JPH02284017A - 形状測定装置 - Google Patents
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- JPH02284017A JPH02284017A JP1105631A JP10563189A JPH02284017A JP H02284017 A JPH02284017 A JP H02284017A JP 1105631 A JP1105631 A JP 1105631A JP 10563189 A JP10563189 A JP 10563189A JP H02284017 A JPH02284017 A JP H02284017A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 17
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/583—Details of specific parts of races
- F16C33/585—Details of specific parts of races of raceways, e.g. ribs to guide the rollers
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/16—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls
- F16C19/163—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls with angular contact
- F16C19/166—Four-point-contact ball bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、測定対象物に形成された凹状の半球面あるい
は凹状の円弧面のうねりを測定する測定装置に関する。
は凹状の円弧面のうねりを測定する測定装置に関する。
B、従来の技術
例えば、ベアリングのインナレース外周には凹状の半円
弧面が形成されている。その凹状の半円弧面のうねりや
形状の測定は、例えば3次元測定機の測定子を凹状の円
弧面における複数の謂定箇所に当て、その位置を測定す
ることにより行われている。
弧面が形成されている。その凹状の半円弧面のうねりや
形状の測定は、例えば3次元測定機の測定子を凹状の円
弧面における複数の謂定箇所に当て、その位置を測定す
ることにより行われている。
あるいは、測定対象物を切断し真円度測定器などで測定
する方式や凹状の円弧面あるいは凹状の半球面をそのま
ま拡大して形状副室を行う方式も知られている。
する方式や凹状の円弧面あるいは凹状の半球面をそのま
ま拡大して形状副室を行う方式も知られている。
C1発明が解決しようとする課題
3次元測定機を用いる方式では、測定子を凹状の円弧面
あるいは凹状の半球面の法線方向に沿って当てる必要が
あるが、従来の3次元測定機では、測定子を全ての測定
箇所において法線方向に当てることができない。そのた
め、法線方向からずれて接触する箇所では正確な測定値
が得られないという問題があり、さらに3次元測定機は
大型で高価である。
あるいは凹状の半球面の法線方向に沿って当てる必要が
あるが、従来の3次元測定機では、測定子を全ての測定
箇所において法線方向に当てることができない。そのた
め、法線方向からずれて接触する箇所では正確な測定値
が得られないという問題があり、さらに3次元測定機は
大型で高価である。
また、真円度測定方式では、測定対象物を切断する破壊
測定であり、全数を検査することができない。さらに形
状をそのまま拡大する方式では。
測定であり、全数を検査することができない。さらに形
状をそのまま拡大する方式では。
その拡大率に制限があり、ベアリングなどの精密加工品
を精度よく測定できない。
を精度よく測定できない。
本発明の技術的課題は、測定対象物を破壊せず。
かつ簡単な機構で廉価にして精度よく凹状の円弧面ある
いは凹状の半球面の仕上精度を測定することにある。
いは凹状の半球面の仕上精度を測定することにある。
01課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図および第2図により説明すると1
本発明に係る形状測定装置は、センサ本体およびセンサ
本体からばねで突出される測定子12aを有し、この測
定子12aの伸縮量を検出する第1のセンサ12と、こ
の第1のセンサを第1の面(水平面)内で回動可能に保
持するとともに第1の面と直交する第2の面(垂直面)
内で回動可能に保持するアーム部11と、第1のセンサ
12の第2の面内での回転角変位を検出する第2のセン
サ17と、少なくとも第1のセンサ12の垂直および水
平方向の位置を調整する位置調整機構201と、測定子
