JPH02284744A - 複式プレート型ストリップ鋳造装置によるストリップ鋳造方法とその装置 - Google Patents

複式プレート型ストリップ鋳造装置によるストリップ鋳造方法とその装置

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JPH02284744A
JPH02284744A JP2055173A JP5517390A JPH02284744A JP H02284744 A JPH02284744 A JP H02284744A JP 2055173 A JP2055173 A JP 2055173A JP 5517390 A JP5517390 A JP 5517390A JP H02284744 A JPH02284744 A JP H02284744A
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strips
strip
molten metal
plates
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JP2055173A
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Klaus Willi Heyer
クラウス ウィリー ヘイアー
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
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    • B22D11/14Plants for continuous casting
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    • B22D11/01Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths without moulds, e.g. on molten surfaces

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般には薄い羽のスラブやストリップの製造
に関しているが、特にはそのような製品が直接的に鋳造
されるためのプロセスと装置に関する。
[従来の技術] 鋼ストリップを製造するための従来の方法のつは、典型
的には厚さカ月80〜250mmであるスラブを作るた
めの、広く知られている連続鋳造プロセスである0作ら
れたスラブは次にホットストリップミルを通過させられ
、そこで、厚さが典型的には1.8〜4.8mmになる
ように圧延され、その後には、最後の厚さが得られるよ
うに、冷間仕上げミルを通過させられる。
上記の方法とは対照的に、現今では、ある種の形のダブ
ルロールつまりツインロール式の鋳造装置を用いる薄肉
厚ストリップ鋳造法もある。このプロセスの典型的なも
のが、1984年12月21日に出されたフランス特許
第2547518号である。もう一つの典型的なものが
、1985年lO月15日に出された米国特許第4.5
46.814号である。
ツインロール式の鋳造のコンセプトからかなり逸脱した
ものが新日鉄に譲渡された日本の特許出願第22304
58において示されている。この発展態様においては、
上面が開いている容器が、傾斜した底面と、三つの側方
を囲んで延びている堰によって限定されている。底面壁
は水冷されていて、摩擦を減らすために高周波の振動エ
ネルギーの入力を受けている。溶湯が、上記のように限
界されている湯溜めの中に注入され、冷却されている底
面壁の上に載った層として凝固する0次いでこの層が、
欠除している第4の壁の場所を経て弓き出されるが、そ
れはストリップの形で出て来て、1対またはより多くの
ニップローラの間を通過する。これとは別で、アプロー
チの仕方が同じ方向であるものが、1987年12月 
1日に出されたロッジ(Rossi)による米国特許第
4.709.745号にある。
上記の日本で開発されたものの主要な欠点は、溶湯の上
面で空気に曝されていることにある。さらに、ストリッ
プが連続鋳造モールドから出る所の領域において、溶湯
の上面部がそのまま最終の鋳造製品の上側面になる。こ
のことは、溶湯の上面は、仕上ったストリップの上面で
介在物になっては望ましくないスラグ、フラックスまた
は酸化物で覆われる傾向があることの故に、極めて不利
である。さらにまた、液面が鋳造されようとすることに
関連して液の流れで、ある種の問題がある。その問題は
、凝固後の表面が粗になる(波打つ)ことに寄与するよ
うな問題である。米国のロッジによる特許も、同様の欠
点を有している。
本出願者が以前に開発したものが現在は英国の非公式の
特許出願になっているが、これにおいて提案されている
ストリップ鋳造装置のコンセプトでは、溶融金属を収容
するための、熱的に絶縁されたチャンバーを用いており
、そのチャンバーは、平らなモールド壁で部分的に限界
されており、そのモールド壁から熱が除去される(例え
ば水のジェットによって)、その壁の一端において、チ
ャンバーからの出口としてスロット状の出口が設けられ
ており、なお、生成したストリップをこのスロット状の
出口を経て引き出すための手段が設けられている。もし
必要ならば、プレートは、凝固する鋼ストリップが水冷
されているプレートに固着することなくするため、また
は少くするために高周波で振動させられる。水冷されて
いるプレートに面したストリップの面の品質が、溶湯に
面したストリップの面の品質よりも良くなるであろうこ
とは当然理解される。さきの提案においては、ストリッ
