JPH02284115A - 自動パネル搬送位置決め方式 - Google Patents
自動パネル搬送位置決め方式Info
- Publication number
- JPH02284115A JPH02284115A JP10643189A JP10643189A JPH02284115A JP H02284115 A JPH02284115 A JP H02284115A JP 10643189 A JP10643189 A JP 10643189A JP 10643189 A JP10643189 A JP 10643189A JP H02284115 A JPH02284115 A JP H02284115A
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- Japan
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- pressing
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- Pending
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶パネル製造行程中のパネル搬送及びパネ
ル位置決め方式に関する。
ル位置決め方式に関する。
従来のパネル搬送位置決め方式は、第5図に示す様に、
手動で5液晶パネルを保持搬送し、30レール上でパネ
ルの大きさにより距離を変える二つの29位置決めビン
に5液晶パネルの一辺を押し当てて位置決めを行う方式
であった。
手動で5液晶パネルを保持搬送し、30レール上でパネ
ルの大きさにより距離を変える二つの29位置決めビン
に5液晶パネルの一辺を押し当てて位置決めを行う方式
であった。
しかし、前述の従来技術では、搬送位置決めばかりでな
くパネルサイズの変更にも人手を要するとともに、人が
介在するため静電気等による不良発生や、過度の人力に
よる位置決め時パネル破損や低位置決め精度という問題
点を有する。
くパネルサイズの変更にも人手を要するとともに、人が
介在するため静電気等による不良発生や、過度の人力に
よる位置決め時パネル破損や低位置決め精度という問題
点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、自在ハンドとロボットを用いて
人の複雑な搬送位置決め動作を高精度に自動化するとと
もに、パネル重心吸着や基準壁を用いて多種のパネルサ
イズに自動対応し、人手を排除することによる品質安定
化や搬送位置決めの高速化を提供するところにある。
の目的とするところは、自在ハンドとロボットを用いて
人の複雑な搬送位置決め動作を高精度に自動化するとと
もに、パネル重心吸着や基準壁を用いて多種のパネルサ
イズに自動対応し、人手を排除することによる品質安定
化や搬送位置決めの高速化を提供するところにある。
本発明の自動パネル搬送位置決め方式は、液晶パネル製
造行程中のパネル搬送に於て、パネル重心を真空吸着し
、同重心を中心とする回転方向と押し付け方向の二自由
度を持つ復帰機構付き自在ハンドと、同押し付け方向軸
を持つロボットを用いることにより、自動で多種サイズ
のパネルを搬送し、パネルの一辺を基準壁に押し当てて
位置決めを行うことを特徴とする。
造行程中のパネル搬送に於て、パネル重心を真空吸着し
、同重心を中心とする回転方向と押し付け方向の二自由
度を持つ復帰機構付き自在ハンドと、同押し付け方向軸
を持つロボットを用いることにより、自動で多種サイズ
のパネルを搬送し、パネルの一辺を基準壁に押し当てて
位置決めを行うことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、ロボットはパネルサイズ
のデータからパネル重心を自動算出し真空吸着搬送する
とともに、自在ハンドにより位置決め時同重心を中心と
する回転方向を自由にさせながらパネルサイズに依存し
ない大きさの基準壁に押し付けてパネルの一辺を基準と
する自動位置決めを可能にするだけでなく、自在ハンド
は次のパネル位置決めのため、回転押し付け体に取り付
けられた■溝部へ先端丸形の棒を押し付けることにより
回転と押し付けの二方向原点へ自動復帰することができ
る。
のデータからパネル重心を自動算出し真空吸着搬送する
とともに、自在ハンドにより位置決め時同重心を中心と
