JPH02285151A - コンクリートの締固め機構 - Google Patents
コンクリートの締固め機構Info
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- JPH02285151A JPH02285151A JP10575089A JP10575089A JPH02285151A JP H02285151 A JPH02285151 A JP H02285151A JP 10575089 A JP10575089 A JP 10575089A JP 10575089 A JP10575089 A JP 10575089A JP H02285151 A JPH02285151 A JP H02285151A
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、型枠内に打ち込まれるコンクリートの締固め
機構に関する。
機構に関する。
(従来の技術)
従来、現場打ちコンクリートによる例えば建物の壁の成
形のため、堰板と、横端太、縦端太のような支保工とか
ら成る型枠が用いられ、また、前記型枠内に投入された
コンクリートの締固めのために前記型枠に直接に振動を
与える型枠振動機が用いられている。
形のため、堰板と、横端太、縦端太のような支保工とか
ら成る型枠が用いられ、また、前記型枠内に投入された
コンクリートの締固めのために前記型枠に直接に振動を
与える型枠振動機が用いられている。
(発明が解決しようとする課題)
コンクリートの締固め作業は、例えば、前記堰板と、該
堰板に対して間隔をおかれた前記横端太との間に型枠振
動機を差し込むことによりこれを予め型枠に取り付けて
おき、コンクリートが前記横端太近傍のレベルまで打設
されたことを確認した上で作動されることにより行なわ
れる。
堰板に対して間隔をおかれた前記横端太との間に型枠振
動機を差し込むことによりこれを予め型枠に取り付けて
おき、コンクリートが前記横端太近傍のレベルまで打設
されたことを確認した上で作動されることにより行なわ
れる。
ところで、コンクリートが所定の打設レベルに達してい
るか否かは、作業者が型枠を木槌で叩き、叩いたときの
感触や発する音に依って確認しているところ、この方法
では、大面積の型枠では多数の作業者が必要であり、ま
た、高さの高い型枠では高所での確認作業を強いられる
。前記型枠振動機の型枠への取付けおよび型枠からの取
外しもまた作業者によっており、これにも多大の労力と
時間とを必要とした。
るか否かは、作業者が型枠を木槌で叩き、叩いたときの
感触や発する音に依って確認しているところ、この方法
では、大面積の型枠では多数の作業者が必要であり、ま
た、高さの高い型枠では高所での確認作業を強いられる
。前記型枠振動機の型枠への取付けおよび型枠からの取
外しもまた作業者によっており、これにも多大の労力と
時間とを必要とした。
さらに、コンクリートの打設レベルの前記確認方法では
、誤認に基づく不十分な締固めのために成形体の品質に
重大な影響を及ぼすコンクリートの打込み不良が生じる
ことがあった。
、誤認に基づく不十分な締固めのために成形体の品質に
重大な影響を及ぼすコンクリートの打込み不良が生じる
ことがあった。
本発明は、コンクリートの締固め作業に係るコンクリー
トの打設レベルの確認と、型枠振動機の設置および移動
とを能率的に行なうことができるようにすることを目的
とする。
トの打設レベルの確認と、型枠振動機の設置および移動
とを能率的に行なうことができるようにすることを目的
とする。
(課題を解決するための手段、発明の作゛用および効果
) 本発明は、堰板と、上下方向に互いに間隔をおいて前記
堰板に取り付けられた横方向に伸びる複数の支保工とを
有する型枠内に打込まれるコンクリートの締固め機構で
あって、前記コンクリートが予定の打込みレベルに達し
たか否かを電気的に検知するための検知手段と、型枠振
動機と、前記型枠振動機の保持手段とから成り、前記型
枠振動機の保持手段が、前記支保工に取り付けられ、上
下方向に伸びる案内部材と、前記案内部材に取り付けら
れ、該案内部材に沿って上下方向に移動可能の可動部材
と、前記型枠振動機が据え付けられる台であって前記可
動部材に支持され、前記堰板に直角な方向へ移動可能の
据付台とを備える。
) 本発明は、堰板と、上下方向に互いに間隔をおいて前記
堰板に取り付けられた横方向に伸びる複数の支保工とを
有する型枠内に打込まれるコンクリートの締固め機構で
あって、前記コンクリートが予定の打込みレベルに達し
たか否かを電気的に検知するための検知手段と、型枠振
動機と、前記型枠振動機の保持手段とから成り、前記型
枠振動機の保持手段が、前記支保工に取り付けられ、上
下方向に伸びる案内部材と、前記案内部材に取り付けら
れ、該案内部材に沿って上下方向に移動可能の可動部材
と、前記型枠振動機が据え付けられる台であって前記可
動部材に支持され、前記堰板に直角な方向へ移動可能の
据付台とを備える。
本発明によれば、電気的な検知手段を介して行なうコン
クリートの打込み確認は、人手によっていた従来と比べ
て、これに要する労力および時間を’utiiすること
を可能にするとともに、従来のコンクリートの打込み位
置の誤認を排除することができる。また、型枠振動機は
、これを保持する手段を介して、上下方向および堰板に
向けて横方向に移動させることができることから、従来
