JPH02283478A - 印字指令信号発生方式 - Google Patents
印字指令信号発生方式Info
- Publication number
- JPH02283478A JPH02283478A JP10622789A JP10622789A JPH02283478A JP H02283478 A JPH02283478 A JP H02283478A JP 10622789 A JP10622789 A JP 10622789A JP 10622789 A JP10622789 A JP 10622789A JP H02283478 A JPH02283478 A JP H02283478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- printing
- command signal
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 144
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアル印字を行うプリンタにおける印字指令
信号の発生方式に関する。
信号の発生方式に関する。
従来、シリアルプリンタにおいては、印字ヘッドキャリ
アを一定速度で移動させ、一定時間ことに印字指令信号
を発生し印字を行う印字手段がとられている。このよう
な印字手段がとられている理由は、ドツトシリアルプリ
ンタを、例にとると、印字ヘッドの印字ハンマーの打ち
出しの時間間隔がその周波数特性により制限されている
からである。すなわち、印字速度をより高速にするため
、印字ハンマー打ち出しの共振周波数の2倍の領域に現
われる印字可能域を利用して印字を行っているので、一
定時間ごとの印字指令信号の発生しかできない。そして
、一定間隔に印字を行うなめには、一定速度で印字ヘッ
ドを移動させ、一定時間ごとに印字させる手段がとられ
、一定速度領域のみでしか印字が行なわれていない。
アを一定速度で移動させ、一定時間ことに印字指令信号
を発生し印字を行う印字手段がとられている。このよう
な印字手段がとられている理由は、ドツトシリアルプリ
ンタを、例にとると、印字ヘッドの印字ハンマーの打ち
出しの時間間隔がその周波数特性により制限されている
からである。すなわち、印字速度をより高速にするため
、印字ハンマー打ち出しの共振周波数の2倍の領域に現
われる印字可能域を利用して印字を行っているので、一
定時間ごとの印字指令信号の発生しかできない。そして
、一定間隔に印字を行うなめには、一定速度で印字ヘッ
ドを移動させ、一定時間ごとに印字させる手段がとられ
、一定速度領域のみでしか印字が行なわれていない。
上述した従来の印字手段は、不規則な時間間隔での印字
ができない。すなわち、電気的及び機械的な物理的条件
によって印字ハンマーの打ち出しの時間間隔が制限され
ているために、その時間間隔外に印字指令信号が発せら
れていても印字ができなかったり、印字が行われても所
定位置からすれた位置での印字となってし丈うことがあ
る。これらは、印字欠は及び印字誤差となるので、シリ
アルプリンタの印字位置制御においては、可能な限り印
字ヘッドキャリアを一定速度で移動させて一定時間ごと
に印字指令信号を発生し、一定間隔ごとに印字すること
が行われている。
ができない。すなわち、電気的及び機械的な物理的条件
によって印字ハンマーの打ち出しの時間間隔が制限され
ているために、その時間間隔外に印字指令信号が発せら
れていても印字ができなかったり、印字が行われても所
定位置からすれた位置での印字となってし丈うことがあ
る。これらは、印字欠は及び印字誤差となるので、シリ
アルプリンタの印字位置制御においては、可能な限り印
字ヘッドキャリアを一定速度で移動させて一定時間ごと
に印字指令信号を発生し、一定間隔ごとに印字すること
が行われている。
しかし、印字速度が高速になってくると、印字ヘッドキ
ャリアの移動の加減速領域が増大してくるため、一定速
度領域のみての印字では印字効率が悪くなるという問題
点がある。
ャリアの移動の加減速領域が増大してくるため、一定速
度領域のみての印字では印字効率が悪くなるという問題
点がある。
本発明の目的は、速度が変動する加減速域でも印字する
ことがてきる印字指令信号発生方式を提供することにあ
る。
ことがてきる印字指令信号発生方式を提供することにあ
る。
本発明の印字指令発生方式は、印字ヘッドキャリアを印
