JPH0228418A - ストッパ装置 - Google Patents
ストッパ装置Info
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- JPH0228418A JPH0228418A JP17767388A JP17767388A JPH0228418A JP H0228418 A JPH0228418 A JP H0228418A JP 17767388 A JP17767388 A JP 17767388A JP 17767388 A JP17767388 A JP 17767388A JP H0228418 A JPH0228418 A JP H0228418A
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- Japan
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- stopper
- stopper member
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- cushion
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- Pending
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 19
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 12
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 11
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンベア上を搬送される搬送物を適切な位置
で停止させるためのストッパ装置に関する。
で停止させるためのストッパ装置に関する。
〔従来の技術]
従来よりパレットなどの搬送物を搬送するために、フリ
ーフローコンベアがしばしば用いられており、フリーフ
ローコンヘア上を搬送されてきたパレットを停止させる
ために、停止位置において昇降移動するストッパ装置が
用いられている。
ーフローコンベアがしばしば用いられており、フリーフ
ローコンヘア上を搬送されてきたパレットを停止させる
ために、停止位置において昇降移動するストッパ装置が
用いられている。
従来のストッパ装置は、空気圧シリンダなどにより昇降
移動する移動基台と、移動基台に軸ピンにより回動可能
に取りつけられ搬送物が当接するとこれによって緩衝方
向へ回動するストッパ部材と、ストッパ部材の緩衝方向
への回動を緩衝するとともに当該ストッパ部材を緩衝方
向とは反対の方向へ付勢する緩衝部材とによって構成さ
れている。
移動する移動基台と、移動基台に軸ピンにより回動可能
に取りつけられ搬送物が当接するとこれによって緩衝方
向へ回動するストッパ部材と、ストッパ部材の緩衝方向
への回動を緩衝するとともに当該ストッパ部材を緩衝方
向とは反対の方向へ付勢する緩衝部材とによって構成さ
れている。
このようなストッパ装置では、移動基台が上昇端にある
ときにパレットがストッパ部材に当接すると、ストッパ
部材が回動し、これにともなって緩衝部材による緩衝作
用が発揮され、パレットは衝撃のない状態で停止する。
ときにパレットがストッパ部材に当接すると、ストッパ
部材が回動し、これにともなって緩衝部材による緩衝作
用が発揮され、パレットは衝撃のない状態で停止する。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、上述した従来のストッパ装置では、パレット
が通過した後には、ストッパ部材及び緩衝部材が元の位
置又は状態に復帰する必要があるため、緩衝部材は自動
復帰方式のものが使用され、又は緩衝部材とは別に復帰
用のバネ部材が装着されている。そのため、バレントが
ストッパ部材に当接して停止した後で、緩衝部材又はバ
ネ部材の自動復帰にともなってパレットも跳ね返って後
退移動し、このためパレットの停止位置が安定しないと
いう問題があった。
が通過した後には、ストッパ部材及び緩衝部材が元の位
置又は状態に復帰する必要があるため、緩衝部材は自動
復帰方式のものが使用され、又は緩衝部材とは別に復帰
用のバネ部材が装着されている。そのため、バレントが
ストッパ部材に当接して停止した後で、緩衝部材又はバ
ネ部材の自動復帰にともなってパレットも跳ね返って後
退移動し、このためパレットの停止位置が安定しないと
いう問題があった。
本発明は、上述の問題に鑑み、パレットなどの搬送物が
停止した後の跳ね返りをなくし、安定した停止位置が得
られるストッパ装置を提供することを目的としている。
停止した後の跳ね返りをなくし、安定した停止位置が得
られるストッパ装置を提供することを目的としている。
本発明は、上述の課題を解決するため、コンベア上を搬
送される搬送物を停止させる停止動作位置と当該搬送物
を通過させる通過動作位置との間を移動可能な移動基台
と、前記移動基台に軸ピンにより回動可能に取付けられ
、停止動作位置にあるときは前記搬送物が当接するとと
もにこれによって緩衝方向へ回動するストッパ部材と、
前記ストッパ部材の緩衝方向への回動を緩衝するととも
に当該ストッパ部材を緩衝方向とは反対の方向へ付勢す
る緩衝部材と、を有したストッパ装置において、前記ス
トッパ部材には係止部が設けられており、前記移動基台
に対して回動可能に設けられ前記ストッパ部材が緩衝方
向に回動した位置において前記係止部と係合して当該ス
