JPH0228630A - カメラ用リモコン - Google Patents
カメラ用リモコンInfo
- Publication number
- JPH0228630A JPH0228630A JP14800289A JP14800289A JPH0228630A JP H0228630 A JPH0228630 A JP H0228630A JP 14800289 A JP14800289 A JP 14800289A JP 14800289 A JP14800289 A JP 14800289A JP H0228630 A JPH0228630 A JP H0228630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- remote control
- signal
- release
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレリーズ動作を確実にしたカメラ用リモコンに
関する。
関する。
[従来の技術]
従来、カメラのリモコンシステムは第5図に示す如く、
リモコン送信器1からの送信信号2がリモコン受信器3
に人力され、リモコン受信器3からレリーズ信号4がカ
メラ5に伝達されるようになっており、信号の流れは一
方向のみである。カメラをリモコンでレリーズさせる場
合、カメラではレリーズ前に測光や測距を行なうため、
リモコン受信器3からのレリーズ信号はある決まった時
間以上保持していなくてならない。
リモコン送信器1からの送信信号2がリモコン受信器3
に人力され、リモコン受信器3からレリーズ信号4がカ
メラ5に伝達されるようになっており、信号の流れは一
方向のみである。カメラをリモコンでレリーズさせる場
合、カメラではレリーズ前に測光や測距を行なうため、
リモコン受信器3からのレリーズ信号はある決まった時
間以上保持していなくてならない。
従来のリモコンでは、送信器1からの命令信号を受ける
と受信器3はワンショットで所定時間カメラへのレリー
ズ信号を保持するか、あるいはリモコン送信器1の命令
キーを押している間、送信器1から連続的に信号を送り
、受信器3は送信器1からの信号を受けている間カメラ
へのレリーズ信号を保持していた。
と受信器3はワンショットで所定時間カメラへのレリー
ズ信号を保持するか、あるいはリモコン送信器1の命令
キーを押している間、送信器1から連続的に信号を送り
、受信器3は送信器1からの信号を受けている間カメラ
へのレリーズ信号を保持していた。
一方、暗い所で、自動的にストロボ撮影となる機能を持
つカメラでは、自動的にストロボ撮影となった時、カメ
ラのレリーズボタンを押しても、ストロボのメインコン
デンサの充電が完了するまで、シャッタはレリーズされ
ないようになっているものが多い。この場合充電完了ま
での時間はメインコンデンサと電池の状態によって決ま
り、いつも一定の値とはならない。一般的には5秒程度
かかり、速いもので2秒程度、悪い状態のものでは10
秒以上かかることもありうる。
つカメラでは、自動的にストロボ撮影となった時、カメ
ラのレリーズボタンを押しても、ストロボのメインコン
デンサの充電が完了するまで、シャッタはレリーズされ
ないようになっているものが多い。この場合充電完了ま
での時間はメインコンデンサと電池の状態によって決ま
り、いつも一定の値とはならない。一般的には5秒程度
かかり、速いもので2秒程度、悪い状態のものでは10
秒以上かかることもありうる。
したがって、このようなカメラを先に述べたワンショッ
トでレリーズ信号をカメラへ送るようなリモコン受信器
3でレリーズしようとしても、自動的にストロボ撮影と
なる場合、ストロボのメインコンデンサの充電時間がワ
ンショットのレリーズ信号保持時間よりも長いと、シャ
ッタはレリーズしない。つまりリモコン送信器1から受
信器3へ信号は確かに届いているのに、シャッタは作動
しない。
トでレリーズ信号をカメラへ送るようなリモコン受信器
3でレリーズしようとしても、自動的にストロボ撮影と
なる場合、ストロボのメインコンデンサの充電時間がワ
ンショットのレリーズ信号保持時間よりも長いと、シャ
ッタはレリーズしない。つまりリモコン送信器1から受
信器3へ信号は確かに届いているのに、シャッタは作動
しない。
一方、受信器3が送信器1からの連続的な信号を受けて
いる間、カメラへのレリーズ信号を保持しているような
リモコン受信器3においては、リモコン操作者がカメラ
を見ながらシャッタがレリーズされるまで送信器1の命
令キーを押し続けて命令信号を送り続けることにより確
実にシャッタをレリーズさせることができる。
いる間、カメラへのレリーズ信号を保持しているような
リモコン受信器3においては、リモコン操作者がカメラ
を見ながらシャッタがレリーズされるまで送信器1の命
令キーを押し続けて命令信号を送り続けることにより確
