JPH02285106A - 地中連続壁の造成工法 - Google Patents
地中連続壁の造成工法Info
- Publication number
- JPH02285106A JPH02285106A JP10578189A JP10578189A JPH02285106A JP H02285106 A JPH02285106 A JP H02285106A JP 10578189 A JP10578189 A JP 10578189A JP 10578189 A JP10578189 A JP 10578189A JP H02285106 A JPH02285106 A JP H02285106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underground continuous
- column bodies
- columns
- continuous wall
- stress material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 64
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 26
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 21
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 7
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 claims description 3
- 238000009933 burial Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 3
- 229910000278 bentonite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000440 bentonite Substances 0.000 description 2
- SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N bentoquatam Chemical compound O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 2
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、土留壁等として利用する地中連続壁の造成工
法に関する。
法に関する。
従来の技術
従来、地中連続壁を造成する工法としては、柱体を一本
ずつ形成する工法と、複数本ずつ形成する工法とが知ら
れいている。
ずつ形成する工法と、複数本ずつ形成する工法とが知ら
れいている。
前者の造成工法について説明すると、まず、攪拌用の翼
を有する掘削軸を回転させながら固結剤を噴出させ、こ
の固結剤を土砂と攪拌混合して柱体を形成し、この柱体
にH型鋼からなる応力材を埋設する。次に上記既設の柱
体と一部が重複するように上記と同様にして柱体を形成
し、この柱体に上記と同様の応力材を埋設する′。以下
、上記と同様の動作を繰返すことにより、地中連続壁を
造成することができる。なお、応力材は要求される強度
に応じて各柱体毎に埋設する場合と、柱体の所望本数毎
に埋設する場合とがある。
を有する掘削軸を回転させながら固結剤を噴出させ、こ
の固結剤を土砂と攪拌混合して柱体を形成し、この柱体
にH型鋼からなる応力材を埋設する。次に上記既設の柱
体と一部が重複するように上記と同様にして柱体を形成
し、この柱体に上記と同様の応力材を埋設する′。以下
、上記と同様の動作を繰返すことにより、地中連続壁を
造成することができる。なお、応力材は要求される強度
に応じて各柱体毎に埋設する場合と、柱体の所望本数毎
に埋設する場合とがある。
後者の造成工法について説明すると、この造成工法は多
軸掘削機を用いるものであり、例えば、攪拌用の翼を有
する3本の掘削軸を回転させながら固結剤を噴出させ、
この固結剤を土砂と攪拌混合して互いに一部が重複する
柱体を形成し、所望の柱体に応力材を埋設する。以下、
動作を連続的に行って地中連続壁を造成し、若しくは上
記動作を所望間隔毎に行い、その後、既設の複数本の連
続した柱体間を埋めるように上記動作を行って地中連続
壁を造成することができる。
軸掘削機を用いるものであり、例えば、攪拌用の翼を有
する3本の掘削軸を回転させながら固結剤を噴出させ、
この固結剤を土砂と攪拌混合して互いに一部が重複する
柱体を形成し、所望の柱体に応力材を埋設する。以下、
動作を連続的に行って地中連続壁を造成し、若しくは上
記動作を所望間隔毎に行い、その後、既設の複数本の連
続した柱体間を埋めるように上記動作を行って地中連続
