JPH02284742A - 空気圧縮型サンド―ボックス成型機 - Google Patents
空気圧縮型サンド―ボックス成型機Info
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- JPH02284742A JPH02284742A JP2091937A JP9193790A JPH02284742A JP H02284742 A JPH02284742 A JP H02284742A JP 2091937 A JP2091937 A JP 2091937A JP 9193790 A JP9193790 A JP 9193790A JP H02284742 A JPH02284742 A JP H02284742A
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- molding machine
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳造業において使用される砂型を形成するた
めの成型機に関するものである。
めの成型機に関するものである。
(従来技術)
砂型を形成するための成型機は、エアーの吹き付け、即
ち膨張波による圧力によって砂の圧縮・固化を行うもの
である。ここで前記エアーは、リリースバルブ等のバル
ブの開放を即座に行うことによって、成型ボックス及び
フレームから構成された区域に集積された砂に急激に吹
き付けられる。
ち膨張波による圧力によって砂の圧縮・固化を行うもの
である。ここで前記エアーは、リリースバルブ等のバル
ブの開放を即座に行うことによって、成型ボックス及び
フレームから構成された区域に集積された砂に急激に吹
き付けられる。
この種の成型機において、所定の型を支持するためのベ
ースプレート乃至テーブルは、成型ボックスの真下に配
置され、一般的な流体圧機構によってこのようなプレー
トを垂直上下方向に駆動させるものである。プレートが
上方に位置する時には、成型ボックス及びフレームに該
プレートがきっちりと完全に連結し、この状態で該ボッ
クス及びフレームの一部に充填されている砂にプラスト
エアーか吹き付けられて固化が行われる。また下方に位
置しているときには、前記連結は解除され、該ボックス
内に形成された所定の型を離型し、他のボックスと交換
して次の作業か行われる。
ースプレート乃至テーブルは、成型ボックスの真下に配
置され、一般的な流体圧機構によってこのようなプレー
トを垂直上下方向に駆動させるものである。プレートが
上方に位置する時には、成型ボックス及びフレームに該
プレートがきっちりと完全に連結し、この状態で該ボッ
クス及びフレームの一部に充填されている砂にプラスト
エアーか吹き付けられて固化が行われる。また下方に位
置しているときには、前記連結は解除され、該ボックス
内に形成された所定の型を離型し、他のボックスと交換
して次の作業か行われる。
これらの成型機では、さらに供給すべき砂を収容するた
めのホッパーが設けられている。所定量の砂を成型ボッ
クス内に導入する際には、該ホッパーは成型ボックスの
上方に位置していることが必要であり、次にプラストエ
アーを集中させるためのカップ用の空間が形成されるよ
うに、該ホッパーは除去されることが必要である。前記
プラストエアーは、該カップの下方部分に配置されたバ
ルブが開放されたときに、固化域内に吐出される。
めのホッパーが設けられている。所定量の砂を成型ボッ
クス内に導入する際には、該ホッパーは成型ボックスの
上方に位置していることが必要であり、次にプラストエ
アーを集中させるためのカップ用の空間が形成されるよ
うに、該ホッパーは除去されることが必要である。前記
プラストエアーは、該カップの下方部分に配置されたバ
ルブが開放されたときに、固化域内に吐出される。
この場合、作業状態に応じて、ホッパー或いはカップの
成型ボックス軸上での位置決めは交互に行われることは
明白である。またこのカップは、可動要素としてホッパ
ーに固定されていてもよく、この場合には、成型ボック
スを支持するプレート或いはテーブルは、前記ホッパー
の下側またはカップの下側に適当に位置させるために、
水平方向に移動することが必要である。
成型ボックス軸上での位置決めは交互に行われることは
明白である。またこのカップは、可動要素としてホッパ
ーに固定されていてもよく、この場合には、成型ボック
スを支持するプレート或いはテーブルは、前記ホッパー
の下側またはカップの下側に適当に位置させるために、
水平方向に移動することが必要である。
プラストエアーが集まるカップは、これか成型ボックス
に固定或いは位置移動可能に設けられている何れの場合
であっても、傾斜金属板から成るリリースバルブ、変形
性その他の仕切板を有している。該仕切板は、プラスト
エアーが吐出されたときに開放され、成型ボックス及び
