JPH0228647B2 - Jintaikyokubusenjosochi - Google Patents
JintaikyokubusenjosochiInfo
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- JPH0228647B2 JPH0228647B2 JP4063085A JP4063085A JPH0228647B2 JP H0228647 B2 JPH0228647 B2 JP H0228647B2 JP 4063085 A JP4063085 A JP 4063085A JP 4063085 A JP4063085 A JP 4063085A JP H0228647 B2 JPH0228647 B2 JP H0228647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cleaning
- water pressure
- nozzle
- human body
- Prior art date
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、設定した水圧の洗浄水を人体の局部
に間欠的に噴射することで、洗浄能力を向上させ
ると共に、使用感も向上した人体局部洗浄装置に
関する。
に間欠的に噴射することで、洗浄能力を向上させ
ると共に、使用感も向上した人体局部洗浄装置に
関する。
(従来の技術)
従来、人体局部洗浄装置については、その使用
感及び洗浄効果の向上のために、洗浄しようとす
る局部に噴射する洗浄水の噴出状態を改善する方
法が既に知られている。例えば、特公昭59−
91239によれば、前記洗浄水に強弱の変化をつけ
るゆらぎを指令するゆらぎ制御手段と、該ゆらぎ
制御手段からの制御信号に応じて、該洗浄水にゆ
らぎを発生させる、つまり強く噴射したり、弱く
噴射する洗浄水送水制御手段と、を有する衛生洗
浄装置に於いて、洗浄される局部への洗浄水の噴
射水量(つまり噴出水圧)は、ポンプを駆動する
モータを位相制御することで調整している。その
制御のブロツク図を第6図に示す。そして、前記
衛生洗浄装置の特徴としている洗浄水のゆらぎ
は、該衛生洗浄装置の使用者が設定した洗浄水量
設定値SLを中心とした上限値ULと、下限値LL
の二位置に於いて、洗浄水を噴出していた。
感及び洗浄効果の向上のために、洗浄しようとす
る局部に噴射する洗浄水の噴出状態を改善する方
法が既に知られている。例えば、特公昭59−
91239によれば、前記洗浄水に強弱の変化をつけ
るゆらぎを指令するゆらぎ制御手段と、該ゆらぎ
制御手段からの制御信号に応じて、該洗浄水にゆ
らぎを発生させる、つまり強く噴射したり、弱く
噴射する洗浄水送水制御手段と、を有する衛生洗
浄装置に於いて、洗浄される局部への洗浄水の噴
射水量(つまり噴出水圧)は、ポンプを駆動する
モータを位相制御することで調整している。その
制御のブロツク図を第6図に示す。そして、前記
衛生洗浄装置の特徴としている洗浄水のゆらぎ
は、該衛生洗浄装置の使用者が設定した洗浄水量
設定値SLを中心とした上限値ULと、下限値LL
の二位置に於いて、洗浄水を噴出していた。
従つて、前記使用者が受ける洗浄水は、前記上
限値ULに於いては、洗浄水の水量が多くて水圧
が強く、前記下限値LLに於いては洗浄水の水量
が少なくて水圧が弱い。そのため、該使用者は前
記ULと前記SLの差だけ水圧の変化のある洗浄水
を受ける事になる。
限値ULに於いては、洗浄水の水量が多くて水圧
が強く、前記下限値LLに於いては洗浄水の水量
が少なくて水圧が弱い。そのため、該使用者は前
記ULと前記SLの差だけ水圧の変化のある洗浄水
を受ける事になる。
(発明の解決しようとする問題点)
そこで、本発明は、噴出時の洗浄効果が高いこ
とを発見し、噴流水を間欠的に供給することによ
り、洗浄の使用感が向上し、かつ良好な洗浄効果
が得られる人体局部洗浄装置を提供する事を目的
とする。
とを発見し、噴流水を間欠的に供給することによ
り、洗浄の使用感が向上し、かつ良好な洗浄効果
が得られる人体局部洗浄装置を提供する事を目的
とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、便器本体と、該便器本体に伸縮ある
いは回転自在に保持され、先端部に洗浄水の噴出
口を有するノズルと、該ノズルに洗浄水を供給す
る給水装置と、該ノズルを駆動し、前記噴出口を
位置決めするノズル駆動装置と、で構成される人