壁を造成することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例のうち、柱体を1本ずつ形成
する造成工法では、作業能率に劣り、また、1本の掘削
軸では一方向のみの回転であるので、掘削の際のバラン
スが悪く、掘削の際の芯がずれやすく、直線状の地中連
続壁を造成しにくい。また、隣同士の柱体は応力材を避
けるようにして互いに重複させる必要があり、重複量が
少なく、地中連続壁における重複部の肉厚が薄いため、
確実な上水効果が得られない場合が生じる。更に、H型
鋼からなる応力材を単独で使用しているため、所定の強
度を得るには、肉厚で大型のものを用いる必要があり、
高価となるばかりでなく、地中連続壁の肉厚が大きくな
る。
する造成工法では、作業能率に劣り、また、1本の掘削
軸では一方向のみの回転であるので、掘削の際のバラン
スが悪く、掘削の際の芯がずれやすく、直線状の地中連
続壁を造成しにくい。また、隣同士の柱体は応力材を避
けるようにして互いに重複させる必要があり、重複量が
少なく、地中連続壁における重複部の肉厚が薄いため、
確実な上水効果が得られない場合が生じる。更に、H型
鋼からなる応力材を単独で使用しているため、所定の強
度を得るには、肉厚で大型のものを用いる必要があり、
高価となるばかりでなく、地中連続壁の肉厚が大きくな
る。
一方、柱体を複数本づつ形成する造成工法では、作業能
率を向上させることができる利点を有するが、掘削軸は
奇数本を用いるため、回転方向を異にする掘削軸同士の
本数が異なり、掘削の際のバランスが悪<、掘削の際の
芯がずれやすく、直線状の地中連続壁を造成しにくい。
率を向上させることができる利点を有するが、掘削軸は
奇数本を用いるため、回転方向を異にする掘削軸同士の
本数が異なり、掘削の際のバランスが悪<、掘削の際の
芯がずれやすく、直線状の地中連続壁を造成しにくい。
また、各掘削軸上の攪拌用の翼は隣接する掘削軸を避け
る必要があるため、−度に形成する柱体同士の重複量が
少なく、しかも、既設の柱体に対する後続の柱体の重複
量も応力材を避けるために少なく、地中連続壁における
重複部の肉厚が狭いため、確実な止水効果が得られない
場合が生じる。更に、上記従来例と同様にH型鋼からな
る応力材を単独で使用しているため、所定の強度を得る
には、大型のものを用いる必要があり、高価となるばか
りでなく、地中連続壁の肉厚が厚くなる。
る必要があるため、−度に形成する柱体同士の重複量が
少なく、しかも、既設の柱体に対する後続の柱体の重複
量も応力材を避けるために少なく、地中連続壁における
重複部の肉厚が狭いため、確実な止水効果が得られない
場合が生じる。更に、上記従来例と同様にH型鋼からな
る応力材を単独で使用しているため、所定の強度を得る
には、大型のものを用いる必要があり、高価となるばか
りでなく、地中連続壁の肉厚が厚くなる。
本発明は、上記のような従来技術の課題を解決するもの
であり、作業能率を向上させることができることは勿論
のこと、掘削の際のバランスを向上させて直線状の地中
連続壁を造成することができ、また、柱体同士の重複量
を多くし、全体がほぼ均等な肉厚の地中連続壁を造成す
ることができ、確実な止水効果を得ることができるよう
にした地中連続壁の造成工法を提供し、また、応力材の
強度を向上させると共に、応力を向上させ、所定の強度
を得るには、小型で肉薄の応力材を用いればよく、コス
トの低下を図ることができ、地中連続壁の肉厚を薄(す
ることができるようにした地中連続壁の造成工法を提供
することを目的とするものである。
であり、作業能率を向上させることができることは勿論
のこと、掘削の際のバランスを向上させて直線状の地中
連続壁を造成することができ、また、柱体同士の重複量
を多くし、全体がほぼ均等な肉厚の地中連続壁を造成す
ることができ、確実な止水効果を得ることができるよう
にした地中連続壁の造成工法を提供し、また、応力材の
強度を向上させると共に、応力を向上させ、所定の強度
を得るには、小型で肉薄の応力材を用いればよく、コス
トの低下を図ることができ、地中連続壁の肉厚を薄(す
ることができるようにした地中連続壁の造成工法を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するための本発明の技術的手段は、攪拌
用の翼を有する偶数本の掘削軸を互いに逆方向に回転さ
せながら固結剤を噴出させ、この固結剤を土砂と攪拌し
て互いに隣接する柱体を形成し、この動作を繰返して隣
接する柱体を列設し、この順次隣接する2個ずつの柱体
間にほぼ均等に跨って上記動作を順次行い、重複用の柱
体を形成して柱体を連続させると共に、所望の柱体に応
力材を埋設するようにしたものである。
用の翼を有する偶数本の掘削軸を互いに逆方向に回転さ
せながら固結剤を噴出させ、この固結剤を土砂と攪拌し
て互いに隣接する柱体を形成し、この動作を繰返して隣
接する柱体を列設し、この順次隣接する2個ずつの柱体
