JPH02284397A - X線診断断装置 - Google Patents

X線診断断装置

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JPH02284397A
JPH02284397A JP2056819A JP5681990A JPH02284397A JP H02284397 A JPH02284397 A JP H02284397A JP 2056819 A JP2056819 A JP 2056819A JP 5681990 A JP5681990 A JP 5681990A JP H02284397 A JPH02284397 A JP H02284397A
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JP
Japan
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ray
storage type
scanning
reading
phosphor plate
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JP2056819A
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Gottfried Lange
ゴツトフリート、ランゲ
Hans-Erich Reinfelder
ハンスエーリツヒ、ラインフエルダー
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Siemens Corp
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Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05GX-RAY TECHNIQUE
    • H05G1/00X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
    • H05G1/08Electrical details
    • H05G1/26Measuring, controlling or protecting
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors
    • G01T1/2012Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
    • G01T1/2014Reading out of stimulable sheets, e.g. latent image
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B42/00Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
    • G03B42/02Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、X線像を潜在的に蓄積するための蓄積形螢光
板と、X線発生器と、このX線発生器に接続されX線像
を作成するためのX線撮影装置と、像再生のために蓄積
形螢光板を光源の走査ビームによる面状走査によって像
点毎に励起して発光させる読取装置と、蓄積形螢光板か
ら放出された光を検出するための検出器装置と、像再生
装置とを備えたX線診断装置に関する。
〔従来の技術〕
ヨーロッパ特許出願公開第0094843号公報には、
蓄積形螢光板が逼影ステーションにおいてX線を照射さ
れ、それにより蓄積形螢光板には正孔が作成されて、こ
の正孔が電位降下部(トラップ)に蓄積されるこの種の
X線診断装置が記載されている0次に、X線露光を受け
た蓄積形螢光板は読取ステーションに送給され、ここで
読取装置がこの蓄積形螢光板の全ての面を補助光源、例
えばレーザーによって像点毎に走査し、それによりトラ
ップ内に蓄積されている電子が励起されて再結合部へ戻
り、その際エネルギー差が光源波長とは異なった他の波
長を持つ光量子の形態にて放射される。このようにして
放出された光が検出器によって検出され、それにより蓄
積されたX線像を蓄積形螢光板から読取ることができる
。このX線像は公知のように像再生装置へ送られ、この
像再生装置はモニター上での像再生またはハードコピー
としての像再生を行う。
蓄積形螢光板の面状走査を行うために、レーザー光線が
ミラーによって例えば水平方向へ偏向されかつ垂直方向
へ移動させられ、それにより蓄積形螢光板上に位置する
全ての像点が交互に走査される。蓄積形螢光板から放出
された光は光学的コレクターによって検出され、検出器
の感光人力面上に結像する。検出器の出力信号はモニタ
