JPH02284578A - 読み取り回路 - Google Patents
読み取り回路Info
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- JPH02284578A JPH02284578A JP1106859A JP10685989A JPH02284578A JP H02284578 A JPH02284578 A JP H02284578A JP 1106859 A JP1106859 A JP 1106859A JP 10685989 A JP10685989 A JP 10685989A JP H02284578 A JPH02284578 A JP H02284578A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ送受信機や複写機に関し、特に
、CCDの出力するアナログデータをディジタル多値デ
ータに変換するA/D変換器のリファレンスレベルの決
定回路に関する。
、CCDの出力するアナログデータをディジタル多値デ
ータに変換するA/D変換器のリファレンスレベルの決
定回路に関する。
従来の技術
一般に、読み取り系は、光源、CCD + CCD出力
増幅部、A/D変換器を有し、原稿に照射した光源光の
反射光光量は、CCDにより関知され、光電変換されて
アナログ信号が出力され、このアナログ信号がCCD出
力増幅部にて増幅され、更にA/D変換器に入力され、
A/D変換器にてディジタル多値データに変換される。
増幅部、A/D変換器を有し、原稿に照射した光源光の
反射光光量は、CCDにより関知され、光電変換されて
アナログ信号が出力され、このアナログ信号がCCD出
力増幅部にて増幅され、更にA/D変換器に入力され、
A/D変換器にてディジタル多値データに変換される。
また光源の光量は光源自体の特性として時間的に変化す
る為に、CCDのアナログ出力のレベルは同一画素を読
み取っている場合でも時間的に変化する。これは、光源
からCCDまでの光路長が変化する場合にもCCDの蓄
積時間を変化させる場合にも同様である。従って、濃度
階調を再現するにはなんらかの処理を行って、同一濃度
の画素のディジタル多値データの値が一定となるように
しなければならない。なぜならば、同一濃度の画素から
の反射光であっても光源光量や光路長に違いがある場合
には、CODに入射する反射光の光量には違いが生じる
ので、CCDの出力するア、ナログデ、−夕のレベルに
違いがある為である。つまり、読み取り系の設計にあた
って(a)光源からCCDまでの光蹟長、(b)光源光
量の経時変化、(c)CCDの蓄積時間、(d)CCD
から出力されたアナログデータに対するなんらかの処理
の以上4つの整合をとらねば同一濃度の画素のディジタ
ル多値データの値が一定とならない。
る為に、CCDのアナログ出力のレベルは同一画素を読
み取っている場合でも時間的に変化する。これは、光源
からCCDまでの光路長が変化する場合にもCCDの蓄
積時間を変化させる場合にも同様である。従って、濃度
階調を再現するにはなんらかの処理を行って、同一濃度
の画素のディジタル多値データの値が一定となるように
しなければならない。なぜならば、同一濃度の画素から
の反射光であっても光源光量や光路長に違いがある場合
には、CODに入射する反射光の光量には違いが生じる
ので、CCDの出力するア、ナログデ、−夕のレベルに
違いがある為である。つまり、読み取り系の設計にあた
って(a)光源からCCDまでの光蹟長、(b)光源光
量の経時変化、(c)CCDの蓄積時間、(d)CCD
から出力されたアナログデータに対するなんらかの処理
の以上4つの整合をとらねば同一濃度の画素のディジタ
ル多値データの値が一定とならない。
従来の技術においては、(a)光路長を一定に保ち、(
b)光源光量の経時変化は原稿1ページ読み取り時間内
には十分に小さいとみなして、(C)蓄積時間は一定と
して、(d)アナログデータの増幅率のゲインを固定し
ていた。
b)光源光量の経時変化は原稿1ページ読み取り時間内
には十分に小さいとみなして、(C)蓄積時間は一定と
して、(d)アナログデータの増幅率のゲインを固定し
ていた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の設計方法においては、光源光量の経時変
化を十分率さいとみなしても若干の変動がある為に、原
稿内の同一濃度の画であるにもかかわらず対応するディ
ジタル多値データの値が違う可能性が生じるという欠点
を有していた。
化を十分率さいとみなしても若干の変動がある為に、原
稿内の同一濃度の画であるにもかかわらず対応するディ
ジタル多値データの値が違う可能性が生じるという欠点
を有していた。
更に、光源からCCDまでの光路長とCCDの蓄積時間
を一定にしなければならないという欠点を有していた。
を一定にしなければならないという欠点を有していた。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可゛能とした新規なファクシミリ装
置を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可゛能とした新規なファクシミリ装
置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る読み収り回路は
、光学的情報からディジタル多値データへの変換に際し
ゲインコントロール方式ではなしにリファレンスレベル
を変位させることにより同一濃度の画に対するディジタ
ル多値データが同一値となるように制御する。
、光学的情報からディジタル多値データへの変換に際し
ゲインコントロール方式ではなしにリファレンスレベル
を変位させることにより同一濃度の画に対するディジタ
ル多値データが同一値となるように制御する。
本発明の読み取り系は、最大の幅を持つ原稿の幅より長
い読み取り幅を有するCCDを利用し、原稿サイドの背
面を毎ライン読み取り、この背面は原稿と違い装置設計
の段階で同一濃度に設定できる。この背面を読み取るこ
とにより得られるディジタル多値データが一定値となる
ようにリファレンスレベルを変位させる。
い読み取り幅を有するCCDを利用し、原稿サイドの背
面を毎ライン読み取り、この背面は原稿と違い装置設計
の段階で同一濃度に設定できる。この背面を読み取るこ
とにより得られるディジタル多値データが一定値となる
ようにリファレンスレベルを変位させる。
上記の動作を可能にする為に本発明の読み取り回路は、
CCDと、A/D変換器と、リファレンスレベルを変動
させる為の演算回路と、D/A変換器とを有する。
CCDと、A/D変換器と、リファレンスレベルを変動
させる為の演算回路と、D/A変換器とを有する。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック構成図で
ある。
ある。
第1図を参照するに、まず、原稿先頭またはページ間(
以下初期設定期間と略記する)には、タイミング制御部
12は、セレクタ4がメモリ8及びレジスタ(a)5側
を選択、セレクタ1oがVcc側を選択するようにそれ
ぞれセレクタを制御する。
以下初期設定期間と略記する)には、タイミング制御部
12は、セレクタ4がメモリ8及びレジスタ(a)5側
を選択、セレクタ1oがVcc側を選択するようにそれ
ぞれセレクタを制御する。
この初期設定期間中にはセレクタ10はVcc側を選択
している為に、ある一定値がD/A変換器11によりD
/A変換され、A/D変換器3にリファレンスレベルと
して入力される。また初期設定期間中レジスタ(a)5
には原稿走行時には原稿サイドにあたる背面の部分の一
定色をディジタル多値データ化した値が入力され、メモ
リ8には、走行系背面の一定色をディジタル多値データ
化した値が入力される。
している為に、ある一定値がD/A変換器11によりD
/A変換され、A/D変換器3にリファレンスレベルと
して入力される。また初期設定期間中レジスタ(a)5
には原稿走行時には原稿サイドにあたる背面の部分の一
定色をディジタル多値データ化した値が入力され、メモ
リ8には、走行系背面の一定色をディジタル多値データ
化した値が入力される。
次に初期設定期間が終了し、読み取り期間に入る。メモ
リ8、レジスタ(a> 5には初期設定期間の最終ライ
ンのデータがそれぞれ記憶されている。読み取り期間中
にはタイミング制御部12は、セレクタ4がレジスタ(
b)6側を選択するよう制御する。また、セレクタ10
は、A/D変換器3に原稿サイドの背面のアナログデー
タが入力するタイミングではVcc側を選択しそれ以外
のタイミングでは加算回路9の出力を選択するようにタ
イミング制御部12から制御される。読み取り期間中レ
ジスタ(b)6には読み取ったラインの原稿サイドの背
面の一定色をディジタル多値データ化したデータが入力
される。このデータと、レジスタ(a)5に記憶されて
いる初期設定期間中最終ラインのデータとの差を差分回
路7で演算する。この演算結果分だけ、メモリ8に記憶
されている初期設定期間中最終ラインのデータを加算回
路9で変位させる。セレクタ10は上述したように制御
される為に、D/A変換器11には、原稿サイドの背面
のデータがA/D変換器3に入力するタイミングではV
ccの値がそれ以外のタイミングでは加算回路9の出力
が入力する。これらの値がD/A変換器11によりD/
A変換されてリファレンスレベルとなる。
リ8、レジスタ(a> 5には初期設定期間の最終ライ
ンのデータがそれぞれ記憶されている。読み取り期間中
にはタイミング制御部12は、セレクタ4がレジスタ(
b)6側を選択するよう制御する。また、セレクタ10
は、A/D変換器3に原稿サイドの背面のアナログデー
タが入力するタイミングではVcc側を選択しそれ以外
のタイミングでは加算回路9の出力を選択するようにタ
イミング制御部12から制御される。読み取り期間中レ
ジスタ(b)6には読み取ったラインの原稿サイドの背
面の一定色をディジタル多値データ化したデータが入力
される。このデータと、レジスタ(a)5に記憶されて
いる初期設定期間中最終ラインのデータとの差を差分回
路7で演算する。この演算結果分だけ、メモリ8に記憶
されている初期設定期間中最終ラインのデータを加算回
路9で変位させる。セレクタ10は上述したように制御
される為に、D/A変換器11には、原稿サイドの背面
のデータがA/D変換器3に入力するタイミングではV
ccの値がそれ以外のタイミングでは加算回路9の出力
が入力する。これらの値がD/A変換器11によりD/
A変換されてリファレンスレベルとなる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、原稿サイドより読
み取れる背面のアナログデータをA/D変換されたディ
ジタル多値データが一定の値となるようにリファレンス
レベルを変位させることにより、原稿内同−の濃度の画
を同一の値のディジタル多値データに変換することがで
きる。
み取れる背面のアナログデータをA/D変換されたディ
ジタル多値データが一定の値となるようにリファレンス
レベルを変位させることにより、原稿内同−の濃度の画
を同一の値のディジタル多値データに変換することがで
きる。
また、本発明によれば、光源光量の急激な変化または光
源からCCDまでの光路長差の変化によるCCD入射光
量の変化にも迅速に応答し原稿内同−の濃度の画を同一
の値のディジタル多値データに変換することができる。
源からCCDまでの光路長差の変化によるCCD入射光
量の変化にも迅速に応答し原稿内同−の濃度の画を同一
の値のディジタル多値データに変換することができる。
これにより(a)光源からCCDまでの光路長を一定に
保ち、(b)光源光量の経時変化を十分小さくし、また
(c)CODの蓄積時間を一定にするように読み取り系
を設計する必要性がなくなる。本発明により、上記(a
)〜(c)の3つの束縛より読み取り系の設計を開放す
ることができる。これにより、例えば、複写機やファク
シミリ装置において、読み取り系、光源、及び原稿を移
動させずに光路変換用ミラーを回転させて原稿を読み取
ることも可能となり、装置の小型化、読み取り精度の向
上に効果がある。
保ち、(b)光源光量の経時変化を十分小さくし、また
(c)CODの蓄積時間を一定にするように読み取り系
を設計する必要性がなくなる。本発明により、上記(a
)〜(c)の3つの束縛より読み取り系の設計を開放す
ることができる。これにより、例えば、複写機やファク
シミリ装置において、読み取り系、光源、及び原稿を移
動させずに光路変換用ミラーを回転させて原稿を読み取
ることも可能となり、装置の小型化、読み取り精度の向
上に効果がある。
第1図は本発明に係る読み取り系の一実施例を示すブロ
ック構成図である。 1・・・CCD駆動部、2・・・CCD、3・・・A/
D変換器、4・・・セレクタ、5・・・初期設定時背面
のディジタル多値データ用レジスタ、6・・・読み取り
時背面のディジタル多値データ用レジスタ、7・・・差
分回路、8・・・初期設定時リファレンスレベル用メモ
リ、9・・・加算回路、10・・・セレクタ、11・・
・D/A変換器
ック構成図である。 1・・・CCD駆動部、2・・・CCD、3・・・A/
D変換器、4・・・セレクタ、5・・・初期設定時背面
のディジタル多値データ用レジスタ、6・・・読み取り
時背面のディジタル多値データ用レジスタ、7・・・差
分回路、8・・・初期設定時リファレンスレベル用メモ
リ、9・・・加算回路、10・・・セレクタ、11・・
・D/A変換器
Claims (1)
- 原稿サイドの背面を読み取れる程度に十分長い読み取り
面を持つチャージカップルドデバイス部(以下CCDと
略記する)と、一定色の背面とアナログデータをディジ
タル多値データに変換する為の基準電圧(以下リファレ
ンスレベルと略記する)の入力可能なアナログディジタ
ル変換器(以下A/D変換器と略記する)と、リフアレ
ンスレベルを記憶するメモリ部と、リフアレンスレベル
を上下させる為の演算部と、ディジタルアナログ変換器
(以下D/A変換器と略記する)とを有し、アナログデ
ィジタル変換用基準電圧を制御する読み取り回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106859A JPH02284578A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 読み取り回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106859A JPH02284578A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 読み取り回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284578A true JPH02284578A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14444303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106859A Pending JPH02284578A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 読み取り回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284578A (ja) |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1106859A patent/JPH02284578A/ja active Pending
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