12aを被測定面の曲率半径に相当するだけ突出させた
基準状態で被測定面に当接させたまま前記第1のセンサ
12を第1の面内で回動させたときの出力変化を表示す
る表示器20と、測定子12aを被測定面の曲率半径に
相当するだけ突出させた基準状態で被測定面に当接させ
たまま第1のセンサ12を第2の面内で回動させたとき
の第1のセンサ12の出力と第2のセンサ17の出力と
に基づいて測定面のうねりを記録する記録計21とを具
備し、これにより上記技術的課題を解決する。
本発明に係る形状測定装置は、センサ本体およびセンサ
本体からばねで突出される測定子12aを有し、この測
定子12aの伸縮量を検出する第1のセンサ12と、こ
の第1のセンサを第1の面(水平面)内で回動可能に保
持するとともに第1の面と直交する第2の面(垂直面)
内で回動可能に保持するアーム部11と、第1のセンサ
12の第2の面内での回転角変位を検出する第2のセン
サ17と、少なくとも第1のセンサ12の垂直および水
平方向の位置を調整する位置調整機構201と、測定子
12aを被測定面の曲率半径に相当するだけ突出させた
基準状態で被測定面に当接させたまま前記第1のセンサ
12を第1の面内で回動させたときの出力変化を表示す
る表示器20と、測定子12aを被測定面の曲率半径に
相当するだけ突出させた基準状態で被測定面に当接させ
たまま第1のセンサ12を第2の面内で回動させたとき
の第1のセンサ12の出力と第2のセンサ17の出力と
に基づいて測定面のうねりを記録する記録計21とを具
備し、これにより上記技術的課題を解決する。
86作用
第1のセンサ12の回動中心から測定子12a先端まで
寸法を被測定面の曲率寸法と一致せしめ、そのときの表
示器20の出力を0リセツトする。
寸法を被測定面の曲率寸法と一致せしめ、そのときの表
示器20の出力を0リセツトする。
表示@20が0を示すように測定子12aを被測定面に
当接させて第1のセンサ12を第1の面内で回動させ、
そのときの表示器20の表示に基づいて測定子12aを
測定面の法線方向に向けて固定する。その後、センサ1
2を第2の面内で回転させる。このときのセンサ12の
出力とセンサ12の回転角変位を示すセンサ17の出力
とで記録計21にグラフを記録すれば、測定面のうねり
が記録される。
当接させて第1のセンサ12を第1の面内で回動させ、
そのときの表示器20の表示に基づいて測定子12aを
測定面の法線方向に向けて固定する。その後、センサ1
2を第2の面内で回転させる。このときのセンサ12の
出力とセンサ12の回転角変位を示すセンサ17の出力
とで記録計21にグラフを記録すれば、測定面のうねり
が記録される。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
第1図〜第5図に基づいて本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図(a)〜(c)は1本発明に係る形状測定装置を
示す。第1図(a)、(b)において、1は横ベットで
あり、その上面中央には長手方向に溝1aが形成され、
その溝1aに縦ベット2の基部3が摺動可能に嵌合され
ている。横ベット1の後面には、基部3と螺合して縦ベ
ット2を溝1aに沿って前後方向に調整する調整ねじ4
が取付けられ、横ベット1の上面後方には縦ベット2の
前後移動距離を測定するセンサ5が設けられている。さ
らに横ベット1の前面には段付きの基準面1bが形成さ
れ、図示しない測定対象物と本測定装置とを連結するた
めの取付穴1cが穿設されている。
示す。第1図(a)、(b)において、1は横ベットで
あり、その上面中央には長手方向に溝1aが形成され、
その溝1aに縦ベット2の基部3が摺動可能に嵌合され
ている。横ベット1の後面には、基部3と螺合して縦ベ
ット2を溝1aに沿って前後方向に調整する調整ねじ4
が取付けられ、横ベット1の上面後方には縦ベット2の
前後移動距離を測定するセンサ5が設けられている。さ
らに横ベット1の前面には段付きの基準面1bが形成さ
れ、図示しない測定対象物と本測定装置とを連結するた
めの取付穴1cが穿設されている。
縦ベット2には上下方向に溝2aが形成され、その溝2
aにスライダー6の基部7が摺動可能に嵌合されている
。縦ベット2の上面には、基部7と螺合してスライダー
6の位置を垂直方向に調整する調整ねじ8が取付けられ
、縦ベット2の上部にはスライダー6の上下移動距離を
測定するセンサ9が設けられている。
aにスライダー6の基部7が摺動可能に嵌合されている
。縦ベット2の上面には、基部7と螺合してスライダー
6の位置を垂直方向に調整する調整ねじ8が取付けられ
、縦ベット2の上部にはスライダー6の上下移動距離を
測定するセンサ9が設けられている。
スライダー6はコ字状に形成され、そこに軸10により
アーム部11が水平面(第1の面)内で回動可能に取付
けられ、アーム部11の先端には、凹状の球面などを測
定するセンサ12が垂直面(第2の面)内で回動可能に
