JPH0228545Y2 - - Google Patents

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JPH0228545Y2
JPH0228545Y2 JP1984022253U JP2225384U JPH0228545Y2 JP H0228545 Y2 JPH0228545 Y2 JP H0228545Y2 JP 1984022253 U JP1984022253 U JP 1984022253U JP 2225384 U JP2225384 U JP 2225384U JP H0228545 Y2 JPH0228545 Y2 JP H0228545Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
imitation
cake
sponge base
plastic material
sponge
Prior art date
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Expired
Application number
JP1984022253U
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JPS60135773U (ja
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Publication date
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Priority to JP2225384U priority Critical patent/JPS60135773U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は模造ケーキの改良に関するものであ
る。
一般に模造ケーキは結婚式場や各種のパーテイ
ー会場、或は洋菓子店頭等で、本物のケーキの如
く使用されている。そして、従来の模造ケーキと
しては、例えば、発泡スチロールで成形された模
造スポンジ台(以下、単にスポンジ台という)の
外面を、生クリーム等にて装飾を施すが如くクリ
ーム状の加硫ゴムによつて装飾を施したものであ
つた。ところが、この模造ケーキは使用中に加硫
ゴムで装飾した一部が欠損した場合など、その部
分を新たな加硫ゴムで補修すると、その補修部分
が周囲の加硫ゴム装飾部分となじまず、如何にも
補修したことが分かるものであつた。そのため、
ケーキ自体が模造品であることを周囲の人々に分
からせることになり、補修した上記模造ケーキ
は、結婚式場やパーテイー会場等で再使用するこ
とはできなかつた。
また、該模造ケーキの製造においては、クリー
ム状の加硫ゴムを生クリームと同様に絞り出して
スポンジ台に種々の装飾を施さねばならないの
で、その装飾を誰でも簡単んに行ない得るもので
はなく、ケーキ職人等の熟練者によらねばならな
かつた。
本考案は、叙述のような従来の模造ケーキの問
題点に鑑みて考案されたものであり、その目的と
する処は、上記問題点を解決し、従来の加硫ゴム
に変えて成形したプラスチツク材でスポンジ台に
装飾を施した模造ケーキを提供することにある。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
第1図に示すように、1は発泡スチロール等の
弾性部材で短円柱状に成形されたスポンジ台であ
り、該スポンジ台1は、第2図及び第3図に示す
ような形状に成形されたプラスチツク材2によつ
て装飾されている。具体的には、該プラスチツク
材2は、全体形状がコ字状またはC字状を成し、
その上下に係止部3,4を形成している。そして
該プラスチツク材2の高さ、すなわち係止部3と
係止部4との間隔は、短円柱状スポンジ台1の厚
さと同一か僅かに広く形成されている。そして該
プラスチツク材2をスポンジ台1に取付けるに
は、スポンジ台1の円周外面にこのプラスチツク
材2を当接させ、上下の係止部3,4でスポンジ
台1の上下面に挾着させる。第1図は該プラスチ
ツク材2をスポンジ台1に多数取付けて装飾を施
した実施例である。
勿論、プラスチツク材2の形状は図示の実施例
の形状に限らず、ツル状、或はクリームを絞つた
ような形状、その他種々形状とするも自由であ
り、スポンジ台1に種々形状のプラスチツク材2
を取付ることにより、あらゆる形の模造ケーキを
製作することができる。また該プラスチツク材2
に種々の色彩を施すも自由であり、このようにす
ればよりバラエテイーにとんだ模造ケーキを製作
することができる。
以上本考案は、次の構成を有する模造ケーキを
提供する。本考案の模造ケーキは、上面と底面と
側面とを有する柱状の模造スポンジ台1と、この
模造スポンジ台1より硬質でその側面に取り付け
られるプラスチツク製の装飾材とを備える。この
装飾材は模造スポンジ台の周方向に分割され相互
に独立した多数のプラスチツク材2から構成され
る。そして、各プラスチツク材2は、模造スポン
ジ台1の側面に沿わされる本体部と、本体部の上
下から内方へ突出する係止部3,4とからなり、
この上下の係止部3,4が模造スポンジ台1の上
面周縁と底面周縁とに当接した状態で接着されて
なるものである。
従つて、本考案においては、1個のプラスチツ
ク材の一部が欠損しても、その部分のプラスチツ
ク材を新しいプラスチツク材と取り替えるだけ
で、何度でも上記構成から成る模造ケーキを使用
することができる。また、取り替え作業も誰でも
実に簡単に行なうことができる。そして、本考案
の装飾材であるプラスチツク材は一つ一つが独立
したものであるので、上記のように取り替えた時
に、周囲の装飾材であるプラスチツク材となじま
ないといつたこともなく、周囲の人々に取り替え
た部分が分かることはない。更に如何なる場所に
おいても誰でも簡単に取り替えることができる。
また、本考案の模造ケーキの製造においては、従
来のような熟練者を要することなくとも、指示さ
れた通りに上記プラスチツク材をスポンジ台に取
付けるだけで誰にでも簡単にかつ迅速に、本物の
ケーキと見誤るようなすばらしい模造ケーキを製
作することができる。しかも、各プラスチツク材
は、スポンジ台の側面に沿う本体部と、本体部の
上下から内方へ突出する係止部とからなるため、
スポンジ台の強度を高めることができる。特に、
スポンジ台の上面周縁及び底面周縁の角部は、他
の物にぶつかり易くカケ易いが、各プラスチツク
材はこれらの角部のカケの発生を防止することが
できる。さらに、スポンジ台の底面周縁に各プラ
スチツク材の下方の係止部が当接するため、これ
らの係止部が模造ケーキの載置面に当接すること
となる。従つて、スポンジ台より硬質なプラスチ
ツク材にて底面周縁が規定されて載置される結
果、載置状態が安定すると共に、載置面との接触
面積が減少することにより、載置面上を滑らせ易
く、テーブル等の載置面の適宜位置に容易に移動
させることができるという効果をも奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る一実施例を示す斜視図、
第2図は成形したプラスチツク材の斜視図、第3
図は他の成形したプラスチツク材の斜視図であ
る。 1……スポンジ台、2……プラスチツク材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 上面と底面と側面とを有する柱状の模造スポ
    ンジ台1と、この模造スポンジ台1より硬質で
    その側面に取り付けられるプラスチツク製の装
    飾材とを備え、この装飾材が模造スポンジ台の
    周方向に分割され相互に独立した多数のプラス
    チツク材2から構成され、各プラスチツク材2
    が、模造スポンジ台1の側面に沿わされる本体
    部と、本体部の上下から内方へ突出する係止部
    3,4とからなり、この上下の係止部3,4が
    模造スポンジ台1の上面周縁と底面周縁とに当
    接した状態で接着されてなる模造ケーキ。 2 模造スポンジ台1が発泡スチロール等の弾性
    部材から構成されたことを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の模造ケーキ。
JP2225384U 1984-02-17 1984-02-17 模造ケ−キ Granted JPS60135773U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2225384U JPS60135773U (ja) 1984-02-17 1984-02-17 模造ケ−キ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2225384U JPS60135773U (ja) 1984-02-17 1984-02-17 模造ケ−キ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60135773U JPS60135773U (ja) 1985-09-09
JPH0228545Y2 true JPH0228545Y2 (ja) 1990-07-31

Family

ID=30514379

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JP2225384U Granted JPS60135773U (ja) 1984-02-17 1984-02-17 模造ケ−キ

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JP (1) JPS60135773U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55137164U (ja) * 1979-03-22 1980-09-30
JPS57133069U (ja) * 1981-02-12 1982-08-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60135773U (ja) 1985-09-09

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