する回転方向を自由にさせながらパネルサイズに依存し
ない大きさの基準壁に押し付けてパネルの一辺を基準と
する自動位置決めを可能にするだけでなく、自在ハンド
は次のパネル位置決めのため、回転押し付け体に取り付
けられた■溝部へ先端丸形の棒を押し付けることにより
回転と押し付けの二方向原点へ自動復帰することができ
る。
〔実 施 例〕
第1図は本発明の実施例に於ける自動パネル搬送位置決
め方式の主要見取図であり、第2図は本発明の実施例に
於ける自在ハンドの主要平面断面図であり、第3図は同
主要側面断面図、第4図は回正面一部断面図である。
め方式の主要見取図であり、第2図は本発明の実施例に
於ける自在ハンドの主要平面断面図であり、第3図は同
主要側面断面図、第4図は回正面一部断面図である。
第1図に示す様な自動パネル搬送位置決め方式は、XY
Zの三輪を持つロボット(1,2,3)の1z軸に取り
付けられた4自在ハンドと、セラミックス製6基準壁か
ら構成される。4自在ハンドは、5液晶パネルの重心を
真空吸着し6基準壁付近へ移動した後、Yθ二自由度自
在機能を有効にしながら20ボツトY軸により6基準壁
へ5液晶パネルの一辺を押し付ける。この時パネル重心
を中心とする回転方向であるθ方向は約±5″自由であ
り、上述6基準壁への押し付け時6基準壁へ倣うことに
より5液晶パネルのθ方向姿勢が決定される。更に4自
在ハンドには、20ボツトY軸の押し付け力を制御する
必要から、押し付け方向であるY方向に緩衝機能を有す
る自由度を持たせている。
Zの三輪を持つロボット(1,2,3)の1z軸に取り
付けられた4自在ハンドと、セラミックス製6基準壁か
ら構成される。4自在ハンドは、5液晶パネルの重心を
真空吸着し6基準壁付近へ移動した後、Yθ二自由度自
在機能を有効にしながら20ボツトY軸により6基準壁
へ5液晶パネルの一辺を押し付ける。この時パネル重心
を中心とする回転方向であるθ方向は約±5″自由であ
り、上述6基準壁への押し付け時6基準壁へ倣うことに
より5液晶パネルのθ方向姿勢が決定される。更に4自
在ハンドには、20ボツトY軸の押し付け力を制御する
必要から、押し付け方向であるY方向に緩衝機能を有す
る自由度を持たせている。
第2.3.4図に示すような4自在ハンドは、真空力に
よりパネル吸着を行う7吸着パッドと、真空を7吸着パ
ッドまで伝達する24Z用シヤフト、25配管継手、2
6配管チユーブと、これら四部品で5液晶パネルを吸着
除給材する時10ボツトZ軸の押し付け力を緩衝させる
20Z用バネ、可動のための232用リニアガイド、1
2Z用ハウジングと、12用ハウジングを回転させるた
めの270用ベアリング、10θ用ハウジングと、上下
動する7吸着パッド系四部品を122用ハウジングと共
に回転させるための14回り止めピンと、10θ用ハウ
ジングにはθ方向原点を規定する13Vブロツクと?方
向押し付け終了を規定する9位置決め用ドックが取り付
けられ、5液晶パネルを吸着した10θ用ハウジングを
6基準壁へ押し付ける時20ボツトY軸の押し付け力を
緩衝させる19Y用バネ、可動のための15Y用シヤフ
ト、22Y用リニアガイド、11Y用ハウジングと、1
1Y用ハウジングには13Vブロツクにより規定される
θ方向原点出しと19Y用バネによる緩衝機能を無効に
するための17Yθロツクシリンダ、16Yθロツクシ
ヤフトと、動力伝達用18フローテイングジヨイントと
、可動のための21Yθロツク用リニアガイドと、9位
置決め用ドックを検出するフォトマイクロスイッチであ
る8位置決め用センサーが取り付けられ、11Y用ハウ
ジングは280ボットZ軸取付部品により10ボツトZ
軸へ取り付けられる構成になっている。
よりパネル吸着を行う7吸着パッドと、真空を7吸着パ
ッドまで伝達する24Z用シヤフト、25配管継手、2
6配管チユーブと、これら四部品で5液晶パネルを吸着
除給材する時10ボツトZ軸の押し付け力を緩衝させる
20Z用バネ、可動のための232用リニアガイド、1
2Z用ハウジングと、12用ハウジングを回転させるた
めの270用ベアリング、10θ用ハウジングと、上下
動する7吸着パッド系四部品を122用ハウジングと共
に回転させるための14回り止めピンと、10θ用ハウ
ジングにはθ方向原点を規定する13Vブロツクと?方
向押し付け終了を規定する9位置決め用ドックが取り付
けられ、5液晶パネルを吸着した10θ用ハウジングを