体局部洗浄装置において、 前記給水装置は、前記洗浄水の少なくとも間欠
供給を指令する間欠供給指令部を有する洗浄指令
手段と、前記洗浄指令手段から入力した信号に応
じて、前記洗浄水に水圧を発生させる制御信号を
出力する制御装置と、前記制御装置から入力した
制御信号に応じて、前記洗浄水に水圧を発生さ
せ、前記ノズルに出力する水圧発生装置と、から
成る事を特徴とする人体局部洗浄装置である。
いは回転自在に保持され、先端部に洗浄水の噴出
口を有するノズルと、該ノズルに洗浄水を供給す
る給水装置と、該ノズルを駆動し、前記噴出口を
位置決めするノズル駆動装置と、で構成される人
体局部洗浄装置において、 前記給水装置は、前記洗浄水の少なくとも間欠
供給を指令する間欠供給指令部を有する洗浄指令
手段と、前記洗浄指令手段から入力した信号に応
じて、前記洗浄水に水圧を発生させる制御信号を
出力する制御装置と、前記制御装置から入力した
制御信号に応じて、前記洗浄水に水圧を発生さ
せ、前記ノズルに出力する水圧発生装置と、から
成る事を特徴とする人体局部洗浄装置である。
本発明の人体局部洗浄装置を構成する便器本
体、ノズル、給水装置、ノズル作動装置は従来の
人体局部洗浄装置のものをそのまま使用すること
ができる。
体、ノズル、給水装置、ノズル作動装置は従来の
人体局部洗浄装置のものをそのまま使用すること
ができる。
給水装置20の洗浄指令手段21は、ノズル4
0から噴出する洗浄水の水圧の発生方法を入力す
る手段であり、少なくとも間欠的な水圧の発生を
指令する間欠供給指令部を有する事が必要であ
る。前記洗浄指令手段21の実現方法としては、
例えば、簡便性から見れば押釦スイツチの類が望
ましいが、音声入力スイツチ、足踏式スイツチ等
が利用できる。又、前記洗浄指令手段21で指令
された結果を表示する表示器を前記洗浄指令手段
21が有する事が望ましい。前記表示器として
は、例えば、ランプ、又はLEDによるレベル表
示も利用できる。なお、前述した洗浄指令手段2
1の実現方法は電気回路によりアクチユエータを
駆動する手段が望ましいが、レバー、コツク等の
機構部品により、直接洗浄水の水流を制御する方
法も利用可能である。
0から噴出する洗浄水の水圧の発生方法を入力す
る手段であり、少なくとも間欠的な水圧の発生を
指令する間欠供給指令部を有する事が必要であ
る。前記洗浄指令手段21の実現方法としては、
例えば、簡便性から見れば押釦スイツチの類が望
ましいが、音声入力スイツチ、足踏式スイツチ等
が利用できる。又、前記洗浄指令手段21で指令
された結果を表示する表示器を前記洗浄指令手段
21が有する事が望ましい。前記表示器として
は、例えば、ランプ、又はLEDによるレベル表
示も利用できる。なお、前述した洗浄指令手段2
1の実現方法は電気回路によりアクチユエータを
駆動する手段が望ましいが、レバー、コツク等の
機構部品により、直接洗浄水の水流を制御する方
法も利用可能である。
制御装置23は、前記洗浄指令手段21から入
力した信号に応じて、少なくとも間欠的な水圧を
発生させる制御信号を出力する装置である。前記
制御装置23としては、例えば、継電器、トラン
ジスタ等のスイツチング素子や、或いは、コンパ
レータ、マイクロコンピユータ等が利用できる。
力した信号に応じて、少なくとも間欠的な水圧を
発生させる制御信号を出力する装置である。前記
制御装置23としては、例えば、継電器、トラン
ジスタ等のスイツチング素子や、或いは、コンパ
レータ、マイクロコンピユータ等が利用できる。
水圧発生装置25は、前記制御装置23からの
制御信号に応じて、洗浄水に水圧を発生させる装
置であり、少なくとも、間欠的に洗浄水圧を発生
できる事が必要である。前記水圧発生装置25で
洗浄水の水圧を発生させる方法としては、例え
ば、ポンプで発生させるのが望ましいが、高所に
配設された給水タンクによる位置の水圧、又は簡
便には水道の水圧、或いは洋式便器の場合は、使
用者の腰掛けた体重を空気圧に変換し、該空気圧
をブースタに作用させて発生させる水圧、等が利
用できる。
制御信号に応じて、洗浄水に水圧を発生させる装
置であり、少なくとも、間欠的に洗浄水圧を発生
できる事が必要である。前記水圧発生装置25で
洗浄水の水圧を発生させる方法としては、例え
ば、ポンプで発生させるのが望ましいが、高所に
配設された給水タンクによる位置の水圧、又は簡
便には水道の水圧、或いは洋式便器の場合は、使
用者の腰掛けた体重を空気圧に変換し、該空気圧
をブースタに作用させて発生させる水圧、等が利
用できる。
前記水圧発生装置25の水圧を発生させる駆動
