JPH02283708A - 熱硬化性ポリイミドプレポリマー - Google Patents

熱硬化性ポリイミドプレポリマー

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JPH02283708A
JPH02283708A JP2038159A JP3815990A JPH02283708A JP H02283708 A JPH02283708 A JP H02283708A JP 2038159 A JP2038159 A JP 2038159A JP 3815990 A JP3815990 A JP 3815990A JP H02283708 A JPH02283708 A JP H02283708A
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prepolymer
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JP2038159A
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Eui Won Choe
ユーイ・ウォン・チョー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11立11 高温および様々な化学的環境下において特性を維持しつ
る合成材料の霞要が高まっている。
ポリイミドおよびポリアミド−イミドはすぐれた物理的
および化学的特性を有することが一般に認められている
ため、特に関心が持たれている。
ポリイミドはワニス、グラスファイバー用塗料、自立性
フィルム、積層用樹脂およびベアリング、ピストンリン
グ等のような成形品として市販されている。
ポリイミドおよびポリアミド−イミドについての記載が
ある米国特許には、第3,528.950号、第3,6
58.764号、第3,697゜345号、第3,78
1,249号、第3,842.143号、第3,897
.395号、第3゜993.630号、第4,035.
345号、第4.066.621号、第4.107.1
53号、第4,168,360号、第4.302,57
5号、第4,393.188号、第4,395.514
号、第4,568,733号がある。
ポリイミドがすぐれた物理的および化学的特性を持つこ
とは知られているが、ポリイミドプレポリマーおよび熱
硬化性重合体を製造および加工する際に問題が生じ、こ
れらの可能性は十分に生かされていない。
ポリイミドプレポリマーは一般に有機溶剤に易溶性では
ない、多くの場合、ポリイミドプレポリマーは流動性に
乏しく、一般に、高い融点と高い硬化温度を有する。ま
た、ポリイミドプレポリマーを硬化することによって得
た熱硬化樹脂は、しばしば脆化する傾向があり、すぐれ
た機械的特性に欠けている。
加工特性の釣り合いが好ましく、そして従来の装置およ
び方法によって熱硬化させると高強度複合材料、強靭で
軟質のフィルム等が得られる、ポリイミド系熱硬化性プ
レポリマーの開発のための研究が続けられている。
従って、本発明の目的は、改良された溶解度および流動
性のような好ましい加工特性を有する、新規な熱硬化性
ポリイミドプレポリマーを提供することである。
本発明の別の目的は、熱硬化させると、熱酸化特性と機
械的特性との組み合わせが改良された高性能接着剤、塗
料、フィルムおよび複合材料が得られる、熱硬化性ポリ
イミドプレポリマーを提供することである。
本発明の他の目的および利点については、以下の記載お
よび実施例から明らかになるであろう。
L1豆立五I 本発明の1つ以上の目的は、以下の式に相当する熱硬化
性プレポリマーに規定することにより達成される: モしてnは平均値が約1〜5の数である)。
上記の式に相当する本発明の熱硬化性プレポリマーは、
以下の構造の無水物およびジアミン反応体の縮合によっ
て製造される: (式中、Xは単結合あるいはオキシ、チす、カルボニル
、スルホニル基あるいは炭素原子数的1〜18のアルキ
レン、ハロアルキレンまたはアルアルキレン基であり;
YはC6−6アルキレン、カルボニルまたはスルホニル
基であり;Aはオレフィン性不飽和を有する2mのC1
〜1.有機基であり;(式中、A、X%Yおよびnは上
記の通りである)。
上記式(I I)に相当する適当なモノ無水物反応体に
は、無水マレイン酸、2.3−ジメチルマレイン酸無水
