JPH02284382A - 放電灯始動装置 - Google Patents
放電灯始動装置Info
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- JPH02284382A JPH02284382A JP10833989A JP10833989A JPH02284382A JP H02284382 A JPH02284382 A JP H02284382A JP 10833989 A JP10833989 A JP 10833989A JP 10833989 A JP10833989 A JP 10833989A JP H02284382 A JPH02284382 A JP H02284382A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、蛍光ランプ等のフィラメントを有する放電
ランプを先行予熱した後、キック電圧によって放電ラン
プを始動させて点灯に到らせる放電灯始動装置に関する
ものである。
ランプを先行予熱した後、キック電圧によって放電ラン
プを始動させて点灯に到らせる放電灯始動装置に関する
ものである。
(従 来 の 技 術〕
第3図に放電灯始動装置を放電ランプの一対のフィラメ
ントの非電源側電極端子間に接続してなる放電灯点灯装
置の回路図を示している。第3Mにおいて、この放電灯
点灯装置は、交流電源Eの両端間にチョークコイル等の
放電灯安定器Bを介して放電ランプDLを接続している
。そして、放電ランプDLの一対のフィラメントf、、
f2の非電源側電極端子T、、72間に放電灯始動装置
を接続している。
ントの非電源側電極端子間に接続してなる放電灯点灯装
置の回路図を示している。第3Mにおいて、この放電灯
点灯装置は、交流電源Eの両端間にチョークコイル等の
放電灯安定器Bを介して放電ランプDLを接続している
。そして、放電ランプDLの一対のフィラメントf、、
f2の非電源側電極端子T、、72間に放電灯始動装置
を接続している。
放電灯始動装置は、例えば常閉型の自己通電動作の熱応
動スイッチ等の遅延スイッチSWと例えばサイリスクか
らなる電圧判別スイッチSCRと逆流阻止用のダイオー
ドD1とを直列に接続している。また、電圧判別スイッ
チSCRであるサイリスクのアノード・ゲート間に抵抗
R5を接続し、同じくサイリスタのゲート・カソード間
に抵抗R6を接続している。
動スイッチ等の遅延スイッチSWと例えばサイリスクか
らなる電圧判別スイッチSCRと逆流阻止用のダイオー
ドD1とを直列に接続している。また、電圧判別スイッ
チSCRであるサイリスクのアノード・ゲート間に抵抗
R5を接続し、同じくサイリスタのゲート・カソード間
に抵抗R6を接続している。
遅延スイッチSWは、バイメタル等から構成される常閉
型の熱動接点Sとこの熱動接点Sを加熱する発熱抵抗R
xの直列回路で構成され、通電されることによる発熱抵
抗Rxの発熱によって熱動接点Sが開成するようになっ
ており、通電後一定時間経過して熱動接点Sが開成する
。
型の熱動接点Sとこの熱動接点Sを加熱する発熱抵抗R
xの直列回路で構成され、通電されることによる発熱抵
抗Rxの発熱によって熱動接点Sが開成するようになっ
ており、通電後一定時間経過して熱動接点Sが開成する
。
電圧判別スイッチSCRは、闇値電圧が電源電圧のピー
ク値と放電ランプDLの点灯時のランプ電圧のピーク値
との中間の電圧に設定されていて、放電ランプDLの点
灯前において電源電圧が印加されたときには、電源電圧
が闇値電圧を超えた位相で導通し、ランプ電圧が印加さ
れたときには全く導通しないようになっている。
ク値と放電ランプDLの点灯時のランプ電圧のピーク値
との中間の電圧に設定されていて、放電ランプDLの点
灯前において電源電圧が印加されたときには、電源電圧
が闇値電圧を超えた位相で導通し、ランプ電圧が印加さ
れたときには全く導通しないようになっている。
つぎに、この放電灯点灯装置の動作を説明する。
交流型tAEを投入すると、遅延スイッチSWは、常閉
型であり、ダイオードD、が挿入されているので、交流
電源Eの電源電圧の片側の半波が放電ランプDLのフィ
ラメントr、、r2および遅延スイッチSWを介して電
圧判別スイッチSCRの両端間に印加され、さらにフィ
ラメントf1の非電源側電極端子T1の電圧が遅延スイ
ッチSWおよび抵抗R5を介して電圧判別スイッチSC
Rのゲートに印加される。この場合、電圧判別スイッチ
SCRのゲートには、フィラメントr、、r2の非電源
側電極端子T、、72間の電圧を抵抗R,,R6で分割
した電圧が印加される。この場合、フィラメン)f、、
