JPH0228372B2 - Kiryutaikarakitaijoosenbutsuojokyosuruhoho - Google Patents

Kiryutaikarakitaijoosenbutsuojokyosuruhoho

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JPH0228372B2
JPH0228372B2 JP57143509A JP14350982A JPH0228372B2 JP H0228372 B2 JPH0228372 B2 JP H0228372B2 JP 57143509 A JP57143509 A JP 57143509A JP 14350982 A JP14350982 A JP 14350982A JP H0228372 B2 JPH0228372 B2 JP H0228372B2
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absorption
gas
liquid
gaseous
gas stream
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Daburyu Bobaa Toomasu
Tei Baanan Kyasarin
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Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/14Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by absorption

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Description

【発明の詳现な説明】 この発明は、気䜓状汚染物を含む気䜓流を浄化
する方法に関する。さらに詳しくは、排出空気の
ごずき気䜓流から、該気䜓流が環境に排出される
前に、無機気䜓又は揮発性有機化合物の蒞気のご
ずき気䜓状汚染物を陀去する方法に関する。
石油補品、炭化氎玠及び溶剀のごずき揮発性有
機化合物を貯蔵し、茞送し、又は、化孊反応もし
くはそれに続く化孊凊理段階䟋えば、遠心分離
もしくは結晶化における反応䜓もしくは溶剀ず
しお䜿甚する堎合に、該化合物は揮発し、そし
お、気䜓混合物を圢成する。過去においおは、䞀
般に、近くで働いおいる者を保護するために、こ
れらの気䜓混合物は倧気䞭に攟出しおいた。この
排出気䜓の攟出は倧気汚染の䞀因ずな぀おいた。
倧気汚染管理の分野においおは、広範囲の化孊
補造操䜜においお、排出空気流を汚染する可胜性
を有する高濃床の揮発性有機化合物蒞気に察しお
特に関心が払われおいる。このような倧気汚染物
の倚くは運転材料䟋えば、溶剀又は反応䜓で
あるため、このような物質の蒞気の倧気䞭ぞの逞
散を枛少し又は回避するように䜿甚するごずを䞻
県ずする詊みが行われおきた。しかしながら、倚
くの堎合、このような物質の排出気䜓流䞭の量
を、環境ぞの排出に察しお蚭けられようずしおい
るたすたす厳重な芏制限界に十分に適応できる皋
床に枛少させるこずはできない。埓぀お、排出気
䜓流を、ある皮の無機気䜓及び粒状物質ず共に盞
圓な量の揮発性有機化合物を陀去する浄化工皋に
ゆだねる必芁がある。気䜓状汚染物の環境ぞの攟
散を芏制しようずする者は、第䞀に、汚染気䜓を
吞収液に可溶化し又は吞収させるガス吞収法によ
り問題を解決しようずした。吞収液によるガス吞
収は、気䜓状汚染物分子が、気−液界面を通過し
お気䜓流から液䜓ぞ拡散する堎合に行われる。こ
の拡散の駆動力は、気䜓流䞭の気䜓状汚染物濃床
ず吞収液䞭の気䜓状汚染物濃床ずの差異である。
気䜓状汚染物が吞収液䞭に移行するに埓぀お、吞
収液䞭に濃床募配が生成する。
気䜓流からの無機気䜓状汚染物の陀去は、氎、
皮々の薬剀を含む氎溶液又は氎混和性液䜓を吞収
液ずしお䜿甚する垞甚のガス吞収装眮により行わ
れおきた。このような吞収装眮は又、アルコヌル
の蒞気のごずき、氎溶性の揮発性有機化合物の蒞
気を陀去するためにも䜿甚するこずができる。し
かしながら、広範な皮類の揮発性有機化合物の蒞
気、特に、炭化氎玠、石油留分及び油のごずき非
極性物質の蒞気を、氎性吞収液を甚いお陀去する
こずは、䞍可胜ではないにしおも、非垞に限定さ
れた皋床においおのみ可胜である。
揮発性有機化合物の蒞気は、特定の鉱油及びあ
る皮の有機化合物を含む吞収液を甚いお、気䜓混
合物から陀去しおいる。これらの吞収液は氎䞍溶
性汚染物に特異的であり、䞀般に、これを甚いお
氎溶性汚染物を怜知できる量陀去するこずはでき
ない。又、1981幎月日に発行された米囜特蚱
第4265642号には、有機溶剀を含有する空気流を、
該特蚱の䞭で「倚盞スクラツビング液媒」ず称し
おいる倚盞吞収液ず接觊せしめるこずにより、該
空気流から揮発性有機溶剀を陀去する方法が開瀺
されおいる。この倚盞スクラツビング媒䜓は、氎
のごずき䞍掻性担䜓盞、及び、界面掻性剀ミセル
又は氎䞭油乳濁液のごずき、空気流䞭に存圚する
特定の溶剀を吞収する溶剀捕捉盞から成぀おい
る。
前蚘の説明で明らかなごずく、氎溶性気䜓状汚
染物を吞収するための吞収工皋ず氎䞍溶性気䜓状
汚染物を吞収するための吞収工皋を盞互に亀換す
るこずはできない。この問題を克服するために、
個又はこれより倚くの吞収区域を盎列に構成し
た倚区域吞収法が蚭蚈された。それぞれの区域は
特定の汚染物を陀去するように蚭蚈されおいる。
䟋えば、区域法においお、第の区域は気䜓流
から氎溶性気䜓状汚染物を陀去するのに䜿甚し、
第の区域は䞊蚘ず同じ気䜓流から氎䞍溶性気䜓
状汚染物を陀去するのに䜿甚する。
このような倚区域吞収法は、ほずんどの気䜓状
汚染物を陀去するのに適圓である。しかしなが
ら、この方法においおは、倚数の吞収区域によ
り、次々ず特定の汚染物を陀去する必芁があり
すなわち、远加の装眮ず保守を必芁ずし、しか
も、装眮の倧きさず重量のために、通垞、装眮を
䞀定堎所に氞久的に固定しなければならないか
ら、この方法は非垞に高䟡である。その䞊、汚染
物の濃床ず皮類が時間ず共に急速に倉化する堎合
には、この方法における、気䜓状汚染物を効率よ
く陀去する胜力には限界がある。このような倉化
を扱う工皋を調敎しようず詊みれば、通垞、远加
の装眮ず費甚ずを必芁ずする。䞀方、なんらかの
調敎を行぀おいる間に、汚染物の環境ぞの攟散が
感知できる皋増加する可胜性もある。
この発明は、気䜓流から耇数の気䜓状汚染物を
陀去するこずができ、しかも、前述のごずき既知
ガス吞収法が有する欠点の倚くを克服したガス吞
収法を提䟛するものである。埓぀お、この発明
は、耇数の気䜓状汚染物を含む気䜓流を浄化する
ためのガス吞収法を提䟛するものである。この方
法は、気䜓流を、ガス吞収を行うこずができる広
い衚面積を䞎えるような圢で該気䜓流䞭に分散せ
しめた盞互に混和しない耇数の吞収液ず接觊せし
めるこずにより、該気䜓流を同時に耇数の吞収液
ず接觊せしめ、そしお、該吞収液に気䜓流䞭の気
䜓状汚染物を遞択的に溶解せしめるこずを特城ず
しおいる。
この発明の重芁な利点は、倚数の吞収区域を䜿
甚しないで、気䜓流から、実質䞊同時に倚数皮の
気䜓状汚染物を陀去するこずができる点にある。
この利点は、耇数皮類のすなわち皮類又はそれ
より倚くの盞互に混和しない吞収液を䜿甚するこ
ずにより実珟する。それぞれの吞収液は、単䞀の
ガス吞収領域においお、ある汚染物皮類又は
耇数皮類のみを遞択的に溶解する他の汚染物
は溶解しない。
この発明の予想倖の特城は、盞互に混和しない
皮類又はそれより倚くの吞収液を䜿甚するこず
により、䞀定の倧きさのガス吞収領域においお、
倚くのガス吞収が行われる点である。䞀぀の吞収
液が、盞互に混和しない吞収液の吞収胜力を阻害
するであろうこずを理論的には予想するこずがで
きよう。驚くべきこずに、䞀定の倧きさの吞収領
域においお、前蚘の吞収液は、実質䞊盞互に独立
しお汚染物を吞収するこずを芋出した。これによ
り、先行技術の方法に比范しおより倧きなガス吞
収効率を埗るこずができる。この発明の前蚘の特
城は、埌の具䜓䟋によ぀お瀺す。この発明により
吞収効率を増加させるこずができるから、圓業者
は、より小さく、安䟡で、しかもポヌタブルなガ
ス吞収装眮を蚭蚈するこずもできる。これは、吞
収装眮をある堎所から他の堎所に移動する必芁が
ある堎合に特に有甚であろう。
この発明の方法におけるその他の重芁な利点
は、化孊操䜜を回分法又は間欠法を基調ずしお行
う堎合のように、気䜓状汚染物の皮類ず濃床が広
範囲に倉化する堎合に、効果的なガス吞収を行う
こずができるこずである。このような各皮の操䜜
により攟出される気䜓流の内容物が時間から次
の時間にわた぀お同䞀であるこずはたれであ
り、倚くの堎合刻々ず倉化する。この発明の方法
によれば、このような気䜓を効率よく、効果的に
浄化するこずができる。このような倉化を取り扱
う堎合には、䟋えば必芁に応じおある皮類の吞収
液をガス吞収領域に再埪環するこずにより、吞収
液の重量比を倉化させるこずができる。
この発明のガス吞収法は、倚皮類の気䜓状汚染
物、兞型的には皮類又はこれより倚くの汚染物
の混合物を単䞀のガス吞収領域で陀去するこずに
より、気䜓流、䟋えば排出空気流を浄化するため
に䜿甚するこずができる。この浄化は、䞀定の気
䜓状汚染物を独立に、䞔぀遞択的に溶解する特定
の吞収液を䜿甚するこずにより行う。この発明の
方法においおは、気䜓状汚染物は同時に陀去され
る。すなわち、䞀定の滞留時間の間に、䞀定の溶
積の気䜓䞭のすべおの汚染物が、実質的に同時に
陀去される。これは、気䜓流が、同時に、すなわ
ち党く同時に又は実質䞊同時に、耇数皮類の吞収
液ず接觊するこずにより可胜ずなる。
この発明の方法においおは、特定の気䜓状汚染
物が吞収液の皮䞭に遞択的に可溶化し、又は溶
解する堎合に、汚染物の陀去が行われる。汚染気
䜓は、濃床差に基き、気−液界面を通぀お吞収液
この液は、䟋えば、液滎、薄膜又は埮现流ずな
぀おいるに移行し、そしお、これは平衡状態に
達するたで続く。
このような浄化機構は、粒状物質固䜓又は液
䜓を、栞圢成郚䜍ぞの合䜓、フロキナレヌシペ
ン、アグロメレヌシペン又は掗浄媒䜓もしくはス
クラツピング媒䜓による物質の物理的封入によ
り、気䜓流から陀去する先行技術の方法ず察比さ
れる。先行技術に係る䞊蚘のような機構は、䟋え
ば、1958幎11月日発行の米囜特蚱第2858903号
に蚘茉されおいる。そこに蚘茉されおいる方法に
おいおは、油氎乳濁液の液滎の電気力孊的゚ネ
ルギヌポテンシダルを䞊昇せしめこれによ぀お、
粒状物質固䜓又は液䜓の該液滎ぞの接近を促
進し、この結果、粒状物ず液滎の接觊、粘着、䌚
合が起こり、気䜓流からの粒状物の陀去が行われ
る。この発明においおは、゚ヌロゟルの小粒子の
䞊に氎蒞気が凝瞮するこずにより該粒子の倧きさ
が増加し、このため、これを乳濁液の液滎ず共に
陀去するこずができる旚断定されおいる。
この発明を蚘茉する䟿宜䞊、今埌、この発明を
実斜する際に䜿甚する吞収液を、「第の吞収液」
及び「第の吞収液」ず称する。第の吞収液は
氎又は氎溶液であるこずが望たしい。氎、又は、
特定の無機気䜓の吞収を増進するのに有甚である
こずが知られおいる皮々の薬剀を含む溶液は、ア
ンモニア、フツ化氎玠、酞化窒玠類、二酞化硫
黄、䞀酞化炭玠、硫化氎玠、塩化氎玠、臭化氎玠
及び臭玠のごずき無機気䜓状汚染物を陀去するの
に䜿甚するこずができる。䟋えば、氎溶液ずしお
は、酞性汚染物を陀去するために、䟋えば、氎酞
化ナトリりム、氎酞化カルシりム、アンモニア、
氎酞化アルミニりム、炭酞カリりムもしくはモノ
゚タノヌルアミンのごずきアルカリ性薬剀の皮
又はそれ以䞊を含む苛性アルカリ溶液又は他の類
䌌の溶液を䜿甚するこずができ、あるいは又、ア
ルカリ性汚染物を陀去するために、䟋えば、燐
酞、硫酞のごずき酞性薬剀を皮又はそれより倚
く含む酞性溶液を䜿甚するこずができる。さら
に、第の吞収液埌述するに䞍郜合な圱響を
及がさなければ、次亜塩玠酞ナトリりム又は過酞
化氎玠のごずき枩和な酞化剀を、皮類又はそれ
より倚く、䞊蚘の溶液に含めるこずができる。
第の吞収液は、さらに、実質䞊氎溶性であ
り、䞔぀、実質䞊第の吞収液に䞍溶性のある皮
の揮発性有機化合物蒞気を陀去するためにも䜿甚
するこずができる。このような化合物には、実質
䞊氎溶性の有機溶剀が含たれる。このような揮発
性有機化合物の䟋ずしおは、メタノヌル、゚タノ
ヌル、む゜プロパノヌル、アセトン、酢酞メチ
ル、メルカプタン類、グリコヌル類、酢酞、む゜
プロピル゚ヌテル、ピリゞン、アセトニトリル及
びゞオキサンを挙げるこずができる。これらの化
合物は、それが第の吞収液に察しおよりも氎に
察しお溶解性が匷い限り、ここで蚘茉しおいる目
的のためには、実質䞊氎溶性であるこずが圓業者
には明らかであろう。
皮々の非氎物質を第の吞収液ずしお䜿甚する
こずができる。これらは、䞍揮発性であり、そし
お、実質䞊氎溶性の気䜓状汚染物を遞択的に溶解
するものである。このような非氎の第の吞収液
の䟋ずしおは、゚チレングリコヌル、炭酞プロピ
レン、酢酞ブトキシゞ゚チレングリコヌル、酢
酞、高沞点アルコヌル、カヌボンワツクス〔ニナ
ヌペヌクのナニオン カヌバむド䌚瀟米囜、ニ
ナヌペヌクにより販売されおいるポリ゚チレ
ングリコヌル及びポリプロピレングリコヌ
ル〕䞊びに、1981幎月日発行の米囜特蚱第
4265944号に蚘茉されおいる䞊蚘以倖の物質を挙
げるこずができる。
この発明を実斜する堎合に有甚な第の吞収液
ずしお、第の吞収液ず䞍混和性の吞収液を䜿甚
する。第の吞収液ずしおは、それが倧気条件䞋
で玄150〜玄450℃の沞点を有し、䞔぀、この発明
における䜿甚条件䞋で100センチポむズより䜎い
粘床を有する油又は油の混合物のごずき氎に䞍混
和性の吞収液を䜿甚するこずができる。この油
は、䞍鹞化性で䞍也性の鉱油、合成油、パラフむ
ン油、動物油又は怍物油であ぀お、加熱された気
䜓流を凊理する際の蒞発ロスを回避するために氎
の沞点においお高沞点ず䜎蒞気圧を有し、䞔぀、
10センチポむズより䜎い粘床を有するものである
こずが望たしい。これらの油は、5000より小さい
分子量分垃幅を有するものであり、分子量分垃幅
が500より小さいものが奜たしい。䞍也性油は、
䜿甚䞭に酞玠ず反応しない油の皮である。特に
有甚な油は、商暙名「メントヌル28Mentor28」
ずしお米囜テキサス州ヒナヌストンの゚ク゜
ン瀟により販売されおいる鉱油である。
第の吞収液は、第の吞収液に溶解しない気
䜓状汚染物を陀去するために䜿甚する。このよう
な気䜓状汚染物には、実質䞊氎に䞍溶性の揮発性
有機化合物の蒞気、そしお特に、実質䞊氎に䞍溶
性の揮発性有機溶剀が含たれる。
このような揮発性有機化合物の䟋ずしおは、ト
ル゚ン、ヘキサン、ヘプタン、メタアクリル酞メ
チル、二塩化゚チレン、ベンれン、キシレン、ブ
タン、ナフサ、スチレン、二塩化メチレン、クロ
ロベンれン及びメチルクロロホルムを挙げるこず
ができる。もし必芁であれば、この発明の実斜に
おいお、第の吞収液の混合物を䜿甚するこずも
できる。
気䜓流を盞互に䞍混和性の吞収液ず接觊せしめ
た堎合、これら吞収液は気䜓流䞭に分散する。こ
の吞収液は気䜓流䞭に均䞀に分散せしめるのが奜
たしい。蚀い替えれば、ある䞀定の気䜓状汚染物
分子が第の吞収液又は第の吞収液ず遭遇する
確率が吞収領域にわた぀お実質䞊倉化しないよう
に、吞収液を気䜓流䞭に分散せしめる。このよう
な接觊は、吞収液に、ガス吞収を行うこずができ
る衚面積を広く有するような圢を䞎えるこずによ
り実珟する。吞収液は、倚数の液滎の圢で吞収を
行なうのが奜たしい。このような液滎は、䞀般
に、盎埄10〜1000ミクロンの倧きさを有する。し
かしながら、吞収液は、埮现流、薄膜及び自由萜
䞋カヌテンを含む他の圢で汚染物を吞収するこず
もできる。
吞収液は、それぞれ別の液流ずしお吞収領域に
導入し、そしお、導入䞭に又は導入盎埌に均䞀に
混合するのが望たしい。これに替えお、吞収液を
予備混合し又は乳化し適圓な撹拌ず乳化剀によ
り䞀方の吞収液を他方の吞収液に分散せしめる、
そしお、単䞀の液䜓ずしおこれをガス吞収領域に
導入するこずもできる。第の吞収液の第の吞
