JPH02286547A - 表面駆動ロール型シート巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置 - Google Patents
表面駆動ロール型シート巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置Info
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- JPH02286547A JPH02286547A JP10688889A JP10688889A JPH02286547A JP H02286547 A JPH02286547 A JP H02286547A JP 10688889 A JP10688889 A JP 10688889A JP 10688889 A JP10688889 A JP 10688889A JP H02286547 A JPH02286547 A JP H02286547A
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- sheet
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 112
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、巻取アームの先端部に取付けられた巻取軸に
巻取られるシートを表面駆動ロールに押付けながら巻取
る形式の表面駆動ロール型シート巻取装置におけるタッ
チ圧自動制御装置に関するものである。
巻取られるシートを表面駆動ロールに押付けながら巻取
る形式の表面駆動ロール型シート巻取装置におけるタッ
チ圧自動制御装置に関するものである。
一般に、シート巻取装置における巻取シート(巻取製品
)の硬さは、巻取時のシートの張力と、巻取部分のシー
トの巻取製品への押付は力(これを一般にタッチ圧と称
している)との双方に左右されると言われている。
)の硬さは、巻取時のシートの張力と、巻取部分のシー
トの巻取製品への押付は力(これを一般にタッチ圧と称
している)との双方に左右されると言われている。
上記した表面駆動ロール型のシート巻取装置においては
、巻取製品を表面駆動ロールに押付けて、シートを巻取
っているので、タッチ圧が大きくなって硬巻となる傾向
がある。
、巻取製品を表面駆動ロールに押付けて、シートを巻取
っているので、タッチ圧が大きくなって硬巻となる傾向
がある。
このため、巻取アームに、この巻取アームを立上げるた
めの立上げ用シリンダを取付け、このシリンダによって
巻取アームに立上げ力を作用させることによって、タッ
チ圧を軽減させていると共に、このシリンダの空気圧の
制御によって、タッチ圧の制御が行われている。
めの立上げ用シリンダを取付け、このシリンダによって
巻取アームに立上げ力を作用させることによって、タッ
チ圧を軽減させていると共に、このシリンダの空気圧の
制御によって、タッチ圧の制御が行われている。
しかし、空気圧の使用可能範囲は、せいぜい0゜5〜5
b/ ajであるため、タッチ圧の制御範囲が狭いと
共に、制御精度にも問題があった。
b/ ajであるため、タッチ圧の制御範囲が狭いと
共に、制御精度にも問題があった。
本発明は、可変トルク型のタッチ圧制御用モタによって
、巻取アームの基端部に一体に取付けられた支承軸に、
この巻取アームが立上がる方向のトルクを常時作用させ
ると共に、このトルクの制御によって、タッチ圧の制御
を行うことにより、高精度で、しかも広範囲のタッチ圧
制御を可能ならしめることを課題としてなされたもので
ある。
、巻取アームの基端部に一体に取付けられた支承軸に、
この巻取アームが立上がる方向のトルクを常時作用させ
ると共に、このトルクの制御によって、タッチ圧の制御
を行うことにより、高精度で、しかも広範囲のタッチ圧
制御を可能ならしめることを課題としてなされたもので
ある。
本発明は、巻取アームの先端部に巻取軸が取付けられて
いると共に、この巻取アームの基端部が支承軸を介して
機台に回動可能に支承されていて、前記巻取軸に巻取ら
れるシートを表面駆動ロールに押付けながらシートを巻
取る表面駆動ロール型シート巻取装置において、基端部
