JPH02286147A - 鉗子のための多点ラッチ機構 - Google Patents
鉗子のための多点ラッチ機構Info
- Publication number
- JPH02286147A JPH02286147A JP2099111A JP9911190A JPH02286147A JP H02286147 A JPH02286147 A JP H02286147A JP 2099111 A JP2099111 A JP 2099111A JP 9911190 A JP9911190 A JP 9911190A JP H02286147 A JPH02286147 A JP H02286147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- bar
- jaws
- hook
- handles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B7/00—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
- B25B7/14—Locking means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/28—Surgical forceps
- A61B17/2812—Surgical forceps with a single pivotal connection
- A61B17/2833—Locking means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Adornments (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[fa明の分野]
本発明は、鉗子型外科器具のためのラッチ機構、特に、
1[瘤クリップII 168+1子用の多点ラッチ機構
に閏する。
1[瘤クリップII 168+1子用の多点ラッチ機構
に閏する。
ラッチ−(kは、クリップを絹子顎でJI!持し、手術
部Iff it近にもたらすことを容易にするために、
種々の予め決められた間隔に両鉗子顎を開時する。
部Iff it近にもたらすことを容易にするために、
種々の予め決められた間隔に両鉗子顎を開時する。
[発明の背景]
鉗子は、手術の間に、種々のクリップを然るべき部位に
配置するのに用いられる0種々のクリップ、通例、1L
血クリウブは、!11子の助けで適用される。full
心を特にもたれている止血クリップの一つのタイプは、
動脈瘤クリップで、その一つのタイプは、米国特許No
、4,777.950号に記述されている。
配置するのに用いられる0種々のクリップ、通例、1L
血クリウブは、!11子の助けで適用される。full
心を特にもたれている止血クリップの一つのタイプは、
動脈瘤クリップで、その一つのタイプは、米国特許No
、4,777.950号に記述されている。
動脈瘤クリップを含むlL、血クリップは、手術中や手
術後に、血管を閉じたり血管を強化するために、種々に
血管に適用される。鉗子の両顎は、通例、特殊な型のク
リップを把持するように設計されている、すなわち、ク
リップは、手術助手によってε11子の両顎にIr!、
持され、次いで、外科医に手渡され、外#1医は、手術
部1αにクリップを挿入する。
術後に、血管を閉じたり血管を強化するために、種々に
血管に適用される。鉗子の両顎は、通例、特殊な型のク
リップを把持するように設計されている、すなわち、ク
リップは、手術助手によってε11子の両顎にIr!、
持され、次いで、外科医に手渡され、外#1医は、手術
部1αにクリップを挿入する。
鉗子の両顎でクリップを11!持する隙、外科助手は、
先ず両顎を開き、そして、手でもってクリップを両顎の
間に挾み、次いで、両顎を、クリップが、適当に躍られ
て、挿入中に外れて落ちることの無いように、十分に閉
める。
先ず両顎を開き、そして、手でもってクリップを両顎の
間に挾み、次いで、両顎を、クリップが、適当に躍られ
て、挿入中に外れて落ちることの無いように、十分に閉
める。
この両顎の閏め加減を、クリップを開き始めるために、
あまりに強くしないことが重要であるが、その理由は、
層でない場合、クリップの適正な挿入を邪魔することに
なるかもしれないからである。
あまりに強くしないことが重要であるが、その理由は、
層でない場合、クリップの適正な挿入を邪魔することに
なるかもしれないからである。
両顎を予定111にセットする方法は、例えば、米国特
許第3,393,680号に記載されるように、&11
子の各ハンドルの内面からの突起し、オーバラップかつ
インターロックする2個の突起を用いることである。こ
れは適用する対象によって満足なロックが得られるが、
動脈瘤クリップを適用するには、特に都合が良いとは云
えない、&11子の2vUの支(向するハンドルの各内
面間に延びる仮バネが、ロックを外す時に、鉗子ハンド
ルが予定量開き、かくして、両顎が対応する予定11
Ill <ように、両ハンドルに、適正にM間するよう
に111留め(bias)するのに用いられている。
許第3,393,680号に記載されるように、&11
子の各ハンドルの内面からの突起し、オーバラップかつ
インターロックする2個の突起を用いることである。こ
れは適用する対象によって満足なロックが得られるが、
動脈瘤クリップを適用するには、特に都合が良いとは云
えない、&11子の2vUの支(向するハンドルの各内
面間に延びる仮バネが、ロックを外す時に、鉗子ハンド
ルが予定量開き、かくして、両顎が対応する予定11
Ill <ように、両ハンドルに、適正にM間するよう
に111留め(bias)するのに用いられている。
池の橿のロック461横が米国特許第4,462,40
4号に記載されている。この811子a・ンク磯溝は、
両顎を1111’t 11′lilにロックするのに用
い得る。 xil子ハンドルの内面に取り付けられた板
バネが、fullの鉗子ハンドルの内面に対して槙に延
び、そして対向するハンドル内面に固定された慣雑なラ
ッチに係合する。この装置は、満足に作用するけれども
、複雑で、部品が多様で、単独にIll子に組み立てな
ければならない、この種のラッチ機(kでは、この1f
fi14が、清洗中や、殺菌中に壊れたり、整合がずれ
たりしないように注意することが必要である。
4号に記載されている。この811子a・ンク磯溝は、
両顎を1111’t 11′lilにロックするのに用
い得る。 xil子ハンドルの内面に取り付けられた板
バネが、fullの鉗子ハンドルの内面に対して槙に延
び、そして対向するハンドル内面に固定された慣雑なラ
ッチに係合する。この装置は、満足に作用するけれども
、複雑で、部品が多様で、単独にIll子に組み立てな
ければならない、この種のラッチ機(kでは、この1f
fi14が、清洗中や、殺菌中に壊れたり、整合がずれ
たりしないように注意することが必要である。
手術助手が、クリップを! iJjに両顎間でII!侍
し、次いで、クリップを、それに何等の作用を及ぼすこ
と無しに、適当なt17置に固定セットすることが可能
なように、&11子の両顎を種々の間隔をもった予定位
置にセットするのに用いられ得る、より間車な設計のラ
ッチ装置を有することが有用であろう、これによって、
外科助手は、速やかにクリップを11!侍し、そのε■
子を外科医に手渡し、外科医はクリップを手術部fαに
容易に挿入可能となろう、これはまた、手術助手による
次のクリップのII!持を容易にしたり、或は置いたば
かりのクリップの位置留えまたは除去を、手術部Iff
からアブライヤ(appHar)の引き上げ無しに、行
うのをいっそう容易にするために、外科医がその鉗子に
対するnりをtWI欣する峙に、ラッチが最υ1のIV
置にリサイクルするのに役立つであろう、クリップの位
rli 91えや、除去する場合に、速やかな、ラッチ
機構の片手リサイクルが非常に有効であろう。
し、次いで、クリップを、それに何等の作用を及ぼすこ
と無しに、適当なt17置に固定セットすることが可能
なように、&11子の両顎を種々の間隔をもった予定位
置にセットするのに用いられ得る、より間車な設計のラ
ッチ装置を有することが有用であろう、これによって、
外科助手は、速やかにクリップを11!侍し、そのε■
子を外科医に手渡し、外科医はクリップを手術部fαに
容易に挿入可能となろう、これはまた、手術助手による
次のクリップのII!持を容易にしたり、或は置いたば
かりのクリップの位置留えまたは除去を、手術部Iff
からアブライヤ(appHar)の引き上げ無しに、行
うのをいっそう容易にするために、外科医がその鉗子に
対するnりをtWI欣する峙に、ラッチが最υ1のIV
置にリサイクルするのに役立つであろう、クリップの位
rli 91えや、除去する場合に、速やかな、ラッチ
機構の片手リサイクルが非常に有効であろう。
[発明のW要]
本発明は、鉗子型外科器具用多点ラッチ機構に閏する。
う・ソチ機構は、両顎を第1予定間隔に1α置させるた
めの第X位置および第両顎を第2予定1ffllα置さ
せるための第21ffii[とを少なくとも有する。こ
の機構は、ハンドルの1つに留め手段な鑵え、!j!留
め手段が、後部が、1字状ノツチの形成されているハン
ドルの内側表面と鋭角をなし、そして、前部が、1字状
ノツチの形成されているハンドルの内側表面と鈍角をな
す1字状ノツチであることが好ましい、この留め手段は
