JPH0228360Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228360Y2 JPH0228360Y2 JP1466285U JP1466285U JPH0228360Y2 JP H0228360 Y2 JPH0228360 Y2 JP H0228360Y2 JP 1466285 U JP1466285 U JP 1466285U JP 1466285 U JP1466285 U JP 1466285U JP H0228360 Y2 JPH0228360 Y2 JP H0228360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- motor
- cover
- attached
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はモータにより回転するフアンによりヒー
タから発する熱を温風として使用者に供給するよ
うにした温風式電気コタツに関する。
タから発する熱を温風として使用者に供給するよ
うにした温風式電気コタツに関する。
従来の温風式電気コタツは前述のように構成さ
れているが、使用に際し、使用者が直接手を触れ
ないようにモータにはモータカバを又ヒータには
ヒータカバを設けて居り、更にヒータは反射板に
直接取付けられている。そしてモータカバ及びヒ
ータカバは別個に形成されている為、その取付け
にはかなり手間を要し、面倒であつた。又ヒータ
も反射板に取付けた上ヒータカバで覆う為矢張り
面倒であるばかりでなく、慎重に取付けないとヒ
ータを損傷するという問題点があつた。
れているが、使用に際し、使用者が直接手を触れ
ないようにモータにはモータカバを又ヒータには
ヒータカバを設けて居り、更にヒータは反射板に
直接取付けられている。そしてモータカバ及びヒ
ータカバは別個に形成されている為、その取付け
にはかなり手間を要し、面倒であつた。又ヒータ
も反射板に取付けた上ヒータカバで覆う為矢張り
面倒であるばかりでなく、慎重に取付けないとヒ
ータを損傷するという問題点があつた。
本案は以上の問題点を解決する為に考案された
もので本案によれば、ヒータカバ、モータカバを
一体に形成すると共にヒータカバにヒータを取付
ける為の脚部を一体に形成したものである。
もので本案によれば、ヒータカバ、モータカバを
一体に形成すると共にヒータカバにヒータを取付
ける為の脚部を一体に形成したものである。
以下図面に示す一実施例について説明する。1
1は反射板で、コタツ本体の中央部の四角の対向
する木枠A,B(これに直交する他の2つの対向
する木枠は図示していない)に後述するように取
付けられている。この反射板の中央部には空所1
2を形成しこの空所にモータ13を適宜手段で固
定している。この空所を挟んで互いに離間して細
長い空所14,15が設けられている。
1は反射板で、コタツ本体の中央部の四角の対向
する木枠A,B(これに直交する他の2つの対向
する木枠は図示していない)に後述するように取
付けられている。この反射板の中央部には空所1
2を形成しこの空所にモータ13を適宜手段で固
定している。この空所を挟んで互いに離間して細
長い空所14,15が設けられている。
反射板の斜面部16の一側には制御部17が設
けられている。反射板11の斜面部16の他の三
側には温風吹出し孔18,19,20が穿設され
ている。
けられている。反射板11の斜面部16の他の三
側には温風吹出し孔18,19,20が穿設され
ている。
反射板11の図において上方には遮熱板21が
設けられ、この遮熱板と反射板11とにより形成
された室22内に前記モータにより回転するフア
ン23を有する。24,24aはこのフアン23
の外側翼部と内側翼部とを示す。
設けられ、この遮熱板と反射板11とにより形成
された室22内に前記モータにより回転するフア
ン23を有する。24,24aはこのフアン23
の外側翼部と内側翼部とを示す。
25,26は例えばクオルツヒータで前記空所
14,15に対向している。
14,15に対向している。
27はカバでヒータカバ28,29、モータカ
バ30及び制御部17のカバ31が一体に形成さ
れている。即ち、モータカバ30には平坦部30
Aが連接され、この平坦部を介してモータカバの
両側に前記ヒータを下側から覆うようにヒータカ
バ28,29を一体に形成している。このカバ2
7は反射板11に対して適宜手段で取付けられる
と共にヒータカバ28,29に対し、前記各ヒー
タ25,26が後述するように取付けられる。ヒ
ータカバ28,29の内面両端には夫々対向して
ヒータ取付用脚部32,33及び34,35がカ
バと一体に形成され、且つ夫々互いに内側に折曲
されたヒータ取付け面36,37及び38,39
を形成する。
バ30及び制御部17のカバ31が一体に形成さ
れている。即ち、モータカバ30には平坦部30
Aが連接され、この平坦部を介してモータカバの
両側に前記ヒータを下側から覆うようにヒータカ
バ28,29を一体に形成している。このカバ2
7は反射板11に対して適宜手段で取付けられる
と共にヒータカバ28,29に対し、前記各ヒー
タ25,26が後述するように取付けられる。ヒ
ータカバ28,29の内面両端には夫々対向して
ヒータ取付用脚部32,33及び34,35がカ
バと一体に形成され、且つ夫々互いに内側に折曲
されたヒータ取付け面36,37及び38,39
を形成する。
各ヒータの各端部には夫々ヒータ支持部25
a,25b及び26a,26bを設けこの等の支
持部を適宜手段で前記各ヒータ取付け面36,3
7及び38,39に固定する。
a,25b及び26a,26bを設けこの等の支
持部を適宜手段で前記各ヒータ取付け面36,3
7及び38,39に固定する。
40は保護ガードで小ねじC,Dにより反射板
11と共に木枠A,Bに取付けられている。
11と共に木枠A,Bに取付けられている。
本案は以上のように構成されているから、ヒー
タ25,26より生ずる熱は室22内にこもり、
フアン23の回転により温風吹出し孔18,1
9,20より温風となつて使用者に供給されるも
のである。然して本案の場合ヒータカバ及びモー
タカバは一体に形成されているからプレス加工は
一度で済み、成形が容易であると共に取付けも簡
単であるばかりでなく、各ヒータの取付け用脚部
をヒータカバに一体に取付けたから、その取付け
時にヒータを損傷する事がない等の利点を有す
る。
タ25,26より生ずる熱は室22内にこもり、
フアン23の回転により温風吹出し孔18,1
9,20より温風となつて使用者に供給されるも
のである。然して本案の場合ヒータカバ及びモー
タカバは一体に形成されているからプレス加工は
一度で済み、成形が容易であると共に取付けも簡
単であるばかりでなく、各ヒータの取付け用脚部
をヒータカバに一体に取付けたから、その取付け
時にヒータを損傷する事がない等の利点を有す
る。
第1図は本案コタツの要部の概略の縦断面図、
第2図はその展開斜視図で第3図はカバヒータの
取付け状態を示す一部展開斜視図である。 11…反射板、12…モータ取付け孔、13…
モータ、14,15…空所、18,19,20…
温風吹出し孔、21…遮熱板、22…室、23…
フアン、25,26…ヒータ、27…カバ、2
8,29…ヒータカバ、30…モータカバ、3
2,33,34,35…ヒータ取付用脚部。
第2図はその展開斜視図で第3図はカバヒータの
取付け状態を示す一部展開斜視図である。 11…反射板、12…モータ取付け孔、13…
モータ、14,15…空所、18,19,20…
温風吹出し孔、21…遮熱板、22…室、23…
フアン、25,26…ヒータ、27…カバ、2
8,29…ヒータカバ、30…モータカバ、3
2,33,34,35…ヒータ取付用脚部。
Claims (1)
- 中心部にモータ取付け孔、このモータ取付け孔
を挟んで互いに離間して設けられた細長い空所、
周縁部に複数個の温風吹出し孔を有しコタツ本体
の中央部に木枠に取付けられた反射板と、前記モ
ータ取付け孔に取付けられたモータと、前記空所
に臨むヒータと、反射板に対向して設けられた遮
熱板と、この遮熱板と反射板とにより形成された
室内に設けられ前記モータにより回転するフアン
とよりなるものにおいて、前記ヒータ、モータ、
を覆うカバーを一体形成すると共にモータカバに
連接する平坦部30Aを設け、この平坦部を介し
てモータカバの両側にヒータを下側から覆うよう
に設けたヒータカバにヒータ取付け用脚部を一体
に設けてなる温風式電気コタツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1466285U JPH0228360Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1466285U JPH0228360Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133756U JPS61133756U (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0228360Y2 true JPH0228360Y2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=30499792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1466285U Expired JPH0228360Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228360Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP1466285U patent/JPH0228360Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61133756U (ja) | 1986-08-20 |