字行に沿って移動させ印字パターンを印字対象物の所定
の位置にシリアルに印字するシリアルプリンタで印字ヘ
ッドキャリアの移動中に所定の位置で印字指令信号を発
生し印字を行なう印字指令信号発生方式において、最小
印字繰り返し時間よりも短い時間tsごとに印字ヘッド
キャリアの状態量を検出し、検出した印字ヘッドキャリ
ア状態量に応じ、検出時点T anから次回印字時点T
nまでの時間(Tn−Tan)と前回印字時点T n−
1からTnまでの時間(”rn Tn−1)とを求め、
前記次回印字時点Tnよりts時間早く印字指令信号を
オン状態にし、Tn時点での印字機構の印字動作を正常
に実現できる前記ts暗時間前記印字機構の周波数特性
と印字繰り返し可能時間との関係より前記(Tn −T
−+)時間に応じて決定し、(Tn−Tnn−Tsn−
ta)時間が前記サンプリング時間Tsよりも長い場合
には、前記検出時点Ts..から1B時間経過したTa
n+1時点で再度前記印字ヘッドキャリアの状態量の検
出を行って同じ操作を繰り返し、(Tn−Tn、1−t
fi’)時間が前記サンプリング時間tsよりも短い場
合には前記検出時間Tn、nから(Tn−Tno−Ts
n−ta )時間経過した時点で印字指令信号をオン状
態にし、次回印字時点Tnと前記印字指令信号をオフ状
態とする時点との時間差をdt(dt≧0)としたとき
、(Tn−Tn、±dt)時間が前記サンプリング時間
tsよりも長い場合には、前記検出時点T gnからt
s時間経過したTs.1時点で再度前記印字ヘッドキャ
リアの状態量の検出を行って同じ操作を繰り返し、(T
n−Tnn±dt)時間が前記サンプリング時間1mよ
りも短い場合には印字動作が正常に終了する(Tn±d
t)時点で印字指令信号をオフ状態にするように構成さ
れている。
字行に沿って移動させ印字パターンを印字対象物の所定
の位置にシリアルに印字するシリアルプリンタで印字ヘ
ッドキャリアの移動中に所定の位置で印字指令信号を発
生し印字を行なう印字指令信号発生方式において、最小
印字繰り返し時間よりも短い時間tsごとに印字ヘッド
キャリアの状態量を検出し、検出した印字ヘッドキャリ
ア状態量に応じ、検出時点T anから次回印字時点T
nまでの時間(Tn−Tan)と前回印字時点T n−
1からTnまでの時間(”rn Tn−1)とを求め、
前記次回印字時点Tnよりts時間早く印字指令信号を
オン状態にし、Tn時点での印字機構の印字動作を正常
に実現できる前記ts暗時間前記印字機構の周波数特性
と印字繰り返し可能時間との関係より前記(Tn −T
−+)時間に応じて決定し、(Tn−Tnn−Tsn−
ta)時間が前記サンプリング時間Tsよりも長い場合
には、前記検出時点Ts..から1B時間経過したTa
n+1時点で再度前記印字ヘッドキャリアの状態量の検
出を行って同じ操作を繰り返し、(Tn−Tn、1−t
fi’)時間が前記サンプリング時間tsよりも短い場
合には前記検出時間Tn、nから(Tn−Tno−Ts
n−ta )時間経過した時点で印字指令信号をオン状
態にし、次回印字時点Tnと前記印字指令信号をオフ状
態とする時点との時間差をdt(dt≧0)としたとき
、(Tn−Tn、±dt)時間が前記サンプリング時間
tsよりも長い場合には、前記検出時点T gnからt
s時間経過したTs.1時点で再度前記印字ヘッドキャ
リアの状態量の検出を行って同じ操作を繰り返し、(T
n−Tnn±dt)時間が前記サンプリング時間1mよ
りも短い場合には印字動作が正常に終了する(Tn±d
t)時点で印字指令信号をオフ状態にするように構成さ
れている。
本発明は、検出された印字へラドキャリジの状態量から
印字時点Tnを予測し、さらに印字機構の周波数特性を
改善するために印字指令信号のオン状態の時間を変化さ
せる。
印字時点Tnを予測し、さらに印字機構の周波数特性を
改善するために印字指令信号のオン状態の時間を変化さ
せる。
印字時点Tnは、印字ヘッドキャリアの移動速度に変動
があっても印字間隔が等間隔に行なわれるよう決定する
必要がある。そのため、印字ヘットキャリアの状Bmを
一定時間ことに検出し、検出した状態量を用いて印字が
等間隔に行なわれる印字指令信号発生の時刻を決定する
。
があっても印字間隔が等間隔に行なわれるよう決定する
必要がある。そのため、印字ヘットキャリアの状Bmを
一定時間ことに検出し、検出した状態量を用いて印字が
等間隔に行なわれる印字指令信号発生の時刻を決定する
。
また、印字が等間隔になる時刻に印字指令信号を発生し
