JPH0228325B2 - - Google Patents

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JPH0228325B2
JPH0228325B2 JP57502472A JP50247282A JPH0228325B2 JP H0228325 B2 JPH0228325 B2 JP H0228325B2 JP 57502472 A JP57502472 A JP 57502472A JP 50247282 A JP50247282 A JP 50247282A JP H0228325 B2 JPH0228325 B2 JP H0228325B2
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JP
Japan
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radiators
radiator
central
hair
angle
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JP57502472A
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JPS58501361A (ja
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Jiikufuriido Horuman
Deiiteru Hotsuho
Heriberuto Boringaa
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Procter and Gamble Deutschland GmbH
Original Assignee
Wella GmbH
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Publication date
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Publication of JPS58501361A publication Critical patent/JPS58501361A/ja
Publication of JPH0228325B2 publication Critical patent/JPH0228325B2/ja
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    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
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    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N5/00Radiation therapy
    • A61N5/06Radiation therapy using light
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    • A61N5/0617Hair treatment
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21LLIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF, BEING PORTABLE OR SPECIALLY ADAPTED FOR TRANSPORTATION
    • F21L14/00Electric lighting devices without a self-contained power source, e.g. for mains connection
    • F21L14/04Electric lighting devices without a self-contained power source, e.g. for mains connection carried on wheeled supports
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V21/00Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
    • F21V21/06Bases for movable standing lamps; Fixing standards to the bases
