JPH02285505A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02285505A JPH02285505A JP1108820A JP10882089A JPH02285505A JP H02285505 A JPH02285505 A JP H02285505A JP 1108820 A JP1108820 A JP 1108820A JP 10882089 A JP10882089 A JP 10882089A JP H02285505 A JPH02285505 A JP H02285505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- video
- audio
- recording
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1回転ヘッドによる高性能の音声信号の記録再
生を映像信号と独立にして可能にする磁気記録再生装置
に関するものである。
生を映像信号と独立にして可能にする磁気記録再生装置
に関するものである。
従来の技術
今日、回転ヘッドによる音声信号の記録再生波2 ベー
7 術はHi−Fi記録方式と呼ばれ、その音質、ダイナミ
ックレンジの広さ、ワウの少なさ等でユーザーの高い評
価を受けている。現在、採用されている方式は音声信号
トラックの上に映像信号トラッのテープパターン図を第
5図に示す。
7 術はHi−Fi記録方式と呼ばれ、その音質、ダイナミ
ックレンジの広さ、ワウの少なさ等でユーザーの高い評
価を受けている。現在、採用されている方式は音声信号
トラックの上に映像信号トラッのテープパターン図を第
5図に示す。
上記の欠点を補う為、ヘッドドラムに対するテープの巻
き付け角度を約26°増し、この増設部分に映像信号ト
ラックと別の位置になるよう音声信号トラックを構成す
る事でそれぞれを独立に書き直し出来る様にしたフォー
マットもある。8闘フオーマツトがこれに相当する。
き付け角度を約26°増し、この増設部分に映像信号ト
ラックと別の位置になるよう音声信号トラックを構成す
る事でそれぞれを独立に書き直し出来る様にしたフォー
マットもある。8闘フオーマツトがこれに相当する。
発明が解決しようとする課頌
しかしながら従来のビデオテープレコーダの記録方式で
は VH5、Betaの各フォーマリドは音声信号の重
ね書きであるだめに音声信号だけを独立に記録し直すと
いう編集ができないものであり、また811Mフォー
マ・7 )はVH3,Beta3 ・\−/ の各フォーマットと構成が全く異なるだめ、現在広く利
用されているV HS 、 B e3 taの各ビデ
オカセットに対応せず、ユーザーは恩恵を受けられない
という欠点を有していた。
は VH5、Betaの各フォーマリドは音声信号の重
ね書きであるだめに音声信号だけを独立に記録し直すと
いう編集ができないものであり、また811Mフォー
マ・7 )はVH3,Beta3 ・\−/ の各フォーマットと構成が全く異なるだめ、現在広く利
用されているV HS 、 B e3 taの各ビデ
オカセットに対応せず、ユーザーは恩恵を受けられない
という欠点を有していた。
課題を解決するだめの手段
本発明の磁気記録再生装置は、テープ速度、ヘッド幅、
ヘッド高さ、先行取υ付け角度等を選ぶ事により、テー
プ上に独立した映像信号トラックと音声信号トラックを
ガードバンドを介して形成高来るようにしたことを特徴
とするものである。
ヘッド高さ、先行取υ付け角度等を選ぶ事により、テー
プ上に独立した映像信号トラックと音声信号トラックを
ガードバンドを介して形成高来るようにしたことを特徴
とするものである。
作用
本発明によれば、ヘリ力ルヌキャン方式(7)VTRに
適用可能である。一般に、ヘッドドラムにテプを180
°巻き利け、2つの映像用ヘッドにて1フイールドずつ
、テープに斜めに記録していく。従って、テープ速度を
変化させると、それに従ってテープに記録される映像信
号トラックのピッチが変化する事になる。このピッチを
映像信号用ヘッドの幅と音声信号用ヘッドの幅とガード
バンド用の幅に分割し、映像信号トラックと次の映像信
号トラックのセンターに音声信号トラックのセンターが
記録される様に、映像信号ヘッドと音声信号ヘッドのへ
・ラドドラム上での相対的な取り付け相対角度と取り付
け高さをえらぶ事により、BetaやVHSフォーマッ
トとの片互換を取ることができる。
適用可能である。一般に、ヘッドドラムにテプを180
°巻き利け、2つの映像用ヘッドにて1フイールドずつ
、テープに斜めに記録していく。従って、テープ速度を
変化させると、それに従ってテープに記録される映像信
号トラックのピッチが変化する事になる。このピッチを
映像信号用ヘッドの幅と音声信号用ヘッドの幅とガード
バンド用の幅に分割し、映像信号トラックと次の映像信
号トラックのセンターに音声信号トラックのセンターが
記録される様に、映像信号ヘッドと音声信号ヘッドのへ
・ラドドラム上での相対的な取り付け相対角度と取り付
け高さをえらぶ事により、BetaやVHSフォーマッ
トとの片互換を取ることができる。
実施例
以下本発明の実施例の磁気記録再生装置について、図面
と共に説明する。第1図〜第3図において、1は音声用
の第2の記録再生ヘッド、2は同じく音声用の第1の記
録再生ヘッド、3は映像用の第1の記録再生ヘッド、4
は映像用の第2の記録再生ヘッドであり、これらの各ヘ
ッド1.2゜3.4は回転ヘッドドラムを構成する上ド
ラム5に取付けられている。7は回転へノドドラムを構
成する下ドラムでろシ、斜め記録のだめの段部を有して
おり、この段部に沿ってテープ6が走行される。7は上
記回転ヘッドドラムに対してテープ6を巻き付けて走行
させるためのテープガイドである。
と共に説明する。第1図〜第3図において、1は音声用
の第2の記録再生ヘッド、2は同じく音声用の第1の記
録再生ヘッド、3は映像用の第1の記録再生ヘッド、4
は映像用の第2の記録再生ヘッドであり、これらの各ヘ
ッド1.2゜3.4は回転ヘッドドラムを構成する上ド
ラム5に取付けられている。7は回転へノドドラムを構
成する下ドラムでろシ、斜め記録のだめの段部を有して
おり、この段部に沿ってテープ6が走行される。7は上
記回転ヘッドドラムに対してテープ6を巻き付けて走行
させるためのテープガイドである。
本実施例の場合は、民生用VTRとして幅広く利用され
ているVHSフォーマットの改良例として示す。
ているVHSフォーマットの改良例として示す。
ヘッドドラム径−φ62間、 リード角度5.9353
888°、テープ幅=12.65 NIL 、ビデオ幅
=10.6朋、フィールド周波数=59.97Hz (
NTSOでの一実施例とする。)と設定した。
888°、テープ幅=12.65 NIL 、ビデオ幅
=10.6朋、フィールド周波数=59.97Hz (
NTSOでの一実施例とする。)と設定した。
ここで、テープ速度−55,37my/secにしてみ
ると、映像信号トラックと映像信号トラックのピッチは
0.096間ということが計算で求められる。この場合
、ts 5.37mm1secというテープ速度はH並
びも考慮した値を採用している。H並びについてはVT
Rの設計者にはよく知られている事であるし、本発明の
根幹とは直接関係が無いので詳細な説明は割愛する。
ると、映像信号トラックと映像信号トラックのピッチは
0.096間ということが計算で求められる。この場合
、ts 5.37mm1secというテープ速度はH並
びも考慮した値を採用している。H並びについてはVT
Rの設計者にはよく知られている事であるし、本発明の
根幹とは直接関係が無いので詳細な説明は割愛する。
さて、この様にトラックピッチが0.096mmと決め
られたから、これを映像信号ヘッド幅と音声信号ヘッド
幅とガードバンド幅に分割しなければならない。
られたから、これを映像信号ヘッド幅と音声信号ヘッド
幅とガードバンド幅に分割しなければならない。
本実施例では第4図に示す様に、映像信号へノド幅=5
smicron、音声信号ヘッド幅=30micron
、ガードバンド幅=smicronと分割した。
smicron、音声信号ヘッド幅=30micron
、ガードバンド幅=smicronと分割した。
また、第1図〜第3図に示す様に、音声信号用へラド1
,2の映像信号用ヘッド3.4に対する先行取り付け角
度、相対取り付け高場を、先行角度−225,25°、
相対高さ72.5°に選んだ。
,2の映像信号用ヘッド3.4に対する先行取り付け角
度、相対取り付け高場を、先行角度−225,25°、
相対高さ72.5°に選んだ。
先行角度と相対高さは、先行角度をxo、相対高さをY
、)う・ツクピッチをPとすると。
、)う・ツクピッチをPとすると。
Y =P * X0/ 1800を満足する値であれば
成立する。ここで、*は乗算を表す。
成立する。ここで、*は乗算を表す。
本実施例においては、本発明とは直接関係がないVH8
2時間フォーマットと片互換を成立させる目的もあり、
上記の如き値を選んだ。
2時間フォーマットと片互換を成立させる目的もあり、
上記の如き値を選んだ。
発明の効果
以上のように本発明によれば、映像トラ・7りと映像ト
ラックのセンターにそれぞれガードバンドを介して音声
信号トラックを形成するようにしたので、映像トラック
と音声トラ・ツクがそれぞれ独立に記録し直し、即ち、
アフレコ編集が可能とがる利点を有する。
ラックのセンターにそれぞれガードバンドを介して音声
信号トラックを形成するようにしたので、映像トラック
と音声トラ・ツクがそれぞれ独立に記録し直し、即ち、
アフレコ編集が可能とがる利点を有する。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例を示すヘ
ッドドラム上のヘッド配置を示す平面図、第2図は同装
置の正面図、第3図は同装置の要部拡大正面図、第4図
は同装置におけるテープパターン図、第5図は従来の磁
気記録再生装置におけるテープパターン図である。 1 ・−音声用C)(2ヘンド、2・・・・音声用ch
1ヘッド、3 ・・映像用Ch1ヘッド、4 ・映像用
ch2ヘッド。
ッドドラム上のヘッド配置を示す平面図、第2図は同装
置の正面図、第3図は同装置の要部拡大正面図、第4図
は同装置におけるテープパターン図、第5図は従来の磁
気記録再生装置におけるテープパターン図である。 1 ・−音声用C)(2ヘンド、2・・・・音声用ch
1ヘッド、3 ・・映像用Ch1ヘッド、4 ・映像用
ch2ヘッド。
Claims (1)
- 回転ヘッドドラム上に配した映像用の第1、第2の記録
再生ヘッドと、前記回転ヘッドドラム上に配した音声用
の記録再生ヘッドとを備え、テープパターン上に映像用
の記録トラックと音声用の記録トラックがガードバンド
を介してそれぞれ独立に記録されるようにテープ速度、
ヘッド幅、映像ヘッドと音声ヘッドの相対取り付け角度
、映像ヘッドと音声ヘッドの相対取り付け高さを設定し
た事を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108820A JPH02285505A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108820A JPH02285505A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285505A true JPH02285505A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14494351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108820A Pending JPH02285505A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285505A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108820A patent/JPH02285505A/ja active Pending
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