源としては、例えば電動機中でもステツプモータ
が望ましいが、前述した位置の水圧、水道、体重
の利用も不可能ではない。又、本発明装置の特徴
である間欠的な水圧の発生方法は、例えば、電動
機等の回転機を利用して、定常水圧が発生された
場合は、 第1の方法として、発生された前記定常水圧を
3位置制御可能な電磁水圧切換弁によりノズル、
給水タンク側へ交互に切換える方法が利用でき
る。
源としては、例えば電動機中でもステツプモータ
が望ましいが、前述した位置の水圧、水道、体重
の利用も不可能ではない。又、本発明装置の特徴
である間欠的な水圧の発生方法は、例えば、電動
機等の回転機を利用して、定常水圧が発生された
場合は、 第1の方法として、発生された前記定常水圧を
3位置制御可能な電磁水圧切換弁によりノズル、
給水タンク側へ交互に切換える方法が利用でき
る。
第2の方法としては、ポンプと、駆動源である
電動機の出力軸との間に電磁クラツチを挿入する
方法が利用できる。
電動機の出力軸との間に電磁クラツチを挿入する
方法が利用できる。
第3の方法としては、該ポンプの出力系にリリ
ーフ弁を配設し、該リリーフ弁のベント回路を制
御する方法が利用できる。
ーフ弁を配設し、該リリーフ弁のベント回路を制
御する方法が利用できる。
或いは、該ポンプの駆動源としてステツプモー
タを使用の場合は、該ステツプモータの駆動信号
を制御する方法が利用できる。
タを使用の場合は、該ステツプモータの駆動信号
を制御する方法が利用できる。
ノズル駆動装置30は、便器本体10に伸縮あ
るいは回動自在に保持されたノズルを、該ノズル
の噴出口を該便器本体10に位置決めする装置で
ある。前記ノズル駆動装置30の駆動源として
は、例えば、電動機等の回転機、又は、電磁力、
空圧、水圧等も利用できる。
るいは回動自在に保持されたノズルを、該ノズル
の噴出口を該便器本体10に位置決めする装置で
ある。前記ノズル駆動装置30の駆動源として
は、例えば、電動機等の回転機、又は、電磁力、
空圧、水圧等も利用できる。
(作 用)
本発明装置の人体局部洗浄装置の作用を第1図
のブロツクダイヤグラムで示す。
のブロツクダイヤグラムで示す。
便器本体10はノズル40を伸縮又は回転自在
に保持し、便器使用者の体重の一部を支え、前記
便器使用者の姿勢を支える。前記便器使用者が、
給水装置20の洗浄指令手段21の、例えば、洗
浄水が間欠的に噴出させようと間欠供給指令部へ
指令をすると、該洗浄指令手段21は入力された
指令に応じた信号を制御装置23に出力する。前
記制御装置23は前記洗浄指令手段21より信号
を入力すると、ノズル駆動装置30にノズルの噴
出口の位置決め指令の制御信号を出力する。前記
ノズル駆動装置30は、前記ノズルを格納位置か
ら所定の位置に該噴出口を位置決めする。該位置
決めが完了すると、前記制御装置23は、間欠的
に洗浄水圧を発生させる制御信号を水圧発生装置
25に出力する。該水圧発生装置25は間欠的に
洗浄水圧を発生させ、ノズル40に出力する。ノ
ズル40は、前記使用者が予期した洗浄水の水圧
による噴出で局部を間欠的に洗浄する。つまり、
洗浄水を間欠的に噴射することで局部の洗浄効果
がよくなり、前記便器使用者は不快感を与えるこ
となく洗浄される。前記制御装置23は、所定の
時間が経過するか、前記洗浄指令手段21からの
停止指令信号を入力すると、水圧発生装置25に
停止信号を出力すると共に、ノズル駆動装置30
にノズル40を格納位置に復帰指令の制御信号を
出力する。従つて、ノズル40からは洗浄水の噴
出が停止し、前記ノズル駆動装置30に駆動され
てノズル40は所定の格納位置に復帰する。
に保持し、便器使用者の体重の一部を支え、前記
便器使用者の姿勢を支える。前記便器使用者が、
給水装置20の洗浄指令手段21の、例えば、洗
浄水が間欠的に噴出させようと間欠供給指令部へ
指令をすると、該洗浄指令手段21は入力された
指令に応じた信号を制御装置23に出力する。前
記制御装置23は前記洗浄指令手段21より信号
を入力すると、ノズル駆動装置30にノズルの噴
出口の位置決め指令の制御信号を出力する。前記
ノズル駆動装置30は、前記ノズルを格納位置か
ら所定の位置に該噴出口を位置決めする。該位置
決めが完了すると、前記制御装置23は、間欠的
に洗浄水圧を発生させる制御信号を水圧発生装置
25に出力する。該水圧発生装置25は間欠的に
洗浄水圧を発生させ、ノズル40に出力する。ノ
ズル40は、前記使用者が予期した洗浄水の水圧
による噴出で局部を間欠的に洗浄する。つまり、
洗浄水を間欠的に噴射することで局部の洗浄効果