物、2.3−ジクロロマレイン酸無水物、無水シトラコ
ン酸、無水イタコン酸等、この種のオレフィン性不飽和
モノ無水物と非環式、脂環式または複素環式ジエンとの
ディールス−アルダ−反応生成物、例えば5−ノルボル
ネン−2,3−ジカルボン酸無水物(ナト酸無水物)、
テトラヒドロフタル酸無水物、3.6−ニンドメチレン
ー1.2.3.6−テトラヒドロフタル酸無水物、ビシ
クロ[2,2、l]ヘプト−5−エン−5,6−シメチ
ルー2.3−ジカルボン酸無水物等がある。
上記ジアミンの式(I I I)における2価の基Xは
、−0−−3CO−−8ow− 上記ジアミンの式(I r I)における、2価の基Y
 gl −CHz −−CHx  CH* −−CsH
,2−−CO−−8ow−等よりなる群から選ばれるも
のである。
上記式(I I I)のジアミンの製造は以下の反応式
で説明される: 式(I I I)の本発明のジアミンの重要な特徴は、
2つのアミン置換基がそれぞれ「メタ」の位置にあるこ
とである。上記式(I)の本発明のポリイミドプレポリ
マーのすぐれた流動性は、少なくとも幾分かは2つのア
ミン置換基がメタ位置にある二とによる。もしジアミン
反応体が、式(lII)において「バラ」位置にあるア
ミン置換基を有するならば、これから銹導したポリイミ
ドプレポリマーは流動性および他の加工特性があまり好
ましくないものとなる。
式(I)のポリイミドの加工性に寄与する、式(I I
 I)の本発明のジアミンの別の重要な特徴は、フェノ
キシ酸素原子とXおよび702価の基の特定の数および
幾何学的位置、そして特に選ばれた種類のXおよびYの
構造である。
゛  し 1マー ム 本発明のポリイミドプレポリマーは、式(II)の無水
物と式(I I I)の芳香族ジアミンとの縮合反応に
よって製造される。
縮合反応は一般に極性有機溶剤、例えばテトラメチル尿
素、ジメチルスルホキシド、1−メチル−2−ピロリド
ン、ピリジン、ジメチルスルホン、ヘキサメチルホスホ
ロアミド、N%N−ジメチルホルムアミド、N%N−ジ
メチルアセトアミド、テトラメチレンスルホン、ジメチ
ルテトラメチレンスルホン、ニトロベンゼン、テトラヒ
ドロフラン、アセトン等、中で行う。
特に、縮合反応媒体から共沸混合物として水を除いたり
取り込んだりする目的で、ベンゼン、トルエンまたはメ
シチレンのような非極性溶剤を、極性溶剤との混合物の
形で用いることができる。
縮合反応は約60〜180℃で、約0.2〜2時間、縮
合反応が完了するまで行う。
プレポリマー生成物溶液は直接、塗布にあるいは積層物
の製造におけるプレプレグに用いることができる。
熱酸化特性にすぐれた熱硬化材料は、本発明のポリイミ
ドプレポリマーを熱処理することにより、触媒または共
反応性剤を用いることなく、製造することができる。
プレポリマーが溶液である場合、溶液を使用して塗料、
プレプレグ等を形成し、そして溶剤を最終硬化サイクル
の前に除去する。
成形したプレポリマーはその後、約150〜350℃で
、約0.5〜3時間加熱することによって硬化させる。
プレポリマーは急速に硬化して熱硬化材料となり、二の
材料は厳しい化学的および酸化性環境に耐えることがで
きる。
本発明のプレポリマーは、すぐれた耐熱接着剤組成物の
製造に使用することができる。
プレポリマーをメルト、スラリーまたはワニスの形で表
面に塗布することによって異なる被着体表面に施し、そ
の後加熱し、加圧して被着体間に不融性分子結合を形成
することができる。約175〜300℃の温度および約
200〜1000PSIの圧力を用いると、支持体間に
好ましい熱安定性結合が得られる。
ム 本発明のプレポリマーを用いて、強化積層物および繊維
強化複合材料を製造することができる。
一般には、プレポリマー溶液または分散液を、金属、ガ
ラス、ホウ素または炭素amのような繊維マットに施す
、含浸材料を乾燥して、実質的に全ての溶剤を除去し、
その後、圧力を適当にかけながら、成形繊維材料を約2
00・〜275℃で硬化する。
JLjLE立11 あ立方1では、粒状充填剤をプレポリマーの溶液中でス
ラリー化し、溶剤を減圧下蒸発させて除去する。得られ
る固体ケーキは粉砕して粉末にする。このプレポリマー
粉末は成形品の製造に用いたり、あるいは流動床システ
ムで使用して、プレポリマー粉末を熱表面に接触させ、
これによって粒子をmia、流動させ、熱表面に粘着性
フィルムを被覆したりする二とができる。その後の操作
で、被覆表面を約200〜350℃で加熱すると、プレ
ポリマー被覆が硬化して熱硬化フィルムを得ることがで
きる。
用途によっては、約10〜60重量%の強化充填剤をプ
レポリマー成形粉中に混合することが好ましい、適した
充填剤にはシリカまたは他の金属酸化物、炭素、グラフ
ァイト、ガラス繊維、粘度等がある。
以下の実施例で本発明をさらに説明する。構成材料およ
び特定成分は一般的なものとして示した。上記の記載を
考慮して本発明の範囲内で様々な変更を加える二とがで
きる。
実施例I A 6         −   ス        
  ″ −−々S   −ニ  ス    二    
  −ユニ   ロバゝ ディーンースターク水分離器、冷却器、窒素送入口およ
び送出口、温度計および機械的攪拌機を備えた5リツタ
ー三つロフラスコに、273.93g (1,2モル)
のビスフェノールA、192g (2,4モル)の50
%水性水酸化ナトリウムおよび2.5リツターのトルエ
ンを入れた。この反応混合物を100〜140℃で3時
間加熱して、トルエン−水共沸混合物により水を全て除
去し、次に1.7リツターのトルエンをさらに除去する
。得られた混合物を60℃に冷却し、この混合物に4.
5リツターのメチルスルホキシドおよび689.2g 
(2,4モル)のグロロフェニルスルホンを加える。混
合物を130℃に加熱し、反応温度を約150〜160
℃に上げ、150℃で3時間保ち、その後室温に冷却す
る。
ディーンースターク水分離器、冷却器、窒素送入口およ
び送出口、温度計および機械的攪拌機を備えた別の三つ
ロフラスコに、261.91g(2,4モル)のメタ−
アミノフェノール、192g (2,4モル)の50%
水性水酸化ナトリウムおよび720ミリリツターのトル
エンを入れた。二の混合物を100〜140℃で3時間
加熱して、全ての水およびトルエンを除去し、ナトリウ
ムメタ−アミノフェルレートな得る。
ナトリウムメタ−アミノフェルレートを最初の反応フラ
スコ内容物に加える。得られる反応混合物を150℃で
3時間加熱し、80gの亜硫酸ナトリウムおよび320
gの50%水性水酸化ナトリウムを含有する8リツター
の水に注ぐ、沈澱生成物を濾過し、水で洗浄し、強制空
気オーブン中で70℃にて乾燥して、1023g (9
7,5%収率)の粗生成物を得る。この生成物をlOリ
ッターの熱トルエンに溶解し、熱トルエン溶液をデカン
トし、そして室温に冷却する。トルエン層をデカントし
た後、残りの固体をヘキサンで洗浄し、沸騰メタノール
で3回処理し1、乾燥してジアミン生成物を得る。
二のジアミン生成物は、467(理論値437)の滴定
アミン当量を有する;融点125〜130℃[PNMR
(DMSO−dB)7.93(d、8H) 、7.29
 (d、4H) 、7.12(m、14H) 、6.4
 (m、2H) 、6.25(m、4H)s 5.35
 (s、4H%NH冨)、1.88 [s、68%C(
CHa )] 。
バ1 無水マレイン酸(2,3モル)およびジアミン(1,0
モル)を、アセトン中で40℃にて1時間反応させる1
反応混合物へ無水酢酸(5,4モル)およびトリエチル
アミン(0,5モル)を加える。得られた反応混合物を
40℃で1時間反応させ、さらに16時間、111il
!@度にて攪拌する。
反応混合物を水に注いで、生成物を沈澱させる。
粗生成物を濾過し、その後クロロホルムに溶解し、5%
重炭酸ナトリウム溶液で洗浄する。溶剤を蒸発させて縮
合プレポリマー生成物を得、これを100℃で真空下、
乾燥する。生成物は85℃で溶融し、自己重合を169
℃で開始し、320℃で終了し、デルタHは117.5
j/gである。
プレポリマー生成物溶液を鋼プレート上に塗布し、プレ
ートを180℃で加熱して、溶剤を除去する0次に、プ
レートを250℃で30分間加熱すると、長時間熱安定
性の熱硬化被覆が形成する。
2枚の鋼プレート間の重合結合は、プレポリマーを塗布
した2枚の餌プレートの表面を接触させ、次に二の一構
造物を250℃で30分間、約100PSIの圧力下で
加熱することによって得られる。
成形粉は、固体の全重量に基づいて、約30重量%のコ
ロイドシリカをプレポリマーの溶液に加えることによっ
て製造される。溶剤を真空下除去すると、固体の残留ケ
ーキが得られる。ケーキを粉砕して粉末にする。粉末を
篩にかけて100メツシユを越える粒子を除く、成形粉
を従来の方法で成形して、成形熱硬化構造体を形成する
上記と同様な結果は、無水マレイン酸の代わりに、2.
3−ジメチルマレイン酸無水物%2.3−ジクロロマレ
イン酸無水物、無水イタコン酸またはナト酸無水物を用
いてプレポリマーを製造する場合にも得られる。
重合反応前に、プレポリマーを約等モル量以下の上記ジ
アミンと混合すると、変性熱硬化構造体が得られる。同
様な結果は、ヘキサメチレンジアミンのような異なるポ
リアミンを用いても得られる。
実施例2 0パ゛ ゴ 実施例1と同様な装置および方法を用いて、273.9
3g (1,2モル)のビスフェノールA、261.9
1.(2,4モル)の3−アミノフェノール、384g
 (4,8モル)の50%水性水酸化ナトリウム、1リ
ツターのメチルスルホキシドおよび1リツターのトルエ
ンを反応器に入れる。混合物を100〜140℃で3時
間加熱し、そして反応水を共沸混合物として除去する。
トルエンを蒸留により除き、得られる混合物を60℃に
冷却する。
混合物に1.25リツターのメチルスルホキシドおよび
689.2g (2,4モル)のクロロフェニルスルホ
ンを加える。混合物を加熱し、150℃の温度に3時間
維持する。生成混合物を冷却し、80gの亜硫酸ナトリ
ウムおよび320gの50%水性水酸化ナトリウムを含
有する8リツターの水に注ぐ、沈澱生成物を濾過し、水
で洗浄し、70℃で乾燥して、1023g (97,5
%収率)の粗生成物を得る。
生成物を10リツターの熱トルエンに溶解し、熱トルエ
ン溶液をデカントし、そして室温に冷却する。固体が形
成した後、冷却したトルエン溶液を再びデカントし、固
体残留生成物をヘキサンで洗浄し、そして沸騰メタノー
ルで3回処理して、ジアミン生成物を得る。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例3 −    −   々           11−二
       ニー 4.4′−チオジフェノール(261,92g、1.2
モル)をビスフェノールAの代わりに使用する他は、実
施例1の手順に従って芳香族ジアミン化合物、を製造す
る。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例4 0 ロバゝ 4.4’ −(ヘキサフルオロイソプロピリデン)ジフ
ェノール(403,49g、1.2モル)をビスフェノ
ールAの代わりに使用する他は、実施例1の手順に従っ
て、芳香族ジアミン化合物を製造する。
ジアミン生成物は534(理論値491)の滴定アミン
当量を有する;融点86〜90℃;質量スペクトル[M
+1] 983 ; i r (cm−’)3468.
3384.1583.1488.1294.1246.
1174.1152.1107:[PNMR(DMSO
−dB)7.95 (m、8H)   7.45 (d
、4H)   7.0〜7.3(m、14H) 、6.
45 (m、2H) 、6.25 (m、4H) 、5
.34 (s、4H)]。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
無水マレイン酸との縮合ポリイミドプレポリマーは融点
が105〜107℃: [PNMR(CDCIs )7
.9 (rn、8H)   7.6−7.0(m、24
H) 、6.85 (s、4H)]であり、自自己台を
約155℃で開始し、350℃で終了し、デルタH=7
8 j/gである。自己重合生成物は247℃のガラス
転移温度を有する。
重合反応前に、プレポリマーを約等モル量以下のジアミ
ンと混合すると、変性熱硬化構造体が得られる。
実施例5 4.4’ −()リフルオロイソプロピリデン)ジフェ
ノール(338,68g、1.2モル)をビスフェノー
ルへの代わりに使用する他は、実施例1の手順に従って
、芳香族ジアミン化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例6 −    ニ  エ  ゝ ム 4.4’ −(1,1% l−トリフルオロ−2−フェ
ニルエチル)ジフェノール(413,09g、1.2モ
ル)をビスフェノールAの代わりに使用する他は、実施
例1の手順に従って、芳香族ジアミン化合物を製造する
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例7 生成物は実施例1の手順に従って製造する。
実施例8 ;」とLノ!L之 二    ニー 4.4′−オキシジフェノール(242,75g%1.
2モル)をビスフェノールへの代わりに使用する他は、
実施例1の手順に従って、芳香族ジアミン化合物を製造
する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化4.4゛
−メチレンジフェノール(240,35g、1.2モル
)をビスフェノールへの代わりに使用する他は、実施例
1の手順に従って、芳香族ジアミン化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例8 1−  ス          −−々−1−二   
    二     −二、1  べ%%   鳥 4.4゛−ジヒドロキシベンゾフェノン(257,15
g、1.2モル)をビスフェノールAの代わりに使用す
る他は、実施例1の手順に従って、芳香族ジアミン化合
物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例10 4.4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン(300,
32g、1.2モル)をビスフェノールAの代わりに使
用する他は、実施例10手順に従って、芳香族ジアミン
化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例11 −に S″      − 4,4゛−ジヒドロキシビフェニル(223゜55g、
1.2モル)をビスフェノールAの代わりに使用し、そ
して0.875リツターのメチルスルホキシドを反応の
初めに加える他は、実施例1の手順に従って、芳香族ジ
アミン化合物を製造する0手順を以下のように変える、
粗生成物を1リツターの熱ヘキサンで処理して生成物を
固化する。粗生成物はアセトンおよび/また塩化メチレ
ンに可溶性であるが、熱トルエンまたは酢酸エチルには
不溶性である。粗生成物を塩化メチレンに溶解し、水で
洗浄する。塩化メチレン層を集め、蒸発させて生成物を
得、これを100℃で真空下乾燥する。
ジアミン生成物は468(理論値416)の滴定アミン
当量を有する;融点101〜105℃:[PNMR(C
DCl a )   7. 85 (m、 8H) 、
7.58 (d、4H) 、7.1 (m、14H) 
、6.51 (m、2H)   6.4 (m、2H)
 、8.34 (m、2H)   3.8 (s、4H
)〕。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
無水マレイン酸との縮合ポリイミドプレポリマーは融点
が105〜110℃: [PNMR(CDC1s  )
7. 9  (m、  8H)  、 7. 52  
(m、 4H)  、 7. 0−7. 2  (m、
 20H)  、 6. 86(s、4H)]であり、
約250℃で重合する。
重合反応する前に、プレポリマーを約等モル量以下の上
記ジアミンと混合すると、費性熱硬化構造体が得られる
実施例12 二   ロバゞ 4.4゛−ジフルオロベンゾフェノン(523,38g
、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例1の手順に従って、芳香族ジアミン
化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例13 −へ ロ ロバに 一 − 4,4′−ジフルオロベンゾフェノン(523,68g
、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例3の手順に従って、芳香族ジアミン
化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例14 −                   、    
 −    々4.4′−ジフルオロベンゾフェノン(
523,68g、2.4モル)をクロロフェニルスルホ
ンの代わりに使用する他は、実施例4の手順に従って、
芳香族ジアミン化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例15 バニ2 4.4゛−ジフルオロベンゾフェノン(523,68g
、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例5の手順に従って、芳香族ジアミン
化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例16 4.41−ジフルオロベンゾフェノン(523,68g
、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例6の手順に従って、芳香族ジアミン
化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例10手順に従って製造する。
