JPH02286894A - 油入りスクリュ式真空ポンプ - Google Patents
油入りスクリュ式真空ポンプInfo
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- JPH02286894A JPH02286894A JP10992389A JP10992389A JPH02286894A JP H02286894 A JPH02286894 A JP H02286894A JP 10992389 A JP10992389 A JP 10992389A JP 10992389 A JP10992389 A JP 10992389A JP H02286894 A JPH02286894 A JP H02286894A
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- JP
- Japan
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- discharge port
- oil
- check valve
- discharge
- air
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Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/12—Arrangements for admission or discharge of the working fluid, e.g. constructional features of the inlet or outlet
- F04C29/124—Arrangements for admission or discharge of the working fluid, e.g. constructional features of the inlet or outlet with inlet and outlet valves specially adapted for rotary or oscillating piston pumps
- F04C29/126—Arrangements for admission or discharge of the working fluid, e.g. constructional features of the inlet or outlet with inlet and outlet valves specially adapted for rotary or oscillating piston pumps of the non-return type
- F04C29/128—Arrangements for admission or discharge of the working fluid, e.g. constructional features of the inlet or outlet with inlet and outlet valves specially adapted for rotary or oscillating piston pumps of the non-return type of the elastic type, e.g. reed valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C25/00—Adaptations of pumps for special use of pumps for elastic fluids
- F04C25/02—Adaptations of pumps for special use of pumps for elastic fluids for producing high vacuum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロータ室内に油を注入するようにした油入り
スクリュ式真空ポンプに関するものである。
スクリュ式真空ポンプに関するものである。
(従来の技術)
従来、第3図に示すように油入りスクリュ式圧縮機は公
知であり、この吸込側を例えば真空タンクに接続するこ
とによりこの圧縮機をそのまま真空ポンプとして利用す
ることは可能である。即ち、この装置は一方が吸込口1
1に、他方が吐出口!2に開口したロータ室13を内部
に形成したケーシング14内に互いに噛み合う雌雄一対
のスクリュロータ!5を回転可能に収納するとと6に、
矢印にて示すようにロータ室13内にシール、冷却、潤
滑のため油を注入するように形成しである。そして、吸
込口11を例えば図示しない真空タンクに接続して、回
転するスクリュロータ15により吸込口11より空気を
吸込み、吐出ポート16を経て、吐出口12より大気中
に吐出するようにして真空タンクからの真空引きが行わ
れる。
知であり、この吸込側を例えば真空タンクに接続するこ
とによりこの圧縮機をそのまま真空ポンプとして利用す
ることは可能である。即ち、この装置は一方が吸込口1
1に、他方が吐出口!2に開口したロータ室13を内部
に形成したケーシング14内に互いに噛み合う雌雄一対
のスクリュロータ!5を回転可能に収納するとと6に、
矢印にて示すようにロータ室13内にシール、冷却、潤
滑のため油を注入するように形成しである。そして、吸
