JPH0228522A - 電子天びん - Google Patents
電子天びんInfo
- Publication number
- JPH0228522A JPH0228522A JP17878688A JP17878688A JPH0228522A JP H0228522 A JPH0228522 A JP H0228522A JP 17878688 A JP17878688 A JP 17878688A JP 17878688 A JP17878688 A JP 17878688A JP H0228522 A JPH0228522 A JP H0228522A
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- Japan
- Prior art keywords
- weighing chamber
- temperature
- weighing
- cooling plate
- thermoelectric module
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、秤量室を備えた電子天びんに関する。
〈従来の技術〉
読取限度0.1呵程度以下の高精度の電子天びんでは、
秤量皿に風が当たるだけで測定値に影響が出る。そこで
、このような高精度の電子天びんでは、一般に、秤量皿
を秤量室と称される室内に収容して風の影響を避けてい
る。
秤量皿に風が当たるだけで測定値に影響が出る。そこで
、このような高精度の電子天びんでは、一般に、秤量皿
を秤量室と称される室内に収容して風の影響を避けてい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、電子天びんでは計量値の演算や各部の制御等
を行うための電子回路を備え、この回路にはICやトラ
ンジスタ等が用いられるが、これらは通電によって発熱
する。この電子回路部からの発熱は、種々の工夫によっ
てできるだけ外部へ逃がしているものの、その一部は秤
量室の壁面に伝達され、これによって秤量室内の空気温
度は外部の気温よりも高くなる。
を行うための電子回路を備え、この回路にはICやトラ
ンジスタ等が用いられるが、これらは通電によって発熱
する。この電子回路部からの発熱は、種々の工夫によっ
てできるだけ外部へ逃がしているものの、その一部は秤
量室の壁面に伝達され、これによって秤量室内の空気温
度は外部の気温よりも高くなる。
そのため、秤量皿上に被測定試料を載せるべく秤量室の
扉を開けると、秤量室内の空気と外気との密度差に起因
して秤量室内で対流が生じ、扉を閉めてから暫(の間、
表示値が安定しないという問題がある。
扉を開けると、秤量室内の空気と外気との密度差に起因
して秤量室内で対流が生じ、扉を閉めてから暫(の間、
表示値が安定しないという問題がある。
また、容器等、容積のある試料を測定すると、外気と秤
量室内の温度差により、外部から持ち込まれた容器等の
内部の空気が膨張して軽くなるため、第4図に例示する
ように、測定値が経時的にマイナスにドリフトしてゆき
、正確な秤量ができないという問題があった。
量室内の温度差により、外部から持ち込まれた容器等の
内部の空気が膨張して軽くなるため、第4図に例示する
ように、測定値が経時的にマイナスにドリフトしてゆき
、正確な秤量ができないという問題があった。
なお、本発明者は既に、秤量室の外方の扉の下方に発熱
体を設けることによって、扉近傍の外気温°度を高くし
てここに上向きの気流を生じさせ、扉開放時に秤量室内
の空気とこれに接する外気の密度差をなくすようにした
電子天びんを提案している(特開昭61−195312
号)。この技術により、上記した2つの問題点のうち、
前者の対流の問題点は解消されるが、後者の問題点は解
消されない。
体を設けることによって、扉近傍の外気温°度を高くし
てここに上向きの気流を生じさせ、扉開放時に秤量室内
の空気とこれに接する外気の密度差をなくすようにした
電子天びんを提案している(特開昭61−195312
号)。この技術により、上記した2つの問題点のうち、
前者の対流の問題点は解消されるが、後者の問題点は解
消されない。
本発明は上記した2つの問題点を一挙に解決することを
目的としている。
目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための構成を、実施例に対応する
第1図を参照しつつ説明すると、本発明は、秤量室2外
に熱電モジュール8を配設し、その熱電モジュール8の
冷却側に熱的に接続された冷却板7を、秤量室2と電子
回路部5の間に介在させたことによって、特徴づけられ
る。
第1図を参照しつつ説明すると、本発明は、秤量室2外
に熱電モジュール8を配設し、その熱電モジュール8の
冷却側に熱的に接続された冷却板7を、秤量室2と電子
回路部5の間に介在させたことによって、特徴づけられ
る。
なお、本明細書で言う熱電モジュールとは、ペルチェ効
果を利用した、熱電冷却素子等を主体とする装置をいう
。
果を利用した、熱電冷却素子等を主体とする装置をいう
。
〈作用〉
電子回路部5から発生した熱は、この電子回路部5と秤
量室2間に介在する冷却板7に伝達されるが、冷却板7
は熱電モジュール8によって冷却される。電子回路部5
から冷却板7に伝達される熱量と、熱電モジュール8に
よって冷却板7から奪われる熱量とが同等となるよう調
整しておくことで、秤量室2内には電子回路部5からの
熱が伝わらず、その内部の空気温度は外気温度と等しい
状態に保たれる。
量室2間に介在する冷却板7に伝達されるが、冷却板7
は熱電モジュール8によって冷却される。電子回路部5
から冷却板7に伝達される熱量と、熱電モジュール8に
よって冷却板7から奪われる熱量とが同等となるよう調
整しておくことで、秤量室2内には電子回路部5からの
熱が伝わらず、その内部の空気温度は外気温度と等しい
状態に保たれる。
〈実施例〉
第1図は本発明実施例の構造を示す縦断面図である。
天びんハウジング1に隣接して秤量室2が設けられてお
り、この秤量室2内に、天びんハウジング1から突出す
る秤量皿3が収容されている。
り、この秤量室2内に、天びんハウジング1から突出す