フレームによって規定される区域内に該エアーか直ちに
導入され、該区域内の砂の固化か行われるようになって
いる。上述したように、プラストエアーの導入に際して
、デイフユーザ−内の端部に設けられたデフレクタ−を
使用することも可能である。
に固定或いは位置移動可能に設けられている何れの場合
であっても、傾斜金属板から成るリリースバルブ、変形
性その他の仕切板を有している。該仕切板は、プラスト
エアーが吐出されたときに開放され、成型ボックス及び
フレームによって規定される区域内に該エアーか直ちに
導入され、該区域内の砂の固化か行われるようになって
いる。上述したように、プラストエアーの導入に際して
、デイフユーザ−内の端部に設けられたデフレクタ−を
使用することも可能である。
プラストエアーが吹き付けられると、砂は固化され、ま
た固化域に残有するエアーか、解放バルブを介して放出
される。この解放バルブは、エアーか放出される際に、
種々の備付は部材を損傷させるような金剛砂が飛散する
ことのないように、成型ボックスから離れた位置に設け
ることが望ましい。
た固化域に残有するエアーか、解放バルブを介して放出
される。この解放バルブは、エアーか放出される際に、
種々の備付は部材を損傷させるような金剛砂が飛散する
ことのないように、成型ボックスから離れた位置に設け
ることが望ましい。
(発明が解決しようとする問題点)
」−記のように構成されている砂型を形成するための成
型機は、その種類によっても異なるが、ある種の欠点を
有しており、これを改良する必要かある。
型機は、その種類によっても異なるが、ある種の欠点を
有しており、これを改良する必要かある。
一般的なこの種の成型機の最も顕著な欠点の一つは、プ
ラストエアーを集めて砂を固化するためにカップを使用
すること、該カップの下方にリリースバルブを設けるこ
と及び該カップが成型ボックスの軸方向上側に配置され
ることに関連して発生する。この様な構造を採用すると
、プラストエアーは、自然と、成型ボックスの中央部分
に多量に且つ最も効果的に導入されることになり、この
結果として、形成された砂型の密度は、中央部分が大ど
なり、周辺部分は小さくなる。しかし、該型の取扱時に
おける損傷を避けるためには、周辺部において良好な型
密度が得られることか特に望ましいのである。この欠点
は、成型ボックスに対してのリリースバルブの位置から
発生するものであるから、ディフレクタ−を使用し、プ
ラストエアーを周辺方向に部分的にそらしてやればある
程度は解消することができるか、完全に解決することは
できない。
ラストエアーを集めて砂を固化するためにカップを使用
すること、該カップの下方にリリースバルブを設けるこ
と及び該カップが成型ボックスの軸方向上側に配置され
ることに関連して発生する。この様な構造を採用すると
、プラストエアーは、自然と、成型ボックスの中央部分
に多量に且つ最も効果的に導入されることになり、この
結果として、形成された砂型の密度は、中央部分が大ど
なり、周辺部分は小さくなる。しかし、該型の取扱時に
おける損傷を避けるためには、周辺部において良好な型
密度が得られることか特に望ましいのである。この欠点
は、成型ボックスに対してのリリースバルブの位置から
発生するものであるから、ディフレクタ−を使用し、プ
ラストエアーを周辺方向に部分的にそらしてやればある
程度は解消することができるか、完全に解決することは
できない。
また他の代表的な欠点は、既に述べたとおり、砂を充填
する際に及びプラストエアーを解放する際に、ホッパー
またはカップを移動させなければならないことである。
する際に及びプラストエアーを解放する際に、ホッパー
またはカップを移動させなければならないことである。
即ち、このような移動を行うための機構が必要となり、
成型機が複雑となり、またコスト的な不利益を免れない
。
成型機が複雑となり、またコスト的な不利益を免れない
。
また一般に使用される成る種のサンド−ボックス成型機
のさらに他の欠点は、成型ボックス及びフレームの一部
分にホッパーから充填される砂の拡散が有効に行われず
、圧縮域内の砂のレベル調整及び拡散を行うための部材
が全く設けられていないことにある。
のさらに他の欠点は、成型ボックス及びフレームの一部
分にホッパーから充填される砂の拡散が有効に行われず
、圧縮域内の砂のレベル調整及び拡散を行うための部材
が全く設けられていないことにある。
従って本発明の目的は、上述した欠点が解決されたサン
ド−ボックス成型機を提供することにある。
ド−ボックス成型機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、口部にフレームが結合されているボッ
クス内に所定の型に砂を固化するための固化室と、該固
化室に砂を供給するための砂供給用ホッパーとを備え、
圧縮空気供給源からの圧縮空気の放出と該圧縮空気供給
源の圧力か消費された際に閉じた状態に保持されるスト
