JPH0228352Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228352Y2 JPH0228352Y2 JP4647785U JP4647785U JPH0228352Y2 JP H0228352 Y2 JPH0228352 Y2 JP H0228352Y2 JP 4647785 U JP4647785 U JP 4647785U JP 4647785 U JP4647785 U JP 4647785U JP H0228352 Y2 JPH0228352 Y2 JP H0228352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- range hood
- side plate
- same shape
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は左右兼用のレンジフードカバーに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来のレンジフードカバーは、右勝手用と左勝
手用の二種類をそれぞれ状況に応じて使い分けて
いた。
手用の二種類をそれぞれ状況に応じて使い分けて
いた。
[考案が解決するための問題点]
上記従来の構成であれば、右勝手用と左勝手用
の二種類のレンジフードカバーを用意しなければ
ならず、在庫が多くなつてしまう欠点を有してい
た。
の二種類のレンジフードカバーを用意しなければ
ならず、在庫が多くなつてしまう欠点を有してい
た。
[問題点を解決するための手段]
この考案は、上記欠点を解決するために考案さ
れたものであり、すなわち、左右兼用のレンジフ
ードカバーであつて、両側板に設けられた開口部
の一方の外側に側板形状と略同形状の化粧板を、
内側に側板形状と略同形状の金属板をそれぞれ当
接し、上記化粧板と側板と金属板とを一体に固定
してなるレンジフードカバーに係るものである。
れたものであり、すなわち、左右兼用のレンジフ
ードカバーであつて、両側板に設けられた開口部
の一方の外側に側板形状と略同形状の化粧板を、
内側に側板形状と略同形状の金属板をそれぞれ当
接し、上記化粧板と側板と金属板とを一体に固定
してなるレンジフードカバーに係るものである。
[実施例]
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図の断面斜視図である。
2図は第1図の断面斜視図である。
図中10はレンジフードカバーで、天板11と
側板12と背板13と前板14とからなつてい
る。両側板12には方形状の開口部15が設けら
れており、この両側板12の一方の外側に側板1
2の形状と略同形状の化粧板16が当接され、内
側に側板12の形状と略同形状の金属板17が当
接され、化粧板16と側板12と金属板17とが
ビス19で一体に固定されている。第3図は化粧
板16の他の例を示す要部断面斜視図である。化
粧板16は合板、パーテイクルボード等の一枚の
板状物が使用されるが、第3図に示すような薄化
粧板16aの内側に桟木18が取り付けられた片
面フラツシユパネルを使用してもよい。また化粧
板とは板状物表面に化粧シートが貼着されたも
の、塗装されたもの等を示す。また金属板17と
してはステンレス板を用いるのが一般的である
が、これに限定されない。
側板12と背板13と前板14とからなつてい
る。両側板12には方形状の開口部15が設けら
れており、この両側板12の一方の外側に側板1
2の形状と略同形状の化粧板16が当接され、内
側に側板12の形状と略同形状の金属板17が当
接され、化粧板16と側板12と金属板17とが
ビス19で一体に固定されている。第3図は化粧
板16の他の例を示す要部断面斜視図である。化
粧板16は合板、パーテイクルボード等の一枚の
板状物が使用されるが、第3図に示すような薄化
粧板16aの内側に桟木18が取り付けられた片
面フラツシユパネルを使用してもよい。また化粧
板とは板状物表面に化粧シートが貼着されたも
の、塗装されたもの等を示す。また金属板17と
してはステンレス板を用いるのが一般的である
が、これに限定されない。
化粧板16と側板12と金属板17とを固定す
る方法としては、ビス止め以外に溶接による固
着、接着剤による接着等がある。
る方法としては、ビス止め以外に溶接による固
着、接着剤による接着等がある。
第4図は、この考案の他の実施例を示す断面斜
視図で、レンジフードカバー10の両側板12に
化粧板16が取り付けられており、一方は上述し
たものと同じ構成で、他方は化粧板16自体にも
側板12の開口部と同形状の開口が設けられてい
る。
視図で、レンジフードカバー10の両側板12に
化粧板16が取り付けられており、一方は上述し
たものと同じ構成で、他方は化粧板16自体にも
側板12の開口部と同形状の開口が設けられてい
る。
[考案の効果]
この考案は上述した構成をとることにより、在
庫が少なくてすみ、しかも化粧されているので見
栄えがよい利点を有するものである。また内側に
側板と略同形状の金属板を固定しているので油等
が側板の方に侵入しない効果を有する。
庫が少なくてすみ、しかも化粧されているので見
栄えがよい利点を有するものである。また内側に
側板と略同形状の金属板を固定しているので油等
が側板の方に侵入しない効果を有する。
第1図はこの考案一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の断面斜視図、第3図は化粧板の他の
例を示す断面斜視図、第4図は他の実施例を示す
断面斜視図を示す。 10…レンジフードカバー、12…側板、15
…開口部、16…化粧板、17…金属板。
図は第1図の断面斜視図、第3図は化粧板の他の
例を示す断面斜視図、第4図は他の実施例を示す
断面斜視図を示す。 10…レンジフードカバー、12…側板、15
…開口部、16…化粧板、17…金属板。
Claims (1)
- 左右兼用のレンジフードカバーであつて、両側
板に設けられた開口部の一方の外側に側板形状と
略同形状の化粧板を、内側に側板形状と略同形状
の金属板をそれぞれ当接し、上記化粧板と側板と
金属板とを一体に固定してなるレンジフードカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4647785U JPH0228352Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4647785U JPH0228352Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162734U JPS61162734U (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0228352Y2 true JPH0228352Y2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=30560906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4647785U Expired JPH0228352Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228352Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4647785U patent/JPH0228352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162734U (ja) | 1986-10-08 |