f2の非電源側電極端子T、、72間の電圧は略電源電
圧に等しいので、it電源電圧闇値電圧を超えた位相で
導通し、交流電源E→フィラメントf1→遅延スイッチ
SW→電圧判別スイッチ5CR−ダイオードD1−フィ
ラメントr2−放電灯安定器B→交流電源Eの経路でフ
ィラメントf、、f2に先行予熱電流が流れ、フィラメ
ントf、、f2が予熱される。
型であり、ダイオードD、が挿入されているので、交流
電源Eの電源電圧の片側の半波が放電ランプDLのフィ
ラメントr、、r2および遅延スイッチSWを介して電
圧判別スイッチSCRの両端間に印加され、さらにフィ
ラメントf1の非電源側電極端子T1の電圧が遅延スイ
ッチSWおよび抵抗R5を介して電圧判別スイッチSC
Rのゲートに印加される。この場合、電圧判別スイッチ
SCRのゲートには、フィラメントr、、r2の非電源
側電極端子T、、72間の電圧を抵抗R,,R6で分割
した電圧が印加される。この場合、フィラメン)f、、
f2の非電源側電極端子T、、72間の電圧は略電源電
圧に等しいので、it電源電圧闇値電圧を超えた位相で
導通し、交流電源E→フィラメントf1→遅延スイッチ
SW→電圧判別スイッチ5CR−ダイオードD1−フィ
ラメントr2−放電灯安定器B→交流電源Eの経路でフ
ィラメントf、、f2に先行予熱電流が流れ、フィラメ
ントf、、f2が予熱される。
その後所定時間が経過すると、遅延スイッチSWが開成
し、先行予熱電流を遮断する。この結果、放電灯安定器
Bよりキック電圧が発生し、このキック電圧が放電ラン
プDLの両フィラメントf、、f2間に印加され、放電
ランプDLが始動して点灯に到る。
し、先行予熱電流を遮断する。この結果、放電灯安定器
Bよりキック電圧が発生し、このキック電圧が放電ラン
プDLの両フィラメントf、、f2間に印加され、放電
ランプDLが始動して点灯に到る。
放電ランプDLが点灯すると、放電ランプDLの一対の
フィラメントr、、r2の非電源側電極端子’r、、T
2間の電圧は、ランプ電圧となり、電源電圧に比べて低
くなる。したがって、遅延スイッチSWが再び閉成して
、電圧判別スイッチSCHのゲートに電流供給されても
、電圧判別スイッチSCRはもはや導通せず、放電ラン
プDLは点灯状態を維持する。
フィラメントr、、r2の非電源側電極端子’r、、T
2間の電圧は、ランプ電圧となり、電源電圧に比べて低
くなる。したがって、遅延スイッチSWが再び閉成して
、電圧判別スイッチSCHのゲートに電流供給されても
、電圧判別スイッチSCRはもはや導通せず、放電ラン
プDLは点灯状態を維持する。
第3図の従来例では、電圧判別スイッチSCRの闇値電
圧を低く設定すると、先行予熱時において、電源電圧が
闇値電圧を超えて電圧判別スイッチSCRが導通する導
通位相が進み、したがって予熱電流の実効値が太き(な
り、先行予熱時間を短くできる。一方、電圧判別スイッ
チSCHの闇値電圧を高く設定すると、先行予熱時にお
いて、電#電圧が闇値電圧を超えて電圧判別スイッチS
CRが導通する導通位相を遅れ、したがって予熱電流の
実効値が小さくなり、先行予熱時間が長くなる。
圧を低く設定すると、先行予熱時において、電源電圧が
闇値電圧を超えて電圧判別スイッチSCRが導通する導
通位相が進み、したがって予熱電流の実効値が太き(な
り、先行予熱時間を短くできる。一方、電圧判別スイッ
チSCHの闇値電圧を高く設定すると、先行予熱時にお
いて、電#電圧が闇値電圧を超えて電圧判別スイッチS
CRが導通する導通位相を遅れ、したがって予熱電流の
実効値が小さくなり、先行予熱時間が長くなる。
このため、電圧判別スイッチSCRの闇値電圧を低く設
定する方が、先行予熱時間を短くして速やかに放電ラン
プDLを点灯させる上で好ましいものである。
定する方が、先行予熱時間を短くして速やかに放電ラン
プDLを点灯させる上で好ましいものである。
しかしながら、電圧判別スイッチSCRの闇値電圧は、
放電ランプDLを安定に点灯させる上で、点灯時のラン
プ電圧のピーク値より太き(設定しなければならず、先
行予熱時間が長(なり、放電ランプDLの始動が遅(な
るという問題があった。
放電ランプDLを安定に点灯させる上で、点灯時のラン
プ電圧のピーク値より太き(設定しなければならず、先
行予熱時間が長(なり、放電ランプDLの始動が遅(な
るという問題があった。
この発明の目的は、放電ランプの始動時間を短くするこ
とができる放電灯始動装置を提供することである。
とができる放電灯始動装置を提供することである。
この発明の放電灯始動装置は、放電ランプの一対のフィ
ラメントの非電源側電極端子間に、通電後一定時間経過