実施例1フ ぐ     ニ   ニー −二  二  1 4.4.’−ジフルオロベンゾフェノン(523,68
g、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに
使用する他は、実施例70手順に従って、芳香族ジアミ
ン化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例10手順に従って製造する。
実施例18 一〇二 夕  べ−1% 二」としノ一り之 4.41−ジフルオロベンゾフェノン(523,68g
、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例80手順に従って、芳香族ジアミン
化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例19 4.4′−ジフルオロベンゾフェノン(523,68g
、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例9の手順に従って、芳喬族ジアミン
化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例20 C− 4,4′−ジフルオロベンゾフェノン(523,68g
12.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例1Oの手順に従って、芳香族ジアミ
ン化合物−を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例1の手順に従って製造する。
実施例21 4.4′−ジフルオロベンゾフェノン(523,68g
、2.4モル)をクロロフェニルスルホンの代わりに使
用する他は、実施例110手順に従って、芳香族ジアミ
ン化合物を製造する。
縮合ポリイミドプレポリマーおよび成形熱硬化生成物は
実施例10手順に従って製造する。
−二 rqa勾

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)以下の式に相当する熱硬化性プレポリマー。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは単結合あるいはオキシ、チオ、カルボニル
    、スルホニル基あるいは炭素原子数約1〜18のアルキ
    レン、ハロアルキレンまたはアルアルキレン基であり;
    YはC_1_〜_6アルキレン、カルボニルまたはスル
    ホニル基であり;Aはオレフィン性不飽和を有する2価
    C_2_〜_1_2有機基であり;そしてnは平均値が
    約1〜5の数である)。 (2)以下の無水物およびジアミン反応体の縮合生成物
    である、請求項第1に記載のプレポリマー: ▲数式、化学式、表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼ (3)無水反応体が無水マレイン酸である、請求項第2
    に記載のプレポリマー。 (4)無水反応体が2,3−ジメチルマレイン酸無水物
    である、請求項第2に記載のプレポリマー。 (5)無水反応体が2,3−ジクロロマレイン酸無水物
    である、請求項第2に記載のプレポリマー。 (6)無水反応体が無水シトラコン酸であ る、請求項第2に記載のプレポリマー。 (7)無水反応体が無水イタコン酸であ る、請求項第2に記載のプレポリマー。 (8)無水反応体が5−ノルボルネン−2,3−ジカル
    ボン酸無本物である、請求項第2に記載のプレポリマー
    。 (9)無水反応体が3,6−エンドメチレン−1,2,
    3,6−テトラヒドロフタル酸無水物である、請求項第
    2に記載のプレポリマー。 (10)無水反応体がビシクロ[2、2、 1]ヘプト−5−エン−5,6−ジメチル−2,3−ジ
    カルボン酸無水物である、請求項第2に記載のプレポリ
    マー。 (11)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスルホ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]プロパンであ
    る、請求項第2に記載のプレポリマー。 (12)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスルホ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]プロパンオリ
    ゴマーである、請求項第2に記載のプレポリマー。 (13)ジアミン反応体が2,2−ビス [p,p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスル
    ホニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]チオエーテ
    ルである、請求項第2に記載のプレポリマー。 (14)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p,p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスルホ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フエニル]−1,1,1
    ,3,3,3−ヘキサフルオロプロパンである、請求項
    第2に記載のプレポリマー。 (15)ジアミン反応体が2,2−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスル
    ホニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]−1,1,
    1−トリフルオロプロパンである、請求項第2に記載の
    プレポリマー。 (16)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスルホ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]−1,1,1
    −トリフルオロ−2−フェニルエタンである、請求項第