ッパーの補助作用とによって砂の固化が行われる空気圧
縮型サンド−ボックス成型機において、 前記固化室の上方域であって該ボックス2に設けられた
フレーム3の真上には、回転羽根12が設けられ、該回
転羽根12は、砂供給用ホッパー5の口部に固定された
モーター9の垂直軸11に連結されており、該羽根12
の回転によって固化室4への砂の供給が拡散して行われ
るとともに、前記モーター9は、ホッパー口部の支持プ
レートlO上に固定され、該プレート10には、落下す
る砂が通過するための開口13が形成されていることを
特徴とする空気圧縮型サンド−ボックス成型機が提供さ
れる。
クス内に所定の型に砂を固化するための固化室と、該固
化室に砂を供給するための砂供給用ホッパーとを備え、
圧縮空気供給源からの圧縮空気の放出と該圧縮空気供給
源の圧力か消費された際に閉じた状態に保持されるスト
ッパーの補助作用とによって砂の固化が行われる空気圧
縮型サンド−ボックス成型機において、 前記固化室の上方域であって該ボックス2に設けられた
フレーム3の真上には、回転羽根12が設けられ、該回
転羽根12は、砂供給用ホッパー5の口部に固定された
モーター9の垂直軸11に連結されており、該羽根12
の回転によって固化室4への砂の供給が拡散して行われ
るとともに、前記モーター9は、ホッパー口部の支持プ
レートlO上に固定され、該プレート10には、落下す
る砂が通過するための開口13が形成されていることを
特徴とする空気圧縮型サンド−ボックス成型機が提供さ
れる。
本発明の成型機において、砂供給用ホッパーは成型ボッ
クスの軸方向上部に配置されている。このホッパーは、
固化域に砂を落下させ、且つ砂を落下させた後に閉じら
れるのに適当な公知のハツチを備えている。
クスの軸方向上部に配置されている。このホッパーは、
固化域に砂を落下させ、且つ砂を落下させた後に閉じら
れるのに適当な公知のハツチを備えている。
該ホッパーの軸方向下側には、成型ボックス及びフレー
ムの一部分に充填される砂を攪拌するためのモーターか
設けられる。このモーターは、砂を通過させるための大
きな開口を有する水平サポート上に設けられており、該
水平サポートには、砂の落下によりモーターが損傷する
のを防止するためのシールドフード乃至プレートが設け
られている。このモーターの回転軸には、フレーム及び
成型ボックスと同じ大きさの放射羽根が設けられている
。この羽根の回転によって、固化域に積み重ねられてい
ない砂の攪拌が、エアーの吹き付は前の段階で完全に行
われる。
ムの一部分に充填される砂を攪拌するためのモーターか
設けられる。このモーターは、砂を通過させるための大
きな開口を有する水平サポート上に設けられており、該
水平サポートには、砂の落下によりモーターが損傷する
のを防止するためのシールドフード乃至プレートが設け
られている。このモーターの回転軸には、フレーム及び
成型ボックスと同じ大きさの放射羽根が設けられている
。この羽根の回転によって、固化域に積み重ねられてい
ない砂の攪拌が、エアーの吹き付は前の段階で完全に行
われる。
本発明の他の特徴は、成型機の上方中央域に、前述した
部材(ホッパー等)が配置される空間が形成されている
ことであり、例えばホッパーの周辺域に、ストッパーが
設けられている。このストッパーは、前述した一般的な
動作機構によって、例えば小型ボイラーに蓄積された流
体が消費されると閉塞状態に保持される゛。このような
手段を採用することによって、前述した従来の成型機の
問題点は有効に解決される。本発明の成型機は、特に動
作効率において、従来のものと顕著に異なるものである
。
部材(ホッパー等)が配置される空間が形成されている
ことであり、例えばホッパーの周辺域に、ストッパーが
設けられている。このストッパーは、前述した一般的な
動作機構によって、例えば小型ボイラーに蓄積された流
体が消費されると閉塞状態に保持される゛。このような
手段を採用することによって、前述した従来の成型機の
問題点は有効に解決される。本発明の成型機は、特に動
作効率において、従来のものと顕著に異なるものである
。
本発明の更に他の改良点は、ホッパー下方のカップ状部
分の周囲に圧力流体吐出用の環状開口が設けられている
点にある。またホッパーの下側部分は、外側枠を備えた
ホッパーに連結している仕切によって区画されている。
分の周囲に圧力流体吐出用の環状開口が設けられている
点にある。またホッパーの下側部分は、外側枠を備えた
ホッパーに連結している仕切によって区画されている。
該外側枠は、ホッパーに懸垂したカップ形状域を有して
おり、更に該外側枠とホッパーとの間に通路が形成され
ている。
おり、更に該外側枠とホッパーとの間に通路が形成され
ている。
この通路は、下方向を指向した等脚台形状を有している
。即ち、該外側枠の上方及び下方部分には、それぞれ連
通孔が設けられている。
。即ち、該外側枠の上方及び下方部分には、それぞれ連
通孔が設けられている。
また前記カップ形状域の周囲には比較的大きな通路が形
成されており、該通路の内側壁及び外側壁から適当な間
隔をおいて、リングが設けられる。
成されており、該通路の内側壁及び外側壁から適当な間
隔をおいて、リングが設けられる。
このリングは、径方向に延びている支柱によりホッパー
若しくはカップ状部分に固定されている。
若しくはカップ状部分に固定されている。
またこのリングには、矩形状断面を有する上端開口のス
ロワI・か形成されており、このスロ・ソト内に環状の
プランジャーか保持されている。該環状プランジャーは
、スロットを形成するリング壁に密接して摺動可能とな
っているとともに、その上方部分はスロットから突出し
ている。即ち、閉塞状態において、該プランジャーの一
1=端面が、適当なシーリングジヨイントを介して、前
記等脚台形状の通路壁に密接するものである。
ロワI・か形成されており、このスロ・ソト内に環状の
プランジャーか保持されている。該環状プランジャーは
、スロットを形成するリング壁に密接して摺動可能とな
っているとともに、その上方部分はスロットから突出し
ている。即ち、閉塞状態において、該プランジャーの一
1=端面が、適当なシーリングジヨイントを介して、前
記等脚台形状の通路壁に密接するものである。
前記環状プランジャーとこれを収容しているリングとの
間(特に前記通路の下方部分)には、圧力源(例えば、
圧力供給ボイラー)と連通した室が形成されている。該
プランジャーは、面記ストッパーとして作用するもので
あり、その下方の内側面は、流体吐出用の前記環状開口
よりも大きく形成されている。従って、前記室内に圧力
か供給されると、前記プランジャーは上昇してその上端
部か前記環状開口を閉塞する。一方、前記室内の圧力か
解除されると、該プランジャーは降下し、面記環状開口
は開放され、この開口を介して圧縮エアーか固化域に供
給され、砂の同化か行われることどなる。
間(特に前記通路の下方部分)には、圧力源(例えば、
圧力供給ボイラー)と連通した室が形成されている。該
プランジャーは、面記ストッパーとして作用するもので
あり、その下方の内側面は、流体吐出用の前記環状開口
よりも大きく形成されている。従って、前記室内に圧力
か供給されると、前記プランジャーは上昇してその上端
部か前記環状開口を閉塞する。一方、前記室内の圧力か
解除されると、該プランジャーは降下し、面記環状開口
は開放され、この開口を介して圧縮エアーか固化域に供
給され、砂の同化か行われることどなる。
(実施例)
以下、本発明を添付図面に示す具体例に基づいて説明す
るが、本発明はかかる具体例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内において、種々の設計変更が可能であ
る。
るが、本発明はかかる具体例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内において、種々の設計変更が可能であ
る。
本発明のザンドーボックス成型機の好適例を示す第1図
において、この成型機は、従来公知の成型機と同様、プ
レート1、適当なフレーム3を口部に備えたボックス2
を有している。これらの部材によって所定の型を有する
固化室4が形成され、適当な結着剤と混合された砂が該
固化室4内に充填され、圧縮エアーか急激に吐出されて
該砂が所定の型に固められるのである。
において、この成型機は、従来公知の成型機と同様、プ
レート1、適当なフレーム3を口部に備えたボックス2
を有している。これらの部材によって所定の型を有する
固化室4が形成され、適当な結着剤と混合された砂が該
固化室4内に充填され、圧縮エアーか急激に吐出されて
該砂が所定の型に固められるのである。
またボックス2の軸方向」二部にはホッパー5か設けら
れており、固化室4への砂の供給は、該ホッパー5を介
して行われる。このホッパー5には、ハツチ6及び複数
個の交叉片(cross pieces)7が設けられ
ている。交叉片7は砂の滞留を防止するためのものであ
り、鋭角状に交わる二平面を有している。ハツチ6の下
方には、成型室4内に砂が落下し得るような開口8′を
備えたカップ状部分8が設けられている。
れており、固化室4への砂の供給は、該ホッパー5を介
して行われる。このホッパー5には、ハツチ6及び複数
個の交叉片(cross pieces)7が設けられ
ている。交叉片7は砂の滞留を防止するためのものであ
り、鋭角状に交わる二平面を有している。ハツチ6の下
方には、成型室4内に砂が落下し得るような開口8′を
備えたカップ状部分8が設けられている。
さらにカップ状部分8のベーズ部分であるサボー410
上にはモーター9か設けられており、モーター9の出力
軸11には、放射状に延びている複数の羽根(理想的に
は4枚)12か組み合わされており、モーター9の動作
によって生ずる羽根12の回転により、砂が固化室4内
に拡散して供給され、供給された多量の砂の上面は水平
面状どなり且つフレーム3の口部と同一1ノベルとなる
。
上にはモーター9か設けられており、モーター9の出力
軸11には、放射状に延びている複数の羽根(理想的に
は4枚)12か組み合わされており、モーター9の動作
によって生ずる羽根12の回転により、砂が固化室4内
に拡散して供給され、供給された多量の砂の上面は水平
面状どなり且つフレーム3の口部と同一1ノベルとなる
。
前記サボー1−10には、大きな開口13か設けられて
いるか、固化室4内に砂が速やかに目つ容易に落下し得
るような大きさを有している限りにおいて、その間口1
3の形状は任意である。尚、前記サポート10の中心部
には、モーター9の位置固定のための孔か設けられてい
ることが、第1図から明確に理解されよう。また実際の
使用にあたっては、サポート10には保護ブIノート1
5か設けられ、砂の供給に際して、砂が直接モーター9
Lに落下することか防止される。
いるか、固化室4内に砂が速やかに目つ容易に落下し得
るような大きさを有している限りにおいて、その間口1
3の形状は任意である。尚、前記サポート10の中心部
には、モーター9の位置固定のための孔か設けられてい
ることが、第1図から明確に理解されよう。また実際の
使用にあたっては、サポート10には保護ブIノート1
5か設けられ、砂の供給に際して、砂が直接モーター9
Lに落下することか防止される。
本発明によれば、固化室・1内に砂を供給し拡散させる
ためのこれらの部材に加えて、成型機内に圧縮エアーを
保持し且つこれを解放するための部材か設けられる。第
1図の左側においでは核部を才か閉じた状態が示され、
右側においては開放J\れた状態か示されている。
ためのこれらの部材に加えて、成型機内に圧縮エアーを
保持し且つこれを解放するための部材か設けられる。第
1図の左側においでは核部を才か閉じた状態が示され、
右側においては開放J\れた状態か示されている。
こねらの部Hは、カップ状部分8の夕)側に、カップ状
部分8と同レベルの高さに設けられる。即ち、カップ状
部分8の外側部分(成型機の周縁部分)において、機枠
16とカップ状部分8の壁とにより等脚台形状の通路1
7か形成されている。
部分8と同レベルの高さに設けられる。即ち、カップ状
部分8の外側部分(成型機の周縁部分)において、機枠
16とカップ状部分8の壁とにより等脚台形状の通路1
7か形成されている。
この通路17の上端部には周状開口18か形成され、こ
の開口18を通って圧縮空気の吐出か効果的に行われる
。また開口18の上部には、前記通路17と対称的に他
の通路19か設けらねている、。
の開口18を通って圧縮空気の吐出か効果的に行われる
。また開口18の上部には、前記通路17と対称的に他
の通路19か設けらねている、。
この通路19は、環状のエアーマニホールド20に連通
しており、このマニホールド20には、側壁の連結部2
1を介して、代表的なボイラー (図示せず)から圧力
が伝達され、圧縮エアーの吐出か有効に行われる。
しており、このマニホールド20には、側壁の連結部2
1を介して、代表的なボイラー (図示せず)から圧力
が伝達され、圧縮エアーの吐出か有効に行われる。
下方の通路17には、その壁から適当な間隔を有する位
置にU字型(上方開口)のリング22か固定されている
。このリング22は、径方向に延びている支柱23によ
って機枠16に固定され、また他の支柱24によってカ
ップ状部分8の外壁に固定されている。さらに該リング
22の凹部には、矩形状のスロット25が形成されてお
り、環状のプランジャー26か該スロット25内を摺動
し得るように設けられている。このプランジャー26は
、その下方部分に、叶リング等のジヨイント27を備え
ており、スロット25内は有効にシールされるようにな
っている。さらにプランジャー26の上端部分には、互
いに鋭角状に交わっている二千面が形成されているとと
もに、該平面部分に0−リング等からなるサイドジヨイ
ント28が設けられている。即ち、第1図から明らかな
通り、プランジャー26はバルブとして作用するもので
あり、プランジャー26が上方に駆動すると、前記サイ
ドジヨイント28が通路17上端の傾斜壁に密接し、前
記開口18か完全に閉塞されるように構成されている。
置にU字型(上方開口)のリング22か固定されている
。このリング22は、径方向に延びている支柱23によ
って機枠16に固定され、また他の支柱24によってカ
ップ状部分8の外壁に固定されている。さらに該リング
22の凹部には、矩形状のスロット25が形成されてお
り、環状のプランジャー26か該スロット25内を摺動
し得るように設けられている。このプランジャー26は
、その下方部分に、叶リング等のジヨイント27を備え
ており、スロット25内は有効にシールされるようにな
っている。さらにプランジャー26の上端部分には、互
いに鋭角状に交わっている二千面が形成されているとと
