JPH02286583A - 表示器取付角度設定装置 - Google Patents
表示器取付角度設定装置Info
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- JPH02286583A JPH02286583A JP10662189A JP10662189A JPH02286583A JP H02286583 A JPH02286583 A JP H02286583A JP 10662189 A JP10662189 A JP 10662189A JP 10662189 A JP10662189 A JP 10662189A JP H02286583 A JPH02286583 A JP H02286583A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は表示器の取付装置に関するもので、特従来のこ
の種の技術として、例えば、実開昭62−150469
に記載した技術を挙げることができる。
の種の技術として、例えば、実開昭62−150469
に記載した技術を挙げることができる。
、第7図(a)は従来のエレベータの内部を示す要部断
面図、第7図(b)は従来のエレベータの内部の前面図
である。
面図、第7図(b)は従来のエレベータの内部の前面図
である。
図において、(1)はエレベータのかご室、(2)は前
記エレベータのかご室(1)の両側に開く扉、(3)は
袖壁パネル、(4)は側面壁パネル、(5)は前面上部
パネルである。(6)は前記エレベータのかご室(1)
の前面上部パネル(5)に設けられた前記エレベータの
かご室(1)の運行状態を表示する階床表示器である。
記エレベータのかご室(1)の両側に開く扉、(3)は
袖壁パネル、(4)は側面壁パネル、(5)は前面上部
パネルである。(6)は前記エレベータのかご室(1)
の前面上部パネル(5)に設けられた前記エレベータの
かご室(1)の運行状態を表示する階床表示器である。
この階床表示器(6)は、エレベータのかご室(1)の
上昇或いは下降及び現在の階床位置を表示するものであ
る。(10)は前記エレベータのかご室(1)の袖壁パ
ネル(3)に配設されているかご操作盤である。このか
ご操作盤(10)は階床選定スイッチ(12)を操作す
ることによって、エレベータのかご室(1)を所要の階
床まで移動して停止させるものである。
上昇或いは下降及び現在の階床位置を表示するものであ
る。(10)は前記エレベータのかご室(1)の袖壁パ
ネル(3)に配設されているかご操作盤である。このか
ご操作盤(10)は階床選定スイッチ(12)を操作す
ることによって、エレベータのかご室(1)を所要の階
床まで移動して停止させるものである。
第8図は従来のエレベータのかご室(1)内に取付けら
れているかご操作盤の斜視図である。
れているかご操作盤の斜視図である。
図において、(11)は前記かご操作盤(10)の本体
ケース(16)の外形より大きい外周端部(15)を有
する表示部、(12)は前記表示部(11)の中央部に
設けられている階床選定スイッチ、(13)は前記階床
選定スイッチ(12)の上部に配設されている非常用イ
ンターホンである。
ケース(16)の外形より大きい外周端部(15)を有
する表示部、(12)は前記表示部(11)の中央部に
設けられている階床選定スイッチ、(13)は前記階床
選定スイッチ(12)の上部に配設されている非常用イ
ンターホンである。
第9図は従来のエレベータのかご室内に乗っている利用
者と表示器の位置関係の概略を示す平面図である。
者と表示器の位置関係の概略を示す平面図である。
図において、(10)は表示器を備えるかご操作盤であ
り、(17)はエレベータのかご室(1)に乗っている
利用者である。
り、(17)はエレベータのかご室(1)に乗っている
利用者である。
第10図は従来の階床でエレベータを待つ利用者と表示
器の位置関係の概略を示す要部平面図である。
器の位置関係の概略を示す要部平面図である。
図において、(7)はエレベータの乗り湯側の扉、(8
)はエレベータのかご室(1)を階床に呼ぶ表示器であ
る呼釦ユニットである。この呼釦ユニット(8)は発光
することによって、エレベータのかご室(1)を呼んで
いる状態にあることを表示するものである。
)はエレベータのかご室(1)を階床に呼ぶ表示器であ
る呼釦ユニットである。この呼釦ユニット(8)は発光
することによって、エレベータのかご室(1)を呼んで
いる状態にあることを表示するものである。