、ラッチ機(ルを留めるために、ハンドルの内側表面に
形成された凹所または突起した、一つ以上のV字状〕・
ソチ、或は曲の留め1lli!!であって良い。
めの第X位置および第両顎を第2予定1ffllα置さ
せるための第21ffii[とを少なくとも有する。こ
の機構は、ハンドルの1つに留め手段な鑵え、!j!留
め手段が、後部が、1字状ノツチの形成されているハン
ドルの内側表面と鋭角をなし、そして、前部が、1字状
ノツチの形成されているハンドルの内側表面と鈍角をな
す1字状ノツチであることが好ましい、この留め手段は
、ラッチ機(ルを留めるために、ハンドルの内側表面に
形成された凹所または突起した、一つ以上のV字状〕・
ソチ、或は曲の留め1lli!!であって良い。
ラッチ機構は、鉗子ハンドルの一つに取り1′:tけら
れ、かつハンドルの運動面において弾力的に可撓性であ
るラッチを錫える。ラッチは、後部が1ハンドルに取り
+:tけられ、前部が留め手段付近にて少なくとも部分
的に延びるバネ鋼で作られるのが好ましい。
れ、かつハンドルの運動面において弾力的に可撓性であ
るラッチを錫える。ラッチは、後部が1ハンドルに取り
+:tけられ、前部が留め手段付近にて少なくとも部分
的に延びるバネ鋼で作られるのが好ましい。
ラッチ機構は、ハンドルの運動面に弾力的に可Ill性
である辿のハンドルに取りlztけられたフックを購え
る。このフックは、811子ハンドルに取り1才けられ
た1&+14と、および前端を有する。
である辿のハンドルに取りlztけられたフックを購え
る。このフックは、811子ハンドルに取り1才けられ
た1&+14と、および前端を有する。
ラッチva溝は、両ハンドル(以下において、”ハンド
ル部”と訳することもある)を第1予定1a濯に位置さ
せるための位置留め41iItIIIを備える。フ・ン
クおよび留め手段は、ハンドル部をさらに閉めた場合に
、それを第2位置に1α置づけるように共同動作する。
ル部”と訳することもある)を第1予定1a濯に位置さ
せるための位置留め41iItIIIを備える。フ・ン
クおよび留め手段は、ハンドル部をさらに閉めた場合に
、それを第2位置に1α置づけるように共同動作する。
ハンドル部をさらLこ閉め、次いで間くと、フックおよ
びラッチは、両顎を、留め手段が再び係合すること無し
に、第1予定1α置にIM帰するように共同動作し、リ
サイクルする。
びラッチは、両顎を、留め手段が再び係合すること無し
に、第1予定1α置にIM帰するように共同動作し、リ
サイクルする。
ラッチおよびフックの両方とも、それぞれ両前瑞から延
びるし字状突起を有することが好ましい、ラッチまたは
フ・ンクの前端からのこの突起は、かならずしも1字状
でなくても良い、ラッチおよびフックの前端から支持さ
れるバーのあること、およびバーとラッチまたはフック
の前端との間に連絡部のあると云うことだけが重要であ
る。
びるし字状突起を有することが好ましい、ラッチまたは
フ・ンクの前端からのこの突起は、かならずしも1字状
でなくても良い、ラッチおよびフックの前端から支持さ
れるバーのあること、およびバーとラッチまたはフック
の前端との間に連絡部のあると云うことだけが重要であ
る。
両ハンドル内面によ7て限定さ、れる空間に面するラッ
チバーの表面は、バーのi%it#から後部にかけて凸
曲面をなしている。フックの前端は、留め手段を嬬えた
ハンドル内面へ延び、フックのバーの残部と鋭角をなす
突起を有するのが好ましい、この角度をなすこの突起は
、留め手段がV字状ノツチの形状に成形された場合、留
め手段と係合することを意図している。
チバーの表面は、バーのi%it#から後部にかけて凸
曲面をなしている。フックの前端は、留め手段を嬬えた
ハンドル内面へ延び、フックのバーの残部と鋭角をなす
突起を有するのが好ましい、この角度をなすこの突起は
、留め手段がV字状ノツチの形状に成形された場合、留
め手段と係合することを意図している。
このU具は、各ハンドルの1&端から後方向に延び、そ
れぞれの後端にスロットおよびタブを有し、これらによ
って互いに連結される一対の板バネを備えると良い、ま
た、これ等板バネの一つがフックと一体的に、そして池
の一つがラッチと一体的にに形成されるのが好ましい。
れぞれの後端にスロットおよびタブを有し、これらによ
って互いに連結される一対の板バネを備えると良い、ま
た、これ等板バネの一つがフックと一体的に、そして池
の一つがラッチと一体的にに形成されるのが好ましい。
また、これ等板バネを、両ハンドル閏に配置したり5或
は、両ハンドル間に、好ましくは、両ハンドルの柩軸近
くに、仮バネの代わりに、圧縮バネまたはトーションバ
ネを備えても良い。
は、両ハンドル間に、好ましくは、両ハンドルの柩軸近
くに、仮バネの代わりに、圧縮バネまたはトーションバ
ネを備えても良い。
う・ソチ機1Nがその種々の位置問にて変1ffL、た
場合、このラッチ機(鼻を操1乍するユーザは、そのこ
とをカチ・ント云う音および/または接触18号によっ
て知り得る。
場合、このラッチ機(鼻を操1乍するユーザは、そのこ
とをカチ・ント云う音および/または接触18号によっ
て知り得る。
本発明の以上に述べた特徴およびIll!の特徴、並び
に111点は、添付のIIIINを参照にして、以下に
述べる1Y綱な説明から明らかになるであろう。
に111点は、添付のIIIINを参照にして、以下に
述べる1Y綱な説明から明らかになるであろう。
[好ましい実施a樺の詳細な説明]
第1図において、前J111部に014を、そして1身
に端部にハンドル1Gを有する第1部材12と、および
前端部に顎20を、そして後端部にハンドル22を有す
る第2111+ lイ18とを14嬬した鉗子が図示さ
れる0両部材X2およびI8は、ピボット点24にて組
輪結合されている。
に端部にハンドル1Gを有する第1部材12と、および
前端部に顎20を、そして後端部にハンドル22を有す
る第2111+ lイ18とを14嬬した鉗子が図示さ
れる0両部材X2およびI8は、ピボット点24にて組
輪結合されている。
両顎14および20は、動脈瘤クリップ26を1[!t
キするよう特別に設計されている。)・・lり部材30
が適当な手段、好ましくは、ネジ32および34によフ
て、ハンドルIGの前部内側36に取り付けられている
。フック部材30としては、−片の平バネ鋼が好ましい
が、しかしフック部材30が両ハンドル1Gおよび22
の運動面において弾性となるのであれば、いかなる11
!宜な形状または適当な弾性材料で作られても良い。
キするよう特別に設計されている。)・・lり部材30
が適当な手段、好ましくは、ネジ32および34によフ
て、ハンドルIGの前部内側36に取り付けられている
。フック部材30としては、−片の平バネ鋼が好ましい
が、しかしフック部材30が両ハンドル1Gおよび22
の運動面において弾性となるのであれば、いかなる11
!宜な形状または適当な弾性材料で作られても良い。
図解したように、各ハンドルエ6および22は、各部番
412および1Bの体部からオフセットして、両v81
2および20の運動面が、両ハンドル16および22の
運動面から左右にオフセットした、外科IWRにおいて
、いわゆるバヨネ・ント・スタイル各11子として知ら
れるものが形成されることについて述べることにする。
412および1Bの体部からオフセットして、両v81
2および20の運動面が、両ハンドル16および22の
運動面から左右にオフセットした、外科IWRにおいて
、いわゆるバヨネ・ント・スタイル各11子として知ら
れるものが形成されることについて述べることにする。
このオフセット・バヨネッ) IQ計は、このIの器具
にとってIE Illであるが、本質的なものではない
。
にとってIE Illであるが、本質的なものではない
。
好ましい実施u 様として、ラッチ4oが、ハンドル2
2の内W442に沿って、かつハンドル22の後部にて
、ネジ44および46にょフて留められている。
2の内W442に沿って、かつハンドル22の後部にて
、ネジ44および46にょフて留められている。
このラッチ機構は、また、ハンドル22の内面42へ切
り込まれた留め手段50を輸える。第2図および第3図
において良く理解できるように、留め手段50は、後面
62が、FRtRするハンVL (22) 内u42と
鋭Mをなし、そして前部(底面)54が隣接するハンド
ル(22)内壁42と鈍角をなすV字状ノツチとするの
が好まbい、別の実hs u tiとして、ノツチ50
は、ハンドル22の内面に切り込む必要は無く、内面4
2上に延びる凸条を形成したり、その曲の機IIを適用
し得る。
り込まれた留め手段50を輸える。第2図および第3図
において良く理解できるように、留め手段50は、後面
62が、FRtRするハンVL (22) 内u42と
鋭Mをなし、そして前部(底面)54が隣接するハンド
ル(22)内壁42と鈍角をなすV字状ノツチとするの
が好まbい、別の実hs u tiとして、ノツチ50
は、ハンドル22の内面に切り込む必要は無く、内面4
2上に延びる凸条を形成したり、その曲の機IIを適用
し得る。
再び、第1図に図解するように、フック30は、蹟エク
ステンション60を有し、モしてう・ンチ40も後エク
ステンション62を有するが、両エクステンションは、
それぞれのフ・ンク30およびラッチ40と同一のバネ
鋼で、−法的に作られるのが好ましい、′Is4図に図
解するように、エクステンション62は、その11%後
部にスロット64を有し、他方、エクステンシヨン60
、そのalif18ドに、突起したヘッドG8を有する