    2に記載のプレポリマー。 (17)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p,p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスルホ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]エーテルであ
    る、請求項第2に記載のプレポリマー。 (18)ジアミン反応体がビス[p、p′−(m−アミ
    ノフェノキシ)−フェニルスルホニル(p−フェニレン
    オキシ)フェニル]メタンである、請求項第2に記載の
    プレポリマー。 (19)ジアミン反応体が4,4′−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスル
    ホニル(p−フェニレンオキシ)]ベンゾフェノンであ
    る、請求項第2に記載のプレポリマー。 (20)ジアミン反応体が4,4′−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスル
    ホニル(p−フェニレンオキシ)]ジフェニルスルホン
    である、請求項第2に記載のプレポリマー。 (21)ジアミン反応体が4,4′−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルスル
    ホニル(p−フェニレンオキシ)]ジフェニルである、
    請求項第2に記載のプレポリマー。 (22)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカルボ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]プロパンであ
    る、請求項第2に記載のプレポリマー。 (23)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカルボ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]チオエーテル
    である、請求項第2に記載のプレポリマー。 (24)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカルボ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]−1,1,1
    ,3,3,3−ヘキサフルオロプロパンである、請求項
    第2に記載のプレポリマー。 (25)ジアミン反応体が2,2−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカル
    ボニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]−1,1,
    1−トリフルオロプロパンである、請求項第2に記載の
    プレポリマー。 (26)ジアミン反応体が2,2−ビス[ p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカルボ
    ニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]−1,1,1
    −トリフルオロ−2−フェニルエタンである、請求項第
    2に記載のプレポリマー。 (27)ジアミン反応体が2,2−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカル
    ボニル(p−フェニレンオキシ)フェニル]エーテルで
    ある、請求項第2に記載のプレポリマー。 (28)ジアミン反応体がビス[p、p′−(m−アミ
    ノフェノキシ)−フェニルカルボニル(p−フェニレン
    オキシ)フェニル]メタンである、請求項第2に記載の
    プレポリマー。 (29)ジアミン反応体が4,4′−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカル
    ボニル(p−フェニレンオキシ)]ベンゾフェノンであ
    る、請求項第2に記載のプレポリマー。 (30)ジアミン反応体が4,4′−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカル
    ボニル(p−フェニレンオキシ)]ジフェニルスルホン
    である、請求項第2に記載のプレポリマー。 (31)ジアミン反応体が4,4′−ビス [p、p′−(m−アミノフェノキシ)−フェニルカル
    ボニル(p−フェニレンオキシ)]ジフェニルである、
    請求項第2に記載のプレポリマー。 (32)請求項第1に記載のプレポリマーを硬化するこ
    とによつて製造した熱硬化材料。 (33)請求項第2に記載のプレポリマーを硬化するこ
    とによつて製造した熱硬化材料。 (34)請求項第3〜31に記載のプレポリマーを硬化
    することによつて製造した熱硬化材料。 (35)請求項第32に記載の繊維強化熱硬化材料より
    なる成形複合材料。 (36)請求項第32に記載の熱硬化材料と結合させた
    少なくとも2つの支持体よりなる積層構造体。 (37)以下の成分よりなる熱硬化性組成物(a)請求
    項第1に記載のプレポリマー 成分、および (b)ポリアミン成分。 (38)以下の成分よりなる熱硬化性組成物(a)請求
    項第1に記載のプレポリマー 反応体、および (b)プレポリマー1モル当たり、約 0.1〜1モルの下式に相当するジアミン反応体▲数式
    、化学式、表等があります▼ (式中、Xは単結合あるいはオキシ、チオ、カルボニル
    、スルホニル基あるいは炭素原子数約1〜18のアルキ
    レン、ハロアルキレンまたはアルアルキレン基であり;
    YはC_1_〜_6アルキレン、カルボニルまたはスル
    ホニル基であり;そしてnは平均値が約1〜5の数であ
    る)。 (39)ジアミン反応体が請求項第11〜31のいずれ
    かに記載の化合物である、請求項第38に記載の熱硬化
    性組成物。
JP2038159A 1989-02-21 1990-02-19 熱硬化性ポリイミドプレポリマー Pending JPH02283708A (ja)

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