JPH0228424Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228424Y2 JPH0228424Y2 JP4964084U JP4964084U JPH0228424Y2 JP H0228424 Y2 JPH0228424 Y2 JP H0228424Y2 JP 4964084 U JP4964084 U JP 4964084U JP 4964084 U JP4964084 U JP 4964084U JP H0228424 Y2 JPH0228424 Y2 JP H0228424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- hole
- end abutting
- mallet
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は地中に埋設した水道管や栓に下端を当
て漏水音等を聴取する音聴棒の挿し込み用孔を形
成する音聴棒挿入孔形成具に関するものである。
て漏水音等を聴取する音聴棒の挿し込み用孔を形
成する音聴棒挿入孔形成具に関するものである。
従来、地中に埋設した水道管に音聴棒の下端を
当て漏水音を聴取するため、予め地表より電動ド
リルで穿孔したのち、ボーリングバーによつて音
聴棒挿し込み用の孔を形成した。
当て漏水音を聴取するため、予め地表より電動ド
リルで穿孔したのち、ボーリングバーによつて音
聴棒挿し込み用の孔を形成した。
このようにボーリングバーにより孔を形成する
際に誤つて埋設管、埋設ケーブル等を破損すると
人身事故、ガス爆発、補償災害等を惹起する。
際に誤つて埋設管、埋設ケーブル等を破損すると
人身事故、ガス爆発、補償災害等を惹起する。
このためボーリングバーで孔を形成しつつ、こ
のボーリングバーに白墨等表示具を用いて地表面
相当部に印を付け、ボーリングバーを取上げたの
ち、地面上において長さ目盛りを有する測定具に
よつてボーリングバーの下端から地表面相当部の
印までの距離を測定し、その距離を深さとし、ボ
ーリングバーの先端が現在どの程度の深さにある
かを確認した。
のボーリングバーに白墨等表示具を用いて地表面
相当部に印を付け、ボーリングバーを取上げたの
ち、地面上において長さ目盛りを有する測定具に
よつてボーリングバーの下端から地表面相当部の
印までの距離を測定し、その距離を深さとし、ボ
ーリングバーの先端が現在どの程度の深さにある
かを確認した。
このようにボーリングバーを抜き取り上げて地
面からの深さは別の測定具によつて測定しなけれ
ばならず、作業に手間取り、漏水箇所等修理の準
備に時間を要し甚だ不都合であつた。
面からの深さは別の測定具によつて測定しなけれ
ばならず、作業に手間取り、漏水箇所等修理の準
備に時間を要し甚だ不都合であつた。
本考案は杆棒部の下端から長さ方向上方に深さ
目盛りを付すことによつて、直ちに先端が地面か
ら現在どの程度の深さにあるかを確認し得るよう
にしたものであつて、下方部分より僅かに大径と
した上端衝当部を形成し、下端錐部の先端より長
さ方向上方に深さ目盛りを付した杆棒部と、上端
を閉鎖端とし、下端に前記杆棒部の上端衝当部よ
り下方部分を上下摺動実在に挿嵌する摺動孔を形
成し、内側を前記上端衝当部の摺動案内孔とした
槌筒部とよりなり、前記摺動案内孔に前記上端衝
当部を挿入し、前記上端衝当部より下方部分を前
記摺動孔に挿嵌するようにして前記槌筒部に前記
杆棒部を組込み、前記槌筒部を上下動し前記閉鎖
端により前記上端衝当部に打撃を与え、前記杆棒
部により孔を形成するようにした音聴棒挿入孔形
成具である。
目盛りを付すことによつて、直ちに先端が地面か
ら現在どの程度の深さにあるかを確認し得るよう
にしたものであつて、下方部分より僅かに大径と
した上端衝当部を形成し、下端錐部の先端より長
さ方向上方に深さ目盛りを付した杆棒部と、上端
を閉鎖端とし、下端に前記杆棒部の上端衝当部よ
り下方部分を上下摺動実在に挿嵌する摺動孔を形
成し、内側を前記上端衝当部の摺動案内孔とした
槌筒部とよりなり、前記摺動案内孔に前記上端衝
当部を挿入し、前記上端衝当部より下方部分を前
記摺動孔に挿嵌するようにして前記槌筒部に前記
杆棒部を組込み、前記槌筒部を上下動し前記閉鎖
端により前記上端衝当部に打撃を与え、前記杆棒
部により孔を形成するようにした音聴棒挿入孔形
成具である。
次に、本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
音聴棒挿入孔形成具1は鉄等金属製の杆棒部2
と槌筒部3からなる。
と槌筒部3からなる。
前記杆棒部2は下端錐部4の先端より長さ方向
上方に深さ目盛り5を付してある。
上方に深さ目盛り5を付してある。
この場合、深さ目盛り5は5cm間隔に極く浅い
周構6,6……を設け、これら周溝6,6……に
それぞれ赤色等の染料を充填して5cm毎の目印
7,7……としてある。
周構6,6……を設け、これら周溝6,6……に
それぞれ赤色等の染料を充填して5cm毎の目印
7,7……としてある。
また杆棒部2には僅かに大径とした上端衝当部
8を形成してある。
8を形成してある。
前記槌筒部3は上端を閉鎖端とし、下端に前記
杆棒部2の上端衝当部8より下方部分を上下摺動
自在に挿嵌する摺動孔9を有し、内側を前記上端
衝当部8の摺動案内孔10としてある。
杆棒部2の上端衝当部8より下方部分を上下摺動
自在に挿嵌する摺動孔9を有し、内側を前記上端
衝当部8の摺動案内孔10としてある。
このように形成した槌筒部3の摺動案内孔10
に上端衝当部8を挿入し、上端衝当部8より直下
方部分を摺動孔9に挿嵌するようにして槌筒部3
に杆棒部2を組込む。
に上端衝当部8を挿入し、上端衝当部8より直下
方部分を摺動孔9に挿嵌するようにして槌筒部3
に杆棒部2を組込む。
この場合、摺動案内孔10の軸方向長さは上端
衝当部8の軸方向長さの約5倍としてある。
衝当部8の軸方向長さの約5倍としてある。
また、本前記杆棒部2の長さは1.0mまたは1.5
mとしてある。
mとしてある。
本考案は前記のように構成するから、例えば地
中に埋設している水道管に音聴棒の下端を当て漏
水音を聴取する際、地表より電動ドリルで穿孔し
たのち、音聴棒挿入孔形成具1を挿し込み、槌筒
部3を握持して上下動させ、槌筒部3の上端閉鎖
端により杆棒部2の上端衝当部8に打撃を与え、
かかる作動と繰り返して音聴棒挿入孔を形成す
る。
中に埋設している水道管に音聴棒の下端を当て漏
水音を聴取する際、地表より電動ドリルで穿孔し
たのち、音聴棒挿入孔形成具1を挿し込み、槌筒
部3を握持して上下動させ、槌筒部3の上端閉鎖
端により杆棒部2の上端衝当部8に打撃を与え、
かかる作動と繰り返して音聴棒挿入孔を形成す
る。
このような作業時において杆棒部2の深さ目盛
り5によつて現在の杆棒部2の下端錐部4が地面
からどの程度の深さにあるかを直ちに読みとるこ
どかできる。
り5によつて現在の杆棒部2の下端錐部4が地面
からどの程度の深さにあるかを直ちに読みとるこ
どかできる。
本考案音聴棒挿入孔形成具は漏水箇所修理の準
備段階における漏水探知と同時に漏水部所の地面
からの深さを読みとることができるから、準備作
業時間の短縮をもたらし全体として漏水箇所修理
の能率化に功献するばかりりでなく、災害防止に
も役立つ等、その実用的効果は大である。
備段階における漏水探知と同時に漏水部所の地面
からの深さを読みとることができるから、準備作
業時間の短縮をもたらし全体として漏水箇所修理
の能率化に功献するばかりりでなく、災害防止に
も役立つ等、その実用的効果は大である。
第1図は本考案音聴棒挿入孔形成具の要部切欠
正面図、第2図は同・要部拡大説明図である。 1……音聴棒挿入孔形成具、2……杆棒部、3
……槌筒部、5……深さ目盛り。
正面図、第2図は同・要部拡大説明図である。 1……音聴棒挿入孔形成具、2……杆棒部、3
……槌筒部、5……深さ目盛り。
Claims (1)
- 下方部分より僅かに大径とした上端衝当部を形
成し、下端錐部の先端より長さ方向上方に深さ目
盛りを付した杆棒部と、上端を閉鎖端とし、下端
に前記杆棒部の上端衝当部より下方部分を上下摺
動自在に挿嵌する摺動孔を形成し、内側を前記上
端衝当部の摺動案内孔とした槌筒部とよりなり、
前記摺動案内孔に前記上端衝当部を挿入し、前記
上端衝当部より下方部分を前記摺動孔に挿嵌する
ようにして前記槌筒部に前記杆棒部を組込み、前
記槌筒部を上下動し前記閉鎖端により前記上端衝
当部に打撃を与え、前記杆棒部により孔を形成す
るようにした音聴棒挿入孔形成具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4964084U JPS60163340U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 音聴棒挿入孔形成具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4964084U JPS60163340U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 音聴棒挿入孔形成具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163340U JPS60163340U (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0228424Y2 true JPH0228424Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30567030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4964084U Granted JPS60163340U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 音聴棒挿入孔形成具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163340U (ja) |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP4964084U patent/JPS60163340U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163340U (ja) | 1985-10-30 |
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