JPH02285702A - 導波管―マイクロストリップ線路変換装置 - Google Patents
導波管―マイクロストリップ線路変換装置Info
- Publication number
- JPH02285702A JPH02285702A JP1108639A JP10863989A JPH02285702A JP H02285702 A JPH02285702 A JP H02285702A JP 1108639 A JP1108639 A JP 1108639A JP 10863989 A JP10863989 A JP 10863989A JP H02285702 A JPH02285702 A JP H02285702A
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- metal rod
- metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロ波回路における導波管−マイクロスト
リップ線路変換装置に関するものである。
リップ線路変換装置に関するものである。
従来の技術
従来の導波管−マイクロストリップ線路変換装置として
は、例えば特開昭81−234801号公報や特開昭8
0−170301号公報に示されている。
は、例えば特開昭81−234801号公報や特開昭8
0−170301号公報に示されている。
第3図はこの従来の導波管−マイクロストリップ線路変
換装置の構成図であり、第3図(a)は斜視図、第3図
(b)は同図(a)のa−a断面図を示すものである。
換装置の構成図であり、第3図(a)は斜視図、第3図
(b)は同図(a)のa−a断面図を示すものである。
第3図において、10は矩形導波管、20,30は矩形
導波管10の外壁を構成する金属部品、40は金属で構
成されたキャリア、50はキャリア40上に実装された
アルミナセラミック基板、80はアルミナセラミック基
板50上に構成されたマイクロストリップ線路である。
導波管10の外壁を構成する金属部品、40は金属で構
成されたキャリア、50はキャリア40上に実装された
アルミナセラミック基板、80はアルミナセラミック基
板50上に構成されたマイクロストリップ線路である。
70は金属ポストである。80は4弗化エチレンで構成
された円筒形状の絶縁体であり、金属ボス)70と金属
部品30と間を絶縁する。90はガラスで構成された円
筒形状の絶縁体であり、金属ポスト70をキャリア40
に固定するとともに、金属ポスト70とキャリアとの4
0間を絶縁する。100はボンディングワイヤであす、
一端を金属ポスト70に、他端をマイクロストリップ線
路60に接続されている。′キャリア40はネジ110
.120により金属部品30上に固定されている。
された円筒形状の絶縁体であり、金属ボス)70と金属
部品30と間を絶縁する。90はガラスで構成された円
筒形状の絶縁体であり、金属ポスト70をキャリア40
に固定するとともに、金属ポスト70とキャリアとの4
0間を絶縁する。100はボンディングワイヤであす、
一端を金属ポスト70に、他端をマイクロストリップ線
路60に接続されている。′キャリア40はネジ110
.120により金属部品30上に固定されている。
以上のように構成された従来の導波管−マイクロストリ
ップ線路変換装置において、ネジ11o1120を取り
外すことにより金属キャリア4oを、アルミナセラミッ
ク基板50、マイクロストリップ線路601 金属ポス
ト70、絶縁体90. ボンディングワイヤ100と
ともに金属部品3oから取り外すことができる。金属ポ
スト7oは導波管10内のTEOIモードとマイクロス
トリップ線路のモードとを結合させ、導波管10とマイ
クロストリップ線路60との変換を行っていた。
ップ線路変換装置において、ネジ11o1120を取り
外すことにより金属キャリア4oを、アルミナセラミッ
ク基板50、マイクロストリップ線路601 金属ポス
ト70、絶縁体90. ボンディングワイヤ100と
ともに金属部品3oから取り外すことができる。金属ポ
スト7oは導波管10内のTEOIモードとマイクロス
トリップ線路のモードとを結合させ、導波管10とマイ
クロストリップ線路60との変換を行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような構成では、金属キャリア40
を金属部品30上に固定した後に、金属ポスト長を調整
できす導波管−マイクロストリップ線路変換装置の動作
周波数を変更することが不可能であるという問題点を有
していた。
を金属部品30上に固定した後に、金属ポスト長を調整
できす導波管−マイクロストリップ線路変換装置の動作
周波数を変更することが不可能であるという問題点を有
していた。
さらに、金属ポスト70の先端を太くして変換損失の改
善や入出力インピーダンス整合の広帯域化するとき、絶
縁体80の中心の円筒状の穴を金属ポスト70が通らな
くなる。そのため金属ポスト70の先端を太くすること
ができず、変換損失の改善や、入出力インピーダンス整
合の広帯域化することが困難であるという問題点を育し
ていた。
善や入出力インピーダンス整合の広帯域化するとき、絶
縁体80の中心の円筒状の穴を金属ポスト70が通らな
くなる。そのため金属ポスト70の先端を太くすること
ができず、変換損失の改善や、入出力インピーダンス整
合の広帯域化することが困難であるという問題点を育し
ていた。
本発明はかかる点に鑑み、金属キャリア40を金属部品