ても、印字機構の周波数特性により印字動作が正常に行
われずに印字欠け、印字誤差を生じる場合がある。その
なめ、前回の印字時点T n−1と次回印字時点Tnと
の時間差より、印字指令信号をオン状態にする時間をT
n時点よりどれだけ早くするかのt。時間を決定する。
ても、印字機構の周波数特性により印字動作が正常に行
われずに印字欠け、印字誤差を生じる場合がある。その
なめ、前回の印字時点T n−1と次回印字時点Tnと
の時間差より、印字指令信号をオン状態にする時間をT
n時点よりどれだけ早くするかのt。時間を決定する。
このようにして、印字ヘッドキャリアの速度が変動して
いる領域で印字指令信号の発生の時間間隔を可変にし、
印字を等間隔に実現できる。
いる領域で印字指令信号の発生の時間間隔を可変にし、
印字を等間隔に実現できる。
以下、本発明の印字指令信号発生方式の一実施例につい
て図を用いて詳細に説明する。
て図を用いて詳細に説明する。
第3図は、ドツトシリアルプリンタの印字ヘッドキャリ
アの移動機構を示す概観正面図、第4国は同概観側面図
である。ます、これらの図により、ドツトシリアルプリ
ンタの印字方式について説明する。
アの移動機構を示す概観正面図、第4国は同概観側面図
である。ます、これらの図により、ドツトシリアルプリ
ンタの印字方式について説明する。
ドツトシリアルプリンタの印字機構は、第4図に示すよ
うに、印字ヘッドの印字ピンを印字対象物(紙等)51
と重ね合わせであるインクリボン55に押しあて、イン
クを前記印字対象物に転写することで印字が行なわれる
構成になっている。
うに、印字ヘッドの印字ピンを印字対象物(紙等)51
と重ね合わせであるインクリボン55に押しあて、イン
クを前記印字対象物に転写することで印字が行なわれる
構成になっている。
ある印字パターンを印字するときは、まず、印字対象物
挿入口52より印字対象物(紙等)51を挿入し、プラ
テン46に巻き付けるようにセットし、ベールローラ5
3、ローラ54の押し付は力により印字対象物51をプ
ラテン46に密着させる。このとき、プラテン46を回
転させることで印字対象物51は行方向に送られ、印字
行が順番に変えられる。
挿入口52より印字対象物(紙等)51を挿入し、プラ
テン46に巻き付けるようにセットし、ベールローラ5
3、ローラ54の押し付は力により印字対象物51をプ
ラテン46に密着させる。このとき、プラテン46を回
転させることで印字対象物51は行方向に送られ、印字
行が順番に変えられる。
次に今印字する行の印字開始地点に対し、印字を行なう
1ullとは反対側に印字ヘッド40を移動させる。そ
して、そこから印字ヘッドキャリア45を印字する側に
向かって移動させ、印字パターンに従い所定の時点で印
字指令信号を発生し印字機構に印字動作を行なわせる。
1ullとは反対側に印字ヘッド40を移動させる。そ
して、そこから印字ヘッドキャリア45を印字する側に
向かって移動させ、印字パターンに従い所定の時点で印
字指令信号を発生し印字機構に印字動作を行なわせる。
1行の印字か終了すると印字ヘッドキャリア45を停止
させ、印字対象物51を1行分送り次の行の印字を繰り
返す。
させ、印字対象物51を1行分送り次の行の印字を繰り
返す。
印字ヘッド40は、印字ヘッドキャリア45に固定され
ている。従って、印字ヘッド40は、印字ヘットキャリ
ア45をプラテン46の軸に対し平行なリニアガイド4
7上で移動させることにより1行の印字動作を行なう。
ている。従って、印字ヘッド40は、印字ヘットキャリ
ア45をプラテン46の軸に対し平行なリニアガイド4
7上で移動させることにより1行の印字動作を行なう。
また、第7図に示すように、モータプーリ42、アイド
ルプーリ44とベルト43でモータ41の回転運動を直
線運動に変換し、印字ヘッドキャリア45の移動が行わ
れる。
ルプーリ44とベルト43でモータ41の回転運動を直
線運動に変換し、印字ヘッドキャリア45の移動が行わ
れる。
上述の印字動作において、本発明では、以下の方式で印
字指令信号を発生させる。
字指令信号を発生させる。
第1図は本発明の一実施例のフロー図である。
第1図はある行における印字開始から印字終了までのフ
ローを示している。また、第2図は第1図における各時
点及び時間を示したタイムチャートである。
ローを示している。また、第2図は第1図における各時
点及び時間を示したタイムチャートである。
まず、第2図に示される各時点及び時間の説明とそれら
の決定方法を示し、その次に、第1図により本方式によ