軸13で取付けられている。アーム部11の回動角は固
定ねじ14で固定される。このように、センサ12は、
調整ねじ4,8などから成る位置調整機構201により
水平、垂直方向の位置調整が可能とされている。
アーム部11が水平面(第1の面)内で回動可能に取付
けられ、アーム部11の先端には、凹状の球面などを測
定するセンサ12が垂直面(第2の面)内で回動可能に
軸13で取付けられている。アーム部11の回動角は固
定ねじ14で固定される。このように、センサ12は、
調整ねじ4,8などから成る位置調整機構201により
水平、垂直方向の位置調整が可能とされている。
第1図(c)に示すように、軸13の一端はアーム部1
1の側方から突出し、その先端にプーリー15が固着さ
れて、センサ12の動作とともに回転する。一方、アー
ム部1]−の側面にはL型のブラケット16を介して回
転型ポテンショメーター17が設けられ、ポテンショメ
ーター17に取付けられたプーリー18と軸13のプー
リー15との間にベルト19が掛は渡されている。
1の側方から突出し、その先端にプーリー15が固着さ
れて、センサ12の動作とともに回転する。一方、アー
ム部1]−の側面にはL型のブラケット16を介して回
転型ポテンショメーター17が設けられ、ポテンショメ
ーター17に取付けられたプーリー18と軸13のプー
リー15との間にベルト19が掛は渡されている。
上述したセンサ5,9.12は、各測定子がセンサ5,
9.12内のスプリングにより伸縮自在になっており、
センサ12は測定面の寸法変位を電気信号として出力し
、センサ5,9は樅ベット2の水平位置およびアーム部
11の垂直高さ位置を所定の基準位置との偏差として出
力する。また、センサ17はセンサ12の回転角変位を
電気信号として出力する。
9.12内のスプリングにより伸縮自在になっており、
センサ12は測定面の寸法変位を電気信号として出力し
、センサ5,9は樅ベット2の水平位置およびアーム部
11の垂直高さ位置を所定の基準位置との偏差として出
力する。また、センサ17はセンサ12の回転角変位を
電気信号として出力する。
センサ12の出力電気信号は、第2図に示すアナログ表
示器20を介してX−Yレコーダ21のY軸に入力され
、ポテンショメーター17の出力電気信号はX−Yレコ
ーダー21のX軸に人力される。センサ5,9の出力電
気信号は、デジタル表示計22に入力され、切換操作に
より択一的にセンサ出力が表示される。
示器20を介してX−Yレコーダ21のY軸に入力され
、ポテンショメーター17の出力電気信号はX−Yレコ
ーダー21のX軸に人力される。センサ5,9の出力電
気信号は、デジタル表示計22に入力され、切換操作に
より択一的にセンサ出力が表示される。
次にこのような測定装置を用いて、第3図(、)に示す
ような旋回輪の7ウタレース100に形成された転勤面
101の形状やうねりを測定する手1@を説明する。
ような旋回輪の7ウタレース100に形成された転勤面
101の形状やうねりを測定する手1@を説明する。
第3図(b)は転勤面101の断面形状を示し、被測定
面は、C工を中心とした下半分の円弧面SLと、C2を
中心とした上半分の円弧面SUとから成り、各球面SL
、SUの半径をrll r2−中心点C1,C,間の距
離を2とする。
面は、C工を中心とした下半分の円弧面SLと、C2を
中心とした上半分の円弧面SUとから成り、各球面SL
、SUの半径をrll r2−中心点C1,C,間の距
離を2とする。
本測定装置を使用するに先立ち、ブロックゲージなどを
使用し、センサ12の回転軸13の中心から預り定子1
2aの先端までの寸法が設計上の被測定面の半径寸法と
等しくなるように測定子12aを収縮させ、その時のア
ナログ表示器20の表示値をOリセットする。本測定装
置は、測定対象物と所定の位置関係を保持すべく必要が
あるので、第4図に示すように横ベット1の基準面1b
にブラケット31をボルト(不図示)で螺着し、そのブ
ラケット31を測定対象物にボルト32で螺着する。次
いで球面の計測操作を行う。
使用し、センサ12の回転軸13の中心から預り定子1
2aの先端までの寸法が設計上の被測定面の半径寸法と
等しくなるように測定子12aを収縮させ、その時のア
ナログ表示器20の表示値をOリセットする。本測定装
置は、測定対象物と所定の位置関係を保持すべく必要が
あるので、第4図に示すように横ベット1の基準面1b
にブラケット31をボルト(不図示)で螺着し、そのブ
ラケット31を測定対象物にボルト32で螺着する。次
いで球面の計測操作を行う。
横ベット1の調整ねじ4でセンサ12の測定子12aを
測定面方向に移動させて、測定子12aを第3図(b)
に丞す凹状の円弧面のイ付近に当てアナログ表示器2o
がOを指示するようにする。
測定面方向に移動させて、測定子12aを第3図(b)
に丞す凹状の円弧面のイ付近に当てアナログ表示器2o
がOを指示するようにする。
次いで、軸10の固定ねじ14をゆるめアーム部11を