間にほぼ均等に跨って上記動作を順次行い、重複用の柱
体を形成して柱体を連続させると共に、所望の柱体に応
力材を埋設するようにしたものである。
また、上記応力材が複数本の応力材本体と、これらの応
力材本体間を連結した連結板とからなるユニット状に構
成され、このユニット状の応力材を各組の重複用の柱体
に跨って埋設するようにしたものである。
力材本体間を連結した連結板とからなるユニット状に構
成され、このユニット状の応力材を各組の重複用の柱体
に跨って埋設するようにしたものである。
そして、上記応力材本体が対向する長尺板の長平方向の
中央部を直角方向の長尺板で連結し、また、上記連続板
が上記応力材本体における対向する長尺板と直角方向の
長尺板との連結部間を斜め方向交叉するように連結し、
上記連結板の交叉部がほぼ重複用の柱体の中心軸を結ぶ
線上の中央部に位置するように埋設するのが好ましい。
中央部を直角方向の長尺板で連結し、また、上記連続板
が上記応力材本体における対向する長尺板と直角方向の
長尺板との連結部間を斜め方向交叉するように連結し、
上記連結板の交叉部がほぼ重複用の柱体の中心軸を結ぶ
線上の中央部に位置するように埋設するのが好ましい。
また、上記連結板が応力材本体間を長手方向の複数箇所
で連結するのが好ましい。
で連結するのが好ましい。
作用
上記技術的手段による作用は次のようになる。
攪拌用の翼を有する偶数本の掘削軸を互いに逆方向に回
転させながら固結剤を噴出させるので、掘削の際のバラ
ンスを向上させることができる。また、隣接する柱体を
列設した後、この順次隣接する2個づつの柱体間にほぼ
均等に跨って上記と同様にして重複用の柱体を形成して
柱体を連続させ、しかも、重複用の柱体同士は重複させ
ないので、埋設した応力材の影響を受けるおそれがなく
、柱体同士の重複量を多くし、重複部の肉厚を厚(して
全体がほぼ均等な肉厚の地中連続壁を造成することがで
きる。
転させながら固結剤を噴出させるので、掘削の際のバラ
ンスを向上させることができる。また、隣接する柱体を
列設した後、この順次隣接する2個づつの柱体間にほぼ
均等に跨って上記と同様にして重複用の柱体を形成して
柱体を連続させ、しかも、重複用の柱体同士は重複させ
ないので、埋設した応力材の影響を受けるおそれがなく
、柱体同士の重複量を多くし、重複部の肉厚を厚(して
全体がほぼ均等な肉厚の地中連続壁を造成することがで
きる。
また、応力材は複数本の応力材本体間を連結板により連
結し、ユニット化して使用することにより、その強度を
向上させると共に、応力を向上させ、所定の強度を得る
には、従来の応力材に比べて小型で閃薄のものを用いる
ことができる。
結し、ユニット化して使用することにより、その強度を
向上させると共に、応力を向上させ、所定の強度を得る
には、従来の応力材に比べて小型で閃薄のものを用いる
ことができる。
実施例
以下、本実施例について図面を参照しながら説明する。
まず、本発明の造成工法に用いる造成装置にについて説
明する。第1図Aは造成装置の概略側面図、第1図Bは
その要部概略正面図、第2図Aは第1図Bの要部拡大図
、第2図Bはその底面図、第2図Cは第2図Aのl1c
−IIc矢視断面図である。
明する。第1図Aは造成装置の概略側面図、第1図Bは
その要部概略正面図、第2図Aは第1図Bの要部拡大図
、第2図Bはその底面図、第2図Cは第2図Aのl1c
−IIc矢視断面図である。
第1図A、Bおよび第2図AないしCに示すように走行
体1上に旋回体2が旋回可能に搭載されている。旋回体
2の前側部には垂直方向のリーダ3が装着され、リーダ
3はバックステー4により支持されている。リーダ3の
前側部に垂直方向に沿ってガイド5が設けられ、ガイド
5には駆動装置6が上下動可能に支持され、駆動装置6
はワイヤ7により吊支されている。駆動装置6の下側に
はこの駆動装置6に連係された多軸装置8がガイド5に
上下動可能に支持され、多軸装置8に偶数本(図示例で
は2本)の中空の掘削軸9が互いに逆方向に回転し得る
ように並列に下垂されて支持され、各掘削軸9の下端に
は固結剤等の噴出口10が形成されている。各掘削軸9
には地盤を掘削して攪拌するために螺旋状の揺動翼11
と板状の攪拌X12が垂直方向で交互に取付けられてい
る。すなわち、隣接する螺旋状の揺動翼11同士が互い
に逆向きに旋回し、隣接する攪拌翼12同士が互いに逆
向きに傾斜し、隣接する螺旋状の揺動翼11同士が交互
に旋回数、すなわち長さを少し異にし、隣接する攪拌翼
12同士が互いに垂直方向でややずれるように取付けら
れている。各掘削軸9の先端にはオーがヘッド13が取
付けられている。そして、隣接する揺動翼11同士、攪
拌翼12同士およびオーガヘッド13同士はその外側縁
の回転軌跡が平面において重ならず、わずかに離れるよ
うに設定されている。
体1上に旋回体2が旋回可能に搭載されている。旋回体
2の前側部には垂直方向のリーダ3が装着され、リーダ
3はバックステー4により支持されている。リーダ3の