第11図は従来のエレベータのかご室内の利用者と表示
器の位置関係の概略を示す要部側面図、第12図は従来
の階床でエレベータを待つ利用者と表示器の位置関係の
概略を示す要部側面図である。
器の位置関係の概略を示す要部側面図、第12図は従来
の階床でエレベータを待つ利用者と表示器の位置関係の
概略を示す要部側面図である。
第12図において、(9)はエレベータの乗り場の上部
の壁に取付けられた階床表示器である。
の壁に取付けられた階床表示器である。
この階床表示器(9)は前記エレベータのかご室(1)
の前面上部パネル(5)に配設されている階床表示器(
6)と同様の機能を有するものである。
の前面上部パネル(5)に配設されている階床表示器(
6)と同様の機能を有するものである。
この種の従来のエレベータは上記のように構成されてい
る。
る。
次に、−り記のように構成されているエレベータの表示
器の動作について説明する。
器の動作について説明する。
図において、前記エレベータのかご室(1)に配設され
ているかご操作盤(10)に設けられている階床選定ス
イッチ(12)で所要の階床を選定すると、選定された
階床選定スイッチ(12)は発光して、選定された旨の
表示を行なう。この表示によって、前記エレベータのか
ご室(1)に乗っている利用者(17)は、移動したい
階床にエレベータのかご室(1)を停止させる制御が行
なわれることを確認するものである。
ているかご操作盤(10)に設けられている階床選定ス
イッチ(12)で所要の階床を選定すると、選定された
階床選定スイッチ(12)は発光して、選定された旨の
表示を行なう。この表示によって、前記エレベータのか
ご室(1)に乗っている利用者(17)は、移動したい
階床にエレベータのかご室(1)を停止させる制御が行
なわれることを確認するものである。
」1記のように、エレベータのかご室(1)内に配設さ
れているかご操作盤(10)において移動したい階床が
選定されると、前記エレベータのかご室(1)の前面上
部パネル(5)に取付けられている階床表示器(6)は
、前記エレベータのかご室(1)を上昇させる場合、」
1昇表示ランプ(6a)を発光し、下降させる場合は下
降表示ランプ(6b)を発光してエレベータのかご室(
1)の移動方向を表示する。また、前記エレベータのか
ご室(1)が停止している階床、或いは、移動中の階床
を、前記階床ごとに用意された階床表示ランプ(6c)
で表示する。この表示によって、前記利用者(17)は
希望する階床にエレベータのかご室(1)が停止するも
のであるのか、或いは、前記エレベータのかご室(1)
が階床に停止中の場合には、前記かご室(1)が−1−
昇するものであるのか下降するものであるのか、また、
エレベータのかご室(1)が移動中である場合には、上
昇中或いは下降中の確認ができる。
れているかご操作盤(10)において移動したい階床が
選定されると、前記エレベータのかご室(1)の前面上
部パネル(5)に取付けられている階床表示器(6)は
、前記エレベータのかご室(1)を上昇させる場合、」
1昇表示ランプ(6a)を発光し、下降させる場合は下
降表示ランプ(6b)を発光してエレベータのかご室(
1)の移動方向を表示する。また、前記エレベータのか
ご室(1)が停止している階床、或いは、移動中の階床
を、前記階床ごとに用意された階床表示ランプ(6c)
で表示する。この表示によって、前記利用者(17)は
希望する階床にエレベータのかご室(1)が停止するも
のであるのか、或いは、前記エレベータのかご室(1)
が階床に停止中の場合には、前記かご室(1)が−1−
昇するものであるのか下降するものであるのか、また、
エレベータのかご室(1)が移動中である場合には、上
昇中或いは下降中の確認ができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のエレベータの表示器は上記のように構成されてい
るから、エレベータの運行状態を把握できるものである
。
るから、エレベータの運行状態を把握できるものである
。
しかし、一般にエレベータのかご操作盤(10)は、前
記かご操作盤(10)の本体ケース(16)をエレベー
タのかご室(1)の袖壁パネル(3)に埋め込み、かご
操作盤(10)の表示部(11)を前記袖壁パネル(3
)の表面に露出させて配設されているため、前記かご操
作盤(10)の表示部(11)はエレベータのかご室(
1)の袖壁パネル(3)に平面的に取付けられていた。
記かご操作盤(10)の本体ケース(16)をエレベー