プの溶湯の側の面を改善するために、主たるプレートよ
りも格段にサイズの小さい、短い第2の水冷のモールド
壁を設けた。この第2のモールド壁は、装置のスロット
状の出口の近くに設けられていて、溶湯に面した表面を
凝固させてそれの品質を改善する機能を有する。
この以前の提案の、考久られる1つの実施態様を以降に
おいて図面を用いて説明する。
さきに提案した片面モールディング型の装置では、それ
を技術的にも経済的にも実施可能なものにするためには
、克服されるべき多くの技術的問題があった。
すなわち、 一振動しているプレートを、静止しているモールドの絶
縁部分に対してシールすること、−両面モールド型の出
口の潤滑 一凝固割合のコントロール −つまりの防止(両面モールド型の出口への液送りにお
いての衝突や表面張力による流動抵抗) −エッジのビルドアップとストリップの引掛り、−モー
ルドパウダーのコントロール、すなわち潤滑のコントロ
ール といった問題があった。
さきに説明した提案において、滑りと粘性摩擦の組合せ
による運動抵抗が、片面型のモールドから出るストリッ
プの速度が必要とされる速度であるためには何程の引張
りの力が必要であるかを決定するであろうことは当然理
解される。
第2の小さなモールドプレートをチャンバーのスロット
状出口の近くに設けるならば、追加的な抵抗が生ずるこ
とにより、応力に関係したクラッキングの発生のちとに
なり得る。応力に関係したクランキングの問題を克服す
るために、鋳造の速度を遅くすることが可能ではある。
もし、速度を、従来のスラブ鋳造の生産性と競争するた
めに必要な速度の約175まで遅くするならば、目標と
する生産性に対応するには、1台の代りに5台のストリ
ップ鋳造機械を必要とすることになる。
さきの提案においては、モールドパウダーを用いること
が追加的な出費になる。経済的であるためには、モール
ドパウダーの消費は、従来のスラブ鋳造の場合の約17
1Oであるべきである。さらにモールドパウダーは、そ
れに関係して起って除去することが極めて困難なストリ
ップ表面欠陥(溶融していないパウダー)の原因となり
得るものである。厚さ250mmのスラブにおいてなら
ば、1mmの深さの欠陥はスラブ厚さの0.4%である
が、厚さ10mmのストリップにおいて深さl闘の欠陥
があれば、それはストリップ厚さの10%になる。
[発明が解決しようとする課題] 上記の見地から明らかに所望されることは、上記のよう
な装置につきまとう欠点のないストリップ鋳造装置を設
計することである。その鋳造装置では、モールドパウダ
ーの巻き込みや応力に誘発された表面クラックのない優
れた品質の表面を有して1時間に125トンの製品が得
られるべきである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、その概要を言うならば、チャンバーの出口の
近くの短い水冷のモールドプレートを取り止め(それに
より摩擦をかなり低減させる)、2つの単一プレートの
モールドを用いることとし、それらを溶融金属を収容す
る同一または相異るチャンバーの中に浸漬することを提
案している。両方のプレートは、望ましい実施態様にお
いては振動させられており、2つのプレートの表面に沿
って引き出される2つのストリップは、その後に合体さ
れる単一のストリップになる。
より詳しく言うならば本発明は、溶融金属を収容する容
器手段と、前記容器手段の中にあって溶融金属と接触す
るように配置されたモールド面を形成するプレートと、
金属がモールド面上で凝固してストリップの形となるよ
うにプレートから熱を除去する手段と、装置からストリ
ップを連続的に引き出す手段とを有する、薄い金属のス
トリップを連続的に鋳造するための装置において、その
装置が、モールド面が前記容器手段の中に収容さht−
溶融金属に接触するように配置された前記プレートとし
ての、第1のモールド面を形成する第1のプレートと第
2のモールド面を形成する第2のプレートと、前記第1
のプレートから熱を制御しつつ除去するための第1の冷
却手段と、前記第2のプレートから熱を制御しつつ除去
するための第2の冷却手段と、引き出し手段としての、
第1のプレートのモールド面で凝固した第1の生成した
ストリップを連続的に引き出すための手段と、第2のプ
レートのモールド面で凝固した第2の生成したストリッ
プを連続的に引き出すための手段と、2つの生成したス
トリップを合体させて1つの複合ストリップにするため
の手段とを含むことを特徴とする装置を提供する。
さらに本発明は、溶融金属を収容する容器手段と、前記
容器手段の中にあって溶融金属と接触するように配置さ
れたモールド面を形成するプレートを有する装置を用い
、プレートから熱を除去することによって金属をモール
ド面上においてストリップの形に凝固させ、装置からス
トリップを連続的に引き出すことを含む、薄い金属のス
トリップを連続的に鋳造する方法において、この装置に
、前記容器手段の中の溶融金属に接触するモールド表面
としての第1のモールド表面と第2のモールド表面を形
成する第1のプレートと第2のプレートを設け、両プレ
ートから熱を除去することによって2つのストリップを
生成させ、両ストリップを連続的に引き出してそれらを
合体させ、単一のストリップとすることを特徴とする方
法を提供する。
[実施例] 以降においては、本発明の3つの実施例を、それらの図
面を用いて説明する。図面においては、類似の部分には
どの図面においても類似の参照番号を付しである。
先ず第1図を見よう。そこでは以前に提案された装置が
示されており、その装置は、タンプッシュ10と、モー
ルド装置12を含んでいて、モールド装置12は、それ
の中で垂直方向に延びている一次のモールドプレート!