込口11を例えば図示しない真空タンクに接続して、回
転するスクリュロータ15により吸込口11より空気を
吸込み、吐出ポート16を経て、吐出口12より大気中
に吐出するようにして真空タンクからの真空引きが行わ
れる。
第4図はロータ軸に平行な直線に沿って測った場合のロ
ータ室13の吸込口ll側端面からの距離aとその距離
におけるロータ室13内の圧力Pとの関係を示したもの
で、ロータ室13内に吸込まれた空気は吸込圧力PI(
例: I Torr)から吐出直前圧力P2(例:5T
orr)まで上昇して、吐出ボ−ト16から吐出される
と、−気に吐出口4内の大気圧力P 3 (760To
rr)まで上昇する。
ータ室13の吸込口ll側端面からの距離aとその距離
におけるロータ室13内の圧力Pとの関係を示したもの
で、ロータ室13内に吸込まれた空気は吸込圧力PI(
例: I Torr)から吐出直前圧力P2(例:5T
orr)まで上昇して、吐出ボ−ト16から吐出される
と、−気に吐出口4内の大気圧力P 3 (760To
rr)まで上昇する。
(発明が解決しようとする課題)
一般的に、この真空ポンプの性能を論じる場合に重要な
のが到達真空度(以下、EVという。)、即ち第3図中
2点鎖線で示すように吸込口11を盲フランジ17で全
閉して、吸込口!lからの空気漏れをな(して、真空ポ
ンプを作動させた時に、この吸込口11内にて到達し得
る最高(最低圧力)の真空度である。
のが到達真空度(以下、EVという。)、即ち第3図中
2点鎖線で示すように吸込口11を盲フランジ17で全
閉して、吸込口!lからの空気漏れをな(して、真空ポ
ンプを作動させた時に、この吸込口11内にて到達し得
る最高(最低圧力)の真空度である。
一方、上記装置では吐出ポート直前のロータ室内の圧力
は、スクリュロータ7の回転に伴って吐出直前圧力P2
、即ち5Torrと大気圧力P3、即ち760 Tor
rとの間を繰返し変動することになり、これが吐出直前
圧力P2になった時には、第3図中破線による矢印Aに
て示すように、吐出ポート16の箇所において大気圧力
P3状態にある吐出口12側からの空気が流れ込む。こ
のため、吐出直前圧力P2は理論的に°考えられる圧力
よりも高くなる。ここで、理論的に考えられる吐出直前
圧力P2thは次式で表わされる。
は、スクリュロータ7の回転に伴って吐出直前圧力P2
、即ち5Torrと大気圧力P3、即ち760 Tor
rとの間を繰返し変動することになり、これが吐出直前
圧力P2になった時には、第3図中破線による矢印Aに
て示すように、吐出ポート16の箇所において大気圧力
P3状態にある吐出口12側からの空気が流れ込む。こ
のため、吐出直前圧力P2は理論的に°考えられる圧力
よりも高くなる。ここで、理論的に考えられる吐出直前
圧力P2thは次式で表わされる。
P2th=π1−Pl
但し、πi:内部圧縮比
(=吐出直前ガス容積/吸込ガス容積)KK=比熱比(
=定容比熱Cp/定積比熱Cv)したがって、上記空気
の流れ込みにより、吐出直前圧力P2が高くなる結果、
この流入空気がさらに吸込口il側に漏れ、EVを悪く
するという問題が生じる。
=定容比熱Cp/定積比熱Cv)したがって、上記空気
の流れ込みにより、吐出直前圧力P2が高くなる結果、
この流入空気がさらに吸込口il側に漏れ、EVを悪く
するという問題が生じる。
このように、760Torrの空気がITorrの吸込
口11に漏れると、その体積は760倍にもなる。
口11に漏れると、その体積は760倍にもなる。
本発明は、斯る従来の問題点を課題としてなされたもの
で、吸込口側への空気の漏れ量を最小限度に抑えること
を可能とした油入りスクリュ式真空ポンプを提供しよう
とするものである。
で、吸込口側への空気の漏れ量を最小限度に抑えること
を可能とした油入りスクリュ式真空ポンプを提供しよう
とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、第1発明は、吐出口に逆止
弁を設け、かつこの°逆止弁を油タンク内の油面以下の
所に位置させて形成した。
弁を設け、かつこの°逆止弁を油タンク内の油面以下の
所に位置させて形成した。
また、第2発明は、吐出口に逆止弁を設け、かつこの逆
上弁を油タンク内の油面以下の所に位置させる一方、吐
出ポートに連通しないガス閉込み空間部を吐出口に連通
させる流路を設け、かつこの流路に吐出口に向かう方向
の流れのみを許容する逆止弁を設けて形成した。
上弁を油タンク内の油面以下の所に位置させる一方、吐
出ポートに連通しないガス閉込み空間部を吐出口に連通
させる流路を設け、かつこの流路に吐出口に向かう方向
の流れのみを許容する逆止弁を設けて形成した。
(作用)
上記第1発明のように形成することにより、吐出ポート
部への外部からの空気の侵入は阻止される。
部への外部からの空気の侵入は阻止される。
また、第2発明のように形成することにより、吐出ポー
ト部への外部からの空気の侵入を阻止するとともにロー
タ室内に油が過剰流入することがあっても、スクリュロ
ータの歯溝内の圧力の異常上昇が防止される。
ト部への外部からの空気の侵入を阻止するとともにロー
タ室内に油が過剰流入することがあっても、スクリュロ
ータの歯溝内の圧力の異常上昇が防止される。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は第1発明に係る油入りスクリュ式真空ポンプを