水平面内で回動させ、測定子12aと測定面とが最短距
離になるところ、すなわちアナログ表示器2oが最も小
さい値を示す角度位置にアーム部11を固定ねじ14で
固定する。このような操作により、測定子12aの軸心
を測定対象であるアウタレース1000回転中心に向か
わせる。
水平面内で回動させ、測定子12aと測定面とが最短距
離になるところ、すなわちアナログ表示器2oが最も小
さい値を示す角度位置にアーム部11を固定ねじ14で
固定する。このような操作により、測定子12aの軸心
を測定対象であるアウタレース1000回転中心に向か
わせる。
換言すると測定子12aの軸心が測定面の法線方向に一
致せしめる。
致せしめる。
次いで、センサ12を垂直面内で回動させ、アナログ表
示器20をモニタしながら、センサ12の出力値が第3
図(b)に示すイ22ロ、ハ3点において同一の値とな
るようにセンサ12の水平位置およびセンサ12の垂直
(高さ)位置を調整ねじ4,8で調整して位置決めをす
る。このとき。
示器20をモニタしながら、センサ12の出力値が第3
図(b)に示すイ22ロ、ハ3点において同一の値とな
るようにセンサ12の水平位置およびセンサ12の垂直
(高さ)位置を調整ねじ4,8で調整して位置決めをす
る。このとき。
センサ5とセンサ9の示す値を下半分の円弧面SLの中
心点C□の基準値とするため、各センサの測定値をデジ
タル表示器22で順次に表示し、それぞれOリセットす
る。以上で測定前の校正作業が終了し、次に測定作業に
移る。
心点C□の基準値とするため、各センサの測定値をデジ
タル表示器22で順次に表示し、それぞれOリセットす
る。以上で測定前の校正作業が終了し、次に測定作業に
移る。
センサ12を測定面に沿ってイ11ロ、ハ含む垂直面内
で回動させると、センサ12の測定子12aが測定面の
形状に応じて伸縮し電気信号としてアナログ表示器20
に入力されるとともにX・Yレコーダ21のX軸入力端
子に入力される。−方センサ12を垂直面内で回動する
ときに、プーリー15.ベルト19.プーリー18を介
してポテンショメーター17が回転し、センサ12の回
転角に応じた電気信号が出力される。このポテンショメ
ーター17の出力はX−Yレコーダ21のX軸入力端子
に入力され、X−Yレコーダ21Ltこれらの入力電気
信号に基づいて、 ?11’l定面形状に即した第5図
のようなグラフを描く。ここで、X軸は測定面上を移動
する測定子12aの移動距離を表し、Y軸は測定面上で
の測定子12aの法線方向の変位、すなわちうねりを表
す。
で回動させると、センサ12の測定子12aが測定面の
形状に応じて伸縮し電気信号としてアナログ表示器20
に入力されるとともにX・Yレコーダ21のX軸入力端
子に入力される。−方センサ12を垂直面内で回動する
ときに、プーリー15.ベルト19.プーリー18を介
してポテンショメーター17が回転し、センサ12の回
転角に応じた電気信号が出力される。このポテンショメ
ーター17の出力はX−Yレコーダ21のX軸入力端子
に入力され、X−Yレコーダ21Ltこれらの入力電気
信号に基づいて、 ?11’l定面形状に即した第5図
のようなグラフを描く。ここで、X軸は測定面上を移動
する測定子12aの移動距離を表し、Y軸は測定面上で
の測定子12aの法線方向の変位、すなわちうねりを表
す。
このようにして、測定面の下半分のうねりを測定した後
に上半分のうねりを測定する。
に上半分のうねりを測定する。
センサ12を垂直面内で反時計方向(第1図)に回動し
てセンサ12の測定子12aを上半分の円弧面SU側に
向ける。次いでitねじ8でセンサ12の位置を第3図
(b)に示すΩの長さだけ降下させる。このときのセン
サ5とセンサ9の示す値が設計上での上半分の円弧面S
Uの中心点を示す。
てセンサ12の測定子12aを上半分の円弧面SU側に
向ける。次いでitねじ8でセンサ12の位置を第3図
(b)に示すΩの長さだけ降下させる。このときのセン
サ5とセンサ9の示す値が設計上での上半分の円弧面S
Uの中心点を示す。
センサ12を垂直面内で回動させ、アナログ表示器20
をモニタしながら、センサ12の出力値が第3図(b)
に示す二、ホ、への3点において同一の値になるように
センサ12の水平位置およびセンサ12の高さ位置を調
整ねじ4,8で調整し固定する。このときセンサ5とセ
ンサ9の示す値が上半分の円弧面SLの中心点C2の設
計基準寸法に対する誤差量を示す。その後、測定箇所イ
1ロ、ハ側での測定操作と同様にして円弧面のうねりを
測定する。
をモニタしながら、センサ12の出力値が第3図(b)
に示す二、ホ、への3点において同一の値になるように
センサ12の水平位置およびセンサ12の高さ位置を調
整ねじ4,8で調整し固定する。このときセンサ5とセ
ンサ9の示す値が上半分の円弧面SLの中心点C2の設
計基準寸法に対する誤差量を示す。その後、測定箇所イ
1ロ、ハ側での測定操作と同様にして円弧面のうねりを