前側部に垂直方向に沿ってガイド5が設けられ、ガイド
5には駆動装置6が上下動可能に支持され、駆動装置6
はワイヤ7により吊支されている。駆動装置6の下側に
はこの駆動装置6に連係された多軸装置8がガイド5に
上下動可能に支持され、多軸装置8に偶数本(図示例で
は2本)の中空の掘削軸9が互いに逆方向に回転し得る
ように並列に下垂されて支持され、各掘削軸9の下端に
は固結剤等の噴出口10が形成されている。各掘削軸9
には地盤を掘削して攪拌するために螺旋状の揺動翼11
と板状の攪拌X12が垂直方向で交互に取付けられてい
る。すなわち、隣接する螺旋状の揺動翼11同士が互い
に逆向きに旋回し、隣接する攪拌翼12同士が互いに逆
向きに傾斜し、隣接する螺旋状の揺動翼11同士が交互
に旋回数、すなわち長さを少し異にし、隣接する攪拌翼
12同士が互いに垂直方向でややずれるように取付けら
れている。各掘削軸9の先端にはオーがヘッド13が取
付けられている。そして、隣接する揺動翼11同士、攪
拌翼12同士およびオーガヘッド13同士はその外側縁
の回転軌跡が平面において重ならず、わずかに離れるよ
うに設定されている。
隣接する掘削軸9同士はその垂直方向の複数箇所で連結
部材14の軸受部15に回転可能に挿通されて掘削軸9
の間隔が一定に保持されるようになっている。軸受部1
5は板状部16により連結されて後述のように地盤を掘
削する際の邪魔にならないようになっている。軸受部1
5の外方は板状の突出部17が上記オーガヘッド13等
の外側縁の回転軌跡内に納まる長さでなるべ(長くなる
ように形成され、後述のように地盤を掘削する際のねじ
れ防止に利用される。
部材14の軸受部15に回転可能に挿通されて掘削軸9
の間隔が一定に保持されるようになっている。軸受部1
5は板状部16により連結されて後述のように地盤を掘
削する際の邪魔にならないようになっている。軸受部1
5の外方は板状の突出部17が上記オーガヘッド13等
の外側縁の回転軌跡内に納まる長さでなるべ(長くなる
ように形成され、後述のように地盤を掘削する際のねじ
れ防止に利用される。
リーダ3の下端部には振止め装置18が取付けられ、こ
の振止め装置18により各掘削軸9が回転可能に、かつ
上下動可能に支持されている。
の振止め装置18により各掘削軸9が回転可能に、かつ
上下動可能に支持されている。
次に応力材(芯材)について説明する。
第3図および第4図は応力材の一例を示し、第3図は斜
視図、第4図は拡大平面図である。
視図、第4図は拡大平面図である。
第3図および第4図に示すように応力材19は鋼製であ
り、複数本(図示例では2本)の応力材本体20と、こ
れら応力材本体20の間を連結する連結板21とからユ
ニット状に構成されている。応力材本体20は対向する
長尺板22の長手方向中央部が直角方向の長尺板23で
連結されて!型、若しくはH型に構成され、これら応力
材本体20における対向する長尺板22と直角方向の長
尺板23との連結部間が長手方向の複数箇所で連結板2
1により斜め方向に交叉するように溶接により連結され
ている。この連結板21は予め応力材本体20に溶接し
て施工現場へ搬入してもよく、または施工現場で溶接し
てもよい。
り、複数本(図示例では2本)の応力材本体20と、こ
れら応力材本体20の間を連結する連結板21とからユ
ニット状に構成されている。応力材本体20は対向する
長尺板22の長手方向中央部が直角方向の長尺板23で
連結されて!型、若しくはH型に構成され、これら応力
材本体20における対向する長尺板22と直角方向の長
尺板23との連結部間が長手方向の複数箇所で連結板2
1により斜め方向に交叉するように溶接により連結され
ている。この連結板21は予め応力材本体20に溶接し
て施工現場へ搬入してもよく、または施工現場で溶接し
てもよい。
第5図は応力材の他の例を示す拡大平面図である。本例
においては各連結板21の端部の折曲部21aが長尺板
23における長尺板22側寄りの連結部でボルト24、
ナツト25により連結されたものであり、その他の構成
は上記実施例と同様である。
においては各連結板21の端部の折曲部21aが長尺板
23における長尺板22側寄りの連結部でボルト24、
ナツト25により連結されたものであり、その他の構成
は上記実施例と同様である。
なお、上記第3図、第4図または第5図に示す応力材1
9は上記形状に限定されるものではなく、例えば1本の
連結板を長尺板22.23間に直線状に連結し、または
2本の連結板を長尺板22.23間に平行に連結するな
ど、種々設計変更することができる。
9は上記形状に限定されるものではなく、例えば1本の
連結板を長尺板22.23間に直線状に連結し、または
2本の連結板を長尺板22.23間に平行に連結するな
ど、種々設計変更することができる。
次に、上記造成装置および応力材19を用いた本発明の
地中連続壁の造成工法について説明する。
地中連続壁の造成工法について説明する。
第6図AないしCは本発明の第1の実施例における地中
