JPH02286691A - チオリン酸フルオロアルキル - Google Patents

チオリン酸フルオロアルキル

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JPH02286691A
JPH02286691A JP2079078A JP7907890A JPH02286691A JP H02286691 A JPH02286691 A JP H02286691A JP 2079078 A JP2079078 A JP 2079078A JP 7907890 A JP7907890 A JP 7907890A JP H02286691 A JPH02286691 A JP H02286691A
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JP
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formula
spp
alkyl
active compound
carbon atoms
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Application number
JP2079078A
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English (en)
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Fritz Maurer
フリツツ・マウラー
Juergen Hartwig
ユルゲン・ハルトビツヒ
Benedikt Becker
ベネデイクト・ベツカー
Wilhelm Stendel
ビルヘルム・シユテンデル
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Bayer AG
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/10Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds
    • A01N57/12Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/16Esters of thiophosphoric acids or thiophosphorous acids
    • C07F9/165Esters of thiophosphoric acids
    • C07F9/17Esters of thiophosphoric acids with hydroxyalkyl compounds without further substituents on alkyl
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/16Esters of thiophosphoric acids or thiophosphorous acids
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    • C07F9/1651Esters of thiophosphoric acids with hydroxyalkyl compounds with further substituents on alkyl

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規なチオリン酸フルオロアルキル、その数
種の製造方法及びその有害生物防除剤(pest−co
mbating agent)、好ましくは殺虫剤とし
ての使用に関する。
あるチオリン酸ハロゲノアルキル、例えはチオリン酸5
−sec−ブチルO−(2,2,2−1−リクロロエチ
ル)〇−エチルが昆虫の防除に適していることを既に開
示されている(ヨーロッパ特許公開第0.000,52
8号参照)。
新規な一般式(I) 式中、 Rは、炭素原子1〜8個を有するアルギルを表わし、 R1は、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし、 Xは、塩素または臭素を表わし、 Yは、酸素または硫黄を表わし、 mは、1または2の数を表わす、 のチオリン酸フルオロアルキルが見い出された。
加えて一般式(I)の新規なチオリン酸フルオロアルキ
ルは、 a)−服代(I[) X3.、CFL−CH2−OM       (n )
式中、 X及びmは、上記の意味を有し、そしてMは、水素また
はアルカリ金属陽イオンを表わす、 のハロゲノアルコールまたはハロゲノアルコラード誘導
体を、適当ならば酸受容体の存在下及び適当ならば希釈
剤の存在下に、式(III)式中、 R,R’及びYは、上記の意味を有し、そしてHalは
、ハロゲンを表わす のハロゲン化チオホスホリルと反応させるか、または b)式(IV) 式中、 R1及びYは、上記の意味を有する、 の二塩化チオノホスホリルを、適当ならば酸受容体の存
在下及び適当ならば希釈剤の存在下に、最初に式(V) R−OM         (V ) 式中、 R及びMは、上記の意味を有する、 のアルコールまたはアルコラードと反応させ、続いて式
(n) Xs−mCFm−CHz−OM       (II 
)式中、 X、M及びmは、上記の意味を有する、のハロゲノアル
コール誘導体と反応させることにより得られることが見
い出された。
式(I)の新規なチオリン酸フルオロアルキルは、有害
生物防除剤、殊に殺虫剤、殺ダニ剤及び殺線虫剤として
きわ立った特徴、すなわち殊に高い活性及び許容性を特
色とする。
かくて本発明による物質は、価値ある技術の豊富化を意
味する。
一般式において、アルキルは、炭素原子1〜8個、好ま
しくは1〜6個、殊に好ましくは1〜4個を有する直鎖
状もしくは分枝鎖状のアルキルを表わし:挙げ得る例に
は、メチル、エチル、n−及びi−プロピル、n −i
 −s−及びt−ブチル、ペンチル、ヘキシル並びにオ
クチルがある。
アルキルRは、好ましくはエチルを表わす。アルキルR
1は、好ましくはC3またはC4−アルキル、殊にn−
プロピルまたは5ec−ブチルを表わす。
Yは、好ましくは一般式において酸素を表わす。
基X3−□CF□は、好ましくはCl2CF2−または
CQ20F−を表わす。
本発明による式(I)のチオリン酸フルオロアフ ルキルの中でRが炭素原子1〜4個を有するアルキルを
表わし、R1が炭素原子1〜4個を有するアルキルを表
わし、Xが塩素または臭素を表わし、Yが酸素または硫
黄を表わし、mが1または2の数を表わすものが好まし
い。
殊に好適なチオリン酸フルオロアルキルは、Rガメチル
、エチル、n−もしくは1−プロピル、n −i −s
−もしくはt−ブチルを表わし、R1がメチル、エチル
