JPH0228677A - レーザプリンタの定着装置 - Google Patents
レーザプリンタの定着装置Info
- Publication number
- JPH0228677A JPH0228677A JP6604188A JP6604188A JPH0228677A JP H0228677 A JPH0228677 A JP H0228677A JP 6604188 A JP6604188 A JP 6604188A JP 6604188 A JP6604188 A JP 6604188A JP H0228677 A JPH0228677 A JP H0228677A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- suction
- preheating plate
- paper
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、トナーを加熱圧着するレーザプリンタの定着
装置における用紙の予熱方法に関するものである。
装置における用紙の予熱方法に関するものである。
トナーを加熱圧着するレーザプリンタの定着装置におい
ては定着効率向上のために予熱板ヒを用紙を通過させる
ことで用紙温度をある程度上げてから、加熱ロールにバ
ンクロールで用紙を押し付けて定着するのが一般である
。このとき、用紙は高速で搬送されるため本体の狭いス
ペースに実装された数百ミ11の予熱板上を2秒程度で
通過してしまい、この短時間の間に用紙をある一定温麿
に上昇させるためには予熱板からの熱伝達率を一ヒげる
方法と予熱板そのものの温度を上げる必要がある。予熱
板そのものの温度を2ヒげることは消費電力の増大や予
熱板上に付着した紙粉等の発火等の不具合があるため現
実的でない。熱伝達率をヒげるには、熱伝達率の悪い空
気層を無くすことが重要であり、そのために一般には予
熱板の表面に複数の吸引溝を設はて、ブロア等で吸引し
た負圧を導くことによって用紙を予熱板表面に密着させ
る方法をとる。
ては定着効率向上のために予熱板ヒを用紙を通過させる
ことで用紙温度をある程度上げてから、加熱ロールにバ
ンクロールで用紙を押し付けて定着するのが一般である
。このとき、用紙は高速で搬送されるため本体の狭いス
ペースに実装された数百ミ11の予熱板上を2秒程度で
通過してしまい、この短時間の間に用紙をある一定温麿
に上昇させるためには予熱板からの熱伝達率を一ヒげる
方法と予熱板そのものの温度を上げる必要がある。予熱
板そのものの温度を2ヒげることは消費電力の増大や予
熱板上に付着した紙粉等の発火等の不具合があるため現
実的でない。熱伝達率をヒげるには、熱伝達率の悪い空
気層を無くすことが重要であり、そのために一般には予
熱板の表面に複数の吸引溝を設はて、ブロア等で吸引し
た負圧を導くことによって用紙を予熱板表面に密着させ
る方法をとる。
従来は、印刷中はむろん、非印刷中(用紙送行停止時)
も予熱板の吸引を行っていたため、非印刷中に予熱板ヒ
で用紙が停止していると、予熱板の最高温度は約100
°Cと高温のため、用紙中の水分(通常含水率5〜79
6)が急速に蒸発しく含水率1〜296に低下)熱収縮
によって用紙が部分的に歪んでしまう。この歪んだ状態
で用紙を走行させて印刷を開始すると加熱ロールとバッ
クロールにて用紙が圧着さオlる際に、部分的な定着不
良や用紙シワなどの不具合が発生する。
も予熱板の吸引を行っていたため、非印刷中に予熱板ヒ
で用紙が停止していると、予熱板の最高温度は約100
°Cと高温のため、用紙中の水分(通常含水率5〜79
6)が急速に蒸発しく含水率1〜296に低下)熱収縮
