JPH02284194A - 千切り絵装飾の施工方法 - Google Patents
千切り絵装飾の施工方法Info
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- JPH02284194A JPH02284194A JP10467089A JP10467089A JPH02284194A JP H02284194 A JPH02284194 A JP H02284194A JP 10467089 A JP10467089 A JP 10467089A JP 10467089 A JP10467089 A JP 10467089A JP H02284194 A JPH02284194 A JP H02284194A
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は文房具、家具、建物の壁面等に千切り絵装飾を
施工する方法に関するものである。
施工する方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の千切り絵装飾を施工するに当たっては、予め用意
されている種々の色彩を有する色和紙を所定の形状に切
断すると共に切断した色和紙を台紙の表面に順に貼着し
て所定の絵模様を形成することによって施工していた。
されている種々の色彩を有する色和紙を所定の形状に切
断すると共に切断した色和紙を台紙の表面に順に貼着し
て所定の絵模様を形成することによって施工していた。
〈発明が解決しようとする課題〉
然るに前述の従来の各種の色和紙を夫々所定の形状及び
寸法に千切ると共にこれを輪郭の無い台紙上の所定位置
に貼着しなければならないので、その施工方法は極めて
熟練を要し、かつ絵心がないと美麗な装飾を構成するこ
とが著しく困難である等の問題があった。
寸法に千切ると共にこれを輪郭の無い台紙上の所定位置
に貼着しなければならないので、その施工方法は極めて
熟練を要し、かつ絵心がないと美麗な装飾を構成するこ
とが著しく困難である等の問題があった。
特に各種の色和紙を所定の形状と寸法とに千切ることと
、千切った色和紙に接着剤を塗着した後で、台紙の所定
位置に貼着して色彩模様を形成すること等は多くの困難
な作業を要すると共に長年の経験がなければ出来ず、従
って同一のものを大量生産することが出来ず、又素人に
は施工が極めて困難である等の問題があった。
、千切った色和紙に接着剤を塗着した後で、台紙の所定
位置に貼着して色彩模様を形成すること等は多くの困難
な作業を要すると共に長年の経験がなければ出来ず、従
って同一のものを大量生産することが出来ず、又素人に
は施工が極めて困難である等の問題があった。
本発明は従来のこれ等の問題点に鑑み開発された全く新
規な技術に関するものである。
規な技術に関するものである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、所定の装飾模様に対応した輪郭が印刷された
型紙を被装飾物の表面に積層した後で目打ちにより輪郭
をなぞってその表面に凹凸線模様を形成し、次に粘着剤
が裏面に塗着された複数種の色和紙上に前記型紙を積層
すると共にその型紙の輪郭の一部を目打ちによってなぞ
って凹凸線模様を形成し、更に該色相紙を凹凸線模様に
沿って千切って各種の輪郭色紙を形成した後でこれ等の
輪郭色紙を前記被装飾物の凹凸1a模様に沿って貼着し
て施工することを特徴とした千切り絵装飾の施工方法で
ある。
型紙を被装飾物の表面に積層した後で目打ちにより輪郭
をなぞってその表面に凹凸線模様を形成し、次に粘着剤
が裏面に塗着された複数種の色和紙上に前記型紙を積層
すると共にその型紙の輪郭の一部を目打ちによってなぞ
って凹凸線模様を形成し、更に該色相紙を凹凸線模様に
沿って千切って各種の輪郭色紙を形成した後でこれ等の
輪郭色紙を前記被装飾物の凹凸1a模様に沿って貼着し
て施工することを特徴とした千切り絵装飾の施工方法で
ある。
〈作用〉
本発明に於いては上述の如く、型紙を用いてこれを所定
の色彩を持った色和紙上に積層し、かつこの型紙の輪郭
を目打ちでなぞるので、色和紙に凹凸線模様を形成する
ことが出来、従って二〇線模様に沿って色和紙を千切る
ことによって台紙に貼着し得る輪郭色紙を簡単かつ正確
に形成することが出来る。
の色彩を持った色和紙上に積層し、かつこの型紙の輪郭
を目打ちでなぞるので、色和紙に凹凸線模様を形成する
ことが出来、従って二〇線模様に沿って色和紙を千切る
ことによって台紙に貼着し得る輪郭色紙を簡単かつ正確
に形成することが出来る。
更に本発明に於いては色和紙の裏面に予め粘着剤を塗着
しであるので、上述の如く形成された輪郭色紙はそのま
ま台紙の表面に貼着することが出来る。
しであるので、上述の如く形成された輪郭色紙はそのま
ま台紙の表面に貼着することが出来る。
又前記型紙を台紙上に積層して型紙の輪郭を目打ちでな
