JPH02286120A - 細口容器洗浄用のブラシ - Google Patents
細口容器洗浄用のブラシInfo
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- JPH02286120A JPH02286120A JP10688189A JP10688189A JPH02286120A JP H02286120 A JPH02286120 A JP H02286120A JP 10688189 A JP10688189 A JP 10688189A JP 10688189 A JP10688189 A JP 10688189A JP H02286120 A JPH02286120 A JP H02286120A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、形状記憶合金を利用した。@乳ビンー升ビン
、トラクリ等の細口容器の洗浄に用いるブラシに関する
。
、トラクリ等の細口容器の洗浄に用いるブラシに関する
。
〔従来技術]
従来、@乳ビン8等の洗浄用のブラシ9は、第4図に示
すごとく、棒状部91の先端部に熱可塑性樹脂等の弾性
体よりなるブラシ部92が取り付けられたものが知られ
ている。
すごとく、棒状部91の先端部に熱可塑性樹脂等の弾性
体よりなるブラシ部92が取り付けられたものが知られ
ている。
即ち、上記ブラシ9は、針金を螺状にねし込んで構成し
た棒状部91と、その先端部において毛羽立ったブラシ
部92とよりなる。
た棒状部91と、その先端部において毛羽立ったブラシ
部92とよりなる。
そして、@乳ビン8等の細口容器の洗浄に当たっては、
ビン口部83より上記ブラシ9を挿入し該ブラシ9によ
りビン底81に溜った牛乳凝固物7などの残留物を除去
する。
ビン口部83より上記ブラシ9を挿入し該ブラシ9によ
りビン底81に溜った牛乳凝固物7などの残留物を除去
する。
(解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のブラシには1次の問題点があ
る。
る。
即ち、上記哺乳ビン8のビン底8【には1通常略中央部
において突起状部80が設けられている。
において突起状部80が設けられている。
そのため、上記ブラシ9により牛乳凝固物7を洗浄除去
するに当たっては、上記の突起状部80が邪魔になった
り、また凹部810に残留する牛乳凝固物7が除去し難
い。
するに当たっては、上記の突起状部80が邪魔になった
り、また凹部810に残留する牛乳凝固物7が除去し難
い。
また、上記ブラシ9は、その先端部において突起物93
があるため、この突起物93でビン底81を損傷するこ
とがある。更には、上記ビン口部83が小さい場合には
、上記ブラシ9は細口容器8内に挿入し難い場合がある
。
があるため、この突起物93でビン底81を損傷するこ
とがある。更には、上記ビン口部83が小さい場合には
、上記ブラシ9は細口容器8内に挿入し難い場合がある
。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、挿入が容易で、かつビン底を洗浄し易い、細口容器洗
浄用のブラシを提供しようとするものである。
、挿入が容易で、かつビン底を洗浄し易い、細口容器洗
浄用のブラシを提供しようとするものである。
本発明は、@乳ビン等の細口容器内を洗浄するために用
いる。棒状の本体部と、該本体部の先端部に設けた洗浄
弾性部とよりなるブラシであって上記本体部は上記洗浄
弾性部との間に加熱により開く形状記憶合金からなる開
閉部を有し、上記洗浄弾性部は加熱により上記細口容器
の底部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体よ
りなり。
いる。棒状の本体部と、該本体部の先端部に設けた洗浄
弾性部とよりなるブラシであって上記本体部は上記洗浄
弾性部との間に加熱により開く形状記憶合金からなる開
閉部を有し、上記洗浄弾性部は加熱により上記細口容器
の底部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体よ
りなり。
また該形状記憶合金の線状体の周囲には熱可塑性樹脂等
の弾性体よりなるブラシ部を有することを特徴とする細
口容器洗浄用のブラシにある。
の弾性体よりなるブラシ部を有することを特徴とする細
