JPH02285491A - 自動販売機の押ボタン対応変更装置 - Google Patents
自動販売機の押ボタン対応変更装置Info
- Publication number
- JPH02285491A JPH02285491A JP10801789A JP10801789A JPH02285491A JP H02285491 A JPH02285491 A JP H02285491A JP 10801789 A JP10801789 A JP 10801789A JP 10801789 A JP10801789 A JP 10801789A JP H02285491 A JPH02285491 A JP H02285491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pushbutton
- pressed
- correspondence
- product
- pushbuttons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、複数の商品収納棚(以下、商品コラムとい
う。)とこれに見合う複数の商品選択押ボタン(以下、
押ボタンという。)とを備えた自動販売機において、予
め設定された商品コラムと押ボタンとの対応関係(以下
、押ボタン対応という。)を変更するための自動販売機
の押ボタン対応変更装置に関する。
う。)とこれに見合う複数の商品選択押ボタン(以下、
押ボタンという。)とを備えた自動販売機において、予
め設定された商品コラムと押ボタンとの対応関係(以下
、押ボタン対応という。)を変更するための自動販売機
の押ボタン対応変更装置に関する。
複数種類の商品を販売する自動販売機においては、押ボ
タンの位置によって各商品の売上が変わってくる。その
ため、一般に季節あるいは自動販売機の設置場所によっ
て押ボタン対応の見直しが行われている。 従来、押ボタン対応を変更する手段として、変更する商
品コラムのコラム番号をキー操作により指定し、次いで
新たにその商品コラムに対応させたい押ボタンを押すも
のや、押ボタン対応のパターンを予め数種類準備してお
き、その中から特定のパターンを指定するものが知られ
ている。
タンの位置によって各商品の売上が変わってくる。その
ため、一般に季節あるいは自動販売機の設置場所によっ
て押ボタン対応の見直しが行われている。 従来、押ボタン対応を変更する手段として、変更する商
品コラムのコラム番号をキー操作により指定し、次いで
新たにその商品コラムに対応させたい押ボタンを押すも
のや、押ボタン対応のパターンを予め数種類準備してお
き、その中から特定のパターンを指定するものが知られ
ている。
ところが、前者のものはコラム番号を一々入力してから
押ボタンを押さなければならないために、変更箇所が多
くなると操作が煩雑で手間がかかるという欠点がある。 また、後者のものは予め変更に必要なパターンを設定し
ておく必要がある上、定められたパターン以外の変更が
できないという欠点がある。 この発明は、簡単な操作で自由に押ボタン対応を変更す
ることのできる自動販売機の押ボタン対応変更装置を提
供することを目的とするものである。
押ボタンを押さなければならないために、変更箇所が多
くなると操作が煩雑で手間がかかるという欠点がある。 また、後者のものは予め変更に必要なパターンを設定し
ておく必要がある上、定められたパターン以外の変更が
できないという欠点がある。 この発明は、簡単な操作で自由に押ボタン対応を変更す
ることのできる自動販売機の押ボタン対応変更装置を提
供することを目的とするものである。
第1図はこの発明の構成を示す機能ブロック図である。
すなわち、この発明は、複数の商品コラムと商品選択押
ボタンとについて互いの対応関係を記憶した押ボタン対
応記憶手段を備え、いずれかの前記商品選択押ボタンが
押されると前記押ボタン対応記憶手段のデータに基づい
て対応する前記商品コラムの商品を搬出する自動販売機
において、動作モードを押ボタン対応変更モードに設定
するモード設定手段と、前記押ボタン対応変更モードの
下で同数ずつの2つのグループに分けて押された商品選
択押ボタンを押された順序でそれぞれ記憶する押操作記
憶手段と、押ボタン対応記憶手段に記憶された前記商品
選沢押ボタンと商品コラムとの対応関係を前記押操作記
憶手段に記憶された順序に従って前記2つのグループの
前記商品選択押ボタン間で互いに入れ換える制御手段と