タブ66を備える。
ステンション60を有し、モしてう・ンチ40も後エク
ステンション62を有するが、両エクステンションは、
それぞれのフ・ンク30およびラッチ40と同一のバネ
鋼で、−法的に作られるのが好ましい、′Is4図に図
解するように、エクステンション62は、その11%後
部にスロット64を有し、他方、エクステンシヨン60
、そのalif18ドに、突起したヘッドG8を有する
タブ66を備える。
両エクステンションGOおよび62は、スロ・ソト64
′およびタブ66の係合によ7て結合するが、この場合
、両ハンドル凰6および22を予定の量だけ態すように
1ffiF留め(付勢)させるバネ力が生じる。
′およびタブ66の係合によ7て結合するが、この場合
、両ハンドル凰6および22を予定の量だけ態すように
1ffiF留め(付勢)させるバネ力が生じる。
さて、第3図を参照して、上述のラッチ機構について詳
細に説明しよう、フック30の前部は、シャフト70お
よびこのシャフト70の前端で横方向に延びたバ一部7
2とからなり、後者は、前者に対して、αの角度をなす
(第2図番M)、すなわち、フック部材30がノツチ5
0に1引は留めされるフックを形成する。この角度(α
)は90度が好ましく、かつV*状ノツチ60の後面(
立ち上吟部)52がハンドル22の内面42となす鋭角
に噛合することが好ましい、これ等両角度のいかなる組
合せも、フック30がノツチ50に満足に留められるな
らば、適用し得る。
細に説明しよう、フック30の前部は、シャフト70お
よびこのシャフト70の前端で横方向に延びたバ一部7
2とからなり、後者は、前者に対して、αの角度をなす
(第2図番M)、すなわち、フック部材30がノツチ5
0に1引は留めされるフックを形成する。この角度(α
)は90度が好ましく、かつV*状ノツチ60の後面(
立ち上吟部)52がハンドル22の内面42となす鋭角
に噛合することが好ましい、これ等両角度のいかなる組
合せも、フック30がノツチ50に満足に留められるな
らば、適用し得る。
フック30の前部からの突起部70は、かならずしも6
字状でなくて良く、バー72が、必要な時に、ノツチ5
0内に容易に入り込む位置ζこ■侍される限り、いかな
る適当な形状でも良い1例えば、シャフト70は、直線
拭シャフトの代わりに、0字状、或は、フック30の前
部31とバー72との間に適当な連絡部をj雇1ハする
いかなる形状ともなし得る。
字状でなくて良く、バー72が、必要な時に、ノツチ5
0内に容易に入り込む位置ζこ■侍される限り、いかな
る適当な形状でも良い1例えば、シャフト70は、直線
拭シャフトの代わりに、0字状、或は、フック30の前
部31とバー72との間に適当な連絡部をj雇1ハする
いかなる形状ともなし得る。
また、wta図に図解したように、ラッチ40は、シャ
フト80および横方向に延びるバー82とからなり、ラ
ッチ40の前部41から延びる、先と同様なり字状突起
を鴎える・シャフト80は、ハンドル22の表面の内側
に沿って延び、そしてシャフト70は曲の側に沿って延
びる。バー82はハンドル22の表面42を横切る1方
向に沿って延び、他方、バー72は、ハンドル16がハ
ンドル22に向かって閏められる時に、バー72がバー
82の下側にリサイクルするするように、ハンドル22
の表面42を逆方向に積切って延びている。前部41の
前表面43は、両顎部14,20を所要の間隔に置くよ
うに、バー72を保持するための留めとして役立ち得る
。
フト80および横方向に延びるバー82とからなり、ラ
ッチ40の前部41から延びる、先と同様なり字状突起
を鴎える・シャフト80は、ハンドル22の表面の内側
に沿って延び、そしてシャフト70は曲の側に沿って延
びる。バー82はハンドル22の表面42を横切る1方
向に沿って延び、他方、バー72は、ハンドル16がハ
ンドル22に向かって閏められる時に、バー72がバー
82の下側にリサイクルするするように、ハンドル22
の表面42を逆方向に積切って延びている。前部41の
前表面43は、両顎部14,20を所要の間隔に置くよ
うに、バー72を保持するための留めとして役立ち得る
。
また、第3図に図解したように、バー82の上面84は
、バー72をり→tイクルさせるのに役立つように凸曲
面を有するのが良い、フック30のシャフト70ととも
に、ラッチ40のシャフト80は、直線である必要はな
く、ラッチ40の先端部41とバー82との間の連絡を
IM lljするのに適当ないかなる形状でも良い。
、バー72をり→tイクルさせるのに役立つように凸曲
面を有するのが良い、フック30のシャフト70ととも
に、ラッチ40のシャフト80は、直線である必要はな
く、ラッチ40の先端部41とバー82との間の連絡を
IM lljするのに適当ないかなる形状でも良い。
さらにまた、バー82は、ラッチ40の1字状の突起が
ノツチ50の少なくとも一部の周りに延びるように、ノ
ツチ50の後面62を超えて延びている。
ノツチ50の少なくとも一部の周りに延びるように、ノ
ツチ50の後面62を超えて延びている。
第3図に図解するように、フック30のバー72の自由
端が、使用中にバー82と接触するように表面42を横
切って十分に、ただしシャフト80に接触するほどでは
ない程度に、延びることがIIWであるが、両バー72
および82の特殊な形状はfluては無い、ioなこと
は、両ハンドル16および22が近づき合う時、両バー
72および82が互いに作用し合って、バー72がノツ
チ50から出てバー82の下に01、次いで、両ハンド
ル16および22が解放されるにつれてノツチ50と再
係合すること無しに、バー82の1謝に戻ることだけで
ある。
端が、使用中にバー82と接触するように表面42を横
切って十分に、ただしシャフト80に接触するほどでは
ない程度に、延びることがIIWであるが、両バー72
および82の特殊な形状はfluては無い、ioなこと
は、両ハンドル16および22が近づき合う時、両バー
72および82が互いに作用し合って、バー72がノツ
チ50から出てバー82の下に01、次いで、両ハンド
ル16および22が解放されるにつれてノツチ50と再
係合すること無しに、バー82の1謝に戻ることだけで
ある。
、バー82の前118G (362図参図番は、ハンド
ル22の表面42と弾力接触において付勢させるのが良
く、かつV字状ノツチ50の基部表面との弾性接触にお
いて付勢させるのが好ましい。
ル22の表面42と弾力接触において付勢させるのが良
く、かつV字状ノツチ50の基部表面との弾性接触にお
いて付勢させるのが好ましい。
さて、13図、第6図および第8図を参照に、ノツチ*
+iの動作について以下に説明する。
+iの動作について以下に説明する。
先ず第8図に図解したように、フック30のバー72は
、ノツチ50より後部に配置され、かつ表面42に当面
することは、好ましいけれども、かならずしも必要なこ
とでは無い、ラッチ機構が第8図に示さQる1α置にあ
る場合、両顎部14およU3Oとの間隔は、両エクステ
ンション60および62によって制御される。バー72
がハンドル22の表W442に当面している場合、両5
ill 14および22閏の間隔がフック30の弾力に
よフてか、或はフック30および両エクステンション6
0.62の弾力組合せによって制御され得ることになる
。当業者には自明のように、両顎の初期の問F!は、フ
ック30および両エクステンション(30,62とをI
J4節することによって適正にrjI4御され得る。こ
のことは重要なことであるが、その理由は、それ等の部
材をtll洗時や、殺菌中に曲がったり、整合のずれが
生じたりするもので、この1合は、それ等を再整合して
ラッチ機構を適正に作用させ得るからである。この初期
位置において、動脈層クリップ26の両顎u14,16
間への挿入が、外科助手によって行われるのが良い。
、ノツチ50より後部に配置され、かつ表面42に当面
することは、好ましいけれども、かならずしも必要なこ
とでは無い、ラッチ機構が第8図に示さQる1α置にあ
る場合、両顎部14およU3Oとの間隔は、両エクステ
ンション60および62によって制御される。バー72
がハンドル22の表W442に当面している場合、両5
ill 14および22閏の間隔がフック30の弾力に
よフてか、或はフック30および両エクステンション6
0.62の弾力組合せによって制御され得ることになる
。当業者には自明のように、両顎の初期の問F!は、フ
ック30および両エクステンション(30,62とをI
J4節することによって適正にrjI4御され得る。こ
のことは重要なことであるが、その理由は、それ等の部
材をtll洗時や、殺菌中に曲がったり、整合のずれが
生じたりするもので、この1合は、それ等を再整合して
ラッチ機構を適正に作用させ得るからである。この初期
位置において、動脈層クリップ26の両顎u14,16
間への挿入が、外科助手によって行われるのが良い。
一旦、動脈瘤クリップ26が両art+に1a置すると
、外科助手によって、ハンドルが部分的に閉められ、こ
れによりフック30のバー72が前方向にi&き、そし
てノツチ50内に入るまで表面42(こ向かって下る。
、外科助手によって、ハンドルが部分的に閉められ、こ
れによりフック30のバー72が前方向にi&き、そし
てノツチ50内に入るまで表面42(こ向かって下る。
バー72がノツチ50にフックさせる主な力は、フック
の弾性である。
の弾性である。
バー72がノツチ50内に妖7た時、かち〕と音がし、
かつ接触18号が発生し、これによって外科助手は、動