連続壁の造成工法を示す説明用平面図である。
連続壁の造成工法を示す説明用平面図である。
第1図および第2図において、駆動装置6を作動させる
と共に、ガイド5に沿って下降させながら、多軸装e8
により2本の掘削軸9、移動′x11、攪拌X12およ
びオーガヘッド13を互いに逆方向に回転させ、地面を
掘削する。
と共に、ガイド5に沿って下降させながら、多軸装e8
により2本の掘削軸9、移動′x11、攪拌X12およ
びオーガヘッド13を互いに逆方向に回転させ、地面を
掘削する。
このとき、固い地盤では掘削軸9の噴出口10からベン
トナイト等を噴出させることにより掘削を容易に行うこ
とができる。そして、掘削に伴い、掘削土砂を螺旋状の
移動翼11により上方へ移動させ、ここで、攪拌翼12
により掘削土砂を均一に攪拌することができる。この掘
削に際し、上記のように2本の掘削軸9、移動翼11、
攪拌翼12およびオーガヘッド13を互いに逆方向に回
転させるので、バランスを向上させて芯ずれを防止する
ことができる。所定の深さまで掘削すると、掘削軸9の
噴出口10からベントナイト等に替えて固結剤を噴出さ
せ、掘削軸9を回転と共に、上下動させながら引き上げ
る。この間、掘削土砂は螺旋状の移動翼11により固結
剤と共に上方へ移動され、攪拌翼12により攪拌混合さ
れる。このようにして第6図Aに示すように固結剤を掘
削土砂と攪拌混合した2個の柱体26a、27aを隣接
して形成する。次に、上記動作を所定間隔毎に操返して
2個ずつの柱体26a、27aを形成する。
トナイト等を噴出させることにより掘削を容易に行うこ
とができる。そして、掘削に伴い、掘削土砂を螺旋状の
移動翼11により上方へ移動させ、ここで、攪拌翼12
により掘削土砂を均一に攪拌することができる。この掘
削に際し、上記のように2本の掘削軸9、移動翼11、
攪拌翼12およびオーガヘッド13を互いに逆方向に回
転させるので、バランスを向上させて芯ずれを防止する
ことができる。所定の深さまで掘削すると、掘削軸9の
噴出口10からベントナイト等に替えて固結剤を噴出さ
せ、掘削軸9を回転と共に、上下動させながら引き上げ
る。この間、掘削土砂は螺旋状の移動翼11により固結
剤と共に上方へ移動され、攪拌翼12により攪拌混合さ
れる。このようにして第6図Aに示すように固結剤を掘
削土砂と攪拌混合した2個の柱体26a、27aを隣接
して形成する。次に、上記動作を所定間隔毎に操返して
2個ずつの柱体26a、27aを形成する。
このようにして第1回目の柱体26a、27aの形成作
業工1、工2、工3、・・・を終了すると、第6図Bに
示すように上記と同様の動作により第1回目の既設柱体
26a、27a間を埋めるように第2回目の柱体26b
、27bの形成作業Ill、 II2、■3、・・・を
行う。このようにして隣接する柱体26a、27a、2
6b、27b1・・・を列設する。次に、第6図Cに示
すように順次隣接する2個の柱体26a、27a間と2
72.26b間にほぼ均等に跨って上記動作を行い、重
複用の柱体26c、27cを形成し、形成後、重複用の
柱体26c、27cに上記第3図および第4図に示す応
力材19を埋設する。このとき、重複用の柱体26c、
27cの中央部に応力材本体2oを埋設するが、連結板
21はその中央部の交叉部がほぼ重複用の柱体26c、
27cの中心軸を結ぶ線上の中央部に位置するように埋
設する。そして、重複用の柱体26c、27cの中心軸
を結ぶ線上の中央部は柱体26c、27cの間隔が最も
狭く、はとんど接近させているので、掘削の際に崩壊し
易く、容易に埋設することができる。この重複用の柱体
26c、27cの形成と応力材19の埋設作業は、上記
と同様に■1、■2、■3、・・・のように所定間隔毎
に順次行った後、これらの既設の重複用の柱体26c、
27c間をIVt。
業工1、工2、工3、・・・を終了すると、第6図Bに
示すように上記と同様の動作により第1回目の既設柱体
26a、27a間を埋めるように第2回目の柱体26b
、27bの形成作業Ill、 II2、■3、・・・を
行う。このようにして隣接する柱体26a、27a、2
6b、27b1・・・を列設する。次に、第6図Cに示
すように順次隣接する2個の柱体26a、27a間と2
72.26b間にほぼ均等に跨って上記動作を行い、重
複用の柱体26c、27cを形成し、形成後、重複用の
柱体26c、27cに上記第3図および第4図に示す応
力材19を埋設する。このとき、重複用の柱体26c、
27cの中央部に応力材本体2oを埋設するが、連結板
21はその中央部の交叉部がほぼ重複用の柱体26c、
27cの中心軸を結ぶ線上の中央部に位置するように埋
設する。そして、重複用の柱体26c、27cの中心軸
を結ぶ線上の中央部は柱体26c、27cの間隔が最も
狭く、はとんど接近させているので、掘削の際に崩壊し
易く、容易に埋設することができる。この重複用の柱体
26c、27cの形成と応力材19の埋設作業は、上記
と同様に■1、■2、■3、・・・のように所定間隔毎
に順次行った後、これらの既設の重複用の柱体26c、
27c間をIVt。
IVz、・・・と埋めるように行う。したがって、柱体
26.27同士をほぼ中心軸付近まで重複させて重複量
を多くし、この重複部の肉厚を厚くし、はぼ等しい肉厚
の地中連続壁を造成することができ、止水効果を向上さ
せることができる。そして、上記のように応力材本体2
0を連結板21により連結したユニット状の応力材19
を用いることにより隣接の柱体形成時の土庄等の影響を
受けに<<、安定した埋設状態に維持することができる
。また、強度にも優れているので、所定の強度を得るに
は、従来例に比べて肉薄の材料を用、いることができ、
または小型化を図ることができて地中連続壁の肉厚を薄
く形成することができる。
26.27同士をほぼ中心軸付近まで重複させて重複量
を多くし、この重複部の肉厚を厚くし、はぼ等しい肉厚
の地中連続壁を造成することができ、止水効果を向上さ
せることができる。そして、上記のように応力材本体2
0を連結板21により連結したユニット状の応力材19
を用いることにより隣接の柱体形成時の土庄等の影響を
受けに<<、安定した埋設状態に維持することができる
。また、強度にも優れているので、所定の強度を得るに
は、従来例に比べて肉薄の材料を用、いることができ、
または小型化を図ることができて地中連続壁の肉厚を薄
く形成することができる。
次に本発明の造成工法の第2の実施例を説明する。
第7図は本発明の造成工法の第2の実施例を示す説明用
平面図である。
平面図である。
本実施例においては、重複用の柱体26c127cにお
ける一本置き、すなわち、各柱体26cに従来例と同様
にI型W4(若しくはH型w4)の単体からなる応力材
28を埋設するようにしたものであり、その他について
は上記第1の実施例と同様である。
ける一本置き、すなわち、各柱体26cに従来例と同様
にI型W4(若しくはH型w4)の単体からなる応力材
28を埋設するようにしたものであり、その他について
は上記第1の実施例と同様である。
次に本発明の造成工法の第3の実施例を説明する。
第8図は本発明の造成工法の第3の実施例を示す説明用
平面図である。
平面図である。
本実施例においては、重複用の26c、27Cの一本置
きに2本ずつ従来例と同様に!型鋼(若しくはH型′i
A)の単体からなる応力材28を埋設するようにしたも
のであり、その他については上記第1の実施例と同様で
ある。
きに2本ずつ従来例と同様に!型鋼(若しくはH型′i
A)の単体からなる応力材28を埋設するようにしたも
のであり、その他については上記第1の実施例と同様で
ある。
なお、上記実施例に用いた造成装置では、攪拌用の翼と
して螺旋状の揺動翼11と板状の攪拌112を組合わせ
て用いた場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、対象地盤により螺旋状の揺動翼11のみを
連続して設け、または板状の攪拌X12のみを設けても
よい。また、上記実施例では、柱体26.27を2木ず
つ形成する場合について説明したが、それ以上の偶数本
づつ形成するようにしてもよく、要するに互いに回転方
向を異にする掘削軸9を両側に対称的に備えて掘削等の
際のバランスを向上させることができるようにすればよ
い。このとき、第3図、第4図に示す応力材19を用い
る場合には、その本数に合わせて応力材本体2oを増や
して連結板21により連結すればよい。また、上記実施
例では、2本づつの柱体26.27を所定間隔毎に形成
し、その後、既設の柱体間を埋めるように柱体を形成し
、形成しつつある2本の柱体の両側の硬度をほぼ等しく
するように配慮しているが、隣接する柱体の列設作業お
よび重複用柱体の形成作業のいずれにおいてもその作業
における柱体同士は重複部させないので、上記順序に限
定されるものではなく、連続的等、種々の形成順序を選
択することができる。
して螺旋状の揺動翼11と板状の攪拌112を組合わせ
て用いた場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、対象地盤により螺旋状の揺動翼11のみを
連続して設け、または板状の攪拌X12のみを設けても
よい。また、上記実施例では、柱体26.27を2木ず
つ形成する場合について説明したが、それ以上の偶数本
づつ形成するようにしてもよく、要するに互いに回転方
向を異にする掘削軸9を両側に対称的に備えて掘削等の
際のバランスを向上させることができるようにすればよ
い。このとき、第3図、第4図に示す応力材19を用い
る場合には、その本数に合わせて応力材本体2oを増や
して連結板21により連結すればよい。また、上記実施
例では、2本づつの柱体26.27を所定間隔毎に形成
し、その後、既設の柱体間を埋めるように柱体を形成し
、形成しつつある2本の柱体の両側の硬度をほぼ等しく
するように配慮しているが、隣接する柱体の列設作業お
よび重複用柱体の形成作業のいずれにおいてもその作業
における柱体同士は重複部させないので、上記順序に限
定されるものではなく、連続的等、種々の形成順序を選
択することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、柱体を偶数本ずつ形
成するので、作業能率を向上させることができる。また
、攪拌用の翼を有する偶数本の掘削軸を互いに逆方向に
回転させながら固結剤を噴出させるので、掘削の際のバ
ランスを向上させることができる。また、隣接する柱体
を列設した後、この順次隣接する2傑づつの柱体間にほ
ぼ均等に跨って上記と同様にして重複用の柱体を形成し
て柱体を連続させ、しかも、重複用の柱体同士は重複さ
せないので、埋設した応力材の形容を受けるおそれがな
(、柱体同士の重複量を多くし、重複部の肉厚を厚くし
て全体がほぼ均等な肉厚の地中連続壁を造成することが
でき、確実な止水効果を得ることができる。
成するので、作業能率を向上させることができる。また
、攪拌用の翼を有する偶数本の掘削軸を互いに逆方向に
回転させながら固結剤を噴出させるので、掘削の際のバ
ランスを向上させることができる。また、隣接する柱体
を列設した後、この順次隣接する2傑づつの柱体間にほ
ぼ均等に跨って上記と同様にして重複用の柱体を形成し
て柱体を連続させ、しかも、重複用の柱体同士は重複さ
せないので、埋設した応力材の形容を受けるおそれがな
(、柱体同士の重複量を多くし、重複部の肉厚を厚くし
て全体がほぼ均等な肉厚の地中連続壁を造成することが
でき、確実な止水効果を得ることができる。
また、応力材は複数本の応力材本体間を連結板により連
結し、ユニット化して使用することにより、その強度を
向上させると共に、応力を向上させ、所定の強度を得る
には、従来の応力材に比べて小型で肉薄のものを用いる
ことができ、したがって、コストの低下を図ることがで
き、地中連続壁の肉厚を小さくすることができる。
結し、ユニット化して使用することにより、その強度を
向上させると共に、応力を向上させ、所定の強度を得る
には、従来の応力材に比べて小型で肉薄のものを用いる
ことができ、したがって、コストの低下を図ることがで
き、地中連続壁の肉厚を小さくすることができる。
第1図A、Bおよび第2図AないしCは本発明の造成工
法に用いる造成装置を示し、第1図Aは造成装置の概略
側面図、第1図Bはその要部概略正面図、第2図Aは第
1図Bの要部拡大図、第2図Bはその底面閃、第2図C
は第2図Aのl1c−IIc矢視断面図、第3図Bおよ
び第4図は本発明の造成工法に用いる応力材の一例を示
し、第3図は斜視図、第4図は拡大平面図、第5図は本
発明の造成工法に用いる応力材材の他の例を示す拡大平
面図、第6図AないしCは本発明の第1の実施例におけ
る地中連続壁の造成工法を示す説明用平面図、第7図、
第8図はそれぞれ本発明の第2、第3の実施例における
地中連続壁の造成工法を示す説明用平面図である。 9・・・掘削軸、11・・・移動具、12・・・攪拌翼
、13・・・オーガヘッド、14・・・連結部材、19
・・・応力材、20・・・応力材本体、21・・・連結
板、26.27・・・柱体、28・・・応力材。 第1図A 第1図B 第3図
法に用いる造成装置を示し、第1図Aは造成装置の概略
側面図、第1図Bはその要部概略正面図、第2図Aは第
1図Bの要部拡大図、第2図Bはその底面閃、第2図C
は第2図Aのl1c−IIc矢視断面図、第3図Bおよ
び第4図は本発明の造成工法に用いる応力材の一例を示
し、第3図は斜視図、第4図は拡大平面図、第5図は本
発明の造成工法に用いる応力材材の他の例を示す拡大平
面図、第6図AないしCは本発明の第1の実施例におけ
る地中連続壁の造成工法を示す説明用平面図、第7図、
第8図はそれぞれ本発明の第2、第3の実施例における
地中連続壁の造成工法を示す説明用平面図である。 9・・・掘削軸、11・・・移動具、12・・・攪拌翼
、13・・・オーガヘッド、14・・・連結部材、19
・・・応力材、20・・・応力材本体、21・・・連結
板、26.27・・・柱体、28・・・応力材。 第1図A 第1図B 第3図
Claims (5)
- (1)攪拌用の翼を有する偶数本の掘削軸を互いに逆方
向に回転させながら固結剤を噴出させ、この固結剤を土
砂と攪拌混合して互いに隣接する柱体を形成し、この動
作を繰返して隣接する柱体を列設し、この順次隣接する
2個ずつの柱体間にほぼ均等に跨って上記動作を順次行
い、重複用の柱体を形成して柱体を連続させると共に、
所望の柱体に応力材を埋設することを特徴とする地中連
続壁の造成工法。 - (2)応力材が複数本の応力材本体と、これらの応力材
本体間を連結した連結板とからなるユニット状に構成さ
れ、このユニット状の応力材を各組の重複用の柱体に跨
って埋設する請求項1記載の地中連続壁の造成工法。 - (3)応力材本体が対向する長尺板の長手方向中央部を
直角方向の長尺板で連結した請求項2記載の地中連続壁
の造成工法。 - (4)連結板が応力材本体における対向する長尺板と直
角方向の長尺板との連結部間を斜め方向に交叉するよう
に連結し、連結板の交叉部がほぼ重複用の柱体の中心軸
を結ぶ線上の中央部に位置するように埋設する請求項2
または3記載の地中連続壁の造成工法。 - (5)連結板が応力材本体間を長手方向の複数箇所で連
結してある請求項2ないし4のいずれかに記載の地中連
続壁の造成工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10578189A JPH02285106A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 地中連続壁の造成工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10578189A JPH02285106A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 地中連続壁の造成工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285106A true JPH02285106A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0448893B2 JPH0448893B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=14416692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10578189A Granted JPH02285106A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 地中連続壁の造成工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285106A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10578189A patent/JPH02285106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448893B2 (ja) | 1992-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07113214B2 (ja) | 地中連続壁用掘削装置とその装置を使用する工法 | |
| US6925736B2 (en) | In situ mixing apparatus and methods for creating underground wall | |
| JPH02285106A (ja) | 地中連続壁の造成工法 | |
| JP2819025B2 (ja) | 軟弱地盤改良工法 | |
| JPH09119131A (ja) | 柱列式地下連続壁の施工法及びこれに使用される多軸オーガ機のガイドプレート構造 | |
| JP6729902B1 (ja) | ソイルセメント連続壁の施工法 | |
| JP3644137B2 (ja) | 耐液状化地盤の造成方法 | |
| JP4550792B2 (ja) | 地中壁の施工法 | |
| JP2005307675A (ja) | 地盤改良工法と地盤改良機械 | |
| JP3224435B2 (ja) | 地下連続壁の施工方法 | |
| JP2929981B2 (ja) | 地盤の掘削,攪拌装置 | |
| JP2943675B2 (ja) | 土留め壁の構築工法 | |
| JPH06193045A (ja) | 多軸式強制攪拌装置による地盤の改良工法 | |
| JPH10306437A (ja) | 拡翼走行式地盤改良装置およびこれを用いた地盤改良方法 | |
| JPH0734451A (ja) | 地中壁の構造 | |
| JP2001140250A (ja) | 多軸オーガ工法 | |
| JP3847284B2 (ja) | 地中連続壁の造成方法およびその装置 | |
| JP2020143467A (ja) | 土留め壁の構築方法 | |
| JPH0347366B2 (ja) | ||
| JPH10273918A (ja) | 耐震支持杭 | |
| JPH0712450Y2 (ja) | 土留め壁用の堅穴掘削用又は土留め壁等壁構築用の簡易掘削機 | |
| JPS59145821A (ja) | 柱列杭の施工法及び装置 | |
| JP2004019162A (ja) | 土中連続壁施工装置 | |
| JP3058135U (ja) | 連続地中壁の施工装置 | |
| JPH0378453B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |