JPH02283447A - 同時押し出し構造物 - Google Patents
同時押し出し構造物Info
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- JPH02283447A JPH02283447A JP2049661A JP4966190A JPH02283447A JP H02283447 A JPH02283447 A JP H02283447A JP 2049661 A JP2049661 A JP 2049661A JP 4966190 A JP4966190 A JP 4966190A JP H02283447 A JPH02283447 A JP H02283447A
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- JP
- Japan
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- layer
- polycarbonate
- hydroxyphenyl
- bis
- polyvinylidene chloride
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/08—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/36—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising polyesters
-
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- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/36—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising polyesters
- B32B27/365—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising polyesters comprising polycarbonates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2307/00—Properties of the layers or laminate
- B32B2307/70—Other properties
- B32B2307/724—Permeability to gases, adsorption
- B32B2307/7242—Non-permeable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2369/00—Polycarbonates
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は良好な蒸気障壁性をもった多層熱可塑性構造物
、特にポリカーボネート層並びにポリ塩化ビニリデン層
から成り、その間に接合層をもたない同時押し出し構造
物に関する。
、特にポリカーボネート層並びにポリ塩化ビニリデン層
から成り、その間に接合層をもたない同時押し出し構造
物に関する。
ガスおよび液体の透過に対し抵抗性をもつことは最近の
包装材料の必要な特性である。またこれらの材料は良好
な機械的性質をもっていることが要求される。ポリカー
ボネートはフィルムを含む種々のプラスチックス製品を
成形するのに優れた材料であるが、障壁特性に少し欠け
る憾みがある。
包装材料の必要な特性である。またこれらの材料は良好
な機械的性質をもっていることが要求される。ポリカー
ボネートはフィルムを含む種々のプラスチックス製品を
成形するのに優れた材料であるが、障壁特性に少し欠け
る憾みがある。
優れた障壁特性をもっていることが知れれているポリ塩
化ビニリデンをポリカーボネート樹脂と組み合わせるこ
とが文献に記載いるが、このような材料を含んだ同時押
し出し構造物の製造に成功したことは未だ報告されてい
ない。米国特許第3,420.729号には外側の外皮
および内側の剛性賦与成分から成りその間に接着層が配
置された成形品が記載されている。外皮に適した材料と
しては特にポリカーボネートが挙げられている。米国特
許第3.561,629号、同第3,717,544号
、同第3,908.070号および同第4,107,3
62号には積層品の中間層としてはポリ塩化ビニリデン
(サラン)が適していると記載されている。米国特許第
3,606,958号には荷重を支える層と第2の密封
層とから成る壁をもった容器が記載されている。荷重を
支える層としては特にポリカーボネートが適しており、
流体に対して障壁となる層としては特にポリ塩化ビニリ
デンが適していると記載されている。米国特許第3゜8
69.056号にもこれに関連した容器が記載されてい
る。米国特許第4,475,241号にはポリカーボネ
ートの被膜と接着接合層とももった基質シートから成る
包装用フィルムが記載されている。
化ビニリデンをポリカーボネート樹脂と組み合わせるこ
とが文献に記載いるが、このような材料を含んだ同時押
し出し構造物の製造に成功したことは未だ報告されてい
ない。米国特許第3,420.729号には外側の外皮
および内側の剛性賦与成分から成りその間に接着層が配
置された成形品が記載されている。外皮に適した材料と
しては特にポリカーボネートが挙げられている。米国特
許第3.561,629号、同第3,717,544号
、同第3,908.070号および同第4,107,3
62号には積層品の中間層としてはポリ塩化ビニリデン
(サラン)が適していると記載されている。米国特許第
3,606,958号には荷重を支える層と第2の密封
層とから成る壁をもった容器が記載されている。荷重を
支える層としては特にポリカーボネートが適しており、
流体に対して障壁となる層としては特にポリ塩化ビニリ
デンが適していると記載されている。米国特許第3゜8
69.056号にもこれに関連した容器が記載されてい
る。米国特許第4,475,241号にはポリカーボネ
ートの被膜と接着接合層とももった基質シートから成る
包装用フィルムが記載されている。
現在当業界においてポリカーボネートとポリ塩化ビニリ
デンとの同時押し出し構造物の製造が不可能であること
を述べれば恐らく本発明の理解の助けとなるであろう。
デンとの同時押し出し構造物の製造が不可能であること
を述べれば恐らく本発明の理解の助けとなるであろう。
エル・イー・バッカロ(L、 E。