がよくなり、前記便器使用者は不快感を与えるこ
となく洗浄される。前記制御装置23は、所定の
時間が経過するか、前記洗浄指令手段21からの
停止指令信号を入力すると、水圧発生装置25に
停止信号を出力すると共に、ノズル駆動装置30
にノズル40を格納位置に復帰指令の制御信号を
出力する。従つて、ノズル40からは洗浄水の噴
出が停止し、前記ノズル駆動装置30に駆動され
てノズル40は所定の格納位置に復帰する。
(実施例)
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて詳し
く説明する。第2図は、本発明の具体的な実施例
に係る人体局部洗浄装置を説明するブロツクダイ
アグラムである。
く説明する。第2図は、本発明の具体的な実施例
に係る人体局部洗浄装置を説明するブロツクダイ
アグラムである。
便器使用者3が使用する便器本体10には、洗
浄水を保存する給水タンク11が併設されてい
る。
浄水を保存する給水タンク11が併設されてい
る。
給水装置20の洗浄指令手段21は、間欠噴
出、連続噴出を指令する自己記憶型の押釦スイツ
チ211,213と、使用者の希望する洗浄水圧
を設定する水圧設定スイツチは、押し続けるとア
ナログ的に該設定圧をそれぞれ、下方、上方に設
定できる設定スイツチ215,217と、噴出す
る水圧を表示するLEDのレベルメータが結合さ
れた表示板218と、から成る操作盤210で構
成する。
出、連続噴出を指令する自己記憶型の押釦スイツ
チ211,213と、使用者の希望する洗浄水圧
を設定する水圧設定スイツチは、押し続けるとア
ナログ的に該設定圧をそれぞれ、下方、上方に設
定できる設定スイツチ215,217と、噴出す
る水圧を表示するLEDのレベルメータが結合さ
れた表示板218と、から成る操作盤210で構
成する。
制御装置23は、入出力カインタフエース23
1,235とマイクロコンピユータ233で構成
する。
1,235とマイクロコンピユータ233で構成
する。
水圧発生装置25は、前記給水タンク11から
ホース13で導かれた洗浄水を貯める貯水タンク
255と、ステツプモータ251の回転力をスプ
ライン軸を介して入力し、該入力に応じて水圧を
発生するポンプ253と、で構成する。
ホース13で導かれた洗浄水を貯める貯水タンク
255と、ステツプモータ251の回転力をスプ
ライン軸を介して入力し、該入力に応じて水圧を
発生するポンプ253と、で構成する。
ノズル駆動装置30は、モータ31の回転に応
じて変動する板バネを伸縮させる事で実現する。
ノズル40には、上方部にのみ洗浄水を噴出する
シヤワー口41が配設されている。
じて変動する板バネを伸縮させる事で実現する。
ノズル40には、上方部にのみ洗浄水を噴出する
シヤワー口41が配設されている。
次に本実施例装置の作用を、第5図に示すマイ
クロコンピユータ233の処理するフローチヤー
トに従つて説明する。
クロコンピユータ233の処理するフローチヤー
トに従つて説明する。
マイクロコンピユータ233は、押釦スイツチ
211,213のいずれかが押されるとステツプ
100より実行を開始する。ステツプ100は初期設
定、つまり、連続水圧を発生する時に、ステツプ
モータ251に出力する駆動信号を設定するステ
ツプである。実行がすむと、表示板218の
LEDに表示がされる。
211,213のいずれかが押されるとステツプ
100より実行を開始する。ステツプ100は初期設
定、つまり、連続水圧を発生する時に、ステツプ
モータ251に出力する駆動信号を設定するステ
ツプである。実行がすむと、表示板218の
LEDに表示がされる。
ステツプ102は、洗浄水圧の設定スイツチ21
5,217からの設定条件と、連続噴出、間欠噴
出のいずれの指令が押釦スイツチ211,213
から操作されたかを判定するステツプであり、前
記設定スイツチ215又は217が操作された時
は、該操作に応じて表示板218にLEDが表示
される。押釦スイツチ211,213のいずれか
が押され一定時間経過すると次ステツプ104に移
行する。
5,217からの設定条件と、連続噴出、間欠噴
出のいずれの指令が押釦スイツチ211,213
から操作されたかを判定するステツプであり、前
記設定スイツチ215又は217が操作された時
は、該操作に応じて表示板218にLEDが表示
される。押釦スイツチ211,213のいずれか
が押され一定時間経過すると次ステツプ104に移
行する。
ステツプ104は、ノズルの噴出口を所定の位置
に位置決めするステツプである。
に位置決めするステツプである。
ステツプ106乃至110は洗浄水圧を発生させるス
テツプである。即ち、ステツプ106では噴出が連
続的か間欠的かを判定し、連続噴出つまりステツ
プ102で押釦スイツチ213が押されている時は、ス
テツプ114にジヤンプし、ステツプ100で設定した
初期条件に基づいて、ステツプモータ251に制
御信号を出力する。前記ステツプ102で間欠指
令、つまり押釦スイツチ211が押されている時
は、ステツプ108に移行する。ステツプ108は、洗
浄水圧を間欠的に発生させるステツプである。前
記ステツプ108、114に於いて、両ステツプ共表示
板218に設定された水圧の洗浄水がノズル40の
シヤワー口41より噴出する。
テツプである。即ち、ステツプ106では噴出が連
続的か間欠的かを判定し、連続噴出つまりステツ
プ102で押釦スイツチ213が押されている時は、ス
テツプ114にジヤンプし、ステツプ100で設定した
初期条件に基づいて、ステツプモータ251に制
御信号を出力する。前記ステツプ102で間欠指
令、つまり押釦スイツチ211が押されている時
は、ステツプ108に移行する。ステツプ108は、洗
浄水圧を間欠的に発生させるステツプである。前
記ステツプ108、114に於いて、両ステツプ共表示
板218に設定された水圧の洗浄水がノズル40の
シヤワー口41より噴出する。
前記ステツプ114、108のそれぞれが実行された
時、ポンプ253の発生する洗浄水圧の様子を第
3図、第4図に示す。第3図で示すように、コン
ピユータ233が初期設定した値又は、便器使用
者が設定スイツチ215,217で設定した値の
洗浄水圧61が、時間の経過に応じて変化しない
ことを示す。
時、ポンプ253の発生する洗浄水圧の様子を第
3図、第4図に示す。第3図で示すように、コン
ピユータ233が初期設定した値又は、便器使用
者が設定スイツチ215,217で設定した値の
洗浄水圧61が、時間の経過に応じて変化しない
ことを示す。
第4図は間欠噴出を示すタイムチヤートであ
り、前述した設定値61と、零水圧63がそれぞ
れT1、T2時間の間隔で交互に発生されている事
を示す。
り、前述した設定値61と、零水圧63がそれぞ
れT1、T2時間の間隔で交互に発生されている事
を示す。
ステツプ110で洗浄停止の指令を入力するまで、
即ち、押釦スイツチ211,213の押されて押
込まれて自己記憶している方の釦が、再度押され
て復帰するまで、ステツプ106乃至110の繰り返み
ルーチンを実行する。ステツプ110で停止指令が
入力されたと判定されると、次ステツプ112でス
テツプモータ251が停止され、ポンプ253が
水圧発生を停止する。その後、ステツプ120に移
行し、ノズル駆動装置のモータ31が駆動され、
ノズル40が初期位置に復帰する。
即ち、押釦スイツチ211,213の押されて押
込まれて自己記憶している方の釦が、再度押され
て復帰するまで、ステツプ106乃至110の繰り返み
ルーチンを実行する。ステツプ110で停止指令が
入力されたと判定されると、次ステツプ112でス
テツプモータ251が停止され、ポンプ253が
水圧発生を停止する。その後、ステツプ120に移
行し、ノズル駆動装置のモータ31が駆動され、
ノズル40が初期位置に復帰する。
本実施例によれば、ノズル40のシヤワー口か
ら噴出する洗浄水を連続的、間欠的に指令する押
釦スイツチ211,213と、該入力の状態を表
示する表示板218を配設した事で局部に噴出さ
れる洗浄水圧が確認することができる。又、水圧
を発生するポンプの駆動源をステツプモータで構
成し、マイクロコンピユータを用いた制御装置で
構成した事で、特に間欠的に噴出する場合、噴出
される洗浄水の圧力が設定した洗浄水圧と同じ値
で噴射され、洗浄水圧に対する不安感もなくなり
快適な洗浄感が得られ、間欠的な洗浄により洗浄
効果も向上する。
ら噴出する洗浄水を連続的、間欠的に指令する押
釦スイツチ211,213と、該入力の状態を表
示する表示板218を配設した事で局部に噴出さ
れる洗浄水圧が確認することができる。又、水圧
を発生するポンプの駆動源をステツプモータで構
成し、マイクロコンピユータを用いた制御装置で
構成した事で、特に間欠的に噴出する場合、噴出
される洗浄水の圧力が設定した洗浄水圧と同じ値
で噴射され、洗浄水圧に対する不安感もなくなり
快適な洗浄感が得られ、間欠的な洗浄により洗浄
効果も向上する。
[発明の効果]
本発明によれば、便器本体、局部を洗浄する洗
浄水をノズルに間欠的に供給する給水装置を配設
したことで、洗浄感の向上、洗浄効果の向上が得
られる。