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    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
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    • A45D20/24Shape or structure of the helmet body
    • A45D2020/245Shape or structure of the helmet body of open configuration, e.g. with several movable heat sources
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21WINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
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    • F21W2131/20Lighting for medical use

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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は支持部に固定された複数の赤外線放熱
器によつて人の頭髪を加熱するための熱処理装置
に関するものである。 背景技術 熱処理装置には種々の型のものが知られてい
る。たとえばフランス特許明細書第944623号及び
実4−125789号公報には、地面に支持されたスタ
ンド上に、先端に赤外線ランプを取り付けたフレ
キシブルな腕が3本位置変更可能な状態で取り付
けられた装置が示されている。このように自由に
位置変更できる開放型の放熱ランプを有する装置
は、局部的な加熱には適するが、全体を均一に照
射するのは困難であり、さらに、各ランプの位置
の調節を慎重に実施して、頭髪を部分的な過加熱
を避ける必要がある。したがつて、頭髪の巻装に
は使用できるが、熱によつて反応が促進されるパ
ーマネントウエーブ処理や染毛などの加熱に実用
化できるものではない。さらに既知の熱処理装置
として、たとえばフランス特許明細書第922103号
には、赤外線放熱器の固定配置と閉鎖式反射板ケ
ーシングを有するもので、非常に低い合計熱力で
頭髪を照射するので長い処理時間が必要となる。 上述のような種類の熱処理装置、特に、理髪店
におけるパーマネントウエーブ処理、矯正処理、
又は乾燥処理用の装置の構成はその操作の簡易化
と部分的に過加熱を生じる危険性を減少する方法
でなされることが望まれる。 発明の開示 本発明は弓形状に曲がつた実質的に線形状の加
熱本体を持つた表面加熱器として構成された少な
くとも3個の赤外線放熱器が支持アームに取り付
けられており、その支持アームが地面に支持され
たスタンド又は壁面取付部に位置変更可能に取り
付けられている加熱装置を提供するものであつ
て、この赤外線放熱器は2個の側部赤外線放熱器
とその上に配置して使用される中央赤外線放熱器
からなり、2個の側方に配置された赤外線放熱器
の中心軸はそれぞれ曲率半径の方向に伸び、その
間に少なくとも80゜の角度をなしている。曲がつ
た線形状の加熱本体の長さの曲率半径に対する比
率は少なくとも0.2である。 開放型の構成をとる利点は頭髪上での操作が照
射期間にも実施できることにある。又、パーマネ
ントウエーブをかけた髪の乾燥の間にもその利点
がある。頭髪、好ましくは頭髪を巻いたカールロ
ーラの表面に配置された温度センサーを用いるの
がよく、この温度センサーは赤外線放熱器の熱力
を制御モジユールによつて予め定められた一定温
度に調節する。この制御モジユールは制御盤に位
置するのが好ましい。 熱処理、特に非常に感度のよい頭髪のパーマネ
ントウエーブ処理にとつてこの技術は熱エネルギ
ーとその処理期間に応じてかなり狭い限定を受け
る。熱エネルギーのバロメータは非常に厳密に温
度センサーによつて制御された温度調節によつて
測定できる。本発明の熱処理装置の利点は高度の
照射エネルギーでもつてすべての頭髪部分(首、
上頭部、側部)の非常に均一な照射にある。 速く適当な方法で化学処理するためには正確に
測定した熱供給が非常に有用である。これらの処
理が熱の付加的な供給なしになされるとき、単に
瞬間的な室温がエネルギー供給源として存在する
だけである。この室温は(夏、冬、1日の時間帯