Baccaro)等の「高温障壁性をもった包装用の材
料および成分」と題する論文[1984年、ポリマーズ
・ラミネーション・アンド・コーティング・コンファレ
ンス(Polymers、 Lam1nation a
nd Coating Conference)、プロ
シーデインダス・オヴ・ザ・テクニカル・アソシエーシ
ョン・オヴ・パルプ・アンド・ペーパー嘩インダストリ
ー(Proceedings of the Tech
nical As5ociation of the
Pu1p and Paper Industry)、
第2冊639頁]には、現在の市場における同時押し出
し供給ブロック・システムを用いた場合、ポリ塩化ビニ
リデンの欠点として劣化を起こす事なくPCを加工する
ことは実質的に不可能であることが述べられている。事
実ラインベルク(Rhe inberg)のクンストラ
フ(Kunstoff)誌77巻(1987年)5号5
221525頁のエム・ポイゼン(M、 Boysen
)の論文が出版された1987年に至るまで、PVDC
とポリカーボネートとの同時押し出しは不可能であると
明白に記載されていた。関連した技術は1988年10
月24日付けの米国特許願第261,662号に記載さ
れている。
料および成分」と題する論文[1984年、ポリマーズ
・ラミネーション・アンド・コーティング・コンファレ
ンス(Polymers、 Lam1nation a
nd Coating Conference)、プロ
シーデインダス・オヴ・ザ・テクニカル・アソシエーシ
ョン・オヴ・パルプ・アンド・ペーパー嘩インダストリ
ー(Proceedings of the Tech
nical As5ociation of the
Pu1p and Paper Industry)、
第2冊639頁]には、現在の市場における同時押し出
し供給ブロック・システムを用いた場合、ポリ塩化ビニ
リデンの欠点として劣化を起こす事なくPCを加工する
ことは実質的に不可能であることが述べられている。事
実ラインベルク(Rhe inberg)のクンストラ
フ(Kunstoff)誌77巻(1987年)5号5
221525頁のエム・ポイゼン(M、 Boysen
)の論文が出版された1987年に至るまで、PVDC
とポリカーボネートとの同時押し出しは不可能であると
明白に記載されていた。関連した技術は1988年10
月24日付けの米国特許願第261,662号に記載さ
れている。
しかしこの特許願の同時押し出し構造物は接着接合層を
必要としていることは明らかである。
必要としていることは明らかである。
本発明はポリ塩化ビニリデンの障壁層とポリカーボネー
トの層とから成り、その間に接着層が存在しないことを
特徴とする包装材料として有用な新規多層構造同時押し
出し熱可塑性構造物に関する。本発明のポリカーボネー
ト樹脂は分子量が低いことを特徴としている。好適具体
化例においてはポリカーボネートは特殊な連鎖停止剤の
残基をもっていることを特徴としている。
トの層とから成り、その間に接着層が存在しないことを
特徴とする包装材料として有用な新規多層構造同時押し
出し熱可塑性構造物に関する。本発明のポリカーボネー
ト樹脂は分子量が低いことを特徴としている。好適具体
化例においてはポリカーボネートは特殊な連鎖停止剤の
残基をもっていることを特徴としている。
本発明のポリカーボネートは平均分子量が約10゜00
0〜約40,000、特に12,000〜30,000
、好ましくは15,000〜25,000の熱可塑性芳
香族樹脂である。
0〜約40,000、特に12,000〜30,000
、好ましくは15,000〜25,000の熱可塑性芳
香族樹脂である。
これらの樹脂はASTM D−1288法によって測定
した熔融係数が約20〜60g/10分の高い値をもっ
ていることを特徴としている。この種のポリカーボネー
トは公知であり、市場において容易に入手することがで
きる。本発明のポリカーボネートは式%式%() のジヒドロキシ化合物をベースにしている。ここでZは
炭素数6〜30の2価の芳香族の基である。これらのジ
ヒドロキシ化合物の中には単核および多核ジヒドロキシ
化合物が含まれ、またへテロ原子を含むこともでき、ま
た置換基をもつことができる。適当な化合物の中には次
のものがある。ヒドロキノン、レゾルシン、ジヒドロキ
シジフェニル、ビス−(ヒドロキシフェニル)アルカン
、ビス−(ヒドロキシフェニル)シクロアルカン、ビス
−(ヒドロキシフェニル)スルフィド、ビス−(ヒドロ
キシフェニル)エーテル、ビス−(ヒドロキシフェニル
)ケトン、ビス−(ヒドロキシフェニル)スルフオキシ
ド、ヒス(ヒドロキシフェニル)スルフォン、α。
した熔融係数が約20〜60g/10分の高い値をもっ
ていることを特徴としている。この種のポリカーボネー
トは公知であり、市場において容易に入手することがで
きる。本発明のポリカーボネートは式%式%() のジヒドロキシ化合物をベースにしている。ここでZは
炭素数6〜30の2価の芳香族の基である。これらのジ
ヒドロキシ化合物の中には単核および多核ジヒドロキシ
化合物が含まれ、またへテロ原子を含むこともでき、ま
た置換基をもつことができる。適当な化合物の中には次
のものがある。ヒドロキノン、レゾルシン、ジヒドロキ
シジフェニル、ビス−(ヒドロキシフェニル)アルカン
、ビス−(ヒドロキシフェニル)シクロアルカン、ビス
−(ヒドロキシフェニル)スルフィド、ビス−(ヒドロ
キシフェニル)エーテル、ビス−(ヒドロキシフェニル
)ケトン、ビス−(ヒドロキシフェニル)スルフオキシ
ド、ヒス(ヒドロキシフェニル)スルフォン、α。
α′−ビスー(ヒドロキシフェニル)ジイソプロピルベ
ンゼン、並びにそれらの核にアルキルまたはハロゲンが
置換した化合物。上記化合物および他の適当な化合物は
米国特許第3,028,365号、同第2,999.8
35号、同第3,148,172号、同第3,271,
368号、同第2,991,273号、同第3,271
,367号、同第3,280゜078号、同第3,01
4,891号および同第2.999,846号、ドイツ
特許公開明細書画1 、570 、703号、同第2,
063゜050号、同第2,036,052号および2
,211.956号、フランス特許明細書第1,561
,518号、並びに米国ニューヨーク、インターサイエ
ンス・パブリッシャーズ(Interscience
Publishers)1964年発行、エイチ・シュ
ネル(H,5chnell)著の単行本「ポリカーボネ
ートの化学と物理(Chemistry and Ph
ysics ofPolycarbonates)Jに
記載されている。
ンゼン、並びにそれらの核にアルキルまたはハロゲンが
置換した化合物。上記化合物および他の適当な化合物は
米国特許第3,028,365号、同第2,999.8
35号、同第3,148,172号、同第3,271,
368号、同第2,991,273号、同第3,271
,367号、同第3,280゜078号、同第3,01
4,891号および同第2.999,846号、ドイツ
特許公開明細書画1 、570 、703号、同第2,
063゜050号、同第2,036,052号および2
,211.956号、フランス特許明細書第1,561
,518号、並びに米国ニューヨーク、インターサイエ
ンス・パブリッシャーズ(Interscience
Publishers)1964年発行、エイチ・シュ
ネル(H,5chnell)著の単行本「ポリカーボネ
ートの化学と物理(Chemistry and Ph
ysics ofPolycarbonates)Jに
記載されている。
好適なジヒドロキシ化合物の例としては4,4′ジヒド
ロキシジフエニル、2,2−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)プロパン、2,4−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−2−メチルブタン、1.1−ビス−(4−ヒ
ドロキシフェニル)シクロヘキサン、α、α′−ヒス−
(3メチル−4−ヒドロキシフェニル)−p−ジイソプ
ロピルベンゼン、2.2−ビス−(3−メチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス−(3−ク
ロロ−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、ビス−(3
,5−ジメチル4−ヒドロキシフェニル)メタン、2.
2−ビス−(3,5ジメチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロパン、ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシ
フェニル)スルフォン、2,4−ビス−(3,5−ジメ
チル−4−ヒドロキシフェニル)−2−メチルブタン、
1.1−ビス−(3,5−ジメチル4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキサン、α、αビス−(3,5−ジメチ
ル−4−ヒドロキシフェニル)−pジイソプロピルベン
ゼン、2,2−ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒドロ
キシフェニル)プロパン、およヒ2.2ビス−(3,5
−ジブロモ−4−ヒドロキシフェニル)プロパンがある
。
ロキシジフエニル、2,2−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)プロパン、2,4−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−2−メチルブタン、1.1−ビス−(4−ヒ
ドロキシフェニル)シクロヘキサン、α、α′−ヒス−
(3メチル−4−ヒドロキシフェニル)−p−ジイソプ
ロピルベンゼン、2.2−ビス−(3−メチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス−(3−ク
ロロ−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、ビス−(3
,5−ジメチル4−ヒドロキシフェニル)メタン、2.
2−ビス−(3,5ジメチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロパン、ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシ
フェニル)スルフォン、2,4−ビス−(3,5−ジメ
チル−4−ヒドロキシフェニル)−2−メチルブタン、
1.1−ビス−(3,5−ジメチル4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキサン、α、αビス−(3,5−ジメチ
ル−4−ヒドロキシフェニル)−pジイソプロピルベン
ゼン、2,2−ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒドロ
キシフェニル)プロパン、およヒ2.2ビス−(3,5
−ジブロモ−4−ヒドロキシフェニル)プロパンがある
。
特に好適なジヒドロキシ化合物は2.2−ビス−(4ヒ
ドロキシフエニル)プロパン、2,2−ビス−(3,5
ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、2.2
ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒドロキシフェニル)
プロパン、2,2−ヒス−(3,5−ジブロモ−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン、および1.1−ビス−(
4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサンである。
ドロキシフエニル)プロパン、2,2−ビス−(3,5
ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、2.2
ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒドロキシフェニル)
プロパン、2,2−ヒス−(3,5−ジブロモ−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン、および1.1−ビス−(
4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサンである。
上記のジヒドロキシ化合物の混合物も使用することがで
きる。
きる。
少量の、好ましくは約0.05〜2.0モル%(ジフェ
ノールの使用量に関し)の分岐剤を加えることができる
。これらの化合物は3個以上の官能基をもった、特に3
個以上のフェノール性ヒドロキシル基をもった化合物で
あり、流動性を改善する目的で加える。これらの化合物
の例としては、70口グルシノール、4,6−シメチル
ー2.4.6−トリー(4−ヒドロキシフェニル)ヘプ
ト−2−エン、4,6−シメチルー2゜4.6− トリ
ー(4−ヒドロキシフェニル)へブタン、1.3゜5−
トリー(4−ヒドロキシフェニル)ベンゼン、1,1.
1トリー(4−ヒドロキシフェニル)エタン、トリー(
4ヒドロキシフエニル)フェニルメタン、2.2−ビス
[4,4−1:’スー(4−ヒドロキシフェニル)シク
ロヘキシル1−プロパン、2.4−ビス−(4−ヒドロ
キシフェニルイソプロピル)フェノール、2.6−ビス
−(2−ヒドロキシ−5″−メチルベンジル)−4−メ
チルフェノール、2−(4−ヒドロキシフェニル)−2
−(2,4−ジヒドロキシフェニル)プロパン、ヘキサ
−[4−(4−ヒドロキシフェニルイソプロピル)フェ
ニル]オルトテレフタル酸エステル、テトラ−(4−ヒ
ドロキシフェニル)メタン、テトラ−[4−(4−ヒド
ロキシフェニルイソプロピル)フェノキシコメタン、お
よび1.4−ビス−[(4’。
ノールの使用量に関し)の分岐剤を加えることができる
。これらの化合物は3個以上の官能基をもった、特に3
個以上のフェノール性ヒドロキシル基をもった化合物で
あり、流動性を改善する目的で加える。これらの化合物
の例としては、70口グルシノール、4,6−シメチル
ー2.4.6−トリー(4−ヒドロキシフェニル)ヘプ
ト−2−エン、4,6−シメチルー2゜4.6− トリ
ー(4−ヒドロキシフェニル)へブタン、1.3゜5−
トリー(4−ヒドロキシフェニル)ベンゼン、1,1.
1トリー(4−ヒドロキシフェニル)エタン、トリー(
4ヒドロキシフエニル)フェニルメタン、2.2−ビス
[4,4−1:’スー(4−ヒドロキシフェニル)シク
ロヘキシル1−プロパン、2.4−ビス−(4−ヒドロ
キシフェニルイソプロピル)フェノール、2.6−ビス
−(2−ヒドロキシ−5″−メチルベンジル)−4−メ
チルフェノール、2−(4−ヒドロキシフェニル)−2
−(2,4−ジヒドロキシフェニル)プロパン、ヘキサ
−[4−(4−ヒドロキシフェニルイソプロピル)フェ
ニル]オルトテレフタル酸エステル、テトラ−(4−ヒ
ドロキシフェニル)メタン、テトラ−[4−(4−ヒド
ロキシフェニルイソプロピル)フェノキシコメタン、お
よび1.4−ビス−[(4’。
4u−ジヒドロキシトリフェニル)メチルブタンゼンが
含まれる。他の適当な三官能性化合物は2.4−ジヒド
ロキシ安息香酸、トリメシン酸、塩化シアヌルおよび3
,3−ビス−(3〜メチル−4−ヒドロキシフェニル)
−2−オキソ−2,3−ジヒドロインドールである。
含まれる。他の適当な三官能性化合物は2.4−ジヒド
ロキシ安息香酸、トリメシン酸、塩化シアヌルおよび3
,3−ビス−(3〜メチル−4−ヒドロキシフェニル)
−2−オキソ−2,3−ジヒドロインドールである。
本発明のポリカーボネートは界面重合法により製造する
ことがことが好ましい。[例えば米国インターサイエン
ス・パブリッシャーズ1964年発行のエイチ・シュネ
ル著「ポリカーボネートの化学と物理、重合体の概説(
Polymer Reviews)J9巻33頁以降記
載の方法]。
ことがことが好ましい。[例えば米国インターサイエン
ス・パブリッシャーズ1964年発行のエイチ・シュネ
ル著「ポリカーボネートの化学と物理、重合体の概説(
Polymer Reviews)J9巻33頁以降記
載の方法]。
ポリカーボネートの分子量の制御はモノヒドロ芳香族ヒ
ドロキシ化合物を用いて行われる。これらの化合物は公
知であり、モノフェノール、例えばクミルフェノール、
m−およヒル−メチルフェノール、m−およびp−エチ
ルフェノール、m−およびp−プロピルフェノール、お
よびm−およびp−イソプロピルフェノール、p−ブロ
モフェノール、およヒm−オよヒル−ブチルフェノール
、特にp−t−ブチルフェノールが含まれる。好適な具
体化例には式に対応する連鎖停止剤の残基をもったポリ
カーボネートが含まれる。ここでRは炭素数4〜lOの
分岐したアルキル基である。この種の連鎖停止剤の残基
を有する最も好適なポリカーボネート樹脂は米国特許第
4,269,964号に記載されている。好適なポリカ
ーボネートは加水分解耐性、最小の厚さ、並びに機械的
および熱的性質が改善されている。
ドロキシ化合物を用いて行われる。これらの化合物は公
知であり、モノフェノール、例えばクミルフェノール、
m−およヒル−メチルフェノール、m−およびp−エチ
ルフェノール、m−およびp−プロピルフェノール、お
よびm−およびp−イソプロピルフェノール、p−ブロ
モフェノール、およヒm−オよヒル−ブチルフェノール
、特にp−t−ブチルフェノールが含まれる。好適な具
体化例には式に対応する連鎖停止剤の残基をもったポリ
カーボネートが含まれる。ここでRは炭素数4〜lOの
分岐したアルキル基である。この種の連鎖停止剤の残基
を有する最も好適なポリカーボネート樹脂は米国特許第
4,269,964号に記載されている。好適なポリカ
ーボネートは加水分解耐性、最小の厚さ、並びに機械的
および熱的性質が改善されている。
本発明に適した式(1)の化合物の例としてはおよび
本発明のポリカーボネートの製造には式(1)の化合物
または式(1)の化合物の混合物のいずれでも使用する
ことができる。
または式(1)の化合物の混合物のいずれでも使用する
ことができる。
ポリ塩化ビニリデンおよびそれらの共重合体は公知であ
り、障壁材料として広く使用されている。
り、障壁材料として広く使用されている。
本発明の障壁特性をもった樹脂は塩化ビニリデンを高含
量で含んでいる。
量で含んでいる。
塩化ビニリデンは下記の構造
/ \
HC1
をもったビニル単量体であり、共重合して種々の有用な
樹脂をつくる。この種の樹脂の代表的な樹脂であるサラ
ンはガスおよび液体に対する透過性が低く耐爆性をもっ
ていることを特徴としている。
樹脂をつくる。この種の樹脂の代表的な樹脂であるサラ
ンはガスおよび液体に対する透過性が低く耐爆性をもっ
ていることを特徴としている。
本明細書において障壁層は融点が約198〜205°C
で分解温度が焼く21O°Cの塩化ビニリデンの共重合
体であることがことが好ましい。
で分解温度が焼く21O°Cの塩化ビニリデンの共重合
体であることがことが好ましい。
本発明の障壁材料は好ましくは少なくとも70重量%の
塩化ビニリデンを含み、残りは1種またはそれ以上の適
当な共重合可能な単量体であって、これはオレフィンお
よび置換オレフィン、例えば不飽和カルボン酸、アクリ
ル酸およびメタクリル酸のメチル、エチル、イソブチル
、ブチル、オクチルおよび2−エチルヘキシルエステル
、メタクリル酸フェニル、メタクリル酸シクロヘキシル
、メタクリル酸p−シクロオクチルフェニル、メタクリ
ル酸クロロエチル、メタクリル酸2−ニトロ−2−メチ
ルプロピル並びに対応するアクリル酸エステル、α−ク
ロロアクリル酸メチル、α−クロロアクリル酸オクチル
、メチルイソプロピルケトン、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル、メチルビニルケトン、塩化ビニル、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、クロロ酢酸ビニル、臭
化ビニル、スチレン、ビニルナフタレン、エチルビニル
エーテル、N−ビニルフタルイミド、N−ビニルサクシ
イミド、N−ビニルカルバゾール、酢酸インプロペニル
、アクリルアミド、メタクリルアミドまたはこれらの化
合物のモノアルキル置換体、フェニルビニルケトン、フ
マル酸ジエチル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸メチ
レンジエチル、フッ化ジクロロビニリデン、イタコン酸
ジメチル、イタコン酸ジエチル、イタコン酸ジブチル、
ビニルピリジン、マレイン酸無水物およびアリルグリシ
ジルエーテルから成る群から選ばれる。
塩化ビニリデンを含み、残りは1種またはそれ以上の適
当な共重合可能な単量体であって、これはオレフィンお
よび置換オレフィン、例えば不飽和カルボン酸、アクリ
ル酸およびメタクリル酸のメチル、エチル、イソブチル
、ブチル、オクチルおよび2−エチルヘキシルエステル
、メタクリル酸フェニル、メタクリル酸シクロヘキシル
、メタクリル酸p−シクロオクチルフェニル、メタクリ
ル酸クロロエチル、メタクリル酸2−ニトロ−2−メチ
ルプロピル並びに対応するアクリル酸エステル、α−ク
ロロアクリル酸メチル、α−クロロアクリル酸オクチル
、メチルイソプロピルケトン、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル、メチルビニルケトン、塩化ビニル、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、クロロ酢酸ビニル、臭
化ビニル、スチレン、ビニルナフタレン、エチルビニル
エーテル、N−ビニルフタルイミド、N−ビニルサクシ
イミド、N−ビニルカルバゾール、酢酸インプロペニル
、アクリルアミド、メタクリルアミドまたはこれらの化
合物のモノアルキル置換体、フェニルビニルケトン、フ
マル酸ジエチル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸メチ
レンジエチル、フッ化ジクロロビニリデン、イタコン酸
ジメチル、イタコン酸ジエチル、イタコン酸ジブチル、
ビニルピリジン、マレイン酸無水物およびアリルグリシ
ジルエーテルから成る群から選ばれる。
透過特性は水分または水蒸気によって実質的に影響を受
けないから、障壁用の樹脂は食品の包装用に理想的であ
る。しかし不幸にしてこの樹脂の色は熱に敏感であり、
約350°Fより高い温度においては赤褐色になる。さ
らに高い温度においてはポリ塩化ビニリデンは解重合し
腐食性の強い塩酸を生じる。
けないから、障壁用の樹脂は食品の包装用に理想的であ
る。しかし不幸にしてこの樹脂の色は熱に敏感であり、
約350°Fより高い温度においては赤褐色になる。さ
らに高い温度においてはポリ塩化ビニリデンは解重合し
腐食性の強い塩酸を生じる。
ポリ塩化ビニリデン樹脂はガスおよび液体の透過に対し
て抵抗性をもっている。23°Cにおける酸素の透過率
は1気圧において1日当たり約0.04〜1゜0cc・
ミル/100平方インチであり、水分の存在には影響さ
れない。二酸化炭素の透過率は約0.1〜2.4ccで
ある。n−ヘキサンの透過率は1日当たり約l0−3〜
10−’g・ミル/100平方インチであり、水蒸気の
透過率は温度37.8°C1相対湿度90%において帆
05〜0.5gである。本発明の用途に適した好適なポ
リ塩化ビニリデン樹脂の中にはダウ・ケミカル(1)(
+wChemical)社製の実験用PVDC樹脂Xl
−32009,00がある。このものは下記のような障
壁特性をもっている。酸素の透過率はASTM D−1
434により温度73°F1相対湿度75%において2
4時間で帆15cc・ミル/100平方インチ、水蒸気
の透過率はASTM D−96により温度100’F、
相対湿度90%において24時間で0.10g・ミル/
100平方インチ、二酸化炭素の透過率は室温において
24時間で帆25g・ミル/100平方インチである。
て抵抗性をもっている。23°Cにおける酸素の透過率
は1気圧において1日当たり約0.04〜1゜0cc・
ミル/100平方インチであり、水分の存在には影響さ
れない。二酸化炭素の透過率は約0.1〜2.4ccで
ある。n−ヘキサンの透過率は1日当たり約l0−3〜
10−’g・ミル/100平方インチであり、水蒸気の
透過率は温度37.8°C1相対湿度90%において帆
05〜0.5gである。本発明の用途に適した好適なポ
リ塩化ビニリデン樹脂の中にはダウ・ケミカル(1)(
+wChemical)社製の実験用PVDC樹脂Xl
−32009,00がある。このものは下記のような障
壁特性をもっている。酸素の透過率はASTM D−1
434により温度73°F1相対湿度75%において2
4時間で帆15cc・ミル/100平方インチ、水蒸気
の透過率はASTM D−96により温度100’F、
相対湿度90%において24時間で0.10g・ミル/
100平方インチ、二酸化炭素の透過率は室温において
24時間で帆25g・ミル/100平方インチである。
ポリ塩化ビニリデン層の障壁特性はその厚さに依存する
。本発明においては経済性と特性との間の妥協を考える
とポリ塩化ビニリデン層の厚さは約0.001〜約0.
015インチ、好ましくは約0.0066〜約0.01
2インチの程度とする。厚さがそれぞれ帆011インチ
の2枚のポリカーボネート層と厚さが帆003インチの
ポリ塩化ビニリデン層とを含む構造物で優れた特性が得
られる。
。本発明においては経済性と特性との間の妥協を考える
とポリ塩化ビニリデン層の厚さは約0.001〜約0.
015インチ、好ましくは約0.0066〜約0.01
2インチの程度とする。厚さがそれぞれ帆011インチ
の2枚のポリカーボネート層と厚さが帆003インチの
ポリ塩化ビニリデン層とを含む構造物で優れた特性が得
られる。
ポリ塩化ビニリデンの障壁用の樹脂に混入することがで
きる典型的な可塑剤にはクエン酸アセチルトリブチル、
エポキシ化した大豆油、セパチン酸ジブチルおよびエチ
レンと酢酸ビニルとの共重合体が含まれる。
きる典型的な可塑剤にはクエン酸アセチルトリブチル、
エポキシ化した大豆油、セパチン酸ジブチルおよびエチ
レンと酢酸ビニルとの共重合体が含まれる。
同時押し出しはよく知られた方法である。ダウ・ブロッ
ク(Dow Block)、ウニレックス・ブロック(
Welex block)および多岐管ダイス型を用い
る方法を含む当業界に認知された多くの方法が適してい
る。下記に示すような構造物の製造においては、クロエ
レン(C1oeren)同時押し出しブロックを使用す
る。例えば米国特許第4,600,550号参照のこと
。このようにしてつくられた構造物は優れた障壁特性が
望まれる容器、フィルムまたはシートの製造に適してい
る。
ク(Dow Block)、ウニレックス・ブロック(
Welex block)および多岐管ダイス型を用い
る方法を含む当業界に認知された多くの方法が適してい
る。下記に示すような構造物の製造においては、クロエ
レン(C1oeren)同時押し出しブロックを使用す
る。例えば米国特許第4,600,550号参照のこと
。このようにしてつくられた構造物は優れた障壁特性が
望まれる容器、フィルムまたはシートの製造に適してい
る。
本発明の範囲内の構造物を製造しその特性を評価した。
適当な構造物としてポリカーボネート、障壁層およびポ
リカーボネートから成る同時押し出しシートをつくった
。これらの構造物において障壁層はダウ・ケミカル社の
XU 32009.05である。
リカーボネートから成る同時押し出しシートをつくった
。これらの構造物において障壁層はダウ・ケミカル社の
XU 32009.05である。
ポリカーボネートは分子量約25 、000のビスフェ
ノルーAをベースにした均質重合体であり、その連鎖停
止剤の残基は上記式(1)と一致し、熔融流動係数は6
0mg/10分である。ポリカーボネートの融点は約4
30°F(ダイス基の中心で測定)である。
ノルーAをベースにした均質重合体であり、その連鎖停
止剤の残基は上記式(1)と一致し、熔融流動係数は6
0mg/10分である。ポリカーボネートの融点は約4
30°F(ダイス基の中心で測定)である。
本発明の同時押し出し構造物は本発明のポリカポネート
樹脂によってポリ塩化ビニリデン層と分離されている限
り通常のポリカーボネート樹脂を含む別の同時押し出し
層を含むことができる。
樹脂によってポリ塩化ビニリデン層と分離されている限
り通常のポリカーボネート樹脂を含む別の同時押し出し
層を含むことができる。
本発明の構造物の同時押し出しを行う場合、低いまたは
中程度の剪断をかけ好ましくは4Qrpmより低い低回
転速度でスクリューを回転させてポリカーボネート押し
出し機を動作させ、熔融物の温度をできるだけ低く保つ
。またポリカーボネート押し出し機のスクリューは高剪
断機素を含んでいないことが重要である。またポリ塩化
ビニリデンは押し出し機、アダプターおよびダイス型の
中における滞在時間を短くして解重合を最小限度に防が
なければならない。滞在時間は60秒を越えないことが
好適である。
中程度の剪断をかけ好ましくは4Qrpmより低い低回
転速度でスクリューを回転させてポリカーボネート押し
出し機を動作させ、熔融物の温度をできるだけ低く保つ
。またポリカーボネート押し出し機のスクリューは高剪