必要とした作業者によるコンクリートの打設高さの変化
に応じた前記型枠振動機の設置および移動のための作業
を不要とし、これにより、労力と時間とを節約すること
ができる。さらに、本発明によれば、コンクリートの打
込み位置確認および型枠振動機の設置、設置位置の変更
に伴なう移動のための高所作業を排除することができ、
また、型枠の大きさに応じた適当数のコンクリート打設
機構を配置することにより、コンクリートの締固めに要
する労力および時間をさらに軽減することができる。
クリートの打込み確認は、人手によっていた従来と比べ
て、これに要する労力および時間を’utiiすること
を可能にするとともに、従来のコンクリートの打込み位
置の誤認を排除することができる。また、型枠振動機は
、これを保持する手段を介して、上下方向および堰板に
向けて横方向に移動させることができることから、従来
必要とした作業者によるコンクリートの打設高さの変化
に応じた前記型枠振動機の設置および移動のための作業
を不要とし、これにより、労力と時間とを節約すること
ができる。さらに、本発明によれば、コンクリートの打
込み位置確認および型枠振動機の設置、設置位置の変更
に伴なう移動のための高所作業を排除することができ、
また、型枠の大きさに応じた適当数のコンクリート打設
機構を配置することにより、コンクリートの締固めに要
する労力および時間をさらに軽減することができる。
nη記支保工が而記堰板から間隔をおいて配置されてい
る場合には、前記支保工と前記堰板との間に挿通可能の
型枠振動機と該振動機が据えられた据付台とを用いる。
る場合には、前記支保工と前記堰板との間に挿通可能の
型枠振動機と該振動機が据えられた据付台とを用いる。
これによれば、前記型枠振動機とその据付台とを前記支
保工と前記堰板とに係止させることができ、これにより
、これらに安定した支持を与えることができる。
保工と前記堰板とに係止させることができ、これにより
、これらに安定した支持を与えることができる。
而記検知手段は、電源と、前記電源に接続された一対の
電極であって上下方向に互いに間隔をおいて配置され、
前記堰板を貫通する一対の電極と、前記電源と前記電極
との間に電流が流れたか否かを検知するための検知器と
で構成することができる。これによれば、上方に位置す
る電極がコンクリートに接するとき、コンクリートを介
して両電極間が電気的に導通され、このときの電流が前
記感知機に感知され、コンクリートの充填を知ることが
できる。
電極であって上下方向に互いに間隔をおいて配置され、
前記堰板を貫通する一対の電極と、前記電源と前記電極
との間に電流が流れたか否かを検知するための検知器と
で構成することができる。これによれば、上方に位置す
る電極がコンクリートに接するとき、コンクリートを介
して両電極間が電気的に導通され、このときの電流が前
記感知機に感知され、コンクリートの充填を知ることが
できる。
また、前記検知手段は、前記据付台に支持された、前記
堰板を殴打するための殴打装置および殴打時に発する音
を集めるためのマイクロホンと、前記マイクロホンに接
続された波形解析装置とで構成することができる。これ
によれば、例えば同一レベルにおける複数回の殴打音は
前記マイクロホンを介して前記波形解析装置に送信され
、前記波形解析装置は各殴打時における殴打音の最大振
幅値を表示する。最大振幅値を互いに比較することによ
りコンクリートの充填状況を知ることができる。最大振
幅値の大きさは、コンクリートの打設レベルが前記殴打
のレベルに近接するに従って低下1−る。
堰板を殴打するための殴打装置および殴打時に発する音
を集めるためのマイクロホンと、前記マイクロホンに接
続された波形解析装置とで構成することができる。これ
によれば、例えば同一レベルにおける複数回の殴打音は
前記マイクロホンを介して前記波形解析装置に送信され
、前記波形解析装置は各殴打時における殴打音の最大振
幅値を表示する。最大振幅値を互いに比較することによ
りコンクリートの充填状況を知ることができる。最大振
幅値の大きさは、コンクリートの打設レベルが前記殴打
のレベルに近接するに従って低下1−る。
さらに、前記検知手段は、前記据付台に支持された、前
記堰板を殴打するための殴打装置と、該殴打装置の近傍
にあって前記堰板に当接される変位変換器と、前記変位
変換器に電気的に接続された変位量検出装置とで構成す
ることができる。これによれば、例えば同一レベルにお
ける複数回の殴打に伴なう各殴打時における堰板の横方
向撓みである撮幅を前記変位変換器でとらえ、前記変位
量検出装置が出力する前記振幅の最大値を互いに比較す
ることによりコンクリートの充填状況を知ることができ
る。
記堰板を殴打するための殴打装置と、該殴打装置の近傍
にあって前記堰板に当接される変位変換器と、前記変位
変換器に電気的に接続された変位量検出装置とで構成す
ることができる。これによれば、例えば同一レベルにお
ける複数回の殴打に伴なう各殴打時における堰板の横方
向撓みである撮幅を前記変位変換器でとらえ、前記変位
量検出装置が出力する前記振幅の最大値を互いに比較す
ることによりコンクリートの充填状況を知ることができ
る。
(実施例)
第1図を参照すると、本発明に係るコンクリート締固め
機構10は、堰板12と、上下方向に互いに間隔をおい
て堰板12に取り付けられた横方向に伸びるm数の支保
工である複数対の横端太14とを有する型枠16に適用
される。型枠16は、さらに、横方向に互いに間隔をお