を設けるものである。
ボタンとについて互いの対応関係を記憶した押ボタン対
応記憶手段を備え、いずれかの前記商品選択押ボタンが
押されると前記押ボタン対応記憶手段のデータに基づい
て対応する前記商品コラムの商品を搬出する自動販売機
において、動作モードを押ボタン対応変更モードに設定
するモード設定手段と、前記押ボタン対応変更モードの
下で同数ずつの2つのグループに分けて押された商品選
択押ボタンを押された順序でそれぞれ記憶する押操作記
憶手段と、押ボタン対応記憶手段に記憶された前記商品
選沢押ボタンと商品コラムとの対応関係を前記押操作記
憶手段に記憶された順序に従って前記2つのグループの
前記商品選択押ボタン間で互いに入れ換える制御手段と
を設けるものである。
商品コラムとの対応関係を相互に入れ換える押ボタンを
2つのグループに分け、入れ換えるもの同士順序を一致
させて押ボタンを押すだけで押ボタン対応の変更ができ
る。この変更は押ボタンを押す順序を変えるだけで自由
に行える。
2つのグループに分け、入れ換えるもの同士順序を一致
させて押ボタンを押すだけで押ボタン対応の変更ができ
る。この変更は押ボタンを押す順序を変えるだけで自由
に行える。
第2図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。第2図において、1は販売可能表示ランプ(以下、
販売可ランプという。)2を内蔵した押ボタン、3は自
動販売機全体を制御するCPU、4は各種データを記憶
する手段としてのメモリ(RAM) 、5は図示しない
商品搬出機構を含む商品コラム、6は動作モードを設定
するモードキー、データを入力する数字キー、各種操作
を終了させる終了キーなどからなるキーボード、7はキ
ーボード6に設けられたデータ表示用の表示器である。 押ボタン1と商品コラム5との対応関係はメモリ4に記
憶されているが、その初期設定は押ボタン対応設定モー
ドで、キーボード6からコラム番号を人力し、次いで対
応させたい押ボタンlを押すことにより行われる。すな
わち、キーボード6から入力されたコラム番号は表示器
7に表示されるので、これに対応する押ボタン1を押す
と販売可ランプ2が点灯してその押ボタン対応がメモリ
4に記憶されたことを示す。全部の押ボタン1について
設定が終了したら、キーボード6の終了キーを押して設
定作業を終了させる。 このように押ボタン対応が設定された後、今、第1図の
押ボタンIAとlb、IBと1b及びICと10の押ボ
タン対応を互いに入れ換えるものとする。その場合には
、まずキーボード6のモードキーを操作して動作モード
を押ボタン対応変更モードにする。その上で、押ボタン
IA、IB。 ICを一つのグループにしてこの順序で押す。押された
押ボタン1は販売可ランプ2が点滅して押されたことを
表示する。これ以上変更したい押ボタンはないので、終
了を示すためにIA、IBあるいはICのいずれかの押
ボタン1を押す。これにより、販売可ランプ2は点滅状
態から点灯状態に変わり変更箇所の確認が可能となる。 次に、押ボタンla、lb及び1cを別のグループとし
てこの順序で押ボタン1を押す。同様にその販売可ラン
プ2が点滅する。これ以上変更する押ボタン1がないの
で、再度押ボタン1a、1bあるいは1cのいずれかを
押す。これにより、押した順序で、押ボタンIAとlb
、1Bと1b及びICと10の各相互間の押ボタン対応
の入換が行われる。 第3図は上記動作をフローチャートにして示したもので
ある。第3図において、ステップS1で押ボタン対応変
更モードかどうかチエツクし、押ボタン対応変更モード
ならば、ステップS2で押ボタン1が押されたかどうか
チエツクする。ステップS2で押ボタン1が押されなけ
れば、ステップS4で終了キーが押されたかどうかチエ
ツクし、押されなければステップS2に戻り、押された
ら他の処理に移る。ステップS2で押ボタン1が押され
たら、ステップS3でその押ボタン1が初めて押された
かどうかをチエツクし、初めてならステップS5で販売
可ランプ2を点滅させ、ステ、ンブS2で次の押ボタン
1が押されるのを待つ。ステップS3で初めてではなく
2回目なら押ボタン1の最初のグループ押操作が終了し
たものとして、ステップS6で押された押ボタン1の販
売可ランプ2を点灯に切り換えるとともに、これらの押
ボタン1に対応するコラム番号をメモリ4に一時記憶す
る。 次いで、ステップS7で別のグループの押ボタン1が押
されるのを待ち、押されたらステップS8で初めてかど
