JPH02285486A - 取引媒体処理装置 - Google Patents
取引媒体処理装置Info
- Publication number
- JPH02285486A JPH02285486A JP1108297A JP10829789A JPH02285486A JP H02285486 A JPH02285486 A JP H02285486A JP 1108297 A JP1108297 A JP 1108297A JP 10829789 A JP10829789 A JP 10829789A JP H02285486 A JPH02285486 A JP H02285486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time information
- information
- clock function
- transaction
- date
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は取引媒体処理装置に関し、さらに詳しくは例え
ばバス料金支払いに用いられる取引媒体処理装置に関す
る。
ばバス料金支払いに用いられる取引媒体処理装置に関す
る。
(従来の技術)
例えば、バス料金の支払いをプレペイドカードの如き取
引媒体で行う取引媒体処理装置においては、この装置の
稼働状態を示す日付や時間をカウントして記憶している
時計機能が正常に働いているか否かを確認することが行
われている。
引媒体で行う取引媒体処理装置においては、この装置の
稼働状態を示す日付や時間をカウントして記憶している
時計機能が正常に働いているか否かを確認することが行
われている。
しかし、従来における日付表示可能な装置においてはこ
の装置の稼働時に自動的に当日の日付を表示することは
不可能であり、日付を確認したい場合にはその都度この
装置を再稼働させる必要があり、多くの時間を要しまた
その手間も煩雑であった。
の装置の稼働時に自動的に当日の日付を表示することは
不可能であり、日付を確認したい場合にはその都度この
装置を再稼働させる必要があり、多くの時間を要しまた
その手間も煩雑であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情に基づいて成されたものであり、日
付や時間等の時間情報をいつでも必要なときに、簡単に
確認することができる取引媒体処理装置を提供すること
を目的とするものである。
付や時間等の時間情報をいつでも必要なときに、簡単に
確認することができる取引媒体処理装置を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の取引媒体処理装置は、取引情報が付された取引
媒体を取込んで、前記取引情報に基づき取引処理を行う
取引媒体処理装置において、定常的に更新され続ける時
間情報を計時する時計機能手段と、前記取引処理の取引
情報を表示する表示手段と、時間情報を確認するために
入力を受付ける操作手段と、この操作手段に応答して前
記時計機能手段からの時間情報を表示手段に送って表示
に供する制御手段とを有するものである。
媒体を取込んで、前記取引情報に基づき取引処理を行う
取引媒体処理装置において、定常的に更新され続ける時
間情報を計時する時計機能手段と、前記取引処理の取引
情報を表示する表示手段と、時間情報を確認するために
入力を受付ける操作手段と、この操作手段に応答して前
記時計機能手段からの時間情報を表示手段に送って表示
に供する制御手段とを有するものである。
(作 用)
以下に、上記構成の装置の作用を説明する。
この装置における操作手段から時間情報を確認するため
の情報が入力されると、前記制御手段は操作手段からの
入力情報を取り込み、これを基に前記時計機能手段から
の時間情報を呼び出して表示手段に送る。これにより表
示手段には、時間情報が表示される。
の情報が入力されると、前記制御手段は操作手段からの
入力情報を取り込み、これを基に前記時計機能手段から
の時間情報を呼び出して表示手段に送る。これにより表
示手段には、時間情報が表示される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図に示す取引媒体処理装置1は、箱型状の装置本体
IAを有し、この装置本体IAの上面部に取引媒体とし
てのカードを挿入する挿入口2と、カードを排出する排
出口3と、この装置の稼働状態を表示する表示手段6と
、この装置に接続した操作手段5とを有している。
IAを有し、この装置本体IAの上面部に取引媒体とし
てのカードを挿入する挿入口2と、カードを排出する排
出口3と、この装置の稼働状態を表示する表示手段6と
、この装置に接続した操作手段5とを有している。
前記挿入口2にカードを挿入すると、図示してないこの
カードはモータで駆動されベルト及びローラによりカー
ドが取込まれて排出口3が排除されるようになっている
。
カードはモータで駆動されベルト及びローラによりカー
ドが取込まれて排出口3が排除されるようになっている
。
このようなカードの搬送途中にこの装置内に設けた磁気
ヘッドによりカードの磁気情報が読み取られ、また処理
後に磁気情報が書き込まれるようになっている。このよ
うな処理状態の内容は前記表示手段6に表示されるよう
になっている。
ヘッドによりカードの磁気情報が読み取られ、また処理
後に磁気情報が書き込まれるようになっている。このよ
うな処理状態の内容は前記表示手段6に表示されるよう
になっている。
前記表示手段6は、第2図に示すように6桁のセブンセ
グメント表示部6Aと有効ランプ、無効ランプ、金額不
足ランプ及び使用済みランプとを設けている。
グメント表示部6Aと有効ランプ、無効ランプ、金額不
足ランプ及び使用済みランプとを設けている。
前記セブンセグメント表示部6Aには、通常は処理後の
残金とカードの処理状態を示す情報が表示されるが、第
2図に示すように左側から2桁ずつ年2月2日を示すこ
ともできる。
残金とカードの処理状態を示す情報が表示されるが、第
2図に示すように左側から2桁ずつ年2月2日を示すこ
ともできる。
第2図に示す表示例は1年2月28日を示している。
次に、前記操作手段5について第3図を参照して説明す
る。この操作手段5はその前面パネルに成算完了ボタン
、大人ボタン、任意消し込みボタン、日付確認ボタン、
昼間割引ボタン、排出ボタン、子供ボタン、返却ボタン
を設けている。
る。この操作手段5はその前面パネルに成算完了ボタン
、大人ボタン、任意消し込みボタン、日付確認ボタン、
昼間割引ボタン、排出ボタン、子供ボタン、返却ボタン
を設けている。
またこの操作手段5には、電源スィッチが設けられてい
る。
る。
次に、前記実施例装置1の制御系を第4図を参照して説
明する。
明する。
この装置は、この装置全体の制御プログラムを記憶した
プログラムメモリ8と、制御プログラムに基づきこの装
置全体を制御するCPU7と、この装置1で扱う情報を
記憶するメモリ9とからなる制御手段10を有している
。