して開成する常閉型の遅延スイッチと一対のフィラメン
トの非電源側電極端子間の電圧が闇値を超えたときに導
通する電圧判別スイッチと逆流阻止用のダイオードとを
直列に接続し、放電ランプの一対のフィラメントの非電
源側電掻端子間に現れる電圧を遅延スイッチの放電ラン
プ側からツェナーダイオードおよびコンデンサの並列回
路と抵抗との直列回路を介して電圧判別スイッチの制御
入力端子に加えるようにしたものである。
ラメントの非電源側電極端子間に、通電後一定時間経過
して開成する常閉型の遅延スイッチと一対のフィラメン
トの非電源側電極端子間の電圧が闇値を超えたときに導
通する電圧判別スイッチと逆流阻止用のダイオードとを
直列に接続し、放電ランプの一対のフィラメントの非電
源側電掻端子間に現れる電圧を遅延スイッチの放電ラン
プ側からツェナーダイオードおよびコンデンサの並列回
路と抵抗との直列回路を介して電圧判別スイッチの制御
入力端子に加えるようにしたものである。
この発明の構成によれば、遅延スイッチが閉成している
ときは、電圧判別スイッチの導通によってコンデンサが
放電されるため、電圧判別スイッチには抵抗およびコン
デンサを通して電圧判別スイッチの制御入力端子へ大き
い電流が供給されることになる。このため、遅延スイッ
チが閉成している間は、放電ランプの一対のフィラメン
トの非電源側電極端子間の電圧が低い状態でも電圧判別
スイッチが導通することになる。すなわち、遅延スイッ
チが閉成している間は、放電ランプの一対のフィラメン
トの非電源側電極端子間の電圧を判別するための閾値電
圧としては低いものとなる。
ときは、電圧判別スイッチの導通によってコンデンサが
放電されるため、電圧判別スイッチには抵抗およびコン
デンサを通して電圧判別スイッチの制御入力端子へ大き
い電流が供給されることになる。このため、遅延スイッ
チが閉成している間は、放電ランプの一対のフィラメン
トの非電源側電極端子間の電圧が低い状態でも電圧判別
スイッチが導通することになる。すなわち、遅延スイッ
チが閉成している間は、放電ランプの一対のフィラメン
トの非電源側電極端子間の電圧を判別するための閾値電
圧としては低いものとなる。
したがって、電源投入直後において、遅延スイッチが閉
成して先行予熱を行っているときは、電圧判別スイッチ
の導通位相が進み、一対のフィラメントに流す予熱電流
を多くすることができ、予熱時間を短くすることができ
る。このときの闇値電圧は、放電ランプの点灯時のラン
プ電圧のピーク値よりも低いものである。
成して先行予熱を行っているときは、電圧判別スイッチ
の導通位相が進み、一対のフィラメントに流す予熱電流
を多くすることができ、予熱時間を短くすることができ
る。このときの闇値電圧は、放電ランプの点灯時のラン
プ電圧のピーク値よりも低いものである。
遅延スイッチが開成すると、コンデンサの充電は継続す
るが、放電経路が開かれるので、時間の経過とともにコ
ンデンサの両端電圧が高まり、ツェナーダイオードの降
伏電圧まで徐々に上昇すると、コンデンサが飽和充電状
態となり、抵抗およびコンデンサを通して電圧判別スイ
ッチの制御入力端子へ流れる電流がなくなり、抵抗およ
びツェナーダイオードを通して電圧判別スイッチの制御
入力端子へ流れ込む小さい電流のみとなる。このため、
遅延スイッチが開成すると、放電ランプの一対のフィラ
メントの非電源側電極端子間の電圧が遅延スイッチの閉
成時よりも高くならないと、電圧判別スイッチが導通し
なくなる。すなわち、遅延スイッチが開成している間は
、放電ランプの一対のフィラメントの非電源側電極端子
間の電圧を判別するための闇値電圧としては高いものと
なる。
るが、放電経路が開かれるので、時間の経過とともにコ
ンデンサの両端電圧が高まり、ツェナーダイオードの降
伏電圧まで徐々に上昇すると、コンデンサが飽和充電状
態となり、抵抗およびコンデンサを通して電圧判別スイ
ッチの制御入力端子へ流れる電流がなくなり、抵抗およ
びツェナーダイオードを通して電圧判別スイッチの制御
入力端子へ流れ込む小さい電流のみとなる。このため、
遅延スイッチが開成すると、放電ランプの一対のフィラ
メントの非電源側電極端子間の電圧が遅延スイッチの閉
成時よりも高くならないと、電圧判別スイッチが導通し
なくなる。すなわち、遅延スイッチが開成している間は
、放電ランプの一対のフィラメントの非電源側電極端子
間の電圧を判別するための闇値電圧としては高いものと
なる。
この場合の闇値電圧は、放電ランプの点灯時のランプ電
圧のピーク値より高く、かつ放電ランプの不点灯時の一
対のフィラメントの非電源側電極端子間の電圧(略電源
電圧に等しい)のピーク値よりも低くなる。したがって
、放電ランプが点灯した後は、遅延スイッチが再度閉成
しても、電圧判別スイッチが導通することはなく、放電
ランプが安定して点灯を続ける。
圧のピーク値より高く、かつ放電ランプの不点灯時の一
対のフィラメントの非電源側電極端子間の電圧(略電源
電圧に等しい)のピーク値よりも低くなる。したがって
、放電ランプが点灯した後は、遅延スイッチが再度閉成
しても、電圧判別スイッチが導通することはなく、放電
ランプが安定して点灯を続ける。
もし、予熱が終了した後、何らかの原因で放電ランプが
点灯しない場合、もはやコンデンサを通して電圧判別ス
イッチの制御入力端子へ電流は流れ込まないが、ツェナ
ーダイオードを通る電流は電圧判別スイッチの制御入力
端子へ流れ込む、したがって、電圧判別スイッチの閾値
電圧は電源投入直後に比べて高い状態ではあるが、放電
ランプの不点灯時の一対のフィラメントの非電源側電極
端子間の電圧(略電源電圧に等しい)のピーク値よりも
低いため、電圧判別スイッチが導通して予熱が再開され
る。いったん、電圧判別スイッチが導通すると、コンデ
ンサの放電が行われるので、電源投入直後と同様に大き
な予熱電流を流すことができる。
点灯しない場合、もはやコンデンサを通して電圧判別ス
イッチの制御入力端子へ電流は流れ込まないが、ツェナ
ーダイオードを通る電流は電圧判別スイッチの制御入力
端子へ流れ込む、したがって、電圧判別スイッチの閾値
電圧は電源投入直後に比べて高い状態ではあるが、放電
ランプの不点灯時の一対のフィラメントの非電源側電極
端子間の電圧(略電源電圧に等しい)のピーク値よりも
低いため、電圧判別スイッチが導通して予熱が再開され
る。いったん、電圧判別スイッチが導通すると、コンデ
ンサの放電が行われるので、電源投入直後と同様に大き
な予熱電流を流すことができる。
この発明の第1の実施例を第1図に基づいて説明する。
この放電灯始動装置を含んで構成される放電灯点灯装置
は、第1図に示すように、放電ランプDLの一対のフィ
ラメントf1の非電源側電極端子T、に遅延スイッチS
Wを介して電圧判別スイッチSCHのアノードを接続し
、電圧判別スイッチSCHのカソードをダイオードD1
を順方向に介してフィラメントf2の非電源側電極端子
T2に接続している。
は、第1図に示すように、放電ランプDLの一対のフィ
ラメントf1の非電源側電極端子T、に遅延スイッチS
Wを介して電圧判別スイッチSCHのアノードを接続し
、電圧判別スイッチSCHのカソードをダイオードD1
を順方向に介してフィラメントf2の非電源側電極端子
T2に接続している。
また、フィラメントf1の非電源側電極端子T。
と電圧判別スイッチSCHのゲートとの間に抵抗R1お
よびツェナーダイオードDZ、をこの順に直列に接続し
、ツェナーダイオードDZ、にコンデンサC1を並列に
接続し、電圧判別スイッチSCHのゲートとカソードと
の間に抵抗R2を接続している。
よびツェナーダイオードDZ、をこの順に直列に接続し
、ツェナーダイオードDZ、にコンデンサC1を並列に
接続し、電圧判別スイッチSCHのゲートとカソードと
の間に抵抗R2を接続している。
その他の構成は第3図と同様である。
つぎに、この回路の動作を説明する。
この回路では、交流電源Eを投入すると、フィラメント
f1の方が高電位になる半波期間において、交流電源E
−フィラメントf、→抵抗R1−コンデンサC8→電圧
判別スイッチSCHのゲート・カソード間→ダイオード
Dl→フィラメントf2→放電灯安定器B−交流電源E
の経路でコンデンサC1に充電電流が流れ、この電流で
もって電圧判別スイッチSCRがトリガされて電圧判別
スイッチSCRが導通する。この結果、交流電源E−フ
ィラメントf1→遅延スイッチSW→電圧判別スイッチ
SCR→ダイオードD1→フィラメントf2→放電灯安
定器B→交流電源Eの経路で、その後電源電圧がゼロク
ロスする点まで、フィラメントr、、r2に先行予熱電
流が流れる。このとき、コンデンサC4の電荷は、コン
デンサC1→抵抗R1→遅延スイッチSW→電圧判別ス
イッチSCR→抵抗R2→コンデンサC工の経路で放電
する。
f1の方が高電位になる半波期間において、交流電源E
−フィラメントf、→抵抗R1−コンデンサC8→電圧
判別スイッチSCHのゲート・カソード間→ダイオード
Dl→フィラメントf2→放電灯安定器B−交流電源E
の経路でコンデンサC1に充電電流が流れ、この電流で
もって電圧判別スイッチSCRがトリガされて電圧判別
スイッチSCRが導通する。この結果、交流電源E−フ
ィラメントf1→遅延スイッチSW→電圧判別スイッチ
SCR→ダイオードD1→フィラメントf2→放電灯安
定器B→交流電源Eの経路で、その後電源電圧がゼロク
ロスする点まで、フィラメントr、、r2に先行予熱電
流が流れる。このとき、コンデンサC4の電荷は、コン
デンサC1→抵抗R1→遅延スイッチSW→電圧判別ス
イッチSCR→抵抗R2→コンデンサC工の経路で放電
する。
以後、フィラメントf、の方が高電位になる半波期間毎
に上記動作を繰り返して放電ランプDLの一対のフィラ
メン)f、、f2の先行予熱が行われる。
に上記動作を繰り返して放電ランプDLの一対のフィラ
メン)f、、f2の先行予熱が行われる。
以上のように、遅延スイッチSWが閉成しているときは
、電圧判別スイッチSCRの導通によってコンデンサC
1が放電されるため、電圧判別スイッチSCHには抵抗
R1およびコンデンサC1を通して電圧判別スイッチS
CRの制御入力端子(ゲート)へ大きい電流が供給され
ることになる。
、電圧判別スイッチSCRの導通によってコンデンサC
1が放電されるため、電圧判別スイッチSCHには抵抗
R1およびコンデンサC1を通して電圧判別スイッチS
CRの制御入力端子(ゲート)へ大きい電流が供給され
ることになる。
このため、遅延スイッチSWが閉成している間は、放電
ランプDLの一対のフィラメントr、、r2の非電源側
電極端子T1,72間の電圧が低い状態でも電圧判別ス
イッチSCRが導通することになる。すなわち、遅延ス
イッチSWが閉成している間は、放電ランプDLの一対
のフィラメントf、、r2の非電源側電極端子T、、7
2間の電圧を判別するための闇値電圧としては低いもの
となる。したがって、電源投入直後において、遅延スイ
ッチSWが閉成して先行予熱を行っているときは、電圧
判別スイッチSCRの導通位相が進み、一対のフィラメ
ントf、、f、に流す予熱電流を多くすることができ、
予熱時間を短くすることができる。このときの闇値電圧
は、放電ランプDLの点灯時のランプ電圧のピーク値よ
りも低いものである。
ランプDLの一対のフィラメントr、、r2の非電源側
電極端子T1,72間の電圧が低い状態でも電圧判別ス
イッチSCRが導通することになる。すなわち、遅延ス
イッチSWが閉成している間は、放電ランプDLの一対
のフィラメントf、、r2の非電源側電極端子T、、7
2間の電圧を判別するための闇値電圧としては低いもの
となる。したがって、電源投入直後において、遅延スイ
ッチSWが閉成して先行予熱を行っているときは、電圧
判別スイッチSCRの導通位相が進み、一対のフィラメ
ントf、、f、に流す予熱電流を多くすることができ、
予熱時間を短くすることができる。このときの闇値電圧
は、放電ランプDLの点灯時のランプ電圧のピーク値よ
りも低いものである。
上記において、放電ランプDLの一対のフイラメン)f
l、f2の非電源側電極端子’r、、’r2間の電圧の
判別のための遅延スイッチSWの開成時の電圧判別スイ
ッチSCRの閾値電圧は、抵抗R1の抵抗値およびコン
デンサC1の容量によって決まる。
l、f2の非電源側電極端子’r、、’r2間の電圧の
判別のための遅延スイッチSWの開成時の電圧判別スイ
ッチSCRの閾値電圧は、抵抗R1の抵抗値およびコン
デンサC1の容量によって決まる。
その後、放電ランプDLの適当な予熱が行われ、遅延ス
イッチSWが開成すると、先行予熱電流が遮断され、放
電灯安定器Bからキック電圧が発生して放電ランプDL
の両フィラメントr1.r2間に印加され、放電ランプ
DLが始動して点灯に到る。この際、遅延スイッチSW
が開成することにより、電圧判別スイッチSCRを通し
てのコンデンサC2の充電は継続されるが、コンデンサ
C1の放電経路が開かれることになる。したがって、コ
ンデンサC1への充電が飽和し、コンデンサC1の電圧
がツェナーダイオードDZ、の降伏電圧まで上昇する。
イッチSWが開成すると、先行予熱電流が遮断され、放
電灯安定器Bからキック電圧が発生して放電ランプDL
の両フィラメントr1.r2間に印加され、放電ランプ
DLが始動して点灯に到る。この際、遅延スイッチSW
が開成することにより、電圧判別スイッチSCRを通し
てのコンデンサC2の充電は継続されるが、コンデンサ
C1の放電経路が開かれることになる。したがって、コ
ンデンサC1への充電が飽和し、コンデンサC1の電圧
がツェナーダイオードDZ、の降伏電圧まで上昇する。
この結果、電圧判別スイッチSCRのゲートへは、抵抗
R8およびツェナーダイオードDZ、を通して電流が流
れるのみとなり、このtaによって電圧判別スイッチS
CHのゲートへ電圧が加えられることになる。したがっ
て、遅延スイッチSWが再度閉成しても、ランプ電圧に
よって電圧判別スイッチSCRが導通することはない。
R8およびツェナーダイオードDZ、を通して電流が流
れるのみとなり、このtaによって電圧判別スイッチS
CHのゲートへ電圧が加えられることになる。したがっ
て、遅延スイッチSWが再度閉成しても、ランプ電圧に
よって電圧判別スイッチSCRが導通することはない。
以上のように、遅延スイッチSWが開成すると、コンデ
ンサC8の充電は継続するが、放電経路が開かれるので
、時間の経過とともにコンデンサC2の両端電圧が高ま
り、ツェナーダイオードのDZlの降伏電圧まで徐々に
上昇してコンデンサC1が飽和充電状態となり、抵抗R
1およびコンデンサC1を通して電圧判別スイッチSC
Hの制御入力端子へ流れる電流がなくなり、抵抗R0お
よびツェナーダイオードDZ、を通して電圧判別スイッ
チSCHの制御入力端子へ流れ込む小さい電流のみとな
る。このため、遅延スイッチSWが開成すると、放電ラ
ンプDLの一対のフィラメントfI。
ンサC8の充電は継続するが、放電経路が開かれるので
、時間の経過とともにコンデンサC2の両端電圧が高ま
り、ツェナーダイオードのDZlの降伏電圧まで徐々に
上昇してコンデンサC1が飽和充電状態となり、抵抗R
1およびコンデンサC1を通して電圧判別スイッチSC
Hの制御入力端子へ流れる電流がなくなり、抵抗R0お
よびツェナーダイオードDZ、を通して電圧判別スイッ
チSCHの制御入力端子へ流れ込む小さい電流のみとな
る。このため、遅延スイッチSWが開成すると、放電ラ
ンプDLの一対のフィラメントfI。
f2の非電源側電極端子T、、72間の電圧が遅延スイ
ッチSWの閉成時よりも高くならないと、電圧判別スイ
ッチSCRが導通しなくなる。すなわち、遅延スイッチ
SWが開成している間は、放電ランプDLの一対のフィ
ラメントr、、r2の非電源側電極端子T、、T2間の
電圧を判別するための闇値電圧としては高いものとなる
。
ッチSWの閉成時よりも高くならないと、電圧判別スイ
ッチSCRが導通しなくなる。すなわち、遅延スイッチ
SWが開成している間は、放電ランプDLの一対のフィ
ラメントr、、r2の非電源側電極端子T、、T2間の
電圧を判別するための闇値電圧としては高いものとなる
。
この場合の闇値電圧は、放電ランプDLの点灯時のラン
プ電圧のピーク値より高く、かつ放電ランプDLの不点
灯時の一対のフィラメントfI。
プ電圧のピーク値より高く、かつ放電ランプDLの不点
灯時の一対のフィラメントfI。
f2の非電源側電極端子T、、72間の電圧(略電源電
圧に等しい)のピーク値よりも低くなる。
圧に等しい)のピーク値よりも低くなる。
したがって、放電ランプDLが点灯した後は、遅延スイ
ッチSWが再度閉成しても、電圧判別スイッチSCRが
導通することはなく、放電ランプDLが安定して点灯を
続ける。
ッチSWが再度閉成しても、電圧判別スイッチSCRが
導通することはなく、放電ランプDLが安定して点灯を
続ける。
上記において、放電ランプDLの一対のフィラメン)f
、、f2の非電源側電極端子T、、T2間の電圧の判別
のための遅延スイッチswの開成時の電圧判別スイッチ
SCHの闇値電圧は、抵抗R1の抵抗値およびツェナー
ダイオードDZ、の降伏電圧によって決まる。
、、f2の非電源側電極端子T、、T2間の電圧の判別
のための遅延スイッチswの開成時の電圧判別スイッチ
SCHの闇値電圧は、抵抗R1の抵抗値およびツェナー
ダイオードDZ、の降伏電圧によって決まる。
もし、予熱が終了した後、何らかの原因で放電ランプD
Lが点灯しない場合、コンデンサc1は既に飽和してい
るので、もはやコンデンサCIを通して電圧判別スイッ
チSCHの制御入力端子へ電流は流れ込まないが、ツェ
ナーダイオードDZ。
Lが点灯しない場合、コンデンサc1は既に飽和してい
るので、もはやコンデンサCIを通して電圧判別スイッ
チSCHの制御入力端子へ電流は流れ込まないが、ツェ
ナーダイオードDZ。
を通る電流は電圧判別スイッチSCRの制御入力端子へ
流れ込む、したがって、電圧判別スイッチSCHの闇値
電圧は電源投入直後に比べて高い状態ではあるが、放電
ランプDLの不点灯時の一対のフィラメントf1.f2
の非電源側電極端子T、、T2間の電圧(略電源電圧に
等しい)のピーク値よりも低いため、電圧判別スイッチ
SCRが導通して予熱電流が流れ始める。いったん、電
圧判別スイッチSCRが導通すると、前記した先行予熱
時と同様にコンデンサC1の放電が行われるので、電源
投入直後と同様に大きな予熱電流を放電ランプDLのフ
ィラメントf、、f2に流して先行予熱を完了させるこ
とができる。
流れ込む、したがって、電圧判別スイッチSCHの闇値
電圧は電源投入直後に比べて高い状態ではあるが、放電
ランプDLの不点灯時の一対のフィラメントf1.f2
の非電源側電極端子T、、T2間の電圧(略電源電圧に
等しい)のピーク値よりも低いため、電圧判別スイッチ
SCRが導通して予熱電流が流れ始める。いったん、電
圧判別スイッチSCRが導通すると、前記した先行予熱
時と同様にコンデンサC1の放電が行われるので、電源
投入直後と同様に大きな予熱電流を放電ランプDLのフ
ィラメントf、、f2に流して先行予熱を完了させるこ
とができる。
この実施例の放電灯始動装置は、放電ランプDLの一対
のフィラメントf、、f2の非電源側電極端子T、、7
2間の電圧をツェナーダイオードDZ、およびコンデン
サC1の並列回路と抵抗R1との直列回路を介して電圧
判別スイッチSCRの制御入力端子に加える構成である
ため、放電ランプDLの点灯安定性を損なうことなく放
電ランプDLの始動時間を短(することができる。
のフィラメントf、、f2の非電源側電極端子T、、7
2間の電圧をツェナーダイオードDZ、およびコンデン
サC1の並列回路と抵抗R1との直列回路を介して電圧
判別スイッチSCRの制御入力端子に加える構成である
ため、放電ランプDLの点灯安定性を損なうことなく放
電ランプDLの始動時間を短(することができる。
この発明の第2の実施例を第2図に基づいて説明する。
この放電灯始動装置を含んで構成される放電灯点灯装置
は、第2図に示すように、ツェナーダイオードDZ1お
よびコンデンサC1の並列回路と電圧判別スイッチSC
Rのゲートとの間にツェナーダイオードDZ2および抵
抗R3の直列回路を介挿し、電圧判別スイッチSCHの
ゲートとカソード間に抵抗R4を接続し、さらに抵抗R
2にコンデンサC2を並列接続したもので、その他の構
成は第2図のものと同様である。
は、第2図に示すように、ツェナーダイオードDZ1お
よびコンデンサC1の並列回路と電圧判別スイッチSC
Rのゲートとの間にツェナーダイオードDZ2および抵
抗R3の直列回路を介挿し、電圧判別スイッチSCHの
ゲートとカソード間に抵抗R4を接続し、さらに抵抗R
2にコンデンサC2を並列接続したもので、その他の構
成は第2図のものと同様である。
この回路では、ツェナーダイオードDZ2および抵抗R
3,R4を追加したことにより、電圧判別スイッチSC
Rの導通する電圧がツェナーダイオードDZ2により、
−層的確に規定することができ、電圧判別スイッチSC
Rのスイッチング動作を一層確実なものにできる。
3,R4を追加したことにより、電圧判別スイッチSC
Rの導通する電圧がツェナーダイオードDZ2により、
−層的確に規定することができ、電圧判別スイッチSC
Rのスイッチング動作を一層確実なものにできる。
また、コンデンサC2を追加したことにより、放電ラン
プDLの再点弧電圧を鈍らせてランプ電圧のピーク値を
低く抑えるようにしている。このように構成すると、放
電ランプDLを第1図の場合よりも一層安定して点灯さ
せることができる。
プDLの再点弧電圧を鈍らせてランプ電圧のピーク値を
低く抑えるようにしている。このように構成すると、放
電ランプDLを第1図の場合よりも一層安定して点灯さ
せることができる。
したがって、寿命末期において再点弧電圧が上昇したと
きにも、安定点灯状態を維持することができる。
きにも、安定点灯状態を維持することができる。
この発明の放電灯始動装置によれば、放電ランプの一対
のフィラメントの非電源側電極端子間の電圧をツェナー
ダイオードおよびコンデンサの並列回路と抵抗との直列
回路を介して電圧判別スイッチの制御入力端子に加える
構成であるため、放電ランプの点灯安定性を損なうこと
なく放電ランプの始動時間を短くすることができるとい
う効果がある。
のフィラメントの非電源側電極端子間の電圧をツェナー
ダイオードおよびコンデンサの並列回路と抵抗との直列
回路を介して電圧判別スイッチの制御入力端子に加える
構成であるため、放電ランプの点灯安定性を損なうこと
なく放電ランプの始動時間を短くすることができるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の放電灯始動装置を含
んで構成される放電灯点灯装置の回路図、第2図はこの
発明の第2の実施例の放電灯始動装置を含んで構成され
る放電灯点灯装置の回路図、第3図は従来の放電灯点灯
装置の回路図である。 E・・・交流電源、B・・・放電灯安定器、DL・・・
放電ランプ、fl、f2・・・フィラメント、SW・・
・遅延スイッチ、SCR・・・電圧判別スイッチ、DI
・・・ダイオード、R1〜R4・・・抵抗、C11C2
・・・コンデンサ、DZ、、DZ2・・・ツェナーダイ
オードE−・夕液電源 B−−一叡電訂安定$ DL −−一放電つンブ f、、f2−・フィラメント SW−・−遅延スイッチ SCR・・・電7f?!lJ?JスイッチD1 ・・−
ダイj−ド R,−R4・・−Jε掖 C,、C2−一一フンデンザ DZ、、DZ2−−・ツ−ナーy’イオーF手続補正書 (自契り 明細書第1 3頁第20行、 「電圧判別スイ 平成 2年 6月 8日 ッチSCRを通して」 とあるを[抵抗R1を通し
んで構成される放電灯点灯装置の回路図、第2図はこの
発明の第2の実施例の放電灯始動装置を含んで構成され
る放電灯点灯装置の回路図、第3図は従来の放電灯点灯
装置の回路図である。 E・・・交流電源、B・・・放電灯安定器、DL・・・
放電ランプ、fl、f2・・・フィラメント、SW・・
・遅延スイッチ、SCR・・・電圧判別スイッチ、DI
・・・ダイオード、R1〜R4・・・抵抗、C11C2
・・・コンデンサ、DZ、、DZ2・・・ツェナーダイ
オードE−・夕液電源 B−−一叡電訂安定$ DL −−一放電つンブ f、、f2−・フィラメント SW−・−遅延スイッチ SCR・・・電7f?!lJ?JスイッチD1 ・・−
ダイj−ド R,−R4・・−Jε掖 C,、C2−一一フンデンザ DZ、、DZ2−−・ツ−ナーy’イオーF手続補正書 (自契り 明細書第1 3頁第20行、 「電圧判別スイ 平成 2年 6月 8日 ッチSCRを通して」 とあるを[抵抗R1を通し
Claims (1)
- 放電ランプの一対のフィラメントの非電源側電極端子間
に、通電後一定時間経過して開成する常閉型の遅延スイ
ッチと前記一対のフィラメントの非電源側電極端子間の
電圧が閾値を超えたときに導通する電圧判別スイッチと
逆流阻止用のダイオードとを直列に接続した放電灯始動
装置において、放電ランプの一対のフィラメントの非電
源側電極端子間に現れる電圧を前記遅延スイッチの放電
ランプ側からツェナーダイオードおよびコンデンサの並
列回路と抵抗との直列回路を介して前記電圧判別スイッ
チの制御入力端子に加えたことを特徴とする放電灯始動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108339A JPH0636399B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 放電灯始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108339A JPH0636399B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 放電灯始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284382A true JPH02284382A (ja) | 1990-11-21 |
| JPH0636399B2 JPH0636399B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14482184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108339A Expired - Lifetime JPH0636399B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 放電灯始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636399B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172469A (ja) * | 1986-01-25 | 1987-07-29 | Fujitsu Ltd | 連続画像処理システム |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1108339A patent/JPH0636399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172469A (ja) * | 1986-01-25 | 1987-07-29 | Fujitsu Ltd | 連続画像処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636399B2 (ja) | 1994-05-11 |
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