6で部分的に限界されるチャンバー14を限界している
。モールドブレート16のチャンバー14から遠い方の
側に冷却水をスプレーするためにノズルバンク18が取
付けられている。20で示した二次のモールドブレート
が一次のモールドブレート16の下部領域の近くに、し
かしそれから離れて存在している。プレート16が冷却
されることによって、チャンバー14の中の溶融金属は
、プレート16の内側表面上においてストリップの形に
凝固し、そこから下方へ、鋳造されたストリップ22と
して引き出される。二次のモールドブレート20はスト
リップの内側面の仕上げをする働きをする。
次に第2図と第3図を見よう。そこでは第1図のプレー
ト20に似た二次のモールドブレートを用いることなし
に鋳造されたストリップを作り出すための、2つの可能
な装置構成が示されている。
第2図においては、タンプッシュが30で部分的に示さ
れており、これが溶融金属を倒立堰32を経てチャンバ
ー34に送る。チャンバー34は部分的にモールドブレ
ート36によって限界されていて、モールドブレート3
6の反対側は、水冷用ノズルバンク38によって冷却さ
れ得る。ストリップはプレート36の内側表面(チャン
バー34に中の溶湯に曝されている)の上で生成し、装
置からローラ39を経て引き出される。
第3図では類似の装置構成を、機能が同じ部品は参照番
号に添字aをつけて示しているが、ここでは、ストリッ
プが異った方向に引き出さねている6第3図においては
、各部品が第2図における対応するものと類似している
ので、部品について説明する必要はない。
次に第4図と第5図を見よ、う、これは本発明の第1の
実施例を示している。
これらの図で見られるように、本発明のこの実施例にお
ける本質的なことは、液状の鋼または他の金属を収容し
ている単一のチャンバーの中に浸漬された2つの単一プ
レートのモールド面を設けることである。各モールド面
が、溶融金属を凝固させてストリップを生成し、それら
2つのストリップが溶湯から引き出され、相互に合併、
つまり合体され、1つの単一ストリップになる。
第4図と第5図において、タンプッシュ4oが、ここで
も部分的に示されており、このタンプッシュには、堰4
2と出口43が設けられており、出口43は、第4図と
第5図の両方に示されているように、チャンバー45と
連通している。チャンバー45は下側壁46と、2つの
端面壁48.50と、2つの類似のモールドブレート5
2.54で限界されていて、これらモールドブレートの
各々は、それぞれの冷却水ノズルバンク56.58を有
している。
望ましい実施例においては、プレート52.54は、生
成しているストリップ、とそれぞれのプレートの間での
摩擦抵抗を減らすために、高周波で振動、つまり震動さ
せられる。その振動は、機械的手段によるか、または電
子技術的に(例えば、ピエゾ電気的要素で)付与され得
る。生成したストリップは引き出しローラ60.62に
よって引き出される。これらローラの下流側には、セッ
トになった減厚用ローラ64がある。減厚ローラ64は
、2つの初期的ストリップが合体した後、その複合スト
リップの厚さを少しく減少させる働きをする。その働き
により、小さな欠陥部は減少し、中央部に空孔部分があ
ればそれらは溶着される。
第5図で示されているように、チャンバー45の中の鋼
の液面67は、2つの単一ストリップが合体して複合ス
トリップになる場所よりも下方にある。鋼の液面をこの
位置、すなわち2つのストリップが一緒になる点よりも
下方において維持することにより、チャンバーから液状
の鋼が洩れ出すことを防止するための側方シールの必要
をなくすることが可能である。チャンバー45の中での
溶融金属のレベルの変動はストリップの厚さに影響を及
ぼす。引き出し速度もストリップの厚さに影響を及ぼす
ので、鋳造プロセスをコントロールするために利用され
る変数が2つあることになる。
溶融金属の液面の上方において、2つのストリップの間
に形成される空所には、酸化を防止するために、実質的
に不活性のガス、例えば窒素またはアルゴンを充満させ
ることができる。
次に第6図を見よう。ここでは、70で部分的に示され
ているタンプッシュが溶融金属を、通路72を経て、装
置76の中で限界されているチャンバー74へと送る。
チャンバー74は部分的に、左方が下るように傾斜して
いる第1のモールドプレート78と、左方が上るように
傾斜している第2のモールドブレート80によって限界
されている。したがって、プレート78と80は、左向
き水平方向で互に近接することになる。それぞれのプレ
ート上で生成したストリップ82.84も、左向き水平
方向で互に近接することとなる。引き出しローラ86.