いて配置された複数対の縦端太18を有する。図示の例
では、各縦端太18が堰板12に当接し、各縦端太18
に各横端太14が当接している。このため、堰板12と
横端太14との間には隙間がある。図示の各端末は管部
材から成る。
機構10は、堰板12と、上下方向に互いに間隔をおい
て堰板12に取り付けられた横方向に伸びるm数の支保
工である複数対の横端太14とを有する型枠16に適用
される。型枠16は、さらに、横方向に互いに間隔をお
いて配置された複数対の縦端太18を有する。図示の例
では、各縦端太18が堰板12に当接し、各縦端太18
に各横端太14が当接している。このため、堰板12と
横端太14との間には隙間がある。図示の各端末は管部
材から成る。
互いに間隔をおいて配置された一対の堰板12が規定す
る、例えば壁を形成するためのコンクリート打込み空間
には鉄筋20が配置されている。前記コンクリート打込
み空間の幅寸法を維持するために、両型枠についての相
対する横端太14がセパレータ22で連結されている。
る、例えば壁を形成するためのコンクリート打込み空間
には鉄筋20が配置されている。前記コンクリート打込
み空間の幅寸法を維持するために、両型枠についての相
対する横端太14がセパレータ22で連結されている。
コンクリート締固め機構10は、前記コンクリートが予
定の打込みレベルに達したか否かを電気的に検知するた
めの検知手段24と、型枠振動機26と、型枠振動機2
6の保持手段28とから成る。
定の打込みレベルに達したか否かを電気的に検知するた
めの検知手段24と、型枠振動機26と、型枠振動機2
6の保持手段28とから成る。
検知手段24は、電源(図示せず)と、前記電源に接続
された一対の電極であって上下方向に互いに間隔をおい
て配置され、堰板12を貫通する対の電極30.32と
、前記電源と電極30゜32との間に電流が流れたか否
かを検知するための検知器(図示せず)とから成る。前
記検知器は、例えば電流計、電圧計、ランプ等で構成す
ることができ、前記コンクリート打込み空間に打設され
るコンクリートのレベルの上昇に従っ゛C上方の電極3
0および下方の電極32の双方が前記コンクリートに接
するとき、該コンクリートを媒体として画電極が電気的
に導通する。その結果、前記検知器が電流計、電圧計の
場合にはその指針が派れ、また、ランプの場合には点灯
する。前記指針の掘れ、点灯によってコンクリートが所
定のレベルに達したことを知ることができる。
された一対の電極であって上下方向に互いに間隔をおい
て配置され、堰板12を貫通する対の電極30.32と
、前記電源と電極30゜32との間に電流が流れたか否
かを検知するための検知器(図示せず)とから成る。前
記検知器は、例えば電流計、電圧計、ランプ等で構成す
ることができ、前記コンクリート打込み空間に打設され
るコンクリートのレベルの上昇に従っ゛C上方の電極3
0および下方の電極32の双方が前記コンクリートに接
するとき、該コンクリートを媒体として画電極が電気的
に導通する。その結果、前記検知器が電流計、電圧計の
場合にはその指針が派れ、また、ランプの場合には点灯
する。前記指針の掘れ、点灯によってコンクリートが所
定のレベルに達したことを知ることができる。
第2図から明らかなように、図示の型枠振動機26はほ
ぼL形の側面形状を有する。前記り形の長辺側の部分は
堰板12に当接可能の垂直面26aと、該垂直面と反対
側の斜面26bとを有し、上方から下方に向けて両面2
6a、26b間の間隔か漸減している。両面26a、2
6b間の最大間隔は堰板12と横端太14との間の間隔
より小さい。
ぼL形の側面形状を有する。前記り形の長辺側の部分は
堰板12に当接可能の垂直面26aと、該垂直面と反対
側の斜面26bとを有し、上方から下方に向けて両面2
6a、26b間の間隔か漸減している。両面26a、2
6b間の最大間隔は堰板12と横端太14との間の間隔
より小さい。
第1図〜第4図を参照して、型枠振動機26の保持手段
28について説明する。保持手段28は、横端太14に
取り付けられ上下方向に伸びる案内部材34と、案内部
材34に取り付けられ、案内部材34に沿って上下方向
に移動可能の可動部材36と、可動部材36に支持され
、堰板12に直角な方向へ移動可能の据付台38とを備
える。
28について説明する。保持手段28は、横端太14に
取り付けられ上下方向に伸びる案内部材34と、案内部
材34に取り付けられ、案内部材34に沿って上下方向
に移動可能の可動部材36と、可動部材36に支持され
、堰板12に直角な方向へ移動可能の据付台38とを備
える。
案内部材34は全体にはしご状を呈し、互いに間隔をお
いて上下方向に伸びる一対のアングル形のレール40と
、両レールを連結する連結棒42とを有し、案内部材の
上下部のそれぞれにおいてレール40に固定された一対
のフック44を介して横端太12に係止され、これによ
り案内部材34が型枠16に堅固に固定されている。
いて上下方向に伸びる一対のアングル形のレール40と
、両レールを連結する連結棒42とを有し、案内部材の
上下部のそれぞれにおいてレール40に固定された一対
のフック44を介して横端太12に係止され、これによ
り案内部材34が型枠16に堅固に固定されている。
前記案内部材はその長さ寸法を例えば型枠16の高さ寸
法の約半分に設定し、前記案内部材の前記横端太への掛
は換えにより、型枠16の下半分と上半分とに関してそ
