JPH02284287A - 識別媒体発行装置 - Google Patents
識別媒体発行装置Info
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- JPH02284287A JPH02284287A JP10628689A JP10628689A JPH02284287A JP H02284287 A JPH02284287 A JP H02284287A JP 10628689 A JP10628689 A JP 10628689A JP 10628689 A JP10628689 A JP 10628689A JP H02284287 A JPH02284287 A JP H02284287A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、識別媒体発行−装置に関し、より詳しくは、
例えば航空手荷物等の携帯物体に取付は個々の所有者の
識別に供する荷札等の識別媒体を発行する識別媒体発行
装置に関する。
例えば航空手荷物等の携帯物体に取付は個々の所有者の
識別に供する荷札等の識別媒体を発行する識別媒体発行
装置に関する。
(従来の技術)
この種の装置の一例である荷札発行装置の従来例を第1
1図を参照して説明する。
1図を参照して説明する。
同図に示す荷札発行装置200は、航空用手荷物を取扱
う発券・チエツクインカウンタ201及び手荷物専用カ
ウンタ202の各々近傍に一台ずつ配置されている。
う発券・チエツクインカウンタ201及び手荷物専用カ
ウンタ202の各々近傍に一台ずつ配置されている。
また、前記発券・チエツクインカウンタ201、手荷物
専用カウンタ202の近傍には、第11図に示すように
客から預かる手荷物の重量を測定する計量器203が配
置されている。前記荷札発行装置200と、計量機20
3とは、第11図に示すように、荷札発行装置200の
右側に計量機203が配置されたり、左側に計量機20
3が配置されたりして、必ずしも両者の位置関係が定っ
ていないのが通常である。
専用カウンタ202の近傍には、第11図に示すように
客から預かる手荷物の重量を測定する計量器203が配
置されている。前記荷札発行装置200と、計量機20
3とは、第11図に示すように、荷札発行装置200の
右側に計量機203が配置されたり、左側に計量機20
3が配置されたりして、必ずしも両者の位置関係が定っ
ていないのが通常である。
この場合に、荷札発行装置200に設けた扉200aを
第11図に示すように右開きのもののみとすると、以下
に述べるような問題が生じる。
第11図に示すように右開きのもののみとすると、以下
に述べるような問題が生じる。
即ち、荷札発行装置200の発券部等の保守や消耗品交
換の必要性から、オペレータが扉200aを開けようと
する場合、手荷物専用カウンタ202側の荷札発行装置
200において、扉200aの開方向に障害となるもの
が無いのでこの扉200aを大きく開くことができる。
換の必要性から、オペレータが扉200aを開けようと
する場合、手荷物専用カウンタ202側の荷札発行装置
200において、扉200aの開方向に障害となるもの
が無いのでこの扉200aを大きく開くことができる。
一方、発券・チエツクインカウンタ201側の荷札発行
装置200においては、右側に計量機203が配置され
ているのでJ!200aを開こうとしても計量機203
が障害物となって扉200aの開方角度が狭くなり、充
分な保守作業等を行うことができなくなる。
装置200においては、右側に計量機203が配置され
ているのでJ!200aを開こうとしても計量機203
が障害物となって扉200aの開方角度が狭くなり、充
分な保守作業等を行うことができなくなる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、荷札
発行装置における扉と筺体との取付構造を改良し、設置
状態のいかんにかかわらず扉の開方角度を大きくするこ
とが可能な識別媒体発行装置を提供することを目的とす
るものである。
発行装置における扉と筺体との取付構造を改良し、設置
状態のいかんにかかわらず扉の開方角度を大きくするこ
とが可能な識別媒体発行装置を提供することを目的とす
るものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、扉を備えるとともに、内部に収容した識別媒
体用紙に所要の識別情報を付してこれを識別媒体として
発行する識別媒体発行装置において、前記面の筺体に対
する左右いずれかの端部接合領域をこの筺体に対し選択
的に、かつ、開閉可能に支持する開閉支持機構部を有す
るものである。
体用紙に所要の識別情報を付してこれを識別媒体として
発行する識別媒体発行装置において、前記面の筺体に対
する左右いずれかの端部接合領域をこの筺体に対し選択
的に、かつ、開閉可能に支持する開閉支持機構部を有す
るものである。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この装置によれば、開閉支持機構部が扉の左右いずれか