に前記支承軸が一体に取付けられた巻取アームと、この
巻取アムが立上がる方向のトルクを前記支承軸に常時作
用させるための可変トルク型のタッチ圧制御用モータと
、前記巻取軸に巻取られるシートの巻径を検出するため
のシート巻径検出装置と、シート巻径の増大に応じて前
記タッチ圧制御用モータの発生トルクが予め設定された
制御式に基いて増大するように制御するための制御装置
とを備えていることを特徴とする表面駆動ロール型シー
ト巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置である。
いると共に、この巻取アームの基端部が支承軸を介して
機台に回動可能に支承されていて、前記巻取軸に巻取ら
れるシートを表面駆動ロールに押付けながらシートを巻
取る表面駆動ロール型シート巻取装置において、基端部
に前記支承軸が一体に取付けられた巻取アームと、この
巻取アムが立上がる方向のトルクを前記支承軸に常時作
用させるための可変トルク型のタッチ圧制御用モータと
、前記巻取軸に巻取られるシートの巻径を検出するため
のシート巻径検出装置と、シート巻径の増大に応じて前
記タッチ圧制御用モータの発生トルクが予め設定された
制御式に基いて増大するように制御するための制御装置
とを備えていることを特徴とする表面駆動ロール型シー
ト巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置である。
巻取アームの基端部には、支承軸が一体に取付けられて
いて、この支承軸には、タッチ圧制御用モータによって
巻取アームが立上がる方向のトルクが常時作用している
。このため、シートの巻取時において、シート巻取軸に
巻取られた巻取製品が、自重によって表面駆動ロールに
押付けられることによって生ずるシートのタッチ圧が軽
減される。
いて、この支承軸には、タッチ圧制御用モータによって
巻取アームが立上がる方向のトルクが常時作用している
。このため、シートの巻取時において、シート巻取軸に
巻取られた巻取製品が、自重によって表面駆動ロールに
押付けられることによって生ずるシートのタッチ圧が軽
減される。
シート巻径の増大に伴って、巻取アームが徐々に立上が
るために、シートの巻取製品、及び巻取アームの各自重
のうちタッチ圧として作用する割合は小さくなるが、巻
取製品の径が大きくなるために、その自重が大きくなっ
て、シート巻径の増大に伴ってタッチ圧は大きくなる。
るために、シートの巻取製品、及び巻取アームの各自重
のうちタッチ圧として作用する割合は小さくなるが、巻
取製品の径が大きくなるために、その自重が大きくなっ
て、シート巻径の増大に伴ってタッチ圧は大きくなる。
このため、タッチ圧制御用モータによるタッチ圧の軽減
量を、シート巻径の増大に伴って太き(する必要がある
。
量を、シート巻径の増大に伴って太き(する必要がある
。
従って、シート巻径検出装置によって検出される値に応
じて、制御装置により、予め設定された制御式に基いて
前記タッチ圧制御用モータの発生トルクを大きくしてゆ
くと、制御式に基いたタッチ圧でもってシートを巻取る
ことができる。
じて、制御装置により、予め設定された制御式に基いて
前記タッチ圧制御用モータの発生トルクを大きくしてゆ
くと、制御式に基いたタッチ圧でもってシートを巻取る
ことができる。
第1図ないし第3図に、本発明に係わるタッチ圧自動制
御装置を装着したシート巻取装置Aが示されている。
御装置を装着したシート巻取装置Aが示されている。
同図において、一対の機台lは、所定の間隔をおいて配
置され、各機台1には、コの字形のサドル2がそれぞれ
固着され、各サドル2の間に巻取アーム3a、3bの基
端部が挿入され、各巻取アム3a、3bの基端部は、支
承軸4a、4bを介してそれぞれサドル2に回動可能に
支承されている。
置され、各機台1には、コの字形のサドル2がそれぞれ
固着され、各サドル2の間に巻取アーム3a、3bの基
端部が挿入され、各巻取アム3a、3bの基端部は、支
承軸4a、4bを介してそれぞれサドル2に回動可能に
支承されている。
第3図に示されるように、一方の巻取アーム3aの基端
部には、キー19を介して支承軸4aが一体に取付けら
れ、この支承軸4aは、軸受5を介してサドル2に回動