トッパ部材の緩衝方向と反対の方向への回動を規制する
係止爪と、通過動作位置において前記係止爪の前記スト
ッパ部材との係合を解除する解除部材とを有してなるこ
とを特徴として構成される。
送される搬送物を停止させる停止動作位置と当該搬送物
を通過させる通過動作位置との間を移動可能な移動基台
と、前記移動基台に軸ピンにより回動可能に取付けられ
、停止動作位置にあるときは前記搬送物が当接するとと
もにこれによって緩衝方向へ回動するストッパ部材と、
前記ストッパ部材の緩衝方向への回動を緩衝するととも
に当該ストッパ部材を緩衝方向とは反対の方向へ付勢す
る緩衝部材と、を有したストッパ装置において、前記ス
トッパ部材には係止部が設けられており、前記移動基台
に対して回動可能に設けられ前記ストッパ部材が緩衝方
向に回動した位置において前記係止部と係合して当該ス
トッパ部材の緩衝方向と反対の方向への回動を規制する
係止爪と、通過動作位置において前記係止爪の前記スト
ッパ部材との係合を解除する解除部材とを有してなるこ
とを特徴として構成される。
移動基台が停止動作位置にあるときには、搬送されてき
た搬送物はストッパ部材に当接する。搬送物がストッパ
部材に当接すると、ストッパ部材は緩衝方向へ回動し、
このときに緩衝部材によって緩衝作用が発揮され、搬送
物は少ない衝撃で停止する。
た搬送物はストッパ部材に当接する。搬送物がストッパ
部材に当接すると、ストッパ部材は緩衝方向へ回動し、
このときに緩衝部材によって緩衝作用が発揮され、搬送
物は少ない衝撃で停止する。
ストッパ部材が緩衝方向へ回動すると、回動した位置に
おいて係止部が係止爪と係合し、これによってストッパ
部材が緩衝方向と反対方向へ復帰しようとするのが制止
される。
おいて係止部が係止爪と係合し、これによってストッパ
部材が緩衝方向と反対方向へ復帰しようとするのが制止
される。
移動基台が通過動作位置に移動すると、停止していたパ
レットは再び搬送されるとともに、係止爪は解除部材に
よって係止部との係合が解除され、ストッパ部材及び緩
衝部材は元の位置へ復帰する。
レットは再び搬送されるとともに、係止爪は解除部材に
よって係止部との係合が解除され、ストッパ部材及び緩
衝部材は元の位置へ復帰する。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明に係るストッパ装置の断面正面図であ
る。
る。
フリーフロー式のコンベア1のフレーム2には、回転駆
動されるものと回転駆動されないものとを含んだ多数の
ローラ3が設けられており、これらのローラ3上をバレ
ン)PAが矢印Bの方向に搬送されている。
動されるものと回転駆動されないものとを含んだ多数の
ローラ3が設けられており、これらのローラ3上をバレ
ン)PAが矢印Bの方向に搬送されている。
フレーム2の下部に設けられた取付は基板4には、搬送
されるパレットPAを停止させるためのストッパ装置1
0が取りつけられている。
されるパレットPAを停止させるためのストッパ装置1
0が取りつけられている。
ストッパ装置10は、ハウジング11、摺動部材12、
摺動部材12内を摺動移動する円柱状の移動基台13、
移動基台13を上下方向に往復駆動する空気圧シリンダ
14、及び移動基台13の上端部に取付けられた緩衝停
止装置15などから構成されている。なお、ハウジング
11番こは、後述する緩衝装置23が上下移動するため
の穴11aが設けられており、また、図示は省略したが
、移動基台13が回転しないようにするため、移動基台
13の周面に平面部が形成され、この平面部に摺接する
プレートがハウジング11の上端面に取付けられている
。
摺動部材12内を摺動移動する円柱状の移動基台13、
移動基台13を上下方向に往復駆動する空気圧シリンダ
14、及び移動基台13の上端部に取付けられた緩衝停
止装置15などから構成されている。なお、ハウジング
11番こは、後述する緩衝装置23が上下移動するため
の穴11aが設けられており、また、図示は省略したが
、移動基台13が回転しないようにするため、移動基台
13の周面に平面部が形成され、この平面部に摺接する
プレートがハウジング11の上端面に取付けられている
。
緩衝停止装置15は、移動基台13の上端面にボルトで
取付けられたブラケット20、ブラケット20に軸ピン
21を介して回動自在に取りつけられたストッパ部材2
2、緩衝ピストン23aが上方を向くようにブラケット
20に取付けられた緩衝装置23、ブラケット20に軸
ピン25を介して回動自在に取付けられた係止爪24、
停止位置規制環26、及び、ストッパ部材22と係止爪
24とを互いに開く方向に付勢するバネ部材27などか
ら構成されている。
取付けられたブラケット20、ブラケット20に軸ピン
21を介して回動自在に取りつけられたストッパ部材2
2、緩衝ピストン23aが上方を向くようにブラケット
20に取付けられた緩衝装置23、ブラケット20に軸
ピン25を介して回動自在に取付けられた係止爪24、
停止位置規制環26、及び、ストッパ部材22と係止爪
24とを互いに開く方向に付勢するバネ部材27などか
ら構成されている。
緩衝装置23は、その自由状態では緩衝ピストン23a
が伸長端に自動復帰する方式のものであり、緩衝装置2
3の自動復帰によって、ストッパ部材22はその当接面
32が緩衝ピストン23aの先端で上方向へ押され、バ
ネ部材27の付勢力に打ち勝って図の右方向へ回動して
実線で示す状態となっている。
が伸長端に自動復帰する方式のものであり、緩衝装置2
3の自動復帰によって、ストッパ部材22はその当接面
32が緩衝ピストン23aの先端で上方向へ押され、バ