口容器洗浄用のブラシにある。
本発明において最も注目すべきことは、上記ブラシは、
上記洗浄弾性部との間に加熱により開く形状記憶合金ら
かなる開閉部を有し、また、該洗浄弾性部は、加熱によ
り上記細口容器の底部形状に相応して湾曲する形状記憶
合金の線状体により構成したことにある。
上記洗浄弾性部との間に加熱により開く形状記憶合金ら
かなる開閉部を有し、また、該洗浄弾性部は、加熱によ
り上記細口容器の底部形状に相応して湾曲する形状記憶
合金の線状体により構成したことにある。
上記細口容器としては、I’ill乳ビン、−升ピント
ックリ等のほかに、各種の金属製容器、陶磁器製容器等
がある。
ックリ等のほかに、各種の金属製容器、陶磁器製容器等
がある。
また、上記形状記憶合金とは、一定形状に成形し熱処理
をした後に、別の形状に変化させても一定温度(変態点
)以上に加熱すると変形前の熱処理をした時の形状に戻
る合金である。かかる合金としては1例えば、ニッケル
・チタン(Ni−Ti)合金、銅・亜鉛・アルミニウム
(Cu−Zn−Ajり系合金がある。
をした後に、別の形状に変化させても一定温度(変態点
)以上に加熱すると変形前の熱処理をした時の形状に戻
る合金である。かかる合金としては1例えば、ニッケル
・チタン(Ni−Ti)合金、銅・亜鉛・アルミニウム
(Cu−Zn−Ajり系合金がある。
前者のNf−Ti合金は、変態点が10〜90°Cであ
り、また後者のCu−Zn−Al系合金の変態点は、−
180〜100°Cである。
り、また後者のCu−Zn−Al系合金の変態点は、−
180〜100°Cである。
また、上記開閉部、線状体の変態点は2例えば洗浄時の
湯温で上記開閉部が開き又は洗浄弾性部が底部形状に相
応して湾曲するように選ぶことが好ましい。
湯温で上記開閉部が開き又は洗浄弾性部が底部形状に相
応して湾曲するように選ぶことが好ましい。
また、上記開閉部は5例えば30′〜60″Cの間に変
態点を有し、これらの温度範囲で一定の角度開くよう予
め形状が記憶されている。
態点を有し、これらの温度範囲で一定の角度開くよう予
め形状が記憶されている。
また、上記線状体は2例えば30°〜60゛Cの間に変
態点を有し、これらの温度範囲で細口容器の底部形状に
相応して湾曲するよう予め形状が記憶されている。そし
て、この湾曲形状は1例えば茶せんまたは泡立て器のよ
うに先端部が丸味を有し、内側ヘカールする形状である
ことが好ましい。
態点を有し、これらの温度範囲で細口容器の底部形状に
相応して湾曲するよう予め形状が記憶されている。そし
て、この湾曲形状は1例えば茶せんまたは泡立て器のよ
うに先端部が丸味を有し、内側ヘカールする形状である
ことが好ましい。
また、上記線状体の周囲には1熱可塑性樹脂等の弾性体
よりなるブラシを有する。そして、該熱可塑性樹脂とし
ては、ポリアミド樹脂(ナイロン)。
よりなるブラシを有する。そして、該熱可塑性樹脂とし
ては、ポリアミド樹脂(ナイロン)。
ポリアミドイミド樹脂等のエンジニアリングプラスチン
クを使用することができる。
クを使用することができる。
また、線状体の形状記憶合金としては、超弾性合金を使
用することもできる。なお、該超弾性合金とは2ニツケ
ル・チタン(Ni−Ti)合金を変態点(Af点)より
高い温度で変形するとゴムの弾性挙動に恨た超弾性現象
が見られる合金である。但し、上記変態点より100℃
以上の高、n eJl域では最早や超弾性は現れず2通
常の金属材料と同じ変形挙動を示す。
用することもできる。なお、該超弾性合金とは2ニツケ
ル・チタン(Ni−Ti)合金を変態点(Af点)より
高い温度で変形するとゴムの弾性挙動に恨た超弾性現象
が見られる合金である。但し、上記変態点より100℃
以上の高、n eJl域では最早や超弾性は現れず2通
常の金属材料と同じ変形挙動を示す。
上記超弾性合金は、変態点の高温側における一定範囲で
現れ、その回復力が環境温度によって変化する。かかる
超弾性合金としては、マルテンサイト変態によるものと
、加工によって見かけの弾性領域を拡大したものとがあ
る。
現れ、その回復力が環境温度によって変化する。かかる
超弾性合金としては、マルテンサイト変態によるものと
、加工によって見かけの弾性領域を拡大したものとがあ
る。
本発明にかかるブラシは1次のようにして、細口容器内
の洗浄に使用する。
の洗浄に使用する。
即ち1本ブラシは1通常は、冷却状態(常温)で上記開
