JPH02285140A - バルコニーの排水構造 - Google Patents
バルコニーの排水構造Info
- Publication number
- JPH02285140A JPH02285140A JP10654389A JP10654389A JPH02285140A JP H02285140 A JPH02285140 A JP H02285140A JP 10654389 A JP10654389 A JP 10654389A JP 10654389 A JP10654389 A JP 10654389A JP H02285140 A JPH02285140 A JP H02285140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony
- drain
- eaves ceiling
- drainage
- soffit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
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- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
バルコニーの軒天井と樋部による排水構造に関する。
従来にあってはバルコニーへ浸入する雨水とか、設置さ
れたクーラの室外機などの排水は、バルコニー上を流れ
るまま(こされCいる。又、バルコニーに排水溝を形成
して排水を行っている。
れたクーラの室外機などの排水は、バルコニー上を流れ
るまま(こされCいる。又、バルコニーに排水溝を形成
して排水を行っている。
本発明のバルコニーの排水構造は、バルコニー1の下面
に上面が開口した箱状の軒天井2を屋外側に向けて上方
に傾斜させて取付け、軒天井2の屋内側に排水口3を形
成すると共に軒天井2の排水口3の下方に41部4を設
けて成るものであり、この構成により上記課題が解決さ
れたものである。 [作用1 バルコニー1に浸入する雨水とか、クーラの室外機の排
水などは軒天井2の排水口3から樋部4へと流れて、外
壁Wを汚すことなどなく、又、軒天井2と機部4を形成
するだけで排水構造を形成でき、外観の納まりが良好で
、施工が容易であるだけでなく、メンテナンスも容易に
なるものである。 [実施例1 外壁Wの二階梁の天端から中央片持梁5が突出しており
、この片持梁を介して根太6が架は渡され、前面梁7が
取付けられている。根太6には70アー材8が敷設され
ており、前面梁7には支柱9が立設され、支柱9を介し
て外装材10が取付けられている。前面梁7の前面には
桁化粧11が取着されてバルコニー1が構築されている
。 第1図及び第2図に示す実施例にあっては、バルコニー
1の下面には上面が開口した箱状の複数の軒天井材2a
が取付けられて屋外側に向けて上方に傾斜した軒天井2
が形成されている。各軒天井材2aの屋内側には複数の
排水口3が穿孔されている。この軒天井2の排水口3の
下方には取付は兵12を介して軒樋4aが取付けられて
#A部4が設けられている。バルコニー1に浸入した雨
水などはフロア−材8を貫通して根太6間から軒天井2
へと流れこみ、軒天井2を流れてその排水口3から軒1
4a、次いで竪樋14へと流れて排水される。 第3図に示す実施例にあっては、軒天井2を構成する軒
天井材2aの一側端部を切り抜いて排水口3が形成され
ており、排水口3の口縁より下方にC字状の係止片13
を突出させ、この係止片13に断面円弧状の信用部材4
bを嵌め込んで、機部4が形成されている。この場合、
信用部材4bは軒天井材2a同士の連結材としても機能
する。 【発明の効果1 本発明にあっては、バルコニーの下面に上面が開口した
箱状の軒天井を屋外側に向けて上方に傾斜させて取付け
、軒天井の屋内側に排水口を形成すると共に軒天井の排
水口の下方に機部を設けているので、バルコニーに浸入
する雨水とか、クーラの室外機の排水などは軒天井の排
水口から機部へと流れて、外壁などを汚すことなどなく
、又、軒天井と機部を形成するだけで排水構造を形成で
き、外観の納まりが良好で、施工が容易であるだけでな
く、メンテナンスも容易となるものである。
に上面が開口した箱状の軒天井2を屋外側に向けて上方
に傾斜させて取付け、軒天井2の屋内側に排水口3を形
成すると共に軒天井2の排水口3の下方に41部4を設
けて成るものであり、この構成により上記課題が解決さ
れたものである。 [作用1 バルコニー1に浸入する雨水とか、クーラの室外機の排
水などは軒天井2の排水口3から樋部4へと流れて、外
壁Wを汚すことなどなく、又、軒天井2と機部4を形成
するだけで排水構造を形成でき、外観の納まりが良好で
、施工が容易であるだけでなく、メンテナンスも容易に
なるものである。 [実施例1 外壁Wの二階梁の天端から中央片持梁5が突出しており
、この片持梁を介して根太6が架は渡され、前面梁7が
取付けられている。根太6には70アー材8が敷設され
ており、前面梁7には支柱9が立設され、支柱9を介し
て外装材10が取付けられている。前面梁7の前面には
桁化粧11が取着されてバルコニー1が構築されている
。 第1図及び第2図に示す実施例にあっては、バルコニー
1の下面には上面が開口した箱状の複数の軒天井材2a
が取付けられて屋外側に向けて上方に傾斜した軒天井2
が形成されている。各軒天井材2aの屋内側には複数の
排水口3が穿孔されている。この軒天井2の排水口3の
下方には取付は兵12を介して軒樋4aが取付けられて
#A部4が設けられている。バルコニー1に浸入した雨
水などはフロア−材8を貫通して根太6間から軒天井2
へと流れこみ、軒天井2を流れてその排水口3から軒1
4a、次いで竪樋14へと流れて排水される。 第3図に示す実施例にあっては、軒天井2を構成する軒
天井材2aの一側端部を切り抜いて排水口3が形成され
ており、排水口3の口縁より下方にC字状の係止片13
を突出させ、この係止片13に断面円弧状の信用部材4
bを嵌め込んで、機部4が形成されている。この場合、
信用部材4bは軒天井材2a同士の連結材としても機能
する。 【発明の効果1 本発明にあっては、バルコニーの下面に上面が開口した
箱状の軒天井を屋外側に向けて上方に傾斜させて取付け
、軒天井の屋内側に排水口を形成すると共に軒天井の排
水口の下方に機部を設けているので、バルコニーに浸入
する雨水とか、クーラの室外機の排水などは軒天井の排
水口から機部へと流れて、外壁などを汚すことなどなく
、又、軒天井と機部を形成するだけで排水構造を形成で
き、外観の納まりが良好で、施工が容易であるだけでな
く、メンテナンスも容易となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、12図は同上
の一部省略分解斜視図、第3図は他の実施例を示す概略
断面図、第4図は同上の軒天井を示す分解斜視図であっ
て、1はバルコニー 2は軒天井、3は排水口、4は機
部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
の一部省略分解斜視図、第3図は他の実施例を示す概略
断面図、第4図は同上の軒天井を示す分解斜視図であっ
て、1はバルコニー 2は軒天井、3は排水口、4は機
部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)バルコニーの下面に上面が開口した箱状の軒天井
を屋外側に向けて上方に傾斜させて取付け、軒天井の屋
内側に排水口を形成すると共に軒天井の排水口の下方に
樋部を設けて成ることを特徴とするバルコニーの排水構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106543A JPH0765388B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | バルコニーの排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106543A JPH0765388B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | バルコニーの排水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285140A true JPH02285140A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0765388B2 JPH0765388B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14436286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106543A Expired - Lifetime JPH0765388B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | バルコニーの排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765388B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339854U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS61165434A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | 積水ハウス株式会社 | 外壁より突出する床の排水装置 |
| JPS6242014U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-13 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106543A patent/JPH0765388B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339854U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS61165434A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | 積水ハウス株式会社 | 外壁より突出する床の排水装置 |
| JPS6242014U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765388B2 (ja) | 1995-07-19 |
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