JPH02285425A - 実行時オプション処理方式 - Google Patents
実行時オプション処理方式Info
- Publication number
- JPH02285425A JPH02285425A JP10599689A JP10599689A JPH02285425A JP H02285425 A JPH02285425 A JP H02285425A JP 10599689 A JP10599689 A JP 10599689A JP 10599689 A JP10599689 A JP 10599689A JP H02285425 A JPH02285425 A JP H02285425A
- Authority
- JP
- Japan
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- user program
- runtime
- option
- execution
- time option
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実行時オプション処理方式に関し、特に利用者
プログラムの実行時に実行時オプションを指定すること
により利用者プログラムの実行のill (nを変更で
きるオペレーティングシステムにおける実行時オブシヲ
ン処理方式に関する。
プログラムの実行時に実行時オプションを指定すること
により利用者プログラムの実行のill (nを変更で
きるオペレーティングシステムにおける実行時オブシヲ
ン処理方式に関する。
従来、この種のオペレーティングシステムでは、利用者
プログラムの実行時に実行時オプションを指定すること
により利用者プログラムの実行の制御Bを変更できるよ
うになっているが、利用者プログラムの翻訳時に実行時
オプションの情報を処理できるようなオペレーティング
システムは存在しなかった。
プログラムの実行時に実行時オプションを指定すること
により利用者プログラムの実行の制御Bを変更できるよ
うになっているが、利用者プログラムの翻訳時に実行時
オプションの情報を処理できるようなオペレーティング
システムは存在しなかった。
このため、従来のオペレーティングシステムでは、利用
者プログラムを実行するたびに実行時オプションを指定
するか、あるいは実行時オプションの情報を含むコンパ
イルユニットをソースプログラムとは独立に作成してお
き、利用者プログラムの実行時にはコンパイルユニット
中の実行時オブションの情報を参照することにより利用
者プログラムの実行の制御を決定して、実行時オプショ
ンの省略を可能にしていた。
者プログラムを実行するたびに実行時オプションを指定
するか、あるいは実行時オプションの情報を含むコンパ
イルユニットをソースプログラムとは独立に作成してお
き、利用者プログラムの実行時にはコンパイルユニット
中の実行時オブションの情報を参照することにより利用
者プログラムの実行の制御を決定して、実行時オプショ
ンの省略を可能にしていた。
上述した従来のオペレーティングシステムでは、実行時
オプションの指定を利用者プログラムの実行時にしかで
きない場合には、利用者プログラムを実行するに当たっ
てそのつど実行時オプションを指定しなければならない
ので、実行時オプションの指定が面倒であるとともに、
例えばアプリケーションプログラムのように利用者がプ
ログラムの詳細を知らない場合には、利用者に対する負
担を考えると実行時オプションは効果があったとしても
使えないことになるという欠点がある。
オプションの指定を利用者プログラムの実行時にしかで
きない場合には、利用者プログラムを実行するに当たっ
てそのつど実行時オプションを指定しなければならない
ので、実行時オプションの指定が面倒であるとともに、
例えばアプリケーションプログラムのように利用者がプ
ログラムの詳細を知らない場合には、利用者に対する負
担を考えると実行時オプションは効果があったとしても
使えないことになるという欠点がある。
また、実行時オプションの情報を含むコンパイルユニッ
トをソースプログラムとは独立に作成する場合には、コ
ンパイルユニットの作成がソースプログラムの翻訳とは
連動しないので、機能拡張時にはそのつどコンパイルユ
ニット内の機能を見直して、場合によってはコンパイル
ユニットを再度作り直さなければならず、拡張性に乏し
いという欠点がある。
トをソースプログラムとは独立に作成する場合には、コ
ンパイルユニットの作成がソースプログラムの翻訳とは
連動しないので、機能拡張時にはそのつどコンパイルユ
ニット内の機能を見直して、場合によってはコンパイル
ユニットを再度作り直さなければならず、拡張性に乏し
いという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、利用者プログラムを
翻訳する際に実行時に指定する実行時オプションがあら
かじめわかっている場合には、利用者プログラムの翻訳
時に翻訳時オプションとして実行時オプションの情報を
指定可能として、実行時オプションを必ずしも実行時に
指定しなくてもよいようにした実行時オプション処理方
式を提供することにある。
翻訳する際に実行時に指定する実行時オプションがあら
かじめわかっている場合には、利用者プログラムの翻訳
時に翻訳時オプションとして実行時オプションの情報を
指定可能として、実行時オプションを必ずしも実行時に
指定しなくてもよいようにした実行時オプション処理方
式を提供することにある。
本発明の実行時オプション処理方式は、利用者プログラ
ムの実行時に実行時オプションを指定することにより利