の端部接合領域を筺体に対し選択的に、かつ、開閉可能
に支持するので、扉は筺体に対し必要に応じて左、右い
ずれかの方向に開く状態になる。
の端部接合領域を筺体に対し選択的に、かつ、開閉可能
に支持するので、扉は筺体に対し必要に応じて左、右い
ずれかの方向に開く状態になる。
(実施例)
以下に本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第4図は、識別媒体発行装置の一例である荷
札発行装置1を示すものである。
札発行装置1を示すものである。
この荷札発行装置1は、略直方体状で正面側が開口した
筺体IAを有し、この筺体IAの正面には、扉2を筺体
IAに対し左開き又は右開きいずれか選択的に取付けて
いる。
筺体IAを有し、この筺体IAの正面には、扉2を筺体
IAに対し左開き又は右開きいずれか選択的に取付けて
いる。
この扉2を筺体IAに取付けるための開閉支持機構部1
50については後に詳述する。
50については後に詳述する。
前記筺体IAの内部下方には、後述する識別媒体として
の荷札P用の用紙(識別媒体用紙)Poを、連続帳票の
携帯としたもの、即ち、用紙Poに所定の間隔で境界部
としてのミシン目を入れ連続帳票としたものを収容する
収容手段としての収納箱3が配置されている。
の荷札P用の用紙(識別媒体用紙)Poを、連続帳票の
携帯としたもの、即ち、用紙Poに所定の間隔で境界部
としてのミシン目を入れ連続帳票としたものを収容する
収容手段としての収納箱3が配置されている。
また、前記収納箱3の背面側には第1図には図示してな
いが直流電圧を゛出力する電源部8が配置されている。
いが直流電圧を゛出力する電源部8が配置されている。
さらに、前記筺体IAの下枠には、正面から見て右側の
位置に荷札Pの発券枚数を計数する発券カウンタ4が配
置され、左側にはこの荷札発行装置1の主電源をオン、
オフする電源スィッチ5が配置されている。
位置に荷札Pの発券枚数を計数する発券カウンタ4が配
置され、左側にはこの荷札発行装置1の主電源をオン、
オフする電源スィッチ5が配置されている。
一方、収納箱3の上方には、詳細は後述する印刷ユニッ
ト6がスイラドレール9を介して筺体IAに対し出没可
能に取付けられている。
ト6がスイラドレール9を介して筺体IAに対し出没可
能に取付けられている。
この印刷ユニット6の上部には荷札P排出用の排出ロア
が設けられている。
が設けられている。
また、印刷ユニット6の背面側には、第1図。
第2図には図示してないが制御回路ユニットが配置され
ている。
ている。
ここで、前記面2を筺体IAに対し開閉可能に支持する
開閉支持機構部150について第3図(a)、(b)を
参照して説明する。第3図(a)は扉2を左開きとして
、第3図(b)は扉2を右開きとして用いる場合も各々
示すものである。
開閉支持機構部150について第3図(a)、(b)を
参照して説明する。第3図(a)は扉2を左開きとして
、第3図(b)は扉2を右開きとして用いる場合も各々
示すものである。
開閉支持機構部150は、扉2の上下両隅部に左右対称
配置に穿設した孔151a、151b。
配置に穿設した孔151a、151b。
151c、151dと、前記筺体IAの左右両枠上端部
に設けた取付孔152と、前記取付孔152にねじ15
3を用いて取付けるとともに前記面2の上部の孔151
a、151cに挿入する上側ヒンジピン154を一体的
に具備したヒンジ取付具と、前記筺体IAの下枠に左右
対称に設けた下側取付孔156と、前記下側取付孔15
6に対しねじ157を用いて取付けられるとともに、前
記面2の下部に設けた孔151b、151dに挿入可能
な下側ヒンビピン158を装着するための左右対称な装
着孔159を設けた下側ヒンジ取付具160とを具備し
ている。そして、下側ヒンビピン158は取付けねじ1
61により下側ヒンビ取付具160の左右いずれかの装
着孔159に取付けられるようになっている。
に設けた取付孔152と、前記取付孔152にねじ15
3を用いて取付けるとともに前記面2の上部の孔151
a、151cに挿入する上側ヒンジピン154を一体的
に具備したヒンジ取付具と、前記筺体IAの下枠に左右
対称に設けた下側取付孔156と、前記下側取付孔15
6に対しねじ157を用いて取付けられるとともに、前
記面2の下部に設けた孔151b、151dに挿入可能
な下側ヒンビピン158を装着するための左右対称な装
着孔159を設けた下側ヒンジ取付具160とを具備し
ている。そして、下側ヒンビピン158は取付けねじ1
61により下側ヒンビ取付具160の左右いずれかの装
着孔159に取付けられるようになっている。
前記印刷ユニット6の正面には、第2図に拡大して示す
ように、用紙セット、リボン送り、試削。
ように、用紙セット、リボン送り、試削。
用紙排出、ローカル、リセット等の指令信号を送出する
ための操作キ一部10aと、ジャム、リボン切、用紙切
、オンライン、操作可、電、原、その他異常等を示すラ
ンプ群からなる表示部10bとからなる操作部10が設
けられている。
ための操作キ一部10aと、ジャム、リボン切、用紙切
、オンライン、操作可、電、原、その他異常等を示すラ