30上に固定した後金属ポスト長を調整することが可能
でかつ金属ポスト70の先端を太くして変換損失の改善
や入出力インピーダンス整合の広帯域化することが可能
な導波管−マイクロストリップ線路変換装置を提供する
ことを目的とする。
30上に固定した後金属ポスト長を調整することが可能
でかつ金属ポスト70の先端を太くして変換損失の改善
や入出力インピーダンス整合の広帯域化することが可能
な導波管−マイクロストリップ線路変換装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、円孔を有する一端を短絡した導波管と、一方
に雄ネジまたは雌ネジを切った第1の金属棒と、第1の
金属棒のネジに対応する雌ネジまたは雄ネジを一端に設
けた第2の金属棒とを備え、前記導波管内に第1の金属
棒のネジを設けた側が突出するように円孔を同心杖に貫
通させ、第1の金属棒のネジを設けていない一端に導波
管の外部に設けたマイクロストリップ線路を接続し、第
2の金属棒を前記ネジを用いて第1の金属棒に接続した
ことを特徴とする。
に雄ネジまたは雌ネジを切った第1の金属棒と、第1の
金属棒のネジに対応する雌ネジまたは雄ネジを一端に設
けた第2の金属棒とを備え、前記導波管内に第1の金属
棒のネジを設けた側が突出するように円孔を同心杖に貫
通させ、第1の金属棒のネジを設けていない一端に導波
管の外部に設けたマイクロストリップ線路を接続し、第
2の金属棒を前記ネジを用いて第1の金属棒に接続した
ことを特徴とする。
作 用
本発明は前記した構成により、第2の金属棒を第1の金
属棒にどれくらいネジ込むかで金属ポストの長さを変え
ることができ、金属キャリアを金属部品上に固定した後
でも金属ポスト長を調整することが可能となる。
属棒にどれくらいネジ込むかで金属ポストの長さを変え
ることができ、金属キャリアを金属部品上に固定した後
でも金属ポスト長を調整することが可能となる。
また、金属ポストの先端を太くする場合には、第2の金
属棒のみ太くしておき、第2の金属棒をはずして第1の
金属棒を金属ポストと金属部品間を絶縁する絶縁体の中
心の穴に通し、絶縁体の反対側から貫通してきた第1の
金属棒のネジ部分に第2の金属棒を接続すればよい。
属棒のみ太くしておき、第2の金属棒をはずして第1の
金属棒を金属ポストと金属部品間を絶縁する絶縁体の中
心の穴に通し、絶縁体の反対側から貫通してきた第1の
金属棒のネジ部分に第2の金属棒を接続すればよい。
よって金属ポストの先端を太くして変換損失の改善や入
出力インピーダンス整合の広帯域化することが容易とな
る。
出力インピーダンス整合の広帯域化することが容易とな
る。
実施例
第1図は、本発明の第1の実施例における導波管−マイ
クロストリップ変換装置の断面図である。
クロストリップ変換装置の断面図である。
第1図において、第3図に示す従来例と同一物は同一番
号を付して説明する。
号を付して説明する。
第1図において、テフロン基板50aを直接金属部品3
0上に実装している点、金属ボス)200をそれぞれ対
応するネジを切った金属棒210と金属棒220を接続
することにより構成している点を除き、第3図と同一の
構成である。また金属棒210は半田230によりマイ
クロストリップ線路60に接続されている。
0上に実装している点、金属ボス)200をそれぞれ対
応するネジを切った金属棒210と金属棒220を接続
することにより構成している点を除き、第3図と同一の
構成である。また金属棒210は半田230によりマイ
クロストリップ線路60に接続されている。
以上のように構成された本実施例の導波管−マイクロス
トリップ線路変換装置において、以下その動作を説明す
る。
トリップ線路変換装置において、以下その動作を説明す
る。
金属81g210,220により構成された金属ポスト
200は導波管10内のTEOIモードとマイクロスト
リップ線路のモードとを結合させ、導波管10とマイク
ロストリップ線路60との変換を行う。金属ポスト20
0の長さLlを金属棒210のねじ込み量で調整するこ
とによりこの導波管−マイクロストリップ線路変換装置
の動作周波数や特性を変更することが可能である 以上のように本実施例によれば、金属ポスト200を対
応するネジを持った2本の金属棒210.220で構成
することにより、金属ポスト200の長さを可変とし、
容易に導波管−マイクロストリップ線路変換装置の動作
周波数や特性を変更することができる。
200は導波管10内のTEOIモードとマイクロスト
リップ線路のモードとを結合させ、導波管10とマイク
ロストリップ線路60との変換を行う。金属ポスト20
0の長さLlを金属棒210のねじ込み量で調整するこ
とによりこの導波管−マイクロストリップ線路変換装置
の動作周波数や特性を変更することが可能である 以上のように本実施例によれば、金属ポスト200を対
応するネジを持った2本の金属棒210.220で構成
することにより、金属ポスト200の長さを可変とし、
容易に導波管−マイクロストリップ線路変換装置の動作
周波数や特性を変更することができる。
第2図は、本発明の第2の実施例における導波管−マイ
クロストリップ線路変換装置の断面図である。第2図に
おいて、第1図、第3図と同一物は同一番号を付して説
明する。
クロストリップ線路変換装置の断面図である。第2図に
おいて、第1図、第3図と同一物は同一番号を付して説
明する。
第2図において、金属ポスト300をそれぞれ対応する
ネジを切った金属棒310と金属棒320を接続するこ