8Bを含んだ引き出し手段が設けられていて、それら引
き出しローラの下流側には押圧ローラ組立体90がある
前に説明した実施例におけると同様に、各々のプレート
78.80はそれぞれの冷却水ノズルバンク92、94
を有している。
ここで第7図を見よう、ここでは第5図の場合と極めて
似た装置構成を示している。ただここにおいてはモール
ドブレート100.101の各々は、相異るキャビティ
の中で金属に接触している。したがって、第1のタンプ
ッシュ+03は溶融金属を、開口104を経て、モール
ドブレート10)が曝されている一方のチャンバー10
6に供給する。同様に、第2のタンプッシュ108は溶
融金属を、開口+10を経て、モールドブレート!00
が曝されている第2のチャンバー112に供給する。モ
ールドブレート100.101の各々には、それぞれに
冷却水ノズルバンク114.116が設けられている。
生成した2つのストリップ118.120は、引き出し
ローラ122によって引き出される。それらローラの下
流側にはセットになった抑圧ローラ124がある。
第7図に示されている装置構成において評価されるべき
ことは、これによれば2種の相異る金属で成る最終のス
トリップ127の製造が可能になることである。
以上において、図示し説明した3つの実施例のすべてに
おいて、それぞれのモールド組立体と溶湯チャンバーは
、タンプッシュに直接に取付けられ得る。したがって、
鋼または他の金属が、タンプッシュからモールド組立体
に移されるときに空気に接触することが防止される。こ
の構造によれば、ストリップ鋳造の場合に、普通の鋳造
スラブの場合に比べて、材料特性に極めて大きく悪影響
を及ぼす介在物の形成が防止される。タンプッシュには
、モールドキャビティに入る前に鋼を清浄化するための
、例えば、ダム、堰、攪拌要素などの普通の流動コント
ロールデバイスを設けることができる。タンプッシュが
、機械的手段またはガスのブランケットによってシール
されているべきことは明らかなはずである。
所望によっては、以上説明した実施例における種々のモ
ールドブレートに、窒化ボロンのような減摩材料の層を
コーティングすることもできる。
本発明の3つの実施例を添付図面で示し、以上において
説明したが、特許請求の範囲に記述しであるとおりの本
発明の本質から外れることなく、この中で変形や変更が
行われ得ることは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に至る前に予備的に開発された装置の本
質的構成部品を示す概略祖父、第2図第3図は、やはり
本発明に至る前の予備的な、片側モールドのプレート配
置の形式で可能な装置構成を示す概略祖父、第4図は、
本発明による第1の実施例の、供給タンプッシュは部分
的にのみ示している縦断面図、第5図は第4図の5−5
矢視の断面図、第6図は本発明の第2の実施例の、やや
該略図的な縦断面図、第7図は本発明の第3の実施例の
概略祖父である。 50・・・・チャンバー、   52.54・・・・プ
レート、58、58・・・・冷却手段(ノズルバンク)
、60、62.64・・・・ローラ手段、67・・・・
液面、      74・・・・チャンバー78、80
・・・・プレート、 82.84・・・・ストリップ、 86、88.90・・・・ローラ手段、too、 10
1・・・・プレート、 106、112・・・・チャンバー 114、116・・・・冷却手段(ノズルバンク)11
8、120・・・・ストリップ、 122、124・・・・ローラ手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶融金属を収容する容器手段と、前記容器手段の中
    にあって溶融金属と接触するように配置されたモールド
    面を形成するプレートと、金属がモールド面上で凝固し
    てストリップの形になるようにプレートから熱を除去す
    る手段と、装置からストリップを連続的に引き出す手段
    とを有する、薄い金属のストリップを連続的に鋳造する
    ためのプレート型ストリップ鋳造装置において、この装
    置が、モールド面が前記容器手段の中に収容された溶融
    金属に接触するように配置された前記プレートとしての
    、第1のモールド面を形成する第1のプレート(52、
    78、100)と第2のモールド面を形成する第2のプ
    レート(54、80、101)と、前記第1のプレート
    (52、78、100)から熱を制御しつつ除去するた
    めの第1の冷却手段(56、114)と、前記第2のプ
    レート(54、80、101)から熱を制御しつつ除去
    するための第2の冷却手段(58、116)と、引き出
    し手段(60、62、64、90、122、124)と
    しての、第1のプレート(52、78、100)のモー
    ルド面で凝固した第1の生成したストリップ(118)
    を連続的に引き出すための手段と、第2のプレート(5
    4、80、101)のモールド面で凝固した第2の生成
    したストリップ(120)を連続的に引き出すための手
    段と、2つの生成したストリップを合体させて1つの複
    合ストリップにするための手段とを含むことを特徴とす
    る、複式プレート型ストリップ鋳造装置。 2、各プレートとそれぞれにおいて生成するストリップ
    間における摩擦抵抗力を減らすために、両方のプレート
    (52、54、78、80、100、101)が振動さ
    せられる、請求項1に記載の装置。 3、前記容器手段が、溶融金属を収容する単一のチャン
    バーを限界していて、その単一のチャンバー内において
    2つのプレート(52、54、78、80)が溶融金属
    に接触するようにした、請求項2に記載の装置。 4、生成したストリップが上方において合体するように
    、プレート(52、54)が上方において相互に近接す
    るように傾斜していおり、引き出し手段は、溶融金属表
    面(67)を経てストリップを上方に向けて引張り、2
    つの生成したストリップの各々のプレート(52、54
    )から遠い側にあった面を接触させてそれらストリップ
    を押圧して合体させるためのローラ手段(60、62、
    64)を含んでいる、請求項3に記載の装置。 5、溶融金属の表面(67)が2つのストリップが合体
    する場所よりも下方にあり、装置としてはなお、プレー
    トから遠い側にあって前記表面よりも上方に出たストリ
    ップの面の近傍に実質的に不活性のガスを供給すること
    によって酸化を抑制する保護手段を含んでいる、請求項
    4に記載の装置。 6、引き出し手段が、2つの初期的ストリップが合体さ
    れた後の複合ストリップの厚さを少しく減少させること
    によって、小さな欠陥部を減少させ、中央部にあり得る
    空孔部分を溶着させるためのローラ手段(64)を含ん
    でいる、請求項2ないし5のいずれか1項に記載の装置
    。 7、前記容器手段が、各々が別個の溶融金属を収容する
    2つの別個のチャンバー(106、112)を限界して
    おり、第1のプレート(100)は一方のチャンバー(
    112)の中で溶融金属に接触し、第2のプレート(1
    01)は他方のチャンバー(106)の中で溶融金属に
    接触するようにした、請求項2に記載の装置。 8、生成したストリップ(118、120)が上方にお
    いて相互に近接するように、プレート(100、101
    )が上方において相互に近接するように傾斜しており、
    引き出し手段は、ストリップをそれぞれの溶融金属の液
    面を経て上方に向けて引張り、生成されたストリップの
    それぞれのプレート(100、101)から遠い側にあ
    った面を接触させてそれらストリップを押圧して合体さ
    せるためのローラ手段(122、124)を含んでいる
    、請求項7に記載の装置。 9、各溶融金属の液面が2つのストリップ(118、1
    20)が合体する場所よりも下方にあり、装置としては
    なお、プレート(100、101)から遠い側にあって
    それぞれの液面よりも上方に出たストリップの面の近傍
    に実質的に不活性のガスを供給することによって酸化を
    抑制する保護手段を含んでいる、請求項8に記載の装置
    。 10、ローラ手段(122、124)が、2つの初期的
    ストリップ(118、120)が合体された後の複合ス
    トリップの厚さを少しく減少させることによつで、小さ
    な欠陥部を減少させ、中央部にあり得る空孔部分を溶着
    させる効果を及ぼすものである、請求項8または9に記
    載の装置。 11、2つのプレートが水平方向において相互に近接し
    、生成したストリップ(82、84)も同じ水平方向に
    おいて相互に近接するように、第1のプレート(78)
    は横方向で下降するように傾斜し、第2のプレート(8
    0)は横方向で上昇するように傾斜しており、引き出し
    手段は、ストリップ(82、84)を前記の単一のチャ
    ンバー(74)から水平方向に引張り出し、2つのスト
