JPH02284746A - 初期異形材を鋳造するための連続鋳造装置及びその稼動方法並びに初期異形材 - Google Patents
初期異形材を鋳造するための連続鋳造装置及びその稼動方法並びに初期異形材Info
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- JPH02284746A JPH02284746A JP2064474A JP6447490A JPH02284746A JP H02284746 A JPH02284746 A JP H02284746A JP 2064474 A JP2064474 A JP 2064474A JP 6447490 A JP6447490 A JP 6447490A JP H02284746 A JPH02284746 A JP H02284746A
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- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は形鋼を圧延するための初期異形材(Vorpr
ofil)を鋳造するための連続鋳造装置であって、冷
却される鋳型と、このあとに設けられたストランドガイ
ド装置とを有し、鋳型の二つの側壁は、それぞれ一つの
ウェブ面と二つの拡張面と二つの互いに平行な調整面と
を有し、調整面の間に端面壁が位置調整可能に設けられ
ている連続鋳造装置及びその稼動方法に関するものであ
る。
ofil)を鋳造するための連続鋳造装置であって、冷
却される鋳型と、このあとに設けられたストランドガイ
ド装置とを有し、鋳型の二つの側壁は、それぞれ一つの
ウェブ面と二つの拡張面と二つの互いに平行な調整面と
を有し、調整面の間に端面壁が位置調整可能に設けられ
ている連続鋳造装置及びその稼動方法に関するものであ
る。
西ドイツ特許公開公報第2218408号によって、は
り材を圧延するための初期異形材を鋳造するための鋳型
が知られている。この鋳型では初期異形材を完成異形材
に適合させるために、互いに平行な調整面の間で端面壁
がスピンドルによって位置調整可能である。拡張面はウ
ェブ面に対して75″の角度を持っている。この様な鋳
型は、小サイズのはりを圧延するための初期異形材しか
鋳造できないという短所がある3別の欠点は、ストラン
ドが収縮する結果、鋳型中空空間内でストランドがつか
えて動かなくなることがあるという点である。
り材を圧延するための初期異形材を鋳造するための鋳型
が知られている。この鋳型では初期異形材を完成異形材
に適合させるために、互いに平行な調整面の間で端面壁
がスピンドルによって位置調整可能である。拡張面はウ
ェブ面に対して75″の角度を持っている。この様な鋳
型は、小サイズのはりを圧延するための初期異形材しか
鋳造できないという短所がある3別の欠点は、ストラン
ドが収縮する結果、鋳型中空空間内でストランドがつか
えて動かなくなることがあるという点である。
本発明の課題は、形鋼を製造する際の経済性を改善する
とともに、構造が簡単で使用性の高い形鋼圧延用の初期
異形材を製造するだめの連続鋳造装置及びその稼動方法
を提供することである9また、少数の穴型、ローラ間隔
、ローラユニッ(・でエネルギーを節約し且つ生産力を
高めて各種の仕上げ形状や仕上げ寸法に圧延することが
できるような初期異形材を、少数の鋳型で鋳造すること
ができる連続鋳造装置及びその稼動方法を提供すること
も課題とする。
とともに、構造が簡単で使用性の高い形鋼圧延用の初期
異形材を製造するだめの連続鋳造装置及びその稼動方法
を提供することである9また、少数の穴型、ローラ間隔
、ローラユニッ(・でエネルギーを節約し且つ生産力を
高めて各種の仕上げ形状や仕上げ寸法に圧延することが
できるような初期異形材を、少数の鋳型で鋳造すること
ができる連続鋳造装置及びその稼動方法を提供すること
も課題とする。
この課題は本発明に従って次の様にして解決される。拡
張面はウェブ面の領域に対して20″から45°の角度
で傾斜していて、ストランドガイドローラはウェブ面、
拡張面、調整面のあとに整列して設けられ、鋳型中空空
間内に突出する突起を備えた位置調整可能な端面壁のあ
とには、同方向に位置調整可能なガイド要素が設けられ
ている。
張面はウェブ面の領域に対して20″から45°の角度
で傾斜していて、ストランドガイドローラはウェブ面、
拡張面、調整面のあとに整列して設けられ、鋳型中空空
間内に突出する突起を備えた位置調整可能な端面壁のあ
