JPH02285115A - 地下水の集水方法 - Google Patents
地下水の集水方法Info
- Publication number
- JPH02285115A JPH02285115A JP10578989A JP10578989A JPH02285115A JP H02285115 A JPH02285115 A JP H02285115A JP 10578989 A JP10578989 A JP 10578989A JP 10578989 A JP10578989 A JP 10578989A JP H02285115 A JPH02285115 A JP H02285115A
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- Japan
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- pumping
- collection
- shafts
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 19
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、地下水を地上に汲み上げる集水方法に関する
ものである。
ものである。
〈従来の技術〉
従来から各種の地下水集水設備が開発され実用化されて
いるが、次のような問題点があった。
いるが、次のような問題点があった。
〈イ〉集水竪坑1本当たりの受は持ち範囲に限界がある
。そのため非常に多(の本数の竪坑の構築を必要とした
。
。そのため非常に多(の本数の竪坑の構築を必要とした
。
〈口〉各竪坑ごとに揚水設備を設けなければならず、竪
坑本数が多(なると揚水設備もまた多数必要となり、不
経済であった。
坑本数が多(なると揚水設備もまた多数必要となり、不
経済であった。
〈ハ〉揚水竪坑の数が多いと、揚水設備の管理を的確に
行うために各種の技術や装置が必要になり、管理作業も
困難であった。
行うために各種の技術や装置が必要になり、管理作業も
困難であった。
〈本発明の目的〉
本発明はこのような従来の欠点を改善するためになされ
たもので、経済的に広い範囲の地下水を集水し、これを
揚水できる集水方法を提供することを目的とする。
たもので、経済的に広い範囲の地下水を集水し、これを
揚水できる集水方法を提供することを目的とする。
〈本発明の構成〉
次に本発明の実施例を地下ダムに応用した場合について
説明する。
説明する。
ただし本発明の方法は、必ずしも地下ダムと組み合わせ
る必要はな(、単独の集水方法としても利用できる。
る必要はな(、単独の集水方法としても利用できる。
〈イ〉連続地中壁の施工
地下水の流水勾配が適当な位置に、連続地中壁1を構築
する。
する。
この連続地中壁1の構築方法は、すでに各種の方法が開
発されているから地盤その他の条件に応じて最適な方法
を採用して行うことができる。
発されているから地盤その他の条件に応じて最適な方法
を採用して行うことができる。
連続地中壁1の下端は、不透水層まで到達させ地下水の
流下をそこで阻止する。
流下をそこで阻止する。
すなわちここで地下ダムが構築される。
連続地中壁1の延長は地形によって異なるが、数百メー
トルになる場合もある。
トルになる場合もある。
〈口〉竪状の施工
連続地中壁1によって地下水の流れが阻止される。
そこで連続地中壁1の上流側には二種類の竪状を垂直に
構築する。
構築する。
二種類の竪状とは、集・揚水竪状2と、集水竪状3とで
ある。
ある。
集・揚水竪状2と集水竪状3とは共に多孔質の材料で壁
面を形成した中空の竪状である。
面を形成した中空の竪状である。
ただし、集・揚水竪状2は多孔質の材料を通過してきた
地下水を集めるだけでなく、さらにその地下水をポンプ
などの揚水設備によって地上に揚水する竪状である。
地下水を集めるだけでなく、さらにその地下水をポンプ
などの揚水設備によって地上に揚水する竪状である。
したがって集・揚水竪状2の底部にはポンプ、揚水バイ
ブなどの揚水設備を設けである。
ブなどの揚水設備を設けである。
それに対して他の集水竪状3は、単に多孔質の材料を通
過してきた地下水を集めるのみの竪状である。
過してきた地下水を集めるのみの竪状である。
集水竪状3は、多孔質材料で壁面を構成した中空の竪状
であるが、第2図に示すように内部に骨材5を充填して
使用することも可能である。
であるが、第2図に示すように内部に骨材5を充填して
使用することも可能である。
くハ〉連絡集水横坑
各竪状2.3は、独立して構築しであるだけではない。
すべての竪状2.3の下部を、連絡集水横坑4によって
接続する。
接続する。
この連絡集水横坑4は、各竪状2.3の下部からポーリ
ング、推進工法その他の工法によって構築するものであ
り、相互に隣接する竪状2.3に向けて掘進して貫通さ
せたものである。
ング、推進工法その他の工法によって構築するものであ
り、相互に隣接する竪状2.3に向けて掘進して貫通さ
せたものである。
連絡集水横坑4の周囲もまた多孔質の材料によって構成
しであるから、周囲の地下水の集水が可能である。
しであるから、周囲の地下水の集水が可能である。
連絡集水横坑4の内部は中空のままにしておく場合も、
あるいは内部に砂利や透水性の材料を充填しておく場合
もある。
あるいは内部に砂利や透水性の材料を充填しておく場合
もある。
〈二〉集水横坑を構築する実施例
各竪状2.3から水平方向でかつ地下水流の上流方向に
向けて集水横坑6を構築した構造を採用することもでき
る。(第3図) この集水横坑6も多孔質の材料で構成し、内部を中空の
まま、あるいは透水性の材料で充填して使用する。
向けて集水横坑6を構築した構造を採用することもでき
る。(第3図) この集水横坑6も多孔質の材料で構成し、内部を中空の
まま、あるいは透水性の材料で充填して使用する。
〈ホ〉集・揚水竪状のみの実施例
以上の実施例は、集・揚水竪状2と集水竪状3とを並列
に構築する構成である。
に構築する構成である。
しかし、第4図に示すように集・揚水竪状2のみを構築