ンプ群からなる表示部10bとからなる操作部10が設
けられている。
また、この操作部10の直下には、用紙P。挿入用の挿
入口11が設けられている。この挿入口11の両側には
、用紙P。の幅規制を行う幅規制ガイド12a、12b
が設けられている。
入口11が設けられている。この挿入口11の両側には
、用紙P。の幅規制を行う幅規制ガイド12a、12b
が設けられている。
次に、第4図を参照して前記印刷ユニット6の内部構成
について説明する。
について説明する。
この印刷ユニット6の内部には、用紙P。、荷札Pを搬
送する搬送手段50と、この搬送手段50により搬送さ
れる用紙P。を切断する切断手段60と、この切断手段
60により切断された各用紙P。に対し後述するような
携帯で荷札番号。
送する搬送手段50と、この搬送手段50により搬送さ
れる用紙P。を切断する切断手段60と、この切断手段
60により切断された各用紙P。に対し後述するような
携帯で荷札番号。
目的、地名2便名等の識別情報を印刷する印刷手段70
とが内蔵されている。
とが内蔵されている。
前記搬送手段50は、前記挿入口11から排出ロアに至
る搬送路を形成する搬送ガイド板18a。
る搬送路を形成する搬送ガイド板18a。
18b、19a、19b、20a、20b。
21と、搬送ガイド板18a、18b間の搬送路に交叉
する光路を形成する発光素子13a、受光素子13bか
らなる第1のセンサ13と、搬送ガイド板18a、18
bと搬送ガイド板19a。
する光路を形成する発光素子13a、受光素子13bか
らなる第1のセンサ13と、搬送ガイド板18a、18
bと搬送ガイド板19a。
19bとの境界部に設けられた一対の第1の搬送ローラ
14a、14bと、前記搬送ガイド板20a、20bと
搬送ガイド板21との境界部に設けられた一対の第2の
搬送コーラ15a。
14a、14bと、前記搬送ガイド板20a、20bと
搬送ガイド板21との境界部に設けられた一対の第2の
搬送コーラ15a。
15bと、前記排出ロア近傍に設けられた一対の排出ロ
ーラ37a、37bとを有している。
ーラ37a、37bとを有している。
前記第1の搬送ローラ14a、14bは、印刷ユニット
6の内部に固定配置したローラ用モータ22にタイミン
グベルト(図示せず)を介して連結されている。
6の内部に固定配置したローラ用モータ22にタイミン
グベルト(図示せず)を介して連結されている。
また、第1の搬送ローラ14a、14bの軸には図示し
てないがワンウェイクラッチを内蔵したタイミングプー
リが取付けられ、このタイミングプーリが用紙P。の搬
送方向に回転するときには空転し第1の搬送ローラ14
a、14bは回転しないようになっている。
てないがワンウェイクラッチを内蔵したタイミングプー
リが取付けられ、このタイミングプーリが用紙P。の搬
送方向に回転するときには空転し第1の搬送ローラ14
a、14bは回転しないようになっている。
一方、タイミングプーリが逆転するときには、第1の搬
送ローラ14a、14bの軸とワンウェイクラッチが噛
合い、第1の搬送ローラ14a。
送ローラ14a、14bの軸とワンウェイクラッチが噛
合い、第1の搬送ローラ14a。
14bが回転駆動されるようになっている。
さらに、第1の搬送ローラ14a、14bと第2の搬送
ローラ15a、15bとの間の動力伝達は図示してない
がチェーンを介して行われるようになっている。
ローラ15a、15bとの間の動力伝達は図示してない
がチェーンを介して行われるようになっている。
尚、第1の搬送ローラ14a、14bの軸に取付けたチ
ェーンのホイールは、図示しないスプリングクラッチを
具備しており、スプリングクラッチのストッパーを外し
用紙搬送方向にホイールを回転させたとき第1の搬送ロ
ーラ14a、14bは回転可能となり、ストッパーを掛
けたときにはホイールが空転するようになっている。
ェーンのホイールは、図示しないスプリングクラッチを
具備しており、スプリングクラッチのストッパーを外し
用紙搬送方向にホイールを回転させたとき第1の搬送ロ
ーラ14a、14bは回転可能となり、ストッパーを掛
けたときにはホイールが空転するようになっている。
前記ストッパーの作動はソレノイドにより行うようにな
っている。
っている。
前記搬送ガイド板19a、19bと、搬送ガイド板20
a、20bとの間には、後述するカッター16が侵入す
る空隙が形成されている。
a、20bとの間には、後述するカッター16が侵入す
る空隙が形成されている。
搬送ガイド板19a、19b、20a、20bのうち、
搬送ガイド板19a、20aは各々一端が回動可能に軸
支され、用紙P。の切断時用紙Poのたわみに応じて回
動するようになっている。
搬送ガイド板19a、20aは各々一端が回動可能に軸
支され、用紙P。の切断時用紙Poのたわみに応じて回
動するようになっている。
前記搬送ガイド板19aにはロック機構(図示せず)が
設けられており、保守作業等のためこの搬送ガイド板1
9aを開く必要があるときはロック機構を解除するよう
になっている。従って、用紙Poの切断時に用紙P。の
たわみに応じて回動するのは搬送ガイド板20aのみと