とには、同方向に位置調整可能なガイド要素が設けられ
ている。
この様に構成された連続鋳造装置は少数の鋳型で表面に
亀裂の無い良構造の初期異形材を安いコストで鋳造する
。こうしてできた初期異形材はパスの総数を少なくして
はり、レール、矢板壁やその他の異形材に圧延加工する
ことが可能である。
亀裂の無い良構造の初期異形材を安いコストで鋳造する
。こうしてできた初期異形材はパスの総数を少なくして
はり、レール、矢板壁やその他の異形材に圧延加工する
ことが可能である。
特に有利な構成は、端面壁のあとに設けられたガイド要
素が、初期異形材端面のための滑り面を有することであ
る。
素が、初期異形材端面のための滑り面を有することであ
る。
本発明の別の特徴によれば、ウェブガイドローラとエン
ドガイドローラは拡大ガイドローラと互い違いに設けら
れている。
ドガイドローラは拡大ガイドローラと互い違いに設けら
れている。
連続鋳造装置の稼動方法においては、ストランド鋳造鋳
型の端面壁と、該端面壁のあとに設けられたストランド
ガイド要素とは、肥厚部の横断面を変化させるために鋳
造稼動中に位置調整される。
型の端面壁と、該端面壁のあとに設けられたストランド
ガイド要素とは、肥厚部の横断面を変化させるために鋳
造稼動中に位置調整される。
こうすることによって、いくつかの異なる鋳造品を一回
の長時間連続鋳造で鋳造することができる。
の長時間連続鋳造で鋳造することができる。
形鋼を圧延するために鋳造された異形材では、40°か
ら90°の開き角度を有する中央ウェブが、それぞれサ
イド肥厚部へ拡張されている。肥厚部の端面には、くぼ
みがある。この種の異形材の重要な長所は、心合わせが
すでに第一パスで行なわれることである。
ら90°の開き角度を有する中央ウェブが、それぞれサ
イド肥厚部へ拡張されている。肥厚部の端面には、くぼ
みがある。この種の異形材の重要な長所は、心合わせが
すでに第一パスで行なわれることである。
鋳造された初期異形材は次の仕上げ圧延機で熱間圧延さ
れて、平行フランジはり、U型材、矢板材などに作りあ
げられる。
れて、平行フランジはり、U型材、矢板材などに作りあ
げられる。
本発明の他の特徴や効果は図示された実施例から明らか
である。
である。
第1図によれば、形鋼を圧延するための初期異形材1の
連続鋳造装置は、鋳型2と、このあとに設けられたスト
ランドガイド要素とから成る。
連続鋳造装置は、鋳型2と、このあとに設けられたスト
ランドガイド要素とから成る。
第2図から分かるように、二つの側壁4,5が支持枠6
に設けられている。各側壁4,5は中央ウェブ面4a、
5a、二つの拡張面4b、5b及び二つの調整面4c、
5cを有する。拡張面4b。
に設けられている。各側壁4,5は中央ウェブ面4a、
5a、二つの拡張面4b、5b及び二つの調整面4c、
5cを有する。拡張面4b。
5bは実施例においては、ウェブ面4a、5aの面に対
してα=30°の角度で延びている。鋳型内部空間の側
部末端として、互いに平行した調整面4c、5cの間に
端面壁7,8が設けられている。この端面壁7,8は横
断面を変化させるために、スピンドル駆動装置によって
位置調整可能である。各端面壁7,8は鋳型内部空間の
方へ突出する突起7a、8aを有し、該突起7a、8a
は初期異形材1内にくぼみ1dを形成する。側壁4゜5
と端面壁7,8とは冷却ダクト10を備えている。
してα=30°の角度で延びている。鋳型内部空間の側
部末端として、互いに平行した調整面4c、5cの間に
端面壁7,8が設けられている。この端面壁7,8は横
断面を変化させるために、スピンドル駆動装置によって
位置調整可能である。各端面壁7,8は鋳型内部空間の
方へ突出する突起7a、8aを有し、該突起7a、8a
は初期異形材1内にくぼみ1dを形成する。側壁4゜5
と端面壁7,8とは冷却ダクト10を備えている。
鋳型2には一本または二本の注湯管19によって鋼が供
給される。注湯管19は拡張面4b、5b、調整面4c
、5e及び端面壁7,8によって囲まれた鋳型2の空間
内に設けるのが有利であって、横断面が変化する際に位
置調整する必要が無い。
給される。注湯管19は拡張面4b、5b、調整面4c
、5e及び端面壁7,8によって囲まれた鋳型2の空間
内に設けるのが有利であって、横断面が変化する際に位
置調整する必要が無い。
第1図と第3図によれば、鋳型2のあとに鋳型側壁4,
5に整列するように設けられたストランドガイド装置は
、ウェブガイドローラ11、拡張ガイドローラ12及び
エンドガイドローラ13とから成っている。これらのガ
イドローラ11,12.13は枠14内に設けられてい
る。第1図から分かるように、ウェブガイドローラ11
及びエンドガイドローラ】3とは拡張ガイドローラ12
と互い違いに設けられている。
5に整列するように設けられたストランドガイド装置は
、ウェブガイドローラ11、拡張ガイドローラ12及び
エンドガイドローラ13とから成っている。これらのガ
イドローラ11,12.13は枠14内に設けられてい
る。第1図から分かるように、ウェブガイドローラ11
及びエンドガイドローラ】3とは拡張ガイドローラ12
と互い違いに設けられている。
端面壁7,8に整列するようにガイドプレート15が設
けられ、該ガイドプレート15はスピンドル駆動装置1
7によって、端面壁7,8の位置調整に対応して位置調
整される。ガイドプレート16はウェブ1aに対して垂
直に延びている初期異形材1の前面1cを支持している
。
けられ、該ガイドプレート15はスピンドル駆動装置1
7によって、端面壁7,8の位置調整に対応して位置調
整される。ガイドプレート16はウェブ1aに対して垂
直に延びている初期異形材1の前面1cを支持している
。
鋳造された初期異形材】は、中央ウェブ1aを有してい
る。このウェブ1aは、α=60’の開き角度2で7そ
れぞれサイド肥厚部1bに向って拡張されている。初期
異形材1の端面は、ウェブ1aに対して垂直に延びてい
る面1cと中央くぼみ1dとから成っている。第4図に
よれば端面1eは互いに鈍角を成すように延在させるこ
とができる。この場合は、縁領域での自刃保持の結果く
ぼみt dの領域ではガイドプレート18によって支持
が可能である。
る。このウェブ1aは、α=60’の開き角度2で7そ
れぞれサイド肥厚部1bに向って拡張されている。初期
異形材1の端面は、ウェブ1aに対して垂直に延びてい
る面1cと中央くぼみ1dとから成っている。第4図に
よれば端面1eは互いに鈍角を成すように延在させるこ
とができる。この場合は、縁領域での自刃保持の結果く
ぼみt dの領域ではガイドプレート18によって支持
が可能である。
上述の連続鋳造装置は次のように稼動される。
鋳型2は鋳造開始前に、周知の方法でダミーバーヘッド
によって密閉され、水冷装置1tlOのスイッチがオン
される。次いで鋳型2は注湯管19によって満たされる
。鋳型が所定通りの充満レベルに達すると、ストランド
の引抜きと鋳型の振動が始まる。
によって密閉され、水冷装置1tlOのスイッチがオン
される。次いで鋳型2は注湯管19によって満たされる
。鋳型が所定通りの充満レベルに達すると、ストランド
の引抜きと鋳型の振動が始まる。
鋳型2から取り出された初期異形材1は長手サイドでウ
ェブガイドローラ】、1、拡張ガイドローラ12及びエ
ンドガイドローラ13によって支持される。端面側の支
持はガイド要素1−5もしくは18によって行なわれる
。
ェブガイドローラ】、1、拡張ガイドローラ12及びエ
ンドガイドローラ13によって支持される。端面側の支
持はガイド要素1−5もしくは18によって行なわれる
。
完成異形材の巾広パレッI−に初期異形材を適合させる
ために、鋳型の端面壁7,8を位置調整すれば、種々の
大きさの肥厚部1bを有する初期異形材1、を鋳造する
ことができる。第2図から第4図までには、左側に小型
で幅狭の肥厚部を形成するための位置調整が、右側には
大型の肥厚部を形成するための位置調整が示されている
。特殊異形材に対しては、端面壁7,8の位置調整量を
異ならせることもできる。
ために、鋳型の端面壁7,8を位置調整すれば、種々の
大きさの肥厚部1bを有する初期異形材1、を鋳造する
ことができる。第2図から第4図までには、左側に小型
で幅狭の肥厚部を形成するための位置調整が、右側には
大型の肥厚部を形成するための位置調整が示されている
。特殊異形材に対しては、端面壁7,8の位置調整量を
異ならせることもできる。
肥厚部1bを大きくしたり小さくしたりするために、端
面壁7,8を所定量位置調整し、且つこれに応じてガイ
ド要素15もしくは]、8を位置調整することによって
、注文サイズが小さい場合であっても長時間の連続鋳造
が可能である9次に本発明の実施態様を列記しておく。
面壁7,8を所定量位置調整し、且つこれに応じてガイ
ド要素15もしくは]、8を位置調整することによって
、注文サイズが小さい場合であっても長時間の連続鋳造
が可能である9次に本発明の実施態様を列記しておく。
(1)端面壁のあとに設けられたガイド要素(15もし
くは18)は初期異形材端面のための滑り面(lc、i
f)を有することを特徴とする請求項1に記載の連続鋳
造装置。
くは18)は初期異形材端面のための滑り面(lc、i
f)を有することを特徴とする請求項1に記載の連続鋳
造装置。
(2)ウェブガイドローラ(11)とエンドガイドロー
ラ(13)とは拡張ガイドローラ(]2)と互い違いに
設けられていることを特徴とする請求項1に記載の連続
鋳造装置。
ラ(13)とは拡張ガイドローラ(]2)と互い違いに
設けられていることを特徴とする請求項1に記載の連続
鋳造装置。
(3)40°から90”の開口角度(2)を有する中央
ウェブ(1a)が、それぞれサイド肥厚部(1b)に拡
張されていて、肥厚部の端面ばくぼみ(1d)を有する
ことを特徴とする請求項1、上記第1−項または第2項
に記載の連続鋳造装置で鋳造された形鋼圧延用初期異形
材。
ウェブ(1a)が、それぞれサイド肥厚部(1b)に拡
張されていて、肥厚部の端面ばくぼみ(1d)を有する
ことを特徴とする請求項1、上記第1−項または第2項
に記載の連続鋳造装置で鋳造された形鋼圧延用初期異形
材。
(4)請求項1に記載の連続鋳造装置によって鋳造され
た初期異形材を、次の仕上げ圧延機によって熱間圧延し
て平行フランジばり、U型材、矢板材などを製作するた
めに使用することを特徴とする初期異形材の使用方法。
た初期異形材を、次の仕上げ圧延機によって熱間圧延し
て平行フランジばり、U型材、矢板材などを製作するた
めに使用することを特徴とする初期異形材の使用方法。
第1図はあとに設けられたストランドガイド装置を備え
た鋳型を有する連続鋳造装置の縦断面図、第2図は鋳型
の平面図、第3図はストランドガイド装置の平面図、第
4図はストランド端面の他のガイド方法を示す図である
。 1・・・・・・初期異形材 2・・・・・・鋳型 3・・・・・・ストランドガイド装置 4.5・・・・・・側壁 4a、5a・・・・・・ウェブ面 4b、5b・・・・・・拡張面 4c、5c・・・・・・調整面 7.8・・・・・・端面壁 7a、8a・・・・・・突起 9・・・・・・スピンドル駆動装置 10・・・・・・冷却水ダクト 11・・・・・・ウェブガイドローラ 12・・・・・・拡張ガイドローラ 13・・・・・・エンドガイドローラ 14・・・・・・枠 7・・・・・・スピンドル駆動装置 5.18・・・・・・ガイド要素 9・・・・・・注湯管 b・・・・・・肥厚部
た鋳型を有する連続鋳造装置の縦断面図、第2図は鋳型
の平面図、第3図はストランドガイド装置の平面図、第
4図はストランド端面の他のガイド方法を示す図である
。 1・・・・・・初期異形材 2・・・・・・鋳型 3・・・・・・ストランドガイド装置 4.5・・・・・・側壁 4a、5a・・・・・・ウェブ面 4b、5b・・・・・・拡張面 4c、5c・・・・・・調整面 7.8・・・・・・端面壁 7a、8a・・・・・・突起 9・・・・・・スピンドル駆動装置 10・・・・・・冷却水ダクト 11・・・・・・ウェブガイドローラ 12・・・・・・拡張ガイドローラ 13・・・・・・エンドガイドローラ 14・・・・・・枠 7・・・・・・スピンドル駆動装置 5.18・・・・・・ガイド要素 9・・・・・・注湯管 b・・・・・・肥厚部
Claims (2)
- (1)形鋼を圧延するための初期異形材を鋳造するため
の連続鋳造装置であって、鋳型と、このあとに設けられ
たストランドガイド装置とを有し、鋳型の二つの側壁は
それぞれ一つのウェブ面と二つの拡張面と二つの互いに
平行な調整面とを有し、端面壁が調整面の間で位置調整
可能になっている前記連続鋳造装置において、拡張面(
4b、5b)はウェブ面に対して20°から45°の角
度(α)で傾斜し、ウェブ面(4a、5a)と拡張面(
4b、5b)と調整面(4c、5c)のあとにストラン
ドガイドローラ(11、12、13)が設けられ、鋳型
中空空間内部へ突出する突起(7a、8a)を備えた位
置調整可能な端面壁(7、8)のあとに、同方向に位置
調整可能なガイド要素(15もしくは18)が設けられ
ていることを特徴とする、形鋼を圧延するための初期異
形材を鋳造するための連続鋳造装置。 - (2)請求項1に記載の連続鋳造装置を稼動させるため
の方法において、連続鋳造鋳型(2)の端面壁と、該端
面壁のあとに設けられたストランドガイド要素(15、
18)とが鋳造稼動中に肥厚部(1b)の横断面を変化
させるために位置調整されることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3909009A DE3909009A1 (de) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | Stranggiessanlage zum giessen von vorprofilen |
| DE3909009.4 | 1989-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284746A true JPH02284746A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2895901B2 JP2895901B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=6376712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2064474A Expired - Lifetime JP2895901B2 (ja) | 1989-03-18 | 1990-03-16 | 初期異形材を鋳造するための連続鋳造装置及びその稼動方法並びに初期異形材 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036902A (ja) |
| EP (1) | EP0391052B1 (ja) |
| JP (1) | JP2895901B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013878B1 (ja) |
| CN (1) | CN1025012C (ja) |
| AT (1) | ATE101067T1 (ja) |
| BR (1) | BR9001266A (ja) |
| CA (1) | CA2012363C (ja) |
| DE (2) | DE3909009A1 (ja) |
| ES (1) | ES2049357T3 (ja) |
| RU (1) | RU2019361C1 (ja) |
| UA (1) | UA12312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531553A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Kawasaki Steel Corp | H形鋼用鋳片とその鋳造方法およびh形鋼用粗形材の圧延方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06503962A (ja) * | 1990-12-18 | 1994-05-12 | アムジエン・インコーポレーテツド | 増強された安定性及び生物学的活性を有する酸性線維芽細胞成長因子の類似体 |
| DE4210771C2 (de) * | 1992-04-01 | 1994-07-21 | Preussag Stahl Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines Profiles |
| IT1262073B (it) * | 1993-02-16 | 1996-06-19 | Danieli Off Mecc | Lingottiera per colata continua di bramme sottili |
| US5386869A (en) * | 1993-07-01 | 1995-02-07 | Bethlehem Steel Corporation | Variable flange beam blank and method of continuous casting |
| GB2311029B (en) * | 1996-03-11 | 1998-04-22 | Davy Distington Ltd | Continuous casting of metal slabs |
| DE19859040A1 (de) * | 1998-12-21 | 2000-06-29 | Km Europa Metal Ag | Kokillenrohr und Verfahren zum Rekalibrieren eines Kokillenrohrs |
| US6857464B2 (en) * | 2002-09-19 | 2005-02-22 | Hatch Associates Ltd. | Adjustable casting mold |
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