、n−もしくはi−プロピル、n −i −s−もしく
はt−ブチルを表わし、Xが塩素または臭素を表わし、
Yが酸素または硫黄を表わし、そしてmが0または1を
表わす式(I)のものである。
極めて殊に好適な式(I)のチオリン酸フルオロアルキ
ルは、Rがメチルまたはエチル(好ましくはエチル)を
表わし R1がn−プロピル及び5ec−ブチルを表わ
し、Xが塩素を表わし、Yが酸素または硫黄(好ましく
は酸素)を表わし、そしてmが1または2を表わすもの
である。
式(I)の化合物に示される好適な定義は、対応して式
(1)、(I[[)、(IV)及び(V)の出発化合物
にあてはまる。
製造実施例に挙げられる化合物に加えて、殊に次の式(
I) の化合物を挙げ得る: 寒上遣 2H6 C2H。
2H6 C2H。
2H6 R’        X n−C3H7C1 5ec−C,H,C1 n−C3H7C1 5ec−C,H,C1 n−C3H,Br Y        m I 例えば、本発明による工程(a)の出発物質として、2
−クロロ−2,2−ジフルオロエタノール及びクロロチ
オリン酸0−エチル5−see−ブチルを用いる場合、
対応する反応は次式により表わし得る: 例えば、本発明による工程(b)の出発物質として、ジ
クロロチオリン酸S−プロピル、エタノール及び2−ク
ロロ−2,2−ジフルオロエタノールを用いる場合、対
応する反応は次式により表わし得る: 式(II)は、本発明による工程(a)及び(b)にお
ける式(I)の新規な化合物の製造に出発物質として用
いられるハロゲノアルコールまたはハロゲノアルコラー
ド誘導体の定義を与える。
式(II)のハロゲノアルコラード誘導体は公知である
(例えはC3246,495;特願昭61/268,6
39号参照)。
工程(a)及び(b)における出発物質として適する一
般式(II)のアルコール及びアルコラードの例には、
2−ブロモ−2,2−ジフルオロエタノール、2.2−
ジクロロ−2−フルオロ−エタノール及び2−クロロ−
2,2−ジフルオロエタノール並びにこれらのアルコー
ルのナトリウムまたはカリウム塩がある。
式(1)は、工程(、)において更に出発物質として用
いられるハロゲノチオリン酸エステルの定義を与える。
この式において、R,R’及びYは、式(I)における
定義に示される基を表わす。この式においてHalは、
ハロゲン、殊に塩素または臭素を表わす。
式(III)の化合物は公知である。
挙げ得る式(III)のハロゲン化物の例には次のもの
がある二〇−メチルS−メチル、0−メチルS−エチル
、0−メチル5−n−プロピル、〇−メチルS−イング
ロビル、O−メチル5−n−ブチル、0−メチルS−イ
ソブチル、O−メチルS−5ec−ブチル、O−メチル
5−t−ブチル、〇−エチルS−メチル、〇−エチルS
−エチル、O−エチル5−n−70ピル、〇−エチルS
−イソプロピル、0−エチル5−n−ブチル、〇−エチ
ルS−イソブチル、0−エチル5−sea〜ブヂル、〇
−エチル5−t−7’チルクロロチオールホスフェート
及び対応するクロロチオノ−チオールホスフェート。
式(rV)は、本発明による工程中)における式(I)
の新規な化合物の製造のだめの出発物質として用いられ
るジクロロチオリン酸エステルの定義を与える。
式(IV)のジクロロチオリン酸エステルは公知である
[例えばホーベン−ウニイル(Houben−Weyl
)、有機化学の方法(Methoden der or
ganischen Chemic)、第E2巻、52
5−526頁及び667〜668頁参照1゜ 式(V)は、工程(l])における出発物質として更に
用いられるアルコール及びアルコラードの一般的定義を
与える。この式(V)において、Rは、式(I)におけ
る定義に示される基を表わす。
式(V)の化合物は、−殻内に公知の有機化学の化合物
である。挙げ得る例には、メタノール、エタノール及び
n−プロパツール並びにこれらのアルコールのナトリウ
ムまたはカリウム塩である。
式(I)の新規なチオリン酸エステルの製造のための本
発明による工程(a)及び(b)は、好ましくは希釈剤
を用いて行う。可能な希釈剤は、実質的にすべての不活
性有機溶媒である。
殊に、これらのものには、脂肪族、脂環式または芳香族
の、随時ハロゲン化されていてもよい炭化水素、例えば
ベンジン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベン
ゼン、石油エーテル、ヘキサン、シクロヘキサン、ジク
ロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素、エーテル例え
ばジエチルエチル、ジオキサン、テトラヒドロフランま
たはエチレングリコールジメチルエーテルもしくはエチ
レングリコールジエチルエーテル、ケトン例えばアセト
ンもしくはブタノン、ニトリル例えばア七トニトリルも
しくはプロピオニトリル、アミド例えばジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルホルムアニ
リド、N−メチルピロリドンもしくはヘキサメチルリン
酸トリアミド、エステル例えば酢酸エチル、スルホキシ
ド例えばジメチルスルホキシドが含まれる。
工程(a)及び(b)は、随時酸受容体の存在下で行う
ことができる。酸受容体としては、すべての通常の酸結
合剤を使用し得る。殊に適当なものとして分っているも
のには、アルカリ金属炭酸塩例えば炭酸ナトリウム及び
炭酸カリウム、アルカリ金属水素化物例えば水素化ナト
リウム、並びに加えて脂肪族、芳香族または複素環式ア
ミン例えばトリエチルアミン、トリメチルアミン、ジメ
チルアニリン、ジメチルベンジルアミン及びピリジンが
ある。
本発明による工程(a)及び(b)は、一般に0乃至1
00℃間の温度で行う。20乃至80°C間の範囲が好
ましい。反応は一般に常圧で行う。
本発明による工程(、)及びω)を行うために、出発物
質は通常はぼ等モル量で用いる。ある反応成分または他
のものを過剰に用いても実質的な利益はもたらされない
。反応は、一般に適当な希釈剤中にて酸受容体の存在下
で行い、そして反応混合物を所定の温度で数時間撹拌す
る。次に適当ならば、有機溶媒例えばトルエンを加え、
そして有機相を常法により洗浄し、乾燥し、そして溶媒
を留去することにより処理する。
工程中)は、好ましくはワン−ポット(one−pot
)反応(即ち中間体の単離なしに)として行う。
本発明の新規化合物は、油状で得られ、ある場合には分
解なしでは蒸留することができないが、いわゆる[初期
(incipient)蒸留」により、即ち減圧下で適
度に上昇した温度に比較的長時間加熱することにより残
留する揮発成分が除去され、そしてこの様に精製される
。それらの特性表示には、屈折率を用いる。
本発明の活性化合物は、K業、林業、貯蔵製品及び材料
の保護において、そして衛生分野において遭遇する動物
