JPH02286294A - 筆記液容器 - Google Patents
筆記液容器Info
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- JPH02286294A JPH02286294A JP2087601A JP8760190A JPH02286294A JP H02286294 A JPH02286294 A JP H02286294A JP 2087601 A JP2087601 A JP 2087601A JP 8760190 A JP8760190 A JP 8760190A JP H02286294 A JPH02286294 A JP H02286294A
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- air
- writing
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- membrane
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003570 air Substances 0.000 description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K5/00—Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
- B43K5/02—Ink reservoirs
- B43K5/14—Exchangeable ink cartridges
- B43K5/145—Exchangeable ink cartridges with valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K8/00—Pens with writing-points other than nibs or balls
- B43K8/16—Pens with writing-points other than nibs or balls with tubular writing-points comprising a movable cleaning element
- B43K8/165—Ink cartridges, ink reservoirs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インク等の筆記液容器、特に差込カートリッ
ジないしはパトローネ式のものに関する。
ジないしはパトローネ式のものに関する。
[従来の技術]
詳しくは本発明は、側壁と、場合によっては使用前には
閉塞状態のまたは場合によっては閉鎖可能な状態の液出
口を有する前端壁と、端壁に対向し2通気性であるが筆
記液を透過しない膜から少くとも部分範囲を構成した中
間壁とを6し、圧力補償チャンバとして役立つスペース
を上記中間壁の背後に構成した形式の筆記液容器に関す
る。
閉塞状態のまたは場合によっては閉鎖可能な状態の液出
口を有する前端壁と、端壁に対向し2通気性であるが筆
記液を透過しない膜から少くとも部分範囲を構成した中
間壁とを6し、圧力補償チャンバとして役立つスペース
を上記中間壁の背後に構成した形式の筆記液容器に関す
る。
この種の公知の筆記液容器(欧州特許出願公開0243
922)は、中間壁から後方へ延び、後端を通気性だが
非透液性の膜で閉鎖し、双方の膜の間に水および空気が
封入されるよう、僅かな空気容積を残して水を充填した
円筒形中空部材を有する。
922)は、中間壁から後方へ延び、後端を通気性だが
非透液性の膜で閉鎖し、双方の膜の間に水および空気が
封入されるよう、僅かな空気容積を残して水を充填した
円筒形中空部材を有する。
インキカートリッジ(ないしはパトローネ)の形の上記
筆記液容器の前端を組込状態において下方へ向けた場合
、即ち9例えば、上記容器を受容する筆記具を筆記に利
用する場合、場合によっては現れる昇温によって筆記液
を含むスペース内に生ずる過圧にもとづき、筆記液表面
と中間壁との間の空気が圧縮される。上記圧力にもとづ
き、空気は、筆記液貯蔵スペースから少くとも部分的に
通気性膜から成る中間壁を通過し、気泡をなして圧力補
償スペース内の水を介して水面上方の範囲に上昇する。
筆記液容器の前端を組込状態において下方へ向けた場合
、即ち9例えば、上記容器を受容する筆記具を筆記に利
用する場合、場合によっては現れる昇温によって筆記液
を含むスペース内に生ずる過圧にもとづき、筆記液表面
と中間壁との間の空気が圧縮される。上記圧力にもとづ
き、空気は、筆記液貯蔵スペースから少くとも部分的に
通気性膜から成る中間壁を通過し、気泡をなして圧力補
償スペース内の水を介して水面上方の範囲に上昇する。
ここに生ずる過圧は、水を含むスペースの後端を閉鎖す
る膜を介する空気の流出によって消失される。筆記液容
器の前端を上方へ向け。