れぞれ適用することができる。これに代えて、図示の例
のように、案内部材をその長さ寸法が調整可能のものと
することができる。この例では、前記レールと前記連結
棒とから成る、型枠16の高さ寸法より小さい適当な長
さ寸法の二つのはしご状部分34a、34bと、一方の
はしご状部分に固定され、他方のはしご状部分は受は入
れ可能の入れ子(図示せず)と、両はしご状部分34a
、34b間に配置されかつ適当な締結具(図示せず)で
両はしご状部分34a、34bに固定される適当な長さ
の一対のレール部分34cとから成る。この例では、一
対の下向きのフック44が上方のはしご状部分34aに
固定され、一対の上向きのフック44が下方のはしご状
部分34bに固定されている。
法の約半分に設定し、前記案内部材の前記横端太への掛
は換えにより、型枠16の下半分と上半分とに関してそ
れぞれ適用することができる。これに代えて、図示の例
のように、案内部材をその長さ寸法が調整可能のものと
することができる。この例では、前記レールと前記連結
棒とから成る、型枠16の高さ寸法より小さい適当な長
さ寸法の二つのはしご状部分34a、34bと、一方の
はしご状部分に固定され、他方のはしご状部分は受は入
れ可能の入れ子(図示せず)と、両はしご状部分34a
、34b間に配置されかつ適当な締結具(図示せず)で
両はしご状部分34a、34bに固定される適当な長さ
の一対のレール部分34cとから成る。この例では、一
対の下向きのフック44が上方のはしご状部分34aに
固定され、一対の上向きのフック44が下方のはしご状
部分34bに固定されている。
可動部材36は、案内部材34に対向するブロック状の
本体36aと、本体36aに連なるアーム部36bと、
本体36aに取り付けられ、案内部材の各レール40を
部分的に取り巻きこれを転勤可能の上下一対の車輪46
とを有する。
本体36aと、本体36aに連なるアーム部36bと、
本体36aに取り付けられ、案内部材の各レール40を
部分的に取り巻きこれを転勤可能の上下一対の車輪46
とを有する。
また、可動部材36は、これを上下動させるときに型枠
振動機26およびこれが据え付けられた据付台38が横
端太14に衝突しない空間をアーム部36bと横端太1
4との間に確保することができるようにその寸法が定め
られている。
振動機26およびこれが据え付けられた据付台38が横
端太14に衝突しない空間をアーム部36bと横端太1
4との間に確保することができるようにその寸法が定め
られている。
可動部材36は駆動装置を介して上下動させることがで
きる。図示の駆動装置は、可動部材36の本体36aに
連結された一端部を有するローブ48と、案内部材34
の上端部に片持ち支持され、また、ローブ48の他端部
が連結された巻胴(図示せず)を有するロープ巻取器5
0とから成る。この駆動装置によれば、巻取器50の巻
胴を一方向に回転させてローブ48を前記巻胴に巻き付
ける。ことにより可動部材36を上昇させることができ
、また、前記巻胴を反対方向に回転させることにより、
下降させることができる。巻取150を本体36aに固
定しかつローブ48の一端部および他端部を巻取器50
および案内部材34の上端部にそれぞれ連結してもよい
。
きる。図示の駆動装置は、可動部材36の本体36aに
連結された一端部を有するローブ48と、案内部材34
の上端部に片持ち支持され、また、ローブ48の他端部
が連結された巻胴(図示せず)を有するロープ巻取器5
0とから成る。この駆動装置によれば、巻取器50の巻
胴を一方向に回転させてローブ48を前記巻胴に巻き付
ける。ことにより可動部材36を上昇させることができ
、また、前記巻胴を反対方向に回転させることにより、
下降させることができる。巻取150を本体36aに固
定しかつローブ48の一端部および他端部を巻取器50
および案内部材34の上端部にそれぞれ連結してもよい
。
第2図に示すように、据付台38は、型枠振動機26の
斜面26bとこれに連なる上の水平面26cおよび底面
26dの一部とが当接可能であるクランク状に伸びる内
面と、該内面に相対する外面とを有する着座部38aと
、該着座部の両側に連なる一対の側板部38bと、着座
部38aの上部に連なる立上がり部38cとから成る。
斜面26bとこれに連なる上の水平面26cおよび底面
26dの一部とが当接可能であるクランク状に伸びる内
面と、該内面に相対する外面とを有する着座部38aと
、該着座部の両側に連なる一対の側板部38bと、着座
部38aの上部に連なる立上がり部38cとから成る。
着座部38aはその下方の一部が堰板12と横端太14
との間に挿入可能の寸法を有する。
との間に挿入可能の寸法を有する。
据付台38の立上がり部38cは、可動部材36のアー
ム部36bに対向しており、両者38c、36bは水平
に伸びる液圧ジヤツキ52で連結され、また据付台38
は液圧ジヤツキ52を介して可動部材36に支持されて
いる。
ム部36bに対向しており、両者38c、36bは水平
に伸びる液圧ジヤツキ52で連結され、また据付台38
は液圧ジヤツキ52を介して可動部材36に支持されて
いる。
図示の例では、さらに、液圧ジヤツキ52のシリンダが
貫通しかつ固定されたアーム部36bを一対の棒状のガ
イド54の一端部が相対移動可能に厩通し、液圧ジヤツ
キ52のロッドおよびガイド部材54の他端部が据付台
38の立上がり部38cに固定されている。
貫通しかつ固定されたアーム部36bを一対の棒状のガ