性有害生物、好ましくは節足動物及び線虫、殊に昆虫及
びダニの防除に適している。
それらは、通常の感受性の及び抵抗性の種及び全てのま
たはある成長段階に対して活性である。上記した有害生
物には、次のものが包含される一等脚目Qsop’od
a)のもの、例えばオニスカス・アセシス(Onisc
us  asellus)、才力ダンゴムシ(A rm
adillidium  vulgare)、及びボル
セリオ・スカバー(P orcellio  5cab
ar)。倍脚綱(D 1plopoda)のもの、例え
ば、ブラニウシス・グットラタス(B 1aniulu
s  guLtulatus)。チロポダ目(Chil
(+poda)のもの、例えば、ゲオフイルス・カルボ
ファグス(Geophilus  carpohagu
s)及びスカチゲラ(S cutigera  spp
、)。シムフイラ目(S ymphyla)のもの、例
えばスカチゲレラ・イマキュラタ(Scutigere
lla  immaculata)o シミ目(T h
ysanura)のもの、例えばレプシマ・サツカリナ
(Lepismasacchar i na)。トビム
シ目(Cof lembola)のもの、例えばオニチ
ウシス・アルマラス(Onychiurusarmat
us)。直翅目(Orthoptera)のもの、例え
ばブラック・オリエンタリス(B 1atta  or
ientalis)、ワモンゴキブリ(P eripl
aneta  americana)、ロイコ7アエ・
マデラエ(L eucophaea  maderae
)、チャバネ・ゴキブリ(B 1atLella  g
ermanica)、アチータ・ドメスチクス(A c
heta  domesticus)、ケラ(G ry
llotalpa  spp、)、トノサマバッタ(L
 ocusta  migratoria  migr
atorioides)、メラノプシス・シフエレンチ
アリス(Melanoplusdifferentia
lis)及びシストセル力・グレガリア(Schist
ocerca  gregaria)。ハサミムシ目(
DerTIlaptere)のもの、例えばホルフイキ
ュラ・アウリクラリア(F orficula  au
ricularia)。シロアリ目(Isoptera
)のもの、例えばレチキュリテルメス(Reticul
itermes  spp、)。シラミ目(A nop
lura)のもの、例えばフイロクセラ・バスタリクス
(phylloxera  vastatrix)、ペ
ンフイグス(P emphigus  spp、)、及
びヒトジラミ(P ediculus  humanu
scorporis)、ケモノジラミ(Haemato
pinus  spp、)及びケモノホソジラミ(L 
inognathus  spp、)。ハジラミ目(M
 allophaga)のもの、例えばケモノハジラミ
(T richodectes  spp、)及びダマ
リネア(D amalinea  spp、)。アザミ
ウマ目(T11y3anoptera)のもの、例えば
クリバネアザミウマ(Hercin。
thrips  femoralis)及びネギアザミ
ウマ(Thripstabaci)。半翅目(Hete
roptera)のもの、例えばチャイロカメムシ(E
 urygaster  spp、)、ジスデルウス・
インテルメジウス(D ysdercus  inte
rmedius)、ピエスマ・クワドラタ(P ies
ma  quadrata)、ナンキンムシ(Cime
x  1ectularius)、ロドニウス・プロリ
クス(Rhodnius  prolixus)及びト
リアトマ(T riatoma  spp、)。同翅目
(Homoptera)のもの、例えばアレウロデス・
ブラシカニ(A 1eurodes  brassic
ae)、ワタコナジラミ(Bemisia  taba
ci)、トリアレウロデス・バポラリオルム(T ri
aleurodes  vaporariorum)、
ワタアブラムシ(A phis  gossypii)
、ダイコンアブラムシ(B revicoryne  
brassicae)、クリブトミズス・リビス(Cr
yptomyzus  ribis)、ドラリス番ファ
バ−r−(Doralis  fabae)、ドラリス
・ボミ(Doralis  pomi)、リンゴワタム
シ(E riosoma  Ianigerum)、モ
モコフキアブラムシ(Hyalopterus  ar
undinis)、ムギヒゲナガアブラムシ(M ac
rosiphumavenae)、コブアブラムシ(M
yzus  spp、)、ホップイボアブラムシ(Ph
orodon  humuli)、ムギクビレアブラム
シ(Rhopalosiphum  padi)、ヒメ
ヨコバイ(Empoasca  spp、)、ユースセ
リス・ビロバツス(Euscelis  biloba
tus)、ツマグロヨコバイ(N ephotetLi
x  cincticeps)、ミズキ力りヵイノノラ
ムシ(L ecanium  corni)、オリーブ
力タカイガラムシ(S aissetia  olea
e)、ヒメトビウンカ(Laodelphax  5t
riatellus)、トビイロウンカ(N 1lap
arvaLa  lugens)、アカマルト力イガラ
ムシ(Aonidiella  aurantii)、
シロマル力イガラムシ(A 5pidiotus  h
ederae)、プシュードコッヵス(P 5eudo
coccus  spp、)及びキジラミ(Psyll
aspp、)。鱗翅目(L epidoptera)の
もの、例えばワタアブラムシ(P ectinopho
ra  gossypiella)、ブパシス・ビニア
リウス(B upalus  piniarius)、
ケイマドビア1ブルマタ(Cheimatobia  
brumata)、リソコレチス・プラン力ルデラ(L
 1thocolletisblancardel I
a)、ヒポノミュウタ・バプラ(Hyponomeut
a  padella)、コナガ(P Iutel I
a  macul 1pennis)、ウメケムシ(M
alacosoma  neustria)、クワノキ
ンムケシ(E uproctis  chrysorr
hoea)、マイマイガ(L yman−Lria  
spp、)、ブッヵラトリックス・スルベリエラ(B 
ucculatrix  thurberiella)
、ミカンハモグリガ(P hyllocnistis 
 citrella)、ヤガ(A groLis  s
pp、)、ユークソア(E uxoaspp、)、フェ
ルチア(F eltia  spp、)、ニアリアス・
インスラナ(E arias  1nsulana)、
ヘリオチス(HelioLhis  spp、)、ヒロ
イチモジョトゥ(Laphygma  exigua)
、ヨトウムシ(Mamestrabrassicae)
、パノリス・フラメア(Panolisf lamme
a)、ハスモンヨトウ(P’rodenia  1it
ura)、シロナヨトウ(S podoptera  
spp、)、トリコブルシア中二(T richopl
usia  ni)、カルポヵプサ・ポモネラ(Car
pocapsa  pomonella)、アオムシ(
P 1eris  spp、)、ニカメイチュウ(Ch
ilsspp、)、アワツメイガ(P yrausta
  nubilalis)、スジコナマダラメイガ(E
 phestia  kuehniella)、ハチミ
ツガ(Galleria  mellonella)、
ティネ第う・ヒセリエラ(T 1neola  bis
selliella)、テイ不ア・ペリオネラ(T 1
nea  pellionella)、ホフマノフイラ
・ブシュ−トスプレテラ(Hof mannophil
a  pseudospretella)、カコエシア
ーポダナ(Cacoecia  podana)、カプ
ア・レチクラナ(Capua  reticulana
)、クリストネウラ・フミフエラナ(Choristo
neura  fumiferana)、クリシア争ア
ンヒゲエラ(CIysia  ambiguella)
、チャバマキ(Homona  magnan ima
)、及びトルトリクス・ビリダナ(T ortrix 
 viridana)。鞘翅目(Coleopt、ar
a)のもの、例えはアノビウム・プンクタッム(Ano
bium  punctatum)、コナナガシンクイ
ムシ(Rhizopertha  dominica)
、プルキジウス・オブテクツス(B ruchidiu
s  obtectus)、インゲンマメゾウムシ(A
 canthoscelides  obtectus
)、ヒロトルペス・バジュシス(Hylotrupes
  bajulus)、アゲラスチカ・アルニ(A g
elastica  alni)、レプチノタルサ・デ
セムリネアタ(Leptinotarsa  dece
mlineata)、フエドン・コクレアリアーr−(
P haedoncochleariae)、ジアブロ
チカ(D 1abrotica  spp、)、プシリ
オデス・クリソセフアラ(P 5ylliodes  
chrysocephala)、ニジュウヤホシテント
ウ(Epilachna  varivestis)、
アトマリア(A tomariaspp、)、ノコギリ
ヒツジムシ(Oryzaephilus  surin
amens is)、ハナゾウムシ(A nthono
mus  spp、)、コクゾウムシ(S 1toph
ilus  spp、)、オチオリンクス・スルカラス
(Otiorrhychus  5uLcatus)、
バショウゾウムシ(Cosmopolites  5o
rdidus)、シュートリンクス・アシミリス(Ce
uthorrhynchus  assimillis
)、ヒペラ・ポスチカ(Hypera  p。
5tica)、カツオブシムシ(D ermestes
  spp、)))ロゴデルマ(T rogoderm
a  spp、)、アントレヌス(A nthrenu
s spp、)、アタゲヌス(A ttagenuss
pp、)、ヒツジキクイムシ(t、 yctus  s
pp、)、メリゲテス・アエネウス(Meligeth
es  aeneus)、ヒョウホンムシ(P tin
us  5pp−)、ニプツス・ホロレウカス(N 1
ptus  hololeucus)、セマルヒョウホ
ンムシ(G ibbium  psylloides)
、コクヌストモドキ(T ribolium  spp
、)、チャイロコメノゴミムシダマシ(Tenebri
o  molitor)、コメツキムシ(AgrioL
es  spp、)、コノデシス(Conoderus
  spp、)、メロロンサ・メoロンサ(Melol
ontha  melolontha)、アムフイマロ
ン・ソルスチチアリス(Aynphimallon  
5olstitialis)及びコメテリトラ・ゼアラ
ンシカ(Costelytra  zealandic
a)。膜翅目(Hymenoptera)のもの、例え
ばマツハバチ(D 1prionspp、)、ホプロカ
ムパ(Hoplocampa  spp、)sウシウス
(L asius  5pp−)、イエヒメアリ(Mo
nomorium  pharaonis)及びスズメ
ツくチ(V espa  spp、)。
双翅目(D 1ptera)のもの、例えばヤブカ(A
edesspp、)、ハマダラ力(Anopheles
  spp、)、イエ力(Culex  5pp−)、
キイロショウジョウバエ(Drosophila   
melanogaster)、  イ エノく工(Mu
sca   spp、)、ヒメイエバエ(F anni
a 5pp−)、クロバエ・エリスロセファラ(Cal
liphoro  erythrocephala)、
キンバエ(L ucilia  5pp−)、オビキン
バエ(Chrysomya spp、)、クテレブラ(
Cutere’bra spp、)、ウマバエ(Gas
trophilus  spp、)、ヒツポポス力(H
yppobosca   spp、)、サ ジノ(工(
s  tomoxys   spp、)、ヒツジバエ(
Oestrus  spp、)、ウシバエ(Hypod
erma  spp、)sアブ(Tabanus  s
pp、)、タニア(Tannia  spp、)、ケバ
エ(B 1bio  hortulanus)、オスシ
ネラ・フリト(O5cinella  frit)、ク
ロキンバエ(P horbia  spp、)、アカザ
モグリハナバエ(Pegomyia  hyoscya
mi)、セラチチス拳キャピタータ(Ceratiti
s  capitata)、ミバエオレアエ(Dacu
s  oleae)及びガガンポ・パルドーサ(T 1
pulapaludosa)。ノミ目(S 1phon
aptera)のもの、例えばケオプスネズミノミ(X
 enopsylla  cheopis)及びナガノ
ミ(Ceratopyllus  5pp−)。駒形網
(Arachnida)のもの、例えばスコルピオ・マ
ウシス(S corpio  maurus)及びラト
ロデクタス・マクタンス(L atrodectus 
mactans)。ダニ目(A car 1na)のも
の、例えばアシブトコナダニ(Acarus 5iro
)、ヒメダニ(A rgas  spp、)、カズキダ
ニ(Ornithodoros  spp、)、ワクモ
(Dermanyssus  gallinae)、エ
リオフイエス・リビス(E riophyes  ri
bis)、ミカンサビダニ(Phyllocoptru
ta  oleivora)、オウシマダ= (B o
ophilus  5pp−)、コイタマダニ(Rhi
picephalus  spp、)、アンブリオフ(
Ambly。
mma  spp、)、イボマダニ(Hyalomma
  spp、)、マク= (I xodes  spp
、)、キュラセンヒゼンダニ(Psoroptes  
spp、)、ショクヒヒゼンダニ(Chor topt
es  spp、:)、ヒゼンダニ(S arcopt
es  spp、)、ホコリダ−1−(T arson
emus  spp、)、クローバハダニ(Bryob
ia  praetiosa)、ミカンリンゴハダニ(
Pan。
nychus  spp、)及びナミハダニ(T et
ranychusspp・)O 植物寄生線虫には次のものが包含される:ネグサレセン
チュウ(P ratylenchus  5pp−)、
ラドホシスψシミリス(Radopholus  51
m1lis)、ナミクキセンチュウ(D 1tulen
chus  dipsaci)、ミカンネセンチュウ(
Tylenchulus  semipenetran
s)、シストセンチュウ(Heterodera  s
pp、)、ネ1ブセンチュウ(Meloidogyne
  spp、)、アラエレンコシデス(A phele
nchoides  spp、)、ロンギドシス(L 
ongidorus  spp、)、クシフイネマ(X
 iphinemaspp、)及びトリコドシス(T 
richodorus  spp、)。
本発明による式(I)の活性化合物は、顕著な殺虫活性
に特徴がある。これらのものは、殊に葉上殺虫剤及び土
壌殺虫剤として用いる場合、うじ例えばフォルビア・ア
ンテイクア(Phorbia antiqua)うじに
対し、幼虫例えばデイアブロチイカ・バルテアタ(Di
abrotica balteaLa)幼虫に対し、ア
ブラ虫例えばアライス・ファバエ(Aphis fab
ae)に対し、線虫例えはメリオドジン・インコグニタ
(Meliodogyne incognita)及び
グロポデラ・c+ストチェンシス(Globodera
 rostochiensis)に対し、直翅目(Or
thoptera)種例えはチャバネ・ゴキブリ(Bl
attella germanica)に対し、鞘翅目
(Coleoptera)種例えばシトフイリウス・グ
ラナリウム(Sit。
philius granarius)に対し、そして
衛生有害生物例えばイエバx(Musca domes
tica)及びヒツジウジバエ(Lucilia cu
prina)幼虫に対して顕著な効果を示す。
その特定の物理的及び/または化学的特性に依存して、
本活性化合物は、普通の組成物例えば、溶液、乳液、懸
濁剤、粉末、泡沫剤、塗布剤、顆粒、ユーロゾル、活性
化合物を含浸させた天然及び合成物質、重合物質中の極
く細かいカプセル及び種子用コーティング組成物、及び
更に燃焼装置に用いる組成物、例えばくん蒸カートリッ
ジ、くん族カン及びくん族コイル等、並びにU L V
冷ミスト及び温ミスト組成物に変えることができる。
これらの組成物は、公知の方法において、例えば活性化
合物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固体の担体と
随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または分散剤及び/
または発泡剤と混合して製造される。また伸展剤として
水を用いる場合、例えは補助溶媒として有機溶媒を用い
ることもできる。液体溶媒として、主に、芳香族炭化水
素例えばキシレン、トルエンもしくはアルキルナフタレ
ン、塩素化された芳香族もしくは塩素化された脂肪族炭
化水素例えばクロロベンゼン、クロロエチレンもしくは
塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えばシクロヘキサン、
またはパラフィン例えば鉱油留分、鉱油及び植物油、ア
ルコール例えばブタツルもしくはグリコール並びにその
エーテル及びエステル、ケトン例えばアセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトンもしくはシクロ
ヘキサノン、強い有極性溶媒例えばジメチルホルムアミ
ド及びジメチルスルホキシド並びに水が適している:液
化した気体の伸展剤または担体とは、常温及び常圧では
気体である液体を意味し、例えばハロゲン化された炭化
水素並びにブタン、プロパン、窒素及び二酸化炭素の如
きエアロゾル噴射基剤である;固体の担体として、粉砕
した天然鉱物、例えばカオリン、クレイ、タルク、チョ
ーク、石英、アタパルジャイト、モントモリロナイト、
またはケイソウ土並びに粉砕した合成鉱物例えば高度に
分散したケイ酸、アルミナ及びシリケートが適している
;粒剤用の固体の担体として、粉砕し且つ分別した天然
岩、例えば方解石、大理石、軽石、海泡石及び白雲石並
びに無機及び有機のひきわり合成顆粒及び有機物質の顆
粒、例えばおがくず、やしから、トウモロコシ穂軸及び
タバコ茎が適している;乳化剤及び/または発泡剤とし
て、非イオン性及び陰イオン性乳化剤、例えばポリオキ
シエチレン−脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪
族アルコールエーテル例えばアルキルアリールポリグリ
コールエーテル、アルキルスルホネート、アルキルスル
フェート、アリールスルホネート並びにアルブミン加水
分解生成物が適している:分散剤として、例えばリグニ
ンスルファイト廃液及びメチルセルロースが適している
接着剤、例えばカルボキシメチルセルロース並びに粉状
、粒状又はラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ
テート並びに天然リン脂質例えばセファリン及びレシチ
ン、及び合成リン脂質を組成物に用いることができる。
更に添加物は、鉱油及び植物油であることができる。
着色剤、例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及
びプルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染
料、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料、及び微量の
栄養剤、例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、
モリブデン及び亜鉛の塩を用いることができる。
調製物は、一般に活性化合物0.1乃至95重量%間、
好ましくは0.5乃至90重量%を含有する。
本発明による活性化合物は、それらの商業的に入手可能
なタイプの配合剤中及びこれらの配合剤から製造された
使用形態中で、他の活性化合物、例えば殺虫剤、誘引剤
、滅菌剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌・殺カビ剤、生長
調節用物質又は除草剤との混合物として存在することも
できる。殺虫剤には、例えばりん酸塩、カルバミン酸塩
、カルボン酸塩、塩素化された炭化水素、フェニル尿素
及び微生物により製造された物質が包含される。
本発明による活性化合物は、さらにそれらの商業的に入
手可能な配合剤中及びこれらの配合剤から製造された使
用形態中で、相乗剤との混合物として存在することもで
きる。相乗剤とは、加えられる相乗剤自身は活性である
必要はないが、活性化合物の活性を増加させる化合物で
ある。
商業的に入手可能なタイプの配合剤から製造された使用
形態の活性化合物含量は、広範囲にわたって変化させる
ことができる。使用形態の活性化合物含量は、0.00
00001〜95重量%の、好ましくは0.0001乃
至1重量%の活性化合物であり得る。
活性化合物は、使用形態に適する通常の方法で使用でき
る。
衛生上の有害生物及び貯蔵製品の有害生物に対して使用
するとき、本発明の活性化合物は、木材及び土壌上に優
れた残存活性を有し、並びに石灰含有物質上のアルカリ
に対する良好な安定性を有することに特色がある。
また本発明による活性化合物は、動物の飼育及び牧牛の
分野における望ましくない有害生物の、例えば昆虫及び
ダニの防除に適しており、その際に有害生物を防除する
ことにより良好な結果、例えば高いミルクの生産性、体
重増加、より魅力的な毛皮、長い寿命等が達成できる。
本活性化合物は、これらの分野において公知の方法で、
例えば代表的な施用形態、例えば浸漬、噴霧、注入及び
スポツティング(spotting−on)で施用する
本発明による活性化合物の製造及び使用を次の実施例に
より説明する。
本明細書において、特記せぬ限りすべての%データは重
量%に関する。
製造実施例 実施例1 けた。
かくて屈折率n’f?1.4’472を有する無色の油
状のチオリン酸5−sec−ブチル0−(2−クロロ−
2,2−ジフルオロエチル)0−エチル15.57  
(理論値の62%)が得られた。
実施例2 (工程a) クロロチオリン酸〇−エチル5−sec−ブチル17.
42  (0,08モル)を2−クロロ−2,2−ジフ
ルオロエタノール9.:l  (0,08モル)炭酸カ
リウム16.6&  (0,12モル)及びアセトニト
リル100m12の混合物に加え、そして混合物を加熱
浴なしで18時間撹拌した。次に無機塩を濾別し、濾液
を減圧下で濃縮し、そして残留物ヲトルエン200mf
fに溶解した。トルエン溶液を各時水100m(2を用
いて3回抽出し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、そして減
圧下で蒸発させた。残留物を高真空中にて50〜60°
Cで初期蒸留にか(工程b) 最初にトリエチルアミン10.7&  (0,105モ
ル)及び次にエタノール4.69  (0,1モル)を
0〜5℃でトルエン100mff中のジクロロチオリン
酸S−プロピル19.3.9  (0,1モル)の溶液
に加えた。混合物を0〜5°Cで1.5時間撹拌し、そ
して最初にトルエチルアミン10.7.?(0,105
モル)及び次に2−クロロ−2,2−ジフルオロエタノ
ールl 1.69  (0,1モル)ヲこの温度で加え
た。混合物を0〜5°Cで1.5時間及び次に室温で1
8時間撹拌し、各時水100mQで5回洗浄し、そして
硫酸ナトリウム上で乾燥した。溶媒を減圧下で留去し:
残留物を高真空中にて40°Cで初期蒸留に付した。こ
の方法で、チオリン酸0−(2−クロロ−2,2−ジフ
ルオロエチル)〇−エチルS−プロピル15.52  
(理論値の55%)が屈折率nf11.4462を有す
る黄色の油の状態で得られた。
実施例3 (工程b) 実施例1及び2と同様の方法に従って、沸点。196〜
98°CのS−メチル−〇−(2−クロロ−2,2−ジ
フルオロエチル)−〇−エチルーチオホスフェートが得
られた。
実施例4 実施例1及び2と同様の方法に従って、屈折率nU=1
.4870を有する5−see−ブチル−○(2−クロ
ロ−2,2−ジフルオロエチル)〇−エチルージヂオホ
スフエートが得られた。
偲」1色 次の使用例のあるものにおいて、下記の化合物を比較物
質として用いた: チオリン酸S−3eC−ブチル−〇−(2,2,2−1
−1,1クロロ−エチル)−〇〜エチル(ヨーロッパ特
許第0.000,528号から公知)実施例A 臨界濃度試験/土壌昆虫 試験昆虫:フォルビア・アンテイクア(Phorbia
antiqua)うじ(土壌中) 溶  剤:アセトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を調製するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶剤と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
この活性化合物の調製物を土壌と十分に混合した。調製
物中の活性化合物の濃度は実際には重要でなく、土壌の
単位量当りの活性化合物の重量についてのみ決定され、
ppm (= mjl/ 4)で与えられる。この土壌
をはちに詰め、これを室温で放置した。
24時間後、試験動物を処理した土壌中に入れ、そして
更に2〜7日後、活性化合物の有効度を試験昆虫の死滅
及び生存数を数えることによって決定した。全試験昆虫
が死滅した場合には有効度は100%であり、未処置対
照例の場合の如く、実際に同数の試験昆虫が生存する場
合には0%である。
この試験において、実施例1及び2の化合物は、例えば
1.25ppmの濃度で100%の殺滅度を示し、一方
同じ濃度で比較化合物は殺滅を与えなかつIこ(0%)
実施例B 臨界濃度試験/土壌昆虫 試験昆虫、デイアブロチイカ・バルテアタ(Diabr
otica balLeaLa)幼虫(土壌中)溶  
剤:アセトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を調製するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶剤と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
この活性化合物の調製物を土壌と十分に混合した。調製
物中の活性化合物の濃度は実際には重要でなく、土壌の
単位量当りの活性化合物の重量についてのみ決定され、
ppm(= m&/ 4)で与えられる。この土壌をは
ちに詰め、これを室温で放置した。
24時間後、試験動物を処理した土壌中に入れ、そして
更に2〜7日後、活性化合物の有効度を試験昆虫の死滅
及び生存数を数えることによって決定した。全試験昆虫
が死滅した場合には有効度は100%であり、未処置対
照例の場合の如く、実際に同数の試験昆虫が生存する場
合には0%である。
この試験において、実施例1及び2の化合物は、例えば
0 、6 ppmの濃度で95及び100%の殺滅度を
示し、一方同じ濃度で比較化合物(A)は殺滅を与えな
かった(0%)。
実施例C 臨界濃度試験/線虫 試験昆虫:フォルビア・アンテイクア(Phorbia
antiqua)うじ(土壌中) 溶  剤;アセトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を調製するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶剤と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
この活性化合物の調製物を試験線虫で重大に感染された
土壌と十分に混合した。調製物中の活性化合物の濃度は
実際には重要でなく、土壌の単位量当りの活性化合物の
重量についてのみ決定され、ppm (= m9/ 1
2)で与えられる。この処方した土壌をはちに移し、は
ちを27°Cの温床温度で放置した。
4週間後、レタスの根を線虫の感染に対して検査しく根
こぶ)、そして活性化合物の有効度を%で測定した。感
染が完全に避けられた場合に有効度は100%であり、
同様に感染された未処理土壌中の対照植物の場合と感染
が同程度である場合は0%である。
この試験において、実施例1の化合物は例えば0 、6
 ppmの濃度で95%の殺滅度を示し、一方同じ濃度
で比較化合物(A)は殺滅を与えなかった(0%)。
実施例り 臨界濃度試験 試験線虫:グロポデラ・ロストジエンシス(Glob。
dera rostochiensis)溶  剤:ア
セトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールニーチル1重
量部 活性化金物の適当な調製物を調製するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶剤と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
この活性化合物の調製物を試験線虫で重大に感染した土
壌と十分に混合した。調製物中の活性化合物の濃度は実
際には重要でなく、土壌の単位量当りの活性化合物の重
量についてのみ決定され、ppm (= ml/ 12
)で与えられる。この処理した土壌をはちに詰め、ジャ
ガイモを植え、そしてはちを18℃の温度で放置した。
6週間後、ジャガイモの根を膿胞に対して検査し、そし
て活性化合物の有効度を%で測定した。
感染が完全に避けられた場合有効度は100%であり、
同様に感染された未処理土壌中の対照植物の場合と感染
が同程度である場合は0%である。
この試験において、実施例1及び2の化合物は例えば1
.25ppmの濃度で100%の殺滅度を示し、一方同
じ濃度で比較化合物(A)は殺滅を与えなかった(0%
)。
実施例E アライス(Aphis)試験(全身作用)溶  剤:ア
セトン7重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を調製するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶剤及び上記量の乳化剤と混合し
、そしてこの濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
ブラック・ビーン・アライス(Aphis fabae
)を重大に感染させた豆植物(Vicia faba)
を各々芽をぬらさずに活性化合外の調製物を土壌中に浸
透させるように所望の濃度の活性化合物の調製物20m
Qでぬらした。活性化合物を根から取り入れ、そして芽
に通した。
所定の期間後、%における殺滅度を測定した。
100%はすべてのアアイスの死滅を意味し:0%はア
ライスが死滅しないことを意味する。
この試験において、製造実施例1及び2の化合物は例え
ば0.1%の濃度で4日後に100%の殺滅度を示し、
一方同じ濃度で比較化合物は殺滅を与えなかった(0%
)。
実施例F LD+oo試験 試験動物:イエバエ(Musca domestica
 grubs)ウエイマンズ(Weymanns)株(
カルバロト及びリン酸エステルに対して耐性) 溶  媒:アセトン 活性化合物の溶液を調製し、そしてその2.5mαをペ
トリ皿中の直径9.5cmの濾紙ディスク上にピペット
で採取した。濾紙は溶液を吸収した。
溶媒が完全に蒸発するまでペトリ皿はカバーをしないで
放置した。次に試験動物25匹をペトリ皿中に導入し、
そして皿をガラス蓋で覆った。
試験動物の状態を6週間まで連続的に監視した。
100%殺滅効果に必要とされる時間を測定した。
LT、。0が6時間後に達しなかった場合、殺滅試験動
物の%を測定した。
この試験において、例えば製造実施例2の化合物は例え
ば1000ppm a、i 、の濃度のLTlo。
が示された。
実施例G L D 、、、試験 試験動物、チャバネ、ゴキブリ(Blattella 
germanica)及びシトフィラ・グラナリア(S
itophila granaria)試験動物の動物
:チャバネ・ゴキブリ:3匹;シトフィラ・グラナリア
:20匹 溶  媒:アセトン 活性化合物2重量部を溶媒1,000容量部中に採取し
た。かくて得られた溶液を皿に溶媒を用いて所望の低濃
度に希釈した。
活性化合物溶液2.5mQをピペットを用いてペトリ皿
中に入れた。直径約9.5cmの濾紙ディスクをペトリ
皿の底に置いた。溶媒が完全に蒸発するまでペトリ皿を
解放したままにした。濾紙1m2当りの活性化合物の量
は活性化合物の濃度に依存して変化した。次に上記数の
試験動物をペトリ皿中に導入し、そして皿にをガラス製
のふたで覆つ1二。
実験を開始した3日後に、試験動物の条件を3日間検査
した。殺滅を%で測定した。100%はすべての試験動
物が撲滅されたことを意味;0%は試験動物が撲滅され
なかったことを意味する。
この試験において、例えば製造実施例2の化合物は例え
ば11000ppの濃度で100%の殺滅度を示した。
実施例H ヒツジウジバエ(Lucilia cuprina)耐
性幼虫を用いる試験 乳化剤;エチレングリコールモノメチルエーテル35重
量部 ノニルフェノールポリグリコールエーテル35重量部 活性化合物の適当な調製物を調製するために、活性化合
物3重量部を上記の溶媒混合物7重量部と混合し、そし
てかくて得られた濃厚物を殊に所望の濃度に水で希釈し
た。
約20匹のヒツジウジバエ(Lucilia cupr
inares、)の幼虫を約10m3のウマ筋肉及び0
.5m12の活性化合物の調製物を含む試験管中に導入
した。
24時間後に、殺滅の程度を測定した。
この試験において、例えば製造実施例1及び2の化合物
は例えば1100pp  a、  1.の濃度で100
%の殺滅度を示した。
本発明の主なる特徴及び態様は、以下のとおりである。
1、−服代(I) 式中、 Rは、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし、 R1は、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし、 Xは、塩素または臭素を表わし、 Yは、酸素または硫黄を表わし、 mは、■または2の数を表わす、 のチオリン酸フルオロアルキル。
2.Rが炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし、
R1が炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし、X
が塩素または臭素を表わし、Yが酸素または硫黄を表わ
し、mが1または2の数を表わす、上記lに記載の式(
I)のチオリン酸フルオロアルキル。
3、Rがメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、
n −i −s−もしくはt−ブチルを表わし、R1が
メチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n −i
 −s−もしくはt−ブチルを表わし、Xが塩素または
臭素を表わし、Yが酸素または硫黄を表わし、そしてm
が0または1を表わす、上記lに記載のチオリン酸フル
オロアルキル。
4、式 5、式 の化合物。
6、一般式(I) 式中、 Rは、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし、 R1は、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし、 Xは、塩素または臭素を表わし、 Yは、酸素または硫黄を表わし、 mは、lまたは2の数を表わす、 のチオリン酸フルオロアルキルを製造する方法において
、 a)一般式(n) =48 x、−cF−−co、−oM         (I[
)式中、 X及びmは、上記の意味を有し、モしてMは、水素また
はアルカリ金属陽イオンを表わす、 のハロゲノアルコールまたはハロゲノアルコラード誘導
体を、適当ならば酸受容体の存在下及び適当ならば希釈
剤の存在下に、式(III)式中、 RSR’及びYは上記の意味を有し、モしてHalは、
ハロゲンを表わす のハロゲン化チオホスホリルと反応させるか、または b)式(IV) 式中、 R1及びYは、上記の意味を有する、 の二塩化チオノホスホリルを、適当ならば酸受容体の存
在下及び適当ならば希釈剤の存在下に、最初に式(■) R−OM         (V ) 式中、 R及びMは、上記の意味を有する、 のアルコールまたはアルコラードと反応させ、続いて式
(I[) X3−、CF、−CH2−0M       CI[)
式中、 X、M及びmは、上記の意味を有する、のハロゲノアル
コール誘導体と反応させることを特徴とする方法。
7、少なくとも1つの上記1〜6のいずれかに記載の式
(I)の化合物を含むことを特徴とする、有害生物防除
剤。
8、有害生物、殊に昆虫及び線虫を防除する際の上記1
〜6のいずれかに記載の式(1)の化合物の使用。
9.上記1〜6のいずれかに記載の式(I)の化合物を
有害生物、好ましくは昆虫またはその環境上に作用させ
ることを特徴とする、有害生物の防除方法。
10、上記1〜6のいずれかに記載の式(I)の化合物
を増量剤及び/または表面活性剤と混合することを特徴
とする、有害生物防除剤の製造方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 Rは、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし、 R^1は、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし
    、 Xは、塩素または臭素を表わし、 Yは、酸素または硫黄を表わし、 mは、1または2の数を表わす、 のチオリン酸フルオロアルキル。 2、Rが炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし、
    R^1が炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし、
    Xが塩素または臭素を表わし、Yが酸素または硫黄を表
    わし、mが1または2の数を表わす、特許請求の範囲第
    1項記載の式( I )のチオリン酸フルオロアルキル。 3、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 Rは、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし、 R^1は、炭素原子1〜8個を有するアルキルを表わし
    、 Xは、塩素または臭素を表わし、 Yは、酸素または硫黄を表わし、 mは、1または2の数を表わす、 のチオリン酸フルオロアルキルを製造する方法において
    、 a)一般式(II) X_3_−_mCF_m−CH_2−OM(II) 式中、 X及びmは、上記の意味を有し、そして Mは、水素またはアルカリ金属陽イオンを表わす、 のハロゲノアルコールまたはハロゲノアルコラート誘導
    体を、適当ならば酸受容体の存在下及び適当ならば希釈
    剤の存在下に、式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、 R、R^1及びYは、上記の意味を有し、そしてHal
    は、ハロゲンを表わす のハロゲン化チオホスホリルと反応させるか、または b)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中、 R^1及びYは、上記の意味を有する、 の二塩化チオノホスホリルを、適当ならば酸受容体の存
    在下及び適当ならば希釈剤の存在下に、最初に式(V) R−OM(V) 式中、 R及びMは、上記の意味を有する、 のアルコールまたはアルコラートと反応させ、続いて式
    (II) X_3_−_mCF_m−CH_2−OM(II) 式中、 X、M及びmは、上記の意味を有する、 のハロゲノアルコール誘導体と反応させることを特徴と
    する方法。 4、少なくとも1つの特許請求の範囲第1、2または3
    項記載の式( I )の化合物を含むことを特徴とする、
    有害生物防除剤。 5、有害生物、殊に昆虫及び線虫を防除する際の特許請
    求の範囲第1、2または3項記載の式( I )の化合物
    の使用。
JP2079078A 1989-04-03 1990-03-29 チオリン酸フルオロアルキル Pending JPH02286691A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3910662.4 1989-04-03
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