もに、該平面部分に0−リング等からなるサイドジヨイ
ント28が設けられている。即ち、第1図から明らかな
通り、プランジャー26はバルブとして作用するもので
あり、プランジャー26が上方に駆動すると、前記サイ
ドジヨイント28が通路17上端の傾斜壁に密接し、前
記開口18か完全に閉塞されるように構成されている。
またリング22の基部には、1個乃至複数個の孔29が
設けられており、この孔29はそれぞれ導管30に接続
され、導管30は、ボイラー(図示せず)に連通してい
る。即ち、ボイラーの圧力は、リング22とプランジャ
ー26の下面によって規定される室25に伝達され、こ
の結果として、ボイラー圧力がプランジャー26の上端
部分に作用し、プランジャー26は第1図の左側に示さ
れる状態となる。この場合、プランジャー26の下面は
、その上端の二千面と通路17の上端壁との接触面より
も大きいので、ボイラー圧力は該接触部分に有効に作用
し、開口18の閉塞状態か有効に保持されることになる
。また室25が導管30の外側空間に連通ずるようにな
ると、室25内の圧力は急激に低下してプランジャー2
6は降下し、開口18は開放状態となる。この状態にお
いて、マニホールド20内のエアーが固化室4内に充填
されている砂の表面に吐出され、該砂の固化が行われる
こととなる。
設けられており、この孔29はそれぞれ導管30に接続
され、導管30は、ボイラー(図示せず)に連通してい
る。即ち、ボイラーの圧力は、リング22とプランジャ
ー26の下面によって規定される室25に伝達され、こ
の結果として、ボイラー圧力がプランジャー26の上端
部分に作用し、プランジャー26は第1図の左側に示さ
れる状態となる。この場合、プランジャー26の下面は
、その上端の二千面と通路17の上端壁との接触面より
も大きいので、ボイラー圧力は該接触部分に有効に作用
し、開口18の閉塞状態か有効に保持されることになる
。また室25が導管30の外側空間に連通ずるようにな
ると、室25内の圧力は急激に低下してプランジャー2
6は降下し、開口18は開放状態となる。この状態にお
いて、マニホールド20内のエアーが固化室4内に充填
されている砂の表面に吐出され、該砂の固化が行われる
こととなる。
(発明の効果)
本発明の成Y機によれば、成型される砂型は、その周辺
部においても大きな密度を有しており、強度的に極めて
優れたものである。
部においても大きな密度を有しており、強度的に極めて
優れたものである。
またホッパー等を移動させる必要がないので、格別の駆
動機構を設ける必要もなく、コスト的にも極めて有利で
ある。
動機構を設ける必要もなく、コスト的にも極めて有利で
ある。
第1図は、本発明の成型機の好適例を示す側断面図であ
る。
る。
Claims (2)
- (1)口部にフレームが結合されているボックス内に所
定の型に砂を固化するための固化室と、該固化室に砂を
供給するための砂供給用ホッパーとを備え、圧縮空気供
給源からの圧縮空気の放出と該圧縮空気供給源の圧力が
消費された際に閉じた状態に保持されるストッパーの補
助作用とによって砂の固化が行われる空気圧縮型サンド
−ボックス成型機において、 前記固化室の上方域であって該ボックス2に設けられた
フレーム3の真上には、回転羽根12が設けられ、該回
転羽根12は、砂供給用ホッパー5の口部に固定された
モーター9の垂直軸11に連結されており、該羽根12
の回転によって固化室4への砂の供給が拡散して行われ
るとともに、前記モーター9は、ホッパー口部の支持プ
レート10上に固定され、該プレート10には、落下す
る砂が通過するための開口13が形成されていることを
特徴とする空気圧縮型サンド−ボックス成型機。 - (2)砂供給用ホッパー5と成型機を覆う機枠16とに
よって等脚台形状部分からなる2つの通路に連通する環
状開口18が規定され、該開口18の上部19は、前記
圧縮空気供給源に連結されたエアーマニホールド20に
連通しており、また下方の通路17内であって壁から一
定の間隔を置いてリング22が支柱24によって壁に固
定されており、該リング22は矩形状で上方に開口部を
有するスロット25を有しており、該スロット25内に
、環状体ジョイント27によってシールされた状態で移
動可能な環状のプランジャー26が設けられ、該プラン
ジャー26の互いに鋭角をなす二面は、一対の環状ジョ
イント28と共働して前記開口18用のストッパーとし
て作用し、スロット25とその内部を可動のプランジャ
ー26とは、圧縮空気供給源に導管30を介して連結さ
れている請求項(1)に記載の成型機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8901201A ES2012702A6 (es) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | Mejoras en maquinas de moldeo de cajas de arena por impacto de aire. |