ネ部材27の付勢力に打ち勝って図の右方向へ回動して
実線で示す状態となっている。
ストッパ部材22には、その上端部にローラ31が取付
けられており、図の右方向から搬送されてきたパレット
PAの先端がローラ31に当接すると、その勢いでスト
ッパ部材22は左方向(緩衝方向)に回動して当接面3
2が緩衝ピストン23aを押し下げ、緩衝装置23によ
る緩衝作用が発揮される。そして、当接面32が停止位
置規制環26に当接した位置で停止し、図の鎖線で示す
状態に至る。
けられており、図の右方向から搬送されてきたパレット
PAの先端がローラ31に当接すると、その勢いでスト
ッパ部材22は左方向(緩衝方向)に回動して当接面3
2が緩衝ピストン23aを押し下げ、緩衝装置23によ
る緩衝作用が発揮される。そして、当接面32が停止位
置規制環26に当接した位置で停止し、図の鎖線で示す
状態に至る。
バネ部材27によって図の右方向へ付勢された係止爪2
4は、通常はその先端部24aがストッパ部材22に設
けられた円弧面33に当接しているが、上述のようにス
トッパ部材22が鎖線で示す状態となったときには、鎖
線で示すように、円弧面33の端部に設けられた係止部
34に先端部24aが嵌まり込み、係止部34の左方向
への移動、すなわちストッパ部材22の右方向への回動
が制止される。
4は、通常はその先端部24aがストッパ部材22に設
けられた円弧面33に当接しているが、上述のようにス
トッパ部材22が鎖線で示す状態となったときには、鎖
線で示すように、円弧面33の端部に設けられた係止部
34に先端部24aが嵌まり込み、係止部34の左方向
への移動、すなわちストッパ部材22の右方向への回動
が制止される。
したがって、パレットPAがローラ31に当接し、緩衝
装置23によって緩衝されて衝撃のない状態で停止する
と、係止部34が係止爪24と係合してストッパ部材2
2の右方向への回動が規制され、緩衝装置23の自動復
帰力による跳ね返りが防止される。その結果、パレット
PAの停止位置が安定して停止位置精度が高くなり、パ
レットPA上に載置されたワークへの加工又は組み立て
などが行い易(なる。
装置23によって緩衝されて衝撃のない状態で停止する
と、係止部34が係止爪24と係合してストッパ部材2
2の右方向への回動が規制され、緩衝装置23の自動復
帰力による跳ね返りが防止される。その結果、パレット
PAの停止位置が安定して停止位置精度が高くなり、パ
レットPA上に載置されたワークへの加工又は組み立て
などが行い易(なる。
図に示す状態では、移動基台13及び緩衝停止装置15
は、パレットPAを停止させるための停止動作位置にあ
るが、パレッ)PAをローラ3によって通過させるため
には、空気圧シリンダ14によって移動基台13を下降
させ、ローラ31がパレッ)PAと干渉しない位置まで
下がった通過動作位置に移動させる。
は、パレットPAを停止させるための停止動作位置にあ
るが、パレッ)PAをローラ3によって通過させるため
には、空気圧シリンダ14によって移動基台13を下降
させ、ローラ31がパレッ)PAと干渉しない位置まで
下がった通過動作位置に移動させる。
ハウジング11の上面には解除ピン16が取付けられて
おり、ri街停止装置15が下降して通過動作位置に達
すると、係止爪24の下面が解除ピン16に当接し、こ
れによって係止爪24は左方向へ回動し、その先端部2
4aとストッパ部材22の係止部34との係合が外れ、
ストッパ部材22は緩衝装置23の自動復帰力によって
右方向へ回動し、元の位置及び状態に戻る。
おり、ri街停止装置15が下降して通過動作位置に達
すると、係止爪24の下面が解除ピン16に当接し、こ
れによって係止爪24は左方向へ回動し、その先端部2
4aとストッパ部材22の係止部34との係合が外れ、
ストッパ部材22は緩衝装置23の自動復帰力によって
右方向へ回動し、元の位置及び状態に戻る。
パレットPAが通過してしまった後で、空気圧シリンダ
14によって緩衝停止装置15を再び停止動作位置に上
昇させ、次のパレッ)PAが搬送されて(るのを待つこ
ととなる。
14によって緩衝停止装置15を再び停止動作位置に上
昇させ、次のパレッ)PAが搬送されて(るのを待つこ
ととなる。
上述の実施例において、緩衝装置23は、空気式、油圧
式、ばね式、これらの組み合わせ方式など、種々の種類
又は形状のものを用いることができる。また、上述の実
施例においては、緩衝装置23自体が自動復帰方式のも
のである場合について説明したが、自動復帰方式でない
緩衝装置と、この緩衝装置とは別個に設けた復帰用のバ
ネ部材とを組み合わせたものであってもよい。
式、ばね式、これらの組み合わせ方式など、種々の種類
又は形状のものを用いることができる。また、上述の実
施例においては、緩衝装置23自体が自動復帰方式のも
のである場合について説明したが、自動復帰方式でない
緩衝装置と、この緩衝装置とは別個に設けた復帰用のバ
ネ部材とを組み合わせたものであってもよい。
上述の実施例において、ストッパ部材22の左回転方向
への付勢と係止爪24の右回転方向への付勢とを、1個
のバネ部材27によって兼用したが、これをそれぞれ別
個のバネ部材によることとしてもよく、このようなバネ
部材として、空気式、重力式など種々の方式のものを用
いることができる。移動基台13、ストッパ部材22、
係止爪24又は解除ピン16、その他の部材の材質、構
造、形状又は寸法などは、種々適当なものを選択し、又
は適宜変更することができる。また、本発明は、種々の
形式のコンベアに適用することができる。
への付勢と係止爪24の右回転方向への付勢とを、1個
