JPH02286571A - 高速プリンターのためのサービス方法及び装置 - Google Patents
高速プリンターのためのサービス方法及び装置Info
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- JPH02286571A JPH02286571A JP2028660A JP2866090A JPH02286571A JP H02286571 A JPH02286571 A JP H02286571A JP 2028660 A JP2028660 A JP 2028660A JP 2866090 A JP2866090 A JP 2866090A JP H02286571 A JPH02286571 A JP H02286571A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/02—Advancing webs by friction roller
- B65H20/04—Advancing webs by friction roller to effect step-by-step advancement of web
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/58—Supply holders for sheets or fan-folded webs, e.g. shelves, tables, scrolls, pile holders
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に、レーザー・プリンターから放出される
連続シート材料を収容し、積上げ、移送するための、高
速プリンター(レーザー・プリンター)のためのサービ
ス装置に関する。
連続シート材料を収容し、積上げ、移送するための、高
速プリンター(レーザー・プリンター)のためのサービ
ス装置に関する。
本発明を要約すれば、レーザー・プリンターのサービス
のための、シート材料又は連続形式の用紙の収容、積上
げと移送に主にかかわる装置が提供され、この場合、 レーザー・プリンターから到着する連続形式の用紙は、
指令信号により作動させられる引き裂き機構と、プリン
ターが用紙リールから供給されるとき作動させられる折
畳み機構と、第1の初期上昇位置と完成されたパッケー
ジの放出のための第2の下降位置との間で可動な収容面
を含む収容機構とを順次に通過させられ、 収容機構は、積上げられた連続形式の帯状用紙を形成す
る用紙の大きさの関数として収容面の側部の制限のため
の自動センタリング手段と、既に積上げられたシートの
縁が5〜10シート毎に交互に押される押付は手段とを
具備し、 装置は、好ましくはステッピング・モーターを用いて、
間隔をあけて駆動されるレーザー・プリンターから来る
帯状用紙のためのドラッグ部材を具備し、速度と共に、
ドラッグ部材が作動される毎に進められる用紙の長さを
厳密に制御且つ調整する。
のための、シート材料又は連続形式の用紙の収容、積上
げと移送に主にかかわる装置が提供され、この場合、 レーザー・プリンターから到着する連続形式の用紙は、
指令信号により作動させられる引き裂き機構と、プリン
ターが用紙リールから供給されるとき作動させられる折
畳み機構と、第1の初期上昇位置と完成されたパッケー
ジの放出のための第2の下降位置との間で可動な収容面
を含む収容機構とを順次に通過させられ、 収容機構は、積上げられた連続形式の帯状用紙を形成す
る用紙の大きさの関数として収容面の側部の制限のため
の自動センタリング手段と、既に積上げられたシートの
縁が5〜10シート毎に交互に押される押付は手段とを
具備し、 装置は、好ましくはステッピング・モーターを用いて、
間隔をあけて駆動されるレーザー・プリンターから来る
帯状用紙のためのドラッグ部材を具備し、速度と共に、
ドラッグ部材が作動される毎に進められる用紙の長さを
厳密に制御且つ調整する。
本発明の好ましい実施態様により、本発明の装置には、
前記ドラッグ部材の上流に横方向の穿孔装置が設けられ
、レーザー・プリンターの下流での隣接した用紙の間の
引き裂き動作のために、横方向に弱め線を入れるように
適合されている。
前記ドラッグ部材の上流に横方向の穿孔装置が設けられ
、レーザー・プリンターの下流での隣接した用紙の間の
引き裂き動作のために、横方向に弱め線を入れるように
適合されている。
本発明の好ましい実施態様により、本発明の装置には、
レーザー・プリンターに送られる用紙のパッケージのた
めの接合機構が設けられ、この場合、互いに接近した2
つのヘッド縁を有する2枚のシートの間の接合線を横切
って接着テープが手動で貼られ、該接着テープは、該接
着テープの中央線が該接合線に一致するまで、接着を防
止する手段によって所定位置に案内される。
レーザー・プリンターに送られる用紙のパッケージのた
めの接合機構が設けられ、この場合、互いに接近した2
つのヘッド縁を有する2枚のシートの間の接合線を横切
って接着テープが手動で貼られ、該接着テープは、該接
着テープの中央線が該接合線に一致するまで、接着を防
止する手段によって所定位置に案内される。
データ処理と印刷用紙へのデータ移送はここ15〜20
年の間に急激に変化してきており、これにより今日、例
えば電子会計センター ピリング・センター又は送り状
発送センター等のような、最も穏当なデータ処理ライン
でさえも、通常、レーザー・プリンターのような高速プ
リンターを設けている。
年の間に急激に変化してきており、これにより今日、例
えば電子会計センター ピリング・センター又は送り状
発送センター等のような、最も穏当なデータ処理ライン
でさえも、通常、レーザー・プリンターのような高速プ
リンターを設けている。
プリンターには、リール、又は予め折畳まれ且つ引き裂
きのための弱め線を準備又は設けられたシート・パッケ
ージの状態にある、以後連続形式の用紙として示される
連続した帯状用紙が供給される。
きのための弱め線を準備又は設けられたシート・パッケ
ージの状態にある、以後連続形式の用紙として示される
連続した帯状用紙が供給される。
本発明が直面し且つ解決しt;技術問題のより良い理解
のために、用紙において実行されなければならない動作
と処理を簡単に要約する。
のために、用紙において実行されなければならない動作
と処理を簡単に要約する。
開始において、無穿孔紙のリールの形式にある用紙には
、まず、幾つかの装置を通ってドラッグされるための側
部穴が設けられる。単位ピッチだけ間隔をあけられたこ
れらの穴は、周囲に突き出た多数のパンチを有する穿孔
円板又はシリンダーにより形成される。用紙において実
行される第1の動作のほかに、この動作は、レーザー・
プリンターにおいて発生するような、用紙の一定且つ連
続した進行と完全に一貫性があることが明らかである。
、まず、幾つかの装置を通ってドラッグされるための側
部穴が設けられる。単位ピッチだけ間隔をあけられたこ
れらの穴は、周囲に突き出た多数のパンチを有する穿孔
円板又はシリンダーにより形成される。用紙において実
行される第1の動作のほかに、この動作は、レーザー・
プリンターにおいて発生するような、用紙の一定且つ連
続した進行と完全に一貫性があることが明らかである。
次に、先行技術による用紙には、引き裂きのための弱め
線が設けられる。これらの線は、主に横方向の線であり
、プリンターに送られた連続帯状ようなか形成される一
連の用紙を個別化させる。
線が設けられる。これらの線は、主に横方向の線であり
、プリンターに送られた連続帯状ようなか形成される一
連の用紙を個別化させる。
これらの横方向の線のほかに、他の弱め線が、例えば自
動封鎖形式のように付加され、この場合開放のために縁
のストリップの引き裂きが実行される。横方向の弱め線
のすべての場合に、その実行のための最適条件は停止す
るという条件であるが、非常に短い時間において、用紙
は一定の所定張力の下に保持され、そして横方向の穿孔
機の作用を経過される。
動封鎖形式のように付加され、この場合開放のために縁
のストリップの引き裂きが実行される。横方向の弱め線
のすべての場合に、その実行のための最適条件は停止す
るという条件であるが、非常に短い時間において、用紙
は一定の所定張力の下に保持され、そして横方向の穿孔
機の作用を経過される。
用紙を停止させることが可能でないと場合、複雑な機構
が提案されてきた。これは、例えば、横断して位置付け
られ且つ用紙の進行と同期して回転する螺旋形ブレード
である。
が提案されてきた。これは、例えば、横断して位置付け
られ且つ用紙の進行と同期して回転する螺旋形ブレード
である。
こうして得られた用紙は、横方向の弱め線において折畳
まれ、パッケージの形式の蛇腹式構成にて収集され、そ
してパッケージの形式における分離はレーザー印刷の前
又は後で実行される。
まれ、パッケージの形式の蛇腹式構成にて収集され、そ
してパッケージの形式における分離はレーザー印刷の前
又は後で実行される。
現在まで、横方向の弱め線と通常又折畳み線を設ける穿
孔作業は、レーザー・プリンターの上流で、好ましくは
、プリンターの供給ラインを外れて実行されている。
孔作業は、レーザー・プリンターの上流で、好ましくは
、プリンターの供給ラインを外れて実行されている。
最近、そして事実1980年代の初期から、これらのセ
ンターには、プリンターへ入る前、及びプリンターから
の排出した後の両方において用紙を処理するのに適合し
たサービス装置(所謂サーバント)が設けられている。
ンターには、プリンターへ入る前、及びプリンターから
の排出した後の両方において用紙を処理するのに適合し
たサービス装置(所謂サーバント)が設けられている。
更に具体的には、入ることに関して、プリンターに供給
される方法により、2つの形式の装置が提案且つ製造さ
れてきた。即ち、 リールから パッケージから である。
される方法により、2つの形式の装置が提案且つ製造さ
れてきた。即ち、 リールから パッケージから である。
第1の形式において、連続用紙はリールから巻きほどか
れるが、第2の形式において、好ましくはプリンターへ
の供給のための位置に既にあるパッケージの最後のシー
ト又は底部シートと、次のパッケージの最初のシート又
は頂部シートとの間に、接合を実行する装置が提案且つ
製造されてきた。
れるが、第2の形式において、好ましくはプリンターへ
の供給のための位置に既にあるパッケージの最後のシー
ト又は底部シートと、次のパッケージの最初のシート又
は頂部シートとの間に、接合を実行する装置が提案且つ
製造されてきた。
第2の形式の装置の実施例として、本願と同一の出願人
によって所有されたヨーロッパ特許第42619号と、
ヨーロッパ特許出願第86.101.511号に開示さ
れた発明を引用する。
によって所有されたヨーロッパ特許第42619号と、
ヨーロッパ特許出願第86.101.511号に開示さ
れた発明を引用する。
放出装置を考察すると、その目的は、レーザー・プリン
ターにおいて処理された用紙を収容しそして所定数のシ
ートを含むパッケージに積上げることであり、これらの
パッケージは、例えば、引き裂きと、自動封鎖請求書又
は送り状の場合における郵送のための封筒として、折畳
みのような次の処理段階に移送される。
ターにおいて処理された用紙を収容しそして所定数のシ
ートを含むパッケージに積上げることであり、これらの
パッケージは、例えば、引き裂きと、自動封鎖請求書又
は送り状の場合における郵送のための封筒として、折畳
みのような次の処理段階に移送される。
この装置は、連続用紙がレーザー・プリンターから排出
される高速度(毎秒1〜4シートに対応する約80cm
/秒)のために、無視できない問題を示し且つ有するこ
とは明らかである。
される高速度(毎秒1〜4シートに対応する約80cm
/秒)のために、無視できない問題を示し且つ有するこ
とは明らかである。
第2に、特に所謂熱形式であるならば、レーザー・プリ
ンター内の用紙の通過から導出される問題が考察される
。用紙は、形成されるパイルの下のシートに平面且つ−
様な方法で置かれる代わりに、歪みそして膨れる傾向に
ある。これらの問題と困難さは装置の多数の提案を生ん
だが、それらの中で、本願と同一の出願人の米国特許環
4,507.109号、第4.618.340号、第4
゜650.447号とを引用する。
ンター内の用紙の通過から導出される問題が考察される
。用紙は、形成されるパイルの下のシートに平面且つ−
様な方法で置かれる代わりに、歪みそして膨れる傾向に
ある。これらの問題と困難さは装置の多数の提案を生ん
だが、それらの中で、本願と同一の出願人の米国特許環
4,507.109号、第4.618.340号、第4
゜650.447号とを引用する。
これらの提案はすべて、到来する用紙を収集しそして収
容面における刃付きシャフトによる折畳みを補助する原
理に基づき、収容面は、所望の大きさを有するパッケー
ジが形成されるまで、形成されるパッケージの高さが増
大するにつれて次第に下降し、そしてその後、切断刃装
置は折畳み縁において入って来る帯状用紙の切断を実行
するが、切断装置の上に、プリンターから連続的に到着
する帯状用紙の一時的な支持のための平面又は等何部材
が介在され、こうして、入って来る用紙から分離した仕
上げパッケージの収容面からの移送を許容する。
容面における刃付きシャフトによる折畳みを補助する原
理に基づき、収容面は、所望の大きさを有するパッケー
ジが形成されるまで、形成されるパッケージの高さが増
大するにつれて次第に下降し、そしてその後、切断刃装
置は折畳み縁において入って来る帯状用紙の切断を実行
するが、切断装置の上に、プリンターから連続的に到着
する帯状用紙の一時的な支持のための平面又は等何部材
が介在され、こうして、入って来る用紙から分離した仕
上げパッケージの収容面からの移送を許容する。