実にシャッタをレリーズさせることができる。
しかし、カメラが自動的にストロボ撮影となる場合、受
信器3からカメラへレリーズ信号を保持し続けると、ス
トロボのメインコンデンサの充電が完了した時点で、シ
ャッタがレリーズされるが、充電完了までの時間はどの
位であるかわからないので、リモコン操作者はシャッタ
がおりるまでの数秒間、リモコン送信器1の命令キーを
押し続け、じっと待っていなくてはならず、セルフタイ
マより不便となる。
信器3からカメラへレリーズ信号を保持し続けると、ス
トロボのメインコンデンサの充電が完了した時点で、シ
ャッタがレリーズされるが、充電完了までの時間はどの
位であるかわからないので、リモコン操作者はシャッタ
がおりるまでの数秒間、リモコン送信器1の命令キーを
押し続け、じっと待っていなくてはならず、セルフタイ
マより不便となる。
したがって、シャッタをレリーズさせるのに必要な所定
時間がその時々の状態によって変化するようなカメラは
従来のリモコンでレリーズさせると、操作性が非常に悪
くなるか、シャッタがレリーズされない場合が生じてし
まうという恐れがあった。
時間がその時々の状態によって変化するようなカメラは
従来のリモコンでレリーズさせると、操作性が非常に悪
くなるか、シャッタがレリーズされない場合が生じてし
まうという恐れがあった。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みなされたものでリモコン送信器
からの送信信号を入力することによりレリーズ信号を発
生する入力回路と、該入力回路から出力されるレリーズ
の信号を保持する保持回路と、該保持回路の保持状態を
シャッタ動作信号によりリセットするリセット回路とを
備えることにより、カメラのレリーズ動作を確実にした
カメラ用リモコンを提供しようとするものである。
からの送信信号を入力することによりレリーズ信号を発
生する入力回路と、該入力回路から出力されるレリーズ
の信号を保持する保持回路と、該保持回路の保持状態を
シャッタ動作信号によりリセットするリセット回路とを
備えることにより、カメラのレリーズ動作を確実にした
カメラ用リモコンを提供しようとするものである。
[実施例〕
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図はリモコンシステムを模式的に示すもので、第5
図と同一部分には同一符号を符して説吋する。
図と同一部分には同一符号を符して説吋する。
1はリモコン送信器、2は送信信号、3はリモコン受信
器、4はレリーズ信号、6はシャッタ動作信号、5はカ
メラ本体である。2の送信信号の媒体としては、音波、
超音波、電波、光などが考えられる。第5図の従来のも
のとの違いは、カメラ5よりシャッタ動作信号6をリモ
コン受信器3へ送るということである。
器、4はレリーズ信号、6はシャッタ動作信号、5はカ
メラ本体である。2の送信信号の媒体としては、音波、
超音波、電波、光などが考えられる。第5図の従来のも
のとの違いは、カメラ5よりシャッタ動作信号6をリモ
コン受信器3へ送るということである。
第2図は第1図に示すリモコン受信器3を表わしたもの
で、11はプリアンプ、12は送信信号の命令を解読す
るデコーダ、13はデコーダの出力を保持するラッチ回
路、4はレリーズ信号、15はカメラ制御部、6はシャ
ッタ動作信号で、オアゲート16の片方の入力へ接続さ
れており、もう片方・はタイマ17の出力18に接続さ
れている。オアゲート16の出力19はラッチ回路13
をリセットする信号である。20は表示回路であり、タ
イマの出力18によって動作する。
で、11はプリアンプ、12は送信信号の命令を解読す
るデコーダ、13はデコーダの出力を保持するラッチ回
路、4はレリーズ信号、15はカメラ制御部、6はシャ
ッタ動作信号で、オアゲート16の片方の入力へ接続さ
れており、もう片方・はタイマ17の出力18に接続さ
れている。オアゲート16の出力19はラッチ回路13
をリセットする信号である。20は表示回路であり、タ
イマの出力18によって動作する。
次に上記構成の動作を説明する不図示のリモコン送信器
よりの送信信号はプリアンプ11によって増幅され、デ
コーダ12で解読される。これは普通リモコンの送信信
号は外乱ノイズや、他のリモコンとの誤動作を防ぐため
様々な形をとっており、受信側でそれを選択しなければ
ならないからである。
よりの送信信号はプリアンプ11によって増幅され、デ
コーダ12で解読される。これは普通リモコンの送信信
号は外乱ノイズや、他のリモコンとの誤動作を防ぐため
様々な形をとっており、受信側でそれを選択しなければ
ならないからである。
ラッチ回路13は第3図の(a)に示すデコーダ12の
出力の立ち上りをラッチし、カメラ制御部15へのレリ
ーズ信号4を第3図の(b)の如く保持する。レリーズ
(3号4が来てシャッタがレリーズされると、第3図の