脈瘤クリップ26が両鉗子614および20叩の位置に
固定に持された、ただし、第1図にてlj[線で示され
た勤II!クリップの両顎27および28は問いていな
いことを知る。
かつ接触18号が発生し、これによって外科助手は、動
脈瘤クリップ26が両鉗子614および20叩の位置に
固定に持された、ただし、第1図にてlj[線で示され
た勤II!クリップの両顎27および28は問いていな
いことを知る。
かくして、外科助手は、鉗子10を外科医に手渡すこと
ができ、外科医は両ハンドル16および22を握って顎
部および動脈層クリップを手術部112に挿入する。9
目4医は、次いで、両りリップ顎27および28を開く
ために5両ハンドル16.22をさらに閏める。
ができ、外科医は両ハンドル16および22を握って顎
部および動脈層クリップを手術部112に挿入する。9
目4医は、次いで、両りリップ顎27および28を開く
ために5両ハンドル16.22をさらに閏める。
第6図に図解したように、両ハンドル16および22を
さらに閘めると、バー72は萌方向に、かつバー8′2
の下に移動し、この場合、バー72は反りを起こして表
面42から離れる(特に、第5図を参照;バー72の反
り上がった位置が、I回線で示されている。)バー72
がバー82より上へ超えるや否や、バー72は弾力によ
って元に戻り、ハンドル22の表面と接触し、音または
接触信号によって、ラッチ461溝が自由になったこと
、並びに両顎14および20が閏められ、従って、今や
クリップ26の両顎27,2Bが部分的に閏かれたこと
が指示される。鉗子類l514および20が、さらに閉
められると、動脈層クリップ26の両顎27および28
が当該の体部1aに置かれるように間かれ得る0次いで
、外科医が、当該の体#1α付近で、両ハンドル16お
よび22に対する彼のガリを緩めることによって鉗子類
a627および28を閉めると、両クリップv814お
よび1Gが開いて、クリップ26が解放される。111
子顎部14および20が間き、そして両ハンドルI6お
よび22も開くにつれて、バー72は表面42に沿フて
前方に動き、そしてバー82の凸面上に載る(第7図お
よび第8図書1!1ff)。
さらに閘めると、バー72は萌方向に、かつバー8′2
の下に移動し、この場合、バー72は反りを起こして表
面42から離れる(特に、第5図を参照;バー72の反
り上がった位置が、I回線で示されている。)バー72
がバー82より上へ超えるや否や、バー72は弾力によ
って元に戻り、ハンドル22の表面と接触し、音または
接触信号によって、ラッチ461溝が自由になったこと
、並びに両顎14および20が閏められ、従って、今や
クリップ26の両顎27,2Bが部分的に閏かれたこと
が指示される。鉗子類l514および20が、さらに閉
められると、動脈層クリップ26の両顎27および28
が当該の体部1aに置かれるように間かれ得る0次いで
、外科医が、当該の体#1α付近で、両ハンドル16お
よび22に対する彼のガリを緩めることによって鉗子類
a627および28を閉めると、両クリップv814お
よび1Gが開いて、クリップ26が解放される。111
子顎部14および20が間き、そして両ハンドルI6お
よび22も開くにつれて、バー72は表面42に沿フて
前方に動き、そしてバー82の凸面上に載る(第7図お
よび第8図書1!1ff)。
さらに、ハンドル16および22が閏くにつれて、フッ
ク30のバー72は、ノツチ60の後方にその上を超え
て移動するが、この場合、ノツチ50の立上り而と係合
することは無い、さらに、音や接触或は目に見える18
号(フック30はノツチ60の背後に止まる)によ7て
、今や鉗子顎部が間かれていて、クリップ26を押えな
がら引いたり、クリップの取り付けられた体部位に圧力
が加えられたりすること無しに、鉗子lOが切開部1a
から引き戻されて良いことが外科医に指示される。
ク30のバー72は、ノツチ60の後方にその上を超え
て移動するが、この場合、ノツチ50の立上り而と係合
することは無い、さらに、音や接触或は目に見える18
号(フック30はノツチ60の背後に止まる)によ7て
、今や鉗子顎部が間かれていて、クリップ26を押えな
がら引いたり、クリップの取り付けられた体部位に圧力
が加えられたりすること無しに、鉗子lOが切開部1a
から引き戻されて良いことが外科医に指示される。
第7図および18図に図解したように、フック30のバ
ー72は、ハンドル16および22が非常にゆっくりと
開かれ、バー72が非常にゆっくりとバー82の上に過
ったとしても、バー72の角度を有する前部が、フッり
30の弾力によって、ノツチ内に嵌まることの無いよう
に十分な角度αを有している。
ー72は、ハンドル16および22が非常にゆっくりと
開かれ、バー72が非常にゆっくりとバー82の上に過
ったとしても、バー72の角度を有する前部が、フッり
30の弾力によって、ノツチ内に嵌まることの無いよう
に十分な角度αを有している。
かくして、本発明のラッチ41I溝は、動脈瘤クリップ
2Gが鉗子顎部14および20によ7てlK!侍される
第8V!1の位置から、外科助手によって、ハンドル1
6および22が部分的に閉められて、バー72がノツチ
50と係合する第3図の位置にまで、動作が繰り返され
る00次いで、外科医がハンドル1Gおよび22をざら
に閑めると、両バ一部72および82の位置が、第5図
および第6図に示される1立置に達する。外科医がハン
ドルLGおよび22の1壇りを緩めると、バー72は、
バー82を上方へ過って第71!Iおよび18図に示さ
れる原1a置に再び戻る。
2Gが鉗子顎部14および20によ7てlK!侍される
第8V!1の位置から、外科助手によって、ハンドル1
6および22が部分的に閉められて、バー72がノツチ
50と係合する第3図の位置にまで、動作が繰り返され
る00次いで、外科医がハンドル1Gおよび22をざら
に閑めると、両バ一部72および82の位置が、第5図
および第6図に示される1立置に達する。外科医がハン
ドルLGおよび22の1壇りを緩めると、バー72は、
バー82を上方へ過って第71!Iおよび18図に示さ
れる原1a置に再び戻る。
クリップ26のセット徨に、外科医がそのクリップの1
a置を変えたり、或は取り除くことまでもしたくなった
場合にも、鉗子10を清閑部位から除くこと無しに、容
易にそのようにすることが可能である。111子顎部1
4および20が開いた状態で、クリップ26が挿し込ま
れ、vlI部はバ一部72がノツチ6oと係合するまで
閏じられ、そしてクリップ26が顎#14および22に
固定されたことが外科医に指示される0次いで、外科医
は、1a置甘えの目的で、クリップ26の顎部27およ
び28を開くために、ハンドル1Gおよび20をmめる
。外科医がクリップ26を完全に取り除きたい場合は、
位1!替えのために、上述の諸段階を経て、続いて、ク
リップa部27゜28をそれが1α厘されていた手術部
1αから取り除かれる。
a置を変えたり、或は取り除くことまでもしたくなった
場合にも、鉗子10を清閑部位から除くこと無しに、容
易にそのようにすることが可能である。111子顎部1
4および20が開いた状態で、クリップ26が挿し込ま
れ、vlI部はバ一部72がノツチ6oと係合するまで
閏じられ、そしてクリップ26が顎#14および22に
固定されたことが外科医に指示される0次いで、外科医
は、1a置甘えの目的で、クリップ26の顎部27およ
び28を開くために、ハンドル1Gおよび20をmめる
。外科医がクリップ26を完全に取り除きたい場合は、
位1!替えのために、上述の諸段階を経て、続いて、ク
リップa部27゜28をそれが1α厘されていた手術部
1αから取り除かれる。
次いで、ハンドル16.22の遅りを緩めると、クリッ
プ顎部27.20が閉じ、かくして、フック30はノツ
チ60の背後にて、ラッチ40の上に再び原位置に戻り
、次いで、ハンドル18.22が部分的に閉められ、バ
ー72がノツチ50 (+:係合する。外科医は、この
時、クリップ2Gが81子の顎部14,20に固定II
!持され、そしてクリップW部27,28が閘じている
ことを知っており、クリップの取りyitim中に手術
部位付近に害を与えないように、クリップ顎部27,2
8を閉じたままで取り除くことができる。
プ顎部27.20が閉じ、かくして、フック30はノツ
チ60の背後にて、ラッチ40の上に再び原位置に戻り
、次いで、ハンドル18.22が部分的に閉められ、バ
ー72がノツチ50 (+:係合する。外科医は、この
時、クリップ2Gが81子の顎部14,20に固定II
!持され、そしてクリップW部27,28が閘じている
ことを知っており、クリップの取りyitim中に手術
部位付近に害を与えないように、クリップ顎部27,2
8を閉じたままで取り除くことができる。
さて、第9図に本発明の別の実施例を図解した。この場
合、フック30は第3図のものと同じであるが、異なる
ラッチ140が用いられている。ラッチ140は、ノツ
チ50のすぐ後ろに、ハンドル22の内面42に堅く固
定されている。ラッチ140のシャフト180およびI
Rに延びるバー182は、ノツチ60を横切)て延び、
ラッチ140の自由端部は186はハンドル22の表面
42と接触するように曲がつでいる。ラッチ140の取
1tけ点より前に立上り部142があるが、これはシャ
フト180およびバー182とを表i[42上に離して
置くようにしたもので、これによってフック30のバー
72がラッチ140の下に移動してノツチ60と1系合
し得る。