可能に支承されている。これに対し、他方の巻取アーム
3bの基端部は、サドル2に固定して取付けられた支承
軸4bに回動可能に支承されている。
部には、キー19を介して支承軸4aが一体に取付けら
れ、この支承軸4aは、軸受5を介してサドル2に回動
可能に支承されている。これに対し、他方の巻取アーム
3bの基端部は、サドル2に固定して取付けられた支承
軸4bに回動可能に支承されている。
各巻取アーム3a、3bには、それぞれ各巻取アーム3
a、3bを立上げるための立上げ用エアーシリンダ6が
取付けられている。
a、3bを立上げるための立上げ用エアーシリンダ6が
取付けられている。
各巻取アーム3a、3bの先端部には、巻を軸10が取
付けられていて、両巻双軸10の間にチャック7を介し
て紙管8が装着される。
付けられていて、両巻双軸10の間にチャック7を介し
て紙管8が装着される。
巻取軸10は、電動モータ、油圧モータなどによって駆
動回転される場合と、巻取軸10に巻取られた巻取製品
と、表面駆動ロール9との接触によって従動回転される
場合とがあるが、その回転方式は、本発明には直接関係
しないので、詳細な説明は行わない。
動回転される場合と、巻取軸10に巻取られた巻取製品
と、表面駆動ロール9との接触によって従動回転される
場合とがあるが、その回転方式は、本発明には直接関係
しないので、詳細な説明は行わない。
巻取アーム3aを支承しているサドル2の側面には、減
速機11と直流モータMとが一体となって取付けられて
いると共に、第3図に示されるように、この巻取アーム
3aを支承している支承軸4aの一端部は、サドル2の
側面から大きく突出していて、この支承軸4aの突出部
分に、一方向クラッチ12、及び軸受13を介してリン
グ体14が装着され、このリング体14の内端面に取付
けられた鎖歯車15と、前記減速機11の出力軸16に
取付けられた鎖歯車17との間に鎖18が掛装されてい
る。
速機11と直流モータMとが一体となって取付けられて
いると共に、第3図に示されるように、この巻取アーム
3aを支承している支承軸4aの一端部は、サドル2の
側面から大きく突出していて、この支承軸4aの突出部
分に、一方向クラッチ12、及び軸受13を介してリン
グ体14が装着され、このリング体14の内端面に取付
けられた鎖歯車15と、前記減速機11の出力軸16に
取付けられた鎖歯車17との間に鎖18が掛装されてい
る。
このように、直流モータMのトルクは、一方向クラッチ
12を介して支承軸4aに伝達される構成であるので、
直流モータMから支承軸4aには、矢印23 (第2図
参照)の方向にトルクが伝達されるが、その逆方向には
トルクは伝達されない。
12を介して支承軸4aに伝達される構成であるので、
直流モータMから支承軸4aには、矢印23 (第2図
参照)の方向にトルクが伝達されるが、その逆方向には
トルクは伝達されない。
このように、一方向クラッチ12を使用しているのは、
第5図で(ロ)で示される巻取完了状態から、立上げ用
エアーシリンダ6によって、更に巻取アーム3a、3b
を立上げて、同図(ハ)で示される製品取出し状態にす
る場合に、立上げ用エアーシリンダ6の作動のみによっ
て迅速に行えるようにするためである。
第5図で(ロ)で示される巻取完了状態から、立上げ用
エアーシリンダ6によって、更に巻取アーム3a、3b
を立上げて、同図(ハ)で示される製品取出し状態にす
る場合に、立上げ用エアーシリンダ6の作動のみによっ
て迅速に行えるようにするためである。
また、本発明においては、各巻取アーム3a。
3bの先端部に取付けた巻取軸10に巻取られるシート
Sの巻径を検出するための装置が必要であるが、このシ
ート巻径検出装置20としては、−対の支承軸4a、4
bのいずれか一方に、ポテンショメータを装着し、この
ポテンショメータによって巻取アーム3a、3bの立上
がり角度を検出する方法、或いはシートSの巻取総長を
計測し、これを巻取製品の断面積に換算してその半径を
求める方法など、種々の公知の方法がある。
Sの巻径を検出するための装置が必要であるが、このシ
ート巻径検出装置20としては、−対の支承軸4a、4
bのいずれか一方に、ポテンショメータを装着し、この
ポテンショメータによって巻取アーム3a、3bの立上