なっている。
設けられており、保守作業等のためこの搬送ガイド板1
9aを開く必要があるときはロック機構を解除するよう
になっている。従って、用紙Poの切断時に用紙P。の
たわみに応じて回動するのは搬送ガイド板20aのみと
なっている。
また、前記搬送ガイド板19aは、図示しないスプリン
グにより開く方向に付勢され、搬送ガイド板20aは図
示しないスプリングにより閉じる方向に付勢されている
。
グにより開く方向に付勢され、搬送ガイド板20aは図
示しないスプリングにより閉じる方向に付勢されている
。
前記搬出ローラ37a、37bは、排出ローラ用モータ
38とチェーンにより連結され、この排出ローラ用モー
タ38により駆動されるようになっている。
38とチェーンにより連結され、この排出ローラ用モー
タ38により駆動されるようになっている。
さらに、排出ローラ37a、37bの近傍には、発光素
子39a1受光素子39bからなる第2のセンサ39が
設けられている。
子39a1受光素子39bからなる第2のセンサ39が
設けられている。
また、前記排出ローラ37a、37bには、図示してな
いが、ワンウェイクラッチが内蔵されており、排出ロー
ラ37a、37bは荷札Pの排出方向に自由に回転し得
るようになっている。さらに、一対の排出ローラ37a
、37b間には微小な隙間が形成され、印字途中の荷札
Pが円滑に両排出ローラ37a、37b間に侵入する構
成となっている。
いが、ワンウェイクラッチが内蔵されており、排出ロー
ラ37a、37bは荷札Pの排出方向に自由に回転し得
るようになっている。さらに、一対の排出ローラ37a
、37b間には微小な隙間が形成され、印字途中の荷札
Pが円滑に両排出ローラ37a、37b間に侵入する構
成となっている。
ここで、第1、第2の搬送ローラ14a114 b、
15 a、 15 b、プランテンローラ26、排出ロ
ーラ37a、37bの位置関係について考察すると、第
1の搬送ローラ14a、14bと第2の搬送ローラ15
a、15bとの距離は荷札Pの短手方向で2枚分の長さ
よりも小さい値に設定されている。
15 a、 15 b、プランテンローラ26、排出ロ
ーラ37a、37bの位置関係について考察すると、第
1の搬送ローラ14a、14bと第2の搬送ローラ15
a、15bとの距離は荷札Pの短手方向で2枚分の長さ
よりも小さい値に設定されている。
また、第2の搬送ローラ15a、15bとプラテンロー
ラ26との間及びプラテンローラ26と搬出ローラ37
a、37bとの間の距離は各々荷札Pの短手方向で1枚
分の長さより小さい値に設定されている。
ラ26との間及びプラテンローラ26と搬出ローラ37
a、37bとの間の距離は各々荷札Pの短手方向で1枚
分の長さより小さい値に設定されている。
さらに、前記切断センサ17は、カッター16の位置か
ら荷札Pの短手方向1枚分の長さより大きく、2枚分の
長さよりも小さい距離となる位置に配置されている。
ら荷札Pの短手方向1枚分の長さより大きく、2枚分の
長さよりも小さい距離となる位置に配置されている。
このような構成とすることによって、用紙P。
が次々と切断されて最終段階となった段階では、カッタ
ー16の手前に荷札Pの一枚分に相当する用紙P。が残
存することになる。
ー16の手前に荷札Pの一枚分に相当する用紙P。が残
存することになる。
そして、最後の用紙P。がサーマルヘッド27側へ搬送
され切断センサ17が用紙P。が無いことを検出すると
、CPU102の制御の基に第1、第2の搬送ローラ1
4a、14b、15a。
され切断センサ17が用紙P。が無いことを検出すると
、CPU102の制御の基に第1、第2の搬送ローラ1
4a、14b、15a。
15bを逆転させ、最後の用紙P。を挿入口11へ返却
するようになっている。
するようになっている。
前記切断手段60は、前記搬送ガイド板19a119b
間の間隔に臨ませた板状で刃先がV型のカッター16と
、このカッター16を駆動するカッター駆動部61と、
カッター16により切断する用紙P。の位置を検出する
発光素子17a1受光素−子17bからなる切断センサ
17とを具備している。
間の間隔に臨ませた板状で刃先がV型のカッター16と
、このカッター16を駆動するカッター駆動部61と、
カッター16により切断する用紙P。の位置を検出する
発光素子17a1受光素−子17bからなる切断センサ
17とを具備している。
前記カッター駆動部61は、前記カッター16を搬送路
に向けて直線的にガイドするスライドガイド(図示せず
)と、カッター16を搬送路から離れる方向に付勢する
引張スプリング23と、この引張スプリング23を支持
するとともに、原動軸に偏心カム25を取付けたカッタ
ー用モータ24とを具備し、偏心カム25を前記カッタ
ー16に係合させた状態でカッター用モータ24を始動
させることにより、カッター16を第3図に示す位置か
ら前記搬送路を貫く位置まで直線的に変位させるように
なっている。
に向けて直線的にガイドするスライドガイド(図示せず
)と、カッター16を搬送路から離れる方向に付勢する
引張スプリング23と、この引張スプリング23を支持
するとともに、原動軸に偏心カム25を取付けたカッタ
ー用モータ24とを具備し、偏心カム25を前記カッタ
ー16に係合させた状態でカッター用モータ24を始動
させることにより、カッター16を第3図に示す位置か
ら前記搬送路を貫く位置まで直線的に変位させるように
なっている。
前記印刷手段70は、搬送路に臨ま及びせて圧着状態に
対向配置したプラテンローラ26及び板状で一直線上に
発熱体を並べたサーマルヘッド27と、プラテンローラ
26とサーマルヘッド27との間を通過する熱転写リボ
ン28とを有している。
対向配置したプラテンローラ26及び板状で一直線上に
発熱体を並べたサーマルヘッド27と、プラテンローラ
26とサーマルヘッド27との間を通過する熱転写リボ
ン28とを有している。
熱転写リボン28は、テープ状でサーマルヘッド27の
前段には使用前の熱転写リボン28を巻回した供給リー
ル29aが配置され、また、サーマルヘッド27の後段
には、使用後の熱転写リボン28を巻取る巻取りリール
29bが配置されている。
前段には使用前の熱転写リボン28を巻回した供給リー
ル29aが配置され、また、サーマルヘッド27の後段
には、使用後の熱転写リボン28を巻取る巻取りリール
29bが配置されている。
前記プラテンローラ26の軸は、図示してないがタイミ
ングプーリ及びチェーンホイールが取付けてあり、タイ
ミングプーリと前記ローラ用モータ22の近傍に配置し
たプラテン用モータ(パルスモータ)33に取付けたプ
ーリとにタイミングベルト(図示せず)を張設している
。
ングプーリ及びチェーンホイールが取付けてあり、タイ
ミングプーリと前記ローラ用モータ22の近傍に配置し
たプラテン用モータ(パルスモータ)33に取付けたプ
ーリとにタイミングベルト(図示せず)を張設している
。
また、前記プラテンローラ26に取付けたチェ−ンホイ
ールと、前記巻取リール29bの軸に取付けたチェーン
ホイールとの間に図示しないチェーンを張設している。
ールと、前記巻取リール29bの軸に取付けたチェーン
ホイールとの間に図示しないチェーンを張設している。
さらに、巻取りリール29bには、図示してないが摩擦
板が圧接されている。
板が圧接されている。
即ち、プラテンローラ26と巻取りリール29bとは、
同一のプラテン用モータ33により駆動されるとともに
、転転写りボン28がプラテンローラ26により送られ
た分だけ巻取リール29bで巻取る構成となっている。
同一のプラテン用モータ33により駆動されるとともに
、転転写りボン28がプラテンローラ26により送られ
た分だけ巻取リール29bで巻取る構成となっている。
前記供給リール29aとサーマルヘッド27との間には
、発光素子34a1受光素子34bからなるリボンセン
サ34が配置され、このリボンセンサ34により熱転写
リボン28の有無を検出するようになっている。
、発光素子34a1受光素子34bからなるリボンセン
サ34が配置され、このリボンセンサ34により熱転写
リボン28の有無を検出するようになっている。
また、前記サーマルヘッド27と、巻取リール29bと
の間には発光素子36a、受光素子36bからなるリボ
ン切断センサ36が配置され、このリボン切断センサ3
6により熱転写リボン28の切断の状態を検出するよう
になっている。
の間には発光素子36a、受光素子36bからなるリボ
ン切断センサ36が配置され、このリボン切断センサ3
6により熱転写リボン28の切断の状態を検出するよう
になっている。
尚、第3図中、30は荷札Pと熱転写リボン28とを剥
離する剥離ローラ、31.32は熱転写リボン28用の
ガイドローラである。
離する剥離ローラ、31.32は熱転写リボン28用の
ガイドローラである。
ここで、前記用紙P。及び荷札Pの形状について第5図
(a)、 (b)を参照して説明する。
(a)、 (b)を参照して説明する。
用紙P。を形成する個々の未印刷状態の荷札Pは、第5
図(b)に示すように帯状で二枚重ねの上紙PI+下紙
P2を有し、上紙P L +下紙P2の両端接合部を接
着剤80により強く接着し、さらに接着剤80の内側に
は携帯物体としての手荷物に取付ける取付部として機能
する糊81が塗られている。
図(b)に示すように帯状で二枚重ねの上紙PI+下紙
P2を有し、上紙P L +下紙P2の両端接合部を接
着剤80により強く接着し、さらに接着剤80の内側に
は携帯物体としての手荷物に取付ける取付部として機能
する糊81が塗られている。
そして、上述した荷札Pを一券片毎に境界部にミシン目
を入れて連続帳票の携帯とし、これを第5図(a)に示
すように4片毎に折返し、折畳んだ状態で前記収容箱3
へ収容するようになっている。
を入れて連続帳票の携帯とし、これを第5図(a)に示
すように4片毎に折返し、折畳んだ状態で前記収容箱3
へ収容するようになっている。
また、前記用紙P。を形成する各荷札Pは長方形状に、
即ち、その短手方向の寸法をL1+短手方向の寸法をL
2とするとき、L、<L2の関係となるように形成され
、短手方向に沿って搬送されるようになっている。
即ち、その短手方向の寸法をL1+短手方向の寸法をL
2とするとき、L、<L2の関係となるように形成され
、短手方向に沿って搬送されるようになっている。
次に、前記荷札発行装置1を含む荷札処理システムの全
体構成を第6図、第7図を参照して説明する。
体構成を第6図、第7図を参照して説明する。
この荷札処理システムは、従来例と同様な発券・チエツ
クインカウンタ121と、手荷物専用カウンタ122と
を具備している。
クインカウンタ121と、手荷物専用カウンタ122と
を具備している。
発券・チエツクインカウンタ121には、前記荷札発行
装置1と、端末コンピュータ本体90a。
装置1と、端末コンピュータ本体90a。
キーボード90b及び表示部90cを有する遠隔制御手
段としての端末コンピュータ90が配置されている。
段としての端末コンピュータ90が配置されている。
前記発券・チエツクインカウンタ121には、さらに搭
乗券を発行する搭乗券発行機93と、チケット及び搭乗
券を発行するチケット発行機94とが配置されている。
乗券を発行する搭乗券発行機93と、チケット及び搭乗
券を発行するチケット発行機94とが配置されている。
また、手荷物専用カウンタ122には、前記荷札発行装
置1.上述した場合と同様な端末コンピュータ90及び
荷札Pの識別情報を読取るチケットリーダ91が配置さ
れている。
置1.上述した場合と同様な端末コンピュータ90及び
荷札Pの識別情報を読取るチケットリーダ91が配置さ
れている。
前記両荷札発行装置1は、端末コンピュータ90とは各
々若干離れた配置となっており、これらの間は各々接続
ケーブル95a、95bにより接続されている。
々若干離れた配置となっており、これらの間は各々接続
ケーブル95a、95bにより接続されている。
前記各端末コンピュータ90は、各々回線92a、92
bを介して、ホストコンピュータ95に接続されている
。
bを介して、ホストコンピュータ95に接続されている
。
次に前記荷札発行装置1及び端末コンピュータの制御系
について第8図を参照して説明する。
について第8図を参照して説明する。
この荷札発行袋W1は、この装置全体の制御を行うため
プログラムを格納したプログラムメモリ101と、前記
プログラムに基きこの装置全体の制御を行うCPU10
2とからなる制御手段100を具備している。
プログラムを格納したプログラムメモリ101と、前記
プログラムに基きこの装置全体の制御を行うCPU10
2とからなる制御手段100を具備している。
前記CPU102には、前記操作部102発券カウンタ
4、端末コンピュータ90との間で情報伝達を行うイン
ターフェース103が各々接続されている。
4、端末コンピュータ90との間で情報伝達を行うイン
ターフェース103が各々接続されている。
さらに、荷札発行装置1のインターフェース103と、
電源部8との間には電源制御部141が設けられている
。
電源部8との間には電源制御部141が設けられている
。
前記CPU102には、前記搬送手段50の第1のセン
サ13.ローラ用モータ22.排出ローラ用モータ38
及び第2のセンサ39が各々接続されている。
サ13.ローラ用モータ22.排出ローラ用モータ38
及び第2のセンサ39が各々接続されている。
また、CPU102には、前記切断手段60のカッター
用モータ27及び切断センサ17が接続されている。
用モータ27及び切断センサ17が接続されている。
さらに、CPU102には、詳述は後述する記憶手段1
10が接続されていると共に、前記印刷手段70のプラ
テン用モータ33.サーマルヘッド27を制御するヘッ
ド制御部27a、リボンセンサ34及びリボン切断セン
サ36が接続されている。
10が接続されていると共に、前記印刷手段70のプラ
テン用モータ33.サーマルヘッド27を制御するヘッ
ド制御部27a、リボンセンサ34及びリボン切断セン
サ36が接続されている。
前記記憶手段110は、各種文字フォントの情報を記憶
して文字フォントメモリ111.外字登録用の外字メモ
リ112、受信情報を貯える受信バッファ113.荷札
Pの券面編集を行う券面印字データバッファ114を具
備している。
して文字フォントメモリ111.外字登録用の外字メモ
リ112、受信情報を貯える受信バッファ113.荷札
Pの券面編集を行う券面印字データバッファ114を具
備している。
第9図は、前記ホストコンピュータ91.端末コンピュ
ータ90からインターフェース103を介してCPU1
02に送られてくる荷札P用の識別情報の内容を示すも
のである。
ータ90からインターフェース103を介してCPU1
02に送られてくる荷札P用の識別情報の内容を示すも
のである。
前記識別情報は、最終目的地を示す漢字コード121、
最終目的地を示すアルファベット3文字のレターコード
122.第1区間123を示すキャリアコード及び便名
、第2区間124を示すキャリアコード及び便名、第3
区間125を示すキャリアコード及び便名、第1接続地
126を示す3レターコード、第2接続地127を示す
3レターコード、荷札番号を示す台杆番号128.特定
エリアの印字を反転させるか否かを示す反転有無129
、特定エリアの印字に網かけを施すためのクラス130
.ゴシック体、明朝体等の文字フォント131、区間数
132の各情報を包含している。この識別情報は前記文
字フォントメモリ111へ記憶されるようになっている
。
最終目的地を示すアルファベット3文字のレターコード
122.第1区間123を示すキャリアコード及び便名
、第2区間124を示すキャリアコード及び便名、第3
区間125を示すキャリアコード及び便名、第1接続地
126を示す3レターコード、第2接続地127を示す
3レターコード、荷札番号を示す台杆番号128.特定
エリアの印字を反転させるか否かを示す反転有無129
、特定エリアの印字に網かけを施すためのクラス130
.ゴシック体、明朝体等の文字フォント131、区間数
132の各情報を包含している。この識別情報は前記文
字フォントメモリ111へ記憶されるようになっている
。
第10図(b)乃至(d)は、前記識別情報に対応する
荷札Pの券面フォーマットを示すものである。
荷札Pの券面フォーマットを示すものである。
第10図(b)は荷札Pに対し識別情報を白黒反転、ゴ
シック体(太字で示す)、明朝体、網かけの各状態で印
字した場合を示す。
シック体(太字で示す)、明朝体、網かけの各状態で印
字した場合を示す。
同図(C)は、同図(b)と同様な識別情報を印字した
場合を示すが網かけが無い点が相違している。
場合を示すが網かけが無い点が相違している。
また、同図(d)は同図(c)の場合よりさらに白黒反
転を無くした場合を示す。
転を無くした場合を示す。
第10図(a)は、広幅で多色の熱転写リボン28の配
色状態を示すものである。
色状態を示すものである。
この熱転写リボン28は、同図(a)に示すように、黒
、青、赤の3色を同図(a)に示す態様で送り方向(荷
札Pの短手方向)に沿って配色した構成となっている。
、青、赤の3色を同図(a)に示す態様で送り方向(荷
札Pの短手方向)に沿って配色した構成となっている。
尚、前記荷札Pの一部は客控片として、他の一部は照合
片として用いられるようになっている。
片として用いられるようになっている。
次に上記構成の荷札発行装置1の作用を、前記扉2の開
方向を主にし、かつ、第3図(a)。
方向を主にし、かつ、第3図(a)。
(b)及び第6図をも参照して説明する。
本実施例においては、発券・チエツクインカウンタ20
1側の荷札発行装置1の扉2を左開きの構成とし、また
、手荷物専用カウンタ202側の荷札発行装置1は右開
きの構成とする。
1側の荷札発行装置1の扉2を左開きの構成とし、また
、手荷物専用カウンタ202側の荷札発行装置1は右開
きの構成とする。
即ち、発券・チエツクインカウンタ201側の荷札発行
装置1においては、第3図(a)に示すように、ヒンジ
取付具155のヒンジピン154を扉2の左側の孔15
1aに挿入した状態でヒンジ取付具155をねじ153
を用いて筺体IAの左枠に取付ける。また、下側ヒンジ
取付具160の左側に装着孔159に下側ヒンジピン1
58を装着し、この下側ヒンジピン158を扉2の左下
部の孔151bに挿入した状態で前記下側ヒンジ取付具
160をねじ157を用いて筺体IAに下枠に取付ける
。
装置1においては、第3図(a)に示すように、ヒンジ
取付具155のヒンジピン154を扉2の左側の孔15
1aに挿入した状態でヒンジ取付具155をねじ153
を用いて筺体IAの左枠に取付ける。また、下側ヒンジ
取付具160の左側に装着孔159に下側ヒンジピン1
58を装着し、この下側ヒンジピン158を扉2の左下
部の孔151bに挿入した状態で前記下側ヒンジ取付具
160をねじ157を用いて筺体IAに下枠に取付ける
。
これにより、扉2は筺体2の左枠側を支点として左側に
開放可能な状態となり、第6図に示すように計量機20
3が存在してもこの計量機203が障害物となることは
なく、扉2を大きく開いて保守作業や部品交換等を行う
ことが可能となる。
開放可能な状態となり、第6図に示すように計量機20
3が存在してもこの計量機203が障害物となることは
なく、扉2を大きく開いて保守作業や部品交換等を行う
ことが可能となる。
一方、手荷物専用カウンタ202側の荷札発行装置1の
場合には、第3図(b)に示すように、ヒンジ取付具1
55のヒンジピン154を扉の右側の孔151bに挿入
した状態でヒンジ取付具155をねじ153を用いて筺
体IAの布枠に取付ける。また、下側ヒンジ取付具16
0の右側の装着孔159に下側ヒンジピン158を装着
し、この下側ヒンジピン158を扉2の右下部の孔15
1dに挿入した状態で前記下側ヒンジ取付具160をね
じ157を用いて筺体IAの下枠に取付ける。
場合には、第3図(b)に示すように、ヒンジ取付具1
55のヒンジピン154を扉の右側の孔151bに挿入
した状態でヒンジ取付具155をねじ153を用いて筺
体IAの布枠に取付ける。また、下側ヒンジ取付具16
0の右側の装着孔159に下側ヒンジピン158を装着
し、この下側ヒンジピン158を扉2の右下部の孔15
1dに挿入した状態で前記下側ヒンジ取付具160をね
じ157を用いて筺体IAの下枠に取付ける。
これにより、扉2は筺体2の右枠側を支点として右側に
開放可能な状態となる。
開放可能な状態となる。
本発明は、上述した実施例のほか種々の変形が可能であ
る。
る。
[発明の効果コ
以上説明した本発明によれば、筺体に対する扉の解放方
向を左開きか、右開きかのいずれか一方を選択できるの
で、この装置の設置状態のいかんにかかわらず扉の解放
角度を大きくすることが可能な識別媒体発行装置を提供
することができる。
向を左開きか、右開きかのいずれか一方を選択できるの
で、この装置の設置状態のいかんにかかわらず扉の解放
角度を大きくすることが可能な識別媒体発行装置を提供
することができる。
第1図は本発明の実施例装置の開蓋状態の斜視図、第2
図は同装置の開蓋状態及び操作部の拡大状態を併せて示
す説明図、第3図(a)、(b)は各々同装置の開閉支
持機構部の構成を示す分解斜視図、第4図は同装置の印
刷ユニットの拡大断面図、第5図(a)は同装置に用い
られる用紙の斜視図、第5図(b)は同装置により発行
される荷札(未印刷)の説明図、第6図は同装置を含む
荷札処理システムの配置図、第7図は同装置を含む荷札
処理システムのブロック図、第8図は同装置の制御系を
示すブロック図、第9図は同装置における識別情報の内
容を示す説明図、第10図(a)は熱転写リボンの省略
平面図、第10図(b)乃至(d)はそれぞれ荷札の平
面図、第11図は従来装置の概要を示すブロック図であ
る。 1・・・荷札発行装置、 IA・・・筺体、 2・・・扉、 150・・・開閉支持機構部。
図は同装置の開蓋状態及び操作部の拡大状態を併せて示
す説明図、第3図(a)、(b)は各々同装置の開閉支
持機構部の構成を示す分解斜視図、第4図は同装置の印
刷ユニットの拡大断面図、第5図(a)は同装置に用い
られる用紙の斜視図、第5図(b)は同装置により発行
される荷札(未印刷)の説明図、第6図は同装置を含む
荷札処理システムの配置図、第7図は同装置を含む荷札
処理システムのブロック図、第8図は同装置の制御系を
示すブロック図、第9図は同装置における識別情報の内
容を示す説明図、第10図(a)は熱転写リボンの省略
平面図、第10図(b)乃至(d)はそれぞれ荷札の平
面図、第11図は従来装置の概要を示すブロック図であ
る。 1・・・荷札発行装置、 IA・・・筺体、 2・・・扉、 150・・・開閉支持機構部。
Claims (1)
- 扉を備えるとともに、内部に収容した識別媒体用紙に所
要の識別情報を付してこれを識別媒体として発行する識
別媒体発行装置において、前記扉の筺体に対する左右い
ずれかの端部接合領域をこの筺体に対し選択的に、かつ
、開閉可能に支持する開閉支持機構部を有することを特
徴とする識別媒体発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10628689A JPH02284287A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 識別媒体発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10628689A JPH02284287A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 識別媒体発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284287A true JPH02284287A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14429827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10628689A Pending JPH02284287A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 識別媒体発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284287A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5803406A (en) * | 1996-04-22 | 1998-09-08 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Integrated thermal insulation system for spacecraft |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10628689A patent/JPH02284287A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5803406A (en) * | 1996-04-22 | 1998-09-08 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Integrated thermal insulation system for spacecraft |
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