によって用紙が部分的に歪んでしまう。この歪んだ状態
で用紙を走行させて印刷を開始すると加熱ロールとバッ
クロールにて用紙が圧着さオlる際に、部分的な定着不
良や用紙シワなどの不具合が発生する。
〔発明の目的〕
本発明は、上記した従来技術の欠点をなくし、非印刷中
に予熱板上で停止した用紙か熱収縮によって歪んで、印
刷開始時に加熱ロール七バンクロールの間を通過する際
に、用紙シワ等による定着不良を発生させないようにす
ることである。
に予熱板上で停止した用紙か熱収縮によって歪んで、印
刷開始時に加熱ロール七バンクロールの間を通過する際
に、用紙シワ等による定着不良を発生させないようにす
ることである。
連続用紙を用いて印刷するレーザプリンタにおいては、
用紙を装填した後や、途中である時間印刷を停止してい
る間は、予熱板上に用紙か停止しているために熱収縮に
よって用紙が歪んでしまい、印刷開始時に加熱ロール部
で用紙シワが発生しやすい。非印刷中は用紙が予熱板上
で停止lニジている時は、用紙と予熱板′の間に空気層
かあっても用紙はある必要以上の温度に保たれるこ七に
着目し7、非印刷中は予熱板−Lの吸引溝の吸引を止め
、印刷開始直前に再度吸引することにより、用紙の必要
量、ヒの熱収縮を抑えるように工夫したものである。
用紙を装填した後や、途中である時間印刷を停止してい
る間は、予熱板上に用紙か停止しているために熱収縮に
よって用紙が歪んでしまい、印刷開始時に加熱ロール部
で用紙シワが発生しやすい。非印刷中は用紙が予熱板上
で停止lニジている時は、用紙と予熱板′の間に空気層
かあっても用紙はある必要以上の温度に保たれるこ七に
着目し7、非印刷中は予熱板−Lの吸引溝の吸引を止め
、印刷開始直前に再度吸引することにより、用紙の必要
量、ヒの熱収縮を抑えるように工夫したものである。
本発明の実施例を図を用いて説明する。連続用紙入はト
ラクタ2.6で送られ、ドラム1の潜像を転写器21に
よって用紙ヒに転写し、バッファ4、サクシ四ンブレー
キ6を経由し、ヒータ9を内蔵する予熱板7を通過し、
加熱ロール℃とバックロール11にて搬送され、送わロ
ーラt2,13ヲ経r排出される。加熱ロール犯は図示
しないモータによ#1駆動され、トラクタ2.6は図示
−しない別のモータによって駆動され、互いにほぼ同じ
速度で用紙を搬送している。バッファ4にはバネ5が設
けられ、トラクタ2,6と加熱ロール10の速度差を吸
収している。用紙の定着に関しては約100°Cの予熱
板7にて温度が上がった用紙は約200°Cの加熱ロー
ル10とバックロール11の間で加熱圧着される。予熱
板7の表面には複数の吸引溝8が設Hられ、ブロア■に
て負圧に引かれて用紙を密着させて熱伝達率を上げてい
る。このとき弁モ、16は開き、弁17は閉じている。
ラクタ2.6で送られ、ドラム1の潜像を転写器21に
よって用紙ヒに転写し、バッファ4、サクシ四ンブレー
キ6を経由し、ヒータ9を内蔵する予熱板7を通過し、
加熱ロール℃とバックロール11にて搬送され、送わロ
ーラt2,13ヲ経r排出される。加熱ロール犯は図示
しないモータによ#1駆動され、トラクタ2.6は図示
−しない別のモータによって駆動され、互いにほぼ同じ
速度で用紙を搬送している。バッファ4にはバネ5が設
けられ、トラクタ2,6と加熱ロール10の速度差を吸
収している。用紙の定着に関しては約100°Cの予熱
板7にて温度が上がった用紙は約200°Cの加熱ロー
ル10とバックロール11の間で加熱圧着される。予熱
板7の表面には複数の吸引溝8が設Hられ、ブロア■に
て負圧に引かれて用紙を密着させて熱伝達率を上げてい
る。このとき弁モ、16は開き、弁17は閉じている。
以上が印刷中の動作であるが、非印刷中はトラクタ2.