がり角度を検出する方法、或いはシートSの巻取総長を
計測し、これを巻取製品の断面積に換算してその半径を
求める方法など、種々の公知の方法がある。
タッチ圧制御用モータである直流モータMの発生トルク
は、電流が大きくなる程大きくなる特性がある。
は、電流が大きくなる程大きくなる特性がある。
直流モータMの発生トルクを巻取アーム3aの支承軸4
aに常時作用させる(その作用方向は巻取アーム3aが
立上がる方向である)ことによって、巻取時におけるシ
ートSのタッチ圧を軽減しており、このタッチ圧の軽i
llは、「発明の作用」の項目で説明したように、シー
ト巻径の増大に応じて大きくする必要がある。このため
、シート巻径と、直流モータMの発生トルクとは、第6
図に示されるように、シート巻径の増大に応じて直流モ
ータMの発生トルクが大きくなることが必要である。
aに常時作用させる(その作用方向は巻取アーム3aが
立上がる方向である)ことによって、巻取時におけるシ
ートSのタッチ圧を軽減しており、このタッチ圧の軽i
llは、「発明の作用」の項目で説明したように、シー
ト巻径の増大に応じて大きくする必要がある。このため
、シート巻径と、直流モータMの発生トルクとは、第6
図に示されるように、シート巻径の増大に応じて直流モ
ータMの発生トルクが大きくなることが必要である。
そして、シート巻径と、直流モータMの発生トルクとの
関係を示す具体的な式は、巻取るシートの種類、種々の
巻取条件によって定まり、タッチ圧制御用モータである
直流モータMの発生トルクを制御するための制御装置2
1に制御式として入力される。
関係を示す具体的な式は、巻取るシートの種類、種々の
巻取条件によって定まり、タッチ圧制御用モータである
直流モータMの発生トルクを制御するための制御装置2
1に制御式として入力される。
第5図において、(イ)は、巻取開始状態であって、こ
の巻取開始状態(イ)と、巻取完了状態(ロ)との間の
巻取区間(a)においては、立上げ用エアーシリンダ6
に一定圧力の空気圧を作用させて、巻取アーム3aに立
上げ力を作用させると共に、直流モータMの発生トルク
を支承軸4aに作用させて、タッチ圧を軽減させながら
、巻取軸10に巻取られた巻取製品22を表面駆動ロル
9に押付けながらソートSを巻取ってゆくのである。従
って、立上げ用エアーシリンダ6は、タッチ圧の制御に
は全く関係しておらず、専ら巻取アーム3a、3bを立
上げたり、或いは引例したりするためのものである。
の巻取開始状態(イ)と、巻取完了状態(ロ)との間の
巻取区間(a)においては、立上げ用エアーシリンダ6
に一定圧力の空気圧を作用させて、巻取アーム3aに立
上げ力を作用させると共に、直流モータMの発生トルク
を支承軸4aに作用させて、タッチ圧を軽減させながら
、巻取軸10に巻取られた巻取製品22を表面駆動ロル
9に押付けながらソートSを巻取ってゆくのである。従
って、立上げ用エアーシリンダ6は、タッチ圧の制御に
は全く関係しておらず、専ら巻取アーム3a、3bを立
上げたり、或いは引例したりするためのものである。
直流モータMから発生されるトルクは、減速機11.1
118、及び一方向クラッチ12を介して巻取アーム3
aの基端部に一体に取付けられた支承軸4aに伝達され
て、この支承軸4aに作用し続けているとと共に、この
巻取アーム3aの立上がり速度は小さいので、巻取中に
おいて直流モタMは殆ど回転しない。
118、及び一方向クラッチ12を介して巻取アーム3
aの基端部に一体に取付けられた支承軸4aに伝達され
て、この支承軸4aに作用し続けているとと共に、この
巻取アーム3aの立上がり速度は小さいので、巻取中に
おいて直流モタMは殆ど回転しない。
このように、制御装置21に入力される制御式に基いて
、直流モータMの発生トルクが大きくなってゆくので、
シートSは、第7図に示されるように、シート巻径の増
大に応じてタッチ圧が漸減するような状態で巻取られ、
巻取製品22は適度な硬さで巻取られる。なお、同図で
二点鎖線で示される曲線は、直流モータMによってタッ
チ圧を軽減していない場合におけるシート巻径に対する
タッチ圧を示す曲線であり、シート巻径の増大によって
タッチ圧が増す。
、直流モータMの発生トルクが大きくなってゆくので、
シートSは、第7図に示されるように、シート巻径の増
大に応じてタッチ圧が漸減するような状態で巻取られ、
巻取製品22は適度な硬さで巻取られる。なお、同図で
二点鎖線で示される曲線は、直流モータMによってタッ
チ圧を軽減していない場合におけるシート巻径に対する
タッチ圧を示す曲線であり、シート巻径の増大によって
タッチ圧が増す。
巻取りが完了したならば、直流モータMを停止させて、
立上げ用エアーシリンダ6によって各巻取アーム3a、
3bを、巻取完了状態(ロ)から製品取出し状態(ハ)
まで立上げ、この状態で巻取製品22を巻取軸10から
取出す、従って、巻取完了状態(ロ)から製品取出し状
態(ハ)の間の立上げ区間(b)においては、立上げ用
エアシリンダ6のみが作動する。
立上げ用エアーシリンダ6によって各巻取アーム3a、
3bを、巻取完了状態(ロ)から製品取出し状態(ハ)
まで立上げ、この状態で巻取製品22を巻取軸10から
取出す、従って、巻取完了状態(ロ)から製品取出し状
態(ハ)の間の立上げ区間(b)においては、立上げ用
エアシリンダ6のみが作動する。
更に、次の巻取りを行う場合には、巻取軸10の間に紙
管8を装着して、巻取アーム3a、3bを製品取出し状
Li(ハ)から巻取開始状態(イ)まで倒すには、直流
モータMをシートSの巻取時と逆方向に高速回転させる
と共に、立上げ用エアシリンダ6のロッド6aを引っ込
めることによって行う。従って、製品取出し状態(ハ)
から巻取開始状態(イ)に至る引倒し区間(e)におい
ては、直流モータMと立上げ用エアーシリンダ6との双
方を作動させる必要がある。
管8を装着して、巻取アーム3a、3bを製品取出し状
Li(ハ)から巻取開始状態(イ)まで倒すには、直流
モータMをシートSの巻取時と逆方向に高速回転させる
と共に、立上げ用エアシリンダ6のロッド6aを引っ込
めることによって行う。従って、製品取出し状態(ハ)
から巻取開始状態(イ)に至る引倒し区間(e)におい
ては、直流モータMと立上げ用エアーシリンダ6との双
方を作動させる必要がある。
また、立上げ用エアーシリンダ6を使用せずに、直流モ
ータMのみによって、巻取アーム3a、3bの立上げ、
引倒しを行うことも可能である。この場合においては、
上記一方向クラッチ12を取除く必要がある。
ータMのみによって、巻取アーム3a、3bの立上げ、
引倒しを行うことも可能である。この場合においては、
上記一方向クラッチ12を取除く必要がある。
本発明は、表面駆動ロール型シート巻取装置において、
巻取アームの基端部に、これを支承している支承軸を一
体にして取付け、タッチ圧制御用モータによって巻取ア
ームが立上がる方向のトルクを前記支承軸に常時作用さ
せ、シート巻径検出装置によって検出された値に応じて
、制御装置により、予め設定された制御式に基いて前記
タッチ圧制御用モータの発生トルクを徐々に大きくして
、シートを巻取る構成であるので、シート巻径の変化に
応じてタッチ圧を自在に制御することが可能となる。
巻取アームの基端部に、これを支承している支承軸を一
体にして取付け、タッチ圧制御用モータによって巻取ア
ームが立上がる方向のトルクを前記支承軸に常時作用さ
せ、シート巻径検出装置によって検出された値に応じて
、制御装置により、予め設定された制御式に基いて前記
タッチ圧制御用モータの発生トルクを徐々に大きくして
、シートを巻取る構成であるので、シート巻径の変化に
応じてタッチ圧を自在に制御することが可能となる。
また、タッチ圧の制御を可変トルク型のタッチ圧制御用
モータにより行っているので、シート巻取時におけるタ
ッチ圧を広い範囲にわたり、しかも高精度でもって制御
することができる。
モータにより行っているので、シート巻取時におけるタ
ッチ圧を広い範囲にわたり、しかも高精度でもって制御
することができる。
第1図は、本発明に係わるタッチ圧自動制御装置を装着
したシート巻取装置Aの正面図、第2図は、第1図にお
ける■−■線矢視図、第3図は、第1図におけるm−m
線拡大断面図、第4図は、本発明に係わるタッチ圧自動
制御装置のブロック線図、第5図は、巻取アーム3a、
3bの立上げ、及び引倒しの状態を示す模式図、第6図
は、シート巻径と直流モータMの発生トルクとの関係を
示す図、第7図は、シート巻径とタッチ圧との関係を示
す図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A:シート巻取装置 M:直流モータ(タッチ圧制御用モータ)3a、3b:
巻取アーム 4a、4b:支承軸9:表面駆動ロール
10:巻取軸 20:シート巻径検出装置 21:制御装置 特許出願人 株式会社 東 伸 代 理 人 弁理士 内藤 哲寛 第 図 「■ 第 図 第 図 第 図 U 第 図
したシート巻取装置Aの正面図、第2図は、第1図にお
ける■−■線矢視図、第3図は、第1図におけるm−m
線拡大断面図、第4図は、本発明に係わるタッチ圧自動
制御装置のブロック線図、第5図は、巻取アーム3a、
3bの立上げ、及び引倒しの状態を示す模式図、第6図
は、シート巻径と直流モータMの発生トルクとの関係を
示す図、第7図は、シート巻径とタッチ圧との関係を示
す図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A:シート巻取装置 M:直流モータ(タッチ圧制御用モータ)3a、3b:
巻取アーム 4a、4b:支承軸9:表面駆動ロール
10:巻取軸 20:シート巻径検出装置 21:制御装置 特許出願人 株式会社 東 伸 代 理 人 弁理士 内藤 哲寛 第 図 「■ 第 図 第 図 第 図 U 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻取アームの先端部に巻取軸が取付けられていると共
に、この巻取アームの基端部が支承軸を介して機台に回
動可能に支承されていて、前記巻取軸に巻取られるシー
トを表面駆動ロールに押付けながらシートを巻取る表面
駆動ロール型シート巻取装置において、 基端部に前記支承軸が一体に取付けられた巻取アームと
、この巻取アームが立上がる方向のトルクを前記支承軸
に常時作用させるための可変トルク型のタッチ圧制御用
モータと、前記巻取軸に巻取られるシートの巻径を検出
するためのシート巻径検出装置と、シート巻径の増大に
応じて前記タッチ圧制御用モータの発生トルクが予め設
定された制御式に基いて増大するように制御するための
制御装置とを備えていることを特徴とする表面駆動ロー
ル型シート巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688889A JP2640272B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 表面駆動ロール型シート巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688889A JP2640272B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 表面駆動ロール型シート巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286547A true JPH02286547A (ja) | 1990-11-26 |
| JP2640272B2 JP2640272B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=14445027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10688889A Expired - Lifetime JP2640272B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 表面駆動ロール型シート巻取装置におけるタッチ圧自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640272B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10688889A patent/JP2640272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640272B2 (ja) | 1997-08-13 |
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