うかをチエツクし、初めてならステップSIOで販売可
ランプ2を点滅させ、ステップS7に戻って次の押ボタ
ン1が押されるのを待つ。ステップS7で押されず、ス
テップS9で終了キーが押されたら他の処理に移る。ス
テップS8で先に押された押ボタン1が再度押されたら
ステップ311に移り、ステップS7で押された押ボタ
ン1に対応するコラム番号と、メモリ4に一時記憶した
コラム番号とを押ボタン1が押された順序に従って入れ
換え、その結果をメモリ4に改めて記憶する。それとも
に、販売可ランプ2を全て消灯し、メモリ4に一時記憶
した上記データをクリヤして他の処理に移る。ステップ
S12では終了キーが押されれば他の処理に移り、押さ
れなければステップS2に戻る。 に発明の効果】 この発明によれば、押ボタン対応の変更が押ボタン操作
だけで可能なので、押ボタン対応を変更する度にコラム
番号を入力したり、予め幾種類ものパターンを設定して
おいたりする必要がなく変更作業が簡単となり、また変
更内容の制約も生じない。更に、変更作業は押ボタンそ
のものを操作して行うため、押ボタン位置の再確認の必
要がなく、展示商品の交換も誤りなく行うことができる
。
る。第2図において、1は販売可能表示ランプ(以下、
販売可ランプという。)2を内蔵した押ボタン、3は自
動販売機全体を制御するCPU、4は各種データを記憶
する手段としてのメモリ(RAM) 、5は図示しない
商品搬出機構を含む商品コラム、6は動作モードを設定
するモードキー、データを入力する数字キー、各種操作
を終了させる終了キーなどからなるキーボード、7はキ
ーボード6に設けられたデータ表示用の表示器である。 押ボタン1と商品コラム5との対応関係はメモリ4に記
憶されているが、その初期設定は押ボタン対応設定モー
ドで、キーボード6からコラム番号を人力し、次いで対
応させたい押ボタンlを押すことにより行われる。すな
わち、キーボード6から入力されたコラム番号は表示器
7に表示されるので、これに対応する押ボタン1を押す
と販売可ランプ2が点灯してその押ボタン対応がメモリ
4に記憶されたことを示す。全部の押ボタン1について
設定が終了したら、キーボード6の終了キーを押して設
定作業を終了させる。 このように押ボタン対応が設定された後、今、第1図の
押ボタンIAとlb、IBと1b及びICと10の押ボ
タン対応を互いに入れ換えるものとする。その場合には
、まずキーボード6のモードキーを操作して動作モード
を押ボタン対応変更モードにする。その上で、押ボタン
IA、IB。 ICを一つのグループにしてこの順序で押す。押された
押ボタン1は販売可ランプ2が点滅して押されたことを
表示する。これ以上変更したい押ボタンはないので、終
了を示すためにIA、IBあるいはICのいずれかの押
ボタン1を押す。これにより、販売可ランプ2は点滅状
態から点灯状態に変わり変更箇所の確認が可能となる。 次に、押ボタンla、lb及び1cを別のグループとし
てこの順序で押ボタン1を押す。同様にその販売可ラン
プ2が点滅する。これ以上変更する押ボタン1がないの
で、再度押ボタン1a、1bあるいは1cのいずれかを
押す。これにより、押した順序で、押ボタンIAとlb
、1Bと1b及びICと10の各相互間の押ボタン対応
の入換が行われる。 第3図は上記動作をフローチャートにして示したもので
ある。第3図において、ステップS1で押ボタン対応変
更モードかどうかチエツクし、押ボタン対応変更モード
ならば、ステップS2で押ボタン1が押されたかどうか
チエツクする。ステップS2で押ボタン1が押されなけ
れば、ステップS4で終了キーが押されたかどうかチエ
ツクし、押されなければステップS2に戻り、押された
ら他の処理に移る。ステップS2で押ボタン1が押され
たら、ステップS3でその押ボタン1が初めて押された
かどうかをチエツクし、初めてならステップS5で販売
可ランプ2を点滅させ、ステ、ンブS2で次の押ボタン
1が押されるのを待つ。ステップS3で初めてではなく
2回目なら押ボタン1の最初のグループ押操作が終了し
たものとして、ステップS6で押された押ボタン1の販
売可ランプ2を点灯に切り換えるとともに、これらの押
ボタン1に対応するコラム番号をメモリ4に一時記憶す
る。 次いで、ステップS7で別のグループの押ボタン1が押
されるのを待ち、押されたらステップS8で初めてかど
うかをチエツクし、初めてならステップSIOで販売可
ランプ2を点滅させ、ステップS7に戻って次の押ボタ
ン1が押されるのを待つ。ステップS7で押されず、ス
テップS9で終了キーが押されたら他の処理に移る。ス
テップS8で先に押された押ボタン1が再度押されたら
ステップ311に移り、ステップS7で押された押ボタ
ン1に対応するコラム番号と、メモリ4に一時記憶した
コラム番号とを押ボタン1が押された順序に従って入れ
換え、その結果をメモリ4に改めて記憶する。それとも
に、販売可ランプ2を全て消灯し、メモリ4に一時記憶
した上記データをクリヤして他の処理に移る。ステップ
S12では終了キーが押されれば他の処理に移り、押さ
れなければステップS2に戻る。 に発明の効果】 この発明によれば、押ボタン対応の変更が押ボタン操作
だけで可能なので、押ボタン対応を変更する度にコラム
番号を入力したり、予め幾種類ものパターンを設定して
おいたりする必要がなく変更作業が簡単となり、また変
更内容の制約も生じない。更に、変更作業は押ボタンそ
のものを操作して行うため、押ボタン位置の再確認の必
要がなく、展示商品の交換も誤りなく行うことができる
。
第°1図はこの発明の構成を示す機能ブロック図、第2
図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第3図
はこの発明の実施例の動作を説明するフローチャートで
ある。 l・・・押ボタン、2・・・販売可ランプ、3・・・C
PU、4・・・メモリ、5・・・商品コラム、6・・・
キーボード、7・・・表示器。
図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第3図
はこの発明の実施例の動作を説明するフローチャートで
ある。 l・・・押ボタン、2・・・販売可ランプ、3・・・C
PU、4・・・メモリ、5・・・商品コラム、6・・・
キーボード、7・・・表示器。
Claims (1)
- 1)複数の商品コラムと商品選択押ボタンとについて互
いの対応関係を記憶した押ボタン対応記憶手段を備え、
いずれかの前記商品選択押ボタンが押されると前記押ボ
タン対応記憶手段のデータに基づいて対応する前記商品
コラムの商品を搬出する自動販売機において、動作モー
ドを押ボタン対応変更モードに設定するモード設定手段
と、前記押ボタン対応変更モードの下で同数ずつの2つ
のグループに分けて押された商品選択押ボタンを押され
た順序でそれぞれ記憶する押操作記憶手段と、押ボタン
対応記憶手段に記憶された前記商品選択押ボタンと商品
コラムとの対応関係を前記押操作記憶手段に記憶された
順序に従って前記2つのグループの前記商品選択押ボタ
ン間で互いに入れ換える制御手段とを設けたことを特徴
とする自動販売機の押ボタン対応変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10801789A JPH02285491A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 自動販売機の押ボタン対応変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10801789A JPH02285491A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 自動販売機の押ボタン対応変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285491A true JPH02285491A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14473871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10801789A Pending JPH02285491A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 自動販売機の押ボタン対応変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285491A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10801789A patent/JPH02285491A/ja active Pending
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