イド54の一端部が相対移動可能に厩通し、液圧ジヤツ
キ52のロッドおよびガイド部材54の他端部が据付台
38の立上がり部38cに固定されている。
液圧ジヤツキ52を伸長動作させることにより、据付台
38およびこわに保持された型枠撮動機26を堰板12
に向けて移動し、さらに型枠振動機26を堰板12に近
接させることができる。
38およびこわに保持された型枠撮動機26を堰板12
に向けて移動し、さらに型枠振動機26を堰板12に近
接させることができる。
型枠撮動機26を堰板に近接させた後、可動部材36を
下降させることにより、据付台38とともに型枠振動機
26を堰板12と横端太14との間に置くことができる
。可動部材36の下降は据付台38の立上がり部38c
が横端太14に係止するまで行なう。これにより、据付
台38を横端太14に着座させて空中での安定を高める
ことができる。その後、検知手段24によるコンクリー
トの充填状況を確認して型枠振動機26を作動させ、型
枠を振動させてコンクリートの締固めを行なう。このと
き、型枠16により効果的な振動を伝達するために型枠
振動機26は堰板12に押付けておくことが望ましい。
下降させることにより、据付台38とともに型枠振動機
26を堰板12と横端太14との間に置くことができる
。可動部材36の下降は据付台38の立上がり部38c
が横端太14に係止するまで行なう。これにより、据付
台38を横端太14に着座させて空中での安定を高める
ことができる。その後、検知手段24によるコンクリー
トの充填状況を確認して型枠振動機26を作動させ、型
枠を振動させてコンクリートの締固めを行なう。このと
き、型枠16により効果的な振動を伝達するために型枠
振動機26は堰板12に押付けておくことが望ましい。
加垢後5可動部材36を引き上げて据付台38および型
枠振動機26を堰板12と横端太14との間から抜き去
る。次いで、液圧ジヤツキ52を収縮動作させることに
より、据付台38および型枠振動機26を横端太14よ
りも可動部材のアーム36bの側に移動させる。据付台
38および型枠撮動機26は、その後、さらに上方での
加振のために引き上げられる。
枠振動機26を堰板12と横端太14との間から抜き去
る。次いで、液圧ジヤツキ52を収縮動作させることに
より、据付台38および型枠振動機26を横端太14よ
りも可動部材のアーム36bの側に移動させる。据付台
38および型枠撮動機26は、その後、さらに上方での
加振のために引き上げられる。
ところで、横端太14が堰板12に接しかつ横端太14
に縦端太18が接するように型枠が組み立てられるとき
がある。この場合には横端太14と堰板12との間に隙
間はないので、これらの間に据付台38および型枠振動
機26の横端太1を配置することができない。そこで、
型枠への加振は、据付台38の底部を前記横端大工に載
せかつ型枠振動機26を堰板12に押付ける間に行なう
。この例および図示の例のいずれの場合も、型枠撮動機
26を上下二対の横端太14間に止めかつ型枠)辰動機
26を堰板12に押し付けた状態で1辰動を加え、これ
によりコンクリートの締固めを行なうことかできる。
に縦端太18が接するように型枠が組み立てられるとき
がある。この場合には横端太14と堰板12との間に隙
間はないので、これらの間に据付台38および型枠振動
機26の横端太1を配置することができない。そこで、
型枠への加振は、据付台38の底部を前記横端大工に載
せかつ型枠振動機26を堰板12に押付ける間に行なう
。この例および図示の例のいずれの場合も、型枠撮動機
26を上下二対の横端太14間に止めかつ型枠)辰動機
26を堰板12に押し付けた状態で1辰動を加え、これ
によりコンクリートの締固めを行なうことかできる。
1f8び第1図を参照するに、前記検知手段の一部を成
す下方のTL極32は、両電極間の導通性能を高めるた
めに、鉄筋20に当接させておくことが望ましい。また
、第2図に示すように、上方の電極30は据付台38に
取り付けることができる。
す下方のTL極32は、両電極間の導通性能を高めるた
めに、鉄筋20に当接させておくことが望ましい。また
、第2図に示すように、上方の電極30は据付台38に
取り付けることができる。
図示の例では、据付台の立上がり部38cに堰板12に
向けられだ液圧ジヤツキ56のシリンダが固定されてお
り、ピストンロッドの先端部に′賀極30か固定されて
いる。これによれば、加)辰に先立ち、電極30は液圧
ジヤツキ56の伸長動作により堰板12に突き刺される
。
向けられだ液圧ジヤツキ56のシリンダが固定されてお
り、ピストンロッドの先端部に′賀極30か固定されて
いる。これによれば、加)辰に先立ち、電極30は液圧
ジヤツキ56の伸長動作により堰板12に突き刺される
。
第5図に示すように、画電極30.32の双方を液圧ジ
ヤツキ56のピストンロッドに固定することができ、ま
た、第6図に示すように、下方の電極32を据付台38
の底部に液圧ジヤツキ58を介して電極30と同様に取
り付けることができる。
ヤツキ56のピストンロッドに固定することができ、ま
た、第6図に示すように、下方の電極32を据付台38
の底部に液圧ジヤツキ58を介して電極30と同様に取
り付けることができる。
さらに、前記検知手段は、第7図および第8図に示すよ
うに、据付台3日に支持された、堰板12を殴打するた
めの殴打装置60および殴打時に発する音を集めるため