(C)で示すシャッタ動作信号6が出力され、この信号
によりラッチ回路13をリセットする。このようにシャ
ッタがレリーズされた場合を第3図に示す。
出力の立ち上りをラッチし、カメラ制御部15へのレリ
ーズ信号4を第3図の(b)の如く保持する。レリーズ
(3号4が来てシャッタがレリーズされると、第3図の
(C)で示すシャッタ動作信号6が出力され、この信号
によりラッチ回路13をリセットする。このようにシャ
ッタがレリーズされた場合を第3図に示す。
一方、レリーズ信号4が出力されると、タイマ17は第
4図の(e)の如く動作を開始する。
4図の(e)の如く動作を開始する。
シャッタ動作信号6が帰ってくると、ラッチ回路13は
リセットされ、レリーズ信号の出力もなくなるので、タ
イマ17も元の状態に戻るが、シャッタ動作信号6が帰
って来す、タイマ17があらかじめ決められた時間にな
ると、出力18を第4図の(f)の如く出し、ラッチ回
路13をリセットする。またタイマ出力18より表示回
路20を第4図の(g)の如く動作させる。表示回路2
0の表示素子は、例えば光によるものであれば、リモコ
ン受信器の全面に発光ダイオードなどを取り付けること
により、リモコン操作者に送信信号は受けたが、シャッ
タはレリーズしなかったということを知らせる。
リセットされ、レリーズ信号の出力もなくなるので、タ
イマ17も元の状態に戻るが、シャッタ動作信号6が帰
って来す、タイマ17があらかじめ決められた時間にな
ると、出力18を第4図の(f)の如く出し、ラッチ回
路13をリセットする。またタイマ出力18より表示回
路20を第4図の(g)の如く動作させる。表示回路2
0の表示素子は、例えば光によるものであれば、リモコ
ン受信器の全面に発光ダイオードなどを取り付けること
により、リモコン操作者に送信信号は受けたが、シャッ
タはレリーズしなかったということを知らせる。
なお、以上の実施例ではリモコン受信器と、カメラを別
のものとして、接続することを想定しているが、第2図
の様な回路をカメラ本体内部に組み込んでもよい。その
場合、表示回路はカメラにあるもの、例えばセルフタイ
マの表示回路を共用するなどしてもよい。
のものとして、接続することを想定しているが、第2図
の様な回路をカメラ本体内部に組み込んでもよい。その
場合、表示回路はカメラにあるもの、例えばセルフタイ
マの表示回路を共用するなどしてもよい。
以上詳記したように本発明によれば、シャッタ動作信号
をカメラ側から得ることにより、すなわちカメラの動作
をりそコン受信器にフィードバックしてやることにより
、レリーズ信号を効率良く確実に出力することができる
。
をカメラ側から得ることにより、すなわちカメラの動作
をりそコン受信器にフィードバックしてやることにより
、レリーズ信号を効率良く確実に出力することができる
。
さらに、タイマと表示装置を設けることにより、シャッ
タがレリーズされるのに必要な所定時間、例えば測光や
測距に必要な時間が変化するような場合でも、操作性が
悪くならずに済むものである。これはストロボ内蔵の全
自動カメラで暗い所では、自動的にストロボ撮影となる
カメラのみならず、−眼レフで、パッジイブオートフォ
ーカスを使用していて、被写体のコントラストによって
は、合焦点が見つけられないようなカメラをリモコンで
遠隔操作する場合にも効果的である。
タがレリーズされるのに必要な所定時間、例えば測光や
測距に必要な時間が変化するような場合でも、操作性が
悪くならずに済むものである。これはストロボ内蔵の全
自動カメラで暗い所では、自動的にストロボ撮影となる
カメラのみならず、−眼レフで、パッジイブオートフォ
ーカスを使用していて、被写体のコントラストによって
は、合焦点が見つけられないようなカメラをリモコンで
遠隔操作する場合にも効果的である。
第1図は本発明の一実施例を示すカメラ用リモコンの模
式図、第2図は第1図に示すリモコン受信器の詳細図、
第3図はシャッタ動作時の第2図の各部のタイムチャー
ト、第4図はシャツタネ動作時の第2図の各部のタイム
チャート、第5図は従来のカメラ用リモコンの模式図で
ある。 1・・・リモコン送信器、 3・・・リモコン受信器、 11・・・プリアンプ、 12・・・デコーダ、 13・・・ラッチ回路、 15・・・カメラ制御部、 17・・・タイマ、 20・・・表示回路。
式図、第2図は第1図に示すリモコン受信器の詳細図、
第3図はシャッタ動作時の第2図の各部のタイムチャー
ト、第4図はシャツタネ動作時の第2図の各部のタイム
チャート、第5図は従来のカメラ用リモコンの模式図で
ある。 1・・・リモコン送信器、 3・・・リモコン受信器、 11・・・プリアンプ、 12・・・デコーダ、 13・・・ラッチ回路、 15・・・カメラ制御部、 17・・・タイマ、 20・・・表示回路。
Claims (1)
- リモコン送信器からの送信信号を入力することによりレ
リーズ信号を発生する入力回路と、該入力回路から出力
されるレリーズ信号を保持する保持回路と、該保持回路
の保持状態をシャッタ動作信号によりリセットするリセ
ット回路とを備えることを特徴とするカメラ用リモコン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14800289A JPH0228630A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カメラ用リモコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14800289A JPH0228630A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カメラ用リモコン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228630A true JPH0228630A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15442916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14800289A Pending JPH0228630A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カメラ用リモコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629786A (en) * | 1995-01-26 | 1997-05-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14800289A patent/JPH0228630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629786A (en) * | 1995-01-26 | 1997-05-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6128441A (en) | Waterproof case for camera | |
| US4965619A (en) | Image stabilizing device | |
| US4036762A (en) | Wireless remote-control system for a camera or the like | |
| JPS5888727A (ja) | 自動焦点カメラ | |
| US5682557A (en) | Camera with a remote control unit | |
| JPH0228630A (ja) | カメラ用リモコン | |
| US20050162524A1 (en) | Remote-control device for digital camera | |
| JPS58111025A (ja) | カメラ用遠隔操作装置 | |
| JP2008245109A (ja) | 撮影装置 | |
| US6055377A (en) | Camera accessory and transmitter-receiver system for a camera | |
| JPS63118729A (ja) | カメラのリモコンレリ−ズ装置 | |
| US5122824A (en) | Camera | |
| JPH05289169A (ja) | 撮影補助装置 | |
| JP3094651B2 (ja) | 撮影補助装置 | |
| JP4882889B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP2001045358A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS6341838A (ja) | カメラ | |
| JPS63183431A (ja) | カメラ | |
| US20040008273A1 (en) | Method for controlling exposure of image-capturing apparatus | |
| JPH10254021A (ja) | カメラ | |
| JPH10301196A (ja) | カメラの遠隔操作装置 | |
| CN105847685A (zh) | 一种可通过智能终端App操控单反相机的单反相机控制器 | |
| JPH02280578A (ja) | リモコン式電子スチルカメラ | |
| JPH01114834A (ja) | 遠隔レリーズ機能を有するカメラ | |
| JPH01310336A (ja) | カメラ |