閉部が閉じた状態にあり、細口容器のとンロ部の口径よ
り小さい幅(S)形状となっている(第1図参照)、ま
た、上記開閉部には、その幅形状と略同じ幅(S)の洗
浄弾性部が配置されている。そのため1本ブラシは、細
口容器のビン口部より容易に挿入することができる(第
2図参照)。
閉部が閉じた状態にあり、細口容器のとンロ部の口径よ
り小さい幅(S)形状となっている(第1図参照)、ま
た、上記開閉部には、その幅形状と略同じ幅(S)の洗
浄弾性部が配置されている。そのため1本ブラシは、細
口容器のビン口部より容易に挿入することができる(第
2図参照)。
また1本ブラシにおいては、上記本体部は1洗浄弾性部
との間に加熱により開く形状記憶合金からなる開閉部を
有するため、ビン内に入れた温湯により、該開閉部が一
定の角度開く(第3図参照)。
との間に加熱により開く形状記憶合金からなる開閉部を
有するため、ビン内に入れた温湯により、該開閉部が一
定の角度開く(第3図参照)。
また、上記洗浄弾性部は、加熱により上記細口容器の底
部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体により
構成されているため、細口容器内の湯温により同形状に
湾曲する。また、該洗浄弾性部の線状体の周囲には、熱
可塑性樹脂等の弾性体よりなるブラシ部が配置されてい
る。そのため。
部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体により
構成されているため、細口容器内の湯温により同形状に
湾曲する。また、該洗浄弾性部の線状体の周囲には、熱
可塑性樹脂等の弾性体よりなるブラシ部が配置されてい
る。そのため。
該洗浄弾性部により、細口容器のビン底を容易に洗浄除
去することができる。
去することができる。
したがって1本発明によれば、比較的細い口の容器にお
いて、#f容器内に挿入し易く、かつビン底を洗浄し易
い、細口容器洗浄用のブラシを提供することができる。
いて、#f容器内に挿入し易く、かつビン底を洗浄し易
い、細口容器洗浄用のブラシを提供することができる。
〔実施例]
本発明の実施例にかかるブラシにつき、第1図〜第3図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
本例のブラシは、第1図に示すごと<、@乳ビン5内を
洗浄するための棒状の本体部1と、該本体部1の先端部
に設けた洗浄弾性部3とよりなる。
洗浄するための棒状の本体部1と、該本体部1の先端部
に設けた洗浄弾性部3とよりなる。
上記本体部lは、上記洗浄弾性部3との間に加熱により
開く形状記憶合金からなる開閉部2を有する。
開く形状記憶合金からなる開閉部2を有する。
また、上記洗浄弾性部3は、加熱により上記哺乳ビン5
の底部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体3
3よりなり、また該線状体33の周囲には熱可塑性樹脂
等の弾性体よりなるブラシ部35を有する。
の底部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体3
3よりなり、また該線状体33の周囲には熱可塑性樹脂
等の弾性体よりなるブラシ部35を有する。
上記本体部1は、ナイロン(ポリアミド樹脂)により構
成し、直径が約8amで、長さ150mを有する。
成し、直径が約8amで、長さ150mを有する。
また、上記開閉部2は、形状記憶合金の板状物により構
成し、略30度開口した7字形を呈する。
成し、略30度開口した7字形を呈する。
また、該開閉部2は、洗浄用温湯6である40’〜50
°Cよりもやや低目の351〜40°Cの間に変態点を
有し、これらの温度範囲で、第3図に示すごとく、略へ
の字形(約120度に開口)に開くよう予め形状が記憶
されている。そして、該開閉部2は、その上端部におい
て、上記本体部1にステンレス製のビス等の係止具4に
より固定する。
°Cよりもやや低目の351〜40°Cの間に変態点を
有し、これらの温度範囲で、第3図に示すごとく、略へ
の字形(約120度に開口)に開くよう予め形状が記憶
されている。そして、該開閉部2は、その上端部におい
て、上記本体部1にステンレス製のビス等の係止具4に
より固定する。
また 上記洗浄弾性部3は、加熱により哺乳ビン5の底