合、フック30は第3図のものと同じであるが、異なる
ラッチ140が用いられている。ラッチ140は、ノツ
チ50のすぐ後ろに、ハンドル22の内面42に堅く固
定されている。ラッチ140のシャフト180およびI
Rに延びるバー182は、ノツチ60を横切)て延び、
ラッチ140の自由端部は186はハンドル22の表面
42と接触するように曲がつでいる。ラッチ140の取
1tけ点より前に立上り部142があるが、これはシャ
フト180およびバー182とを表i[42上に離して
置くようにしたもので、これによってフック30のバー
72がラッチ140の下に移動してノツチ60と1系合
し得る。
ラッチ機構のためのI11敗個の留め1α置、従って、
鉗子10の顎部14および20の複数個の留め位置を得
るのに准数個のノツチが用いられて良い。
鉗子10の顎部14および20の複数個の留め位置を得
るのに准数個のノツチが用いられて良い。
さらに、第11図に図解するように、ノツチ5oはハン
ドル22の全幅にわたって延びている必要は篇<1表面
42の−86に形成されたtl1以上の半月状の凹所1
50であっても良い。
ドル22の全幅にわたって延びている必要は篇<1表面
42の−86に形成されたtl1以上の半月状の凹所1
50であっても良い。
さらにまた、ラッチ140は、横に延びるバ一部材16
2およびラッチ160の謝方から延びる吹1tけタブ凰
64とを渇えた(第1θ図に図解するような)ラッチ1
GOによって取り賛えられて良い、この実施Ij+1は
、表w42の全幅にわたっては延びていない半月形ノツ
チ160を適用し得る(第11図を参照)。
2およびラッチ160の謝方から延びる吹1tけタブ凰
64とを渇えた(第1θ図に図解するような)ラッチ1
GOによって取り賛えられて良い、この実施Ij+1は
、表w42の全幅にわたっては延びていない半月形ノツ
チ160を適用し得る(第11図を参照)。
111図および′l512図に図解した仙の実施J!i
l撮においては、ラッチ170は、表H42に収り付け
られるとともに、同表面に形成された凹所172上を延
び、さらに、ラッチ機構の順調な作用のために表面42
と接合するnN端を有している。ノツチ170は、はぼ
直線で、そしてラッチ140のベンド142のような立
上りベンドは有しない、バー174は、凹所172を部
分的にIJI切って延びるが、フック30のシャフト部
70を邪魔するほどでは無い、フック30のバー72を
留めるためのハンドル半月形の穴150の1g以上が凹
所172の底に形成されている。ハンドル部16および
22が閉められるにつれて、バー72は、前方に移動し
、バー174の下をくぐ7て凹所172の前端にあるI
IJI斜#17[1を清快上がる。ハンドル部16およ
U22が再び開くにつれて、バー72はノツチ!70の
1西の上を、半月形x50との係合やバー174との係
わり無しに通過して、第3図のラッチ*t*がリサイク
ルし得るのと同様にしてリサイクルするφ ラッチ140,1(30または170のいずれを1寒川
した実mu様においても、第1図に示される後部の両エ
クステンション60および62は、6軸24近くで両部
材12および18間に取り付けられる圧縮バネまたはト
ーションバネによって代用し得るであろう、さらに、エ
クステンション60および62は、前方に向くように旋
回させたり、またハンドル部!6および22によって限
定される空間内にあるようにさせることも可能であろう
。
l撮においては、ラッチ170は、表H42に収り付け
られるとともに、同表面に形成された凹所172上を延
び、さらに、ラッチ機構の順調な作用のために表面42
と接合するnN端を有している。ノツチ170は、はぼ
直線で、そしてラッチ140のベンド142のような立
上りベンドは有しない、バー174は、凹所172を部
分的にIJI切って延びるが、フック30のシャフト部
70を邪魔するほどでは無い、フック30のバー72を
留めるためのハンドル半月形の穴150の1g以上が凹
所172の底に形成されている。ハンドル部16および
22が閉められるにつれて、バー72は、前方に移動し
、バー174の下をくぐ7て凹所172の前端にあるI
IJI斜#17[1を清快上がる。ハンドル部16およ
U22が再び開くにつれて、バー72はノツチ!70の
1西の上を、半月形x50との係合やバー174との係
わり無しに通過して、第3図のラッチ*t*がリサイク
ルし得るのと同様にしてリサイクルするφ ラッチ140,1(30または170のいずれを1寒川
した実mu様においても、第1図に示される後部の両エ
クステンション60および62は、6軸24近くで両部
材12および18間に取り付けられる圧縮バネまたはト
ーションバネによって代用し得るであろう、さらに、エ
クステンション60および62は、前方に向くように旋
回させたり、またハンドル部!6および22によって限
定される空間内にあるようにさせることも可能であろう
。
また、両エクステンシJン60および62を省いた場合
にも、バー72を、ラッチ40の前部41の後面43に
フックするように調節可能である(第3図1111.1
)、これは、クリップ26が両v114,20内に挟み
得るように、両Vg14,20間に第1予定間隔を与え
るのに用いられ得よう。
にも、バー72を、ラッチ40の前部41の後面43に
フックするように調節可能である(第3図1111.1
)、これは、クリップ26が両v114,20内に挟み
得るように、両Vg14,20間に第1予定間隔を与え
るのに用いられ得よう。
以上1本発明を好ましい実施U様について説明した。
当業者には、これ等実施a様について、多くの改変およ
び変更が本発明から逸脱しない限り、なされて良いこと
は自明であろう、それ故、添1tの請求の範囲に記述さ
れた以外に本発明を限定することを意図するものでは無
い。
び変更が本発明から逸脱しない限り、なされて良いこと
は自明であろう、それ故、添1tの請求の範囲に記述さ
れた以外に本発明を限定することを意図するものでは無
い。
この発明の具体的な実施態様は次のとおりである。
(1)上記留め手段が上記第1ハンドルにV字状ノツチ
を少なくとも1個備えることを特徴とする請求の範囲第
(1)項記載の器具。
を少なくとも1個備えることを特徴とする請求の範囲第
(1)項記載の器具。
(2)上記ノツチの前部が、上記第1部材の上記ノλン
ドルの隣接内面と鋭角をなし、そして上記ノツチの後部
が、上記第1部材の上記ハンドルの隣接内面と鈍角をな
すことを特徴とする上記実施態様(1)に記載の器具。
ドルの隣接内面と鋭角をなし、そして上記ノツチの後部
が、上記第1部材の上記ハンドルの隣接内面と鈍角をな
すことを特徴とする上記実施態様(1)に記載の器具。
(3)上記ラッチ手段が、そのRHiから長軸方向に延
びているL字状突起を備えたことを特徴とする請求の範
囲第(1)項に記載の器具。
びているL字状突起を備えたことを特徴とする請求の範
囲第(1)項に記載の器具。
(4)上記留め手段が、上記第1部材のハンドルに少な
くとも1個のV字状ノツチを備え; 上記フック手段がその前端から長軸方向に延びるL字状
突起を備え、該フック手段突起のバ一部が上記第1部材
のハンドルに対し横方向に延び; 上記ラッチ手段がその前端から長軸方向に延びるL字状
突起を備え、該ラッチ手段突起のバ一部が上記第1部材
のハンドルに対し横方向に延び;上記ラッチ手段突起お
よび上記フック手段突起それぞれのバ一部が互いに向か
い合って延び、かつ上記フック手段の上記前端が前方方
向に動く時に、互いに接触するような干渉関係に配置さ
れた; ことを特徴とする請求の範囲第(1)項記載の器具。
くとも1個のV字状ノツチを備え; 上記フック手段がその前端から長軸方向に延びるL字状
突起を備え、該フック手段突起のバ一部が上記第1部材
のハンドルに対し横方向に延び; 上記ラッチ手段がその前端から長軸方向に延びるL字状
突起を備え、該ラッチ手段突起のバ一部が上記第1部材
のハンドルに対し横方向に延び;上記ラッチ手段突起お
よび上記フック手段突起それぞれのバ一部が互いに向か
い合って延び、かつ上記フック手段の上記前端が前方方
向に動く時に、互いに接触するような干渉関係に配置さ
れた; ことを特徴とする請求の範囲第(1)項記載の器具。
(5)上記ランチ手段突起のバ一部が上記ノツチから間
隔を置いて前方に位置していることを特徴とする上記実
施態様(4)に記載の器具。
隔を置いて前方に位置していることを特徴とする上記実
施態様(4)に記載の器具。
(6)上記ラッチ手段が、
上記第1部材ハンドルに対し横方向に配置され、かつ前
端および後端を有し、該前端が上記部材ノλンドルとの
接触において付勢(bias)され、そして後部が上記
前端から長軸方向に間隔を置いているバーと;および上
記ランチ手段バー手段を上記ラッチ手段の残部と、上記
ランチ手段バー手段の後部が上記ラッチ手段の前端から
長軸方向に間隔を置くように、結合する結合手段;とを
備えたことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の
器具。
端および後端を有し、該前端が上記部材ノλンドルとの
接触において付勢(bias)され、そして後部が上記
前端から長軸方向に間隔を置いているバーと;および上
記ランチ手段バー手段を上記ラッチ手段の残部と、上記
ランチ手段バー手段の後部が上記ラッチ手段の前端から
長軸方向に間隔を置くように、結合する結合手段;とを
備えたことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の