| ES8901201 | 1989-04-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284742A true JPH02284742A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=8261323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091937A Pending JPH02284742A (ja) | 1989-04-06 | 1990-04-06 | 空気圧縮型サンド―ボックス成型機 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007477A (ja) |
| EP (1) | EP0391831A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02284742A (ja) |
| KR (1) | KR900015833A (ja) |
| CN (1) | CN1048512A (ja) |
| AU (1) | AU620978B2 (ja) |
| BR (1) | BR9001591A (ja) |
| CS (1) | CS275599B2 (ja) |
| ES (1) | ES2012702A6 (ja) |
| RU (1) | RU1833241C (ja) |
| ZA (1) | ZA902654B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4040214A1 (de) * | 1990-12-15 | 1992-06-17 | Gisag Ag Giesserei Masch | Drucklufteinlass- und auspuffventilanordnung fuer formmaschinen, insbesondere kernschiessmaschinen |
| TW367275B (en) * | 1996-04-19 | 1999-08-21 | Sintokogio Ltd | A method of filling cores with molding sand |
| WO2004015459A2 (en) * | 2002-08-13 | 2004-02-19 | The Regents Of The University Of California | Compact wavelength-selective optical crossconnect |
Family Cites Families (12)
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| FR1397391A (fr) * | 1964-03-17 | 1965-04-30 | Tuyaux Bonna | Distributeur circulaire tournant de mélanges de matières |
| DK146023C (da) * | 1975-06-27 | 1983-10-24 | Dansk Ind Syndikat | Fremgangsmaade ved og apparat til fremstilling af hule sandkaerner til brug i stoebeforme |
| AT381877B (de) * | 1978-12-15 | 1986-12-10 | Fischer Ag Georg | Verfahren und vorrichtung zum verdichten von koernigen stoffen, insbesondere giessereiformstoff |
| SU982841A1 (ru) * | 1981-05-22 | 1982-12-23 | Московский автомеханический институт | Формовочна машина |
| CH654229A5 (de) * | 1981-07-20 | 1986-02-14 | Fischer Ag Georg | Vorrichtung zum fuellen eines behaeltnisses mit einem koernigen stoff. |
| SU1031635A1 (ru) * | 1982-01-04 | 1983-07-30 | Краматорский Научно-Исследовательский И Проектно-Конструкторский Технологический Институт По Адъюстажному И Прецизионному Прокатному Оборудованию | Формовочна машина |