プログラムメモリ8と、制御プログラムに基づきこの装
置全体を制御するCPU7と、この装置1で扱う情報を
記憶するメモリ9とからなる制御手段10を有している
。
前記CPU7には、前記表示手段6と前記操作手段5と
が接続されている。
が接続されている。
またCPU7には時計機能手段13が接続されている。
この時計機能手段13は、一定の電圧を出力するバッテ
リー11とこのバッテリー11からの出力電圧に基づき
定常的に動作している時計機能部12とを具備している
。
リー11とこのバッテリー11からの出力電圧に基づき
定常的に動作している時計機能部12とを具備している
。
この時計機能部12は、時計機能ICを有して構成され
ている。従って、実施例装置1の電源をOFFにしても
時計機能部は定常的に動作し日付や年月日を示す時間情
報の送出が可能となっている。
ている。従って、実施例装置1の電源をOFFにしても
時計機能部は定常的に動作し日付や年月日を示す時間情
報の送出が可能となっている。
次に、上記構成の装置の作用を第5図に示すこの装置1
の動作を示すフローチャートをも参照して説明する。
の動作を示すフローチャートをも参照して説明する。
まずこの装置の電源がONになると(STI)、前記表
示手段6の全てのランプとセブンセグメント表示部6A
の各セグメントが全て点灯する(Sr1)。
示手段6の全てのランプとセブンセグメント表示部6A
の各セグメントが全て点灯する(Sr1)。
これにより各ランプ及びセブンセグメントが異常なく発
光しているかどうかが判別できる。
光しているかどうかが判別できる。
このとき、各ランプおよびセブンセグメントを点滅させ
るようにしてもよい。このような表示手段6の点灯動作
を一定時間(例えば5秒間)続けた後、CPU7の制御
の基に各ランプが消灯し、セブンセグメント表示部6A
にこの装置1の稼働当日の日付が表示される(Sr3)
。
るようにしてもよい。このような表示手段6の点灯動作
を一定時間(例えば5秒間)続けた後、CPU7の制御
の基に各ランプが消灯し、セブンセグメント表示部6A
にこの装置1の稼働当日の日付が表示される(Sr3)
。
この装置1のオペレータは、表示手段6の日付表示を見
ることにより、前記時計機能部12が正常に動作してい
るか否かを判別できる。
ることにより、前記時計機能部12が正常に動作してい
るか否かを判別できる。
この場合に、現在の時刻を2桁ずつ時2分2秒と表わし
、日付と交互に表示させるようにしてもよい。
、日付と交互に表示させるようにしてもよい。
このような表示動作を一定時間(例えば5秒間)続けた
後、CPU7の制御の基にセブンセグメントが全て消灯
する(Sr1)。
後、CPU7の制御の基にセブンセグメントが全て消灯
する(Sr1)。
この状態でこの装置におけるカードの処理が可能となる
。
。
次に、CPU7の制御の基に前記操作手段5の日付確認
ボタンの押下が判断され(Sr5) 、もし押下されて
いなければステップ2の動作に戻る。
ボタンの押下が判断され(Sr5) 、もし押下されて
いなければステップ2の動作に戻る。
以上のような実施例装置の動作によりこの装置のオペレ
ータは任意の時間にこの装置の稼働当日の日付を確認す
ることができ、前記時計機能部12が正確に時間情報を
送出しているか否かを確認することができる。
ータは任意の時間にこの装置の稼働当日の日付を確認す
ることができ、前記時計機能部12が正確に時間情報を
送出しているか否かを確認することができる。
本発明は上述した実施例に限定されるものでなく、その
要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
[発明の効果コ
以上詳述した本発明によれば、任意の時間に本日の日付
等を簡単に確認でき時間情報の異常を早く発見すること
が可能な取引媒体処理装置を提供することができる。
等を簡単に確認でき時間情報の異常を早く発見すること
が可能な取引媒体処理装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例装置の外観を示す斜視図、第2
図は同装置における表示手段の内容を示す平面図、第3
図は同装置における操作手段の平面図、第4図は同装置
の制御系を示すブロック図、第5図は同装置の動作状態
を示すフローチャートである。 1・・・取引媒体処理装置、5・・・操作手段、6・・
・表示手段、10・・・制御手段、13・・・時計機能
手段。
図は同装置における表示手段の内容を示す平面図、第3
図は同装置における操作手段の平面図、第4図は同装置
の制御系を示すブロック図、第5図は同装置の動作状態
を示すフローチャートである。 1・・・取引媒体処理装置、5・・・操作手段、6・・
・表示手段、10・・・制御手段、13・・・時計機能
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取引情報が付された取引媒体を取込んで、前記取引情報
に基づき取引処理を行う取引媒体処理装置において、 定常的に更新され続ける時間情報を計時する時計機能手
段と、 前記取引処理の取引情報を表示する表示手段と、時間情
報を確認するために入力を受付ける操作手段と、 この操作手段に応答して前記時計機能手段からの時間情
報を表示手段に送って表示に供する制御手段とを 有することを特徴とする取引媒体処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108297A JPH02285486A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 取引媒体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108297A JPH02285486A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 取引媒体処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285486A true JPH02285486A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14481116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108297A Pending JPH02285486A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 取引媒体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285486A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108297A patent/JPH02285486A/ja active Pending
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