浄水をノズルに間欠的に供給する給水装置を配設
したことで、洗浄感の向上、洗浄効果の向上が得
られる。
第1図は、本発明の作用を説明するブロツクダ
イアグラムである。第2図は、本発明の具体的な
実施例に係る人体局部洗浄装置を説明するブロツ
クダイアグラムである。第3図、第4図はそれぞ
れ、ポンプから吐出される洗浄水が連続噴出、間
欠噴出する時のタイムチヤートである。第5図は
同実施例に於いて使用した計算機の処理するプロ
グラムを示したフローチヤートである。第6図は
従来の衛生洗浄装置の制御方法を示すブロツク図
である。 10…便器本体、20…給水装置、21…洗浄
指令手段、23…制御装置、25…水圧発生装
置、30…ノズル駆動装置、40…ノズル。
イアグラムである。第2図は、本発明の具体的な
実施例に係る人体局部洗浄装置を説明するブロツ
クダイアグラムである。第3図、第4図はそれぞ
れ、ポンプから吐出される洗浄水が連続噴出、間
欠噴出する時のタイムチヤートである。第5図は
同実施例に於いて使用した計算機の処理するプロ
グラムを示したフローチヤートである。第6図は
従来の衛生洗浄装置の制御方法を示すブロツク図
である。 10…便器本体、20…給水装置、21…洗浄
指令手段、23…制御装置、25…水圧発生装
置、30…ノズル駆動装置、40…ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 便器本体と、 該便器本体に伸縮あるいは回動自在に保持さ
れ、先端部に洗浄水の噴出口を有するノズルと、 該ノズルに洗浄水を供給する給水装置と、 該ノズルを駆動し、前記噴出口を位置決めする
ノズル駆動装置と、で構成される人体局部洗浄装
置において、 前記給水装置は、 前記洗浄水の少なくとも間欠供給を指令する間
欠供給指令部を有する洗浄指令手段と、 前記洗浄指令手段から入力した信号に応じて、
前記洗浄水に水圧を発生させる制御信号を出力す
る制御装置と、 前記制御装置から入力した制御信号に応じて、
前記洗浄水に水圧を発生させ、前記ノズルに出力
する水圧発生装置と、 から成る事を特徴とする人体局部洗浄装置。 2 前記水圧発生装置は、水圧を発生するポンプ
と、該ポンプを駆動するステツプモータと、で構
成される特許請求の範囲第1項記載の人体局部洗
浄装置。 3 前記洗浄指令手段は洗浄水の連続供給を指令
する連続供給指令部を有する特許請求の範囲第1
項記載の人体局部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063085A JPH0228647B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | Jintaikyokubusenjosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063085A JPH0228647B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | Jintaikyokubusenjosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200229A JPS61200229A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0228647B2 true JPH0228647B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=12585863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4063085A Expired - Lifetime JPH0228647B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | Jintaikyokubusenjosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228647B2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4063085A patent/JPH0228647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200229A (ja) | 1986-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |