JPH02286026A - 消泡装置 - Google Patents
消泡装置Info
- Publication number
- JPH02286026A JPH02286026A JP11019889A JP11019889A JPH02286026A JP H02286026 A JPH02286026 A JP H02286026A JP 11019889 A JP11019889 A JP 11019889A JP 11019889 A JP11019889 A JP 11019889A JP H02286026 A JPH02286026 A JP H02286026A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- cylinder
- rotary cylinder
- rotating blades
- outer vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000006260 foam Substances 0.000 claims abstract description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 23
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 12
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は活魚運搬車の水槽等で発生する泡を消すために
使用するに適した消泡装置に関する。
使用するに適した消泡装置に関する。
[従来の技術]
荷台に水槽を設け、該水槽中に生きた魚を入れて運搬す
る活魚運搬車が使用されている。この活魚運搬車は、水
槽中の水を清浄化するため濾過槽を設けて水を循環させ
るとともに、水中に空気を連続的に吹き込んで酸素を供
給している。
る活魚運搬車が使用されている。この活魚運搬車は、水
槽中の水を清浄化するため濾過槽を設けて水を循環させ
るとともに、水中に空気を連続的に吹き込んで酸素を供
給している。
[発明が解決しようとする課!!!]
上記活魚運搬車は、有機物の溶解量が多い水槽中に空気
を吹き込むため、水槽から多量の泡が発生するが、従来
の活魚運搬車はこの泡の消泡処理ができないので、その
まま路上に放出していた。
を吹き込むため、水槽から多量の泡が発生するが、従来
の活魚運搬車はこの泡の消泡処理ができないので、その
まま路上に放出していた。
しかしながら、この活魚運搬車から放出される泡が最近
公害問題として取り上げられるようになり、効果的な消
泡装置に対する要望が強くなっている。本発明は多量に
発生する泡を効率よく消すことのできる消泡装置を提供
することを課題としている。
公害問題として取り上げられるようになり、効果的な消
泡装置に対する要望が強くなっている。本発明は多量に
発生する泡を効率よく消すことのできる消泡装置を提供
することを課題としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明は次のような構成を採
用した。
用した。
すなわち、本発明にがかる消泡装置は、泡を吸い込む吸
入口が形成された外容器内に回転筒体な設け、該回転筒
体の開口部には回転筒体内に泡を送り込む回転翼を設け
たことを特徴としている。
入口が形成された外容器内に回転筒体な設け、該回転筒
体の開口部には回転筒体内に泡を送り込む回転翼を設け
たことを特徴としている。
[作11目
回転筒体と回転翼を回転させると、回転翼によって生し
る気流によって泡が回転筒体内に送り込まれるが、この
泡は遠心力によって回転筒体の壁面に押し付けられて破
壊され、水滴となって回転筒体から外部へ流出する。
る気流によって泡が回転筒体内に送り込まれるが、この
泡は遠心力によって回転筒体の壁面に押し付けられて破
壊され、水滴となって回転筒体から外部へ流出する。
[実施例]
以下、図面にあられされた本発明の1実施例について説
明する。この消泡装置1は、外容器2の内部に回転筒体
3が設けられている。外容器2の上端部は開閉可能な蓋
5によって覆蓋されており、この蓋5の上面にはモータ
6が設置されている。 モータ6の回転軸7には、多数
の通孔9゜・・・が形成された円筒軸10が固着されて
おり、この円筒軸の上端部には、回転翼11 、−・・
が固着されている。また6、回転翼11 、−・・の先
端部は多数の通孔4.・・・を有する多孔板体で製作さ
れた前記回転筒体3の上端開口部に固着されている。回
転筒体の通孔4および円筒軸の通孔9の大きさは泡の大
きさよりも小さいものとなっている。回転筒体3の下部
には前記円筒軸10から放射状に突出させた支持棒12
.−・・の先端部が固着されており、回転筒体3がこの
支持棒12.−・・と前記回転翼11 、−・・によっ
て円筒軸10に支持されてし)る。回転筒体3の下端部
は下に開口しており、円筒軸10の下端部は外客PJ2
の底部に設けた水密軸受13によって回転自在に支承さ
れている。
明する。この消泡装置1は、外容器2の内部に回転筒体
3が設けられている。外容器2の上端部は開閉可能な蓋
5によって覆蓋されており、この蓋5の上面にはモータ
6が設置されている。 モータ6の回転軸7には、多数
の通孔9゜・・・が形成された円筒軸10が固着されて
おり、この円筒軸の上端部には、回転翼11 、−・・
が固着されている。また6、回転翼11 、−・・の先
端部は多数の通孔4.・・・を有する多孔板体で製作さ
れた前記回転筒体3の上端開口部に固着されている。回
転筒体の通孔4および円筒軸の通孔9の大きさは泡の大
きさよりも小さいものとなっている。回転筒体3の下部
には前記円筒軸10から放射状に突出させた支持棒12
.−・・の先端部が固着されており、回転筒体3がこの
支持棒12.−・・と前記回転翼11 、−・・によっ
て円筒軸10に支持されてし)る。回転筒体3の下端部
は下に開口しており、円筒軸10の下端部は外客PJ2
の底部に設けた水密軸受13によって回転自在に支承さ
れている。
外容器2の上部周壁には吸入口14が形成され、底部付
近の一方の側壁部には排液室15が形成されている。こ
の排液室15には外容器2の底板2aよりも高い位置に
排液口16が設けられ、さらに排液室15の天井部には
弁17を有する通気管19が設けられている。外容器2
の内部と排液室15を連通する開口部には排液口16の
レベルよりも下方に垂下する邪魔板20が設けられてい
る。吸入口14には吸入管21が接続され、排液口16
には水回収管22が接続される。また、外容器2の底板
2aの中央部には内外に通ずる排気管25が挿通されて
いる。排気管25の内側の端部は円筒軸10の内側を通
って前記排液口16のレベルよりも上方まで垂直に立上
がって開口し、外側の端部は大気中に開口している。
近の一方の側壁部には排液室15が形成されている。こ
の排液室15には外容器2の底板2aよりも高い位置に
排液口16が設けられ、さらに排液室15の天井部には
弁17を有する通気管19が設けられている。外容器2
の内部と排液室15を連通する開口部には排液口16の
レベルよりも下方に垂下する邪魔板20が設けられてい
る。吸入口14には吸入管21が接続され、排液口16
には水回収管22が接続される。また、外容器2の底板
2aの中央部には内外に通ずる排気管25が挿通されて
いる。排気管25の内側の端部は円筒軸10の内側を通
って前記排液口16のレベルよりも上方まで垂直に立上
がって開口し、外側の端部は大気中に開口している。
第3図はこの消泡装置1を活魚運搬車30に設置した例
をあられすもので、この活魚運搬車30には水槽32が
設けられている。この水槽32の底部にはエアディスト
リビュータ33が設けられており、ここから水中に空気
を吹き込むようになっている。
をあられすもので、この活魚運搬車30には水槽32が
設けられている。この水槽32の底部にはエアディスト
リビュータ33が設けられており、ここから水中に空気
を吹き込むようになっている。
本発明の消泡装置1は、水W!32上(水槽の萌後・左
右でもよい)に設置されている。水!fI32の上部に
はマンホール34と樋状の泡通路35が形成されている
。泡通路35の一方の端部に設けられた泡出口35aは
消泡装置1にホース21で接続され、他方の端部は前記
マンホールの周壁に沿って設けられた下に開口する溝状
の泡受部37に接続されている。マンホール34は開閉
自在な蓋38によって覆蓋される。
右でもよい)に設置されている。水!fI32の上部に
はマンホール34と樋状の泡通路35が形成されている
。泡通路35の一方の端部に設けられた泡出口35aは
消泡装置1にホース21で接続され、他方の端部は前記
マンホールの周壁に沿って設けられた下に開口する溝状
の泡受部37に接続されている。マンホール34は開閉
自在な蓋38によって覆蓋される。
この活魚運搬車30は水槽中にエアを吹き込むため、水
槽から泡40が多量に発生する。この泡40、・・・は
水槽中を上昇して前記マンホール周囲の通溝状の泡受部
37に入り込み、泡通路35とホース21を通って消泡
装置lに吸い込まれる。
槽から泡40が多量に発生する。この泡40、・・・は
水槽中を上昇して前記マンホール周囲の通溝状の泡受部
37に入り込み、泡通路35とホース21を通って消泡
装置lに吸い込まれる。
一方、消泡装置1のモータ6を起動し、回転翼11 、
−・・と回転筒体3とを一体として回転させると、回転
翼の回転方向とねじれ方向が回転筒体3内に向う気流を
生ずるようになっているので、水槽内で発生した泡40
が吸入口14から回転筒体3内へ送り込まれる。回転筒
体3内に送り込まれた泡40は、遠心力で回転筒体3の
壁面に押し付けられ破砕される。破砕された泡は、水滴
となって回転筒体の通孔4.・・・又は回転筒体3の下
端開口部から流出し、外容器の底部に溜められる。外容
器2内の水位WLが排液口16のレベルに達すると該排
液口16から外部へ排出され、濾過装置等を通して再度
水M32内へ循環供給される。回転筒体3の下端部3a
は、外容器内の水位WLよりも下方に位置するので、泡
40は水面によって遮られ、排液口16から外部へ漏出
するようなことはない。なお、排液口16からポンプで
水を吸い出す場合は、外客器2内の水と泡を強制的に吸
い出してしまうおそれがあるが、この消泡装置には通気
管19が設けられているので、弁17を開けておけばそ
のような不都合が生じず、水位WLが維持される。また
、泡40と一緒に外容器2内へ吸い込まれた空気は、通
孔9.・・・を通って円筒軸10内に入り、排気管25
を通って外部へ排出される。なお、回転筒体3、円筒f
410の通孔4.9の大きさと数は図示例に限らず所期
の目的が達せられるものであればよい。
−・・と回転筒体3とを一体として回転させると、回転
翼の回転方向とねじれ方向が回転筒体3内に向う気流を
生ずるようになっているので、水槽内で発生した泡40
が吸入口14から回転筒体3内へ送り込まれる。回転筒
体3内に送り込まれた泡40は、遠心力で回転筒体3の
壁面に押し付けられ破砕される。破砕された泡は、水滴
となって回転筒体の通孔4.・・・又は回転筒体3の下
端開口部から流出し、外容器の底部に溜められる。外容
器2内の水位WLが排液口16のレベルに達すると該排
液口16から外部へ排出され、濾過装置等を通して再度
水M32内へ循環供給される。回転筒体3の下端部3a
は、外容器内の水位WLよりも下方に位置するので、泡
40は水面によって遮られ、排液口16から外部へ漏出
するようなことはない。なお、排液口16からポンプで
水を吸い出す場合は、外客器2内の水と泡を強制的に吸
い出してしまうおそれがあるが、この消泡装置には通気
管19が設けられているので、弁17を開けておけばそ
のような不都合が生じず、水位WLが維持される。また
、泡40と一緒に外容器2内へ吸い込まれた空気は、通
孔9.・・・を通って円筒軸10内に入り、排気管25
を通って外部へ排出される。なお、回転筒体3、円筒f
410の通孔4.9の大きさと数は図示例に限らず所期
の目的が達せられるものであればよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明にがかる消泡装
置は、回転翼と回転筒体の回転によって、多量の泡を効
率よく消去することのできるすぐれたものとなった。
置は、回転翼と回転筒体の回転によって、多量の泡を効
率よく消去することのできるすぐれたものとなった。
この消泡装置を活魚運搬車以外の泡の生じる各種装置、
例えば養殖貝の高圧水吹き付けによる掃除用の装置等に
組み合わせて使用することができることは明らかである
。
例えば養殖貝の高圧水吹き付けによる掃除用の装置等に
組み合わせて使用することができることは明らかである
。
第1図(a)、(b)、(C)は本発明の1実施例のA
−A断面図および縦断面図およびB−B断面図、第2図
はその外観図、第3図は活魚運搬車の側面図、第4図(
a)、(b)は水槽の平面図および断面図である。
−A断面図および縦断面図およびB−B断面図、第2図
はその外観図、第3図は活魚運搬車の側面図、第4図(
a)、(b)は水槽の平面図および断面図である。
Claims (1)
- (1)泡を吸い込む吸入口が形成された外容器内に回転
筒体を設け、該回転筒体の開口部には回転筒体内に泡を
送り込む回転翼を設けたことを特徴とする消泡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019889A JPH02286026A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 消泡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019889A JPH02286026A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 消泡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286026A true JPH02286026A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14529537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019889A Pending JPH02286026A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 消泡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286026A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100798002B1 (ko) * | 2001-10-12 | 2008-01-28 | 주식회사 포스코 | 알칼리액 저장탱크의 거품제거장치 |
| KR101289402B1 (ko) * | 2012-04-27 | 2013-07-29 | 주식회사 이엠퍼스트 | 거품 제거장치 |
| JP2014024045A (ja) * | 2012-07-30 | 2014-02-06 | Ricoh Co Ltd | 泡除去装置及び泡除去方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11019889A patent/JPH02286026A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100798002B1 (ko) * | 2001-10-12 | 2008-01-28 | 주식회사 포스코 | 알칼리액 저장탱크의 거품제거장치 |
| KR101289402B1 (ko) * | 2012-04-27 | 2013-07-29 | 주식회사 이엠퍼스트 | 거품 제거장치 |
| JP2014024045A (ja) * | 2012-07-30 | 2014-02-06 | Ricoh Co Ltd | 泡除去装置及び泡除去方法 |
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