のマイクロホン62と、マイクロホン62に電気的に接
続された波形解析装置(図示せず)とで構成することが
できる。
うに、据付台3日に支持された、堰板12を殴打するた
めの殴打装置60および殴打時に発する音を集めるため
のマイクロホン62と、マイクロホン62に電気的に接
続された波形解析装置(図示せず)とで構成することが
できる。
殴打装置60は、型枠振動機26から間隔をおいてその
上方に位置する箱64と、箱64の内部に配置されたパ
ン768であって横方向に伸びかつ箱64に回転可能に
支承された軸66に固定されたパン768と、軸66に
回転力を与えるべく該慟に連結されたモータ69とから
成る。マイクロホン62は箱64の頂部に取り付けられ
ている。ハンマ68は、箱64の上部に設けられた開口
64aから上方に突出する頭部68aと、該頭部68a
に連なる胴部68bと、該胴部に連なるバランサ部68
cとから成り、モータ69を作動させることにより、ハ
ンマ68を軸66とともに回転させ、その頭部68aで
堰板12を叩くことができる。モータ69はハンマ68
が堰板12を叩ぐ直航にスイッチを切る。こわにより、
ハンマ68は殴打後バランサ部68cの作用により逆方
向に回転し、軸66と平行に箱64内を伸びかつ216
4に固定された棒部材から成るストッパ70に胴部68
bが当って回転運動が停止される。
上方に位置する箱64と、箱64の内部に配置されたパ
ン768であって横方向に伸びかつ箱64に回転可能に
支承された軸66に固定されたパン768と、軸66に
回転力を与えるべく該慟に連結されたモータ69とから
成る。マイクロホン62は箱64の頂部に取り付けられ
ている。ハンマ68は、箱64の上部に設けられた開口
64aから上方に突出する頭部68aと、該頭部68a
に連なる胴部68bと、該胴部に連なるバランサ部68
cとから成り、モータ69を作動させることにより、ハ
ンマ68を軸66とともに回転させ、その頭部68aで
堰板12を叩くことができる。モータ69はハンマ68
が堰板12を叩ぐ直航にスイッチを切る。こわにより、
ハンマ68は殴打後バランサ部68cの作用により逆方
向に回転し、軸66と平行に箱64内を伸びかつ216
4に固定された棒部材から成るストッパ70に胴部68
bが当って回転運動が停止される。
前記の殴打は例えば同一レベルで時間的な間隔をおいて
数回繰り返して行なう。殴打に伴なう発生音はマイクロ
ホン62で捕えられ、その電気信号が前記波形解析装置
に送られる。前記波形解析装置は前記電気信号から前記
発生音の波形を出力し、表示する。出力された波形の最
大振幅は、コンクリートの打設レベルが前記殴打の位置
よりも下方のレベルにあるときのほうが大きく、前記打
設レベルに近づくに従って前記最大振幅値が徐々に低下
する。このとから、複数回の殴打時における前記波形の
前記最大振幅を比較することにより、殴打レベルまたは
その近傍のレベルまでコンクリートが充填されているか
否を知ることができる。
数回繰り返して行なう。殴打に伴なう発生音はマイクロ
ホン62で捕えられ、その電気信号が前記波形解析装置
に送られる。前記波形解析装置は前記電気信号から前記
発生音の波形を出力し、表示する。出力された波形の最
大振幅は、コンクリートの打設レベルが前記殴打の位置
よりも下方のレベルにあるときのほうが大きく、前記打
設レベルに近づくに従って前記最大振幅値が徐々に低下
する。このとから、複数回の殴打時における前記波形の
前記最大振幅を比較することにより、殴打レベルまたは
その近傍のレベルまでコンクリートが充填されているか
否を知ることができる。
また、第9図および第10図に示すように、前記マイク
ロホンおよび波形解析装置に代えて、箱64の頂部に固
定され堰板12に当接される変位変換器72.および該
変位変換器に電気的に接続された変位量検出装置(図示
せず)とすることができる。変位変換器72は殴打に伴
なう堰板12の振動すなわち横方向変位に追随する接触
子を有し、該接触子の運動量を電圧のような電気信号に
変換し、該電気信号を前記変位量検出装置に送る。前記
変位量検出装置は受は取った前記電気12号のうち最大
のものすなわち最大振幅値を表示する。この例において
も、最大振幅値は、コンクリートの打設レベルが前記殴
打の位置またはその近傍にあるときよりもこれらのレベ
ル以外のレベルにあるときのほうが大きい。したがって
、第7図および第8図の例について説明したと同様、複
数回の殴打における最大振幅値を比較することにより、
コンクリートの充填状況を把握することができる。
ロホンおよび波形解析装置に代えて、箱64の頂部に固
定され堰板12に当接される変位変換器72.および該
変位変換器に電気的に接続された変位量検出装置(図示
せず)とすることができる。変位変換器72は殴打に伴
なう堰板12の振動すなわち横方向変位に追随する接触
子を有し、該接触子の運動量を電圧のような電気信号に
変換し、該電気信号を前記変位量検出装置に送る。前記
変位量検出装置は受は取った前記電気12号のうち最大
のものすなわち最大振幅値を表示する。この例において
も、最大振幅値は、コンクリートの打設レベルが前記殴
打の位置またはその近傍にあるときよりもこれらのレベ
ル以外のレベルにあるときのほうが大きい。したがって
、第7図および第8図の例について説明したと同様、複
数回の殴打における最大振幅値を比較することにより、
コンクリートの充填状況を把握することができる。