に応じて)強く変動するので処理時間の正確な表
示は不可能である。熱処理装置によつて所定の頭
髪温度は室温以上に調節される。薬品調合に均一
な反応を得るために温度は頭髪の各部分にできる
だけ均一に保たれなければならない。 製品の化学濃度から出発してさらに加熱手段の
種類の最適条件を研究してきた。製品は非常に高
い比率で水を含むので、放射熱源はその最大放射
が水の最高吸収率の位置するところにあるものか
ら選ばれるのが好ましい。この好ましい範囲は
2.3〜μm〜2.7μm、好ましくは2.5μmの範囲に存
在することがわかつている。これらの結果は薄い
水層による吸収の理論と明らかに一致する。 本発明のさらに好ましい特徴は従属の特許請求
の範囲に記載される通りである。 本発明をさらに添付図面に示される実施例に従
つて説明する。この図面は一部図式的に簡略化し
て熱処理装置の2つの具体例を示す。図面におい
て互いに関連する部分は同じ符号で示し、本発明
を理解するのに必要でないものは省略する。 発明を実施するための最良の形態 第1図〜第3図に示される熱処理装置はキヤス
タ1上を走る十字型のベース2を有し、任意に縦
方向に位置変更でき、軸を中心として回転できる
垂直の管3を支持するスタンドを有するものであ
る。スタンドの管3の上端4には2個のサイドア
ーム5があり、それぞれ側部の角度放熱器6を保
持している。さらに上端4は実質的に水平に突出
した支持アーム7を有し、そこには実質的に下方
に放射する2個の中央赤外線放熱器9が取り付け
られている。スタンドの管3の上端4は赤外線放
熱器6,9から離れた位置に制御パネル11を有
する制御盤10を備えている。盤10に固定され
た握り10aは赤外線放熱器6,9の垂直調節や
回転をなすものである。 制御盤10は柔軟なリード線13によつて温度
センサー12に連結されている。第1図はカール
ローラ15に巻いた髪を有する人頭14を示すも
ので、この人頭は放熱器6,9の放射範囲に位置
し、そこから処理状態を見ることができる。ロー
ラ15の1個はクリツプ(示されていない)によ
つて巻かれた髪の毛に接触して温度センサー12
を有している。この温度センサー12は、合成樹
脂ケーシングに埋め込まれたNTCレジスタを有
し、このケーシング上に、ローラ15に巻きつけ
られた髪と直接接触して、それを保持するように
取付手段が設けられている。 なお、本発明の装置は頭髪に取付けられる温度
センサー12と共に、このセンサー12に結合さ
れ、放熱器6,9の熱を調節して所定の一定温度
に保つようにする制御モジユールを含むようにす
るのが好ましい。 放熱器6,9と頭14の間の適当な頭部空間を
調節するためにスタンドの管3の上端4は頭14
の位置を固定するための光学調節装置を有してい
る。それは2個の近接して配置されたプロジエク
タランプ17によつて形成されており、そこから
2個の交差する光学ビームが生じ、このビームの
軸は互いに角度α、好ましくは24゜〜35゜を形成す
る。ランプ17は頭14のヘアライン(首の輪郭
17)の領域に輝く水平線20と垂直線21を生
じ、正しく調節された頭部空間ではそれらははつ
きりしており、好ましくは等しいリムを有する十
字型22を形成する(第9図参照)。もし、頭部
空間が悪いと、2つの線20と22は第9図に1
点鎖線で付加的に示したように並んで位置する。 側方のアーム5はスタンドの管3の上端4に連
結部19によつて実質的に垂直軸の周りを回転可
能に結合され、その結果、側方放熱器6を持つた
アームは休止位置では互いに第4図に示されるよ
うに中央の方向へ傾けられ、使用しないときには
熱処理装置によつて占める空間を減ずることがで
きる。 赤外線放熱器6,9の構成は第3図及び第5図
に最もよく示される。放熱器6又は9の各々は反
射板24の前に配置された石英ガラスの長い少し
曲がつた管状の加熱器具23を含むもので、各放
熱器6,9の開放側は接触から保護するために働
く格子25によつて覆われている。 第5図は加熱器具23の長さ方向の曲率を明ら
かにするものであるが、その曲率半径Rは600〜
1000mm、特に800mmであるのが好ましい。2個の
側方加熱器6の各々の中央軸26は互いに主放熱
方向を限定している。2個の側方放熱器6の中央
軸26はその間に80゜以上の角度βを有するもの
であればよいが、100゜以上、特に108゜の角度βを
有するのが好ましく、各加熱器具23からの一般
的な交点Mの距離Sは曲率半径Rの30〜70%、特
に約50%であるのが好ましい。 各加熱器具23の長さLと曲率半径Rの間の比
率は少なくとも0.2であればよいが、0.3、特に
0.37〜0.57であるのが好ましい。また、赤外線放