ーでのX線像の再生のために例えば通常のテレビジョン
系へ送給される。蓄積形螢光物質としては、ドイツ連邦
共和国特許第3347207号明細書に記載されユーロ
ピウムによって活性化するバリウム−フッ素−ブロム塩
化物の化合物を使用することができ、この化合物は可視
光(光刺激)によって励起することができる。この蓄積
形螢光物質を励起するために、633 nmの波長の集
束光線を発生する通常に使用されているHe−Neレー
ザーを使用することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこの種のX線診断装置は、光を通さないカ
セツテ内へ蓄積箔を収納すること、全て機械的な取板に
よって読取機内へ箔を取入れること、およびダイナミッ
ク検出のために箔の事前読取りを行うことにより、テレ
ビジョンモニターまたはハードコピー原型へX線像が出
現するまでには非常に長い時間が掛かるという欠点を存
している。
そこで本発明は、コンパクトに構成することができ、し
かもその都度の条件に最適に適合する高速のX線像盪影
を行うことができるように、冒頭で述べた種類のX線診
断装置を構成することを課題とする。
(課題を解決するための手段) このような課題を解決するために、本発明は、X線発生
器が読取装置に、X線発生器の調整に基づいてまたは撮
影中に行われる測定に基づいて読取装置のパラメータが
調整されるように接続されることを特徴とする。
〔作用および発明の効果〕
このような本発明によれば、X線発生器の決められてい
る調整の際、およびxs1g+診断装置によって行われ
るX線像の輝度測定の際に、分解能、輝度および消去に
影響するパラメータをデータから導出することができる
X線発生器が読取装置に接続された器官キー付き制御装
置を有すると、X線診断装置の構成が簡単になる。その
場合には選択された器官キーに基づいて、撮影された器
官に応じて読取装置の分解能および輝度を変えることが
できる。それゆえ、たとば骨逼影は胸部撮影よりも精密
に走査することができる。さらに、種々異なった輝度に
基づいて読取強度を調整することができる。
制御装置が分解能を制御するために偏向装置と搬送装置
とに接続されることによって、分解能を変更することが
できる。これによって偏向装置の速度および搬送装置の
移動速度を変えることができ、それゆえ粗走査の際には
列方向での移動速度および走査速度を大きく選定するこ
とができ、従ってデータの検出サイクルが予め定められ
ている場合には像点毎に比較的大きな範囲を走査するこ
とができる。それに対して、精密かつ正確な走査を行わ
なければならない場合には、両速度は走査周波数に関し
て小さく選定される。
制御装置が読取電圧を制御するために検出器に接続され
ると、X線像における不所望な輝度差を補償することが
できる。制御装置が消去装置に接続されると、まだ残存
する蓄積された残留電荷は残存量が種々に異なっていて
も最適に消去することができる。それによって消去装置
の輝度を調整することができ、それゆえ蓄積形螢光板内
に含まれている残留情報は消去のために必要なエネルギ
ーだけで消去することができることが保証される。
偏向装置が走査ビーム用のホログラフィック偏向装置で
あると、高速かつ簡単な偏向装置が得られる。
読取装置は蓄積形螢光板の搬送装置が取付けられている
ケース内に配置され、蓄積形螢光板は支持装置によって
撮影のための第1の位置から消去のための第2の位置へ
走行することができ、走査装置と検出器とは前記両位置
の間で搬送装置の下方に配置され、それゆえ蓄積形螢光
板が第1の位置から第2の位置へ移動する際に走査が行
われるようにすると、特に簡単かつコンパクトな構成が
得られる。蓄積形螢光板が第1の位置(撮影位置)から
第2の位置(消去位置)へ移動する際に走査が行われる
ようにすることによって、撮影位置と消去位置とは直接
並置することができ、走査装置は両位置の間に配!され
るので、コンパクトな構成が得られる。走査装置は搬送
装置の下方に取付けられるので、撮影にも消去にも影響
しない。
(実施例〕 次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図には、患者3を透過するX線を放射するX線管2
に給電する高電圧発生器1が示されている。患者3を透
過することによりその透明度に応じて減衰させられたX
線はルミネセンス式蓄積形螢光板4に入射する。この入
射X線像は蓄積形螢光板4内に上述したように正孔を発
生し、この正孔が蓄積形螢光物質のトラップ内に蓄積さ
れ、それゆえX線の照射に基づいて蓄積形螢光板4内に
は潜像が蓄積される。
蓄積された潜像を再生するために、通常は蓄積形螢光仮
4が光源、例えばレーザー5によって励起される。レー
ザー5には、走査ビーム7を蓄積形螢光板4上へ列状に
偏向する偏向装置6が前置接続されている。走査ビーム
7用の偏向装置6は例えば水平偏向用の電気光学式ビー
ム偏向器から構成することができる。垂直偏向は、蓄積
形螢光板4が矢印20の方向へ動かされ、それゆえ蓄積
形螢光板4の全ての面が順次走査ビーム7により像点毎
に走査されるようにすることによって行うことができる
光導体8は蓄積形螢光板4から放出された光を検出し、
その光を検出器9へ導く、検出器9は走査された像点の
輝度を検出し、電気信号に変換して再生回路lOへ送給
する。再生回路lOは検出器9の個別のアナログ出力信
号からモニター11に表示するためのビデオ信号を作成
する。制御装置12は再生の際に偏向装置6、再生回路
10、モニター11を同期させる。再生回路10は公知
のように像メモリ−、処理回路および変換器を有する。
高電圧発生器lの逼影値を調整するために、例えば器官
キー14を備えることのできる制御装置I3が設けられ
る。この制御装置13によって、公知のように個々の器
官キー14に関係した高電圧発生器1の撮影値を調整す
ることができる。
第2図には、ケース15内に配置された蓄積形螢光板4
の搬送装置19が固定されているこの種の撮影ステーシ
ョンが示されている0図示された状態では、搬送装置1
5は蓄積形螢光板4と共に第1の位!、つまり、蓄積形
螢光#!i4がX線によって照射される橋形位置にいる
。X線照射が行われた後、搬送装置15は蓄積形螢光板
4を矢印20の方向へ移動させる。その際、同時に蓄積
形螢光仮4は搬送装置15の下方に配置されている読取
装置5〜9によって走査される。レーザー5によって作
成された走査ビーム7は偏向装置6としてのホログラフ
ィック偏向装R11に供給され、このホログラフィック
偏向装置17は走査ビーム7を蓄積形螢光板4へ集束さ
せる対物レンズ18を有している。この種のホログラフ
ィック偏向装217は例えばニューヨーク市ロチェスタ
ーのホロテンク社の説明書(印刷符号8/84 )に詳
細に記載されている。僅かな寸法でも蓄積形螢光板4の
全幅に亘って走査ビーム7を充分に偏向させることがで
きるようにするために、走査ビーム7はミラー21によ
って何回も向きを変えられ、それゆえ折曲げ光路が形成
される。走査ビーム7は光導体8と、ヨーロッパ特許出
願公開第88117I55明細書に詳細に記載されてい
る検出器9との間に入射する。しかしながら、通常の水
晶ガラス、パイレックスガラス、または類イ以のガスス
から形成された光導体を使用することもできる。
走査が終了すると、搬送装置15は蓄積形螢光板4を、
鎖線で図示された第2の位置(4′、15′)まで移動
させる。この第2の位置では、図示されているように、
蓄積形螢光板4′および搬送装置15’の下方に配置さ
れている消去装置16によって消去が行われる。
これらの全ての読取装置は、例えば走行可能な架台に固
定することのできるケース15内に収納される。これに
よって、この撮影ユニットは必要な際には診察すべき患
者3が横臥する患者寝台の下側へもたらすことができ、
それゆえ所望の橿影を実行することができる。この1最
影ステーシヨンはまた患者寝台テーブルに固定結合する
こともできる。
撮影ステーションにはまた測定装置22または22′が
所属しており、測定装置22はX線を直接測定し、測定
装置22′は蓄積形螢光板4への照射期間中に自然放射
によって放射された光を測定する。この測定装置22に
よって高電圧発生器1の制御による撮影を停止すること
ができる。同時に測定装置22は、器官キーの説明に基
づいて既に述べたように、検出器9の読取電圧と、走査
ビーム7の輝度および走査速度と、蓄積形螢光仮4用の
搬送装置15の速度とを調整する制御装置13へ測定値
を供給する。
蓄積形螢光板4はまた搬送装置15に取付けることもで
きる。この場合、搬送装置15は上方のX線管側へ向け
た撮影面ならびに下方の走査装置5〜9側へ向けた撮影
面等の全ての過影面が取外された枠体だけがら構成され
る。
X線診断装置の本発明によるこの実施例によって、コン
パクトな構成にて、蓄積形螢光板4に蓄積されたX線像
の簡単かつ最適な読取りを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるX線診断装置の概略構成図、第2
図は第1図に示した本発明によるX線診断装置の再生部
の概略図である。 l・・・高電圧発生器 2・・・X線管 3・・・患者 4.4゛・・・蓄積形螢光板 5・・・レーザー 6・・・偏向装置 7・・・走査ビーム 8・・・光導体 9・・・検出器 10・・・再生回路 11・・・モニター 12・・・制御装置 13・・・制御装置 14・・・器官キー 15.15’・・・搬送装置 16・・・消去装置 17・・・ホログラフィック偏向装置 18・・・対物レンズ 21・・・ミラー 22.22′・・・測定装置 I02

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)X線像を潜在的に蓄積するための蓄積形螢光板(4
    )と、X線発生器(1、13、14)と、このX線発生
    器に接続されX線像を作成するためのX線撮影装置(2
    )と、像再生のために前記蓄積形螢光板(4)を光源(
    5)の走査ビーム(7)による面状走査によって像点毎
    に励起して発光させる読取装置(5〜9)と、前記蓄積
    形螢光板(4)から放出された光を検出するための検出
    器装置(8、9)と、像再生装置(10、11)とを備
    えたX線診断装置において、前記X線発生器(1、13
    、14)は前記読取装置(5〜9)に、前記X線発生器
    (1、13、14)の調整に基づいてまたは撮影中に行
    われる測定に基づいて前記読取装置(5〜9)のパラメ
    ータが調整されるように接続されることを特徴とするX
    線診断装置。 2)前記X線発生器(1、13、14)は前記読取装置
    (5〜9)に接続された器官キー(14)付き制御装置
    (13)を有することを特徴とする請求項1記載のX線
    診断装置。 3)前記制御装置(13)は分解能を制御するために偏
    向装置(6)と搬送装置(15)とに接続されることを
    特徴とする請求項1または2記載のX線診断装置。 4)前記制御装置(13)は読取電圧を制御するために
    検出器(9)に接続されることを特徴とする請求項1な
    いし3の1つに記載のX線診断装置。 5)前記制御装置(13)は走査ビーム(7)の輝度を
    制御するために光源(5)に接続されることを特徴とす
    る請求項1ないし4の1つに記載のX線診断装置。 6)前記制御装置(13)は消去装置(16)に接続さ
    れることを特徴とする請求項1ないし5の1つに記載の
    X線診断装置。 7)前記走査ビーム(7)の偏向装置(6)はホログラ
    フィック偏向装置(17)であることを特徴とする請求
    項1ないし6の1つに記載のX線診断装置。 8)前記読取装置(5〜9)は前記蓄積形螢光板(4)
    の搬送装置(15)が取付けられているケース(19)
    内に配置され、前記蓄積形螢光板(4)は前記搬送装置
    (15)によって撮影のための第1の位置から消去のた
    めの第2の位置へ走行することができ、前記走査装置(
    5〜9)と検出器(9)とは前記両位置の間で前記搬送
    装置(15)の下方に配置され、それゆえ前記蓄積形螢
    光板(4)が前記第1の位置から第2の位置へ移動する
    際に走査が行われることを特徴とする請求項1ないし7
    の1つに記載のX線診断装置。
JP2056819A 1989-03-14 1990-03-09 X線診断断装置 Pending JPH02284397A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP89104478.6 1989-03-14
EP89104478A EP0387369B1 (de) 1989-03-14 1989-03-14 Röntgendiagnostikeinrichtung mit einem Speicherleuchtschirm

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02284397A true JPH02284397A (ja) 1990-11-21

Family

ID=8201083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2056819A Pending JPH02284397A (ja) 1989-03-14 1990-03-09 X線診断断装置

Country Status (4)

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US (1) US5049749A (ja)
EP (1) EP0387369B1 (ja)
JP (1) JPH02284397A (ja)
DE (1) DE58908328D1 (ja)

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