用者プログラムの実行の制御を変更できるオペレーティ
ングシステムおいて、利用者プログラムの1訳時に翻訳
時オプションで指定された実行時オプションの情報をコ
ンパイルユニット中に出力する翻訳部と、この翻訳部に
より出力された前記実行時オプションの情報を含む前記
コンパイルユニットからロードモジュールを作成する結
合部と、利用者プログラムの実行時に前記ロードモジュ
ール中の前記実行時オプションの情報に基づいて利用者
プログラムの実行を制御する実行部とを有する。
ムの実行時に実行時オプションを指定することにより利
用者プログラムの実行の制御を変更できるオペレーティ
ングシステムおいて、利用者プログラムの1訳時に翻訳
時オプションで指定された実行時オプションの情報をコ
ンパイルユニット中に出力する翻訳部と、この翻訳部に
より出力された前記実行時オプションの情報を含む前記
コンパイルユニットからロードモジュールを作成する結
合部と、利用者プログラムの実行時に前記ロードモジュ
ール中の前記実行時オプションの情報に基づいて利用者
プログラムの実行を制御する実行部とを有する。
本発明の実行時オプション処理方式では、翻訳部が利用
者プログラムの翻訳時に翻訳時オプションで指定された
実行時オプションの情報をコンパイルユニット中に出力
し、結合部が翻訳部により出力された実行時オプション
の情報を含むコンパイルユニットからロードモジュール
を作成し、実行部が利用者プログラムの実行時にロード
モジュール中の実行時オブシミンの情報に基づいて利用
者プログラムの実行を制御する。
者プログラムの翻訳時に翻訳時オプションで指定された
実行時オプションの情報をコンパイルユニット中に出力
し、結合部が翻訳部により出力された実行時オプション
の情報を含むコンパイルユニットからロードモジュール
を作成し、実行部が利用者プログラムの実行時にロード
モジュール中の実行時オブシミンの情報に基づいて利用
者プログラムの実行を制御する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る実行時オプション処
理方式の構成を示すブロック図である。
理方式の構成を示すブロック図である。
本実施例の実行時オプション処理方式は、翻訳時オプシ
ョン1と、利用者プログラム2と、翻訳部3と、結合部
4と、実行部5と、コンパイルユニット6と、ロードモ
ジュール7と、実行時オプション8とから構成されてい
る。なお、ここでは、翻訳時オプションl中のrrun
−t ime−。
ョン1と、利用者プログラム2と、翻訳部3と、結合部
4と、実行部5と、コンパイルユニット6と、ロードモ
ジュール7と、実行時オプション8とから構成されてい
る。なお、ここでは、翻訳時オプションl中のrrun
−t ime−。
pt 1on=’ a= (1)、b= <2)’
Jは、実行時オプションの情報を表すものとする。
Jは、実行時オプションの情報を表すものとする。
次に、このように構成された本実施例の実行時オプショ
ン処理方式の動作について説明する。
ン処理方式の動作について説明する。
翻訳部3は、1羽訳詩オプション1中に利用者プログラ
ム2の翻訳時にあらかじめわがっている実行時オプショ
ンの情報rrun−t ime−opt 1on=’
a= (1)、b= (2)’ Jが指定されている
と、利用者プログラム2を翻訳してコンパイルユニット
6を作成する際に実行時オプションの情報rrun−t
ime−op t 1on=a= (1)、b= (
2)’ Jもコンパイルユニシトロ中に入れる。
ム2の翻訳時にあらかじめわがっている実行時オプショ
ンの情報rrun−t ime−opt 1on=’
a= (1)、b= (2)’ Jが指定されている
と、利用者プログラム2を翻訳してコンパイルユニット
6を作成する際に実行時オプションの情報rrun−t
ime−op t 1on=a= (1)、b= (
2)’ Jもコンパイルユニシトロ中に入れる。
次に、結合部4は、実行時オプションの情報「run−
time−option=’ a= (1)。
time−option=’ a= (1)。
b= (2)’ Jを含んだコンパイルユニット6を人
力してロードモジュール7を作成する。このとき、実行
時オプションの情報rrun−time−option
−a= (1)、b= (2)’ Jもそのままロード
モジュール7中に含まれる。
力してロードモジュール7を作成する。このとき、実行
時オプションの情報rrun−time−option
−a= (1)、b= (2)’ Jもそのままロード
モジュール7中に含まれる。
利用者プログラム2 (ロードモジュール7)の実行時
には、実行部5は、実行時オプション8が1旨定されて
いるか否かを検査し、指定されていなればロードモジュ
ール7中に格納されている実行時オプションの情報[r
un−t ime−op ti on−’ a= (
1)、b−(2)’ Jを取り出して、利用者プログラ
ム2の実行の制御を決定する。なお、実行時オプション
8が指定されている場合には、指定された実行時オプシ
ョン8に基づいて利用者プログラム2の実行の制御を決
定する。
には、実行部5は、実行時オプション8が1旨定されて
いるか否かを検査し、指定されていなればロードモジュ
ール7中に格納されている実行時オプションの情報[r
un−t ime−op ti on−’ a= (
1)、b−(2)’ Jを取り出して、利用者プログラ
ム2の実行の制御を決定する。なお、実行時オプション
8が指定されている場合には、指定された実行時オプシ
ョン8に基づいて利用者プログラム2の実行の制御を決
定する。
以上説明したように本発明は、利用者プログラムの翻訳
時に翻訳時オプションとして実行時オプションの情報を
指定可能としたことにより、実行時オプションを必ずし
も利用者プログラムの実行時に指定する必要がなくなり
、以下の点で実行時オプションの指定における柔軟性が
増大するという効果がある。
時に翻訳時オプションとして実行時オプションの情報を
指定可能としたことにより、実行時オプションを必ずし
も利用者プログラムの実行時に指定する必要がなくなり
、以下の点で実行時オプションの指定における柔軟性が
増大するという効果がある。
■ 実行時オプションを利用者プログラムの実行のつと
指定する必要がなくなる。
指定する必要がなくなる。
■ 利用者プログラムの実行時に指定される実行時オプ
ションの優先度をコンパイルユニット中の実行時オプシ
ョンの優先度より高くすることにより、利用者プログラ
ムの翻訳時に翻訳時オプションで指定した実行時オプシ
ョンの情報を打ち消すこともできる。
ションの優先度をコンパイルユニット中の実行時オプシ
ョンの優先度より高くすることにより、利用者プログラ
ムの翻訳時に翻訳時オプションで指定した実行時オプシ
ョンの情報を打ち消すこともできる。
■ アプリケーションプログラムのような場合には、利
用者が意識しなくても実行時オプションが使用できるた
め、利用者プログラムの実行の高速化および効率化を図
ることができる。
用者が意識しなくても実行時オプションが使用できるた
め、利用者プログラムの実行の高速化および効率化を図
ることができる。
また、利用者プログラムの翻訳時に実行時オプションの
情報を指定するために、例えば実行時オプションにより
利用者プログラムの一部に制約がつく場合、あるいは性
能を十分に出すために条件があるような場合には、利用
者プログラムの翻訳時にこれらの条件をチエツクするこ
とにより実行時オブシツンの適用の可否がわかるため、
利用者プログラムの実行前にソースプログラムの修正が
可能となり、プログラム開発を容易に行うことができる
という効果がある。
情報を指定するために、例えば実行時オプションにより
利用者プログラムの一部に制約がつく場合、あるいは性
能を十分に出すために条件があるような場合には、利用
者プログラムの翻訳時にこれらの条件をチエツクするこ
とにより実行時オブシツンの適用の可否がわかるため、
利用者プログラムの実行前にソースプログラムの修正が
可能となり、プログラム開発を容易に行うことができる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る実行時オプション処理
方式の構成を示すプロ、り図である。 図において、 1・・・翻訳時オプション、 2・・・利用者プログラム、 3・・・翻訳部、 4・・・結合部、 5・・・実行部、 6・・・コンパイルユニット、 7・・・ロードモジュール、 8・・・実行時オプションである。
方式の構成を示すプロ、り図である。 図において、 1・・・翻訳時オプション、 2・・・利用者プログラム、 3・・・翻訳部、 4・・・結合部、 5・・・実行部、 6・・・コンパイルユニット、 7・・・ロードモジュール、 8・・・実行時オプションである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 利用者プログラムの実行時に実行時オプションを指定す
ることにより利用者プログラムの実行の制御を変更でき
るオペレーティングシステムにおいて、 利用者プログラムの翻訳時に翻訳時オプションで指定さ
れた実行時オプションの情報をコンパイルユニット中に
出力する翻訳部と、 この翻訳部により出力された前記実行時オプションの情
報を含む前記コンパイルユニットからロードモジュール
を作成する結合部と、 利用者プログラムの実行時に前記ロードモジュール中の
前記実行時オプションの情報に基づいて利用者プログラ
ムの実行を制御する実行部とを有することを特徴とする
実行時オプション処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599689A JPH02285425A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 実行時オプション処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599689A JPH02285425A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 実行時オプション処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285425A true JPH02285425A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14422327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10599689A Pending JPH02285425A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 実行時オプション処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285425A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10599689A patent/JPH02285425A/ja active Pending
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