断機素を含んでいないことが重要である。またポリ塩化
ビニリデンは押し出し機、アダプターおよびダイス型の
中における滞在時間を短くして解重合を最小限度に防が
なければならない。滞在時間は60秒を越えないことが
好適である。
組合わされた多層構造物を同時押し出し機のアダプター
およびダイス型または多岐管ダイス型に通す速度は滞在
時間を最小限度にするような速い速度でなければならな
い。
およびダイス型または多岐管ダイス型に通す速度は滞在
時間を最小限度にするような速い速度でなければならな
い。
押し出された多層熔融物は直ちに冷却しなければならな
い。通常の方法は3−ロール集合体のような温度制御し
た金属のロールの上に押し出す方法である。接触ロール
、この場合は中心ロールは通常ポリカーボネートに使用
される温度より幾分低い温度でなければならない。30
°Cの差が望ましい。
い。通常の方法は3−ロール集合体のような温度制御し
た金属のロールの上に押し出す方法である。接触ロール
、この場合は中心ロールは通常ポリカーボネートに使用
される温度より幾分低い温度でなければならない。30
°Cの差が望ましい。
下記に示すパラメータは本発明を実施するのに用いられ
る同時押し出し工程を記述するものである。
る同時押し出し工程を記述するものである。
本発明の構造物を同時押し出しするのに使用されるダイ
ス型は4個の押し出し機によって供給される7枚のクロ
エレン層であった。製造されたフィルムはABCDCB
A構造として記述される。ここでAlBおよびCはそれ
ぞれポリカーボネート層を表し、Dはポリ塩化ビニリデ
ン層を表す。
ス型は4個の押し出し機によって供給される7枚のクロ
エレン層であった。製造されたフィルムはABCDCB
A構造として記述される。ここでAlBおよびCはそれ
ぞれポリカーボネート層を表し、Dはポリ塩化ビニリデ
ン層を表す。
4個の押し出し機の各々の操作条件は次のとおりである
。
。
押し出し機A
2z″、30:1 デイヴイス(Davis)標準押し
出し機バレル区域1470°F 450°F 400°F 395°F アダプター5395°F 395°F スクリュー速度 17rpm 押し出し機B 2に”、30:lデイヴイス標準押し出し機バレル区域
14708F 450°F 395°F 400°F 395°F アダプター5 395°F 395°F スクリュー速度 25rpm 押し出し機C 2+A′″、24:lティヴイス標準押し出し機バレル
区域1470°F 200F 395°F 370°F アダプター5 395°F スクリュー速度 押し出し機D 2rpm 2イ″、24:lディヴイス標準押し出し機バレル区域
1 300’F280’F 270°F 270°F アダプター5 270’ F270°F スクリュー速度 75rpm クロエレン供給フロツク350°F ダイス型区域1 400’F400°F 400°F 押し出し機Aのスクリューは中程度の剪断スクリューで
あり、押し出し機Bでは低剪断スクリュ、押し出し機C
およびDでは中程度の剪断スクリューである。
出し機バレル区域1470°F 450°F 400°F 395°F アダプター5395°F 395°F スクリュー速度 17rpm 押し出し機B 2に”、30:lデイヴイス標準押し出し機バレル区域
14708F 450°F 395°F 400°F 395°F アダプター5 395°F 395°F スクリュー速度 25rpm 押し出し機C 2+A′″、24:lティヴイス標準押し出し機バレル
区域1470°F 200F 395°F 370°F アダプター5 395°F スクリュー速度 押し出し機D 2rpm 2イ″、24:lディヴイス標準押し出し機バレル区域
1 300’F280’F 270°F 270°F アダプター5 270’ F270°F スクリュー速度 75rpm クロエレン供給フロツク350°F ダイス型区域1 400’F400°F 400°F 押し出し機Aのスクリューは中程度の剪断スクリューで
あり、押し出し機Bでは低剪断スクリュ、押し出し機C
およびDでは中程度の剪断スクリューである。
このようにしてつくられた構造物は高度の透明性と高度
の光透過性をもっている。0層はフィルムに黄色味を加
えるが、泡の形をした解重合は最小限度に抑制され、こ
の多層構造物は満足すべきものと思われる。ポリ塩化ビ
ニリデン層の厚さが5、IOおよび25ミルで全体の厚
さの15〜20%をなす試料をつくった。
の光透過性をもっている。0層はフィルムに黄色味を加
えるが、泡の形をした解重合は最小限度に抑制され、こ
の多層構造物は満足すべきものと思われる。ポリ塩化ビ
ニリデン層の厚さが5、IOおよび25ミルで全体の厚
さの15〜20%をなす試料をつくった。
従って本発明は熱可塑性多層構造物をつくる特定の同時
押し出し法に限定されない。また本発明は層の厚さまた
は可撓性にも限定されない。上記において本発明を特定
の詳細な具体化例によって例示したが、本発明の精神を
逸脱することなくその変形を行うことができる。
押し出し法に限定されない。また本発明は層の厚さまた
は可撓性にも限定されない。上記において本発明を特定
の詳細な具体化例によって例示したが、本発明の精神を
逸脱することなくその変形を行うことができる。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
1、障壁層およびそれに直接接触したポリカーボネート
層から成り、該障壁層は少なくとも70%のポリ塩化ビ
ニリデンと1種またはそれ以上のオレフィンまたは置換
オレフィンとの共重合体から成り、該ポリカーボネート
は分子量が約10,000〜40.000であり、該障
壁層と該ポリカーボネート層との間には接着層が介在し
ていないことを特徴とする同時押し出し多層構造物。
層から成り、該障壁層は少なくとも70%のポリ塩化ビ
ニリデンと1種またはそれ以上のオレフィンまたは置換
オレフィンとの共重合体から成り、該ポリカーボネート
は分子量が約10,000〜40.000であり、該障
壁層と該ポリカーボネート層との間には接着層が介在し
ていないことを特徴とする同時押し出し多層構造物。
2、該ポリカーボネートは式
但し式中Rは分岐したC3〜CIOアルキル基である、
の連鎖停止剤の残基を含む構造をもっている上記第1項
記載の同時押し出し多層構造物。
記載の同時押し出し多層構造物。
3、障壁層およびポリカーボネート層から成る多層構造
物を同時押し出しする方法において、該ポリカーボネー
ト層と該障壁層との間に接着層を介在させず、該ポリカ
ーボネートは分子量が約10゜000〜40,000で
あり、該障壁層は少なくとも70%のポリ塩化ビニリデ
ンと1種またはそれ以上のオしフィンまたは置換オレフ
ィンとの共重合体から成る改良方法。
物を同時押し出しする方法において、該ポリカーボネー
ト層と該障壁層との間に接着層を介在させず、該ポリカ
ーボネートは分子量が約10゜000〜40,000で
あり、該障壁層は少なくとも70%のポリ塩化ビニリデ
ンと1種またはそれ以上のオしフィンまたは置換オレフ
ィンとの共重合体から成る改良方法。
4、該ポリカーボネートは式
但し式中Rは分岐したC3〜COOアルキル基である、
の連鎖停止剤の残基を含む構造をもっている上記第3項
記載の改良方法。
記載の改良方法。
5、該連鎖停止剤は式
である上記第3項記載の改良方法。
6、該連鎖停止剤は式
Claims (1)
- 1、障壁層およびそれに直接接触したポリカーボネート
層から成り、該障壁層は少なくとも70%のポリ塩化ビ
ニリデンと1種またはそれ以上のオレフィンまたは置換
オレフィンを含有する共重合体から成り、該ポリカーボ
ネートは分子量が約10,000〜40,000であり
、該障壁層と該ポリカーボネート層との間には接着層が
介在していないことを特徴とする同時押し出し多層構造
物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32066289A | 1989-03-08 | 1989-03-08 | |
| US320662 | 1989-03-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283447A true JPH02283447A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=23247385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049661A Pending JPH02283447A (ja) | 1989-03-08 | 1990-03-02 | 同時押し出し構造物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0386543A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02283447A (ja) |
| CA (1) | CA2009491A1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2842005A1 (de) * | 1978-09-27 | 1980-04-10 | Bayer Ag | Polycarbonate mit alkylphenyl-endgruppen, ihre herstellung und ihre verwendung |
| US4513037A (en) * | 1983-12-29 | 1985-04-23 | General Electric Company | Multilayered hollow polycarbonate containers |
| DE3886659T2 (de) * | 1987-10-13 | 1994-04-28 | Miles Inc | Coextrudierte Strukturen. |
-
1990
- 1990-02-07 CA CA002009491A patent/CA2009491A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-23 EP EP19900103501 patent/EP0386543A3/en not_active Withdrawn
- 1990-03-02 JP JP2049661A patent/JPH02283447A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2009491A1 (en) | 1990-09-08 |
| EP0386543A3 (en) | 1991-07-24 |
| EP0386543A2 (en) | 1990-09-12 |
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