部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体33に
より構成する。また、該線状体33は、洗浄用湯温であ
る40〜50°Cの間に変態点を有し、これらの温度範
囲で上記哺乳ビン5の底部形状に相応して湾曲するよう
予め形状が記憶されている。また、上記線状体33は、
ビン底51において略中央部における突起状部50とそ
の両端周縁部に形成された凹部に相応した形状となる。
部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体33に
より構成する。また、該線状体33は、洗浄用湯温であ
る40〜50°Cの間に変態点を有し、これらの温度範
囲で上記哺乳ビン5の底部形状に相応して湾曲するよう
予め形状が記憶されている。また、上記線状体33は、
ビン底51において略中央部における突起状部50とそ
の両端周縁部に形成された凹部に相応した形状となる。
そのため、上記洗浄弾性部3は、第3図に示すごとく、
あたかも茶せんの先端部のごとく丸味を呈する。また、
上記線状体3は、その先端部が内側へ一定形状にカール
する。
あたかも茶せんの先端部のごとく丸味を呈する。また、
上記線状体3は、その先端部が内側へ一定形状にカール
する。
また、上記洗浄弾性部3は、上記線状体33の周囲にナ
イロン繊維をブラシ毛のごとく毛羽室たせた状態のブラ
シ部35を有する。
イロン繊維をブラシ毛のごとく毛羽室たせた状態のブラ
シ部35を有する。
次に1本ブラシの作用効果につき説明する。
本ブラシは1次のようにして2咄乳ビン5内の洗浄に使
用する。
用する。
本ブラシは1通常は、第1図に示すごとく、上記開閉部
2が閉じた状態で、哺乳ビン5のビン口部53の口径(
L)より小さい幅(S)形状となっている。また、上記
開閉部2には、その幅(S)形状と略同じ幅の洗浄弾性
部3が取り付けられている。そのため4本ブラシは、第
2図に示すごと(1@乳ビン5のビン口部53より容易
に挿入することができる。
2が閉じた状態で、哺乳ビン5のビン口部53の口径(
L)より小さい幅(S)形状となっている。また、上記
開閉部2には、その幅(S)形状と略同じ幅の洗浄弾性
部3が取り付けられている。そのため4本ブラシは、第
2図に示すごと(1@乳ビン5のビン口部53より容易
に挿入することができる。
また1本ブラシにおいて5上記本体部1は、洗浄弾性部
3との間に加熱により開く形状記憶合金からなる開閉部
2を有する。そのため、第3図に示すごとり、@乳ビン
5内の温湯6により該開閉部2が約90度に開く。
3との間に加熱により開く形状記憶合金からなる開閉部
2を有する。そのため、第3図に示すごとり、@乳ビン
5内の温湯6により該開閉部2が約90度に開く。
また、上記洗浄弾性部3は1加熱により上記哺乳ビン5
の底部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体3
3により構成されているため、jttt乳ビン5内の温
湯6により同形状に湾曲する。また、上記線状体33の
周囲には、ナイロン製のブラシ部35が取り付けられて
いる。そのため、該洗浄弾性部3により、哺乳ビン5の
ビン底51に残留する牛乳凝固物7を容易に洗浄除去す
ることができる。なお、洗浄に当たっては、上記ブラシ
の本体部1を手で軽く回転するだけでよい。
の底部形状に相応して湾曲する形状記憶合金の線状体3
3により構成されているため、jttt乳ビン5内の温
湯6により同形状に湾曲する。また、上記線状体33の
周囲には、ナイロン製のブラシ部35が取り付けられて
いる。そのため、該洗浄弾性部3により、哺乳ビン5の
ビン底51に残留する牛乳凝固物7を容易に洗浄除去す
ることができる。なお、洗浄に当たっては、上記ブラシ
の本体部1を手で軽く回転するだけでよい。
また、洗浄後は冷却により上記線状体33が柔らかくな
るので そのままブラシをビン口部53より引き抜くこ
とができる。
るので そのままブラシをビン口部53より引き抜くこ
とができる。
したがって1本発明によれば、@乳ビン5のビン口部5
3より挿入し易く、かつビン底51を洗浄し易い、哺乳
ビン5等の洗浄用のブラシを得ることができる。
3より挿入し易く、かつビン底51を洗浄し易い、哺乳
ビン5等の洗浄用のブラシを得ることができる。
なお2本例は、@乳ビン5の洗浄用ブラシについて説明
したが、その他−升ビン、トンクリ、金属製の細口容器
についても同様に使用することができる。
したが、その他−升ビン、トンクリ、金属製の細口容器
についても同様に使用することができる。
第1図〜第3図は本発明の実施例にかかるブラシを示し
、第1図はその側面図、第2図及び第3図はその使用説
明図、第4図及び第5図は従来例を示し、第4図は従来
のブラシの側面図、第5図は細口容器の側面図である。 1011本体部。 211.開閉部 310.洗浄弾性部 33、、、線状体。 35、、、 ブラシ部。 511.哺乳ビン。 819.細口容器 911.従来のブラシ
、第1図はその側面図、第2図及び第3図はその使用説
明図、第4図及び第5図は従来例を示し、第4図は従来
のブラシの側面図、第5図は細口容器の側面図である。 1011本体部。 211.開閉部 310.洗浄弾性部 33、、、線状体。 35、、、 ブラシ部。 511.哺乳ビン。 819.細口容器 911.従来のブラシ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 哺乳ビン等の細口容器内を洗浄するために用いる、棒状
の本体部と、該本体部の先端部に設けた洗浄弾性部とよ
りなるブラシであって、 上記本体部は上記洗浄弾性部との間に加熱により開く形
状記憶合金からなる開閉部を有し、上記洗浄弾性部は加
熱により上記細口容器の底部形状に相応して湾曲する形
状記憶合金の線状体よりなり、また線状体の周囲には熱
可塑性樹脂等の弾性体よりなるブラシ部を有することを
特徴とする細口容器洗浄用のブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688189A JPH02286120A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 細口容器洗浄用のブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688189A JPH02286120A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 細口容器洗浄用のブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286120A true JPH02286120A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14444848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10688189A Pending JPH02286120A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 細口容器洗浄用のブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286120A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1121877A3 (en) * | 2000-01-31 | 2004-09-22 | George Koregelos | Cleaning device and method of construction |
| US6868575B2 (en) | 2000-01-31 | 2005-03-22 | George Koregelos | Cleaning device |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10688189A patent/JPH02286120A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1121877A3 (en) * | 2000-01-31 | 2004-09-22 | George Koregelos | Cleaning device and method of construction |
| US6868575B2 (en) | 2000-01-31 | 2005-03-22 | George Koregelos | Cleaning device |
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