タのかご室(1)の袖壁パネル(3)に埋め込み、かご
操作盤(10)の表示部(11)を前記袖壁パネル(3
)の表面に露出させて配設されているため、前記かご操
作盤(10)の表示部(11)はエレベータのかご室(
1)の袖壁パネル(3)に平面的に取付けられていた。
したがって、前記エレベータのかご室(1)の袖壁パネ
ル(3)の平面位置、即ち、扉(2)付近に位置する利
用者(17)は、前記かご操作盤(10)の表示部(1
1)に設けられている階床選定スイッチ(12)が見え
難く、エレベータのかご室(1)の停止する階床の把握
ができ難い状態となっていた。
ル(3)の平面位置、即ち、扉(2)付近に位置する利
用者(17)は、前記かご操作盤(10)の表示部(1
1)に設けられている階床選定スイッチ(12)が見え
難く、エレベータのかご室(1)の停止する階床の把握
ができ難い状態となっていた。
そこで、本発明は、エレベータの表示を任意の位置から
容易に確認できるよう、簡単な作業で、しかも安価に施
工できる表示器取付角度設定装置の提供を課題とするも
のである。
容易に確認できるよう、簡単な作業で、しかも安価に施
工できる表示器取付角度設定装置の提供を課題とするも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる表示器の取付角度設定装置は、エレベー
タ等の駆動機器の運転状態を発光表示する表示部の外周
より小さい形状を有していて、エレベータのかご室内の
壁或いは乗り場の壁等の各表示位置に埋設される表示器
の本体部を収納する前後に開口する開口部を有する枠本
体と、前記枠本体の前方に開口して、前記表示器の表示
部の外周の端部を載設する前面開口部と、前記枠本体の
後方に開口して、前記前面開口部の開口面に対して所要
の傾斜角度で開口する後面開口部と、前記後面開口部に
配設されて前記枠本体をエレベータのかご室内の壁或い
は乗り場の壁等の表示位置に取付ける取付部とからなる
ものである。
タ等の駆動機器の運転状態を発光表示する表示部の外周
より小さい形状を有していて、エレベータのかご室内の
壁或いは乗り場の壁等の各表示位置に埋設される表示器
の本体部を収納する前後に開口する開口部を有する枠本
体と、前記枠本体の前方に開口して、前記表示器の表示
部の外周の端部を載設する前面開口部と、前記枠本体の
後方に開口して、前記前面開口部の開口面に対して所要
の傾斜角度で開口する後面開口部と、前記後面開口部に
配設されて前記枠本体をエレベータのかご室内の壁或い
は乗り場の壁等の表示位置に取付ける取付部とからなる
ものである。
[作用]
本発明においては、前後に開口する枠本体にエレベータ
の運転状態を表示する表示器の本体部を挿入して、前面
に開口する前部開口部に前記表示器の本体部より大きい
外周を有する表示部の外周端部を載置して表示器を固定
でき、前記前面開口部の開口面に対して所定の傾斜角度
で開口する後面開口部を表示位置に取付けることができ
る。
の運転状態を表示する表示器の本体部を挿入して、前面
に開口する前部開口部に前記表示器の本体部より大きい
外周を有する表示部の外周端部を載置して表示器を固定
でき、前記前面開口部の開口面に対して所定の傾斜角度
で開口する後面開口部を表示位置に取付けることができ
る。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第一実施例のエレベータの表示器取付
角度設定装置を示す斜視図、第2図は本発明の第一実施
例のエレベータの表示器取付角度設定装置を示す横断面
図である。なお、図中、従来例と同−符号及び記号は従
来例の構成部分と同一または相当する構成部分であるの
で、ここでは重複する説明を省略する。
角度設定装置を示す斜視図、第2図は本発明の第一実施
例のエレベータの表示器取付角度設定装置を示す横断面
図である。なお、図中、従来例と同−符号及び記号は従
来例の構成部分と同一または相当する構成部分であるの
で、ここでは重複する説明を省略する。
図において、(21)は平板で形成した略台形状である
上面部材、(22)は前記上面部材(21)と同じ形状
を有する下面部材、(23)は前記り面部材(21)及
び下面部材(22)の一方の辺に隣接して形成した長平
板である右側面部材、(24)は前記上面部材(21)
及び下面部材(22)の他方の辺に隣接して形成した長
平板である左側面部材である。これら上面部材(21)
と下面部材(22)と右側面部材(23)と左側面部材
(24)は、一体に形成されて枠本体(20)を構成す
る。
上面部材、(22)は前記上面部材(21)と同じ形状
を有する下面部材、(23)は前記り面部材(21)及
び下面部材(22)の一方の辺に隣接して形成した長平
板である右側面部材、(24)は前記上面部材(21)
及び下面部材(22)の他方の辺に隣接して形成した長
平板である左側面部材である。これら上面部材(21)
と下面部材(22)と右側面部材(23)と左側面部材
(24)は、一体に形成されて枠本体(20)を構成す
る。
前記上面部材(21)及び下面部材(22L、右側面部
材(23)及び左側面部材(24)の前辺は、枠本体(
20)の前面開口部(25)を形成する。この前面開口
部(25)は、従来例で説明したかご操作盤(10)の
本体ケース(16)を装着できる形状を有するものであ
る。
材(23)及び左側面部材(24)の前辺は、枠本体(
20)の前面開口部(25)を形成する。この前面開口
部(25)は、従来例で説明したかご操作盤(10)の
本体ケース(16)を装着できる形状を有するものであ
る。
また、(31)は前記枠本体(20)の前面開口部(2
5)の内側に固着されたボルト(32)を螺合するナツ
トである。このボルト(32)及びナツト(31)は前
記かご操作盤(10)の本体ケース(16)に枠本体(
20)を固定するものである。
5)の内側に固着されたボルト(32)を螺合するナツ
トである。このボルト(32)及びナツト(31)は前
記かご操作盤(10)の本体ケース(16)に枠本体(
20)を固定するものである。
そして、上面部材(21)及び下面部材(22)と右側
面部材(23)及び左側面部材(24)の後辺は、枠本
体(20)の後面開口部(26)を形成する。この後面
開口部(26)の開口面は前面開口部(25)の開口面
に対して所定の角度を有している。また、前記後面開口
部(26)はかご操作盤(10)が設置される表示位置
である工レベータのかご室(1)の袖壁パネル(3)の
開口部(40)に装着されるように形成されている。
面部材(23)及び左側面部材(24)の後辺は、枠本
体(20)の後面開口部(26)を形成する。この後面
開口部(26)の開口面は前面開口部(25)の開口面
に対して所定の角度を有している。また、前記後面開口
部(26)はかご操作盤(10)が設置される表示位置
である工レベータのかご室(1)の袖壁パネル(3)の
開口部(40)に装着されるように形成されている。
(33)は前記枠本体(20)の右側面部材(23)側
の後面開口部(26)の開口端部に配設した長平板であ
る取付穴(34)を設けた取付部である取付片である。
の後面開口部(26)の開口端部に配設した長平板であ
る取付穴(34)を設けた取付部である取付片である。
また、(35)は前記枠本体(20)の左側面部材(2
4)側の後面開口部(26)の開口端部に配設した長平
板である取付穴(36)を設けた取付部である取付片で
ある。
4)側の後面開口部(26)の開口端部に配設した長平
板である取付穴(36)を設けた取付部である取付片で
ある。
(51)、 (52)は前記かご操作盤(10)が設
置される表示位置であるエレベータのかご室(1)の袖
壁パネル(3)に設けられた開口部(40)の開口端部
に取付けた取付片である。また、前記取付片(51)、
(52)は枠本体(20)が袖壁パネル(3)の表示位
置に配設されるとき、枠本体(20)の取付片(33)
、 (35)に重ね合せるものである。
置される表示位置であるエレベータのかご室(1)の袖
壁パネル(3)に設けられた開口部(40)の開口端部
に取付けた取付片である。また、前記取付片(51)、
(52)は枠本体(20)が袖壁パネル(3)の表示位
置に配設されるとき、枠本体(20)の取付片(33)
、 (35)に重ね合せるものである。
この第一実施例の表示器取付角度設定装置は上記のよう
に構成されている。
に構成されている。
次に、上記のように構成されている表示器取付角度設定
装置の取付けについて説明する。
装置の取付けについて説明する。
まず、前記エレベータのかご室(1)内の袖壁パネル(
3)の表示位置である開口部(40)に配設されている
かご操作盤(10)を取外す。前記取外した前記かご操
作盤(10)の本体ケース(16)を枠本体(20)の
前面開口部(25)に挿入し、かご操作盤(10)の本
体ケース(16)の外周端部(15)を前記枠本体(2
0)の前面開口部(25)に挿入してボルト(32)で
締め着けることによって、前記枠本体(20)とかご操
作盤(10)を一体とする。そして、前記表示位置であ
る袖壁パネル(3)の開口部(40)に枠本体(20)
の後面開口部(26)を取付けて、前記袖壁パネル(3
)の開口部(40)に設けられた取付片(51)、(5
2)と枠本体(20)の取付片(33)、 (35)
を重ね合わせて、ボルト(53)及びナツト(54)で
締め着けることによって、前記枠本体(20)に挿入さ
れて一体となっているかご操作盤(10)を袖壁パネル
(3)に配設するものである。そして、前記枠本体(2
0)の後面開口部(26)側の面は前面開口部(25)
側の面に対して所要の角度の傾斜を有しているものであ
るから、前記配設されたかご操作盤(10)はエレベー
タのかご室(1)の袖壁パネル(3)に対して所要の角
度の傾斜をもって配設される。
3)の表示位置である開口部(40)に配設されている
かご操作盤(10)を取外す。前記取外した前記かご操
作盤(10)の本体ケース(16)を枠本体(20)の
前面開口部(25)に挿入し、かご操作盤(10)の本
体ケース(16)の外周端部(15)を前記枠本体(2
0)の前面開口部(25)に挿入してボルト(32)で
締め着けることによって、前記枠本体(20)とかご操
作盤(10)を一体とする。そして、前記表示位置であ
る袖壁パネル(3)の開口部(40)に枠本体(20)
の後面開口部(26)を取付けて、前記袖壁パネル(3
)の開口部(40)に設けられた取付片(51)、(5
2)と枠本体(20)の取付片(33)、 (35)
を重ね合わせて、ボルト(53)及びナツト(54)で
締め着けることによって、前記枠本体(20)に挿入さ
れて一体となっているかご操作盤(10)を袖壁パネル
(3)に配設するものである。そして、前記枠本体(2
0)の後面開口部(26)側の面は前面開口部(25)
側の面に対して所要の角度の傾斜を有しているものであ
るから、前記配設されたかご操作盤(10)はエレベー
タのかご室(1)の袖壁パネル(3)に対して所要の角
度の傾斜をもって配設される。
このように、」二足実施例の表示器取付角度設定装置で
は、平板の構成部材で各側面を構成する上面部材(21
)と、前記上面部材(21)と同じ形状である下面部材
(22)と、右側面部材(23)と、前記右側面部材(
23)より幅の狭い左側面部材(24)で一体に形成さ
れ、前記かご操作盤(10)の本体ケース(16)を収
納する枠本体(20)と、かご操作盤(10)の表示部
(11)の外周端部(15)を載置する前面開口部(2
5)と、前記枠本体(20)の前面開口部(25)の開
口面に対して傾斜をもって開口する後面開口部(26)
と、前記後面開口部(26)の開口端部に前記かご操作
盤(10)が設置されていた袖壁パネル(3)の開口部
(40)に取付けた取付片(51)、 (52)に接
合する取付片(33)、(35)を配設したものである
。そして、前記枠本体(20)にかご操作盤(10)の
本体ケース(16)を挿入して収納し、前記枠本体(2
0)の前面開口部(25)の開口端部に、かご操作盤(
10)の表示部(11)の外周を取付け、前記エレベー
タのかご室(1)の袖壁パネル(3)の開口部(40)
に、前記枠本体(20)の後面開口部(26)を取付け
ることによって、前記エレベータのかご室(1)の袖壁
パネル(3)に配設するものである。
は、平板の構成部材で各側面を構成する上面部材(21
)と、前記上面部材(21)と同じ形状である下面部材
(22)と、右側面部材(23)と、前記右側面部材(
23)より幅の狭い左側面部材(24)で一体に形成さ
れ、前記かご操作盤(10)の本体ケース(16)を収
納する枠本体(20)と、かご操作盤(10)の表示部
(11)の外周端部(15)を載置する前面開口部(2
5)と、前記枠本体(20)の前面開口部(25)の開
口面に対して傾斜をもって開口する後面開口部(26)
と、前記後面開口部(26)の開口端部に前記かご操作
盤(10)が設置されていた袖壁パネル(3)の開口部
(40)に取付けた取付片(51)、 (52)に接
合する取付片(33)、(35)を配設したものである
。そして、前記枠本体(20)にかご操作盤(10)の
本体ケース(16)を挿入して収納し、前記枠本体(2
0)の前面開口部(25)の開口端部に、かご操作盤(
10)の表示部(11)の外周を取付け、前記エレベー
タのかご室(1)の袖壁パネル(3)の開口部(40)
に、前記枠本体(20)の後面開口部(26)を取付け
ることによって、前記エレベータのかご室(1)の袖壁
パネル(3)に配設するものである。
したがって、上記実施例では、前記枠本体(20)を、
前記かご操作盤(10)と、かご操作盤(10)が設置
されていた表示位置の間に挿着するだけで、簡単にかご
操作盤(10)の表示部(11)を斜めに配設できるも
のであるから、安価な工事費で、既設或いは新設のかご
操作盤(10)の表示を見易くすることができる。
前記かご操作盤(10)と、かご操作盤(10)が設置
されていた表示位置の間に挿着するだけで、簡単にかご
操作盤(10)の表示部(11)を斜めに配設できるも
のであるから、安価な工事費で、既設或いは新設のかご
操作盤(10)の表示を見易くすることができる。
次に、本発明の表示器取付角度設定装置の第二実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は本発明の第二実施例の表示器取付角度設定装置
を示す斜視図、第4図は本発明の第二実施例の表示器取
付角度設定装置を示す横断面図、第5図は本発明の第二
実施例の表示器取付角度設定装置を階床のエレベレータ
の乗り場の呼釦ユニットに使用した場合の要部斜視図、
第6図は本発明の第二実施例の表示器取付角度設定装置
を各階床の壁に設けられいてるエレベータの階床表示器
に使用した場合の要部斜視図である。なお、図中、第一
実施例と同−符号及び記号は第一実施例の構成部分と同
一または相当する構成部分を示すものであるので、ここ
では重複する説明を省略する。
を示す斜視図、第4図は本発明の第二実施例の表示器取
付角度設定装置を示す横断面図、第5図は本発明の第二
実施例の表示器取付角度設定装置を階床のエレベレータ
の乗り場の呼釦ユニットに使用した場合の要部斜視図、
第6図は本発明の第二実施例の表示器取付角度設定装置
を各階床の壁に設けられいてるエレベータの階床表示器
に使用した場合の要部斜視図である。なお、図中、第一
実施例と同−符号及び記号は第一実施例の構成部分と同
一または相当する構成部分を示すものであるので、ここ
では重複する説明を省略する。
図において、(20)は上面部材(21)と下面部材(
22)と右側面部材(23)と前記右側面部材(23)
より幅の狭い左側面部祠’(24)で構成される枠本体
である。
22)と右側面部材(23)と前記右側面部材(23)
より幅の狭い左側面部祠’(24)で構成される枠本体
である。
(25a)は前記枠本体(20)の前面の開口面の端部
を覆う長平板である張出部である。この張出部(25a
)は前記かご操作盤(10)の表示部(11)の外周端
部(15)を受けるものである。そして、この張出部(
25acの内周は、前記かご操作盤(10)の本体ケー
ス(16)が挿入して収納される枠本体(20)の前面
開口部(25)を形成する。(31a)は前記張出部(
25a)の端部に内側に突出する前記かご操作盤(10
)の本体ケース(16)を取付ける取付片である。
を覆う長平板である張出部である。この張出部(25a
)は前記かご操作盤(10)の表示部(11)の外周端
部(15)を受けるものである。そして、この張出部(
25acの内周は、前記かご操作盤(10)の本体ケー
ス(16)が挿入して収納される枠本体(20)の前面
開口部(25)を形成する。(31a)は前記張出部(
25a)の端部に内側に突出する前記かご操作盤(10
)の本体ケース(16)を取付ける取付片である。
(26)は前記枠本体(20)の後方に、前記前面開口
部(25)の開口面に対して所定の角度で形成した後面
開口部である。(33a)、 (35a)は前記枠本
体(20)の後面開口部(26)の開口端部に連続して
形成された断面りの字状である取付部である。この取付
部(33a)、 (35a)は貫通している取付穴(
34)を有しており、エレベータの袖壁パネル(3)の
かご操作盤(10)の表示位置である開口部(40)の
取付片(51)、(52)に取付けられることによって
、前記枠本体(20)をかご操作盤(10)の表示位置
である開口部(40)に設置するものである。
部(25)の開口面に対して所定の角度で形成した後面
開口部である。(33a)、 (35a)は前記枠本
体(20)の後面開口部(26)の開口端部に連続して
形成された断面りの字状である取付部である。この取付
部(33a)、 (35a)は貫通している取付穴(
34)を有しており、エレベータの袖壁パネル(3)の
かご操作盤(10)の表示位置である開口部(40)の
取付片(51)、(52)に取付けられることによって
、前記枠本体(20)をかご操作盤(10)の表示位置
である開口部(40)に設置するものである。
上記のように構成された本発明の第二実施例の表示器取
付角度設定装置では、第一実施例と同様に、前記エレベ
ータのごかご室(1)内の袖壁パネル(3)に、前記か
ご操作盤(10)を傾斜を持たせて配設することが簡単
にできると共に、前記枠本体(20)の前面開口部(2
5)は、かご操作盤(10)の表示部(11)の外周端
部(15)の全体を挿着できる。このため、表示器の周
囲に余分な突出する部分がなくなり、見栄えが良(なる
。
付角度設定装置では、第一実施例と同様に、前記エレベ
ータのごかご室(1)内の袖壁パネル(3)に、前記か
ご操作盤(10)を傾斜を持たせて配設することが簡単
にできると共に、前記枠本体(20)の前面開口部(2
5)は、かご操作盤(10)の表示部(11)の外周端
部(15)の全体を挿着できる。このため、表示器の周
囲に余分な突出する部分がなくなり、見栄えが良(なる
。
なお、上記実施例の表示器としてかご操作盤(10)を
使用しているが、本発明を実施する場合には、これに限
定されるものではなく、第5図及び第6図の使用例に示
すように、各種の表示器に使用できるものである。また
、従来から使用されている各種の表示器をそのまま使用
できる。
使用しているが、本発明を実施する場合には、これに限
定されるものではなく、第5図及び第6図の使用例に示
すように、各種の表示器に使用できるものである。また
、従来から使用されている各種の表示器をそのまま使用
できる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の表示器取付角度設定装置は、エ
レベータの表示位置に埋設される表示器の本体部を収納
する枠本体と、前記枠本体の前方に位置し、前記表示器
を取付ける前面開口部と、前記枠本体の後方に位置し、
前記前面開口部の開口面に対して所要の傾斜角度で開口
する後面開口部と、前記後面開口部側に配設されてエレ
ベータの表示位置に取付ける取付部で構成されるもので
ある。
レベータの表示位置に埋設される表示器の本体部を収納
する枠本体と、前記枠本体の前方に位置し、前記表示器
を取付ける前面開口部と、前記枠本体の後方に位置し、
前記前面開口部の開口面に対して所要の傾斜角度で開口
する後面開口部と、前記後面開口部側に配設されてエレ
ベータの表示位置に取付ける取付部で構成されるもので
ある。
したがって、前面に開口する前面開口部に前記表示器の
本体部を装着でき、前記前面開口部の開口面に対して所
定の傾斜角度で開口する後面開口部を壁に取付けること
ができるから、新設の表示器或いは既設の表示器に簡単
な作業で取付けることができ、安価に表示器を斜めに配
設できる。
本体部を装着でき、前記前面開口部の開口面に対して所
定の傾斜角度で開口する後面開口部を壁に取付けること
ができるから、新設の表示器或いは既設の表示器に簡単
な作業で取付けることができ、安価に表示器を斜めに配
設できる。
また、従来から使用されている各種の表示器をそのまま
使用することができる。
使用することができる。
第1図は本発明の第一実施例のエレベータの表示器取付
角度設定装置を示す斜視図、第2図は本発明の第一実施
例のエレベータの表示器取付角度設定装置を示す横断面
図、第3図は本発明の第二実施例の表示器取付角度設定
装置を示す斜視図、第4図は本発明の第二実施例の表示
器取付角度設定装置を示す横断面図、第5図は本発明の
第二実施例の表示器取付角度設定装置を階床のエレベレ
ータの乗り場の呼釦ユニットに使用した場合の要部斜視
図、第6図は本発明の第二実施例の表示器取付角度設定
装置を各階床の壁に設けられているエレベータの階床表
示器に使用した場合の要部斜視図、第7図は従来のエレ
ベータの内部を示す要部断面図及び前面図、第8図は従
来のエレベータのかご室内に取付けられているかご室操
作盤の斜視図、第9図は従来のエレベータのかご室内に
乗っている利用者と表示器の位置関係の概略を示す要部
平面図、第10図は従来の階床でエレベータを待つ利用
者と表示器の位置関係の概略を示す要部平面図、第11
図は従来のエレベータのかご室内の利用者と表示器の位
置関係の概略を示す要部側面図、第12図は従来の階床
でエレベータを待つ利用者と表示器の位置関係の概略を
示す要部側面図である。 図において、 1:エレベータのかご室 3:袖壁パネル 6:階床表示器8:呼釦ユニッ
ト 10:かご操作盤20:枠本体 25:
前面開口部26:後面開口部 33.33a、35.35a:取付部 40:開口部 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
角度設定装置を示す斜視図、第2図は本発明の第一実施
例のエレベータの表示器取付角度設定装置を示す横断面
図、第3図は本発明の第二実施例の表示器取付角度設定
装置を示す斜視図、第4図は本発明の第二実施例の表示
器取付角度設定装置を示す横断面図、第5図は本発明の
第二実施例の表示器取付角度設定装置を階床のエレベレ
ータの乗り場の呼釦ユニットに使用した場合の要部斜視
図、第6図は本発明の第二実施例の表示器取付角度設定
装置を各階床の壁に設けられているエレベータの階床表
示器に使用した場合の要部斜視図、第7図は従来のエレ
ベータの内部を示す要部断面図及び前面図、第8図は従
来のエレベータのかご室内に取付けられているかご室操
作盤の斜視図、第9図は従来のエレベータのかご室内に
乗っている利用者と表示器の位置関係の概略を示す要部
平面図、第10図は従来の階床でエレベータを待つ利用
者と表示器の位置関係の概略を示す要部平面図、第11
図は従来のエレベータのかご室内の利用者と表示器の位
置関係の概略を示す要部側面図、第12図は従来の階床
でエレベータを待つ利用者と表示器の位置関係の概略を
示す要部側面図である。 図において、 1:エレベータのかご室 3:袖壁パネル 6:階床表示器8:呼釦ユニッ
ト 10:かご操作盤20:枠本体 25:
前面開口部26:後面開口部 33.33a、35.35a:取付部 40:開口部 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エレベータの表示位置に埋設される表示器の本体部を収
納する枠本体と、 前記枠本体の前方に位置し、前記表示器を取付ける前面
開口部と、 前記枠本体の後方に位置し、前記前面開口部の開口面に
対して所要の傾斜角度で開口する後面開口部と、 前記後面開口部側に配設されてエレベータの表示位置に
取付ける取付部と を具備することを特徴とする表示器取付角度設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10662189A JPH02286583A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 表示器取付角度設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10662189A JPH02286583A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 表示器取付角度設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286583A true JPH02286583A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14438185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10662189A Pending JPH02286583A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 表示器取付角度設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100904253B1 (ko) * | 2007-07-30 | 2009-06-25 | 우진전장 주식회사 | 호환구조를 갖는 엘리베이터의 인디케이터 장치 |
| JP2011068475A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ表示装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10662189A patent/JPH02286583A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100904253B1 (ko) * | 2007-07-30 | 2009-06-25 | 우진전장 주식회사 | 호환구조를 갖는 엘리베이터의 인디케이터 장치 |
| JP2011068475A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ表示装置 |
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