6、加熱ロールη、送りローラη、δが停止し、バック
ロール11が加熱ロール犯からはなれる。このとき、サ
クシ冒ンブレーキ6は作動しブロアAの負圧により吸引
穴nにて用紙をホールドし、バッファ4の反力により用
紙が後退するのを防止している。バックロール11は図
中点線の妬く用紙パス長が短くなる方向に開くため、弁
すを閉じることによって吸引溝8の吸引が停止すると、
用紙上予熱板7の間にはわずかなすきまが生じ、熱伝達
率が低下し、用紙の必要以上の温度上昇を防【ヒする。
6、加熱ロールη、送りローラη、δが停止し、バック
ロール11が加熱ロール犯からはなれる。このとき、サ
クシ冒ンブレーキ6は作動しブロアAの負圧により吸引
穴nにて用紙をホールドし、バッファ4の反力により用
紙が後退するのを防止している。バックロール11は図
中点線の妬く用紙パス長が短くなる方向に開くため、弁
すを閉じることによって吸引溝8の吸引が停止すると、
用紙上予熱板7の間にはわずかなすきまが生じ、熱伝達
率が低下し、用紙の必要以上の温度上昇を防【ヒする。
さらに弁秘を閉じ、弁17を開くことによってブロアA
の排気を予熱板7の吸引溝8から吹き出し、用紙と予熱
板7とのすきまを広げさらに熱伝達率を低下させる。再
度印刷開始するときは、用紙送り開−始の直前に弁15
〜17を元の状態に戻すことによって熱伝達率を上げる
。このようにして、印刷中は必要な用紙1M度を満足さ
せ、非印刷中は必要以上の用紙温度ヒ昇を防止できる。
の排気を予熱板7の吸引溝8から吹き出し、用紙と予熱
板7とのすきまを広げさらに熱伝達率を低下させる。再
度印刷開始するときは、用紙送り開−始の直前に弁15
〜17を元の状態に戻すことによって熱伝達率を上げる
。このようにして、印刷中は必要な用紙1M度を満足さ
せ、非印刷中は必要以上の用紙温度ヒ昇を防止できる。
本発明によれば、非印刷中は予熱板の吸引溝の吸引を止
めて、エアーを吹き出したため、用紙が予熱板から離れ
て空気層が形成されるので、予熱板からの熱伝達効率が
悪くなり、用紙の過熱が抑制され、極端な熱収縮による
用紙歪みが発生しなくなるため、印刷開始時の定着ロー
ル部での用紙シワが発生しなくなる。また、吸引溝は紙
粉などで汚れて吸引効率が]かることがあったが1本発
明の如く、エアーを吹き出すことによって紙粉等を吹き
飛ばし汚れを防止する効果がある。
めて、エアーを吹き出したため、用紙が予熱板から離れ
て空気層が形成されるので、予熱板からの熱伝達効率が
悪くなり、用紙の過熱が抑制され、極端な熱収縮による
用紙歪みが発生しなくなるため、印刷開始時の定着ロー
ル部での用紙シワが発生しなくなる。また、吸引溝は紙
粉などで汚れて吸引効率が]かることがあったが1本発
明の如く、エアーを吹き出すことによって紙粉等を吹き
飛ばし汚れを防止する効果がある。
図は本発明による定着装置を示すものである。
図において、6はサクションブレーキ、7は予熱板、8
は吸引溝、9はヒータ、10は加熱ロール11はバック
ロール、14はプロア、15は弁、九は用紙、ηは吸引
穴である。
は吸引溝、9はヒータ、10は加熱ロール11はバック
ロール、14はプロア、15は弁、九は用紙、ηは吸引
穴である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続用紙を多数の吸引穴を有するサクションブレー
キを経て、内部にヒータを有し表面に吸引溝を有する予
熱板上を通過させ、さらに加熱ロールとバツクロールに
て用紙を搬送させながらトナーを定着するレーザプリン
タにおいて、印刷中は予熱板に設けた吸引溝に連結され
たブロアにて用紙を予熱板に吸引密着させ、非印刷中は
予熱板への用紙吸引を止めることを特徴とするレーザプ
リンタの定着装置。 2、非印刷中は前記サクションブレーキの吸引のみ作動
させ、予熱板の吸引はブロアからの吸引を弁にて閉じて
吸引を止めることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のレーザプリンタの定着装置。 3、非印刷中は前記予熱板の吸引溝からエアーを吹き出
すことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のレーザ
プリンタの定着装置。 4、非印刷中はバックアップロールが用紙パス長が短く
なるように加熱ロールから離れることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6604188A JPH0228677A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | レーザプリンタの定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6604188A JPH0228677A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | レーザプリンタの定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228677A true JPH0228677A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=13304398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6604188A Pending JPH0228677A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | レーザプリンタの定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009408A1 (de) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesells Chaft | Pneumatische bremsvorrichtung für eine aufzeichnungsträger |
| JP2005241704A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010204167A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6604188A patent/JPH0228677A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009408A1 (de) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesells Chaft | Pneumatische bremsvorrichtung für eine aufzeichnungsträger |
| EP0665962A1 (de) * | 1992-10-22 | 1995-08-09 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Pneumatische bremsvorrichtung für eine aufzeichnungsträger. |
| JP2005241704A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010204167A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及びこれを用いた画像形成装置 |
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