JPH02285803A - 自動レベル制御回路 - Google Patents
自動レベル制御回路Info
- Publication number
- JPH02285803A JPH02285803A JP1105929A JP10592989A JPH02285803A JP H02285803 A JPH02285803 A JP H02285803A JP 1105929 A JP1105929 A JP 1105929A JP 10592989 A JP10592989 A JP 10592989A JP H02285803 A JPH02285803 A JP H02285803A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- correction
- level
- frequency
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、増幅器の出力レベルを一定とするよう制御
する自動レベル制御回路に関するものである。
する自動レベル制御回路に関するものである。
第3図は、従来の自動レベル制御回路の例を示す系統図
であり、図において、(1)は増幅器入力レベルを制御
する可変減衰器、(2)は増幅器、(3)は増幅器出力
の一部を取り出すカップラ、(4)はレベル検出器、(
5)はレベル検出器出力と基準電圧を比較するレベル比
較器、(6)は基準電圧発生器である。
であり、図において、(1)は増幅器入力レベルを制御
する可変減衰器、(2)は増幅器、(3)は増幅器出力
の一部を取り出すカップラ、(4)はレベル検出器、(
5)はレベル検出器出力と基準電圧を比較するレベル比
較器、(6)は基準電圧発生器である。
次に動作について説明する。入力信号は可変減衰器(1
)を介して増幅器(2)の入力される。一般に増幅器の
利得には、周波数特性や温度特性があり、このままでは
周波数や温度の変化に対し、出力レベルが変動する。従
って出力レベルを一定に制御するため、出力の一部をカ
ップラ(3)で取り出し、これをレベル検出器(4)で
検出することにより出力レベルの情報を得る。一方、基
準電圧発生器(6)は所要の増幅器出力に対応した基準
電圧■5を発生するものであり、レベル検出器出力とこ
の基準電圧とはレベル比較器(5)で比較され、誤差電
圧vEとなり、可変減衰器(1)を制御する1以上のよ
うなフィードバックループを構成することにより、周波
数や温度の変化に対し、出力レベルを一定とするよう制
御することができる。
)を介して増幅器(2)の入力される。一般に増幅器の
利得には、周波数特性や温度特性があり、このままでは
周波数や温度の変化に対し、出力レベルが変動する。従
って出力レベルを一定に制御するため、出力の一部をカ
ップラ(3)で取り出し、これをレベル検出器(4)で
検出することにより出力レベルの情報を得る。一方、基
準電圧発生器(6)は所要の増幅器出力に対応した基準
電圧■5を発生するものであり、レベル検出器出力とこ
の基準電圧とはレベル比較器(5)で比較され、誤差電
圧vEとなり、可変減衰器(1)を制御する1以上のよ
うなフィードバックループを構成することにより、周波
数や温度の変化に対し、出力レベルを一定とするよう制
御することができる。
従来の自動レベル1blN31回路は、以上のように構
成さ・れているので、大幅で急激な周波数や温度の変化
に対処できるよう応答速度を上げるためには、ループ・
ゲインを大とする必要があり、系が不安定となりやすく
、結果的には応答速度をあまり大きくできないという問
題点があった。
成さ・れているので、大幅で急激な周波数や温度の変化
に対処できるよう応答速度を上げるためには、ループ・
ゲインを大とする必要があり、系が不安定となりやすく
、結果的には応答速度をあまり大きくできないという問
題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するたこの発明
に係る自動レベル制御回路は、あらかじめ増幅器の周波
数特性または温度特性またはその両方をROM (Re
ad 0nly Memory)等に補正テーブルとし
て用意しておき、その時点での周波数情報、温度情報に
より、このテーブルを用いて粗い利得補正を行うととも
に、従来のフィードバック・ループによる利得の微調整
を併用するものである。
に係る自動レベル制御回路は、あらかじめ増幅器の周波
数特性または温度特性またはその両方をROM (Re
ad 0nly Memory)等に補正テーブルとし
て用意しておき、その時点での周波数情報、温度情報に
より、このテーブルを用いて粗い利得補正を行うととも
に、従来のフィードバック・ループによる利得の微調整
を併用するものである。
この発明における自動レベル制御回路は、上記の周波数
または温度の補正テーブルを用いた粗い利得補正により
広範囲にわたる高速のレベル制御を行うとともに、この
粗調整での残留誤差について従来と同様のフィードバッ
ク・ループによる利得の微調整を行うことにより高速か
つ高精度のレベル制御を実現するものである。
または温度の補正テーブルを用いた粗い利得補正により
広範囲にわたる高速のレベル制御を行うとともに、この
粗調整での残留誤差について従来と同様のフィードバッ
ク・ループによる利得の微調整を行うことにより高速か
つ高精度のレベル制御を実現するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は増幅器入力レベルを制御する可変
減衰器、(2)は増幅器、(3)は増幅器出力の一部を
取り出すカップラ、(4)は増幅器の出力レベルを検出