る印字動作中の印字指令信号発生方式について説明する
。
の決定方法を示し、その次に、第1図により本方式によ
る印字動作中の印字指令信号発生方式について説明する
。
第2図において、20はある時点での印字を示す。21
,22,23,30,31.32で33のtsごとの状
態量の検出が行われている。
,22,23,30,31.32で33のtsごとの状
態量の検出が行われている。
24の時間T1の印字指令信号をオンにする時点では、
印字機構の印字動作を開始させている。これは、例えば
、ドツトシリアルプリンタであれば印字ハンマーを打ち
出すための指令信号をオン状態にすることに相当する。
印字機構の印字動作を開始させている。これは、例えば
、ドツトシリアルプリンタであれば印字ハンマーを打ち
出すための指令信号をオン状態にすることに相当する。
25の時刻T2の印字指令信号をオフにする時点では、
印字機構の印字動作を終了させている。この状態は印字
ハンマー打ち出しの信号をオフにすることに相当する。
印字機構の印字動作を終了させている。この状態は印字
ハンマー打ち出しの信号をオフにすることに相当する。
時刻Tflは、実際に印字が行われる時刻を示す。
本方式では、20の前回印字時点T ++−tから28
の次回印字時点Tnまでの時間(印字周期)を、印字へ
ラドキャリジの状態量に応じて可変することにより印字
間隔を一定に保つ。また、印字指令信号は280次回次
回時点Tnよりもt。時間早くオンにするが、この先。
の次回印字時点Tnまでの時間(印字周期)を、印字へ
ラドキャリジの状態量に応じて可変することにより印字
間隔を一定に保つ。また、印字指令信号は280次回次
回時点Tnよりもt。時間早くオンにするが、この先。
時間を印字周期に応して印字機構の動特性に合わせて決
定する。
定する。
その理由は、ta待時間一定にし繰り返し印字動作を行
なう場合は、印字機構の周波数特性により印字周期が限
定されているためである。そこて、ta待時間印字周期
に応して変化させ印字動作を正常にする操作を行なう。
なう場合は、印字機構の周波数特性により印字周期が限
定されているためである。そこて、ta待時間印字周期
に応して変化させ印字動作を正常にする操作を行なう。
そのため、あらかじめ印字周期と印字動作を正常にする
ts時間の関係を実験及び解析により求めておく。そし
て、それを用い印字へラドキャリジの状態量と印字周期
に応じt3時間を決定する。また、T2時点は、印字指
令信号をオフにする時点である。この時点とTn時点と
の差分時間dt27は、T1、時点での印字が正常に終
了するタイミンクを実験及υ・解析により求め決定され
る。具体的には、ドツトシリアルプリンタの場合、高品
位な印字を行なうには、ドツトが一定形状になるよう印
字R禍の1ヘツトピンによりインクを紙に転写する必要
かある。
ts時間の関係を実験及び解析により求めておく。そし
て、それを用い印字へラドキャリジの状態量と印字周期
に応じt3時間を決定する。また、T2時点は、印字指
令信号をオフにする時点である。この時点とTn時点と
の差分時間dt27は、T1、時点での印字が正常に終
了するタイミンクを実験及υ・解析により求め決定され
る。具体的には、ドツトシリアルプリンタの場合、高品
位な印字を行なうには、ドツトが一定形状になるよう印
字R禍の1ヘツトピンによりインクを紙に転写する必要
かある。
そこで、ドツトピンがインクリボンを介し7て紙に接触
している時間を、このdt暗時間適当に決定することに
より調整し、正確なドツト形状を作り出す。なお、印字
指令信号をオフにする時点は、印字機構の特性により第
2図のようにTn時点の前になる場合と後になる場合が
ある。
している時間を、このdt暗時間適当に決定することに
より調整し、正確なドツト形状を作り出す。なお、印字
指令信号をオフにする時点は、印字機構の特性により第
2図のようにTn時点の前になる場合と後になる場合が
ある。
次に、本方式による印字動作中の印字指令信号発生に関
し第1図により説明を行なう。
し第1図により説明を行なう。
ステップ]において印字ヘット・キャリア45が移動を
始める。ステップ2において印字ヘッドキャリア45の
状態量(位置、速度、加速度)を検出する。ステップ3
において、ステップ2で検出された印字ヘットキャリア
45の状態量に応じて次回印字時点Tnを決定する。時
刻Tnは、印字ヘッドキャリア45か検出時点の位置か
ら次回印字位置まで移動するのに、検出した速度、加速
度のもとてかかる時間(Tn、−Tg、、)を幾何学的
に求めることにより得られる。ステップ4ては、印字指
令信号かオンの状態になっているかを評価する。印字指
令信号かオン状態のときはステップ8へ飛ぶ3.印字指
令信号がオフのときは、ステップ5で印字指令信号をオ
ン状態にするまでの時間がサンプリング時間taを越え
ているか否かを評価する。越えている場合はnをrr+
1として(ステップ13)、ステップ2がら繰り返す。
始める。ステップ2において印字ヘッドキャリア45の
状態量(位置、速度、加速度)を検出する。ステップ3
において、ステップ2で検出された印字ヘットキャリア
45の状態量に応じて次回印字時点Tnを決定する。時
刻Tnは、印字ヘッドキャリア45か検出時点の位置か
ら次回印字位置まで移動するのに、検出した速度、加速
度のもとてかかる時間(Tn、−Tg、、)を幾何学的
に求めることにより得られる。ステップ4ては、印字指
令信号かオンの状態になっているかを評価する。印字指
令信号かオン状態のときはステップ8へ飛ぶ3.印字指
令信号がオフのときは、ステップ5で印字指令信号をオ
ン状態にするまでの時間がサンプリング時間taを越え
ているか否かを評価する。越えている場合はnをrr+
1として(ステップ13)、ステップ2がら繰り返す。
越えていない場合は、ステップ6て印字指令信号をオン
にする時刻T1になるのを待ち、ステップ7で印字指令
信号をオンにする。次にステップ8で印字指令信号をオ
フにするまでの時間がサンプリング時間tllを越えて
いるが否かを評価する。越えている場合はnをn+1と
して(ステ・ツブ]3)、ステップ2から繰り返す。越
えていない場合は、ステップ9て印字指令信号をオンに
する時刻T2になるのを待ち、ステップ1oて印字指令
信号をオフにする。ステップ]1で印字終了か否かを評
価し、続ける場合はステップ2がら繰り返す。終了の場
合はこれで1行の印字が終了する。
にする時刻T1になるのを待ち、ステップ7で印字指令
信号をオンにする。次にステップ8で印字指令信号をオ
フにするまでの時間がサンプリング時間tllを越えて
いるが否かを評価する。越えている場合はnをn+1と
して(ステ・ツブ]3)、ステップ2から繰り返す。越
えていない場合は、ステップ9て印字指令信号をオンに
する時刻T2になるのを待ち、ステップ1oて印字指令
信号をオフにする。ステップ]1で印字終了か否かを評
価し、続ける場合はステップ2がら繰り返す。終了の場
合はこれで1行の印字が終了する。
本発明によれば、印字機構の動特性により2メ↓まる最
短周期よりも長い可変周期での印字が可能になり、印字
ヘッドキャリアが加減速状態等の前述の最短印字周期か
ら限定される印字時の印字ヘラ1〜キヤリアの最高移動
速度よりも小さい速度で変動しなから移動しているとき
に、印字機構の周波数特性を補償して等間隔毎の印字を
行うことができ、加減速領域でも印字を行うことができ
るようになるという効果を有する。
短周期よりも長い可変周期での印字が可能になり、印字
ヘッドキャリアが加減速状態等の前述の最短印字周期か
ら限定される印字時の印字ヘラ1〜キヤリアの最高移動
速度よりも小さい速度で変動しなから移動しているとき
に、印字機構の周波数特性を補償して等間隔毎の印字を
行うことができ、加減速領域でも印字を行うことができ
るようになるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のフロー図、第2図は第1図
における各時点及び時間を示したタイツ\チャート、第
3図はドツトシリアルプリンタの印字ヘッドキャリアの
移動機構を示す概観正面図、第4図は同概観側面目であ
る。 ]・・印字動作開始、2・・印字l\ラッドャリア状態
量検出、3・・・印字指令信号発生時点Tnの決定、7
・・・印字指令信号オン、]O・・・印字指令信号オフ
、12・・・印字動作終了、20・前回印字時点、2]
22.23,30.31.32・・・イに態量検出時点
、24・・印字指令信号をオンにする時点、25・・・
印字指令信号をオフにする時点、28・・・次回印字時
点。
における各時点及び時間を示したタイツ\チャート、第
3図はドツトシリアルプリンタの印字ヘッドキャリアの
移動機構を示す概観正面図、第4図は同概観側面目であ
る。 ]・・印字動作開始、2・・印字l\ラッドャリア状態
量検出、3・・・印字指令信号発生時点Tnの決定、7
・・・印字指令信号オン、]O・・・印字指令信号オフ
、12・・・印字動作終了、20・前回印字時点、2]
22.23,30.31.32・・・イに態量検出時点
、24・・印字指令信号をオンにする時点、25・・・
印字指令信号をオフにする時点、28・・・次回印字時
点。
Claims (1)
- 印字ヘッドキャリアを印字行に沿って移動させ印字パタ
ーンを印字対象物の所定の位置にシリアルに印字するシ
リアルプリンタで印字ヘッドキャリアの移動中に所定の
位置で印字指令信号を発生し印字を行なう印字指令信号
発生方式において、最小印字繰り返し時間よりも短い時
間t_sごとに印字ヘッドキャリアの状態量を検出し、
検出した印字ヘッドキャリア状態量に応じ、検出時点T
_s_nから次回印字時点T_nまでの時間(T_n−
T_s_n)と前回印字時点T_n_−_1からT_n
までの時間(T_n−T_n_−_1)とを求め、前記
次回印字時点T_nよりt_a時間早く印字指令信号を
オン状態にし、T_n時点での印字機構の印字動作を正
常に実現できる前記t_s時間を前記印字機構の周波数
特性と印字繰り返し可能時間との関係より前記(T_n
−T_n_−_1)時間に応じて決定し、(T_n−T
_s_n−t_a)時間が前記サンプリング時間T_s
よりも長い場合には、前記検出時点T_s_nからt_
s時間経過したT_s_n_+_1時点で再度前記印字
ヘッドキャリアの状態量の検出を行って同じ操作を繰り
返し、(T_n−T_s_n−t_a)時間が前記サン
プリング時間t_sよりも短い場合には前記検出時間T
_s_nから(T_n−T_s_n−t_a)時間経過
した時点で印字指令信号をオン状態にし、次回印字時点
T_nと前記印字指令信号をオフ状態とする時点との時
間差をdt(dt≧0)としたとき、(T_n−T_s
_n±dt)時間が前記サンプリング時間t_sよりも
長い場合には、前記検出時点T_s_nからt_s時間
経過したT_s_n_+_1時点で再度前記印字ヘッド
キャリアの状態量の検出を行って同じ操作を繰り返し、
(T_n−T_s_n±dt)時間が前記サンプリング
時間t_sよりも短い場合には印字動作が正常に終了す
る(T_n±dt)時点で印字指令信号をオフ状態にす
ることを特徴とする印字指令信号発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622789A JP2906435B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 印字指令信号発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622789A JP2906435B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 印字指令信号発生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283478A true JPH02283478A (ja) | 1990-11-20 |
| JP2906435B2 JP2906435B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=14428246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10622789A Expired - Lifetime JP2906435B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 印字指令信号発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906435B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996016812A1 (en) * | 1994-11-29 | 1996-06-06 | King Jim Co., Ltd. | Tape printer |
| US5980134A (en) * | 1994-11-10 | 1999-11-09 | Seiko Epson Corporation | Printer capable of printing a tape while the tape is accelerating and decelerating in speed |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10622789A patent/JP2906435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5980134A (en) * | 1994-11-10 | 1999-11-09 | Seiko Epson Corporation | Printer capable of printing a tape while the tape is accelerating and decelerating in speed |
| WO1996016812A1 (en) * | 1994-11-29 | 1996-06-06 | King Jim Co., Ltd. | Tape printer |
| US5795086A (en) * | 1994-11-29 | 1998-08-18 | King Jim Co., Ltd. | Tape printing device |
| EP1167049A1 (en) * | 1994-11-29 | 2002-01-02 | King Jim Co., Ltd. | Tape printing device |
| US6042284A (en) * | 1994-12-02 | 2000-03-28 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for controlling the thermal head drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906435B2 (ja) | 1999-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0634279B1 (en) | Printing apparatus and printing method thereof | |
| US6419338B1 (en) | Printing apparatus and a printing method | |
| US5439301A (en) | Printer controller and method thereof for a printhead assembly | |
| JP3248169B2 (ja) | 印字制御装置 | |
| HK1006442B (en) | Method and apparatus for print control | |
| US4415904A (en) | Thermal head driving method | |
| JPH02283478A (ja) | 印字指令信号発生方式 | |
| JPS6134396B2 (ja) | ||
| US4127800A (en) | Means for adjustment of speed of prime mover | |
| JP2002002046A (ja) | インクジェット印字装置 | |
| EP0365122A1 (en) | Impact printer | |
| JPH07256993A (ja) | 巻取リール上へのリボンの巻取りを制御するためのシステムおよび方法 | |
| JP2000127509A (ja) | ドットラインプリンタの印刷制御装置 | |
| JP3809774B2 (ja) | 印字装置および印字方法 | |
| JPH02281982A (ja) | 印字指令信号発生装置 | |
| JPH1095134A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH02171268A (ja) | 印字指令信号発生制御装置 | |
| KR0158305B1 (ko) | 헤드 제어 기능을 갖춘 프린터 | |
| JPS59140071A (ja) | シヤトル型ドツトラインプリンタの印字タイミング補正装置 | |
| JPH0825701A (ja) | シリアルプリンタの印字タイミング信号発生装置 | |
| JPH02209273A (ja) | ドットラインプリンタの紙送り制御装置 | |
| JPH02192975A (ja) | 自動印字間隙調整機構 | |
| JPH0437789B2 (ja) | ||
| JPH04135873A (ja) | シリアル・ドット・プリンタの印字制御装置 | |
| JPH054402A (ja) | プリンタの印字制御方法 |