ぞるので、台紙上に凹凸線模様を形成することが出来、
これによって前述の如く形成された種々の輪郭色紙を台
紙上に正確に貼着して色模様装飾を形成することが出来
る。
ぞるので、台紙上に凹凸線模様を形成することが出来、
これによって前述の如く形成された種々の輪郭色紙を台
紙上に正確に貼着して色模様装飾を形成することが出来
る。
〈実施例〉
図により本発明に係る千切り絵装飾の施工方法について
説明すると、第1図乃至第5図に於いて、1は所望の色
彩を持った色和紙であって、手で簡単に千切ることが出
来ると共にその千切った所に和紙特有の繊維の毛羽立ち
が発生する性質を有している。この色相紙1の裏面には
貼着剤2及び離形紙3が順に積層されている。4は型紙
であって、薄紙、プラスチックシートセロハン等のシー
トの表面にバラの輪郭5が印刷されている。6は千切り
絵が施される台紙である。7は千切り絵の完成状態を示
す印刷見本紙である。
説明すると、第1図乃至第5図に於いて、1は所望の色
彩を持った色和紙であって、手で簡単に千切ることが出
来ると共にその千切った所に和紙特有の繊維の毛羽立ち
が発生する性質を有している。この色相紙1の裏面には
貼着剤2及び離形紙3が順に積層されている。4は型紙
であって、薄紙、プラスチックシートセロハン等のシー
トの表面にバラの輪郭5が印刷されている。6は千切り
絵が施される台紙である。7は千切り絵の完成状態を示
す印刷見本紙である。
次に本発明に係る施工方法を順に説明すると、本発明に
於いては第5図に示す如く、台紙6上に型紙4を積層し
、目打ち、千枚通し等の先端が尖った線画具(以下単に
目打ちという)8で型紙4の輪郭5の全部をなぞって、
台紙6上に型紙4の輪郭5と同じ凹凸線模様9を形成す
る。
於いては第5図に示す如く、台紙6上に型紙4を積層し
、目打ち、千枚通し等の先端が尖った線画具(以下単に
目打ちという)8で型紙4の輪郭5の全部をなぞって、
台紙6上に型紙4の輪郭5と同じ凹凸線模様9を形成す
る。
次に印刷見本紙7を参考にしながら所定の色彩を持った
色相紙1を選択した後で、第3図(A)に示す如く、そ
の上に型紙4を積層し、型紙4の輪郭5の内の所定部分
のみを目打ち8でなぞって同図CB>に示す如くその輪
郭5の一部に対応した凹凸線模様9を形成し、更に裏面
の離形紙3を引き剥がした後第4図に示す如く、この凹
凸線模様9に沿って色朝紙1を手で千切って周りに毛羽
立ちををする所定の形状を持った輪郭色紙10を形成す
る。
色相紙1を選択した後で、第3図(A)に示す如く、そ
の上に型紙4を積層し、型紙4の輪郭5の内の所定部分
のみを目打ち8でなぞって同図CB>に示す如くその輪
郭5の一部に対応した凹凸線模様9を形成し、更に裏面
の離形紙3を引き剥がした後第4図に示す如く、この凹
凸線模様9に沿って色朝紙1を手で千切って周りに毛羽
立ちををする所定の形状を持った輪郭色紙10を形成す
る。
続いてこの様に形成した種々の部分に対応した数多くの
輪郭色紙10を第1図に示す如く、台紙6の凹凸線模4
119に沿って印刷見本紙7を参照して順に貼着するこ
とによって所望の千切り絵装飾を台紙6上に完成せしめ
ることが出来る。
輪郭色紙10を第1図に示す如く、台紙6の凹凸線模4
119に沿って印刷見本紙7を参照して順に貼着するこ
とによって所望の千切り絵装飾を台紙6上に完成せしめ
ることが出来る。
この様に形成した台紙6はそのまま装飾として使用する
ことは勿論、これを建物の壁面、家具等に貼着して使用
することが出来る。
ことは勿論、これを建物の壁面、家具等に貼着して使用
することが出来る。
又第6図及び第7図坪示す如く、この台紙6をカッター
で所定の大きさに切断して数個のブロック6a、6b、
・・・・・・を形成し、このブロック6a。
で所定の大きさに切断して数個のブロック6a、6b、
・・・・・・を形成し、このブロック6a。
6b・・・・・・でタンス11の各引き出し表面を形成
することによってタンス11に千切り絵装飾を施すこと
も出来る。
することによってタンス11に千切り絵装飾を施すこと
も出来る。
上記実施例に於いては台紙6上に千切り絵装飾を施した
が、同様な工程を経ることによって壁面。
が、同様な工程を経ることによって壁面。
家具1文房具等に直接千切り絵装飾を施すことが可能で
ある。
ある。
上記実施例に於いては色相紙1の表面に凹凸線模様9を
形成した後で、この凹凸線模様9をそのまま手で千切っ
て輪郭色紙10を形成したが、この凹凸線模様9に沿っ
て色相紙lを簡単に千切れない場合には、凹凸線模様9
上を再び目打ち等でなぞることによって、この部分を簡
単に千切れるように構成した後で千切ることも可能であ
る。
形成した後で、この凹凸線模様9をそのまま手で千切っ
て輪郭色紙10を形成したが、この凹凸線模様9に沿っ
て色相紙lを簡単に千切れない場合には、凹凸線模様9
上を再び目打ち等でなぞることによって、この部分を簡