る膜を介する空気の流出によって消失される。筆記液容
器の前端を上方へ向け。
筆記液貯蔵スペース内の圧力が低下すると、空気が圧力
補償チャンバから中間壁を介して筆記液貯蔵スペースに
流入し、圧力補償チャンバ内に負圧が生じた場合、この
負圧は、圧力補償チャンバの後端を閉鎖する膜を介して
流入する空気によって補償平衡化される。
補償チャンバから中間壁を介して筆記液貯蔵スペースに
流入し、圧力補償チャンバ内に負圧が生じた場合、この
負圧は、圧力補償チャンバの後端を閉鎖する膜を介して
流入する空気によって補償平衡化される。
[発明が解決しようとする問題点]
この公知の筆記液容器の機能障害を招く問題点は9例え
ば、″J記時に筆記液の消費にもとづき筆記液貯蔵スペ
ース内に生ずる負圧が消失されないと云う点にある。そ
のため任かの時間筆記具を使用すると、筆記液の出が悪
くなるという欠点がある。
ば、″J記時に筆記液の消費にもとづき筆記液貯蔵スペ
ース内に生ずる負圧が消失されないと云う点にある。そ
のため任かの時間筆記具を使用すると、筆記液の出が悪
くなるという欠点がある。
本発明の目的は、筆記液容器のすべての配向位置におい
て筆記液貯蔵範囲の圧力補償が可能であるよう、上述の
種類の筆記液溶液を改良することにある。
て筆記液貯蔵範囲の圧力補償が可能であるよう、上述の
種類の筆記液溶液を改良することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的は、冒頭に述べた種類の筆記液容器において1
本発明にもとづき、端壁(2)の少くとも一部を通気性
である非透液性の膜(6)から構成することによって、
達成される。(請求項第1項)なお、請求項に付記した
図面参照符号は、理解を助けるためであり必ずしも本発
明を図示の態様に限定するものではない。
本発明にもとづき、端壁(2)の少くとも一部を通気性
である非透液性の膜(6)から構成することによって、
達成される。(請求項第1項)なお、請求項に付記した
図面参照符号は、理解を助けるためであり必ずしも本発
明を図示の態様に限定するものではない。
[作用]
従来法においては、¥を記位置では、即ち、筆記液容器
の前端を下方へ向けた位置では、少くとも部分的に膜か
ら成る中間壁の背面が圧力補償チャンバ内にある水で被
われる。従りて、*の前面に生ずる負圧によって、空気
が圧力補償チャンバから筆記液貯蔵範囲に流入されるこ
とはなく、かくて、当該の筆記具を比較的短時間使用し
ただけで。
の前端を下方へ向けた位置では、少くとも部分的に膜か
ら成る中間壁の背面が圧力補償チャンバ内にある水で被
われる。従りて、*の前面に生ずる負圧によって、空気
が圧力補償チャンバから筆記液貯蔵範囲に流入されるこ
とはなく、かくて、当該の筆記具を比較的短時間使用し
ただけで。
″J記液は、筆記液容器から放出されず、生じた負圧に
よって筆記液容器内に保持される。
よって筆記液容器内に保持される。
それに対し2本発明に係る筆記液容器の場合、圧力補償
は、少くとも部分的に上述の膜から構成され筆記液貯蔵
範囲の後部を閉鎖する中間壁を介して行われるのみなら
ず、更に、少くとも部分的に対応する膜から構成された
端壁を介して行われる。かくして1例えば、上述の如く
、筆記中に筆記液が消費されて秦記液貯蔵範囲に負圧が
生じた場合、空気が、端壁に設けた膜を介して、筆記液
貯蔵範囲に流入し、気泡として筆記液を通過し。
は、少くとも部分的に上述の膜から構成され筆記液貯蔵
範囲の後部を閉鎖する中間壁を介して行われるのみなら
ず、更に、少くとも部分的に対応する膜から構成された
端壁を介して行われる。かくして1例えば、上述の如く
、筆記中に筆記液が消費されて秦記液貯蔵範囲に負圧が
生じた場合、空気が、端壁に設けた膜を介して、筆記液
貯蔵範囲に流入し、気泡として筆記液を通過し。
筆記液レベルの上方の範囲において圧力補償を行う。
端壁をこのように構成した場合に十分な強度を与えるた
め、端壁の外側環状範囲に2貫通孔(複数)から成る通
孔を設けてそれを膜材料で被い。
め、端壁の外側環状範囲に2貫通孔(複数)から成る通
孔を設けてそれを膜材料で被い。
上記通孔の間は安定な壁材料によって構成できる。
(請求項第2項)
本発明に係る筆記液容器によって上述の如く改善できる
圧力補償は、リップ弁を介して圧力補償チャンバを外気
と連通させることによって更に改善できる。(請求項第
3項)この場合、1つのリップ弁ハ、圧力補償チャンバ
から出る方向へ通過性であり、1つのリップ弁は圧力補
償チャンバに入る方向へ通過性である。
圧力補償は、リップ弁を介して圧力補償チャンバを外気
と連通させることによって更に改善できる。(請求項第
3項)この場合、1つのリップ弁ハ、圧力補償チャンバ
から出る方向へ通過性であり、1つのリップ弁は圧力補
償チャンバに入る方向へ通過性である。
記述の如く筆記液が消費された場合、筆記具の筆記位置
における圧力補償は、端壁の膜部分を介して行われるの
みならず、更に、中間壁を介して行われる。この場合、