示し、上記第3図に示す装置とは、吐出口側の一部を除
き、他は実質的に同一であり、互いに対応する部分には
同一番号を付して説明を省略する。
示し、上記第3図に示す装置とは、吐出口側の一部を除
き、他は実質的に同一であり、互いに対応する部分には
同一番号を付して説明を省略する。
図示するように、本スクリュ式真空ポンプでは吐出口1
2の空間部を小さくするとともに、吐出ポート16の出
側に、吐出ポート16に近接させて、板ばね部材を用い
た逆止弁lがボルト2により取付け、かつ、この逆止弁
1の油タンク3内の曲面以下の所に位置させである。そ
して、吐出ポート16と逆止弁1との間の空間Bが大気
圧力P3以上になった時にのみ逆止弁lが開いて吐出ポ
ート16から吐出された空気を吐出口12から油の中を
通して大気中に放出するようにしである。
2の空間部を小さくするとともに、吐出ポート16の出
側に、吐出ポート16に近接させて、板ばね部材を用い
た逆止弁lがボルト2により取付け、かつ、この逆止弁
1の油タンク3内の曲面以下の所に位置させである。そ
して、吐出ポート16と逆止弁1との間の空間Bが大気
圧力P3以上になった時にのみ逆止弁lが開いて吐出ポ
ート16から吐出された空気を吐出口12から油の中を
通して大気中に放出するようにしである。
即ち、吐出ポート16の部分に油を充満させることによ
り、大気中から吐出ポート16への空気の漏れ返りを阻
止するようにしである。
り、大気中から吐出ポート16への空気の漏れ返りを阻
止するようにしである。
この空間Bの容積は出来るだけ小さくするのが好ましく
、この逆止弁!を設けることにより吐出直前圧力P2が
逆止弁lがない場合に比べて低く保たれる。このように
して、スクリュロータ15間、あるいはこれとケーシン
グ14との間の隙間を介して吐出口12側から吸込口1
1側への空気の漏れ返りを少なくして、EVを向上させ
るようにしである。
、この逆止弁!を設けることにより吐出直前圧力P2が
逆止弁lがない場合に比べて低く保たれる。このように
して、スクリュロータ15間、あるいはこれとケーシン
グ14との間の隙間を介して吐出口12側から吸込口1
1側への空気の漏れ返りを少なくして、EVを向上させ
るようにしである。
なお、油に関しては、空気に比べて粘性抵抗が大きく、
スクリュロータ15の歯形間の漏れ量ははるかに少なく
、たとえ油が漏れ返っても非圧縮性流体ゆえ、吸込口側
へ漏れたときの再膨張も殆どなく、Evに与える影響は
無視できる。
スクリュロータ15の歯形間の漏れ量ははるかに少なく
、たとえ油が漏れ返っても非圧縮性流体ゆえ、吸込口側
へ漏れたときの再膨張も殆どなく、Evに与える影響は
無視できる。
第2図は、第2発明に係る油入りスクリュ式真空ポンプ
を示し、上記第3図に示す装置とは、吐出口側の一部を
除き、他は実質的に同一であり、互いに対応する部分に
は同一番号を付して説明を省略する。
を示し、上記第3図に示す装置とは、吐出口側の一部を
除き、他は実質的に同一であり、互いに対応する部分に
は同一番号を付して説明を省略する。
即ち、本スクリュ式真空ポンプでは、第1図に示す装置
における逆止弁lに代えてコイルばね4を用いた逆止弁
5を吐出口12に設けるとともに、吐出ポート16に連
通しないガス閉込み空間部を吐出口12に連通させる流
路6を設け、かつこの流路6に吐出口12に向かう方向
の流れのみを許容するコイルばね7を用いた逆止弁8を
設けて形成しである。
における逆止弁lに代えてコイルばね4を用いた逆止弁
5を吐出口12に設けるとともに、吐出ポート16に連
通しないガス閉込み空間部を吐出口12に連通させる流
路6を設け、かつこの流路6に吐出口12に向かう方向
の流れのみを許容するコイルばね7を用いた逆止弁8を
設けて形成しである。
そして、第1発明に示す装置と同様に吐出口側から吸込
口側への空気の漏れ返りを阻止するとともに、ロータ室
13内に油が過剰流入することがあっても、圧力上昇し
たときには逆止弁8が開となり、ここから吐出口側へガ
スおよび油を逃がすため、スクリュロータ■5の歯溝内
の圧力の異常上昇は防止され、ケーシング14.スクリ
ュロータ15の損傷は防止されるようになっている。
口側への空気の漏れ返りを阻止するとともに、ロータ室
13内に油が過剰流入することがあっても、圧力上昇し
たときには逆止弁8が開となり、ここから吐出口側へガ
スおよび油を逃がすため、スクリュロータ■5の歯溝内
の圧力の異常上昇は防止され、ケーシング14.スクリ
ュロータ15の損傷は防止されるようになっている。
なお、流路6のロータ室13側開口部は吐出ポート16
の近くに設けるのが好ましい。
の近くに設けるのが好ましい。
また、第1発明、第2発明における逆止弁は、上記逆止
弁1,5.8の形式のものに限るものではないことは勿
論である。
弁1,5.8の形式のものに限るものではないことは勿
論である。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、第1発明によれば、吐
出口に逆止弁を設け、かつこの逆止弁を油タンク内の油
面以下の所に位置させて形成しである。
出口に逆止弁を設け、かつこの逆止弁を油タンク内の油
面以下の所に位置させて形成しである。
このため、吐出口側から吸込口側への空気の漏れ返りは
阻止されEvを向上させることが出来るという効果を奏