| DD210530A3 (de) * | 1982-12-10 | 1984-06-13 | Giesserei Und Maschinenbau Fer | Vorrichtung zur erzeugung von druckimpulsen |
| SU1210959A1 (ru) * | 1983-06-28 | 1986-02-15 | Предприятие П/Я Р-6543 | Однопозиционный формовочный автомат |
| DE3518980A1 (de) * | 1985-05-25 | 1986-11-27 | BMD Badische Maschinenfabrik Durlach GmbH, 7500 Karlsruhe | Vorrichtung zum verdichten von giesserei-formstoff mittels druckgas |
| DE8606530U1 (de) * | 1986-03-10 | 1986-04-24 | Buderus Ag, 6330 Wetzlar | Vorrichtung zum Herstellen von Gießformen |
| SU1386358A1 (ru) * | 1986-07-14 | 1988-04-07 | Всесоюзный Научно-Исследовательский Институт Литейного Машиностроения,Литейной Технологии И Автоматизации Литейного Производства | Импульсна головка дл изготовлени литейных форм и стержней |
-
1989
- 1989-04-06 ES ES8901201A patent/ES2012702A6/es not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-02 EP EP19900500034 patent/EP0391831A3/en not_active Withdrawn
- 1990-04-03 US US07/503,611 patent/US5007477A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-04 CS CS901686A patent/CS275599B2/cs unknown
- 1990-04-05 RU SU904743644A patent/RU1833241C/ru active
- 1990-04-05 ZA ZA902654A patent/ZA902654B/xx unknown
- 1990-04-05 BR BR909001591A patent/BR9001591A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-04-05 AU AU52932/90A patent/AU620978B2/en not_active Ceased
- 1990-04-06 JP JP2091937A patent/JPH02284742A/ja active Pending
- 1990-04-06 CN CN90102004A patent/CN1048512A/zh active Pending
- 1990-04-06 KR KR1019900004725A patent/KR900015833A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CS9001686A3 (en) | 1992-02-19 |
| BR9001591A (pt) | 1991-05-07 |
| AU5293290A (en) | 1990-10-11 |
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| AU620978B2 (en) | 1992-02-27 |
| US5007477A (en) | 1991-04-16 |
| EP0391831A3 (en) | 1992-01-22 |
| CS275599B2 (en) | 1992-02-19 |
| RU1833241C (ru) | 1993-08-07 |
| KR900015833A (ko) | 1990-11-10 |
| EP0391831A2 (en) | 1990-10-10 |
| ZA902654B (en) | 1991-01-30 |
| CN1048512A (zh) | 1991-01-16 |
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