熱器の受ける力が250Wであれば有利であり、各
加熱器具23と頭髪又はカールローラが使用され
ている場合には各カールローラとの間の最少間隔
Dが曲率半径Rの25〜30%であるのが好ましいこ
とがわかつている。各側方放熱器6の長軸は第1
図に示されるように水平線29に関して5゜以上、
特に約10゜〜12゜の仰角ρを有するのがよい。 第5図はプロジエクタランプ17の光学ビーム
軸18を示すもので、その通常の交点が首輪郭2
7のヘアラインの位置に破線で示されている。 第6図に示される中央赤外線放熱器9の形状は
側方赤外線放熱器6の第5図に示される配置に類
似する。2個の中央放熱器9の中央軸はその間に
45゜以上の角度γを有するのが好ましく、この例
では68.5°の角度γを有するように形成されてい
る。なお、それぞれ管状加熱器具23から交点P
の距離Hは曲率半径Rの30〜70%、特に約50%で
あるのが好ましい。さらに中央放熱器9の下方の
ものの中央軸28と水平線29はその間に30゜以
上の角度ψを有するのが好ましく、それによつて
心地好い頭部位置が座つた状態で達成できる。こ
の例では角度ψは約55゜に形成されている。 頭部、又はカールローラが使用される場合には
それぞれカールローラから各加熱器具23の最少
間隔Dは有力な曲率半径Rの25〜30%であるのが
好ましい。各中央放熱器9の反射板24は相対す
る側壁をもつた溝状断面形状をとるものであり、
すなわち断面が好ましくは等しい長さのリムを有
し、光学ビーム軸18に垂直な基盤を有する不等
辺四辺形として形成される。それによつて放熱は
頭上の一線に沿つて集中することなく、頭の表面
に可能なかぎり均一な放射が得られる。第7図か
らさらに詳しくわかるように、この例では放射板
24の半開口角δは約30゜である。すなわち、放
射板24は相対する側壁間約60゜の角度(2δ)を
有する。頭髪、好ましくはカールローラに巻いた
ものの第1位置、すなわち短い頭髪に関しては、
側方放熱器6の各々の中央軸26は一般に水平線
29に関して上方に、角度ε(好ましくは10゜)を
もつて傾けられている。長髪の処理に関しては特
に肩までの長さを有する髪に関しては側方放熱器
6は第8図に示されるように第2使用位置に下方
へ回転させてもよい。この場合、中央軸26は水
平線29に関して下方に角度γ(好ましくは20゜)
だけ傾けられる。一般に、側方放熱器6の回転角
度(ε+λ)は15゜以上、特に30゜であるのが好ま
しい。 上記した装置によつて三種の異なる頭髪処理方
法が可能となる。すなわちパーマネントウエーブ
プログラム、矯正染色プログラム及び乾燥プログ
ラムであり、その各々を以下に示す。 (a) パーマネントウエーブプログラム 第10図に示される制御盤11は加熱器具2
3の熱力の制御をマイクロプロセツサによつて
制御する調節モジユールを有するものであつ
て、その底部右側に数値1〜6を書込むための
第1キー面30の6個の押圧キーがある。この
キーはそれぞれ個々の数値に位置決めされ、対
応する数値を刻印して操作側に提供される。5
個の異なつた数値がそれぞれキーを押すことに
よつて連続して挿入することができ、連続して
挿入された数値は5個の1位の7分割指示器
(LED)31に適当な配置で上方から底部に下
に示される。たとえば第10図では数値1−1
−1−1−5が連続して制御盤11に挿入され
ており、指示器31にそれに相当する数値が示
される。許されない数値が挿入されると、対応
する指示器31はまたたいて選ばれたパーマネ
ントウエーブプログラムはブロツクされる。一
番下の指示器31に調節された数値は(第10
図では数値5である)頭髪に予め実施されたパ
ーマネントウエーブ処理の種類を示すコード
NOである。内部のプログラム貯蔵物にこのた
めに貯蔵された処理期間が続いて二位の7分割
指示器32によつて示される(たとえば第10
図では15分の処理期間が示されている)。第2
のキー面33のDによつて示されたキーの押圧
後パーマネントウエーブプログラムはスタート
する。残存する処理期間が指示器32によつて
示される(たとえば実施例の方法で与えられた
15分の処理期間は減少カウンタによつて1分毎
に減少される)パーマネントウエーブプログラ
ムは残存する処理期間が0として示されたとき
スイツチが切れる。このパーマネントウエーブ
プログラムの進行する間、側方及び中央の赤外
線放熱器6及び9は頭髪を加熱し、(カールロ
ーラ15によつて固定された)温度センサー1
2がそこに生じる温度を測定し、加熱器具23
の熱力が内部の制御機構によつて好ましくスイ
ツチのオンオフによつて制御される。45゜〜55
℃、好ましくは50℃の範囲の特定温度が温度セ
ンサー12で調節される。 パーマネントウエーブプログラムの終了後、
プログラムによつて予め定められた付加的な処
理期間をNによつて示されるキー34を押すこ
とによつて選ぶことができる。この期間は指示
器32によつて示される。第2のキー面33の
Dによつて示されるキーの繰り返し押圧によつ
て、そこに構成された減少カウンタが始動す
る。残存する付加的な処理期間が適当に0まで
減少カウンタされる。この方法はパーマネント
ウエーブ処理が完了するまで数回繰り返されて
もよい。使用者が適当なときに加熱期間の終了
を認めることができるように指示器32によつ
て示される3分の残存進行速度で数値は瞬きし
始め、残存処理期間が10秒になると聴覚ブザー
が始動する。通常予め定められた処理期間又は
付加的な処理期間をモニターするためにその数
値はMによつて示されるキー35を短時間押す
ことによつて指示器32は短時間示すことがで
きる。さらに制御盤11はCによつて示される
キー36を備えており、その押圧によつて進行
しているパーマネントウエーブプログラムは停
止される。消去可能な貯蔵内容は消去され、赤
外線放熱器6,9による加熱もまたスイツチが
切られる。たとえば第1のキー面30のキーに
よつて誤つた数値の入力をした場合、すべての
1位の7分割指示器31はCによつて示される
キー36の押圧によつて消去でき、その後、再
び正しく入力できる。個々に組み合わせて予め
選ばれたパーマネントウエーブプログラムに対
する数値が(詳細には示されていないが)登録
された面37に配置される。該面37はそれぞ
れ1位の7セグメント指示器31の近くに配置
される。 (b) 矯正及び染色プログラム この場合、染毛の間又は処理エマルジヨンの
付与に際して頭髪上の効果は熱の影響で改良さ
れ、特に促進される。この目的には第3のキー
面39によつて処理期間がテンスキーとユニツ
トキーを押すことによつて調整される(第10
図にはキー39にそれぞれ10及び1が表わさ
れている)。そしてこの処理期間は指示器32
によつて示される。対応するキーが押圧されて
止どまる長さだけ処理期間の数値のそれぞれ10
位又は1位がゆつくりしたリズムでカウントア
ツプされる。第2のキー面33のFによつて表
わされるキーの押圧で矯正及び染色プログラム
はスタートする。残存処理期間が0となつたと
き、時間満了によつてスイツチが切れる。この
場合、頭髪のセンサー12における所定の温度
は40℃が好ましい。この温度はスイツチ入力期
間13秒とスイツチ切断期間8秒の間のインパル
ス切断比率によつて赤外線放熱器6,9それぞ
れ250Wの熱力で産出されるのが好ましい。こ
のプログラムの終わりの表示はパーマネントウ
エーブプログラムに類似して効果的である。 (c) 乾燥プログラム 熱処理装置は濡れた頭髪を乾燥するのに同様
に使用できる。この処理期間は第3のキー面3
9によつて挿入され、第2のキー面33のTに
よつて示されるキーによつて始動される。内部
に貯蔵されたプログラムによつて赤外線放熱器
はまず最大入力で、好ましくは5分間操作され
る。その後、熱力は約15秒間スイツチ入力し、
7秒間スイツチ切断する間のインパルス切断比
率によつて適当に減少される。このようなイン
パルス切断制御はトライアツク半導体によつ
て、加熱電源のインパルス間隔比率として熱力
を制御する、いわゆるトライアツク半導体によ
る既知の方法が効果的である。処理される人が
(図示されていないが)上方の中央の赤外線放
熱器の前方に配置されたスイツチによつて好ま
しくは10秒間入力し、9秒間切断するというう
ようなインパルス切断比率を有する減少された
熱力にスイツチ転換してもよい。これによつて
頭髪温度は対応する方法で減少される。側方放
熱器6はT0によつて示されるキー40によつ
てスイツチが切られる。その結果、中央の赤外
線放熱器9だけが加熱される。又、別の方法と
してTuに示されるキー41を押すことによつ
て中央の放熱器9にスイツチが切られ、側方の
ヒータ6だけが加熱されてもよい。このスイツ
チのオンオフは3種のプログラムいずれにおい
ても実施されてもよく、処理される人の髪の結
方に応じて個々に調節できる。 操作方法 頭髪処理される人が、たとえば赤外線放熱器の
照射範囲に配置された適当な椅子に座り、第1図
に示されるような位置にあるとする。必要とされ
る最少空間Dはその後、第9図におけるヘアライ
ンの首輪郭27の領域における等しい長さの十字
22を水平線20と垂直線21が形成するような
方法でプロジエクタランプ17によつて調節され
る。たとえば毛束はカールローラにすでに巻き上
げられ、パーマネントウエーブ液で適当に濡らさ
れている。頭髪のケラチンの転換工程を促進する
ために前述のごときパーマネントウエーブプログ
ラムがその後開始される。もし、特殊な毛髪の構
成、たとえば頭髪が多いのでパーマネントウエー
ブプログラムによつて予め定められた処理期間で
は不十分な場合にはこの処理期間はN(第10図)
によつて示されるキー34の発動によつて所定の
値に適当に延長される。熱処理装置の取扱者は光
学的に、又聴覚的な警戒信号によつて熱処理の終
了に気付くことができる。任意的なものである
が、他の2つのプログラムの一種が上述のごとき
方法で対応して開始されてもよい。 第11図は、本発明の加熱装置の第2例を示
す。ここでは、スタンドの代わりに、壁面取りつ
けブラケツト42が支持アーム7を支えている。
このブラケツト42は、既知の方法で形成されて
おり、壁面に取りつけられたソケツト43、該ソ
ケツト43に、垂直軸44の周りに回転可能な状
態で、担持される上方アーム45、該上方アーム
45の他端に、垂直軸46の周りを回転可能で、
かつ水平軸47の周りに垂直に枢軸回転するよう
に、担持される下方アーム49からなるものであ
る。下方アーム49の他端には、突出部51が平
行移動ガイドによつて水平軸50の周りを回転可
能に接合されており、この突出部51が、支持ア
ーム7を任意に水平に回転可能に支持している。
その結果、赤外線放熱器6及び9は握り10aに
よつて既知の方法で予め定められた最少空間Dで
処理される頭部14に関して所望の位置に調節で
きる。 さらなる具体例(示されていないが)では2個
のプロジエクタランプ17をもつた光学調節装置
の代わりに多種の、たとえば機械的な空間調節装
置が赤外線放熱器6及び9から頭部14の空間を
調節するのに使用されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は側方の赤外線放熱器が(処理される頭
部に関連して)上方傾斜位置に回転されている使
用の第1位置にある地面に支持される装置の側面
図である。 第2図は同様に使用の第1位置における第1図
の矢印Xの方向における背面図である。 第3図は使用の第1図に示される装置の正面図
である。 第4図は第3図の装置の正面図であるが、側方
の赤外線放熱器は中央に回転して休止状態をとつ
ている。 第5図は(処理される頭部に関連して)使用の
第1位置における第1図のA−A線における横断
面図である。 第6図は(処理される頭部に関連して)中央の
赤外線放熱器を通して第3図のB−B線における
縦断面図である。 第7図は(処理される頭部に関連して)使用の
第1位置における側方赤外線放熱器を通る第5図
のC−C線の縦断面図である。 第8図は第7図に類似する縦断面図であるが、
使用の第2状態を示すもので側方の赤外線放熱器
は長髪用に傾斜した位置に回転されている。 第9図は巻かれたカールローラをつけた処理さ
れる頭部の背面図であり、光学調節装置によつて
頭部に生じた正しい位置に対する十字を示してお
り、同様に頭部の悪い位置をも示している。 第10図は第5図に示される制御盤の操作板の
拡大図である。 第11図は第1図に類似する使用の第1状態に
おける第2の具体例の側面図であるが、壁面支持
された装置として構成されている。 6,9……放熱器、7……支持アーム、11…
…制御盤、12……温度センサー、15……カー
ルローラ、17……プロジエクタランプ、23…
…加熱器具、26……中央軸、28……放射中央
軸、29……水平軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持アーム7、該支持アーム7に取り付けら
    れた2個の側方放熱器6及び該支持アーム7の側
    方放熱器6上方に取り付けられた、少なくとも1
    個の中央放熱器9を有するものであつて、各放熱
    器6,9が弓状の線形加熱器具23を含み、器具
    23の長さLとその曲率半径Rの比率が少なくと
    も0.2であり、側方放熱器6の中央軸26がその
    間に少なくとも80゜の角度βを有することを特徴
    とする人の頭髪を加熱するための熱処理装置。 2 2個の中央赤外線放熱器9が存在し、それら
    の放射中央軸28が少なくとも45゜の角度γを有
    することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の
    装置。 3 2個の中央放熱器9の下方の放射中央軸28
    が水平軸線29と少なくとも30゜の角度ψを作る
    ことを特徴とする請求の範囲第2項に記載の装
    置。 4 側方放熱器9の放射中央軸26がその間に少
    なくとも100゜の角度βを有することを特徴とする
    請求の範囲第1項記載の装置。 5 側方放熱器6の各々の長方軸が水平軸29と
    少なくとも5゜の仰角ρを形成することを特徴とす
    る請求の範囲第1項に記載の装置。 6 側方放熱器6の中央軸26が上方に傾いてい
    ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装
    置。 7 側方放熱器6がそれらの放射中央軸26が上
    方に傾いている第1位置から該軸26が下方に傾
    いている第2軸まで少なくとも15゜の角度(ε+
    λ)をとつていることを特徴とする請求の範囲第
    1項記載の装置。 8 側方放熱器6が支持アーム7との接合部19
    で、互いに使用位置から少なくとも1個の中央放
    熱器の下の休止位置まで実質的に垂直軸の周りを
    回転可能であることを特徴とする請求の範囲第1
    項記載の装置。 9 各放熱器6,9が相対する側壁を持つたチヤ
    ンネル構造を形成する反射板24を有することを
    特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 10 反射板24はその側壁間に60゜の角度(2δ)
    を有することを特徴とする請求の範囲第9項の装
    置。 11 さらに放熱器6,9に関して頭髪の外側の
    輪郭の適当な位置を位置決めするための装置を含
    むことを特徴とする請求の範囲第1項記載の装
    置。 12 位置決め装置が光学的な装置を含むことを
    特徴とする請求の範囲第11項記載の装置。 13 光学装置が交差するビームを生じる2個の
    プロジエクタランプ17を有し、このビームが頭
    髪の外側の輪郭が適当な位置にあるときに、首に
    鮮やかに再生された十字20を形成することを特
    徴とする請求の範囲第12項記載の装置。 14 各加熱器具が石英ガラス管23を有し、
    600〜1000mmの曲率半径Rを有することを特徴と
    する請求の範囲第1項記載の装置。 15 側方放熱器6又は中央放熱器9の主放射方
    向26又は28の一般的な交点M又はPからそれ
    ぞれ加熱器具23までの距離S又はHが主放熱方
    向で測定されたそれぞれの中央の曲率半径Rの30
    〜70%であることを特徴とする請求の範囲第1項
    記載の装置。 16 各加熱器具23の長さLが主放熱方向で測
    定された曲率半径Rの少なくとも30%であること
    を特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 17 さらに頭髪に取り付けられる温度センサー
    12及びこの温度センサー12に結合され、放熱
    器6,9の熱力を調節して所定の一定温度に保つ
    ようにする制御モジユールを含むことを特徴とす
    る請求の範囲第1項記載の装置。 18 温度センサーが合成樹脂ケーシングに埋め
    込まれたNTCレジスタを有し、その取付手段が
    カールローラ15上に巻かれた髪と直接接触して
    それを保つようなケーシングに設けられているこ
    とを特徴とする請求の範囲第17項記載の装置。 19 加熱器具23の熱力の制御をマイクロプロ
    セツサによつて制御する調整モジユールを有する
    制御盤11を有することを特徴とする請求の範囲
    第1項記載の装置。 20 加熱電流のインパルス間隔比率として、ト
    ライアツク半導体によつて、熱力が制御されるこ
    とを特徴とする請求の範囲第19項記載の装置。 21 放熱器6,9によつて生じる赤外線放射が
    2.3〜2.7μmの波長を有することを特徴とする請
    求の範囲第1項記載の装置。
JP57502472A 1981-08-27 1982-08-16 人の頭髪を加熱するための熱処理装置 Granted JPS58501361A (ja)

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JP (1) JPS58501361A (ja)
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DE (2) DE3133851A1 (ja)
ES (1) ES515233A0 (ja)
GB (1) GB2106781B (ja)
HK (1) HK42686A (ja)
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