する。
阻止されEvを向上させることが出来るという効果を奏
する。
また、第2発明によれば、吐出口に逆上弁を設け、かつ
この逆止弁を油タンク内の油面以下の所に位置させる一
方、吐出ポートに連通しないガス閉込み空間部を吐出口
に連通させる流路を設け、かつこの流路に吐出口に向か
う方向の流れのみを許容する逆止弁を設けて形成しであ
る。
この逆止弁を油タンク内の油面以下の所に位置させる一
方、吐出ポートに連通しないガス閉込み空間部を吐出口
に連通させる流路を設け、かつこの流路に吐出口に向か
う方向の流れのみを許容する逆止弁を設けて形成しであ
る。
このため、第1発明の場合と同様にEVを向上させ得る
他、ロータ室内に油が過剰流入することがあってもロー
タの歯溝内の圧力の異常上昇を防止し、ケーシング、ロ
ータの損傷防止が可能になるという効果を奏する。
他、ロータ室内に油が過剰流入することがあってもロー
タの歯溝内の圧力の異常上昇を防止し、ケーシング、ロ
ータの損傷防止が可能になるという効果を奏する。
第1図は第1発明に係る油入りスクリュ式真空ポンプの
断面図、第2図は第2発明に係る油入りスクリュ式真空
ポンプの断面図、第3図は従来の油入りスクリュ式圧縮
機の断面図、第4図は第3図に示す圧縮機を真空ポンプ
として使用した場合における距#tI2と圧力との関係
を示す図である。 1・・・逆止弁、3・・・油タンク、5・・・逆止弁、
6・・・流路、訃・・逆止弁、12・・・吐出口、16
・・・吐出ポート。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 前出 葆 ばか!名第1図 第2図 第3図 第4図
断面図、第2図は第2発明に係る油入りスクリュ式真空
ポンプの断面図、第3図は従来の油入りスクリュ式圧縮
機の断面図、第4図は第3図に示す圧縮機を真空ポンプ
として使用した場合における距#tI2と圧力との関係
を示す図である。 1・・・逆止弁、3・・・油タンク、5・・・逆止弁、
6・・・流路、訃・・逆止弁、12・・・吐出口、16
・・・吐出ポート。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 前出 葆 ばか!名第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)吐出口に逆止弁を設け、かつこの逆止弁を油タン
ク内の油面以下の所に位置させたことを特徴とする油入
りスクリュ式真空ポンプ。 - (2)吐出口に逆止弁を設け、かつこの逆止弁を油タン
ク内の油面以下の所に位置させる一方、吐出ポートに連
通しないガス閉込み空間部を吐出口に連通させる流路を
設け、かつこの流路に吐出口に向かう方向の流れのみを
許容する逆止弁を設けたことを特徴とする油入りスクリ
ュ式真空ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10992389A JPH02286894A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 油入りスクリュ式真空ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10992389A JPH02286894A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 油入りスクリュ式真空ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286894A true JPH02286894A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14522546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10992389A Pending JPH02286894A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 油入りスクリュ式真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1696132A3 (en) * | 2005-01-28 | 2008-11-12 | Agilent Technologies, Inc. | Lubricant collection apparatus |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10992389A patent/JPH02286894A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1696132A3 (en) * | 2005-01-28 | 2008-11-12 | Agilent Technologies, Inc. | Lubricant collection apparatus |
| US7533685B2 (en) | 2005-01-28 | 2009-05-19 | Agilent Technologies, Inc. | Lubricant collection apparatus |
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