JPH02284316A - 操作装置 - Google Patents
操作装置Info
- Publication number
- JPH02284316A JPH02284316A JP1103957A JP10395789A JPH02284316A JP H02284316 A JPH02284316 A JP H02284316A JP 1103957 A JP1103957 A JP 1103957A JP 10395789 A JP10395789 A JP 10395789A JP H02284316 A JPH02284316 A JP H02284316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- display
- button
- microcomputer
- remote commander
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野】
本発明は操作装置に係り、とくにAV機器に用いられる
リモートコマンダやコントロールパネルに用いて好適な
操作装置に関する。
リモートコマンダやコントロールパネルに用いて好適な
操作装置に関する。
K発明の概要】
リモートコマンダやコントロールパネルの操作釦に軽く
触れた時点で、この釦の機能表示を行なうようにし、さ
らに上記操作釦が押込まれた時点で初めて操作釦によっ
て所定の機能が達成されるようにしたものであって、こ
れによって操作釦による誤操作を防止するようにしたも
のである。
触れた時点で、この釦の機能表示を行なうようにし、さ
らに上記操作釦が押込まれた時点で初めて操作釦によっ
て所定の機能が達成されるようにしたものであって、こ
れによって操作釦による誤操作を防止するようにしたも
のである。
K従来の技術】
第8図に示すように、テレビジョン受像機1のチャンネ
ルの選択や音量の調整を行なうためにリモートコマンダ
2が用いられている。すなわちリモートコマンダ2の対
応する操作釦3を押圧することによって、リモートコマ
ンダ2から制御信号が送信され、この信号がテレビジョ
ン受像機1の受信部4によって受信され、テレビジョン
受像機1のチャンネルが切換えられたり、あるいはまた
スピーカによって再生される音量を調整するようにして
いる。
ルの選択や音量の調整を行なうためにリモートコマンダ
2が用いられている。すなわちリモートコマンダ2の対
応する操作釦3を押圧することによって、リモートコマ
ンダ2から制御信号が送信され、この信号がテレビジョ
ン受像機1の受信部4によって受信され、テレビジョン
受像機1のチャンネルが切換えられたり、あるいはまた
スピーカによって再生される音量を調整するようにして
いる。
に発明が解決しようとする問題点刃
最近のテレビジョン受像機やVTR、オーディオ等の各
種のAV機器には様々な機能が組込まれており、リモー
トコマンダの釦を押すだけで様々な制御ができるように
なっており、非常に便利になっている。しかし逆に操作
する釦の数が多くなるに従って、操作すべき釦を間違え
易くなっており、誤って押すつもりではなかった釦を押
し、全く予期せぬ動作をさせてしまい、とまどうことも
多くなっている。
種のAV機器には様々な機能が組込まれており、リモー
トコマンダの釦を押すだけで様々な制御ができるように
なっており、非常に便利になっている。しかし逆に操作
する釦の数が多くなるに従って、操作すべき釦を間違え
易くなっており、誤って押すつもりではなかった釦を押
し、全く予期せぬ動作をさせてしまい、とまどうことも
多くなっている。
例えば第9図に示すような配列の操作釦3を備えるリモ
ートコマンダ2においては、もっとよく聞くつもりで音
量調整用の操作釦3を押そうとして、隣のチャンネル選
択釦3を押してしまうと、受信チャンネルが変更され、
全く別の画面に切換ってしまうことになる。しかも操作
釦3の数が増加することによって、操作釦3の横や下等
に刻設されている機能表示の文字も段々小さくなり、こ
れによって操作性がさらに悪化している。
ートコマンダ2においては、もっとよく聞くつもりで音
量調整用の操作釦3を押そうとして、隣のチャンネル選
択釦3を押してしまうと、受信チャンネルが変更され、
全く別の画面に切換ってしまうことになる。しかも操作
釦3の数が増加することによって、操作釦3の横や下等
に刻設されている機能表示の文字も段々小さくなり、こ
れによって操作性がさらに悪化している。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、誤って他の操作釦を押してしまうミスを未然に防止
するようにした操作装置を提供することを目的とするも
のである。