る秤量皿3が収容されている。
秤量室2にはその側壁の適宜箇所に扉(図示せず)が設
けられており、この扉を介して被測定試料の秤量皿3へ
の載せ降ろしを行なうことができる。
けられており、この扉を介して被測定試料の秤量皿3へ
の載せ降ろしを行なうことができる。
秤量皿3は、天びんハウジング1内に収容された荷重セ
ンサを含む天びんメカニズム4に連結されており、秤量
皿3上の荷重はこの天びんメカニズム4の荷重センサに
よって検出される。
ンサを含む天びんメカニズム4に連結されており、秤量
皿3上の荷重はこの天びんメカニズム4の荷重センサに
よって検出される。
荷重センサからの出力は電子回路部5に採り込まれて試
料質量値に換算され、表示器6に表示される。
料質量値に換算され、表示器6に表示される。
秤量室2と天びんハウジング1を仕切る仕切板2aと、
電子回路部5との間に、例えば銅やアルミニウム等の熱
伝導度の良好な材料で形成された冷却板7が介挿されて
いる。この冷却板7は、仕切板2aに沿って天びんハウ
ジング1と秤量室2との境界部のほぼ前面に亘って延び
、その一端部は秤量室2外に配設された熱電モジュール
8の冷却側に熱的に接続されている。
電子回路部5との間に、例えば銅やアルミニウム等の熱
伝導度の良好な材料で形成された冷却板7が介挿されて
いる。この冷却板7は、仕切板2aに沿って天びんハウ
ジング1と秤量室2との境界部のほぼ前面に亘って延び
、その一端部は秤量室2外に配設された熱電モジュール
8の冷却側に熱的に接続されている。
熱電モジュール8の加熱側には、天びんハウジング1の
外方に突出する放熱板9が接続されており、この熱電モ
ジュール8は電子回路部5内に設けられている後述の温
度制御回路によって駆動制御される。
外方に突出する放熱板9が接続されており、この熱電モ
ジュール8は電子回路部5内に設けられている後述の温
度制御回路によって駆動制御される。
天びんハウジング1の外側の適宜箇所、例えばその底面
に外気温度を検出するための気温センサ10が配設され
ており、また、冷却板7にはその温度を検出するための
冷却板温度センサ11が固着されている。これら両セン
サ10,11の出力は電子回路部5内の温度制御回路に
導かれている。
に外気温度を検出するための気温センサ10が配設され
ており、また、冷却板7にはその温度を検出するための
冷却板温度センサ11が固着されている。これら両セン
サ10,11の出力は電子回路部5内の温度制御回路に
導かれている。
第2図に温度制御回路の構成例を示す。気温センサ10
の出力と冷却板温度センサ11の出力との差信号が偏差
増幅器21に入力されている。この偏差増幅器21の出
力は、PID制御器22を介して、熱電モジュール8に
その駆動信号として供給される。これにより、熱電モジ
ュール8は、冷却板7の温度が外気温に一致するように
フィードバック制御されることになる。
の出力と冷却板温度センサ11の出力との差信号が偏差
増幅器21に入力されている。この偏差増幅器21の出
力は、PID制御器22を介して、熱電モジュール8に
その駆動信号として供給される。これにより、熱電モジ
ュール8は、冷却板7の温度が外気温に一致するように
フィードバック制御されることになる。
以上の本発明実施例によると、電子回路部5で発生して
秤量室2側に向かう熱は、冷却板7によって遮蔽されこ
の冷却板7を加熱することになるが、冷却板7の温度は
熱電モジュール8の駆動によって常に外気温と等しい状
態に保たれているから、秤量室2内の温度は上昇せずに
外気温と同等に保たれる。その結果、扉を開放しても秤
量室2内に対流が生じず、また、外部に置かれていた容
器等を秤量室2内に挿入しても浮力変化を生じることが
なく、従うてドリフトの発生もない。
秤量室2側に向かう熱は、冷却板7によって遮蔽されこ
の冷却板7を加熱することになるが、冷却板7の温度は
熱電モジュール8の駆動によって常に外気温と等しい状
態に保たれているから、秤量室2内の温度は上昇せずに
外気温と同等に保たれる。その結果、扉を開放しても秤
量室2内に対流が生じず、また、外部に置かれていた容
器等を秤量室2内に挿入しても浮力変化を生じることが
なく、従うてドリフトの発生もない。
第3図は本発明の他の実施例の構造を示す縦断面図で、
第1図におけるものと同等の部材には同じ番号を付して
示している。
第1図におけるものと同等の部材には同じ番号を付して
示している。
この例が第1図の例と相違する点は、天びんハウジング
1と秤量室2との間の仕切板2aを除き、冷却板70に
よって兼用させた点である。これにより、第3図の例で
は、第1図の例に比してコストダウンを達成できるメリ
ットがある。
1と秤量室2との間の仕切板2aを除き、冷却板70に
よって兼用させた点である。これにより、第3図の例で
は、第1図の例に比してコストダウンを達成できるメリ
ットがある。
なお、以上の各実施例において、冷却板7もしくは70
を、第1図、第3図に二点鎖線(7’、70’)で示す
ように、電子回路部5と天びんメカニズム4との間にも
介在させると、天びんメカニズム4への電子回路部5か
らの熱的影響をも低減させることができ、精度向上を達
成できる。
を、第1図、第3図に二点鎖線(7’、70’)で示す
ように、電子回路部5と天びんメカニズム4との間にも
介在させると、天びんメカニズム4への電子回路部5か
らの熱的影響をも低減させることができ、精度向上を達
成できる。
また、以上の各実施例では、気温センサ10と冷却板温
度センサ11を設けて、冷却板?(70)の温度が外気
温度と一致するように熱電モジュール8をフィードバッ
ク制御する例を示したが、これらの両センサおよび制御
回路は必ずしも必要ではない。すなわち、電子回路部5
の発熱による秤量室2の外気温に対する温度上昇量は、
一般に、電子天びんの構造等に応じてほぼ一定であり、
従うて、この温度上昇量に見合う分だけの熱量を冷却板
7もしくは70から奪うように、熱電モジュール8を定
常駆動することによって、秤量室2内の温度を外気温度
とほぼ同一にすることができる。
度センサ11を設けて、冷却板?(70)の温度が外気
温度と一致するように熱電モジュール8をフィードバッ
ク制御する例を示したが、これらの両センサおよび制御
回路は必ずしも必要ではない。すなわち、電子回路部5
の発熱による秤量室2の外気温に対する温度上昇量は、
一般に、電子天びんの構造等に応じてほぼ一定であり、
従うて、この温度上昇量に見合う分だけの熱量を冷却板
7もしくは70から奪うように、熱電モジュール8を定
常駆動することによって、秤量室2内の温度を外気温度
とほぼ同一にすることができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、熱電モジュール
の冷却側に熱的に接続された冷却板を、秤量室と電子回
路部との間に介在させることにより、電子回路部が廃熱
しても秤量室内の温度を外気温度と等しい状態に維持で
きるように構成したから、扉の開閉に伴う秤量室内での
対流の発生を防止でき、扉を閉めた後に直ちに安定した
表示が得られ、測定時間を短縮することができる。
の冷却側に熱的に接続された冷却板を、秤量室と電子回
路部との間に介在させることにより、電子回路部が廃熱
しても秤量室内の温度を外気温度と等しい状態に維持で
きるように構成したから、扉の開閉に伴う秤量室内での
対流の発生を防止でき、扉を閉めた後に直ちに安定した
表示が得られ、測定時間を短縮することができる。
同時に、容器等の多量の外気を秤量室内に持ち込んでし
まう試料を測定する場合にも、温度差による空気の膨張
に起因するドリフトが生じず、常に正確な測定が可能と
なる。
まう試料を測定する場合にも、温度差による空気の膨張
に起因するドリフトが生じず、常に正確な測定が可能と
なる。
第1図は本発明実施例の構造を示す縦断面図、第2図は
その温度制御回路の構成例を示すブロック図、 第3図は本発明の他の実施例の構造を示す縦断面図、 第4図は容器等による秤量室内への外気持ち込みにより
空気の密度差によって生じるドリフト現象の例を示すグ
ラフである。 2・・・秤量室 3・・・秤量皿 5・・・電子回路部 7・・・冷却板 8・・・熱電モジュール 10・・・気温センサ 11・・・冷却板温度センサ 特許出願人 株式会社島津製作所代 理 人
弁理士 西1)新 第1図 第2図
その温度制御回路の構成例を示すブロック図、 第3図は本発明の他の実施例の構造を示す縦断面図、 第4図は容器等による秤量室内への外気持ち込みにより
空気の密度差によって生じるドリフト現象の例を示すグ
ラフである。 2・・・秤量室 3・・・秤量皿 5・・・電子回路部 7・・・冷却板 8・・・熱電モジュール 10・・・気温センサ 11・・・冷却板温度センサ 特許出願人 株式会社島津製作所代 理 人
弁理士 西1)新 第1図 第2図
Claims (1)
- 内部に秤量皿を収容する秤量室と、上記秤量皿に係合す
る荷重センサからのデータを用いた演算等を行なう電子
回路部をそなえた天びんにおいて、上記秤量室外に熱電
モジュールを配設するとともに、その熱電モジュールの
冷却側に熱的に接続された冷却板を、上記秤量室と電子
回路部の間に介在させたことを特徴とする、電子天びん
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178786A JP2586115B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 電子天びん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178786A JP2586115B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 電子天びん |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228522A true JPH0228522A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2586115B2 JP2586115B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16054613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178786A Expired - Fee Related JP2586115B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 電子天びん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586115B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1396711A1 (de) * | 2002-09-06 | 2004-03-10 | Mettler-Toledo GmbH | Waage mit einer Vorrichtung zur Wärmeabfuhr |
| DE102009055624A1 (de) * | 2009-11-25 | 2011-05-26 | Sartorius Ag | Waage |
| DE102009055622A1 (de) * | 2009-11-25 | 2011-05-26 | Sartorius Ag | Waage und Verfahren zum Erzeugen einer Temperaturschichtung |
| JP2014134423A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| JP2017122704A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-07-13 | メトラー−トレド ゲーエムベーハー | アクティブ熱流制御装置を有する秤 |
| WO2020161103A1 (de) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetrisches messsystem |
| WO2020161102A1 (de) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetrisches messsystem |
| WO2020161104A1 (de) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetrisches messsystem |
| EP4478011A1 (en) * | 2023-06-13 | 2024-12-18 | Mettler-Toledo GmbH | Draft shield for a balance |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202006020921U1 (de) | 2006-11-24 | 2011-06-09 | Mettler-Toledo Ag | Temperierbare Mehrfachwägevorrichtung |
| EP1925922A1 (de) | 2006-11-24 | 2008-05-28 | Mettler-Toledo AG | Temperierbare Mehrfachwägevorrichtung |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178786A patent/JP2586115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1396711A1 (de) * | 2002-09-06 | 2004-03-10 | Mettler-Toledo GmbH | Waage mit einer Vorrichtung zur Wärmeabfuhr |
| US6951989B2 (en) | 2002-09-06 | 2005-10-04 | Mettler-Toledo Gmbh | Balance with a heat removing device |
| DE102009055624A1 (de) * | 2009-11-25 | 2011-05-26 | Sartorius Ag | Waage |
| DE102009055622A1 (de) * | 2009-11-25 | 2011-05-26 | Sartorius Ag | Waage und Verfahren zum Erzeugen einer Temperaturschichtung |
| DE102009055624B4 (de) * | 2009-11-25 | 2014-08-28 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Waage |
| DE102009055622B4 (de) * | 2009-11-25 | 2014-08-28 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Waage und Verfahren zum Erzeugen einer Temperaturschichtung |
| JP2014134423A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| JP2017122704A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-07-13 | メトラー−トレド ゲーエムベーハー | アクティブ熱流制御装置を有する秤 |
| WO2020161103A1 (de) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetrisches messsystem |
| WO2020161102A1 (de) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetrisches messsystem |
| WO2020161104A1 (de) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetrisches messsystem |
| CN113330286A (zh) * | 2019-02-05 | 2021-08-31 | 赛多利斯实验室仪器有限责任两合公司 | 重量测量系统 |
| CN113348343A (zh) * | 2019-02-05 | 2021-09-03 | 赛多利斯实验室仪器有限责任两合公司 | 重量测量系统 |
| CN113348343B (zh) * | 2019-02-05 | 2023-11-10 | 赛多利斯实验室仪器有限责任两合公司 | 重量测量系统 |
| US12152928B2 (en) | 2019-02-05 | 2024-11-26 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetric measuring system |
| US12152929B2 (en) | 2019-02-05 | 2024-11-26 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co. Kg | Gravimetric measuring system |
| US12188810B2 (en) | 2019-02-05 | 2025-01-07 | Sartorius Lab Instruments Gmbh & Co., Kg | Gravimetric measuring system |
| EP4478011A1 (en) * | 2023-06-13 | 2024-12-18 | Mettler-Toledo GmbH | Draft shield for a balance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586115B2 (ja) | 1997-02-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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