6基準壁へ押し付ける時20ボツトY軸の押し付け力を
緩衝させる19Y用バネ、可動のための15Y用シヤフ
ト、22Y用リニアガイド、11Y用ハウジングと、1
1Y用ハウジングには13Vブロツクにより規定される
θ方向原点出しと19Y用バネによる緩衝機能を無効に
するための17Yθロツクシリンダ、16Yθロツクシ
ヤフトと、動力伝達用18フローテイングジヨイントと
、可動のための21Yθロツク用リニアガイドと、9位
置決め用ドックを検出するフォトマイクロスイッチであ
る8位置決め用センサーが取り付けられ、11Y用ハウ
ジングは280ボットZ軸取付部品により10ボツトZ
軸へ取り付けられる構成になっている。
この4自在ハンドは上述の構成からYθ自在機能を有効
無効自由に選択することが17Yθロツクシリンダの0
N10FFにより可能であるため、6基準壁への押し付
け位置決め作業以外の搬送時Yθ自在機能を無効にし、
4自在ハンドに剛性を持たせ、XY方向搬送の高速化、
安定化を実現している。更に4自在ハンドはxYzロボ
ット(1,2,3)に取り付けられているため、同ロボ
ットの可動エリア内に重心が存在する全てのサイズのパ
ネルを真空吸着することが可能であり、同重心はパネル
サイズのデータから自動算出できるため、本発明の自動
パネル搬送位置決め方式は自動で多種サイズのパネルの
搬送位置決めを行うことができる。
無効自由に選択することが17Yθロツクシリンダの0
N10FFにより可能であるため、6基準壁への押し付
け位置決め作業以外の搬送時Yθ自在機能を無効にし、
4自在ハンドに剛性を持たせ、XY方向搬送の高速化、
安定化を実現している。更に4自在ハンドはxYzロボ
ット(1,2,3)に取り付けられているため、同ロボ
ットの可動エリア内に重心が存在する全てのサイズのパ
ネルを真空吸着することが可能であり、同重心はパネル
サイズのデータから自動算出できるため、本発明の自動
パネル搬送位置決め方式は自動で多種サイズのパネルの
搬送位置決めを行うことができる。
以上述べた様に本発明によれば、パネル重心を中心とす
る回転方向と押し付け方向の二自由度を持つ復帰機能付
き自在ハンドと、同押し付け方向軸を持つロボットを用
いて、自動で多種サイズのパネルを搬送し、パネルの一
辺を基準壁に押し当てて位置決めを行う方式により、人
の複雑な搬送位置決め動作を高精度に自動化するととも
に、多種のパネルサイズに自動対応し、人手を排除する
ことによる品質安定化や搬送位置決めの高速化をもたら
すという効果を有する。
る回転方向と押し付け方向の二自由度を持つ復帰機能付
き自在ハンドと、同押し付け方向軸を持つロボットを用
いて、自動で多種サイズのパネルを搬送し、パネルの一
辺を基準壁に押し当てて位置決めを行う方式により、人
の複雑な搬送位置決め動作を高精度に自動化するととも
に、多種のパネルサイズに自動対応し、人手を排除する
ことによる品質安定化や搬送位置決めの高速化をもたら
すという効果を有する。
第1図は本発明の自動パネル搬送位置決め方式の一実施
例を示す主要見取図。 第2図は本発明の自動パネル搬送位置決め方式の一実施
例を示す自在ハンド主要平面断面図。 第3図は本発明の自動パネル搬送位置決め方式の一実施
例を示す自在ハンド主要側面断面図。 第4図は本発明の自動パネル搬送位置決め方式の一実施
例を示す自在ハンド正面一部所面図。 第5図は従来のパネル搬送位置決め方式の一実施例を示
す見取図。 1・・・ロボットZ軸 2・・・ロボットY軸 3・・・ロボットX輔 4・・・自在ハンド 5・・・液晶パネル 6・・・基準壁 7・・・吸着パッド 8・・・位置決め用センサー 9・・・位置決め用ドック 10φ・・θ用ハウジング 11・・・Y用ハウジング 12・・・Z用ハウジング 13・・・Vブロック 14・・・回り止めビン 15・・・Y用シャフト 16・・・Yθロックシャフト 17→・・Yθロックシリンダ 18・拳・フローティングジヨイント 1つ・・・Y用バネ 20−・・Z用バネ 21・・・Yθロック用ソリニアガイ ド22・・Y用リニアガイド 23・・・Z用リニアガイド 24・・・Z用シャフト 25・・・配管継手 26・・・配管チューブ 27・・・θ用ベアリング 28・・・ロボットZ軸取付部品 29・・・位置決めビン 30・φ・レール 第4図 以上
例を示す主要見取図。 第2図は本発明の自動パネル搬送位置決め方式の一実施
例を示す自在ハンド主要平面断面図。 第3図は本発明の自動パネル搬送位置決め方式の一実施