するレベル検出器、(5)はレベル検出器出力と基準電
圧vlI とを比較するレベル比較器、(6)は基準電
圧の発生器、(7)は当該増幅器の周波数補正テーブル
、(8)は増幅器またはその付近に置かれた温度センサ
、(9)は温度補正テーブル、OIは加算器である。
図において、(1)は増幅器入力レベルを制御する可変
減衰器、(2)は増幅器、(3)は増幅器出力の一部を
取り出すカップラ、(4)は増幅器の出力レベルを検出
するレベル検出器、(5)はレベル検出器出力と基準電
圧vlI とを比較するレベル比較器、(6)は基準電
圧の発生器、(7)は当該増幅器の周波数補正テーブル
、(8)は増幅器またはその付近に置かれた温度センサ
、(9)は温度補正テーブル、OIは加算器である。
次にこの実施例の動作について説明する。周波数補正テ
ーブル(7)は、あらかじめ測定しておいた増幅器の周
波数特性に基づいて用意する利得補正量のテーブルであ
り、外部から人力される周波数情報Fに従い、当該周波
数における利得補正量V。
ーブル(7)は、あらかじめ測定しておいた増幅器の周
波数特性に基づいて用意する利得補正量のテーブルであ
り、外部から人力される周波数情報Fに従い、当該周波
数における利得補正量V。
を発生する。温度補正テーブル(9)は、あらかじめ測
定しておいた増幅器の温度特性に基づいて用意する利得
補正量のテーブルであり、温度センサー(8)からの温
度情報Tに従い、当該温度における利得補正量v7を発
生する。これらの補正NV、とv7は加算器OIで加算
され、可変減衰器(11を制御され、レベル検出器(4
)でレベル検出され、さらにレベル比較器(5)で、基
準電圧発生器(6)からの基準レベル■1と比較され残
留誤差を補正する。利得補正量V、が得られる。この補
正量v2は、加算器−において、上述の粗い補正量V、
、V、に加算され、精密なレベル制御が行われる。
定しておいた増幅器の温度特性に基づいて用意する利得
補正量のテーブルであり、温度センサー(8)からの温
度情報Tに従い、当該温度における利得補正量v7を発
生する。これらの補正NV、とv7は加算器OIで加算
され、可変減衰器(11を制御され、レベル検出器(4
)でレベル検出され、さらにレベル比較器(5)で、基
準電圧発生器(6)からの基準レベル■1と比較され残
留誤差を補正する。利得補正量V、が得られる。この補
正量v2は、加算器−において、上述の粗い補正量V、
、V、に加算され、精密なレベル制御が行われる。
なお、本実施例では、可変減衰器(1)を増幅器(2)
の前段に配置したが、増幅器(2)とカップラ(3)の
間に配置しても効果は同様である。また、周波数変化の
ない応用例や温度変化の少い応用例については、それぞ
れ温度補正テーブル、周波数補正テーブルを省略しても
同様の効果があることは言うまでもない。
の前段に配置したが、増幅器(2)とカップラ(3)の
間に配置しても効果は同様である。また、周波数変化の
ない応用例や温度変化の少い応用例については、それぞ
れ温度補正テーブル、周波数補正テーブルを省略しても
同様の効果があることは言うまでもない。
次に、本発明の第2の実施例について図を用いて説明す
る。第2図は本実施例の系統図であり、各構成要素及び
その動作は第1図で示した第一の実施例と同様である0
本実施例の特徴的な点は、周波数補正テーブル(7]と
、温度補正テーブル(9)の各出力である補正I V
F とV、を、加算器01で加算した後、増幅器(2)
のバイアス電圧を制御するバイアス制御器0υに入力し
、増幅器(2)の利得を直接制御することである。利得
の精密な補正は、第1の実施例と同様に、増幅器出力レ
ベルを検出し、基準レベルとの誤差を可変減衰器(1)
で補正する。
る。第2図は本実施例の系統図であり、各構成要素及び
その動作は第1図で示した第一の実施例と同様である0
本実施例の特徴的な点は、周波数補正テーブル(7]と
、温度補正テーブル(9)の各出力である補正I V
F とV、を、加算器01で加算した後、増幅器(2)
のバイアス電圧を制御するバイアス制御器0υに入力し
、増幅器(2)の利得を直接制御することである。利得
の精密な補正は、第1の実施例と同様に、増幅器出力レ
ベルを検出し、基準レベルとの誤差を可変減衰器(1)
で補正する。
なお、3つの補正WVr 、 r 、 Vt (
場合に■ よっては、■、とvtまたはv7とV、の2つの補正量
でもよい)による利得制御は、各々可変減衰器(11と
バイアス制御器aυのどちらで行ってもよく、組合せは
任意である。
場合に■ よっては、■、とvtまたはv7とV、の2つの補正量
でもよい)による利得制御は、各々可変減衰器(11と
バイアス制御器aυのどちらで行ってもよく、組合せは
任意である。
以上のように、この発明によれば、従来のフィードバッ
ク・ループによるレベル制御に加え、周波数補正テーブ
ルまたは温度補正テーブルによるレベル補正を行うよう
構成したので、周波数や温度の変化に対する応答速度の
速い自動レベル制御回路が得られる効果がある。
ク・ループによるレベル制御に加え、周波数補正テーブ
ルまたは温度補正テーブルによるレベル補正を行うよう
構成したので、周波数や温度の変化に対する応答速度の
速い自動レベル制御回路が得られる効果がある。
略図である。
これらの図においてil+は可変減衰器、[21は増幅
器、(3)はカップラ、(4)はレベル検出器、(5)
はレベル比較器、(6)は基準電圧発生器、(7)は周
波数補正テーブル、(8)は温度センサー、(9)は温
度補正テーブル、aIは加算器、aυはバイアス制御器
である。
器、(3)はカップラ、(4)はレベル検出器、(5)
はレベル比較器、(6)は基準電圧発生器、(7)は周
波数補正テーブル、(8)は温度センサー、(9)は温
度補正テーブル、aIは加算器、aυはバイアス制御器
である。
なお、図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。
第1図
Claims (2)
- (1)増幅器の出力レベルを検出するレベル検出器と、 このレベル検出器の出力と基準レベルとの差に基づき前
記増幅器の利得補正量を出力するレベル比較器と、 前記増幅器の入力信号の周波数測定値に基づき前記増幅
器の周波数特性の補正量を出力する周波数補正テーブル
または前記増幅器の温度測定値に基づき前記増幅器の温
度特性の補正量を出力する温度補正テーブルのうち少な
くとも一方を有する補正テーブルと、 この補正テーブルの補正量および前記レベル比較器の利
得補正量に応じて前記増幅器の入力または出力を減衰す
る可変減衰器とを備えたことを特徴とする自動レベル制
御回路。 - (2)増幅器の出力レベルを検出するレベル検出器と、 このレベル検出器の出力と基準レベルとの差に基づき前
記増幅器の利得補正量を出力するレベル比較器と、 前記増幅器の入力信号の周波数測定値に基づき前記増幅
器の周波数特性の補正量を出力する周波数補正テーブル
または前記増幅器の温度測定値に基づき前記増幅器の温
度特性の補正量を出力する温度補正テーブルのうち少な
くとも一方を有する補正テーブルと、 この補正テーブルの補正量および前記レベル比較器の利
得補正量に応じて前記増幅器のバイアス電圧を制御する
ことにより増幅率を制御するバイアス制御器とを備えた
ことを特徴とする自動レベル制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105929A JPH02285803A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 自動レベル制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105929A JPH02285803A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 自動レベル制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285803A true JPH02285803A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14420548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105929A Pending JPH02285803A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 自動レベル制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285803A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522082A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 通信装置のための利得制御 |
| JP2010087954A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Nec Corp | 受信回路 |
| KR101150886B1 (ko) * | 2010-10-27 | 2012-05-29 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 가변 감쇄기를 구비하는 증폭기의 온도보상장치 및 이를 이용한 온도보상방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154614A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | 送信装置の出力電力制御回路 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1105929A patent/JPH02285803A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154614A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | 送信装置の出力電力制御回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522082A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 通信装置のための利得制御 |
| JP2012231491A (ja) * | 2002-03-28 | 2012-11-22 | Qualcomm Inc | 通信装置のための利得制御 |
| JP2010087954A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Nec Corp | 受信回路 |
| KR101150886B1 (ko) * | 2010-10-27 | 2012-05-29 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 가변 감쇄기를 구비하는 증폭기의 온도보상장치 및 이를 이용한 온도보상방법 |
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