器具。
(7)上記ラッチ手段バーの、上記第2部材の対向ハン
ドルに面する表面が、上記ラッチ手段バーの前部から後
部にかけて凸曲面であることを特徴とする上記実施態様
(6)に記載の器具。
ドルに面する表面が、上記ラッチ手段バーの前部から後
部にかけて凸曲面であることを特徴とする上記実施態様
(6)に記載の器具。
(8)上記フック手段が、
上記第1部材ハンドルに対し横方向に配置され、かつ前
端および後端を有し、該前端が上記第1部材ハンドルと
の接触において付勢され、そして後部が上記前端から長
軸方向に間隔を置いているバーと;および上記フック手
段バーを上記フ・ツク手段の残部と、上記フック手段バ
ーの後部が上記フック手段の前端から長軸方向に間隔を
置くように、結合する結合手段;とを備えたことを特徴
とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
端および後端を有し、該前端が上記第1部材ハンドルと
の接触において付勢され、そして後部が上記前端から長
軸方向に間隔を置いているバーと;および上記フック手
段バーを上記フ・ツク手段の残部と、上記フック手段バ
ーの後部が上記フック手段の前端から長軸方向に間隔を
置くように、結合する結合手段;とを備えたことを特徴
とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
(9)上記フック手段バーの前部が、上記第1ハンドル
の方に向かって突出し、かつ上記フック手段バーの残部
と鋭角をなす部材を備えたことを特徴とする上記実施態
様(8)に記載の器具。
の方に向かって突出し、かつ上記フック手段バーの残部
と鋭角をなす部材を備えたことを特徴とする上記実施態
様(8)に記載の器具。
(10)上記付勢(bias)手段が、上記ランチ手段
の、上記第1ハンドルの後端を超えて後方に延びる追加
部と: 上記フック手段の、上記第2ハンドルの1&端を超えて
後方に延びる追加部と: 上記ランチ手段および上記フック手段それぞれの上記追
加部の、互いに解放自在に結合された後端と;を備えた
ことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
の、上記第1ハンドルの後端を超えて後方に延びる追加
部と: 上記フック手段の、上記第2ハンドルの1&端を超えて
後方に延びる追加部と: 上記ランチ手段および上記フック手段それぞれの上記追
加部の、互いに解放自在に結合された後端と;を備えた
ことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
(11)上記ラッチ手段および上記フック手段それぞれ
の上記追加部を互いに解放自在に結合する手段が、上記
追加部の1つの後部において通常長方形の開口と、およ
び上記他の追加部の後部上に拡張ヘッドを有するタブと
を備えたことを特徴とする上記実施態様(lO)に記載
の器具。
の上記追加部を互いに解放自在に結合する手段が、上記
追加部の1つの後部において通常長方形の開口と、およ
び上記他の追加部の後部上に拡張ヘッドを有するタブと
を備えたことを特徴とする上記実施態様(lO)に記載
の器具。
(12)上記ラッチ機構が上記予定位置に移動したこと
を指示する音信号を発生する手段を追加備えたことを特
徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
を指示する音信号を発生する手段を追加備えたことを特
徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
(13)上記ランチ機構が上記予定位置に移動したこと
を指示する接触信号を発生する手段を追加備えたことを
特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
を指示する接触信号を発生する手段を追加備えたことを
特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
(14)上記各ハンドルを第1位置に位置留めさせるた
めの上記手段が、上記ラッチ機構の少なくとも一部と一
体であることを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載
の器具。
めの上記手段が、上記ラッチ機構の少なくとも一部と一
体であることを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載
の器具。
(15)上記ラッチ手段が、前端および後端を有し、該
後端が上記第1部材ハンドルの後端にて取り付けられ、
そして前端が上記留め手段を超えて延びる板バネを備え
たことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具
。
後端が上記第1部材ハンドルの後端にて取り付けられ、
そして前端が上記留め手段を超えて延びる板バネを備え
たことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具
。
(16)上記フック手段が、後端および前端を育する板
バネを備え、上記後端が上記第2部材の上記ハンドルの
後端に取り付けられ、そして上記前端が上記第1ハンド
ルの対向内面に向かって延び、かつ上記ハンドル部を第
1予定位置から閉める時に、上記ラッチ手段の少なくと
も一部に係合するように位置されることを特徴とする請
求の1iiN第(1)項に記載の器具。
バネを備え、上記後端が上記第2部材の上記ハンドルの
後端に取り付けられ、そして上記前端が上記第1ハンド
ルの対向内面に向かって延び、かつ上記ハンドル部を第
1予定位置から閉める時に、上記ラッチ手段の少なくと
も一部に係合するように位置されることを特徴とする請
求の1iiN第(1)項に記載の器具。
(17)長軸方向に延びる凹所を追加備え;上記留め手
段が上記凹所の底に配置され;上記ラッチ手段が、上記
凹所より後方にて上記第1部材に取り付けられた一片の
平バネ鋼および上記凹所の上を延びる後部を備え; これ等により、上記ハンドル部が閉められる時に、上記
フック手段が上記凹所に入って、上記留め手段に係合し
、 そして上記ハンドル部が一層閉められる時に、上記フッ
ク手段が上記凹所から前方向に出て行く:ことを特徴と
する請求の範囲第(1)項に記載の器具。
段が上記凹所の底に配置され;上記ラッチ手段が、上記
凹所より後方にて上記第1部材に取り付けられた一片の
平バネ鋼および上記凹所の上を延びる後部を備え; これ等により、上記ハンドル部が閉められる時に、上記
フック手段が上記凹所に入って、上記留め手段に係合し
、 そして上記ハンドル部が一層閉められる時に、上記フッ
ク手段が上記凹所から前方向に出て行く:ことを特徴と
する請求の範囲第(1)項に記載の器具。
(18)上記ラッチ手段が、上記留め手段より直ぐ後方
にて上記第1部材のハンドルに取り付けられた短い仮バ
ネ材料と; 上記第1ハンドル部材の対向面上に突起する上記ラッチ
手段の一部と;および 上記第1ハンドル部材の対向内面を、上記留め手段より
前方にある点において弾力的に係合する上記ラッチ手段
の前端と; を備えたことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載
の器具。
にて上記第1部材のハンドルに取り付けられた短い仮バ
ネ材料と; 上記第1ハンドル部材の対向面上に突起する上記ラッチ
手段の一部と;および 上記第1ハンドル部材の対向内面を、上記留め手段より
前方にある点において弾力的に係合する上記ラッチ手段
の前端と; を備えたことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載
の器具。
(19)上記ラッチ手段が、
上記留め手段に加えて、上記第1部材のハンドルに取り
付けられた一片の板バネ材料と; 上記ラッチ手段の1側から延びるタブと、および該タブ
に一体的に取り付けられ、そして上記第1部材の対向面
上に突起し、上記留め手段より前に成る点において第1
部材と弾力的に接触する前端を有するバーと:を備えた
ことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
付けられた一片の板バネ材料と; 上記ラッチ手段の1側から延びるタブと、および該タブ
に一体的に取り付けられ、そして上記第1部材の対向面
上に突起し、上記留め手段より前に成る点において第1
部材と弾力的に接触する前端を有するバーと:を備えた
ことを特徴とする請求の範囲第(1)項に記載の器具。
(20)上記ランチ手段が、上記第1留め手段の直ぐ後
ろに上記第1ハンドル部材に取り付けられた一片の短い
板バネ部材を有し、 上記留め手段が上記第1ハンドル部材の表面下に配置さ
れた同所を備え、そして該凹所の底に係合穴を少なくと
も1個形成したことを特徴とする請求の範囲第(I)項
に記載の器具。
ろに上記第1ハンドル部材に取り付けられた一片の短い
板バネ部材を有し、 上記留め手段が上記第1ハンドル部材の表面下に配置さ
れた同所を備え、そして該凹所の底に係合穴を少なくと
も1個形成したことを特徴とする請求の範囲第(I)項
に記載の器具。
第1図は、鉗子および本発明によるラッチ機構を図解し
たもので、動脈瘤クリップが鉗子の両顎によって把持さ
れており、仮想線は、両鉗子顎が閉まった時にクリップ
が開くのを指示している;第2図は、ランチ機構の1位
置における部分側面図;第3図は、!12図におけるラ
ッチ機構の部分斜視図;第4図は、第1図の鉗子の部分
斜視図;第5図は、顎部を第3図の位置から閉めた時の
ラッチ機構の部分側面図;第6図は、ラッチ機構の第5
図の位置における部分斜視図:第7図は、ラッチ機構の
別の位置にある部分側面図;第8図は、ラッチ機構の第
7図の位置における部分斜視図;第9図は、異なるラン
チを用い、そして複数個のノツチを示す別のラッチの実
施態様の部分斜視図;第10図は、ラッチのさらに他の
実施態様の部分斜視図;第11図は、ハンドルの表面よ
り下に形成されたノツチを有する直線ランチを用いた本
発明のさらに他の実施態様の部分斜視図:および第12
図は、第11図の実施態様の部分側面図である。 特許出m人 コドマン・アンド・シャートレフ・インコ
ーボレイテソド 覧
たもので、動脈瘤クリップが鉗子の両顎によって把持さ
れており、仮想線は、両鉗子顎が閉まった時にクリップ
が開くのを指示している;第2図は、ランチ機構の1位
置における部分側面図;第3図は、!12図におけるラ
ッチ機構の部分斜視図;第4図は、第1図の鉗子の部分
斜視図;第5図は、顎部を第3図の位置から閉めた時の
ラッチ機構の部分側面図;第6図は、ラッチ機構の第5
図の位置における部分斜視図:第7図は、ラッチ機構の
別の位置にある部分側面図;第8図は、ラッチ機構の第
7図の位置における部分斜視図;第9図は、異なるラン
チを用い、そして複数個のノツチを示す別のラッチの実
施態様の部分斜視図;第10図は、ラッチのさらに他の
実施態様の部分斜視図;第11図は、ハンドルの表面よ
り下に形成されたノツチを有する直線ランチを用いた本
発明のさらに他の実施態様の部分斜視図:および第12
図は、第11図の実施態様の部分側面図である。 特許出m人 コドマン・アンド・シャートレフ・インコ
ーボレイテソド 覧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれが前部において対向関係に配置された顎を有し
、および後部において対向関係に配置されたハンドルを
有する第1および第2の両部材を備え、該部材を、上記
再ハンドル(ハンドル部)が閉められるように枢軸結合
させた鉗子型外科器具において、 上記両顎を第1予定間隔に位置させる少なくとも第1位
置および第2予定間隔に位置させる少なくとも第2位置
を有するリサイクル可能なラッチ機構と;該ラッチ機構
が、 上記第1部材の上記ハンドルに形成された留め手段と、
上記第1部材の上記ハンドルに取り付けられ、上記両ハ
ンドルの運動面において弾力的に可撓性であり、前端お
よび後端を備えたラッチ手段にして、上記ラッチ手段の
前部が上記留め手段に関して少なくとも部分的に延びる
ラッチ手段と、並びに、 上記第2部材のハンドルに取り付けられ、そして上記両
ハンドルの運動面において弾力的に可撓性であり、そし
て前端および後端を有するフック手段と、上記両ハンド
ルを第1予定位置に位置留めするための手段とを備え; 上記フック手段および上記留め手段とが、上記ハンドル
部をさらに閉める時に、上記両ハンドルを第2予定位置
に位置させるように協同動作し、 上記フック手段および上記ラッチ手段とが、上記ハンド
ル部をさらに閉め、次いで、開く時に、上記両顎を、上
記留め手段に係合すること無しに、第1予定位置に復帰
させるように協同動作することを特徴とする器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US33904289A | 1989-04-14 | 1989-04-14 | |
| US339042 | 1989-04-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286147A true JPH02286147A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=23327240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099111A Pending JPH02286147A (ja) | 1989-04-14 | 1990-04-13 | 鉗子のための多点ラッチ機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0392548B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02286147A (ja) |
| AT (1) | ATE112949T1 (ja) |
| AU (1) | AU634223B2 (ja) |
| BR (1) | BR9001749A (ja) |
| CA (1) | CA2014302A1 (ja) |
| DE (1) | DE69013385T2 (ja) |
| NZ (1) | NZ233300A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476479A (en) * | 1991-09-26 | 1995-12-19 | United States Surgical Corporation | Handle for endoscopic surgical instruments and jaw structure |
| CA2075319C (en) * | 1991-09-26 | 1998-06-30 | Ernie Aranyi | Handle for surgical instruments |
| CA2075241A1 (en) * | 1991-10-03 | 1993-04-04 | Stephen W. Gerry | Handle for manipulating a laparoscopic tool |
| US5314424A (en) * | 1992-04-06 | 1994-05-24 | United States Surgical Corporation | Surgical instrument locking mechanism |
| US5730740A (en) * | 1995-11-09 | 1998-03-24 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Latch mechanism for surgical instruments |
| FR2831417B1 (fr) | 2001-10-30 | 2004-08-06 | Eurosurgical | Instrument chirurgical |
| JP4619808B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2011-01-26 | 瑞穂医科工業株式会社 | 医療用鋏み具 |
| DE102009026928B3 (de) * | 2009-06-15 | 2011-04-07 | Peter Lazic Gmbh | Chirurgische Zange zum Anlegen eines Aneurysma-Clips |
| EP2967735B1 (en) | 2013-03-15 | 2018-08-29 | Gyrus ACMI, Inc. (d.b.a.Olympus Surgical Technologies America) | Combination electrosurgical device |
| CN105163683B (zh) | 2013-03-15 | 2018-06-15 | 捷锐士阿希迈公司(以奥林巴斯美国外科技术名义) | 电外科器械 |
| US9452009B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-09-27 | Gyrus Acmi, Inc. | Combination electrosurgical device |
| CN108078625B (zh) | 2013-03-15 | 2020-11-17 | 捷锐士阿希迈公司(以奥林巴斯美国外科技术名义) | 偏置手术钳 |
| CN105380711B (zh) | 2013-03-15 | 2018-01-02 | 捷锐士阿希迈公司(以奥林巴斯美国外科技术名义) | 组合电外科手术装置 |
| US10179001B2 (en) * | 2014-06-30 | 2019-01-15 | DePuy Synthes Products, Inc. | Bone reduction forceps and plate holding forceps |
| EP3335656B1 (en) | 2014-08-20 | 2019-06-12 | Gyrus ACMI, Inc. d/b/a/ Olympus Surgical Technologies America | Multi-mode combination electrosurgical device |
| CN107405168B (zh) | 2015-03-23 | 2020-05-05 | 捷锐士阿希迈公司(以奥林巴斯美国外科技术名义) | 具有血管切断能力的医用夹钳 |
| US11298801B2 (en) | 2017-11-02 | 2022-04-12 | Gyrus Acmi, Inc. | Bias device for biasing a gripping device including a central body and shuttles on the working arms |