    リップのそれぞれのプレート(78、80)から遠い側
    にあった面を接触させてそれらストリップ(82、84
    )を押圧して合体させるためのローラ手段(86、88
    、90)を含んでいる、請求項3に記載の装置。 12、ローラ手段(90)が、2つの初期的ストリップ
    (82、84)が合体された後の複合ストリップの厚さ
    を少しく減少させることによって、小さな欠陥部を減少
    させ、中央部にあり得る空孔部分を溶着させる効果を及
    ぼすものである、請求項11に記載の装置。 3、溶融金属を収容する容器手段と、前記容器手段の中
    にあって溶融金属と接触するように配置されたモールド
    面を形成するプレートを有する装置を用い、プレートか
    ら熱を除去することによって金属をモールド面上におい
    てストリップの形に凝固させ、装置からストリップを連
    続的に引き出すことを含む、薄い金属のストリップを連
    続的に鋳造する方法において、この装置に、前記容器手
    段の中の溶融金属に接触するモールド表面としての第1
    のモールド表面と第2のモールド表面を形成する第1の
    プレート(52、78、100)と第2のプレート(5
    4、80、101)を設け、両プレート(56、114
    、58、116)から熱を除去することによって2つの
    ストリップ(118、120)を生成させ、両ストリッ
    プ(118、120)を連続的に引き出してそれらを合
    体させ、単一の複合ストリップとすることを特徴とする
    ストリップ鋳造方法。 14、各プレートとそれぞれにおいて生成するストリッ
    プの間における摩擦抵抗力を減らすために、両方のプレ
    ート(52、54、78、80、100、101)を振
    動させる、請求項13に記載の方法。 15、前記表面の両者を単一のチャンバー(74、50
    )の中の単一の溶融金属に接触させ、生成したストリッ
    プが、相互に合体する前に金属液面を経て上方に出て、
    それぞれのプレート(52、54、78、80)から遠
    い側にあった面が接触して相互に合体するようにする、
    請求項14に記載の方法。 16、液面より上方の、プレート(52、54、78、
    80)から遠い側にあったストリップの面の近傍に実質
    的に不活性のガスを供給することによって酸化を抑制す
    ることを、さらに行うこととした請求項15に記載の方
    法。 17、出現する場所の下流側の近くの場所において複合
    ストリップの厚さを少しく減少させることによって、小
    さな欠陥部を減少させ、中央部にあり得る空孔部分を溶
    着させるためのローラ手段(86、88、90、60、
    62、64)を用いることを、さらに行うこととした請
    求項15に記載の方法。 18、2つの前記表面を2つの別個のチャンバー(10
    6、112)の中の2つの相異る溶融金属に接触させ、
    生成したストリップ(118、120)は、相互に合体
    する前にそれぞれの金属液面を経て上方に出て、それぞ
    れのプレート(100、101)から遠い側にあった面
    が接触して相互に合体するようにする、請求項14に記
    載の方法。 19、液面より上方の、プレート(100、101)か
    ら遠い側にあったストリップの面の近傍に実質的に不活
    性のガスを供給することによって酸化を抑制することを
    、さらに行うこととした請求項18に記載の方法。 20、出現する場所の下流側の近くの場所において複合
    ストリップの厚さを減少させることによって、小さな欠
    陥部を減少させ、中央部にあり得る空孔部分を溶着させ
    るためのローラ手段 (124)を用いることを、さらに行うこととした請求
    項18に記載の方法。 21、生成したストリップ(82、84)が装置から水
    平方向に引き出され、それぞれのプレート(78、80
    )から遠い側にあった面が接触して相互に合体するよう
    にする、請求項14に記載の方法。 22、合体する場所の下流側の近くの場所において複合
    ストリップの厚さを減少させることによって、小さな欠
    陥部を減少させ、中央部にあり得る空孔部分を溶着させ
    るためのローラ手段を用いることを、さらに行うことと
    した請求項21に記載の方法。
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