外気が、圧力補償チャンバに入る方向へ通過性のリップ
弁を介して流入する。
における圧力補償は、端壁の膜部分を介して行われるの
みならず、更に、中間壁を介して行われる。この場合、
外気が、圧力補償チャンバに入る方向へ通過性のリップ
弁を介して流入する。
しかしながら、中間壁を介する圧力補償は必ずしもすべ
ての場合に十分な訳ではなく、即ち、端壁に膜から成る
部分を設ける必要がある。何故ならば、筆記液容器の前
端を上方へ向けた際に:f、fc!液貯蔵範囲に過圧が
生じた場合、中間壁を介する圧力補償が行われないから
である。
ての場合に十分な訳ではなく、即ち、端壁に膜から成る
部分を設ける必要がある。何故ならば、筆記液容器の前
端を上方へ向けた際に:f、fc!液貯蔵範囲に過圧が
生じた場合、中間壁を介する圧力補償が行われないから
である。
添付の図面を参照して以下に本発明の詳細な説明する。
[実施例コ
部分断面図に示した筆記具は1通常の如く筆記管片21
を前端に挿入した前部を有し、上記管片内には、往復運
動する降下おもり22の前端に固定したクリーニングワ
イヤ(図示省略)が延びている。降下おもり22を受容
するため前部20に設けた内部ボアは同軸の貫通孔を有
し、クランプまたは接着によって保持された降下おもり
確保部材23で閉じられている。シャフト要素24の後
端およびホルダシャフト要素25の前部範囲は1本発明
に係る筆記液容器の受容スペースを形成する。
を前端に挿入した前部を有し、上記管片内には、往復運
動する降下おもり22の前端に固定したクリーニングワ
イヤ(図示省略)が延びている。降下おもり22を受容
するため前部20に設けた内部ボアは同軸の貫通孔を有
し、クランプまたは接着によって保持された降下おもり
確保部材23で閉じられている。シャフト要素24の後
端およびホルダシャフト要素25の前部範囲は1本発明
に係る筆記液容器の受容スペースを形成する。
筆記液容器は2円筒形外壁1を有し、この外壁には2通
気ボア13を有する後部横壁4が続いている。円筒形外
壁1の前端には2円筒形突起3を有する端壁2が直角に
配置してあり、上記突起には。
気ボア13を有する後部横壁4が続いている。円筒形外
壁1の前端には2円筒形突起3を有する端壁2が直角に
配置してあり、上記突起には。
降下おもり確保部材23の対応する円筒形突起とクラン
プ係合(圧嵌)する中央ボアが同心に設けてあり、従っ
て、降下おもり確保部材23の内部スペースは、筆記液
容器の内部スペースと連通ずる。
プ係合(圧嵌)する中央ボアが同心に設けてあり、従っ
て、降下おもり確保部材23の内部スペースは、筆記液
容器の内部スペースと連通ずる。
これに関連して述べるが1円筒形突起3を介して延びる
中央ボアは、筆記具に筆記液容器(カートリッジ)を挿
入する前に、フィルムまたはクランプによって保持した
密封要素によって閉鎖でき。
中央ボアは、筆記具に筆記液容器(カートリッジ)を挿
入する前に、フィルムまたはクランプによって保持した
密封要素によって閉鎖でき。
降下おもり確保部材23の円筒形突起に差込むことによ
って開放される。
って開放される。
端壁には、外縁と円筒形突起3との間に2通気性である
が非透液性の膜6で内側を被った複数の貫通孔5が設け
である。この種の膜は、欧州特許出願公開 02439
22およびドイツ特許出願P 3B14369.3
(同公開第3[114369号)に説明されている。
が非透液性の膜6で内側を被った複数の貫通孔5が設け
である。この種の膜は、欧州特許出願公開 02439
22およびドイツ特許出願P 3B14369.3
(同公開第3[114369号)に説明されている。
円筒形外壁1で囲まれた内部スペースは、同じく通気性
であるが非透液性の膜から構成しまたは上記膜で密封し
2例えば、クランプまたは接着によって保持した中間壁
7によって分割されている。この中間壁7と端壁2との
間には、筆記液8の貯蔵スペースが形成されており、こ
の場合2図示の如く、上記貯蔵スペース内にも空気9が
含まれている。
であるが非透液性の膜から構成しまたは上記膜で密封し
2例えば、クランプまたは接着によって保持した中間壁
7によって分割されている。この中間壁7と端壁2との
間には、筆記液8の貯蔵スペースが形成されており、こ
の場合2図示の如く、上記貯蔵スペース内にも空気9が
含まれている。
後部横壁4と中間液7との間には、リップ材ユニット1
1.12によって分割され通気ボア13を介して外気と
連通ずるスペースが設けである。リップ弁12は、中間
壁7から後部横壁4への方向へ通過可能であり、一方、
リップ弁11は逆方向へ通過可能である。かくして、リ
ップ弁ユニットと中間壁7との間の圧力補償チャンバI
Oに過圧が生じた場合は、空気がリップ弁12を介して
流出し、上記圧力補償チャンバ10に負圧が生じた場合
は、空気がリップ弁11を介して、流入し、従って、簡
単に大気圧が形成、維持される。
1.12によって分割され通気ボア13を介して外気と
連通ずるスペースが設けである。リップ弁12は、中間
壁7から後部横壁4への方向へ通過可能であり、一方、
リップ弁11は逆方向へ通過可能である。かくして、リ
ップ弁ユニットと中間壁7との間の圧力補償チャンバI
Oに過圧が生じた場合は、空気がリップ弁12を介して
流出し、上記圧力補償チャンバ10に負圧が生じた場合
は、空気がリップ弁11を介して、流入し、従って、簡
単に大気圧が形成、維持される。
筆記具に組込んだ筆記液容器の図示の位置から明らかな
如く、筆記液貯蔵スペース内に過圧が生ずると、即ち、
範囲9の空気が加熱されると、空気が上記スペースから
中間壁7を介して流出でき、かくして中間壁7とリップ
弁ユニットの間の圧力補償チャンバ10内に生じた過圧
は、リップ弁12を介する空気流出によって補償される
。
如く、筆記液貯蔵スペース内に過圧が生ずると、即ち、
範囲9の空気が加熱されると、空気が上記スペースから
中間壁7を介して流出でき、かくして中間壁7とリップ
弁ユニットの間の圧力補償チャンバ10内に生じた過圧
は、リップ弁12を介する空気流出によって補償される
。
筆記具の図示の位置において筆記液8の消費にもとづき
筆記液貯蔵スペース内に負圧が生じた場合、この負圧は
、空気がリップ弁11および中間壁7を介して筆記液貯
蔵スペースに流入することによって補償されて平衡化さ
れる。更に、この際。
筆記液貯蔵スペース内に負圧が生じた場合、この負圧は
、空気がリップ弁11および中間壁7を介して筆記液貯
蔵スペースに流入することによって補償されて平衡化さ
れる。更に、この際。
空気は1貫通孔5および膜6を介して筆記液貯蔵スペー
スに流入でき、気泡として筆記液8を介して上昇する。
スに流入でき、気泡として筆記液8を介して上昇する。
筆記具を回転して筆記管片21が上方へ向く位置に筆記
液容器を置いた場合1例えば昇温によって筆記液貯蔵ス
ペース内に現れる過圧は、空気が膜6および貫通孔5を
介して外気中に流出することによって消失される。
液容器を置いた場合1例えば昇温によって筆記液貯蔵ス
ペース内に現れる過圧は、空気が膜6および貫通孔5を
介して外気中に流出することによって消失される。
上記位置において筆記液貯蔵スペース内に負圧が生ずる
と、空気は1貫通孔5および膜6を介して筆記液貯蔵ス
ペースに流入する。更に、空気は。
と、空気は1貫通孔5および膜6を介して筆記液貯蔵ス
ペースに流入する。更に、空気は。
リップ弁11および中間壁7を介して筆記液貯蔵スペー
ス内に達し、気泡にして筆記液8中を上昇して膜6に隣
接する9図示の位置では空気を含む範囲に達する。
ス内に達し、気泡にして筆記液8中を上昇して膜6に隣
接する9図示の位置では空気を含む範囲に達する。
添付の図面は2本発明の実施例の部分断面図である。
1・・・側壁 2・・・端壁4・・・横壁
5・・・通孔(貫通孔)6・・・膜
7・・・中間壁8・・・筆記具 10・
・・圧力補償チャンバ出願人 ロットリング・ヴエル
ケ・リーペ・カーゲー
5・・・通孔(貫通孔)6・・・膜
7・・・中間壁8・・・筆記具 10・
・・圧力補償チャンバ出願人 ロットリング・ヴエル
ケ・リーペ・カーゲー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)側壁(1)と、使用前には閉塞状態のまたは閉鎖可
能な状態の液出口を有する前端壁と、端壁に対向し、通
気性であるが筆記液を透過しない膜から少くとも一部分
を構成した中間壁とを有し、圧力補償チャンバとして役
立つスペースを上記中間壁の背後に構成した型式の筆記
液容器において、端壁の少くとも一部が、通気性である
が非透液性の膜から構成されていることを特徴とする筆
記液容器。 2)端壁(2)の外側環状部分には、膜材料(6)で被
われた通孔(5)が設けてあることを特徴とする請求項
第1項記載の筆記液容器。 3)圧力補償チャンバ(10)が、リップ弁ユニット(
11、12)を介して外気と連通し、1つのリップ弁(
12)が、圧力補償チャンバ(10)から出る方向へ通
過可能であり、1つのリップ弁(11)が、圧力補償ス
ペース(10)に入る方向へ通過可能であることを特徴
とする請求項第1項または第2項記載の筆記液容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910787A DE3910787C1 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | |
| DE3910787.6 | 1989-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286294A true JPH02286294A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=6377769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087601A Pending JPH02286294A (ja) | 1989-04-04 | 1990-04-03 | 筆記液容器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0391083B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02286294A (ja) |
| AT (1) | ATE90277T1 (ja) |
| DE (2) | DE3910787C1 (ja) |
| ES (1) | ES2045597T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002541942A (ja) * | 1999-04-17 | 2002-12-10 | アー ヴェー ファーバー‐カステル ウンターネーメンスフェルヴァルツング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニ | 塗布器具 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19710871C2 (de) * | 1997-03-15 | 2002-09-26 | Eugen Philipps | Vorrichtung zum Auftragen von Flüssigkeiten |
| FR3027556B1 (fr) | 2014-10-24 | 2016-11-25 | SOCIéTé BIC | Membrane de compensation de difference de pression |
| FR3067652B1 (fr) * | 2017-06-15 | 2020-09-25 | SOCIéTé BIC | Instrument d'ecriture a encre libre comprenant une valve microfluidique |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1047934A (fr) * | 1950-08-03 | 1953-12-17 | Stylographe à bille | |
| CA1209093A (en) * | 1982-03-16 | 1986-08-05 | Thomas D. Hall | Writing instruments and their manufacture |
| DE3703349A1 (de) * | 1986-04-28 | 1987-10-29 | Gore W L & Co Gmbh | Tintenpatrone mit belueftungskoerper |
-
1989
- 1989-04-04 DE DE3910787A patent/DE3910787C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-08 ES ES90104384T patent/ES2045597T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-08 EP EP90104384A patent/EP0391083B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-08 AT AT90104384T patent/ATE90277T1/de active
- 1990-03-08 DE DE9090104384T patent/DE59001653D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-03 JP JP2087601A patent/JPH02286294A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002541942A (ja) * | 1999-04-17 | 2002-12-10 | アー ヴェー ファーバー‐カステル ウンターネーメンスフェルヴァルツング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニ | 塗布器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3910787C1 (ja) | 1990-09-27 |
| ES2045597T3 (es) | 1994-01-16 |
| EP0391083A1 (de) | 1990-10-10 |
| ATE90277T1 (de) | 1993-06-15 |
| DE59001653D1 (de) | 1993-07-15 |
| EP0391083B1 (de) | 1993-06-09 |
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