例を示す自在ハンド主要側面断面図。 第4図は本発明の自動パネル搬送位置決め方式の一実施
例を示す自在ハンド正面一部所面図。 第5図は従来のパネル搬送位置決め方式の一実施例を示
す見取図。 1・・・ロボットZ軸 2・・・ロボットY軸 3・・・ロボットX輔 4・・・自在ハンド 5・・・液晶パネル 6・・・基準壁 7・・・吸着パッド 8・・・位置決め用センサー 9・・・位置決め用ドック 10φ・・θ用ハウジング 11・・・Y用ハウジング 12・・・Z用ハウジング 13・・・Vブロック 14・・・回り止めビン 15・・・Y用シャフト 16・・・Yθロックシャフト 17→・・Yθロックシリンダ 18・拳・フローティングジヨイント 1つ・・・Y用バネ 20−・・Z用バネ 21・・・Yθロック用ソリニアガイ ド22・・Y用リニアガイド 23・・・Z用リニアガイド 24・・・Z用シャフト 25・・・配管継手 26・・・配管チューブ 27・・・θ用ベアリング 28・・・ロボットZ軸取付部品 29・・・位置決めビン 30・φ・レール 第4図 以上
Claims (1)
- 液晶パネル製造行程中のパネル搬送に於て、パネル重心
を真空吸着し、同重心を中心とする回転方向と押し付け
方向の二自由度を持つ復帰機構付き自在ハンドと、同押
し付け方向軸を持つロボットを用いることにより、自動
で多種サイズのパネルを搬送し、パネルの一辺を基準壁
に押し当てて位置決めを行うことを特徴とする自動パネ
ル搬送位置決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643189A JPH02284115A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 自動パネル搬送位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643189A JPH02284115A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 自動パネル搬送位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284115A true JPH02284115A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14433470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10643189A Pending JPH02284115A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 自動パネル搬送位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764314A (en) * | 1995-10-11 | 1998-06-09 | International Business Machines Corporation | Mechanical packaging and thermal management of flat mirror arrays |
| CN103852923A (zh) * | 2014-03-27 | 2014-06-11 | 苏州光宝康电子有限公司 | 用于lcd自动对位的装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10643189A patent/JPH02284115A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764314A (en) * | 1995-10-11 | 1998-06-09 | International Business Machines Corporation | Mechanical packaging and thermal management of flat mirror arrays |
| CN103852923A (zh) * | 2014-03-27 | 2014-06-11 | 苏州光宝康电子有限公司 | 用于lcd自动对位的装置 |
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