いずれの例においても、箱64は、据付台38の立上が
り部38cに固定されたブラケット76と、該ブラケッ
トに支持されかつ堰板12に向けられた液圧ジヤツキ7
8の先端部に固定することができる。液圧ジヤツキ78
を伸縮動作させることにより、堰板12に対する箱すな
わち殴打装置60の位置の微調整を行なうことができる
。さらに、図示の例では、殴打装置60が堰板12に対
する適正な位置にあるときに信号を発するセンサー80
が配置されている。
り部38cに固定されたブラケット76と、該ブラケッ
トに支持されかつ堰板12に向けられた液圧ジヤツキ7
8の先端部に固定することができる。液圧ジヤツキ78
を伸縮動作させることにより、堰板12に対する箱すな
わち殴打装置60の位置の微調整を行なうことができる
。さらに、図示の例では、殴打装置60が堰板12に対
する適正な位置にあるときに信号を発するセンサー80
が配置されている。
なあ、型枠振動機26の動作に伴なう該振動機の下降に
より、型枠振動機26が堰板12と据付台3日との間に
密接し、据付台38を堰板12と横端太14との間から
引き抜くことが困難となる場合がある。このようなとき
のために、据付台3日に底部にこれを貫通しかつ一端部
が固定された液圧ジヤツキ82を配置することが望まし
い。液圧ジヤツキ82を伸長動作させることにより、型
枠振動機26を据付台38に対して上昇させることがで
きる。また、移動時における型枠振動機26の落下を防
止するために、型枠振動機26をこれが据付台38に対
して上下方向にのみ移動可能であるように据付台38に
固定することが望ましい。図示の例では、型枠振動機2
6の両側面のそれぞれに上下方向に伸びる溝84が設け
られ、他方、据付台の両側板部38bにはそれぞれ溝8
4に対応して逆U字形のブラケット86が取り付けられ
、各ブラケット86に螺合しかつ貫通するボルト88の
先端部が満84に係合している。
より、型枠振動機26が堰板12と据付台3日との間に
密接し、据付台38を堰板12と横端太14との間から
引き抜くことが困難となる場合がある。このようなとき
のために、据付台3日に底部にこれを貫通しかつ一端部
が固定された液圧ジヤツキ82を配置することが望まし
い。液圧ジヤツキ82を伸長動作させることにより、型
枠振動機26を据付台38に対して上昇させることがで
きる。また、移動時における型枠振動機26の落下を防
止するために、型枠振動機26をこれが据付台38に対
して上下方向にのみ移動可能であるように据付台38に
固定することが望ましい。図示の例では、型枠振動機2
6の両側面のそれぞれに上下方向に伸びる溝84が設け
られ、他方、据付台の両側板部38bにはそれぞれ溝8
4に対応して逆U字形のブラケット86が取り付けられ
、各ブラケット86に螺合しかつ貫通するボルト88の
先端部が満84に係合している。
さらに、可動部材36の横端太14に対する相対位置を
確認するためのリミットスイッチのようなセンサ90を
取り付けることができる。
確認するためのリミットスイッチのようなセンサ90を
取り付けることができる。
第1図は型枠に取り付けられた本発明のコンクリート締
固め機構の概略的なfil1面図、第2図、第3図およ
び第4図はコンクリート締固め機構の一部を拡大して示
す右側面図、平面図および正面図、第5図および第6図
は検知手段の他の例の一部を示す右側面図、第7図およ
び第8図はさらに他の検知手段の例の一部を示す右側面
図および平面図、第9図および第10図はさらに他の検
知手段の例の一部を示す右側面図および平面図である。 10:コンクリート締固め機構、 12:堰板、 14:横端太、16:型枠、
24:検知手段、26:型枠振動機、 28
:保持手段、30.32:?g極、 34:案内部材
、36:可動部材、 38:据付台、48:ローブ
、 50:ローブ巻取器、52.56:液圧ジヤ
ツキ、 60:殴打装置、 62:マイクロホン、72:変
位変換器。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第 図 第 図 第 図
固め機構の概略的なfil1面図、第2図、第3図およ
び第4図はコンクリート締固め機構の一部を拡大して示
す右側面図、平面図および正面図、第5図および第6図
は検知手段の他の例の一部を示す右側面図、第7図およ
び第8図はさらに他の検知手段の例の一部を示す右側面
図および平面図、第9図および第10図はさらに他の検
知手段の例の一部を示す右側面図および平面図である。 10:コンクリート締固め機構、 12:堰板、 14:横端太、16:型枠、
24:検知手段、26:型枠振動機、 28
:保持手段、30.32:?g極、 34:案内部材
、36:可動部材、 38:据付台、48:ローブ
、 50:ローブ巻取器、52.56:液圧ジヤ
ツキ、 60:殴打装置、 62:マイクロホン、72:変
位変換器。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第 図 第 図 第 図
Claims (5)
- (1)堰板と、上下方向に互いに間隔をおいて前記堰板
に取り付けられた横方向に伸びる複数の支保工とを有す
る型枠内に打込まれるコンクリートの締固め機構であっ
て、前記コンクリートが予定の打込みレベルに達したか
否かを電気的に検知するための検知手段と、型枠振動機
と、前記型枠振動機の保持手段とから成り、前記型枠振
動機の保持手段が、前記支保工に取り付けられ、上下方
向に伸びる案内部材と、前記案内部材に取り付けられ、
該案内部材に沿って上下方向に移動可能の可動部材と、
前記型枠振動機が据え付けられる台であって前記可動部
材に支持され、前記堰板に直角な方向へ移動可能の据付
台とを備える、コンクリート締固め機構。 - (2)堰板と、前記堰板から間隔をおいてかつ上下方向
に互いに間隔をおいて前記堰板に取り付けられた横方向
に伸びる複数の支保工とを有する型枠内に打込まれるコ
ンクリートの締固め機構であって、前記コンクリートが
予定の打込みレベルに達したか否かを電気的に検知する
ための検知手段と、前記堰板と前記支保工との間に配置
可能の大きさを有する型枠振動機と、前記型枠振動機の
保持手段とから成り、前記型枠振動機の保持手段が、前
記支保工に取り付けられ、上下方向に伸びる案内部材と
、前記案内部材に取り付けられ、該案内部材に沿って上
下方向に移動可能の可動部材と、前記型枠振動機が据え
付けられる台であって前記可動部材に支持され、前記堰
板に直角な方向へ移動可能でありかつ前記堰板と前記支
保工との間に挿通可能である据付台とを備える、コンク
リート締固め機構。 - (3)前記検知手段は、電源と、前記電源に接続された
一対の電極であって上下方向に互いに間隔をおいて配置
され、前記堰板を貫通する一対の電極と、前記電源と前
記電極との間に電流が流れたか否かを検知するための検
知器とから成る、請求項1または2に記載のコンクリー
ト締固め機構。 - (4)前記検知手段は、前記据付台に支持された、前記
堰板を殴打するための殴打装置および殴打時に発する音
を集めるためのマイクロホンと、前記マイクロホンに接
続された波形解析装置とから成る、請求項1または2に
記載のコンクリート締固め機構。 - (5)前記検知手段は、前記据付台に支持された、前記
堰板を殴打するための殴打装置と、該殴打装置近傍にあ
って前記堰板に当接される変位変換器と、前記変位変換
器に接続された変位量検出装置とから成る、請求項1ま
たは2に記載のコンクリート締固め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105750A JP2519098B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | コンクリ―トの締固め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105750A JP2519098B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | コンクリ―トの締固め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285151A true JPH02285151A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2519098B2 JP2519098B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=14415921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105750A Expired - Lifetime JP2519098B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | コンクリ―トの締固め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519098B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019143421A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | 五洋建設株式会社 | 自動締固め装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043571A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | 高野 菊光 | コンクリ−ト締め固め工法 |
| JPS63101823U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1105750A patent/JP2519098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043571A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | 高野 菊光 | コンクリ−ト締め固め工法 |
| JPS63101823U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019143421A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | 五洋建設株式会社 | 自動締固め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519098B2 (ja) | 1996-07-31 |
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