し、この集・揚水竪状2から水平方向に多数本の集水横
坑6を放射状に構築する構造を採用することもできる。
し、この集・揚水竪状2から水平方向に多数本の集水横
坑6を放射状に構築する構造を採用することもできる。
〈本発明の効果〉
本発明は上記のような構造であるから、次のような効果
を達成することができる。
を達成することができる。
くイ〉多数本の集水竪状を、水平方向の連絡集水横坑に
よって連結してあり集水竪状の間の水の移動が自由であ
る。
よって連結してあり集水竪状の間の水の移動が自由であ
る。
したがって小数本の集・揚水竪状のみに揚水装置を設置
しておくだけで、広い範囲の集水竪状からの水を揚水す
ることができ、管理がきわめて容易である。
しておくだけで、広い範囲の集水竪状からの水を揚水す
ることができ、管理がきわめて容易である。
〈口〉水平方向に、集水も可能な連絡横坑が設けである
から、広い範囲の集水が可能であり、集水竪状の構築本
数を従来の構造よりも減らすことができる。
から、広い範囲の集水が可能であり、集水竪状の構築本
数を従来の構造よりも減らすことができる。
第1図9本発明の集水構造の実施例の説明図第2〜4図
:他の実施例の説明図
:他の実施例の説明図
Claims (1)
- (1)透水層を貫通して竪坑を複数本構築し、この竪坑
の壁面は多孔質状態に構成し、 竪坑間を集水横坑で連結し、 この集水横坑も多孔質の材料で構成し、 少数の竪坑には揚水設備を設けた、 地下水の集水方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10578989A JPH02285115A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 地下水の集水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10578989A JPH02285115A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 地下水の集水方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285115A true JPH02285115A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14416903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10578989A Pending JPH02285115A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 地下水の集水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285115A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316410A (en) * | 1992-06-09 | 1994-05-31 | Blume Robert F | Foundation drainage system |
| KR100344963B1 (ko) * | 2000-05-09 | 2002-07-20 | 최춘식 | 시설물에 있어서 지하수를 중수도로 활용하는 방법 |
| JP2005240507A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Kurimoto Concrete Industries Ltd | 雨水貯溜槽およびその構築方法 |
| JP2005248679A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Toshiaki Ishiyama | 地中水分調整システム |
| US8182174B2 (en) * | 2009-09-03 | 2012-05-22 | Yi-Chen Tsai | Drainage system for directing surface water to underground strata |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112550A (en) * | 1978-02-21 | 1979-09-03 | Saku Kk | Method of pumping up water from well group |
| JPS6164785A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-03 | Dainippon Ink & Chem Inc | ネマチツク液晶組成物 |
| JPS61126209A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-13 | Okumura Constr Co Ltd | 集排水井 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10578989A patent/JPH02285115A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS54112550A (en) * | 1978-02-21 | 1979-09-03 | Saku Kk | Method of pumping up water from well group |
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| US8182174B2 (en) * | 2009-09-03 | 2012-05-22 | Yi-Chen Tsai | Drainage system for directing surface water to underground strata |
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