測定する。
以上の操作により、転勤面SU、SLのうねりが測定で
きる。また、センサ5,9の最終出力値から、転勤面S
U、SLの曲率中心のずれが測定できる。
きる。また、センサ5,9の最終出力値から、転勤面S
U、SLの曲率中心のずれが測定できる。
本実施例では、旋回輪のアウタレースに形成された転勤
面を測定する場合について説明したが。
面を測定する場合について説明したが。
測定対象物および測定面はこれに限定されない。
G1発明の詳細
な説明したように本発明によれば、測定子を凹状の球面
などの法線方向に当てながら測定できるので測定値が正
確である。また、測定対象物を破壊することなく測定面
を測定できるとともに、専用機として設計できるから3
次元測定機よりも格段に簡素にかつ小型化できて廉価な
装置となる。
などの法線方向に当てながら測定できるので測定値が正
確である。また、測定対象物を破壊することなく測定面
を測定できるとともに、専用機として設計できるから3
次元測定機よりも格段に簡素にかつ小型化できて廉価な
装置となる。
第1図(、)は本発明に係る測定装置の正面図。
(b)は同じくその側面図、(C)は上面図5第2図は
センサ、表示器、記録計の接続を示すブロック図、第3
図(a)は測定対象物の部分斜視図。 (b)は測定面の拡大断面図、第4図は測定装置の取付
状態を示す図、第S図は側室結果を示すグラフである。 1:横ベット 2:縦ベット 3:基部 5:センサ 6:スライダー 9:センサ 2a :アーム部 12:センサ :測定子 13:軸 :ポテンショメータ :アナログ表示器 :x−yレコーダ :デジタル表示器 二位置調整機構
センサ、表示器、記録計の接続を示すブロック図、第3
図(a)は測定対象物の部分斜視図。 (b)は測定面の拡大断面図、第4図は測定装置の取付
状態を示す図、第S図は側室結果を示すグラフである。 1:横ベット 2:縦ベット 3:基部 5:センサ 6:スライダー 9:センサ 2a :アーム部 12:センサ :測定子 13:軸 :ポテンショメータ :アナログ表示器 :x−yレコーダ :デジタル表示器 二位置調整機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センサ本体およびセンサ本体からばねで突出される測定
子を有し、この測定子の伸縮量を検出する第1のセンサ
と、 この第1のセンサを第1の面内で回動可能に保持すると
ともに第1の面と直交する第2の面内で回動可能に保持
するアーム部と、 前記第1のセンサの第2の面内での回転角変位を検出す
る第2のセンサと、 少なくとも前記第1のセンサにおける垂直および水平方
向の位置を調整する位置調整機構と、測定子を被測定面
の曲率半径に相当するだけ突出させた基準状態で被測定
面に当接させたまま、前記第1のセンサを前記第1の面
内で回動させたときの出力変化を表示する表示器と、 測定子を被測定面の曲率半径に相当するだけ突出させた
基準状態で被測定面に当接させたまま、前記第1のセン
サを前記第2の面内で回動させたときの前記第1のセン
サの出力と前記第2のセンサの出力とに基づいて被測定
面のうねりを記録する記録計とを具備することを特徴と
する形状測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105631A JP2504561B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105631A JP2504561B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 形状測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284017A true JPH02284017A (ja) | 1990-11-21 |
| JP2504561B2 JP2504561B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=14412820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105631A Expired - Fee Related JP2504561B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504561B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1989
- 1989-04-25 JP JP1105631A patent/JP2504561B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504561B2 (ja) | 1996-06-05 |
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