| US10667834B2 (en) | 2017-11-02 | 2020-06-02 | Gyrus Acmi, Inc. | Bias device for biasing a gripping device with a shuttle on a central body |
| US11383373B2 (en) | 2017-11-02 | 2022-07-12 | Gyms Acmi, Inc. | Bias device for biasing a gripping device by biasing working arms apart |
| US10849682B2 (en) | 2018-03-30 | 2020-12-01 | Gyrus Acmi, Inc. | Forceps including a double biased handle latch |
| US10849641B2 (en) | 2018-03-30 | 2020-12-01 | Gyrus Acmi, Inc. | Forceps including a pre-loaded handle latch |
| US10786299B2 (en) | 2018-03-30 | 2020-09-29 | Gyrus Acmi, Inc. | Closure assembly that is laterally movable for selective locking |
| US10842516B2 (en) | 2018-04-30 | 2020-11-24 | Gyrus Acmi, Inc. | Forceps including a pre-loaded handle latch |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE842112C (de) * | 1950-06-07 | 1952-06-23 | Carl Dr Med Ashoelter | Selbsttaetiger Zangenverschluss |
| US2652832A (en) * | 1950-12-27 | 1953-09-22 | Castroviejo Ramon | Needle holder |
| DE3103352C2 (de) * | 1981-01-31 | 1982-10-21 | Aesculap-Werke Ag Vormals Jetter & Scheerer, 7200 Tuttlingen | Pinzetten- oder zangenförmiges chirurgisches Instrument |
| US4397312A (en) * | 1981-06-17 | 1983-08-09 | Dittmar & Penn Corp. | Clip applying forceps |
| US4485953A (en) * | 1982-04-05 | 1984-12-04 | Senco Products, Inc. | Surgical stapling instrument and cartridge therefor |
| US4800880A (en) * | 1984-09-26 | 1989-01-31 | Catalano J Denis | Surgical needle holder |
| US4823792A (en) * | 1987-05-11 | 1989-04-25 | Andrew Tool Company | Gripping device and locking mechanism for use therewith |
-
1990
- 1990-04-10 CA CA002014302A patent/CA2014302A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-11 NZ NZ233300A patent/NZ233300A/xx unknown
- 1990-04-12 EP EP90107068A patent/EP0392548B1/en not_active Revoked
- 1990-04-12 BR BR909001749A patent/BR9001749A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-04-12 AU AU53242/90A patent/AU634223B2/en not_active Ceased
- 1990-04-12 DE DE69013385T patent/DE69013385T2/de not_active Revoked
- 1990-04-12 AT AT90107068T patent/ATE112949T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-13 JP JP2099111A patent/JPH02286147A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU634223B2 (en) | 1993-02-18 |
| BR9001749A (pt) | 1991-06-04 |
| EP0392548A1 (en) | 1990-10-17 |
| DE69013385T2 (de) | 1995-05-04 |
| AU5324290A (en) | 1990-10-18 |
| NZ233300A (en) | 1991-09-25 |
| CA2014302A1 (en) | 1990-10-14 |
| DE69013385D1 (de) | 1994-11-24 |
| EP0392548B1 (en) | 1994-10-19 |
| ATE112949T1 (de) | 1994-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02286147A (ja) | 鉗子のための多点ラッチ機構 | |
| EP0392547B1 (en) | Multi-position latching mechanism for forceps | |
| JP3862803B2 (ja) | 固定機構を備えた外科用縫合機 | |
| US6896683B1 (en) | Surgical instrument with improved handle assembly | |
| US4991764A (en) | Surgical stapling instrument | |
| US5928263A (en) | Surgical instrument with flexible actuator and rigid actuator cover | |
| EP0178942B1 (en) | Surgical stapling instrument with jaw latching mechanism and disposable staple cartridge | |
| US4633861A (en) | Surgical stapling instrument with jaw clamping mechanism | |
| US4087878A (en) | Tool cleaning device | |
| EP0116220B1 (en) | Surgical instrument for applying clips to a surgical site | |
| CN111936068B (zh) | 脊椎固定杆弯曲器械 | |
| EP0090484A1 (en) | Multiple ligating clip applier instrument | |
| JP2018099526A (ja) | シッピングウェッジを有するステープルカートリッジ | |
| JPS58185141A (ja) | 外科用とじ器具セツト | |
| JP2006320720A (ja) | プラスチック製の閉鎖プレートを有する手術用ステープラー | |
| JP3604394B2 (ja) | メス刃除去具 | |
| JPS6290146A (ja) | 外科用ステ−プラ | |
| GB1592094A (en) | Hemostatic clip cartridge | |
| MXPA02007220A (es) | Instrumento de engrapado quirurgico. | |
| GB2092503A (en) | Disposable surgical stapling instrument | |
| EP1316290A3 (en) | Surgical stapling instrument | |
| US4844093A (en) | Tool for folding and inserting intraocular lenses | |
| US3035582A (en) | Multiple forceps tissue holding instrument | |
| US4122989A (en) | Instrument for suturing with metal staples | |
| EP0428567A1 (en) | IMPROVED SPINAL RETRACTOR. |