のバネ部材27によって兼用したが、これをそれぞれ別
個のバネ部材によることとしてもよく、このようなバネ
部材として、空気式、重力式など種々の方式のものを用
いることができる。移動基台13、ストッパ部材22、
係止爪24又は解除ピン16、その他の部材の材質、構
造、形状又は寸法などは、種々適当なものを選択し、又
は適宜変更することができる。また、本発明は、種々の
形式のコンベアに適用することができる。
本発明によると、パレットなどの搬送物が停止した後の
跳ね返りをなくし、安定した停止位置を得ることができ
る。
跳ね返りをなくし、安定した停止位置を得ることができ
る。
第1図は本発明に係るストッパ装置の断面正面図である
。 1・・・コンベア、10・・・ストッパ装置、13・・
・移動基台、16・・・解除ピン(解除部材)、21・
・・軸ピン、22・・・ストッパ部材、23・・・緩衝
装置(AI衝郡部材、24・・・係止爪、34・・・係
止部、PA・・・パレット。
。 1・・・コンベア、10・・・ストッパ装置、13・・
・移動基台、16・・・解除ピン(解除部材)、21・
・・軸ピン、22・・・ストッパ部材、23・・・緩衝
装置(AI衝郡部材、24・・・係止爪、34・・・係
止部、PA・・・パレット。
Claims (1)
- (1)コンベア上を搬送される搬送物を停止させる停止
動作位置と当該搬送物を通過させる通過動作位置との間
を移動可能な移動基台と、前記移動基台に軸ピンにより
回動可能に取付けられ、停止動作位置にあるときは前記
搬送物が当接するとともにこれによって緩衝方向へ回動
するストッパ部材と、 前記ストッパ部材の緩衝方向への回動を緩衝するととも
に当該ストッパ部材を緩衝方向とは反対の方向へ付勢す
る緩衝部材と、 を有したストッパ装置において、 前記ストッパ部材には係止部が設けられており、 前記移動基台に対して回動可能に設けられ前記ストッパ
部材が緩衝方向に回動した位置において前記係止部と係
合して当該ストッパ部材の緩衝方向と反対の方向への回
動を規制する係止爪と、 通過動作位置において前記係止爪の前記ストッパ部材と
の係合を解除する解除部材とを有してなることを特徴と
するストッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17767388A JPH0228418A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ストッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17767388A JPH0228418A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ストッパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228418A true JPH0228418A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16035108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17767388A Pending JPH0228418A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ストッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228418A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418651U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-17 | ||
| CN105966898A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-09-28 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种阻挡机构 |
| CN111003488A (zh) * | 2019-07-09 | 2020-04-14 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 锁舌机构、设有锁舌机构的物品抓取装置和物品转运系统 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17767388A patent/JPH0228418A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418651U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-17 | ||
| CN105966898A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-09-28 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种阻挡机构 |
| CN111003488A (zh) * | 2019-07-09 | 2020-04-14 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 锁舌机构、设有锁舌机构的物品抓取装置和物品转运系统 |
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