単に千切れるように構成した後で千切ることも可能であ
る。
上記実施例に於ける印刷見本紙7は省略することが可能
であり、この場合には印刷見本紙7を使用せずに、各自
が装飾的な千切り絵装飾を施工することが出来る。
であり、この場合には印刷見本紙7を使用せずに、各自
が装飾的な千切り絵装飾を施工することが出来る。
〈発明の効果〉
本発明に係る千切り絵装飾の施工方法は上述の如き構成
と作用とを有するので、各種の色和紙を輪郭に沿って所
定の形状と寸法とに千切った後でこれ等を夫々順に輪郭
に沿って貼着することによって極めて精度の高い美しい
千切り絵装飾を簡単に施工することが出来、かつ未経験
者でも簡単に実施することが出来、均一なものを安価に
大量生産することが出来る特徴を有するものである。
と作用とを有するので、各種の色和紙を輪郭に沿って所
定の形状と寸法とに千切った後でこれ等を夫々順に輪郭
に沿って貼着することによって極めて精度の高い美しい
千切り絵装飾を簡単に施工することが出来、かつ未経験
者でも簡単に実施することが出来、均一なものを安価に
大量生産することが出来る特徴を有するものである。
第1図は施工途中の状態を示す説明図、第2図(A)乃
至(D)は本発明を施工する為の部品説明図、第3図乃
至第5図は夫々施工工程を示す説明図、第6図及び第7
図はこの方法によって完成した装飾をタンスに使用する
説明図である。 1は色和紙、2は粘着剤、3は離形紙、4は型紙、5は
輪郭、6は台紙、7は印刷見本紙、8は目打ち、9は凹
凸線模様、10は輪郭色紙、11はタンスである。 特許出願人 株式会社 ス ギ タ
至(D)は本発明を施工する為の部品説明図、第3図乃
至第5図は夫々施工工程を示す説明図、第6図及び第7
図はこの方法によって完成した装飾をタンスに使用する
説明図である。 1は色和紙、2は粘着剤、3は離形紙、4は型紙、5は
輪郭、6は台紙、7は印刷見本紙、8は目打ち、9は凹
凸線模様、10は輪郭色紙、11はタンスである。 特許出願人 株式会社 ス ギ タ
Claims (1)
- 所定の装飾模様に対応した輪郭が印刷された型紙を被装
飾物の表面に積層した後で目打ちにより輪郭をなぞって
その表面に凹凸線模様を形成し、次に粘着剤が裏面に塗
着された複数種の色和紙上に前記型紙を積層すると共に
その型紙の輪郭の一部を目打ちによってなぞって凹凸線
模様を形成し、更に該色和紙を凹凸線模様に沿って千切
って各種の輪郭色紙を形成した後でこれ等の輪郭色紙を
前記被装飾物の凹凸線模様に沿って貼着して施工するこ
とを特徴とした千切り絵装飾の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467089A JPH02284194A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 千切り絵装飾の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467089A JPH02284194A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 千切り絵装飾の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284194A true JPH02284194A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14386907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10467089A Pending JPH02284194A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 千切り絵装飾の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6224382B1 (en) * | 1999-03-30 | 2001-05-01 | Prosoft, Inc. | Method and apparatus for developing computer screen layout |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10467089A patent/JPH02284194A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6224382B1 (en) * | 1999-03-30 | 2001-05-01 | Prosoft, Inc. | Method and apparatus for developing computer screen layout |
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