それらの装置が直面し且つ解決しなければならない本質
的な問題は、プリンターの上流及び主に下流で、必要と
される幾つかの動作と一貫性のあるレーザー・プリンタ
ーの高速且つ連続作業を行うことである。
的な問題は、プリンターの上流及び主に下流で、必要と
される幾つかの動作と一貫性のあるレーザー・プリンタ
ーの高速且つ連続作業を行うことである。
言い換えれば、主要且つ絶対的な必要条件は、作業速度
に関して、レーザー・プリンターに「役立つ」ことであ
るという事実により、サービス装置は、最大数秒よりも
長い時間は停止できないという帯状用紙の連続進行を維
持する原理に基づいている。その結果、無穿孔用紙の継
続するパッケージの接合のためのサービス入口装置は、
接合操作のために必要な時間を与えるための保管部又は
保存部として、プリンターに供給されるパッケージを利
用する。
に関して、レーザー・プリンターに「役立つ」ことであ
るという事実により、サービス装置は、最大数秒よりも
長い時間は停止できないという帯状用紙の連続進行を維
持する原理に基づいている。その結果、無穿孔用紙の継
続するパッケージの接合のためのサービス入口装置は、
接合操作のために必要な時間を与えるための保管部又は
保存部として、プリンターに供給されるパッケージを利
用する。
既に述べたとおり、非常に多数の複雑な動作が必要とさ
れるサービス出口装置の場合に、それらの実行のために
必要な時間は、形成されI;パッケージの積上げ、切断
と除去の操作が生ずる位置の上流に位置付けられた一時
的な支持平面によることにより獲得されてきた。
れるサービス出口装置の場合に、それらの実行のために
必要な時間は、形成されI;パッケージの積上げ、切断
と除去の操作が生ずる位置の上流に位置付けられた一時
的な支持平面によることにより獲得されてきた。
明らかに、用紙が短時間でさえも停止できないという事
実は、幾つかの動作(例えば、レーザー・プリンターの
上流又は下流の印刷操作、ドラッグ穴の形成と引き裂き
のための弱め線又はトレースの形成)を損ない、複雑で
あるばかりか、主に、機械の他の構成部品に関して厳密
な同期により動作しなければならない機構により実行さ
れなけらばならず、これにより実際の問題として、信頼
性が低下し、そしてとりわけ、同期の損失と、用紙の大
きさの変化による歯車の置換え又は調整を必要とすると
いった操作により容易に停止させられる。
実は、幾つかの動作(例えば、レーザー・プリンターの
上流又は下流の印刷操作、ドラッグ穴の形成と引き裂き
のための弱め線又はトレースの形成)を損ない、複雑で
あるばかりか、主に、機械の他の構成部品に関して厳密
な同期により動作しなければならない機構により実行さ
れなけらばならず、これにより実際の問題として、信頼
性が低下し、そしてとりわけ、同期の損失と、用紙の大
きさの変化による歯車の置換え又は調整を必要とすると
いった操作により容易に停止させられる。
これらのすべては、レーザー・プリンターの場合に要求
されたサービスと明らかに一貫性がなく、これにより上
記のようなこれらの動作は、現在まで別々に実行されて
きた。
されたサービスと明らかに一貫性がなく、これにより上
記のようなこれらの動作は、現在まで別々に実行されて
きた。
反対に、仕上げパッケージの切断と除去のような他の操
作に対して、装置は、所与の目的を達成するために、機
械的な観点から非常に複雑であり、そして非常に厳密な
同期を必要とする。すべての当業者に公知なように、こ
の形式の機械は容易にジャミングを受け、そしてその結
果、頻繁な保守と補助を必要とし、無視できない装置の
固有の費用に追加される高い操業費用を発生させる。
作に対して、装置は、所与の目的を達成するために、機
械的な観点から非常に複雑であり、そして非常に厳密な
同期を必要とする。すべての当業者に公知なように、こ
の形式の機械は容易にジャミングを受け、そしてその結
果、頻繁な保守と補助を必要とし、無視できない装置の
固有の費用に追加される高い操業費用を発生させる。
先行技術による上記の装置は、入口側と出口側の両方に
おいて、レーザー・プリンターにサービス装置を設ける
ことに体して無視できない妨害性を有し、関連した速度
で線を生成する手段は、使用者の必要条件と利用性とに
常に一貫性があるわけではない。
おいて、レーザー・プリンターにサービス装置を設ける
ことに体して無視できない妨害性を有し、関連した速度
で線を生成する手段は、使用者の必要条件と利用性とに
常に一貫性があるわけではない。
他方、装置の提供は、
(1)大きな機能性と共に、妨害性が減少される。
(2)リールとパッケージの両方から動作開始すること
ができる。
ができる。
(3)機械的複雑さの減少と大きな柔軟性を有する。
(4)パッケージとしての連続用紙の積上げ、分離と除
去の本質的な動作の他に、レーザー・プリンターの上流
又は下流のどちらかで、例えば多数の色による連続用紙
の標準的な印刷と、レーザー・プリンターと共にインラ
インで引き裂きのための弱め線を形成する等のような他
の動作を許容する。
去の本質的な動作の他に、レーザー・プリンターの上流
又は下流のどちらかで、例えば多数の色による連続用紙
の標準的な印刷と、レーザー・プリンターと共にインラ
インで引き裂きのための弱め線を形成する等のような他
の動作を許容する。
(5)非常に望ましい産業上の目標は、出口サービス装
置及び継続するパッケージの接合に関連する入口サービ
ス装置の組合わせにおける妨害に関する。
置及び継続するパッケージの接合に関連する入口サービ
ス装置の組合わせにおける妨害に関する。
これらの目的は、完全に異なる動作原理に基づいて、即
ち、レーザー・プリンターの下流の帯状用紙の単位の進
行と停止を含む連続するパルス動作において、レーザー
・プリンターを通った連続用紙の実質的に連続且つ中断
のない動作を分解することにより、本発明により達成さ
れ、そして上流で必要ならば、そのような前進において
、各単位の進行において進められる長さに関して及びそ
のような進行が行われる速度に関して、用紙は制御下に
あり、停止は、例えば、レーザー・プリンターから到着
する帯状用紙から仕上げパッケージの結び部分の引き裂
きのような、単一操作の実行に対して利用されるが、各
停止は、自己清掃保守の段階に入ることなしにレーザー
・プリンターに対して許された最大停止時間よりも短い
持続時間を有し、この時間は通常4.5秒といった数秒
のオーダーである。
ち、レーザー・プリンターの下流の帯状用紙の単位の進
行と停止を含む連続するパルス動作において、レーザー
・プリンターを通った連続用紙の実質的に連続且つ中断
のない動作を分解することにより、本発明により達成さ
れ、そして上流で必要ならば、そのような前進において
、各単位の進行において進められる長さに関して及びそ
のような進行が行われる速度に関して、用紙は制御下に
あり、停止は、例えば、レーザー・プリンターから到着
する帯状用紙から仕上げパッケージの結び部分の引き裂
きのような、単一操作の実行に対して利用されるが、各
停止は、自己清掃保守の段階に入ることなしにレーザー
・プリンターに対して許された最大停止時間よりも短い
持続時間を有し、この時間は通常4.5秒といった数秒
のオーダーである。
第1の特徴により、本発明は、レーザー・プリンターの
ためのサービス装置のための動作方法に存し、サービス
装置は、基部と、レーザー・プリンターから来て装置に
入る帯状用紙のためのドラッグ手段と、パッケージとし
て積上げるための収容面へ帯状用紙を進める手段と、上
流の帯状用紙から完成されたパッケージの最後のシート
を分離する手段と、好ましくはレーザー・プリンターが
リールから供給されるとき該収容面への積上げの前に用
紙を折畳む手段とを具備する形式であり、該動作方法は
、前記ドラッグ手段が、厳密に予め定められた停止時間
の間隔と共に所定時間の間断続的に作動させられること
を特徴とする。
ためのサービス装置のための動作方法に存し、サービス
装置は、基部と、レーザー・プリンターから来て装置に
入る帯状用紙のためのドラッグ手段と、パッケージとし
て積上げるための収容面へ帯状用紙を進める手段と、上
流の帯状用紙から完成されたパッケージの最後のシート
を分離する手段と、好ましくはレーザー・プリンターが
リールから供給されるとき該収容面への積上げの前に用
紙を折畳む手段とを具備する形式であり、該動作方法は
、前記ドラッグ手段が、厳密に予め定められた停止時間
の間隔と共に所定時間の間断続的に作動させられること
を特徴とする。
本発明の好ましい実施態様により、前記ドラッグ手段は
、好ましくは、ステッピング・モーターを含むモーター
手段によって駆動された標準形式の用紙ドラッグ装置又
はトラクターから成り、そして制御手段が該モーター手
段に対して設けられ、厳密に予め定められた持続時間の
間隔の間パルス方法において作動させられ、且つ同様に
厳密に予め定められた時間の開停止させられ、レーザー
・プリンターから来る用紙において必要とされる動作の
実行は、前記モーター手段の停止時間中に行われる。
、好ましくは、ステッピング・モーターを含むモーター
手段によって駆動された標準形式の用紙ドラッグ装置又
はトラクターから成り、そして制御手段が該モーター手
段に対して設けられ、厳密に予め定められた持続時間の
間隔の間パルス方法において作動させられ、且つ同様に
厳密に予め定められた時間の開停止させられ、レーザー
・プリンターから来る用紙において必要とされる動作の
実行は、前記モーター手段の停止時間中に行われる。
本発明によるサービス装置は、
■)レーザー・プリンターから来る帯状用紙から完成さ
れたパッケージの最後のシートを分離する前記手段が引
き裂き手段から成り、 該引き裂き手段は、 所定の予備形成された横方向の弱め線の上流領域におい
て保持するために、帯状用紙と制御可能に係合する手段
と、 帯状用紙の摩擦による進行のための手段と、該所定の横
方向の弱め線の下流領域において、側部バンドと制御下
で係合するローラー手段と、該所定の横方向の弱め線に
おいて該帯状用紙を打つように適合された偏向手段とを
具備し、2)前記折畳み手段は、両方向に所定の角度で
水平軸の回りで振動する部材を具備し、前記引き裂き手
段から来る帯状用紙は、垂直に進行される通路と、該振
動する部材が振動する孤の端部において接触し、これに
よって帯状用紙が、該振動する部材と第1櫛手段との間
で保持されるところの第1m形又は歯付き手段と、第1
の休止位置と第2の動作位置との間の水平軸の回りで振
動するように適合された第2の櫛形又は歯付き手段とを
有し、第2の動作位置において、該第2の櫛手段が該振
動部材に対して接触し、これによって、帯状用紙は該第
1の櫛手段と該振動する部材との間の締め付は位置に対
して下流の位置において締め付けられ、その結果、用紙
は、該振動する部材の縁の回りの鋭い縁により折畳まれ
ることを特徴とし、 該装置は、更に、 3)前記折畳み手段から来る帯状用紙を収容するケージ
手段であって、 その底部が、上昇した初期位置と下降した最終位置との
間をモーター手段によって可動な前記収容面により形成
され、 該ケージ手段は、垂直に平行且つ間隔をあけられた棒に
よって形成された用紙の折畳み縁に平行な2つの側壁に
よって更に規定され、 核体は、該引き裂き手段を通過する帯状用紙を置く面に
一致する該収容面の中央又は中間線に対して相互に接近
しあるいは離れる方向に同時に変位させられ、 該壁の各々には、該収容面に丁度置かれた少なくとも1
枚のシートの縁の上方から係合するのに適合した押付は
部材がしっかりと連結されており、該押付は部材は、押
付けと引込みの交互の動きのための手段によって作動さ
れるところのケージ手段と、 4)前記側壁の少なくとも1つに固定され、そして押付
は行程において前記押付は手段にしっかりと連結された
手段により作動可能なスイッチ手段であって、前記収容
面の下降する動きを制御するように適合されたスイッチ
手段と、 5)帯状用紙が置かれる前記平面に平行な方向に、前記
収容面に対して横方向にに変位され得る、該収容面に積
上げられるパッケージのためのイジェクト手段と、 6)平行且つ同じ平面である上方表面を有する一対の運
搬ベルトを具備し、各運搬ベルトは、それ自身に閉じら
れ、そして各ベルトに対して同一方向への変位のための
独立したモーター手段によって作動させられる、装置の
上方表面を形成するフレームと、 該運搬ベルトの間に設けられ、第1の端部において、接
合される2枚のシートの一時的固定のための固定手段と
、反対側の端部に向かって、接合すべき該2枚のシート
のための第2の一時的固定手段を有する変位可能な板手
段とを含む定置接合領域と、 両側に取付けられ、該第1及び第2の固定手段に対して
対称である切断手段と、接着テープのストリップが、接
近された端部によって位置付けられた該2枚のシートの
間の接合線に平行に巻きほどかれるように、接着テープ
を支持し巻きほどく手段と、 2つのV形状溝を含み、その頂点が前記接合線と同一平
面であり且つ整列され、該溝の側面が非接着性材料で被
覆されている、接着テープの該ストリップのための案内
及び位置付は手段と、該出口サービス装置の覆いを除き
そして接近を与えるために、該出口サービス装置の上方
カバーを形成する第1の位置と、片持ち方式にて一方の
端部の方に変位された第2の位置との間の前記フレーム
の変位のI;めのモーター手段と、を具備するレーザー
・プリンターに供給されるパッケージのための接合機構
と、 7)レーザー・プリンターから到着する帯状用紙に作用
するために、前記ドラッグ手段の上流に取付けられた横
方向の穿孔装置であり、鋸歯付き切断縁を備え、好まし
くは、穿孔される用紙の方に向けられた凸部により湾曲
形状である穿孔刃と、核力の両端部において連結されそ
して垂直に交互の移動を受ける作動手段とを具備し、こ
れによって一方の端部の下降が他方の端部の上昇に対応
し、そしてまた逆も行われるところの横方向の穿孔装置
、 とを具備する。
れたパッケージの最後のシートを分離する前記手段が引
き裂き手段から成り、 該引き裂き手段は、 所定の予備形成された横方向の弱め線の上流領域におい
て保持するために、帯状用紙と制御可能に係合する手段
と、 帯状用紙の摩擦による進行のための手段と、該所定の横
方向の弱め線の下流領域において、側部バンドと制御下
で係合するローラー手段と、該所定の横方向の弱め線に
おいて該帯状用紙を打つように適合された偏向手段とを
具備し、2)前記折畳み手段は、両方向に所定の角度で
水平軸の回りで振動する部材を具備し、前記引き裂き手
段から来る帯状用紙は、垂直に進行される通路と、該振
動する部材が振動する孤の端部において接触し、これに
よって帯状用紙が、該振動する部材と第1櫛手段との間
で保持されるところの第1m形又は歯付き手段と、第1
の休止位置と第2の動作位置との間の水平軸の回りで振
動するように適合された第2の櫛形又は歯付き手段とを
有し、第2の動作位置において、該第2の櫛手段が該振
動部材に対して接触し、これによって、帯状用紙は該第
1の櫛手段と該振動する部材との間の締め付は位置に対
して下流の位置において締め付けられ、その結果、用紙
は、該振動する部材の縁の回りの鋭い縁により折畳まれ
ることを特徴とし、 該装置は、更に、 3)前記折畳み手段から来る帯状用紙を収容するケージ
手段であって、 その底部が、上昇した初期位置と下降した最終位置との
間をモーター手段によって可動な前記収容面により形成
され、 該ケージ手段は、垂直に平行且つ間隔をあけられた棒に
よって形成された用紙の折畳み縁に平行な2つの側壁に
よって更に規定され、 核体は、該引き裂き手段を通過する帯状用紙を置く面に
一致する該収容面の中央又は中間線に対して相互に接近
しあるいは離れる方向に同時に変位させられ、 該壁の各々には、該収容面に丁度置かれた少なくとも1
枚のシートの縁の上方から係合するのに適合した押付は
部材がしっかりと連結されており、該押付は部材は、押
付けと引込みの交互の動きのための手段によって作動さ
れるところのケージ手段と、 4)前記側壁の少なくとも1つに固定され、そして押付
は行程において前記押付は手段にしっかりと連結された
手段により作動可能なスイッチ手段であって、前記収容
面の下降する動きを制御するように適合されたスイッチ
手段と、 5)帯状用紙が置かれる前記平面に平行な方向に、前記
収容面に対して横方向にに変位され得る、該収容面に積
上げられるパッケージのためのイジェクト手段と、 6)平行且つ同じ平面である上方表面を有する一対の運
搬ベルトを具備し、各運搬ベルトは、それ自身に閉じら
れ、そして各ベルトに対して同一方向への変位のための
独立したモーター手段によって作動させられる、装置の
上方表面を形成するフレームと、 該運搬ベルトの間に設けられ、第1の端部において、接
合される2枚のシートの一時的固定のための固定手段と
、反対側の端部に向かって、接合すべき該2枚のシート
のための第2の一時的固定手段を有する変位可能な板手
段とを含む定置接合領域と、 両側に取付けられ、該第1及び第2の固定手段に対して
対称である切断手段と、接着テープのストリップが、接
近された端部によって位置付けられた該2枚のシートの
間の接合線に平行に巻きほどかれるように、接着テープ
を支持し巻きほどく手段と、 2つのV形状溝を含み、その頂点が前記接合線と同一平
面であり且つ整列され、該溝の側面が非接着性材料で被
覆されている、接着テープの該ストリップのための案内
及び位置付は手段と、該出口サービス装置の覆いを除き
そして接近を与えるために、該出口サービス装置の上方
カバーを形成する第1の位置と、片持ち方式にて一方の
端部の方に変位された第2の位置との間の前記フレーム
の変位のI;めのモーター手段と、を具備するレーザー
・プリンターに供給されるパッケージのための接合機構
と、 7)レーザー・プリンターから到着する帯状用紙に作用
するために、前記ドラッグ手段の上流に取付けられた横
方向の穿孔装置であり、鋸歯付き切断縁を備え、好まし
くは、穿孔される用紙の方に向けられた凸部により湾曲
形状である穿孔刃と、核力の両端部において連結されそ
して垂直に交互の移動を受ける作動手段とを具備し、こ
れによって一方の端部の下降が他方の端部の上昇に対応
し、そしてまた逆も行われるところの横方向の穿孔装置
、 とを具備する。
本発明の特定の特徴と利点は、例示であるが、制限する
目的は有さない好ましい実施態様の、添付の図面を参照
した以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
目的は有さない好ましい実施態様の、添付の図面を参照
した以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
最初に、第1図、第3図、第4図及び第5図を参照する
と、本発明による装置は、2つの縦方向の本体側面12
と14によって主に形成された平行六面体基部10を具
備する。
と、本発明による装置は、2つの縦方向の本体側面12
と14によって主に形成された平行六面体基部10を具
備する。
図面及び説明を明確にするために、関連技術において公
知な標準形式の幾つかの構成部材を省略しあるいは要約
においてのみ示す。それらの中で、全体として参照番号
11で示されたドラッグ機構又はトラクターが主に引用
され、レーザー・プリンターから来る帯状用紙Sがトラ
クターと係合する。このトラクターは、前述のように、
本発明による装置において極めて重要な機能を果す。ト
ラクターは、レーザー・プリンターから出て来る用紙の
連続した帯状用紙を構成する形式の大きさの関数として
、装置のロジックによって制御されるステッピング・モ
ーター13によって作動させられる。
知な標準形式の幾つかの構成部材を省略しあるいは要約
においてのみ示す。それらの中で、全体として参照番号
11で示されたドラッグ機構又はトラクターが主に引用
され、レーザー・プリンターから来る帯状用紙Sがトラ
クターと係合する。このトラクターは、前述のように、
本発明による装置において極めて重要な機能を果す。ト
ラクターは、レーザー・プリンターから出て来る用紙の
連続した帯状用紙を構成する形式の大きさの関数として
、装置のロジックによって制御されるステッピング・モ
ーター13によって作動させられる。
帯状用紙Sは、制御された長さと、ステッピング・モー
ター13を制御する機械のロジックにより所定の間隔に
おいて又制御された速度で進行させられ、モーター自身
の特性が明らかに考慮される。
ター13を制御する機械のロジックにより所定の間隔に
おいて又制御された速度で進行させられ、モーター自身
の特性が明らかに考慮される。
又、動作条件、即ち、レーザー・プリンターの最大停止
時間と、ドラッグ機構の下流で予見される幾つかの操作
(押付け、折畳み、引き裂き等)を実行するための時間
とを考慮すると、熟練者が、上記の方法において装置の
制御ロジックを適切にプログラムすることは困難なこと
ではない。
時間と、ドラッグ機構の下流で予見される幾つかの操作
(押付け、折畳み、引き裂き等)を実行するための時間
とを考慮すると、熟練者が、上記の方法において装置の
制御ロジックを適切にプログラムすることは困難なこと
ではない。
第1図を参照すると、そして上方カバーである(参照番
号16により全体として示された)変位機構を当分省略
すると、以下の機構と装置が見られる。
号16により全体として示された)変位機構を当分省略
すると、以下の機構と装置が見られる。
a)引き裂き機構18
b)折畳み機構20
C)収容及び積上げ面22
最初に引き裂き機構を考察すると、引き裂き機構は2つ
の肩12.14の間の固定位置に取付けられ、そしてこ
れらの肩に取付けられた2つの側部板又は棚24.26
を具備し、それらの間に2つの締付は棒28.30が固
定され、各々の棒には、全体として参照番号32によっ
て示された、ゴムのような弾性材料の層が相互に接触す
る縁に沿って設けられている。
の肩12.14の間の固定位置に取付けられ、そしてこ
れらの肩に取付けられた2つの側部板又は棚24.26
を具備し、それらの間に2つの締付は棒28.30が固
定され、各々の棒には、全体として参照番号32によっ
て示された、ゴムのような弾性材料の層が相互に接触す
る縁に沿って設けられている。
これらの棒を見ると、棒28は、支持体29によって固
定位置に取付けられているが、棒3oの両端部は、各々
、装置の基部10に締結された電磁石38の磁気アンカ
ー又は切片のステムに形成されたそれぞれのブラケット
34に固定されている。
定位置に取付けられているが、棒3oの両端部は、各々
、装置の基部10に締結された電磁石38の磁気アンカ
ー又は切片のステムに形成されたそれぞれのブラケット
34に固定されている。
棒28と30は通常互いに離れた位置にあり、アンカー
36は関連した電磁石38内に引込められ、これによっ
て2つの棒の間に矢印Fによって示された方向に沿って
来る帯状用紙の自由な通過のための空間が残されている
。
36は関連した電磁石38内に引込められ、これによっ
て2つの棒の間に矢印Fによって示された方向に沿って
来る帯状用紙の自由な通過のための空間が残されている
。
棒28,30の下方に旦つ棒28.30と平行に、2つ
のドラッグ・ローラー40.42が取付けられており、
第1のドラッグ・ローラーはアイドラーであるが、第2
のドラッグ・ローラーは、適切なりラッチを使用してプ
ーリ142とベルト242により、一定速度で適切な連
続電気モーター342によって回転駆動される。ローラ
ー40゜42は、所望の速度にて常に矢印Fの方向に、
下方への帯状用紙の進行を与える。
のドラッグ・ローラー40.42が取付けられており、
第1のドラッグ・ローラーはアイドラーであるが、第2
のドラッグ・ローラーは、適切なりラッチを使用してプ
ーリ142とベルト242により、一定速度で適切な連
続電気モーター342によって回転駆動される。ローラ
ー40゜42は、所望の速度にて常に矢印Fの方向に、
下方への帯状用紙の進行を与える。
ローラー40と42の垂直方向下方に、偏向のための装
置が設けられており、引き裂きのための補助手段として
水平板44を具備し、その外側の縁はU字形のプロファ
イル46が設けられ、これにより全体の縁に沿って丸い
外観となる。板44は、機械の本体に取付けられた電磁
石50のアンカー・ステム48に後方において固定され
ている。
置が設けられており、引き裂きのための補助手段として
水平板44を具備し、その外側の縁はU字形のプロファ
イル46が設けられ、これにより全体の縁に沿って丸い
外観となる。板44は、機械の本体に取付けられた電磁
石50のアンカー・ステム48に後方において固定され
ている。
休止条件において、アンカー48は引き込められ、これ
によって板44(第1A図)の丸い縁は帯状用紙の下方
の垂直経路を遮らない。最後に、2つのゴム被覆ローラ
ー52と54があり、第1のゴム被覆ローラーはモータ
ーによって駆動され、そしてギアモーター56とそれぞ
れのピニオン62.64を有する伝動チェーン48と急
速結合クラッチ60とにより表されたモーター手段によ
り、所望の速度にて回転させられるが、ローラー54は
アイドラーである。
によって板44(第1A図)の丸い縁は帯状用紙の下方
の垂直経路を遮らない。最後に、2つのゴム被覆ローラ
ー52と54があり、第1のゴム被覆ローラーはモータ
ーによって駆動され、そしてギアモーター56とそれぞ
れのピニオン62.64を有する伝動チェーン48と急
速結合クラッチ60とにより表されたモーター手段によ
り、所望の速度にて回転させられるが、ローラー54は
アイドラーである。
第4図に明確に示されるように、2つのゴム被覆ローラ
ー52.54は、規則的な間隔で溝を付けられ、そして
部分的な軸方向のフライス削り部66が設けられ、これ
によって休止位置において、該フライス削り部が互いに
面するために、面する表面は干渉しない。
ー52.54は、規則的な間隔で溝を付けられ、そして
部分的な軸方向のフライス削り部66が設けられ、これ
によって休止位置において、該フライス削り部が互いに
面するために、面する表面は干渉しない。
引き裂きの時点において、ローラー54の回転を生じさ
せるローラー52の回転は、フライス削り部66が最早
互いに面しないために、2つのローラーの面する表面に
相互干渉をもたらす。
せるローラー52の回転は、フライス削り部66が最早
互いに面しないために、2つのローラーの面する表面に
相互干渉をもたらす。
折畳み機構20を考察すると、長さの十分な部分(処理
される帯状用紙の最大幅よりも大きい)に対して設けら
れたローラー68を具備し、横方向のスリット70がそ
の軸172の中心にあり、(矢印Fによって示された)
帯状用紙Sの下降する垂直な動きの方向と整列させられ
ている。スリット70は裾広がりで且つ丸みを与えられ
た口部270と、端部においてローラー68の表面から
突出する放射状部分370とを有する金属製プロファイ
ル170から成る。ローラー68の表面から突出する放
射状部分370の部分は、広い歯を有する櫛形状を形付
けられる。
される帯状用紙の最大幅よりも大きい)に対して設けら
れたローラー68を具備し、横方向のスリット70がそ
の軸172の中心にあり、(矢印Fによって示された)
帯状用紙Sの下降する垂直な動きの方向と整列させられ
ている。スリット70は裾広がりで且つ丸みを与えられ
た口部270と、端部においてローラー68の表面から
突出する放射状部分370とを有する金属製プロファイ
ル170から成る。ローラー68の表面から突出する放
射状部分370の部分は、広い歯を有する櫛形状を形付
けられる。
ローラー68は、第8図の矢印Gの方向に、ステッピン
グ・モーターのようなモーター手段(図示せず)によっ
て所定の角度にて交互に回転駆動させられ、そしてこの
回転中、ローラー68の2つの側部に対称的に取付けら
れ旦つつ基部lOの肩12.14に固定された2つのプ
ロファイル76.78を有する固定された櫛72.74
との保合状態となる。
グ・モーターのようなモーター手段(図示せず)によっ
て所定の角度にて交互に回転駆動させられ、そしてこの
回転中、ローラー68の2つの側部に対称的に取付けら
れ旦つつ基部lOの肩12.14に固定された2つのプ
ロファイル76.78を有する固定された櫛72.74
との保合状態となる。
m72.74の下方に、ローラー80.82が取付けら
れ、この場合角度セクターは除去され、そして前述の角
度セクターを規定する2つの流れの1つに沿って、それ
ぞれ第2の押付は用11184゜86を有する。
れ、この場合角度セクターは除去され、そして前述の角
度セクターを規定する2つの流れの1つに沿って、それ
ぞれ第2の押付は用11184゜86を有する。
棒88と90は、それぞれ各プロ7アイル76゜78に
固定され、偏向ノズル92と94を支持し、これにより
所定圧力の空気ジェットが送られる。
固定され、偏向ノズル92と94を支持し、これにより
所定圧力の空気ジェットが送られる。
以下に明らかにされるように、この折畳み機構は、帯状
用紙Sが予め折畳まれていないときのみ、即ち、(幾つ
かの場合に、パッケージから来る連続した形式に折畳み
を修正するために動作され得るとしても)、レーザー・
プリンターがパッケージからではなくリールから供給さ
れるとき、本質的に動作する。装!20の下方に、収容
面22が取付けられ、第1図の他に、第5図、第6図及
び第7図に更に詳細に示されている。
用紙Sが予め折畳まれていないときのみ、即ち、(幾つ
かの場合に、パッケージから来る連続した形式に折畳み
を修正するために動作され得るとしても)、レーザー・
プリンターがパッケージからではなくリールから供給さ
れるとき、本質的に動作する。装!20の下方に、収容
面22が取付けられ、第1図の他に、第5図、第6図及
び第7図に更に詳細に示されている。
この収容面は板96から成り、その2つの側面は基部の
肩12.14に垂直であり、以下に説明するように、形
成すべきシート・パイルの包含する壁の幅に関して調整
を許容する等しく間隔をあけられた対称なスリット98
が設けられている。
肩12.14に垂直であり、以下に説明するように、形
成すべきシート・パイルの包含する壁の幅に関して調整
を許容する等しく間隔をあけられた対称なスリット98
が設けられている。
板96は、ナツトねじ106のねじ山に係合したリード
・ナツト104を有するサドル102にしっかりと連結
された棚+00の片持ち部分である。
・ナツト104を有するサドル102にしっかりと連結
された棚+00の片持ち部分である。
リードねじ106は下方端部にて終端し、歯車108が
モーター102によって回転駆動されるビニオン110
に係合している。
モーター102によって回転駆動されるビニオン110
に係合している。
m102の垂直移動は、2つの円筒形棒112によって
補助され旦つ案内され、棚100にしっかりと連結され
たスリーブ114は自由に滑動可能である。
補助され旦つ案内され、棚100にしっかりと連結され
たスリーブ114は自由に滑動可能である。
積み上げられるシートの包含されるケージを横から規定
するために、全体として参照番号116゜118にて示
される可動且つ自動センタリングである壁があり、2つ
の壁は同一であり且つ互いに対称的である。第3図に詳
細に示された壁118は多数の垂直な棒120から成り
、その数はスリット又はスロット98の数に等しく、棒
120は停止端部板により終端する。
するために、全体として参照番号116゜118にて示
される可動且つ自動センタリングである壁があり、2つ
の壁は同一であり且つ互いに対称的である。第3図に詳
細に示された壁118は多数の垂直な棒120から成り
、その数はスリット又はスロット98の数に等しく、棒
120は停止端部板により終端する。
壁ZSは、2つの側部滑り溝126を有すS肩124を
具備し、この場合案内プロファイル128が係合しそし
て基部10の肩12.14から突出する。
具備し、この場合案内プロファイル128が係合しそし
て基部10の肩12.14から突出する。
肩12に沿って、それぞれ反対方向にねじを切られた2
つの対称な部分130,132を有するねじがしっかり
と連結され、それぞれのナツト134.136が該部分
に対してねじ装着及び脱着係合状態にあり、ナツトは、
それぞれの側壁116.118にしっかりと連結されて
いる。
つの対称な部分130,132を有するねじがしっかり
と連結され、それぞれのナツト134.136が該部分
に対してねじ装着及び脱着係合状態にあり、ナツトは、
それぞれの側壁116.118にしっかりと連結されて
いる。
ねじは、ハンドル138によって外側から作動させるこ
とができ、そして成る方向又はそれと反対方向にハンド
ルを回転することにより、ナツト134.136及びそ
れぞれの壁は互いに接近するかあるいは互いに遠ざけら
れ、帯状用紙Sの下降面に対して対称性を維持する。
とができ、そして成る方向又はそれと反対方向にハンド
ルを回転することにより、ナツト134.136及びそ
れぞれの壁は互いに接近するかあるいは互いに遠ざけら
れ、帯状用紙Sの下降面に対して対称性を維持する。
滑り案内溝160.162が設けられたブラケット15
6.158が側壁116,118に連結されており、該
溝においてL字形の板140.142の端部は、収容面
96の内側に向かって突出するL字の短い側面140A
、142Aに係合する。
6.158が側壁116,118に連結されており、該
溝においてL字形の板140.142の端部は、収容面
96の内側に向かって突出するL字の短い側面140A
、142Aに係合する。
板140,142の垂直又は主要側面140B。
142Bに対して棒120の上方端部が固定され、これ
によって棒120は’11116,118と共に変位さ
れる。L字形の板の上方端部は脚部に固定され、それは
また、ラム及びピストン組立体152.154(7)ス
テム148.150(7)L字形状144.146であ
る。
によって棒120は’11116,118と共に変位さ
れる。L字形の板の上方端部は脚部に固定され、それは
また、ラム及びピストン組立体152.154(7)ス
テム148.150(7)L字形状144.146であ
る。
その結果、壁116と118の間隔の調整は、以後に記
載する目的のために、板140,142の自動センタリ
ングに関与する。
載する目的のために、板140,142の自動センタリ
ングに関与する。
各板140,142には、以下に記載する目的のために
、ラム及びピストン組立体152,154によって制御
された下降する動きの間、近接スイッチ166と係合す
るように適合された磁石板164が設けられている。板
96には更に、面96の中心線に対して対称的でありそ
してモーター172と適切な動作伝動チェーンで駆動さ
れる2つのベルト又はバンド168,170を含む完成
パッケージの除去のためのイジェクト手段が設けられて
いる。
、ラム及びピストン組立体152,154によって制御
された下降する動きの間、近接スイッチ166と係合す
るように適合された磁石板164が設けられている。板
96には更に、面96の中心線に対して対称的でありそ
してモーター172と適切な動作伝動チェーンで駆動さ
れる2つのベルト又はバンド168,170を含む完成
パッケージの除去のためのイジェクト手段が設けられて
いる。
ベルト168と170は、面96内に形成された適切な
凹部174,176に収容され、そしてそれ自体公知な
機構を通じて面96から突出する位置を取る指にしっか
りと連結されているが、戻り行程中面96の下方表面に
平行な位置を取る。
凹部174,176に収容され、そしてそれ自体公知な
機構を通じて面96から突出する位置を取る指にしっか
りと連結されているが、戻り行程中面96の下方表面に
平行な位置を取る。
面96に収容且つ完成されたパッケージの外部への排出
のために、肩12に放出開口180が設けられ、該放出
開口は、上方縁に沿って安全スイッチ182と、放出開
口の中央部分に少なくとも一対の光電セル検出器184
とを有するが、これによって、開口180を通して手又
は他の異物を入れるようなどんな試みも、装置を即座に
停止させる。勿論、完成されたパッケージの取出しは、
反対側の肩14に設けられた同様の開口部180を通し
て行うことができる。
のために、肩12に放出開口180が設けられ、該放出
開口は、上方縁に沿って安全スイッチ182と、放出開
口の中央部分に少なくとも一対の光電セル検出器184
とを有するが、これによって、開口180を通して手又
は他の異物を入れるようなどんな試みも、装置を即座に
停止させる。勿論、完成されたパッケージの取出しは、
反対側の肩14に設けられた同様の開口部180を通し
て行うことができる。
本発明による装置の動作を、それぞれ、リールからの供
給及びパッケージからの供給の場合を参照して以下記載
する。
給及びパッケージからの供給の場合を参照して以下記載
する。
ドラッグ装置11の上流のリールからの供給の場合には
、横方向穿孔装置が設けられている。下方に向けられた
凸部を備えた湾曲形状の刃186を具備し且つ不連続な
穿孔を得るために鋸歯付きの切断刃を有する、横方向穿
孔装置が設けられている。
、横方向穿孔装置が設けられている。下方に向けられた
凸部を備えた湾曲形状の刃186を具備し且つ不連続な
穿孔を得るために鋸歯付きの切断刃を有する、横方向穿
孔装置が設けられている。
刃の下方に垂直に整列してアンビル支持体188が設け
られている。
られている。
刃の端部は、2つのシリンダー及びピストン組立体19
2のステム190にしっかりと連結されており、該ステ
ムは、完全に突出した位置と完全に引込んだ位置との間
で可動であり、これにより適切な同期により、2つのス
テムは完全に引込んだ状態と完全に延びた状態に交互に
そして反対の位置にある。
2のステム190にしっかりと連結されており、該ステ
ムは、完全に突出した位置と完全に引込んだ位置との間
で可動であり、これにより適切な同期により、2つのス
テムは完全に引込んだ状態と完全に延びた状態に交互に
そして反対の位置にある。
結果的に、刃186は三日月形のような振動動作を実行
し、その時点において刃と支持体188との間に位置付
けられた用紙は穿孔される。
し、その時点において刃と支持体188との間に位置付
けられた用紙は穿孔される。
シリンダー192の制御が帯状用紙Sのパルス動作及び
特に停止時間と同期されるならば、横方向の穿孔は、同
期機構部材を更に必要とすることなく、所望の形式に相
当する用紙の単位長さが進められる毎に、行われること
は明らかである。
特に停止時間と同期されるならば、横方向の穿孔は、同
期機構部材を更に必要とすることなく、所望の形式に相
当する用紙の単位長さが進められる毎に、行われること
は明らかである。
更に、同様に明らかであろうが、レーザー・プリンター
を通過する帯状用紙は、ドラッグ用側部穴のみを有し、
引張り力に非常に耐性があり、この方法により、レーザ
ー・プリンターの頻繁に起こるジャミングの原因の1つ
を除去する。
を通過する帯状用紙は、ドラッグ用側部穴のみを有し、
引張り力に非常に耐性があり、この方法により、レーザ
ー・プリンターの頻繁に起こるジャミングの原因の1つ
を除去する。
(1)リール供給
この場合、レーザー・プリンターは用紙リールから巻き
ほどかれた連続形式で供給され、用紙リールは次に処理
されずあるいは前処理することができる。
ほどかれた連続形式で供給され、用紙リールは次に処理
されずあるいは前処理することができる。
第1の場合に、用紙はそれ自体公知の装置へと移動し、
この装置によって側部ドラッグ穴がバンチされるが、第
2の場合に、この動作は別の機構において既に行われて
いる。
この装置によって側部ドラッグ穴がバンチされるが、第
2の場合に、この動作は別の機構において既に行われて
いる。
両方の場合に、レーザー・プリンターは、側部穴と多分
折畳みを既に設けられた連続形式で供給される。
折畳みを既に設けられた連続形式で供給される。
プリンターの出口で、連続形式の用紙は、それ自体公知
であるが図示されていない1つ以上の保存装置を通して
本発明による装置に入り、保存装置は、プリンター内及
びサービス装置出口内の用紙の速度の瞬間的な差を一時
的に補償し、モして又、レーザー・プリンターが何等か
の理由で停止される毎に生じるレーザー・プリンターに
向かう瞬時の用紙の戻りを補償する機能を有する。
であるが図示されていない1つ以上の保存装置を通して
本発明による装置に入り、保存装置は、プリンター内及
びサービス装置出口内の用紙の速度の瞬間的な差を一時
的に補償し、モして又、レーザー・プリンターが何等か
の理由で停止される毎に生じるレーザー・プリンターに
向かう瞬時の用紙の戻りを補償する機能を有する。
最後のローラー194が示されている保存装置から、横
方向の穿孔動作がすでに記載された方法にて実行された
後、用紙はトラクター11内を通過し、そして偏向ロー
ラー15まで矢印Fの方向に進められ、そしてそこから
2つの棒28と30との間の空間へと垂直に進められ、
該2つの棒28.30は棒の位置にありその結果互いに
遠ざけられている(電磁石38には通電していない)。
方向の穿孔動作がすでに記載された方法にて実行された
後、用紙はトラクター11内を通過し、そして偏向ロー
ラー15まで矢印Fの方向に進められ、そしてそこから
2つの棒28と30との間の空間へと垂直に進められ、
該2つの棒28.30は棒の位置にありその結果互いに
遠ざけられている(電磁石38には通電していない)。
それから用紙は、ローラー40と42の間で干渉され、
これらによって用紙は引張られそして前進させられる。
これらによって用紙は引張られそして前進させられる。
用紙の下降する動きは、下側の偏向装置(44゜46.
48.50)が引込んだ位置(電磁石50には通電して
いない)にあるために、自由に継続しく第1A図)、そ
して最後に、用紙は、ゴム被覆ローラー52と54のフ
ライス削り部66の間を通過し引き裂き機構から出る。
48.50)が引込んだ位置(電磁石50には通電して
いない)にあるために、自由に継続しく第1A図)、そ
して最後に、用紙は、ゴム被覆ローラー52と54のフ
ライス削り部66の間を通過し引き裂き機構から出る。
帯状用紙Sの引き裂き動作を適切な同期により実行しな
ければならないとき、棒28と30は、電磁石28の通
電により互いに締付は合い、その結果、弱め横線は、偏
向装置の丸い縁46のレベルに本質的に位置付けられる
。同時に、ゴム被覆ローラー52.54が動作し、これ
によって前述の引き裂き線の下方の帯状用紙の部分は係
合され、そしてローラー52と54のゴム被覆表面の間
の干渉により下方に引かれる。
ければならないとき、棒28と30は、電磁石28の通
電により互いに締付は合い、その結果、弱め横線は、偏
向装置の丸い縁46のレベルに本質的に位置付けられる
。同時に、ゴム被覆ローラー52.54が動作し、これ
によって前述の引き裂き線の下方の帯状用紙の部分は係
合され、そしてローラー52と54のゴム被覆表面の間
の干渉により下方に引かれる。
同時に、電磁石50の通電は、水平板44を横に出させ
、その丸い縁46は弱め横線において張力下にある用紙
シートを打ち、これにより正味且つ即時の引き裂きが、
(弱め線を有し且つそのような弱め線において張力下に
ある帯状用紙に適用されt;打撃が、即時且つ完全な引
き裂きを生じさせるという非常に公知の原理により)確
実なものとされる。引き裂き装置の下流の帯状用紙は、
折畳み装置のシリンダー68の軸方向通路70に入る。
、その丸い縁46は弱め横線において張力下にある用紙
シートを打ち、これにより正味且つ即時の引き裂きが、
(弱め線を有し且つそのような弱め線において張力下に
ある帯状用紙に適用されt;打撃が、即時且つ完全な引
き裂きを生じさせるという非常に公知の原理により)確
実なものとされる。引き裂き装置の下流の帯状用紙は、
折畳み装置のシリンダー68の軸方向通路70に入る。
第8図に明確に示されるように、折畳みを帯状用紙に与
えなければならない毎に、シリンダー68はいづれかの
方向(第8図に示された場合には左側)に所定の角度だ
け回転させられ、これにより用紙は[74と接触状態に
置かれる。同時に、ローラー82の反時計回りの回転は
、押付は用櫛86をプロファイル170の突出部分の後
方縁に運び、これにより、用紙は第8図に示された方法
にて保持されそして折畳みが形成される。
えなければならない毎に、シリンダー68はいづれかの
方向(第8図に示された場合には左側)に所定の角度だ
け回転させられ、これにより用紙は[74と接触状態に
置かれる。同時に、ローラー82の反時計回りの回転は
、押付は用櫛86をプロファイル170の突出部分の後
方縁に運び、これにより、用紙は第8図に示された方法
にて保持されそして折畳みが形成される。
休止位置へのローラー82の復帰、及び軸方向通路70
が帯状用紙Sの下降方向と垂直に整列された位置へのシ
リンダー68の同時の復帰は、帯状用紙Sを解放し、そ
して第8図に示すように収容面96に帯状用紙Sを置く
。
が帯状用紙Sの下降方向と垂直に整列された位置へのシ
リンダー68の同時の復帰は、帯状用紙Sを解放し、そ
して第8図に示すように収容面96に帯状用紙Sを置く
。
引き裂き動作が実行される毎に、面96に積上げられた
シートのパッケージが以後に記載する方法で除去され、
軸方向通路を通って来て最初の折畳みを受ける帯状用紙
Sの最初のシートは、この段階のみにおいて動作するノ
ズル又はノズル92と94の列から制御下且つ交互に吐
出された空気ジェットによって再び準備のできた収容面
へ適切に置かれるために案内される。
シートのパッケージが以後に記載する方法で除去され、
軸方向通路を通って来て最初の折畳みを受ける帯状用紙
Sの最初のシートは、この段階のみにおいて動作するノ
ズル又はノズル92と94の列から制御下且つ交互に吐
出された空気ジェットによって再び準備のできた収容面
へ適切に置かれるために案内される。
収容面を考察すると、収容面は第9図に示された方法に
てシートを収容し、そして5〜lO枚のシートが置かれ
た毎に、適切な同期制御は2つのシリンダー及びピスト
ン組立体152.154の一方を交互に作動させ、これ
により対応するL字形の板140.142はシートの折
畳み縁の急速な押し付は行程を実行し、シートは収容面
96に対してその結果圧縮された この行程が実行される毎に、板164は近接スイッチ1
66を作動させる。そのような作動が発生しないとき、
これは、収容面96における用紙レベルが所定のレベル
に達したことを意味し、その結果、指令がモーター11
2に送信され、そして収容面96は、板164が前述の
近接スイッチ166を動作させるまで、下降させられる
。
てシートを収容し、そして5〜lO枚のシートが置かれ
た毎に、適切な同期制御は2つのシリンダー及びピスト
ン組立体152.154の一方を交互に作動させ、これ
により対応するL字形の板140.142はシートの折
畳み縁の急速な押し付は行程を実行し、シートは収容面
96に対してその結果圧縮された この行程が実行される毎に、板164は近接スイッチ1
66を作動させる。そのような作動が発生しないとき、
これは、収容面96における用紙レベルが所定のレベル
に達したことを意味し、その結果、指令がモーター11
2に送信され、そして収容面96は、板164が前述の
近接スイッチ166を動作させるまで、下降させられる
。
収容面96の漸次的下降は、形成すべきパッケージが所
定レベルに達するまで行われる(そしてこのため所定数
のシートを含む)。この時点において、引き裂き装置の
動作指令が前述の方法にて与えられ、そして同時に一旦
引き裂き動作が完了され、そして最後のシートがパッケ
ージに置かれたならばパッケージを移送する指が作動さ
せられ、横断方向の行程を実行し、これによりパッケー
ジは開口部180を通して装置から押出される。
定レベルに達するまで行われる(そしてこのため所定数
のシートを含む)。この時点において、引き裂き装置の
動作指令が前述の方法にて与えられ、そして同時に一旦
引き裂き動作が完了され、そして最後のシートがパッケ
ージに置かれたならばパッケージを移送する指が作動さ
せられ、横断方向の行程を実行し、これによりパッケー
ジは開口部180を通して装置から押出される。
その時点において、収容面は開始位置に戻り、そして折
畳み機構を通して来る次の用紙シートを置くことが再び
行われる。
畳み機構を通して来る次の用紙シートを置くことが再び
行われる。
(2)パッケージ供給
この場合、引き裂き動作は変わらないが、(特別な場合
は別にして)折畳み装置は最早動作せず、これによって
、ロール68は所定位置に固定され、軸方向通路70は
、すでに折畳まれた(第1A図)帯状用紙の自由な通過
を許容する垂直位置に置かれる。
は別にして)折畳み装置は最早動作せず、これによって
、ロール68は所定位置に固定され、軸方向通路70は
、すでに折畳まれた(第1A図)帯状用紙の自由な通過
を許容する垂直位置に置かれる。
圧密ピストンはこれとは反対に動作状態に置かれ、この
方法において、特に所謂熱レーザー・プリンターの場合
に、レーザー・プリンターを通過して導出される用紙の
生じ得る膨らみを補償し、不正動作とその結果として装
置及びこのため動作ラインの停止を引き起こす「ブーリ
ッジ(bourrage)」のような不都合を防止又は
制限する。
方法において、特に所謂熱レーザー・プリンターの場合
に、レーザー・プリンターを通過して導出される用紙の
生じ得る膨らみを補償し、不正動作とその結果として装
置及びこのため動作ラインの停止を引き起こす「ブーリ
ッジ(bourrage)」のような不都合を防止又は
制限する。
本発明による装置の動作に関して、以下の特徴に注目す
べきであり、動作性と機能性とに関して非常に重要であ
る。現在使用されているレーザー・プリンターは最大3
〜4秒の停止時間を許容し、動作の瞬時の再スタートの
可能性を有する。この時間を克服するとき、それは客観
的に短いものの、レーザー・プリンターは15秒以上の
停止時間につながる独立した自己清掃処理を自動的に開
始する。
べきであり、動作性と機能性とに関して非常に重要であ
る。現在使用されているレーザー・プリンターは最大3
〜4秒の停止時間を許容し、動作の瞬時の再スタートの
可能性を有する。この時間を克服するとき、それは客観
的に短いものの、レーザー・プリンターは15秒以上の
停止時間につながる独立した自己清掃処理を自動的に開
始する。
こうして、ジャミング又は他の不良作動の原因の場合と
は別に、サービス装置と、特にプリンターの下流の収容
装置は、これらの非常に短い時間を考慮しなければなら
ない。
は別に、サービス装置と、特にプリンターの下流の収容
装置は、これらの非常に短い時間を考慮しなければなら
ない。
すでに指摘したように、収容装置は、到着する連続した
帯状用紙のパッケージ形式の集積を与えるだけでなく、
引き裂き、帯状用紙の折畳み(供給がリールから行われ
るとき)、収容面の下降、及び完成されたパッケージの
除去と共に、プリンターから到着して再スタートする帯
状用紙Sの初期収容位置に収容面を復帰させなければな
らない。
帯状用紙のパッケージ形式の集積を与えるだけでなく、
引き裂き、帯状用紙の折畳み(供給がリールから行われ
るとき)、収容面の下降、及び完成されたパッケージの
除去と共に、プリンターから到着して再スタートする帯
状用紙Sの初期収容位置に収容面を復帰させなければな
らない。
言い換えれば、公知の先行技術による装置の特性である
一時的な支持面の省略は、多分、レーザー・プリンター
からの用紙の到着の一時的な停止を伴うが、この省略は
、もしも−時的停止が最大4秒の時間に制限されるなら
ば可能であり、そして、本発明が基づく新規の動作原理
、即ち、連続動作を用紙の多数の進行と停止段階から成
るパルス状の動作で置き換えることにより、この省略が
可能となる。
一時的な支持面の省略は、多分、レーザー・プリンター
からの用紙の到着の一時的な停止を伴うが、この省略は
、もしも−時的停止が最大4秒の時間に制限されるなら
ば可能であり、そして、本発明が基づく新規の動作原理
、即ち、連続動作を用紙の多数の進行と停止段階から成
るパルス状の動作で置き換えることにより、この省略が
可能となる。
更に、装置は又、所謂「ジョブ作業」又は「ジープ分離
」、即ち、例えば異なる顧客のために印刷されたグルー
プ又はシートの同一最終パッケージ内の引き裂きを実行
することができなければならず、常に用紙の到着及びそ
の結果としてのレーザー・プリンターの一時的な停止と
共に、引き裂きの中間動作を伴う。
」、即ち、例えば異なる顧客のために印刷されたグルー
プ又はシートの同一最終パッケージ内の引き裂きを実行
することができなければならず、常に用紙の到着及びそ
の結果としてのレーザー・プリンターの一時的な停止と
共に、引き裂きの中間動作を伴う。
本発明による装置により実行された実験から、本発明の
装置はこれらの必要条件、特に、a) 中間の引き裂き
(ジョブ分離)に関して、100ミリ秒を超えない時間
でそれを実行することができる b) パッケージが完成されたとき実行される動作に関
して、収容面の下降、仕上げられたパッケージの除去、
初期位置への収容面の復帰を含むパッケージが完成され
たとき実行される動作に対して、必要な時間は3.5秒
のオーダーである ことを考慮することが示されている。
装置はこれらの必要条件、特に、a) 中間の引き裂き
(ジョブ分離)に関して、100ミリ秒を超えない時間
でそれを実行することができる b) パッケージが完成されたとき実行される動作に関
して、収容面の下降、仕上げられたパッケージの除去、
初期位置への収容面の復帰を含むパッケージが完成され
たとき実行される動作に対して、必要な時間は3.5秒
のオーダーである ことを考慮することが示されている。
関連する時間を考察することにより、本発明の主要な特
徴がより良く認識されよう。
徴がより良く認識されよう。
レーザー・プリンターにおいて、連続した帯状用紙は、
帯を構成する単一形式の大きさの明らかに関数である時
間Tにおいて連続動作により進められる。
帯を構成する単一形式の大きさの明らかに関数である時
間Tにおいて連続動作により進められる。
そのような大きさは、標準的な方法において、1/6イ
ンチ(約4.2 mm)の変動間隔と共に8−16イン
チ(約20.3〜40.6cm)変化するので、8イン
チ(約20.3cm)の大きさの場合における時間Tは
、16インチ(約40゜6cm)の大きさに対する半分
よりも僅かに長いことが明らかである。本発明により、
この時間Tは、2つの部分t1とt、に分割され、t、
は、実行される動作、例えば、連続した帯状用紙の折畳
みに関し、1.は有効なドラッグ時間であり、これは、
本発明による時間Tの細分化を表わし、そして8インチ
(約20.3cm)の形式の場合における0、67から
、16インチ(約40.6cm)の形式の場合における
より高い値(0,8〜0.9T)を達成する。
ンチ(約4.2 mm)の変動間隔と共に8−16イン
チ(約20.3〜40.6cm)変化するので、8イン
チ(約20.3cm)の大きさの場合における時間Tは
、16インチ(約40゜6cm)の大きさに対する半分
よりも僅かに長いことが明らかである。本発明により、
この時間Tは、2つの部分t1とt、に分割され、t、
は、実行される動作、例えば、連続した帯状用紙の折畳
みに関し、1.は有効なドラッグ時間であり、これは、
本発明による時間Tの細分化を表わし、そして8インチ
(約20.3cm)の形式の場合における0、67から
、16インチ(約40.6cm)の形式の場合における
より高い値(0,8〜0.9T)を達成する。
一旦問題が8インチ(約20.3cm)の形式の場合に
解決されたならば、より大きな大きさに対して困難は見
られないことは明らかである。
解決されたならば、より大きな大きさに対して困難は見
られないことは明らかである。
1、が140ミリ秒よりも長く、旦つt、が90ミリ秒
よりも短いならば、20〜25ミリ秒のオーダーである
モーターの加速及び減速時間とは別に、ステッピング・
モーターの動作時間及びその結果140ミリ秒のオーダ
ーの用紙進行の動作時間を得ることは、適切且つ公知の
制御回路を備えたステッピング・モーターにより可能で
ある。
よりも短いならば、20〜25ミリ秒のオーダーである
モーターの加速及び減速時間とは別に、ステッピング・
モーターの動作時間及びその結果140ミリ秒のオーダ
ーの用紙進行の動作時間を得ることは、適切且つ公知の
制御回路を備えたステッピング・モーターにより可能で
ある。
更に、適切なマイクロプロセッサ−制御ロジックにより
、多少傾斜された加速又は減速勾配を必要とする用紙進
行の条件を制御することができ、そして各条件に対して
厳密に一定に維持される。
、多少傾斜された加速又は減速勾配を必要とする用紙進
行の条件を制御することができ、そして各条件に対して
厳密に一定に維持される。
その結果、例えば、レーザー・プリンターにおいて処理
された形式の大きさについての適切な指令と共にこの制
御ロジックが命令される毎に、時間t、は自動的に固定
され、そしてその結果、トラクター11における用紙の
進行が決定される。
された形式の大きさについての適切な指令と共にこの制
御ロジックが命令される毎に、時間t、は自動的に固定
され、そしてその結果、トラクター11における用紙の
進行が決定される。
前述のt、は一定であるので、パルス進行速度は、同一
ロシックに連結された幾つかの機構、即ち、横方向の穿
孔装置、フオーム折畳み機構(リールからの供給の場合
)、収容面に置かれたシートの縁の押付は機構の動作速
度を決定する。
ロシックに連結された幾つかの機構、即ち、横方向の穿
孔装置、フオーム折畳み機構(リールからの供給の場合
)、収容面に置かれたシートの縁の押付は機構の動作速
度を決定する。
制御ロジックの命令を変更することにより、すべての上
記の速度はトラクター11のパルス動作の関数として対
応して修正される。
記の速度はトラクター11のパルス動作の関数として対
応して修正される。
ジョブ分離又は完成されたパッケージの最後のシートの
引き裂きのような特殊な動作を伴うとき、レーザー・プ
リンターが自己清掃段階に入ることを防止するために、
レーザー・プリンターの停止の最大時間を超えない一層
の条件が伴われる。
引き裂きのような特殊な動作を伴うとき、レーザー・プ
リンターが自己清掃段階に入ることを防止するために、
レーザー・プリンターの停止の最大時間を超えない一層
の条件が伴われる。
最後に、実際の状況に関係するが、今まで述べた時間の
値は制限的でないことが意図される。
値は制限的でないことが意図される。
このようにして、本発明による装置の利点が明確にされ
、一方において、帯状用紙又は連続形式の折畳み縁にお
ける正確な切断といった付随する困難と共に、−時的な
支持面の使用に関連する複雑な機構及び切断刃を具備す
る装置の除去を許容し、他方において、レーザー・プリ
ンターの必要条件に対して満足すべきサービスを許容す
る。
、一方において、帯状用紙又は連続形式の折畳み縁にお
ける正確な切断といった付随する困難と共に、−時的な
支持面の使用に関連する複雑な機構及び切断刃を具備す
る装置の除去を許容し、他方において、レーザー・プリ
ンターの必要条件に対して満足すべきサービスを許容す
る。
本発明から導出される利点の中で、収容面への帯状用紙
パッケージの正しい形成に関連することに注目すること
は価値がある。
パッケージの正しい形成に関連することに注目すること
は価値がある。
本技術分野における当業者に非常に公知なとおり、用紙
がレーザー・プリンターを通過する際に受ける応力と共
に収容面へ高速で置くことは、パッケージに不完全な、
平行六面体形状ではあるが歪んだ形状を取らせる。
がレーザー・プリンターを通過する際に受ける応力と共
に収容面へ高速で置くことは、パッケージに不完全な、
平行六面体形状ではあるが歪んだ形状を取らせる。
先行技術の収容機械において現在まで不可避であったこ
の欠点は、2つの形式の手段により本発明による装置で
除去される。
の欠点は、2つの形式の手段により本発明による装置で
除去される。
最初に、特にリールからの供給の場合にお(プる折畳み
の指令がl・ラフターによって進められた用紙の長さに
関して与えられるために、折畳み位置に介入することが
可能であり、l/48インチ(約0.53mm)精度で
、最小の間隔によって初期位置に対して前進位置又は遅
延位置において用紙を動揺(stagger)させ、こ
れにより歪みが、帯状用紙を連続して置くとき補償され
る。パッケージからの供給の場合に、かかる動揺ある折
畳みを再び繰り返すことによって、そのような方策を作
動させることができることに注目することは価値がある
。
の指令がl・ラフターによって進められた用紙の長さに
関して与えられるために、折畳み位置に介入することが
可能であり、l/48インチ(約0.53mm)精度で
、最小の間隔によって初期位置に対して前進位置又は遅
延位置において用紙を動揺(stagger)させ、こ
れにより歪みが、帯状用紙を連続して置くとき補償され
る。パッケージからの供給の場合に、かかる動揺ある折
畳みを再び繰り返すことによって、そのような方策を作
動させることができることに注目することは価値がある
。
第2に、装置は、折畳み機構に到着する帯状用紙を戻す
ことによって折畳みの平行性に作用することができる。
ことによって折畳みの平行性に作用することができる。
そのような結果を獲得するためには、バンド5が垂直方
向を取る位置において、トラクターの下流に置かれた偏
向ローラーの軸を水平位置に対して傾斜させれば十分で
ある。
向を取る位置において、トラクターの下流に置かれた偏
向ローラーの軸を水平位置に対して傾斜させれば十分で
ある。
この目的のためには、前述のローラー15を2つの端部
支持体に取付けることが十分であり、水平に対する設置
の変動は数度といって非常に僅かの角度の値に相当する
ことが明らかなので、微細且つ精密な方法で調整するこ
とができる。
支持体に取付けることが十分であり、水平に対する設置
の変動は数度といって非常に僅かの角度の値に相当する
ことが明らかなので、微細且つ精密な方法で調整するこ
とができる。
指摘すべき別の特徴は、前述の説明において、しばしば
、同期指令と装置のロジックが参照されることである。
、同期指令と装置のロジックが参照されることである。
今日では、必要なロジックシーケンスを容易に実現しそ
して信号又は指令を即時に送信するマイクロプロセッサ
−のよ゛うな電子手段が利用可能である。従って、この
ロジックの詳細な説明は必要ではなく、機能とそれらの
相互関係の識別で十分であろう。
して信号又は指令を即時に送信するマイクロプロセッサ
−のよ゛うな電子手段が利用可能である。従って、この
ロジックの詳細な説明は必要ではなく、機能とそれらの
相互関係の識別で十分であろう。
本発明の好ましい実施態様によ゛す、レーザー・プリン
ターに対する出口サービス装置は、明らかにパッケージ
からの供給の場合に、次のパッケージの最初のシートB
ヘパッケージの最後のシートAを接合するための装置と
組合わすことができる。
ターに対する出口サービス装置は、明らかにパッケージ
からの供給の場合に、次のパッケージの最初のシートB
ヘパッケージの最後のシートAを接合するための装置と
組合わすことができる。
特定の場合に、接合装置16は、出口サービス機械の上
方面を形成し、そして2つの縦部材302と304を具
備し、第2の縦部材は肩14と垂直に整列され、第1の
縦部材はブラケット306によって拡張され、ブラケッ
ト306は肩12と係合する。
方面を形成し、そして2つの縦部材302と304を具
備し、第2の縦部材は肩14と垂直に整列され、第1の
縦部材はブラケット306によって拡張され、ブラケッ
ト306は肩12と係合する。
第1図、第2図、第2a図及び第2b図から明らかなと
おり、接合装置は、ローラー312,314及び316
.318と係合したそれぞれ2つの閉じた運搬ベルト3
08.310によって形成された2つの平面を具備し、
各々は、それぞれのベルト伝動機構324,326を通
してステッピング・モーター320.322によって作
動させられる。
おり、接合装置は、ローラー312,314及び316
.318と係合したそれぞれ2つの閉じた運搬ベルト3
08.310によって形成された2つの平面を具備し、
各々は、それぞれのベルト伝動機構324,326を通
してステッピング・モーター320.322によって作
動させられる。
装置の本体部分は、各運搬ベルトの上方リーチ3.08
A、310Aのみに接近可能であるように形状付けられ
ている。
A、310Aのみに接近可能であるように形状付けられ
ている。
2つの運搬ベルトの間に、接合面板328が介在し、第
1の固定端部に、接合すべき2つのシートA及びBの穴
329に係合するための二対のピン330.332を有
するが、対応するピン334.336の他の二対は、係
合した側と反対側のドラッグ穴335と板328におけ
るピン330゜332により係合し得るように、接合す
べき連続用紙の大きさに依存して、板328の中心線に
沿って横方向に変位可能な可動板338に設けられてい
る。そして板338には、接合用接着テープの適用中に
所定位置に接合すべきシートを維持するために、−時的
な真空の適用のための開口が設けられている。
1の固定端部に、接合すべき2つのシートA及びBの穴
329に係合するための二対のピン330.332を有
するが、対応するピン334.336の他の二対は、係
合した側と反対側のドラッグ穴335と板328におけ
るピン330゜332により係合し得るように、接合す
べき連続用紙の大きさに依存して、板328の中心線に
沿って横方向に変位可能な可動板338に設けられてい
る。そして板338には、接合用接着テープの適用中に
所定位置に接合すべきシートを維持するために、−時的
な真空の適用のための開口が設けられている。
固定ピン330及び332の対と共に、ピンの対に対し
て外側に、ピンの対334.336のための可動板33
8にしっかりと連結された切断手段が設けられ、この切
断手段は、例えば、接合のために使用される接着テープ
を接合すべきシートと同一平面で切断するように作動可
能な切断抵抗の形式ある。この形式の接合のために普遍
的に使用される形態のこの接着テープは、端部によって
接近された2つのシートの間の接合線と正確に−致しな
ければならない中央弱め線を有する。
て外側に、ピンの対334.336のための可動板33
8にしっかりと連結された切断手段が設けられ、この切
断手段は、例えば、接合のために使用される接着テープ
を接合すべきシートと同一平面で切断するように作動可
能な切断抵抗の形式ある。この形式の接合のために普遍
的に使用される形態のこの接着テープは、端部によって
接近された2つのシートの間の接合線と正確に−致しな
ければならない中央弱め線を有する。
接着テープの接着性は正確な接合を強く妨害し、接合部
の次の引き裂きを困難にするために、本発明による装置
には、手動で巻きほどかれそして接合線上に引き出され
る接着テープのための案内手段が設けられ、テープはそ
の後手動又は押付はローラーの補助により、接合線を横
切って下側のシートに対して押付けられる。この目的の
ために、接合面328の両端部に、それぞれ番号340
゜342にて示された2つのV形状の溝が対称的に設け
られ、溝の底部は接合すべき2つのシートの表面と同一
の面にあり且つ接合線と整列するように位置付けられ、
2つの溝は2つの切断抵抗の外側に位置付けられる。
の次の引き裂きを困難にするために、本発明による装置
には、手動で巻きほどかれそして接合線上に引き出され
る接着テープのための案内手段が設けられ、テープはそ
の後手動又は押付はローラーの補助により、接合線を横
切って下側のシートに対して押付けられる。この目的の
ために、接合面328の両端部に、それぞれ番号340
゜342にて示された2つのV形状の溝が対称的に設け
られ、溝の底部は接合すべき2つのシートの表面と同一
の面にあり且つ接合線と整列するように位置付けられ、
2つの溝は2つの切断抵抗の外側に位置付けられる。
■形状の溝の側面344.346は、非接着性材料、例
えば、ポリテトラフルオロエチレン(Teflon)か
ら作られ、これにより接着テープの小さな変位又は位置
調整が、明確に押付けられる前に可能である。
えば、ポリテトラフルオロエチレン(Teflon)か
ら作られ、これにより接着テープの小さな変位又は位置
調整が、明確に押付けられる前に可能である。
既に述べたとおり、接合装置16は、レーザー・プリン
ターの出口サービス装置のカバーとして位置付けられる
。例えば、トラクター11に連続用紙の最初の部分を挿
入するためにこの装置の内部部品へ上方から接近するこ
とを許容するために、装置16は肩12.14に沿って
可動であり、そしてこの目的のためにモーター348が
設けられブラケット306から下方に垂直に突出する多
数の滑り可能なホイールとの保合状態に垂直軸ビニオン
350を駆動する。
ターの出口サービス装置のカバーとして位置付けられる
。例えば、トラクター11に連続用紙の最初の部分を挿
入するためにこの装置の内部部品へ上方から接近するこ
とを許容するために、装置16は肩12.14に沿って
可動であり、そしてこの目的のためにモーター348が
設けられブラケット306から下方に垂直に突出する多
数の滑り可能なホイールとの保合状態に垂直軸ビニオン
350を駆動する。
勿論、いづれかの方向へのモーター348の動作は、開
放又は閉鎖の方向に装置16を変位させる。
放又は閉鎖の方向に装置16を変位させる。
最後に、運搬ベルト308A、31OA及び板328の
間の本体のスリット部に安全スイッチが設けられ、部材
の侵入と作業者への大きな損傷を防止する。
間の本体のスリット部に安全スイッチが設けられ、部材
の侵入と作業者への大きな損傷を防止する。
本発明を好ましい実施態様に関連して記載したが、概念
的且つ機構的に等価な修正と変形が可能であり、そして
特許請求の範囲において述べられた範囲を逸脱すること
なしに予見されることが意図される。
的且つ機構的に等価な修正と変形が可能であり、そして
特許請求の範囲において述べられた範囲を逸脱すること
なしに予見されることが意図される。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、レーザー・プリンターのためのサービス装置が、
基部と、
レーザー・プリンターから来て該装置に入って来る帯状
用紙のためのドラッグ手段と、パッケージとしての積上
げるための収容面へ帯状用紙の進める手段と、 上流の帯状用紙からパッケージの最後のシートの分離を
行う手段と、 好ましくはレーザー・プリンターがリールから供給され
るとき、前記収容面への積上げの前に用紙を折畳む手段
と、 を具備する形式であるところのサービス装置を動作させ
る方法であって、 前記ドラッグ手段が、厳密に予め定められた停正時間間
隔と共に予め定められた時間の間断続的に作動されるこ
とを特徴とする動作方法。
用紙のためのドラッグ手段と、パッケージとしての積上
げるための収容面へ帯状用紙の進める手段と、 上流の帯状用紙からパッケージの最後のシートの分離を
行う手段と、 好ましくはレーザー・プリンターがリールから供給され
るとき、前記収容面への積上げの前に用紙を折畳む手段
と、 を具備する形式であるところのサービス装置を動作させ
る方法であって、 前記ドラッグ手段が、厳密に予め定められた停正時間間
隔と共に予め定められた時間の間断続的に作動されるこ
とを特徴とする動作方法。
2、前記ドラッグ手段はステッピング・モーターによっ
て作動させられ、その動作時間は、所定形式の大きさに
相当する用紙長さの進行に対してレーザー・プリンター
内で費やされる時間の少なくとも60%であることを特
徴とする上記lに記載の動作方法。
て作動させられ、その動作時間は、所定形式の大きさに
相当する用紙長さの進行に対してレーザー・プリンター
内で費やされる時間の少なくとも60%であることを特
徴とする上記lに記載の動作方法。
3、前記ドラッグ手段及び前記ステッピング・モーター
の各停止時間は、前記レーザー・プリンター内の前記所
定形式の大きさの進む時間と該ステッピング−モーター
の動作時間との間の差に相当することを特徴とする上記
l又は2に記載の動作方法。
の各停止時間は、前記レーザー・プリンター内の前記所
定形式の大きさの進む時間と該ステッピング−モーター
の動作時間との間の差に相当することを特徴とする上記
l又は2に記載の動作方法。
4、前記サービス装置によって与えられるサービス動作
は前記停止時間中に実行され、用紙は静止していること
を特徴とする上記3に記載の動作方法。
は前記停止時間中に実行され、用紙は静止していること
を特徴とする上記3に記載の動作方法。
5、前記サービス動作は、
完成すべきパッケージの最後のシートを分離する前記手
段を通してドラッグ手段から到着する帯状用紙の折畳み
、 前記収容面に置かれた少なくとも1枚のシートの縁の収
容面に対する圧縮、及び レーザー・プリンターから到着する帯状用紙における横
方向の穿孔の実行、 の中から選択された少なくとも1つの動作を含むことを
特徴とする上記4に記載の動作方法。
段を通してドラッグ手段から到着する帯状用紙の折畳み
、 前記収容面に置かれた少なくとも1枚のシートの縁の収
容面に対する圧縮、及び レーザー・プリンターから到着する帯状用紙における横
方向の穿孔の実行、 の中から選択された少なくとも1つの動作を含むことを
特徴とする上記4に記載の動作方法。
6、完成すべきパッケージの最後のシートの分離動作、
収容面からの完成されたパッケージの除去、及び折畳ま
れた帯状用紙を収容する初期上昇位置へと収容面を戻す
ことが、自己清掃段階を開始させ5ことなしに、レーザ
ー・プリンターの最大停止時間よりも短い時間で実行さ
れることを特徴とする上記lに記載の動作方法。
収容面からの完成されたパッケージの除去、及び折畳ま
れた帯状用紙を収容する初期上昇位置へと収容面を戻す
ことが、自己清掃段階を開始させ5ことなしに、レーザ
ー・プリンターの最大停止時間よりも短い時間で実行さ
れることを特徴とする上記lに記載の動作方法。
7、レーザー・プリンターのためのサービス装置であっ
て、 基部と、 レーザー・プリンターから来て該装置に入って来る帯状
用紙のためのドラッグ手段と、パッケージとして蛇腹状
構成に積上げるだめの収容面へ帯状用紙を進める手段と
、 上流の到着した帯状用紙から完成されたパッケージの最
後のシートの分離を行う手段と、収容面への積上げの前
に用紙を折畳む手段、とを具備する形式であり、 前記ドラッグ手段のためのモーター手段が、厳密に予め
定められた停止時間間隔と共に厳密に予め定められた時
間間隔の間断続的に作動させられることを特徴とするサ
ービス装置。
て、 基部と、 レーザー・プリンターから来て該装置に入って来る帯状
用紙のためのドラッグ手段と、パッケージとして蛇腹状
構成に積上げるだめの収容面へ帯状用紙を進める手段と
、 上流の到着した帯状用紙から完成されたパッケージの最
後のシートの分離を行う手段と、収容面への積上げの前
に用紙を折畳む手段、とを具備する形式であり、 前記ドラッグ手段のためのモーター手段が、厳密に予め
定められた停止時間間隔と共に厳密に予め定められた時
間間隔の間断続的に作動させられることを特徴とするサ
ービス装置。
8、前記モーター手段は、装置の制御ロジックによって
制御されるステッピング・モーターから成ることを特徴
とする上記7に記載のサービス装置。
制御されるステッピング・モーターから成ることを特徴
とする上記7に記載のサービス装置。
9、レーザー・プリンターから来る帯状用紙から完成さ
れたパッケージの最後のシートを分離する前記手段は引
き裂き手段から成り、 該引き裂き手段は、 所定の予め形成された弱め横線の上流の領域において帯
状用紙を保持するために帯状用紙と制御可能に係合する
第1の手段と、 帯状用紙を摩擦により進める手段と、 前記所定の弱め横線の下流の領域において、制御下帯状
用紙と保合可能なローラー手段と、前記所定の弱め横線
において帯状用紙に打撃を与えるのに適した偏向手段、 とを具備することを特徴とする上記7に記載のサービス
装置。
れたパッケージの最後のシートを分離する前記手段は引
き裂き手段から成り、 該引き裂き手段は、 所定の予め形成された弱め横線の上流の領域において帯
状用紙を保持するために帯状用紙と制御可能に係合する
第1の手段と、 帯状用紙を摩擦により進める手段と、 前記所定の弱め横線の下流の領域において、制御下帯状
用紙と保合可能なローラー手段と、前記所定の弱め横線
において帯状用紙に打撃を与えるのに適した偏向手段、 とを具備することを特徴とする上記7に記載のサービス
装置。
10、帯状用紙と保合可能な前記第1の手段は、一対の
水平且つ平行な棒から成り、これらの棒は、第1の作動
手段によって互いに遠ざけられあるいは互いに接近され
得ることを特徴とする上記9に記載のサービス装置。
水平且つ平行な棒から成り、これらの棒は、第1の作動
手段によって互いに遠ざけられあるいは互いに接近され
得ることを特徴とする上記9に記載のサービス装置。
11、前記棒の内の、第1の棒は固定位置に取付けられ
、第2の棒は、該第1の棒に対して所定の間隔だけ離さ
れた第1の位置と、該第1の棒の直面する縁と所定圧力
の下で接触する第2の位置との間で動くことができるよ
うに取付けられ、前記第1の作動手段は該第2の棒に連
結されそして好ましくは電磁石アクチュエータであるこ
とを特徴とする上記lOに記載のサービス装置。
、第2の棒は、該第1の棒に対して所定の間隔だけ離さ
れた第1の位置と、該第1の棒の直面する縁と所定圧力
の下で接触する第2の位置との間で動くことができるよ
うに取付けられ、前記第1の作動手段は該第2の棒に連
結されそして好ましくは電磁石アクチュエータであるこ
とを特徴とする上記lOに記載のサービス装置。
12.帯状用紙と保合可能な前記ローラー手段は、弾性
材料の鞘を有する一対の平行且つ水平なローラーから成
り、各ローラーは、ローラーの軸線に平行な7ライス削
り部を有し、2つの7ライス削り部が互いに面するとき
帯状用紙の自由な滑りの動きのための十分な空間が残さ
れ、該ローラーの少なくとも1つは、フライス削り部が
互いに面するように両方のローラーが位置付けられる第
1の位置と、両方のローラーが所定の干渉力の下互いに
接触状態となる第2の位置との間を第2の作動手段によ
って作動させられることを特徴とする上記9に記載のサ
ービス装置。
材料の鞘を有する一対の平行且つ水平なローラーから成
り、各ローラーは、ローラーの軸線に平行な7ライス削
り部を有し、2つの7ライス削り部が互いに面するとき
帯状用紙の自由な滑りの動きのための十分な空間が残さ
れ、該ローラーの少なくとも1つは、フライス削り部が
互いに面するように両方のローラーが位置付けられる第
1の位置と、両方のローラーが所定の干渉力の下互いに
接触状態となる第2の位置との間を第2の作動手段によ
って作動させられることを特徴とする上記9に記載のサ
ービス装置。
13、前記偏向手段は、第3の作動手段に連結された丸
い縁を有する水平バーから成り、該水平バーは、帯状用
紙の垂直な滑る動きの方向に干渉しない第1の引込んだ
位置と、予め形成された弱め線において帯状用紙と係合
する第2の前進位置との間を動くことができることを特
徴とする上記9に記載のサービス装置。
い縁を有する水平バーから成り、該水平バーは、帯状用
紙の垂直な滑る動きの方向に干渉しない第1の引込んだ
位置と、予め形成された弱め線において帯状用紙と係合
する第2の前進位置との間を動くことができることを特
徴とする上記9に記載のサービス装置。
14、前に折畳み手段は、所定の角度だけ水平軸の回り
で両方向に振動する部材を具備し、該部材は、 前記引き裂き手段から来る帯状用紙が垂直に進行する通
路と、 該振動する部材が振動する孤の端部にて接触する第1の
櫛形又は歯付き手段と、 これによって帯状用紙は該振動する部材と該第1の櫛形
手段との間で保持され、 第1の休止位置と、前記振動する部材と接触する第2の
動作位置との間で水平軸の回りを振動するのに適した第
2の櫛形又は歯付き手段とを有し、これによって、帯状
用紙は、該第1の櫛形手段と該振動する部材との間の締
付は位置に対して下流の位置にて締付けられ、その結果
、帯状用紙は、該振動する部材の縁の回りで鋭い縁にて
折畳まれることを特徴とする上記7に記載のサービス装
置。
で両方向に振動する部材を具備し、該部材は、 前記引き裂き手段から来る帯状用紙が垂直に進行する通
路と、 該振動する部材が振動する孤の端部にて接触する第1の
櫛形又は歯付き手段と、 これによって帯状用紙は該振動する部材と該第1の櫛形
手段との間で保持され、 第1の休止位置と、前記振動する部材と接触する第2の
動作位置との間で水平軸の回りを振動するのに適した第
2の櫛形又は歯付き手段とを有し、これによって、帯状
用紙は、該第1の櫛形手段と該振動する部材との間の締
付は位置に対して下流の位置にて締付けられ、その結果
、帯状用紙は、該振動する部材の縁の回りで鋭い縁にて
折畳まれることを特徴とする上記7に記載のサービス装
置。
15、前記折畳み手段から来る帯状用紙を収容する、前
記積上げ収容面と関連するケージ手段があり、 その底部は該収容面によって形成され、そして上昇しE
初期位置と下降した最終位置との間をモーター手段によ
り可動であり、 該ケージ手段は、垂直で平行且つ間隔をあけられた棒に
よって形成された、用紙の折畳み縁に平行な2つの側壁
によって更に規定され、核体は、前記引き裂き手段を通
過する帯状用紙を置く面に一致する前記収容面の中央又
は中間線に対して、相互に接近しそいて離れる方向に同
時に変位され、 前記壁の各々には、前記収容面に丁度置かれた少なくと
も1枚のシートの縁の上方から係合するのに適合した押
付は部材がしっかりと連結されており、 該押し付は部材は、押付は及び引込みの交互の動きのた
めの手段によって作動させられることを特徴とする上記
7に記載のサービス装置。
記積上げ収容面と関連するケージ手段があり、 その底部は該収容面によって形成され、そして上昇しE
初期位置と下降した最終位置との間をモーター手段によ
り可動であり、 該ケージ手段は、垂直で平行且つ間隔をあけられた棒に
よって形成された、用紙の折畳み縁に平行な2つの側壁
によって更に規定され、核体は、前記引き裂き手段を通
過する帯状用紙を置く面に一致する前記収容面の中央又
は中間線に対して、相互に接近しそいて離れる方向に同
時に変位され、 前記壁の各々には、前記収容面に丁度置かれた少なくと
も1枚のシートの縁の上方から係合するのに適合した押
付は部材がしっかりと連結されており、 該押し付は部材は、押付は及び引込みの交互の動きのた
めの手段によって作動させられることを特徴とする上記
7に記載のサービス装置。
16、反対方向のねじ山を有する2つの部分を具備した
ねじ手段が設けられ、該部分の各々はそれぞゞれの側壁
に連結され、これによって該ねじ手段の回転が、該側壁
を互いに接近させ又は互いに遠ざけるように、該側壁を
一斉に変位させることを特徴とする上記15に記載のサ
ービス装置。
ねじ手段が設けられ、該部分の各々はそれぞゞれの側壁
に連結され、これによって該ねじ手段の回転が、該側壁
を互いに接近させ又は互いに遠ざけるように、該側壁を
一斉に変位させることを特徴とする上記15に記載のサ
ービス装置。
17、前記各側壁に連結された前記押付は部材は、作動
手段の制御の下で往復の動きにて垂直に可動なL字形の
板から成り、該り字形の短い側は、水平であり、且つ折
畳まれた縁及び前記収容面に置かれた最後のシートの上
方表面と、所定幅にて係合するように適合されているこ
とを特徴とする上記15に記載のサービス装置。
手段の制御の下で往復の動きにて垂直に可動なL字形の
板から成り、該り字形の短い側は、水平であり、且つ折
畳まれた縁及び前記収容面に置かれた最後のシートの上
方表面と、所定幅にて係合するように適合されているこ
とを特徴とする上記15に記載のサービス装置。
18、前記作動手段はシリンダー及びピストン組立体か
ら成り、そのステムは前記り字形の板にしっかりと連結
されていることを特徴とする上記17に記載のサービス
装置。
ら成り、そのステムは前記り字形の板にしっかりと連結
されていることを特徴とする上記17に記載のサービス
装置。
19、位置検出手段が前記り字形の板及び対応する側壁
にしっかりと連結されており、これらの検出手段は、前
記収容面に置かれた用紙のレベルを指示するために、該
板の押付は行程によって動作させられることを特徴とす
る上記17に記載のサービス装置。
にしっかりと連結されており、これらの検出手段は、前
記収容面に置かれた用紙のレベルを指示するために、該
板の押付は行程によって動作させられることを特徴とす
る上記17に記載のサービス装置。
20、前記位置検出手段は、前記り字形の押付は板にし
っかりと連結された磁石の小板と、前記側壁にしっかり
と連結された近接磁気スイッチから成ることを特徴とす
る上記19に記載のサービス装置。
っかりと連結された磁石の小板と、前記側壁にしっかり
と連結された近接磁気スイッチから成ることを特徴とす
る上記19に記載のサービス装置。
21、前記位置検出手段は、前記収容面の垂直方向の変
位のために、前記モーター手段の指令手段に接続されて
いることを特徴とする上記19に記載のサービス装置。
位のために、前記モーター手段の指令手段に接続されて
いることを特徴とする上記19に記載のサービス装置。
22、前記ケージの側壁を規定する前記棒は、前記収容
面に形成されたスロット内を自由に通過するように収容
されていることを特徴とする上記18に記載のサービス
装置。
面に形成されたスロット内を自由に通過するように収容
されていることを特徴とする上記18に記載のサービス
装置。
23、前記収容面に積上げられたパッケージを除去する
イジェクト手段を具備し、該イジェクト手段は、帯状用
紙の置かれる面に平行な該収容面に対して、横方向に変
位可能であることを特徴とする上記18に記載のサービ
ス装置。
イジェクト手段を具備し、該イジェクト手段は、帯状用
紙の置かれる面に平行な該収容面に対して、横方向に変
位可能であることを特徴とする上記18に記載のサービ
ス装置。
24、前記イジェクト手段は、前記棒によって形成され
た前記側壁に平行に、前記基部に形成された放出開口に
向がって前記収容面に対して横方向に変位可能な指を具
備し、該指は、該収容面に形成された溝に収容された運
搬ベルトに連結されていることを特徴とする上記23に
記載のサービス装置。
た前記側壁に平行に、前記基部に形成された放出開口に
向がって前記収容面に対して横方向に変位可能な指を具
備し、該指は、該収容面に形成された溝に収容された運
搬ベルトに連結されていることを特徴とする上記23に
記載のサービス装置。
25、前記収容面は、リード・ナツトとナツトねじから
成るカップリングによって垂直方向に可動な棚に連結さ
れており、該リード・ナツトは、モーター手段によって
どちらの方向にも回転駆動されることを特徴とする上記
9に記載のサービス装置。
成るカップリングによって垂直方向に可動な棚に連結さ
れており、該リード・ナツトは、モーター手段によって
どちらの方向にも回転駆動されることを特徴とする上記
9に記載のサービス装置。
26、前記棒には、前記収容面の案内された垂直な滑る
動きのための垂直案内棒に自由に連結された少なくとも
スリーブが設けられていることを特徴とする上記25に
記載のサービス装置。
動きのための垂直案内棒に自由に連結された少なくとも
スリーブが設けられていることを特徴とする上記25に
記載のサービス装置。
27、前記放出開口には、異物が外側から装置の内側の
方に入って来るとき動作する安全スイッチ手段が設けら
れており、該スイッチ手段は、装置の即時停止を引き起
こすことを特徴とする上記24に記載のサービス装置。
方に入って来るとき動作する安全スイッチ手段が設けら
れており、該スイッチ手段は、装置の即時停止を引き起
こすことを特徴とする上記24に記載のサービス装置。
28、前記スイッチ手段は、前記放出開口の中央面に位
置付けられた第1の光電セル手段と、該放出開口の上方
縁に位置付けられた第2の機械的スイッチ手段とから成
ることを特徴とする上記27に記載のサービス装置。
置付けられた第1の光電セル手段と、該放出開口の上方
縁に位置付けられた第2の機械的スイッチ手段とから成
ることを特徴とする上記27に記載のサービス装置。
29、レーザープリンターに供給されるパッケージを接
合する機構を更に具備し、 該接合機構は、 装置の上方表面を形成する7レームと、ここで、該フレ
ームは、平行且つ同一平面の上方表面を有する一対の運
搬ベルトを具備し、各運搬ベルトは、それ自身で閉じて
おりそして各ベルトを同一方向に変位させる独立したモ
ーター手段によって作動させられ、 接合すべき2枚のシートの一時的固定のための固定手段
が第1の端部に設けられ、接合すべき該2枚のシートの
ための第2の一時的固定手段を有する反対の端部に向が
って変位可能な板手段を含む、前記運搬ベルトの間に設
けられI;静止した定置接合領域と、 両側に取付けられ、そして該第1及び第2の固定手段に
対して対称である切断手段と、接着テープのストリップ
を、接近された端部によって位置付けられた該2枚のシ
ートの間の接合線に平行に巻きほどくように、接着テー
プを支持し且つ巻きほどく手段と、 2つのV形状溝から成り、その頂点が前記接合線と同一
平面にあり且つ前記接合線と整列されており、該溝の側
面が非接着性材料で被覆されている、接着テープの前記
ストリップを案内し位置付ける手段と、 萌記出ロサービス装置の覆いを外しそして該装置に近付
けるように、該出口サービス装置の上方カバーを形成す
る第1の位置と、片持ち方式において一方の端部の方に
変位された第2の位置との間で前記フレームを移動させ
るモーター手段、とを具備することを特徴とする上記7
に記載のサービス装置。
合する機構を更に具備し、 該接合機構は、 装置の上方表面を形成する7レームと、ここで、該フレ
ームは、平行且つ同一平面の上方表面を有する一対の運
搬ベルトを具備し、各運搬ベルトは、それ自身で閉じて
おりそして各ベルトを同一方向に変位させる独立したモ
ーター手段によって作動させられ、 接合すべき2枚のシートの一時的固定のための固定手段
が第1の端部に設けられ、接合すべき該2枚のシートの
ための第2の一時的固定手段を有する反対の端部に向が
って変位可能な板手段を含む、前記運搬ベルトの間に設
けられI;静止した定置接合領域と、 両側に取付けられ、そして該第1及び第2の固定手段に
対して対称である切断手段と、接着テープのストリップ
を、接近された端部によって位置付けられた該2枚のシ
ートの間の接合線に平行に巻きほどくように、接着テー
プを支持し且つ巻きほどく手段と、 2つのV形状溝から成り、その頂点が前記接合線と同一
平面にあり且つ前記接合線と整列されており、該溝の側
面が非接着性材料で被覆されている、接着テープの前記
ストリップを案内し位置付ける手段と、 萌記出ロサービス装置の覆いを外しそして該装置に近付
けるように、該出口サービス装置の上方カバーを形成す
る第1の位置と、片持ち方式において一方の端部の方に
変位された第2の位置との間で前記フレームを移動させ
るモーター手段、とを具備することを特徴とする上記7
に記載のサービス装置。
30、レーザー・プリンターから到着する帯状用紙に作
用するために、前記ドラッグ手段の上流に取付けられた
横方向の穿孔装置を更に具備し、該穿孔装置は、 鋸歯付き切断刃を有しそして好ましくは穿孔される用紙
の方に向けられた凸部を有する湾曲形状である穿孔刃と
、 核力の両端部に連結されそして垂直に交互の動きを受け
る作動手段とを具備し、 これによって、一方の端部の下降が他方の端部の上昇に
対応し、そしてまた逆も行われることを特徴とする上記
7に記載のサービス装置。
用するために、前記ドラッグ手段の上流に取付けられた
横方向の穿孔装置を更に具備し、該穿孔装置は、 鋸歯付き切断刃を有しそして好ましくは穿孔される用紙
の方に向けられた凸部を有する湾曲形状である穿孔刃と
、 核力の両端部に連結されそして垂直に交互の動きを受け
る作動手段とを具備し、 これによって、一方の端部の下降が他方の端部の上昇に
対応し、そしてまた逆も行われることを特徴とする上記
7に記載のサービス装置。
31、前記横方向の穿孔手段の上流で、それ自体公知な
装置が、レーザー・プリンターから到着する帯状用紙へ
のフレキソ印刷のために取付けられていることを特徴と
する上記7に記載のサービス装置。
装置が、レーザー・プリンターから到着する帯状用紙へ
のフレキソ印刷のために取付けられていることを特徴と
する上記7に記載のサービス装置。
32、前記ドラッグ手段の下流で、少なくとも1つの偏
向ローラーが、前記収容面への進行において水平方向か
ら垂直方向に帯状用紙を偏向させるために位置付けられ
、完全に水平な状態に対して該偏向ローラーの位置付け
を変化させるために、該偏向ローラーにはそれ自体公知
な方法にて調整され得る支持体が設けられていることを
特徴とする上記7に記載のサービス装置。
向ローラーが、前記収容面への進行において水平方向か
ら垂直方向に帯状用紙を偏向させるために位置付けられ
、完全に水平な状態に対して該偏向ローラーの位置付け
を変化させるために、該偏向ローラーにはそれ自体公知
な方法にて調整され得る支持体が設けられていることを
特徴とする上記7に記載のサービス装置。
第1図と第1A図は、2つの動作状態における本発明に
よる装置の部分的に断面の側面図。 第2図は、第1図の装置の上から見た平面図。 第2A図と第2B図は、線I[A−I[AとI[B−1
1Bによる第2図の詳細な断面図。 第3図と第4図は、それぞれ、第1図の線■■とIV−
TVによる断面図。 第5図は、連続形式の帯状用紙の積上げのための収容面
の第6図の矢印Vの方向からの詳細な下から見た平面図
。 第6図は、第5図の平面の側面図。 第7図は、第6図に関して90°において前方より見た
第5図の同一平面図。 第8図は、折畳み機構の拡大スケールにおける詳細図。 第8A図は、詳細な拡大図。 第9図は、引き裂き装置の構成要素の拡大スケールにお
ける詳細図。 第1O図は、第1図の装置の拡大スケールにおける詳細
図。 第11図は、本発明による装置が適用された処理線の一
般機構図。 図中、10・・・基部、11・・・ドラッグ機構(トラ
クター)、13・・・ステッピング・モーター 16・
・・接合装置、18・・・引き裂き機構、20・・・折
畳み機構、22・・・収容及び積上げ面、28.30・
・・棒、40.42・・・ドラッグ・ローラー 44・
・・水平板、52.54・・・ゴム被覆ローラー 66
・・・7ライス削り部、68.80.82・・・ローラ
ー 70・・・スリット、72.74・・・櫛、76.
78・・・プロファイル、84.86・・・押付は用櫛
、96・・・収容面、98・・・スリット、lO2・・
・1.104・・・リード・ナツト、106・・・ナツ
トねじ、120・・・棒、140.142・・・L字形
の板、152.154・・・ラム及びピストン組立体、
181・・・放出開口、186・・・刃、308,31
0・・・運搬ベルト、328・・・接合面板、330,
332,334.336・・・ビン、340.342・
・・V形状の溝、である。
よる装置の部分的に断面の側面図。 第2図は、第1図の装置の上から見た平面図。 第2A図と第2B図は、線I[A−I[AとI[B−1
1Bによる第2図の詳細な断面図。 第3図と第4図は、それぞれ、第1図の線■■とIV−
TVによる断面図。 第5図は、連続形式の帯状用紙の積上げのための収容面
の第6図の矢印Vの方向からの詳細な下から見た平面図
。 第6図は、第5図の平面の側面図。 第7図は、第6図に関して90°において前方より見た
第5図の同一平面図。 第8図は、折畳み機構の拡大スケールにおける詳細図。 第8A図は、詳細な拡大図。 第9図は、引き裂き装置の構成要素の拡大スケールにお
ける詳細図。 第1O図は、第1図の装置の拡大スケールにおける詳細
図。 第11図は、本発明による装置が適用された処理線の一
般機構図。 図中、10・・・基部、11・・・ドラッグ機構(トラ
クター)、13・・・ステッピング・モーター 16・
・・接合装置、18・・・引き裂き機構、20・・・折
畳み機構、22・・・収容及び積上げ面、28.30・
・・棒、40.42・・・ドラッグ・ローラー 44・
・・水平板、52.54・・・ゴム被覆ローラー 66
・・・7ライス削り部、68.80.82・・・ローラ
ー 70・・・スリット、72.74・・・櫛、76.
78・・・プロファイル、84.86・・・押付は用櫛
、96・・・収容面、98・・・スリット、lO2・・
・1.104・・・リード・ナツト、106・・・ナツ
トねじ、120・・・棒、140.142・・・L字形
の板、152.154・・・ラム及びピストン組立体、
181・・・放出開口、186・・・刃、308,31
0・・・運搬ベルト、328・・・接合面板、330,
332,334.336・・・ビン、340.342・
・・V形状の溝、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザー・プリンターのためのサービス装置が、 基部と、 レーザー・プリンターから来て該装置に入って来る帯状
用紙のためのドラッグ手段と、 パッケージとしての積上げるための収容面へ帯状用紙の
進める手段と、 上流の帯状用紙からパッケージの最後のシートの分離を
行う手段と、 好ましくはレーザー・プリンターがリールから供給され
るとき、前記収容面への積上げの前に用紙を折畳む手段
と、 を具備する形式であるところのサービス装置を動作させ
る方法であって、 前記ドラッグ手段が、厳密に予め定められた停止時間間
隔と共に予め定められた時間の間断続的に作動されるこ
とを特徴とする動作方法。 2、レーザー・プリンターのためのサービス装置であっ
て、 基部と、 レーザー・プリンターから来て該装置に入って米る帯状
用紙のためのドラッグ手段と、 パッケージとして蛇腹状構成に積上げるための収容面へ
帯状用紙を進める手段と、 上流の到着した帯状用紙から完成されたパッケージの最
後のシートの分離を行う手段と、 収容面への積上げの前に用紙を折畳む手段、とを具備す
る形式であり、 前記ドラッグ手段のためのモーター手段が、厳密に予め
定められた停止時間間隔と共に厳密に予め定められた時
間間隔の間断続的に作動させられることを特徴とするサ
ービス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19360A/89 | 1989-02-09 | ||
| IT8919360A IT1228857B (it) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Metodo ed apparecchiatura di servizio per stampanti veloci. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286571A true JPH02286571A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=11157032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028660A Pending JPH02286571A (ja) | 1989-02-09 | 1990-02-09 | 高速プリンターのためのサービス方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5106358A (ja) |
| EP (1) | EP0382311A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02286571A (ja) |
| IT (1) | IT1228857B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242527A (en) * | 1989-02-09 | 1993-09-07 | Industria Grafica Meschi S.R.L. | Splicing apparatus for printer supply |
| US5286015A (en) * | 1992-06-29 | 1994-02-15 | Uzep Zena E | Computer paper assembly organization |
| US6644184B1 (en) * | 1995-02-09 | 2003-11-11 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine |
| US6155551A (en) * | 1997-12-19 | 2000-12-05 | Vmi Americas, Inc. | Reciprocating stacker for continuous strip material |
| EP3582959B1 (en) * | 2017-02-20 | 2023-10-25 | Marcus, Etgar | Digital systems and processes for cutting and creasing corrugated cardboards |
| CN115783830A (zh) * | 2022-11-04 | 2023-03-14 | 元鼎饰材实业(镇江)有限公司 | 一种蜂巢帘自动制备成套装置 |
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| JPS63272752A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙搬送装置 |
Family Cites Families (22)
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|---|---|---|---|---|
| FR847915A (fr) * | 1938-12-22 | 1939-10-19 | Appareil de pliage continu en zig-zag du papier ou analogue | |
| GB1261192A (en) * | 1968-03-28 | 1972-01-26 | Formmaster Ltd | Improvements in apparatus for creasing webs |
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| US4358285A (en) * | 1979-08-16 | 1982-11-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Paper folding apparatus |
| US4239582A (en) * | 1980-03-28 | 1980-12-16 | Mcgrath Thomas F | Data form splicer |
| CH646666A5 (it) * | 1980-06-23 | 1984-12-14 | Wully Sa | Procedimento ed apparecchio per la giuntatura di materiale in foglio e per l'alimentazione continua di stampanti veloci. |
| IT1135263B (it) * | 1981-02-02 | 1986-08-20 | Meschi Ind Grafica | Apparecchio di ricezione e trasferimento di materiale in foglio |
| IT1140309B (it) * | 1981-11-27 | 1986-09-24 | Luciano Meschi | Apparecchio per giuntatura automatica di materiale in foglio |
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| US4688708A (en) * | 1984-01-09 | 1987-08-25 | Pitney Bowes Inc. | Bursting machine |
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| DE3500766C2 (de) * | 1985-01-11 | 1986-11-13 | Jos. Hunkeler AG, Fabrik für graphische Maschinen, Wikon | Vorrichtung zum Herstellen einzelner, aus einer zickzackförmig gefalteten Materialbahn bestehender Stapel |
| IT8520716V0 (it) * | 1985-02-06 | 1985-02-06 | Meschi Luciano | Testa di giuntatura per materiale in foglio |
| US4729812A (en) * | 1985-02-06 | 1988-03-08 | Luciano Meschi | Service apparatus for machines using continuous strips of paper forms or sheets |
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| FR2587014B1 (fr) * | 1985-09-11 | 1987-10-30 | Dassault Electronique | Dispositif et procede pour le sectionnement d'une bande de papier ou de materiau analogue selon des lignes d'affaiblissement transversales preetablies |
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| US4765604A (en) * | 1987-04-17 | 1988-08-23 | C. G. Bretting Manufacturing Company | Resilient creaser |
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-
1989
- 1989-02-09 IT IT8919360A patent/IT1228857B/it active
-
1990
- 1990-02-07 EP EP90200272A patent/EP0382311A3/en not_active Withdrawn
- 1990-02-09 JP JP2028660A patent/JPH02286571A/ja active Pending
- 1990-02-09 US US07/478,218 patent/US5106358A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1228857B (it) | 1991-07-05 |
| IT8919360A0 (it) | 1989-02-09 |
| US5106358A (en) | 1992-04-21 |
| EP0382311A2 (en) | 1990-08-16 |
| EP0382311A3 (en) | 1994-12-14 |
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