て、誤って他の操作釦を押してしまうミスを未然に防止
するようにした操作装置を提供することを目的とするも
のである。
K問題点を解決するための手段】
本発明は、操作部と、該操作部が接触されたことを検出
する接触検出手段と、前記操作部が押圧されたことを検
出する押圧検出手段と、判断部と、表示部とを有し、 前記判断部が接触と判断した場合には前記表示部に情報
を表示し、 前記判断部が押圧と判断した場合には所望の機能をなす
ようにしたものである。
する接触検出手段と、前記操作部が押圧されたことを検
出する押圧検出手段と、判断部と、表示部とを有し、 前記判断部が接触と判断した場合には前記表示部に情報
を表示し、 前記判断部が押圧と判断した場合には所望の機能をなす
ようにしたものである。
K作用】
従って操作部に軽く触れると、判断部が接触と判断し、
対応する機能が表示部に表示される。そしてこの後さら
に操作部が強く押されると、判断部は押圧と判断し、操
作部に対応する所望の機能が達成されることになる。
対応する機能が表示部に表示される。そしてこの後さら
に操作部が強く押されると、判断部は押圧と判断し、操
作部に対応する所望の機能が達成されることになる。
K実施例】
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例に係るテレビジ
ョン受像機用のりモートコマンダ10を示すものであっ
て、このリモートコマンダ10は第1図に示すようにそ
の先端側の上面に液晶パネルから成る表示部11を備え
ている。表示部11の右上の部分には電源釦12が設け
られている。
ョン受像機用のりモートコマンダ10を示すものであっ
て、このリモートコマンダ10は第1図に示すようにそ
の先端側の上面に液晶パネルから成る表示部11を備え
ている。表示部11の右上の部分には電源釦12が設け
られている。
また表示部11の手前側にはチャンネル釦13とボリュ
ーム釦14とがそれぞれ配列されている。
ーム釦14とがそれぞれ配列されている。
また上記操作釦12〜14は第3図に示すような構造に
なっており、その上面には光電スイッチの検出部15を
備えている。この検出部15によって操作釦12〜14
に軽く触れた場合にそのことが検出されるようになって
いる。
なっており、その上面には光電スイッチの検出部15を
備えている。この検出部15によって操作釦12〜14
に軽く触れた場合にそのことが検出されるようになって
いる。
このような検出部によって構成されるタッチスイッチの
マトリックス17は第2図に示すようにマイクロコンピ
ュータ19に接続されている。また各操作釦12〜14
に対応するブツシュスイッチのマトリックス18もマイ
クロコンピュータ19の入力側に接続されている。マイ
クロコンピュータ19の出力側にはLCD駆動回路20
が接続されるとともに、この駆動回路20によって上記
表示部11を構成する液晶パネルを駆動するようにして
いる。またマイクロコンピュータ19の出力側にはLE
D21が接続されており、このLED21によって所定
の制御信号をテレビジョン受像機側に送信するようにし
ている。
マトリックス17は第2図に示すようにマイクロコンピ
ュータ19に接続されている。また各操作釦12〜14
に対応するブツシュスイッチのマトリックス18もマイ
クロコンピュータ19の入力側に接続されている。マイ
クロコンピュータ19の出力側にはLCD駆動回路20
が接続されるとともに、この駆動回路20によって上記
表示部11を構成する液晶パネルを駆動するようにして
いる。またマイクロコンピュータ19の出力側にはLE
D21が接続されており、このLED21によって所定
の制御信号をテレビジョン受像機側に送信するようにし
ている。
以上のような構成において、第1図Aは初期状態であっ
て、液晶パネルから成る表示部11には何も表示されて
いない。第1図Bに示すように例えばボリューム釦14
上に指を触れると、この釦14の検出部15によってど
の釦に触れているかが検出され、第2図に示すタッチス
イッチのマトリックス17からマイクロコンピュータ1
9に検出信号が入力される。するとマイクロコンピュー
タ19はこの信号に応じてLCD駆動回路20を駆動し
、パネル11上にどの釦14が押されようとしているか
を表示することになる。しかもこのときにはマイクロコ
ンピュータ19がLED21を駆動することがなく、コ
マンダ10からテレビジョン受像機へはコントロール信
号は送信されない。
て、液晶パネルから成る表示部11には何も表示されて
いない。第1図Bに示すように例えばボリューム釦14
上に指を触れると、この釦14の検出部15によってど
の釦に触れているかが検出され、第2図に示すタッチス
イッチのマトリックス17からマイクロコンピュータ1
9に検出信号が入力される。するとマイクロコンピュー
タ19はこの信号に応じてLCD駆動回路20を駆動し
、パネル11上にどの釦14が押されようとしているか
を表示することになる。しかもこのときにはマイクロコ
ンピュータ19がLED21を駆動することがなく、コ
マンダ10からテレビジョン受像機へはコントロール信
号は送信されない。
つぎに第1図Cに示すように指で触った釦14をさらに
強く押込むと、この釦14に対応するブツシュスイッチ
が閉成される。すなわち第2図に示すブツシュスイッチ
のマトリックス18が対応する検出を行なうことによる
。従ってマイクロコンピュータ19へはマトリックス1
7とマトリックス18とから信号が入力されることにな
る。これによってマイクロコンピュータ19はLCD駆
動回路20を介して液晶パネル11上の表示を変更する
。すなわちテレビジョン受像機の音量のレベルを表示す
るようになる。またこのときにはマイクロコンピュータ
19がLED21を駆動して制御信号を発生させる。こ
の信号が図外のテレビジョン受像機の受信部によって受
信され、音量調整の動作が行なわれることになる。そし
てこの動作に一致する表示が上記パネル11によって行
なねれることになる。
強く押込むと、この釦14に対応するブツシュスイッチ
が閉成される。すなわち第2図に示すブツシュスイッチ
のマトリックス18が対応する検出を行なうことによる
。従ってマイクロコンピュータ19へはマトリックス1
7とマトリックス18とから信号が入力されることにな
る。これによってマイクロコンピュータ19はLCD駆
動回路20を介して液晶パネル11上の表示を変更する
。すなわちテレビジョン受像機の音量のレベルを表示す
るようになる。またこのときにはマイクロコンピュータ
19がLED21を駆動して制御信号を発生させる。こ
の信号が図外のテレビジョン受像機の受信部によって受
信され、音量調整の動作が行なわれることになる。そし
てこの動作に一致する表示が上記パネル11によって行
なねれることになる。
このようなりモートコマンダ10によれば、これから押
そうとする操作釦14の機能が予め第1図Bに示すよう
にパネル11上に表示されるために、誤って他の釦を押
すことを未然に防止することが可能になる。また各種の
操作釦13.14の間隔が狭いために、機能表示の部分
が見難い場合でも、各種の操作釦13.14に触ること
によって、機能面がパネル11上に大きく表示されるの
で、希望する釦を容易に見つけることができる。。
そうとする操作釦14の機能が予め第1図Bに示すよう
にパネル11上に表示されるために、誤って他の釦を押
すことを未然に防止することが可能になる。また各種の
操作釦13.14の間隔が狭いために、機能表示の部分
が見難い場合でも、各種の操作釦13.14に触ること
によって、機能面がパネル11上に大きく表示されるの
で、希望する釦を容易に見つけることができる。。
またパネル11によって機能表示が大きくでるために、
目が弱い人でも容易にかつ正確にテレビジョン受像機の
チャンネル選択や音量調整を行なうことが可能なりモー
トコマンダを提供できるようになる。
目が弱い人でも容易にかつ正確にテレビジョン受像機の
チャンネル選択や音量調整を行なうことが可能なりモー
トコマンダを提供できるようになる。
つぎに第2の実施例を第4図および第5図によって説明
する。この実施例は、操作釦14に対する指の接触に応
じて、テレビジョン受像機24のスクリーン面25に機
能表示を行なうようにしたものである。第5図はこのよ
うな実施例の回路構成を示しており、アンテナ30は選
局部31に接続されるとともに、選局部31からの信号
が信号処理回路32に送られるようになっている。そし
て信号処理回路32は加算器33を介してビデオドライ
ブ回路34に接続されるとともに、このビデオドライブ
回路34によってCRT35が駆動されるようになって
いる。そして制御のためにマイクロコンピュータ36が
設けられており、選局部31と信号処理回路32とを制
御するようにしている。またリモートコマンダ10のL
ED21からの信号を受信する受信部37がマイクロコ
ンピュータ36に接続されている。さらにマイクロコン
ピュータ36にはキャラクタジェネレータ38が接続さ
れており、キャラクタジェネレータ38からの信号を加
算器33において信号処理回路32からの信号に重畳さ
せてビデオドライブ回路34に供給するようにしている
。
する。この実施例は、操作釦14に対する指の接触に応
じて、テレビジョン受像機24のスクリーン面25に機
能表示を行なうようにしたものである。第5図はこのよ
うな実施例の回路構成を示しており、アンテナ30は選
局部31に接続されるとともに、選局部31からの信号
が信号処理回路32に送られるようになっている。そし
て信号処理回路32は加算器33を介してビデオドライ
ブ回路34に接続されるとともに、このビデオドライブ
回路34によってCRT35が駆動されるようになって
いる。そして制御のためにマイクロコンピュータ36が
設けられており、選局部31と信号処理回路32とを制
御するようにしている。またリモートコマンダ10のL
ED21からの信号を受信する受信部37がマイクロコ
ンピュータ36に接続されている。さらにマイクロコン
ピュータ36にはキャラクタジェネレータ38が接続さ
れており、キャラクタジェネレータ38からの信号を加
算器33において信号処理回路32からの信号に重畳さ
せてビデオドライブ回路34に供給するようにしている
。
以上のような構成において、リモートコマンダ10の各
種の操作釦12〜14に指を触れない場合には第4図A
に示すように、テレビジョン受像機24のスクリーン面
25上には何も表示されない。これに対して第4図Bに
示すように操作釦12〜14の内の1つに指で触ると、
コマンダ10のマイクロコンピュータ19によってLE
D21が駆動され、制御信号が受信部37に供給される
。
種の操作釦12〜14に指を触れない場合には第4図A
に示すように、テレビジョン受像機24のスクリーン面
25上には何も表示されない。これに対して第4図Bに
示すように操作釦12〜14の内の1つに指で触ると、
コマンダ10のマイクロコンピュータ19によってLE
D21が駆動され、制御信号が受信部37に供給される
。
すると受像機24側のマイクロコンピュータ36はキャ
ラクタジェネレータ38によって表示信号を形成させ、
加算器33を通してビデオドライブ回路34に供給する
。従って第4図Bに示すようにCRT35のスクリーン
面25上には触った釦14に対応する機能が表示される
ことになる。
ラクタジェネレータ38によって表示信号を形成させ、
加算器33を通してビデオドライブ回路34に供給する
。従って第4図Bに示すようにCRT35のスクリーン
面25上には触った釦14に対応する機能が表示される
ことになる。
つぎに第4図Cに示すようにこの釦14をさらに強く押
すと、マイクロコンピュータ19によってLED21か
らは別の制御信号が送られ、テレビジョン受像tR24
の受信部37によって受信される。するとマイクロコン
ピュータ36は選局部31あるいは信号処理回路32に
よって対応する動作を行なう。同時にキャラクタジェネ
レータ38によって別の表示信号を形成し、加算器33
に供給する。従ってテレビジョン受像機24によって対
応する機能が行なわれるとともに、その表示が第4図C
に示すスクリーン25上に行なわれる。
すと、マイクロコンピュータ19によってLED21か
らは別の制御信号が送られ、テレビジョン受像tR24
の受信部37によって受信される。するとマイクロコン
ピュータ36は選局部31あるいは信号処理回路32に
よって対応する動作を行なう。同時にキャラクタジェネ
レータ38によって別の表示信号を形成し、加算器33
に供給する。従ってテレビジョン受像機24によって対
応する機能が行なわれるとともに、その表示が第4図C
に示すスクリーン25上に行なわれる。
第4図に示す第2の実施例においては、テレビジョン受
像1124のスクリーン25上における機能表示を、上
記第1の実施例のりモートコマンダ10の液晶パネル1
1上の表示と同じにしているが、別の表示としてもよい
。すなわち第6図Aに示すように、操作釦に触れたとき
には小さな表示を形成するとともに、操作釦を押したと
ぎに表示が大きくなるようにしてもよい。あるいはまた
第6図Bに示すように、操作釦に触れると緑色の表示が
スクリーンに形成され、釦を押すと赤色の表示に変化す
るようにしてもよい。さらには第6図Cに示すように、
触れたときには細い線で表示を行なうようにするととも
に、操作釦を押込むとこの表示が太い線の表示に変るよ
うにしてもよい。
像1124のスクリーン25上における機能表示を、上
記第1の実施例のりモートコマンダ10の液晶パネル1
1上の表示と同じにしているが、別の表示としてもよい
。すなわち第6図Aに示すように、操作釦に触れたとき
には小さな表示を形成するとともに、操作釦を押したと
ぎに表示が大きくなるようにしてもよい。あるいはまた
第6図Bに示すように、操作釦に触れると緑色の表示が
スクリーンに形成され、釦を押すと赤色の表示に変化す
るようにしてもよい。さらには第6図Cに示すように、
触れたときには細い線で表示を行なうようにするととも
に、操作釦を押込むとこの表示が太い線の表示に変るよ
うにしてもよい。
操作部に指が触ったことを検出する検出手段としては、
上記第1の実施例に示した光電スイッチを用いた例の他
に、容量検出型の検出スイッチを応用してもよい。さら
にこれを発展させて、第7図に示すようにCRTの管面
上に置かれた透明タッチパネルによって検出するように
してもよい。
上記第1の実施例に示した光電スイッチを用いた例の他
に、容量検出型の検出スイッチを応用してもよい。さら
にこれを発展させて、第7図に示すようにCRTの管面
上に置かれた透明タッチパネルによって検出するように
してもよい。
すなわち第7図Aに示すように、スクリーン面25のタ
ッチパネルに軽く触った場合には接触面積が小さくなる
。これに対して第7図Bに示すように強く押した場合に
は、パネルと指との接触面積が大きくなる。従って第7
図Aに示すようにタッチパネルに対する接触面積が少な
い場合に、どの位置に触っているかの表示を所定の位置
に形成するとともに、第7図Bに示すように強く押され
た場合に広い面積であることを検出し、所定の動作を行
なわせることによって上記実施例と同様の機能をもたせ
ることができる。そして軽く触った場合に対応する表示
を行なうことによって、誤動作を防止することができ、
上記第1および第2の実施例と同様の作用効果を奏する
ことが可能になる。
ッチパネルに軽く触った場合には接触面積が小さくなる
。これに対して第7図Bに示すように強く押した場合に
は、パネルと指との接触面積が大きくなる。従って第7
図Aに示すようにタッチパネルに対する接触面積が少な
い場合に、どの位置に触っているかの表示を所定の位置
に形成するとともに、第7図Bに示すように強く押され
た場合に広い面積であることを検出し、所定の動作を行
なわせることによって上記実施例と同様の機能をもたせ
ることができる。そして軽く触った場合に対応する表示
を行なうことによって、誤動作を防止することができ、
上記第1および第2の実施例と同様の作用効果を奏する
ことが可能になる。
K発明の効果】
以上のように本発明は、操作部に触ると判断部が接触と
判断し、表示部によって対応する情報が表示されること
になる。そしてさらに操作部を押圧すると、判断部が押
圧と判断して所望の機能が達成されることになる。従っ
てこれから押そうとする操作部の機能が予め表示される
ことになり、誤って他の操作部を操作してしまうことに
よるミスが防止されることになる。また操作部の機能表
示の文字等が小さい場合でも、操作部に触ることによっ
てその機能が大きく表示されるために、所望の操作部を
すぐに見つけることができ、目の弱い人でも確実かつ容
易に所定の操作を行なうことが可能になる。
判断し、表示部によって対応する情報が表示されること
になる。そしてさらに操作部を押圧すると、判断部が押
圧と判断して所望の機能が達成されることになる。従っ
てこれから押そうとする操作部の機能が予め表示される
ことになり、誤って他の操作部を操作してしまうことに
よるミスが防止されることになる。また操作部の機能表
示の文字等が小さい場合でも、操作部に触ることによっ
てその機能が大きく表示されるために、所望の操作部を
すぐに見つけることができ、目の弱い人でも確実かつ容
易に所定の操作を行なうことが可能になる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るリモートコマンダ
の操作の状態を示す要部平面図、第2図はこのコマンダ
の回路構成を示すブロック図、第3図はこのリモートコ
マンダの押釦の拡大斜視図、第4図は第2の実施例のり
モートコマンダによる操作を示すテレビジョン受像機の
正面図、第5図はこの操作装置の回路構成を示すブロッ
ク図、第6図は管面表示の変形例を示す要部正面図、第
7図は管面上のタッチパネルによる操作を示す要部正面
図、第8図は従来のテレビジョン受像機のりモートコマ
ンダによる操作を示す外観斜視図、第9図は同リモート
コマンダの釦の配列を示す要部平面図である。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 10・・・リモートコマンダ 11・ ・液晶パネル(表示部) 13・・・チャンネル釦 14・・・ボリューム釦 15・・・検出部(光電スイッチ) 17・ ・タッチスイッチのマトリックス18・・・ブ
ツシュスイッチのマトリックス19・ ・マイクロコン
ピュータ 21・・・LED 24・・・TV受信機 25・・・管面(スクリーン)
の操作の状態を示す要部平面図、第2図はこのコマンダ
の回路構成を示すブロック図、第3図はこのリモートコ
マンダの押釦の拡大斜視図、第4図は第2の実施例のり
モートコマンダによる操作を示すテレビジョン受像機の
正面図、第5図はこの操作装置の回路構成を示すブロッ
ク図、第6図は管面表示の変形例を示す要部正面図、第
7図は管面上のタッチパネルによる操作を示す要部正面
図、第8図は従来のテレビジョン受像機のりモートコマ
ンダによる操作を示す外観斜視図、第9図は同リモート
コマンダの釦の配列を示す要部平面図である。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 10・・・リモートコマンダ 11・ ・液晶パネル(表示部) 13・・・チャンネル釦 14・・・ボリューム釦 15・・・検出部(光電スイッチ) 17・ ・タッチスイッチのマトリックス18・・・ブ
ツシュスイッチのマトリックス19・ ・マイクロコン
ピュータ 21・・・LED 24・・・TV受信機 25・・・管面(スクリーン)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作部と、該操作部が接触されたことを検出する接
触検出手段と、前記操作部が押圧されたことを検出する
押圧検出手段と、判断部と、表示部とを有し、 前記判断部が接触と判断した場合には前記表示部に情報
を表示し、 前記判断部が押圧と判断した場合には所望の機能をなす
ようにしたことを特徴とする操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103957A JPH02284316A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103957A JPH02284316A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284316A true JPH02284316A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14367880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103957A Pending JPH02284316A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284316A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10255578A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-25 | Sony Corp | スイッチ装置 |
| US7057521B1 (en) | 1991-05-31 | 2006-06-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device with a human-machine interface |
| US7482943B2 (en) | 1991-05-31 | 2009-01-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device with a human-machine interface |
| US7663609B2 (en) | 2005-01-31 | 2010-02-16 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Touch input device |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1103957A patent/JPH02284316A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7057521B1 (en) | 1991-05-31 | 2006-06-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device with a human-machine interface |
| US7482943B2 (en) | 1991-05-31 | 2009-01-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device with a human-machine interface |
| JPH10255578A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-25 | Sony Corp | スイッチ装置 |
| US7663609B2 (en) | 2005-01-31 | 2010-02-16 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Touch input device |
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