はリンクインタフェース、 24は通信装置、 25はノード制御部、 26は障害回線識別・管理部、 30は迂回路探索設定手段、迂回路探索設定プログラム
を示す。
る。 図において、 1〜7.1−1〜7−1.1−2〜7−2はノード、 10〜17はリンク、 20は障害通知迂回路設定指令手段、障害通知迂回路設
定指令プログラム、 30は迂回路探索設定手段、 21〜23はリンクインタフェース、 24は通信装置、 25はノード制御部、 26は障害回線識別・管理部、 30は迂回路探索設定手段、迂回路探索設定プログラム
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信用の複数ノードをリンクで接続したネットワークに
おいて、 各ノードに、 リンクに障害が発生し、該障害発生リンクの両側の障害
端ノードになった場合は、該リンクを使用し通信を行っ
ている回線端ノードに障害を通知し且つ迂回路設定の指
令を送る障害通知迂回路設定指令手段(20)及び、 回線端ノードになった時は、障害通知迂回路設定指令が
くると迂回路を探索設定する迂回路探索設定手段(30
)を設け、 リンクに障害が発生すると、障害端ノードは、障害通知
迂回路設定指令手段(20)にて、回線端ノードに障害
通知及び迂回路設定指令を送り、これを受信した回線端
ノードは迂回路探索設定手段(30)にて迂回路を探索
設定し障害を復旧するようにしたことを特徴とする障害
復旧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105065A JP2689273B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 障害復旧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105065A JP2689273B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 障害復旧方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283145A true JPH02283145A (ja) | 1990-11-20 |
| JP2689273B2 JP2689273B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14397559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105065A Expired - Fee Related JP2689273B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 障害復旧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689273B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04304731A (ja) * | 1991-01-03 | 1992-10-28 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 電気通信ネットワークに用いられるサービス復旧システム及びその方法 |
| JP2007258926A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Nec Corp | 故障復旧方法およびノードならびにネットワーク |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153868A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Fujitsu Ltd | Optimum path determination system |
| JPS58139543A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-18 | Ricoh Co Ltd | 通信回路網 |
| JPS63217746A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Hitachi Ltd | 通信網における制御情報伝送方法 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1105065A patent/JP2689273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JPS56153868A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Fujitsu Ltd | Optimum path determination system |
| JPS58139543A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-18 | Ricoh Co Ltd | 通信回路網 |
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| JP2007258926A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Nec Corp | 故障復旧方法およびノードならびにネットワーク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689273B2 (ja) | 1997-12-10 |
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