収液に察する重量比は、気䜓流䞭の汚染物の濃床
ず皮類に応じお、盞圓広範囲に倉えるこずができ
る。この比率は10〜10であり、〜
ずするのが奜たしい。
この発明の実斜に圓぀おは、気䜓流の量に察す
る党混合吞収液量の流量mass flux比は、気
䜓流䞭の汚染物の濃床及び皮類、䜿甚する吞収液
の性質、気䜓流の量、䞊びに吞収装眮の蚭蚈特性
のごずき皮々の因子に応じお盞圓広範囲に倉える
こずができる。党吞収液量の気䜓流量に察する流
量比は、10〜10ずするこずができ、
〜ずするのが奜たしい。ここで「流量」
ずは、単䜍時間及び単䜍暪断面圓りの量を意味す
る。「流量」なる語は、先行技術においおは、気
䜓に察する液䜓の比ずしお甚いられお
いる堎合がある。
すでに述べたように、この発明の方法は、気䜓
流から広範な皮類の気䜓状汚染物を陀去するため
に䜿甚するこずができる。このような気䜓流は、
䞀般に、工業、補造業、貯蔵又は商業の工皋又は
䜜業を含む倚くの源泉から生ずる。幟皮類かの又
はすべおの皮類の汚染物の濃床は、浄化の過皋で
倧きく倉化する。この発明の方法は、〜
10000ppmの気䜓状の汚染物を含有する気䜓流を
浄化するのに有甚である。
この発明を蚘茉するために、この明现曞におい
お、䟿宜䞊、「第の気䜓状汚染物及び第の気
䜓状汚染物を含む気䜓流」なる甚語を䜿甚する。
この甚語は、皮類のみの気䜓状汚染物を含む気
䜓流を意味するず共に皮類より倚くの気䜓状汚
染物を含む気䜓流をも意味する。このような気䜓
状汚染物には、無機汚染物及び有機汚染物の䞡者
が含たれる。これず同様に、「第の吞収液及び
第の吞収液」なる語は、単に皮類の吞収液の
みならず、皮類より倚くの吞収液の意味に甚い
る。
この発明の方法によ぀お浄化すべき気䜓流は、
䜿甚する吞収液の性質に応じお広範囲に倉えるこ
ずができる枩床ず圧力の䞋で、ガス吞収領域に入
れるこずができる。この発明の方法は、℃〜99
℃の枩床及び倧気圧、枛圧又は過圧の状態でガス
吞収領域に入る気䜓流の浄化に䜿甚するこずがで
きる。
この発明の方法は、既知の蚭蚈方皋匏に埓぀お
構成されたガス吞収装眮を䜿甚しお実斜するこず
ができる。有甚なガス吞収装眮には、堅型塔カ
ラム又はアブゟヌバヌず呌ばれるこずもあるの
ごずき気䜓流を受け入れるための手段が含たれ、
ここでガス吞収が行なわれる。しかしながら、堅
型塔ず異なり、氎平ガス吞収領域を含む幟぀かの
倉型装眮を䜿甚するこずもできる。幟぀かの有甚
なガス吞収装眮は、先行技術においお、噎霧塔、
サむクロン噎霧吞収装眮、ベンチナリヌ噎霧吞収
装眮又は噎射撹拌槜吞収装眮ず称されおいる。
ガス吞収装眮は又、ガス吞収領域に吞収液を導
入するための手段を含む。この手段は耇数のノズ
ルにより構成するのが望たしい。気−液接觊を増
加するためにガス吞収領域の暪断面を限定する手
段をガス吞収装眮に装着するこずが、必須ではな
いが、奜たしい。䞀般に、このような限定手段
は、トレヌもしくはプレヌト、充填物を入れた充
填床又はベンチナリヌの圢をずる。トレヌ又はプ
レヌト圢の限定手段には、この技術分野でよく知
られおいるように、シヌブ孔、バブルキダツプ、
せき又はこれらを倉圢したものを取り付けるこず
ができる。ガス吞収領域ずしお各皮の充填物のい
ずれか又はこれらを混合したものを充填した垂盎
カラムを䜿甚するのが䞀局奜たしい。有甚な充填
物には、倧理石の球もしくはチツプフアむバヌ
グラス、金属補もしくはプラスチツク補のストラ
ンドもしくはメツシナパツド又は、ラツシヒリ
ング、レシング リングLessing rings、バヌ
ルサドルBerl saddles、むンタロツクスサド
ルIntalox saddles、テラレツト
Tellerettes及びポヌルリングPall rings
ずしお商業的に入手できる充填物が含たれる。
ガス吞収は、ガス吞収領域で、吞収液が気䜓流
ず接觊せる際に行われる。この接觊は、䞊流的、
盎亀流的又は向流的に行うこずができる。接觊は
向流的に行うのが奜たしい。
気䜓流から気䜓状汚染物が陀去されれば、浄化
された気䜓流をガス吞収領域から取り出し、そし
お環境䞭に攟出するこずができる。溶解した汚染
物を含む吞収液は、適圓な回収装眮䟋えばスト
リツパヌ又は蒞留カラムに移送し、焌华し、又
は、他の甚途に䜿甚する。通垞、䞍混和性の皮
類の吞収液の混合物を䜿甚する堎合には、液を、
ガス吞収領域の底郚に静眮し、そしお、぀の液
局を分離し、それぞれの液を埪環手段によ぀おガ
ス吞収領域に再埪環するこずができ、あるいは、
必芁であればこれずは異る扱いをするこずができ
る。汚染物を含む吞収液は、ストリツピング手段
を移送し、ここで、溶解しおいる汚染物を陀去
し、これを再䜿甚し、焌华し又は廃棄するのが望
たしい。そしお、浄化された吞収液は再䜿甚のた
めにガス吞収領域に再埪環する。吞収液から溶解
した有機化合物を回収するために有甚な方法は
1977幎10月18日に発行された米囜特蚱第4054429
号に蚘茉されおいる。
この発明の぀の具䜓䟋は、単䞀のガス吞収領
域で、第の気䜓状汚染物ず第の気䜓状汚染物
を含む気䜓流を浄化する方法であり、これによ
り、気䜓状汚染物は、同時に、気䜓流から陀去さ
れる。この方法は次の段階、すなわち、 (1) 気䜓流をガス吞収領域に導入し、そしお、 (2) 盞互に混和しない第の吞収液ず第の吞収
液ずをガス吞収を行うこずができる広い衚面積
を䞎えるように液滎の圢で気䜓流䞭に均䞀に分
散せしめ、気䜓流を、これらの吞収液ず同時に
接觊せしめ、それぞれ遞択的に、第の吞収液
に第の気䜓状汚染物を吞収せしめ、第の吞
収液に第の気䜓状汚染物を吞収せしめる、 段階からなる。
この発明の具䜓䟋ずしおは、単䞀の垂盎ガス吞
収塔においお気䜓流を浄化するガス吞収法が奜た
しく、この方法により、氎溶性無機気䜓状汚染物
を少なくずも皮類、実質䞊氎溶性の揮発性有機
化合物の蒞気を少なくずも皮類、及び、実質䞊
氎䞍溶性の揮発性有機化合物の蒞気を少なくずも
皮類含む気䜓流から、これら無機気䜓状汚染
物、䞊びに、実質䞊氎溶性の揮発性有機化合物蒞
気及び実質䞊氎䞍溶性の揮発性有機化合物蒞気を
同時に気䜓流から陀去するこずができる。この方
法は順次、次の段階、すなわち、 (1) 気䜓流をガス吞収塔の底郚に導入し、 (2) ガス吞収塔の頂郚から、氎溶液、及び、10セ
ンチポむズより小さい粘床ず倧気条件䞋で150
〜450℃の沞点を有し、氎に䞍混和性の油を噎
霧し、こうしお、氎溶液ず油の各々を、ガス吞
収を行うこずのできない広い衚面積を䞎えるた
めに倚数の液滎の圢で、気䜓流䞭に均䞀に分散
せしめ、氎溶液には遞択的に無機気䜓状汚染物
及び実質䞊氎溶性の揮発性有機化合物の蒞気を
溶解せしめ、そしお、油には遞択的に実質䞊氎
䞍溶性の揮発性有機化合物の蒞気を吞収せし
め、この堎合に、油に察する氎溶液の重量比を
10〜10ずし、そしお、氎溶液及び油の
総量の気䜓流に察する流量比を〜
ずし、 (3) 無機気䜓汚染物及び有機化合物の蒞気を氎溶
液及び油から陀去し、そしお、 (4) 氎溶液及び油をガス吞収塔に再埪環する、 段階からなる。
この方法においおは、気䜓状汚染物の吞収の過
皋で、気䜓流の組成ず流量の倉化に応じお吞収液
の組成ず流量を調敎するのが望たしい。この調敎
は、前蚘の倉化を感知する手段ず前蚘の流量を制
埡する手段䟋えば手動により又は手動によらな
いでにより容易に行うこずができる。
この奜たしい具䜓䟋を第図の抂略図を匕甚し
ながら説明する。第図においお、皮々の気䜓状
汚染物質により汚染された気䜓流を、ガス吞
収塔の底郚に導入する。塔の䞭には、テ
ラレツトのごずき充填物を充填する。氎溶性
吞収液䟋えば、苛性アルカリ溶液及び氎
に䞍混和性の吞収液䟋えば、鉱油を塔
に頂郚から導入し、これにより、気䜓流ず
吞収液及びずを向流的に接觊せしめる。
吞収液及びを、塔の䞭で、耇数の
ノズルにより充填物の䞊に噎霧し、倚数の液
滎を圢成せしめ、こうしお、吞収液ず
を十分に混合する。吞収液は、補充流
ず再埪環流から成る。同様に、吞収液
は、補充流ず再埪環流からなる。再埪環
流は、ストリツプ装眮図には瀺しおいな
いから生成する再埪環流ず塔の底郚か
らの再埪環流から成る。再埪環流は、ス
トリツプ装眮図には瀺しおいないから生ずる
再埪環流ず塔の底郚からの再埪環流
から成る。吞収液が充填物の間を通぀お䞋方
に移動する際に、これら吞収液は気䜓流から
気䜓状汚染物を吞収し、そしお、塔の底郚に
氎性局ず氎に䞍混和性の局から成る別個
の局ずな぀お集たる。このような局ずな぀た汚
染液は、それぞれ別個の液流及びずし
お、ポンプによりストリツプ装眮に茞送しお汚染
物を陀去し、あるいは、それぞれ液流及び
ずしお再埪環する。浄化した吞収液は、それぞ
れ液流及びずしおストリツプ装眮から塔
に再埪環する。
次に、この発明の方法を説明するために䟋を蚘
茉する。
䟋  この発明の方法により高い効率で気䜓状汚染物
を陀去するこずができるこずを瀺すために、吞収
液ずしお油氎混合物を䜿甚した単䞀の吞収塔を
䜿甚する本発明の方法ず、個の吞収塔を盎列に
䜿甚した埓来技術の方法察照ずを比范した。
気䜓流及び吞収液の党流速䞊びに吞収領域の盎埄
は各方法においお同䞀ずした。䞡方法の抂略を第
図に瀺す。
この比范を行うために、氎及び鉱油〔゚ク゜ン
瀟米囜テキサス州ヒナヌストンの商暙
「メントヌル28Mentor28」を付したもの〕の吞
収効率のデヌタを、実隓宀芏暡の詊行により埗
た。そしお、倧芏暡ガス吞収法の性胜を予想する
ために、䞊蚘のデヌタを垞甚の化孊工孊的手法に
より䜿甚した。この予想を埌に「予想陀去効率」
ず称する。
倧芏暡ガス吞収の予想は次のようにしお行぀
た。ヘンリヌの法則を䜿甚しお、それぞれ、メタ
ノヌル及びヘプタンの氎及び鉱油に察する気−液
平衡デヌタを算定した。この平衡デヌタ、既知の
化孊工孊等匏及び第図に瀺したような実隓宀芏
暡の吞収塔を䜿甚しお、氎及び鉱油におけるメタ
ノヌル及びヘプタンの物質移動方皋匏を蚈算し
た。
そしお、第図に瀺したような生産芏暡の吞収
塔に぀いお、倧芏暡ガス吞収効率を予枬した。こ
の蚈算に䜿甚したパラメヌタヌは次の通りであ
る。
単䞀の塔を䜿甚し、この塔の䞭で、塔頂に氎ず
鉱油を導入した盎埌に䞡者が混合される。メタノ
ヌル及びヘプタンで汚染された気䜓流を塔底に導
入する。塔は、盎埄が2.4であり、吞収領域
充填床の深さも2.4である。氎及び油の流速
は、それぞれ、568minであり、工皋総流速
は1136minである。気䜓流の流速は566m3
minである。油の気䜓流に察する流量比及び氎の
気䜓流に察する流量比は、それぞれ、0.69及び
0.83である。塔に導入する前の気䜓流には、それ
ぞれ1000ppm濃床のメタノヌル及びヘプタンが含
たれおいる。
察照は先行技術に係るガス吞収方法であり、
予想ガス吞収効率は、぀の分離した吞収塔ず
別々の吞収液を、盎列にしお䜿甚するものずしお
予枬する。蚈算に䜿甚したパラメヌタヌは次の通
りである。
それぞれの塔は、盎埄が2.4であり、吞収領
域充填床の深さは1.2であ぀お工皋総深さ
は2.4である。鉱油は、568minの流速で第
塔に導入し、そしお、氎は、鉱油ず同じ速床で
第塔に導入し、工皋総流速を1136minずす
る。この䟋の䞭で前蚘した流速ず汚染物を有する
気䜓流をそれぞれの塔に続けお送る。
この発明に係る単䞀領域油氎吞収法及び察照
法の党溶剀陀去率を第図にプロツトした。この
図は、充填床の党長すなわち党深にわた぀お、こ
の発明の方法は察照の吞収法に比べお、気䜓状汚
染物であるメタノヌル及びヘプタンを30以䞊倚
く陀去するこずを瀺しおいる。蚀い替えれば、こ
の発明の方法は、察照法に比べお、前蚘の汚染物
の攟出を30以䞊、又、充填床の深さによ぀おは
50枛少させるであろう。
䟋  この䟋は、䟋ず同様の比范䟋である。この発
明の方法の予想陀去率を、吞収液ずしお鉱油又は
氎のいずれかを䜿甚する先行技術の぀の方法ず
比范した。気䜓流及び吞収液の党流速䞊びに吞収
領域の盎埄は、これらの各方法においお同䞀ずし
た。比范した方法の抂略を第図に瀺す。
吞収効率を蚈算するのに䜿甚したパラメヌタヌ
は次の通りである。
各吞収塔は、盎埄が2.4であり、吞収領域
充填床の深さも2.4である。気䜓流の流速は
566m3minずする。油氎吞収塔における鉱油
及び氎の流速は、それぞれ、568minであり、
工皋総流速は1136minである。察照及び
における鉱油及び氎の流速は、それぞれ、1136
minである。塔に導入する前の気䜓流にはそ
れぞれ1000ppmのメタノヌル及びヘプタンが含た
れおいる。
この発明に係る単䞀領域油氎吞収法及び察照
法の党溶剀陀去率を第図に瀺す。このグラフ
は、この発明のガス吞収法が、先行技術のガス吞
収法に比べお、広範囲の汚染物濃床にわた぀お、
より効率的に気䜓状汚染物たるメタノヌル及びヘ
プタンを陀去するこずを瀺しおいる。
䟋  この䟋は、䟋ず同様の比范䟋である。䜆し、
気䜓流䞭の気䜓状汚染物をアセトン及びヘキサン
ずした。油氎吞収法の予想陀去率を䟋におけ
る぀の察照方法の予想陀去率ず比范した。それ
ぞれ察照及び察照においお、鉱油及び氎のみ
を吞収液ずしお䜿甚した。
第図は、この発明に係る単䞀領域油氎吞収
法及び察照先行技術の方法の党溶剀陀去率を
瀺す。
【図面の簡単な説明】
第図はこの発明のガス吞収工皋の抂略図を、
これず関連する各皮の流䜓の流路を含めお瀺した
図面であり、第図は、この発明の工皋及び比范
工皋を瀺す抂略図であり、第図は、第図の吞
収工皋における溶剀の党陀去率を吞収床の党長の
関数ずしおプロツトしたグラフ図であり、第図
は、この発明の工皋を、皮類の察照工皋ず察比
しお瀺した抂略図であり、第図は、第図の吞
収工皋における溶剀の党陀去率を流入気䜓流の組
成の関数ずしおプロツトしたグラフ図であり、そ
しお、第図は、第図に瀺した吞収工皋におけ
る溶剀の党陀去率を流入気䜓流の組成の関数ずし
おプロツトしたグラフ図である。 第図においお、は気䜓流、は吞収
塔、は充填物、
及び
はそれぞれ吞収液の流れ、はノズル、
は液滎、は氎局、及び、は氎ず䞍混和性
の局を瀺す。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  気䜓流を、ガス吞収を行うこずができる広い
    衚面積を䞎える圢で該気䜓流䞭に分散せしめた盞
    互に混和しない耇数の吞収液ず接觊せしめるこず
    により、該気䜓流を同時に耇数の該吞収液ず接觊
    せしめ、そしお、該吞収液に、該気䜓流䞭の気䜓
    状汚染物を遞択的に溶解せしめるこずを特城ずす
    る耇数の気䜓状汚染物を含む気䜓流を浄化する方
    法。  各吞収液を倚数の液滎の圢で、又は埮现流の
    圢で、気䜓流の䞭に均䞀に分散せしめる特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  吞収液を混合しお䜿甚する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  䞀方の吞収液を他方の吞収液䞭に乳化しお䜿
    甚する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  吞収液の皮が氎又は氎溶液である特蚱請求
    の範囲第項〜第項のいずれか項蚘茉の方
    法。  吞収液が苛性アルカリ性吞収液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  吞収液の皮が氎に䞍混和性の吞収液である
    特蚱請求の範囲第項〜第項のいずれかに蚘茉
    の方法。  氎に䞍混和性の吞収液が、10センチポむズよ
    り小さい粘床、及び、倧気条件䞋で150℃〜450℃
    の沞点を有する油である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  気䜓状汚染物が、気䜓流䞭に〜10000ppm
    の範囲の濃床で存圚する揮発性有機化合物の蒞気
    である特蚱請求の範囲第項〜第項のいずれか
    項に蚘茉の方法。  気䜓状の汚染物が〜10000ppmの範囲の
    濃床で気䜓流䞭に存圚する特蚱請求の範囲第項
    〜第項のいずれか項蚘茉の方法。
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