とにより構成している点と、金属棒320が金属棒31
0より太くしている点と、金属棒320に設けた酸ネジ
を金属棒310の雄ネジより十分に長くし雄ネジが露出
しないようにした点を除き第3図と同一の構成である。
ネジを切った金属棒310と金属棒320を接続するこ
とにより構成している点と、金属棒320が金属棒31
0より太くしている点と、金属棒320に設けた酸ネジ
を金属棒310の雄ネジより十分に長くし雄ネジが露出
しないようにした点を除き第3図と同一の構成である。
以上のように構成された本実施例の導波管−マイクロス
トリップ線路変換装置において、以下その動作を説明す
る。
トリップ線路変換装置において、以下その動作を説明す
る。
金属棒310.320により構成された金属ポスト30
0は導波管10内のTEOIモードとマイクロストリッ
プ線路のモードとを結合させ、導波管10とマイクロス
トリップ線路60との変換を行う。金属ポスト300の
長さL2を金属棒310のね゛じ込み量で調整すること
によりこの導波管−マイクロストリップ線路変換装置の
動作周波数や特性を変更することが可能である。キャリ
ア40を金属部品30にとりつける場合次の手順で行う
。また、金属棒°320を金属棒310からはずせば、
絶縁体80の中心の穴に容易に金属棒310を通すこと
ができる。絶縁体80を貫通してきた金属棒310に金
属棒320を接続する。よって金属ボス)300の先端
を太くする事が可能になり、変換損失の改善や入出力イ
ンピーダンス整合の広帯域化することが容易となる。ま
た、雄ネジが露出していないため高周波特性の劣化を防
止することができる。
0は導波管10内のTEOIモードとマイクロストリッ
プ線路のモードとを結合させ、導波管10とマイクロス
トリップ線路60との変換を行う。金属ポスト300の
長さL2を金属棒310のね゛じ込み量で調整すること
によりこの導波管−マイクロストリップ線路変換装置の
動作周波数や特性を変更することが可能である。キャリ
ア40を金属部品30にとりつける場合次の手順で行う
。また、金属棒°320を金属棒310からはずせば、
絶縁体80の中心の穴に容易に金属棒310を通すこと
ができる。絶縁体80を貫通してきた金属棒310に金
属棒320を接続する。よって金属ボス)300の先端
を太くする事が可能になり、変換損失の改善や入出力イ
ンピーダンス整合の広帯域化することが容易となる。ま
た、雄ネジが露出していないため高周波特性の劣化を防
止することができる。
以上のように本実施例によれば、金属ポスト300を対
応するネジを持った2本の金属棒310.320で構成
することにより、金属ポスト300の長さを可変とし、
容易に導波管−マイクロストリップ線路変換装置の動作
周波数や特性を変更することができる。
応するネジを持った2本の金属棒310.320で構成
することにより、金属ポスト300の長さを可変とし、
容易に導波管−マイクロストリップ線路変換装置の動作
周波数や特性を変更することができる。
金属ポストの先端を太くする場合には、金属棒320を
太くしておき、金属棒320をはずしてまた、金属棒3
10を金属ポスト300と金属部品30間を絶縁する絶
縁体80の中心の穴に通し、絶縁体80の反対側から貫
通してきた金属棒310のネジ部分に金属棒320を接
続することにより先端を太くした金属ポストの使用を可
能とし、変換損失の改善や入出力インピーダンス整合の
広帯域化することが容易となる。金属棒310に設けた
雄ネジの露出を防ぐことによって高周波特性の劣化を防
止する。
太くしておき、金属棒320をはずしてまた、金属棒3
10を金属ポスト300と金属部品30間を絶縁する絶
縁体80の中心の穴に通し、絶縁体80の反対側から貫
通してきた金属棒310のネジ部分に金属棒320を接
続することにより先端を太くした金属ポストの使用を可
能とし、変換損失の改善や入出力インピーダンス整合の
広帯域化することが容易となる。金属棒310に設けた
雄ネジの露出を防ぐことによって高周波特性の劣化を防
止する。
なお、第1及び第2の実施例において絶縁体80の代わ
りに何も充填せず中空にしてもよい。
りに何も充填せず中空にしてもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、金属キャリアを金
属部品上に固定した後金病ポスト長を調整することが可
能となり、導波管−マイクロストリップ線路変換装置の
動作周波数を変更することが容易となる。
属部品上に固定した後金病ポスト長を調整することが可
能となり、導波管−マイクロストリップ線路変換装置の
動作周波数を変更することが容易となる。
また、金属ポストの先端を太くして変換損失の改善や入
出力インピーダンス整合の広帯域化することが容易とな
り、その実用的効果は大きい。
出力インピーダンス整合の広帯域化することが容易とな
り、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の第1の実施例における導波管−マイク
ロストリップ線路変換装置の断面図、第2図は本発明の
第2の実施例における導波管−マイクロス) IJツブ
線路変換装置の断面図、第3図(aL (b)は従来
例における導波管−マイクロスl−IJツブ線路変換装
置の斜視図及び断面図である。 10・・・導波管、40・・・金属キャリア、50・・
・アルミナセラミック基板、50a・・・テフロン基板
、60・・・マイクロストリップ線路、80,90・・
・絶縁体、200.300・・・金属ポスト、210.
220.310.320・・・金属棒。
ロストリップ線路変換装置の断面図、第2図は本発明の
第2の実施例における導波管−マイクロス) IJツブ
線路変換装置の断面図、第3図(aL (b)は従来
例における導波管−マイクロスl−IJツブ線路変換装
置の斜視図及び断面図である。 10・・・導波管、40・・・金属キャリア、50・・
・アルミナセラミック基板、50a・・・テフロン基板
、60・・・マイクロストリップ線路、80,90・・
・絶縁体、200.300・・・金属ポスト、210.
220.310.320・・・金属棒。
Claims (5)
- (1)円孔を有しかつ一端を短絡した導波管と、導波管
外に設けたマイクロストリップ線路と、一方に雄ネジま
たは雌ネジを切った第1の金属棒と、第1の金属棒のネ
ジに対応する雌ネジまたは雄ネジを一端に設けた第2の
金属棒とを備え、前記導波管内に第1の金属棒のネジを
設けた側が突出するように前記円孔を同心状に貫通させ
、第1の金属棒のネジを設けていない一端に前記マイク
ロストリップ線路を接続し、第2の金属棒を前記ネジを
用いて第1の金属棒に接続したことを特徴とする導波管
−マイクロストリップ線路変換装置。 - (2)第1の円孔を有しかつ一端を短絡した導波管と、
この導波管外壁上に設けられた絶縁体が充填された第2
の円孔を有する金属キャリアと、この金属キャリア上に
設けられた誘電体基板と、この誘電体基板上に設けられ
たマイクロストリップ線路と、一方に雄ネジまたは雌ネ
ジを切った第1の金属棒と、第1の金属棒のネジに対応
する雌ネジまたは雄ネジを一端に設けた第2の金属棒と
を備え、前記導波管内に第1の金属棒のネジを設けた側
が突出するように第1及び第2の円孔を同心状に貫通さ
せ、第1の金属棒のネジを設けていない一端に前記マイ
クロストリップ線路を接続し、第2の金属棒を前記ネジ
を用いて第1の金属棒に接続したことを特徴とする導波
管−マイクロストリップ線路変換装置。 - (3)導波管に設けた円孔に誘電体を充填した請求項1
又は2記載の導波管−マイクロストリップ線路変換装置
。 - (4)第2の金属棒の太さを第1の金属棒の太さより太
くした請求項1、2又は3記載の導波管−マイクロスト
リップ線路変換装置。 - (5)第1の金属棒または第2の金属棒に設けられた雌
ネジを他方に設けられた雄ネジより長くし、雄ネジが露
出しないようにした請求項1、2、3又は4記載の導波
管−マイクロストリップ線路変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108639A JPH02285702A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 導波管―マイクロストリップ線路変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108639A JPH02285702A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 導波管―マイクロストリップ線路変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285702A true JPH02285702A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14489894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108639A Pending JPH02285702A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 導波管―マイクロストリップ線路変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760659A (en) * | 1995-08-03 | 1998-06-02 | Thomson Multimedia S.A. | Microwave polariser |
| EP0930666A1 (en) * | 1998-01-20 | 1999-07-21 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectric filter and dielectric duplexer |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108639A patent/JPH02285702A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760659A (en) * | 1995-08-03 | 1998-06-02 | Thomson Multimedia S.A. | Microwave polariser |
| EP0930666A1 (en) * | 1998-01-20 | 1999-07-21 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectric filter and dielectric duplexer |
| US6218914B1 (en) | 1998-01-20 | 2001-04-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectric filter and dielectric duplexer including a movable probe |
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