JPH02286930A - 腐食に対して保護されたレリーズタペットを備えたガスばね - Google Patents
腐食に対して保護されたレリーズタペットを備えたガスばねInfo
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- JPH02286930A JPH02286930A JP2087619A JP8761990A JPH02286930A JP H02286930 A JPH02286930 A JP H02286930A JP 2087619 A JP2087619 A JP 2087619A JP 8761990 A JP8761990 A JP 8761990A JP H02286930 A JPH02286930 A JP H02286930A
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- gas spring
- piston rod
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- bellows
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- 238000005260 corrosion Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 3
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B9/00—Tables with tops of variable height
- A47B9/10—Tables with tops of variable height with vertically-acting fluid cylinder
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/20—Chairs or stools with vertically-adjustable seats
- A47C3/30—Chairs or stools with vertically-adjustable seats with vertically-acting fluid cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/0209—Telescopic
- F16F9/0245—Means for adjusting the length of, or for locking, the spring or dampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ガスばねであって、圧縮ガスを受容するため
の容器管と、この容器管内へ走入・走出可能でありしか
もピストンロッドを選択的に固定するために外部から解
除可能なロック機構を備えたピストンロッドと、ロック
機構を解除するためのレリーズタペットとを備えた形式
のものに関する。
の容器管と、この容器管内へ走入・走出可能でありしか
もピストンロッドを選択的に固定するために外部から解
除可能なロック機構を備えたピストンロッドと、ロック
機構を解除するためのレリーズタペットとを備えた形式
のものに関する。
[従来技術]
上記の形式のガスばねはすべての形式の家具の、各任意
の高さでロック可能な高さ調節装置として用いられる。
の高さでロック可能な高さ調節装置として用いられる。
屡々攻撃的な洗浄剤や消毒剤で処理しなければならない
家具、例えば病院のベツドでは、攻撃的な媒体がピスト
ンロッド内のタペットガイド)レリーズタペットとの間
の隙間へ侵入することがある。このためにここで腐食が
生じることがあり、この腐食はレリーズタペットの申し
分のない操作を侵害する。
家具、例えば病院のベツドでは、攻撃的な媒体がピスト
ンロッド内のタペットガイド)レリーズタペットとの間
の隙間へ侵入することがある。このためにここで腐食が
生じることがあり、この腐食はレリーズタペットの申し
分のない操作を侵害する。
[発明が解決しようとする問題゛点1
本発明の課題は、冒頭に記載の形式のガスばねを、レリ
ーズタペットの腐食が有効に回避されるように構成する
ことである。
ーズタペットの腐食が有効に回避されるように構成する
ことである。
[問題点を解決するための手段]
上記の課題を解決するための本発明の手段はレリーズタ
ペットに配属されて保護装置が設けられており、かつこ
の保護装置がレリーズタペットを少なくとも部分的にシ
ールして包囲していることである。
ペットに配属されて保護装置が設けられており、かつこ
の保護装置がレリーズタペットを少なくとも部分的にシ
ールして包囲していることである。
[発明の効果]
本発明のこの構成により高さ調節に好適である、ロック
可能なガスばねが形成され、このガスばねでは攻撃的な
媒体は有効にレリーズタペットから遠去けられる。これ
によりレリーズタペットもしくはピストンロッド内のタ
ペットガイドの腐食は回避され、かつロック機構は常に
問題なく操作することができる。
可能なガスばねが形成され、このガスばねでは攻撃的な
媒体は有効にレリーズタペットから遠去けられる。これ
によりレリーズタペットもしくはピストンロッド内のタ
ペットガイドの腐食は回避され、かつロック機構は常に
問題なく操作することができる。
〔実施例1
第1図に示されたガスはね10は主に容器管11から成
り、容器管はl端に固定アイ13を有し、かつピストン
ロッド12が固定アイ13とは反対の側で容器管内へ走
入・走出可能である。ピストンロッド12は図示されて
いないロック機構を備え、このロック機構でもってピス
トンロットは各任意の走出位置でロックすることができ
る。
り、容器管はl端に固定アイ13を有し、かつピストン
ロッド12が固定アイ13とは反対の側で容器管内へ走
入・走出可能である。ピストンロッド12は図示されて
いないロック機構を備え、このロック機構でもってピス
トンロットは各任意の走出位置でロックすることができ
る。
ロック機構はレリーズタペット14により解除される。
レリーズタペットは自由端がピストンロッド12から突
出して案内されている。攻撃的な媒体から保護するため
にはレリーズタペット14の周囲にホース状のベロー1
5が配置されている。第2図に示されているようにベロ
ー15はl端部45にベロー支持部23を備え、かつ保
持隆起17でシールされてピストンロット12と結合さ
れている。ベロー15は他端に保持カラー21を有し、
かつ保持みぞ24内でレリーズタペット14に沿ってシ
ールするように保持されている。
出して案内されている。攻撃的な媒体から保護するため
にはレリーズタペット14の周囲にホース状のベロー1
5が配置されている。第2図に示されているようにベロ
ー15はl端部45にベロー支持部23を備え、かつ保
持隆起17でシールされてピストンロット12と結合さ
れている。ベロー15は他端に保持カラー21を有し、
かつ保持みぞ24内でレリーズタペット14に沿ってシ
ールするように保持されている。
レリーズタペット14はピストンロッド12とは反対側
の外側の端部で拡大された外径19を持ち、この外径を
持つ部分がストッパ18を形成している。レリーズタペ
ット14はピストンロッド12内のタペットガイド28
内で案内され、かつこのストッパ19までピストンロッ
ド12内へ押込むことができる。レリーズタペット14
の外側の自由端は球形に構成された押圧ヘッド22が形
成され、その押圧ヘッド縁20は保持カラー21のため
の外側の支持部として用いられる。
の外側の端部で拡大された外径19を持ち、この外径を
持つ部分がストッパ18を形成している。レリーズタペ
ット14はピストンロッド12内のタペットガイド28
内で案内され、かつこのストッパ19までピストンロッ
ド12内へ押込むことができる。レリーズタペット14
の外側の自由端は球形に構成された押圧ヘッド22が形
成され、その押圧ヘッド縁20は保持カラー21のため
の外側の支持部として用いられる。
第3図に示されているように、ベロー15はピストンロ
ッド12とは反対側の外端で保護キャップ16で閉鎖さ
れていてもよい。この場合保護キャップ16は軸方向で
みて内側にベロー保持部25として円環状のアンダカッ
トを有している。このベロー保持部25は保持みぞ24
を形成し、この保持みぞ内へベロー15を保持カラー2
1でもって挿入することができる。保護キャップ16の
外側の表面は球形の押圧面26を形成している。
ッド12とは反対側の外端で保護キャップ16で閉鎖さ
れていてもよい。この場合保護キャップ16は軸方向で
みて内側にベロー保持部25として円環状のアンダカッ
トを有している。このベロー保持部25は保持みぞ24
を形成し、この保持みぞ内へベロー15を保持カラー2
1でもって挿入することができる。保護キャップ16の
外側の表面は球形の押圧面26を形成している。
レリーズタペット14の、ピストンロッド12とは反対
側の自由端は保護キャップ16内で案内されている。そ
のためには保護キャップ16は内側に軸方向に延びる保
護キャップ孔44を有し、この保護キャップ孔内ヘタペ
ットガイド28で案内されたレリーズタペット14(7
)自由端が挿入されている。このようにして従来常用の
タペットを使用することができる。
側の自由端は保護キャップ16内で案内されている。そ
のためには保護キャップ16は内側に軸方向に延びる保
護キャップ孔44を有し、この保護キャップ孔内ヘタペ
ットガイド28で案内されたレリーズタペット14(7
)自由端が挿入されている。このようにして従来常用の
タペットを使用することができる。
ベロー15ピストンロツド12へ固定するためには、ピ
ストンロッドは外側の自由な端部37にベロー保持部2
7としてアンダーカットを有している。ベロー15の、
軸方向でみて内側の自由端部45ベロ一保持部27の背
後へ挿入することができ、かつ自己張力により保持する
ことができる。図示されていない高さ調節可能な家具、
例えば患者用ベツドへ固定するには、ピストンロッド1
2は外側の自由端部37の範囲にねじ山43を有してい
る。
ストンロッドは外側の自由な端部37にベロー保持部2
7としてアンダーカットを有している。ベロー15の、
軸方向でみて内側の自由端部45ベロ一保持部27の背
後へ挿入することができ、かつ自己張力により保持する
ことができる。図示されていない高さ調節可能な家具、
例えば患者用ベツドへ固定するには、ピストンロッド1
2は外側の自由端部37の範囲にねじ山43を有してい
る。
第4図に示された簡単に構成された実施例では外側の自
由端部37の範囲でO−りング29がピストンロッド1
2内へ挿入されている。このO−リング29がタペット
ガイド28とレリーズタペット14との間の隙間48を
シールする。腐食を促進する媒体はこのようにしてタペ
ットガイド28内への、またはレリーズタペット14に
沿ってピストンロッド12の内部への侵入を阻止される
。
由端部37の範囲でO−りング29がピストンロッド1
2内へ挿入されている。このO−リング29がタペット
ガイド28とレリーズタペット14との間の隙間48を
シールする。腐食を促進する媒体はこのようにしてタペ
ットガイド28内への、またはレリーズタペット14に
沿ってピストンロッド12の内部への侵入を阻止される
。
第5図に示された構成ではピストンロッド12の外側の
自由端部37に配属されて、タペット表面42へ接触す
るシールリップ46を有するピストンロッドシール30
が設けられているピストンロッドシール30はシール挿
入体31を備え、シール挿入体はシールリップ46がレ
リーズタペット14とタペットガイド28との間の隙間
48内へ引込まれるのを阻止するものである。
自由端部37に配属されて、タペット表面42へ接触す
るシールリップ46を有するピストンロッドシール30
が設けられているピストンロッドシール30はシール挿
入体31を備え、シール挿入体はシールリップ46がレ
リーズタペット14とタペットガイド28との間の隙間
48内へ引込まれるのを阻止するものである。
第6図に示された構成ではピストンロッド12は外側の
自由端部37の範囲において縮小された外径を有し、こ
の外径部は円環状のシール面35を形成している。シー
ル面35は軸方向でみて内側へずらされた段部32まで
延びている。このシール面35上へキャップ33が配置
され、キャップはシールリップ34を有シテいる。キャ
ップ33は固定部材47でもってレリーズタペット14
の外側の自由端部へ固定されており、例えばねじ結合ま
たはリベット止めされている。シールリップ34は半径
方向でみて内側へ向き、かつセール面35上でシールし
て延びている。これによりレリーズタペット14とタペ
ットガイド28との間の隙間48は外側に対してシール
され、かつ攻撃的な媒体の侵入から守られている。
自由端部37の範囲において縮小された外径を有し、こ
の外径部は円環状のシール面35を形成している。シー
ル面35は軸方向でみて内側へずらされた段部32まで
延びている。このシール面35上へキャップ33が配置
され、キャップはシールリップ34を有シテいる。キャ
ップ33は固定部材47でもってレリーズタペット14
の外側の自由端部へ固定されており、例えばねじ結合ま
たはリベット止めされている。シールリップ34は半径
方向でみて内側へ向き、かつセール面35上でシールし
て延びている。これによりレリーズタペット14とタペ
ットガイド28との間の隙間48は外側に対してシール
され、かつ攻撃的な媒体の侵入から守られている。
第7図に示された構成では、ピストンロッド12の外側
の自由端部に配属されて、この外側の自由端部37の外
部でレリーズタペット14を包囲した7オ一ム材緩衝部
材36が配置されている。フオーム材緩衝部材36の保
持のためにはレリーズタペット14の外側の自由端部は
円板38を有し、円板は固定部材39、例えばリベット
または頭付きねじによって保持されて1/’6.7オ一
ム材緩衝部材36はピストンロッド12の外側の端部3
7と軸方向でめて外側に位置した、レリーズタペット1
4の自由端に固定された円板38との間の自由空間を埋
め、そのために攻撃な媒体はレリーズタペット14とタ
ペットガイド28との間の隙間48内へ侵入せず、腐食
を誘発することができない。
の自由端部に配属されて、この外側の自由端部37の外
部でレリーズタペット14を包囲した7オ一ム材緩衝部
材36が配置されている。フオーム材緩衝部材36の保
持のためにはレリーズタペット14の外側の自由端部は
円板38を有し、円板は固定部材39、例えばリベット
または頭付きねじによって保持されて1/’6.7オ一
ム材緩衝部材36はピストンロッド12の外側の端部3
7と軸方向でめて外側に位置した、レリーズタペット1
4の自由端に固定された円板38との間の自由空間を埋
め、そのために攻撃な媒体はレリーズタペット14とタ
ペットガイド28との間の隙間48内へ侵入せず、腐食
を誘発することができない。
第8図に示された構成では、ピストンロッド12の外側
の自由端部37に配属されて多隆起リング40が設けら
れている。多隆起リング40は図示の実施例では3つの
シール隆起41を有し、これらはタペット表面42へ接
触し、したがってタペットガイド28とレリーズタペッ
ト14との間の隙間48をシールする。
の自由端部37に配属されて多隆起リング40が設けら
れている。多隆起リング40は図示の実施例では3つの
シール隆起41を有し、これらはタペット表面42へ接
触し、したがってタペットガイド28とレリーズタペッ
ト14との間の隙間48をシールする。
第1図は本発明による高さ調節可能なガスばねの1実施
例を示した図、第2図世第1図によるガスばねの部分図
、第3図はガスばねの第2の実施例の部分図、第4図は
ガスばねの第3の実施例の部分図、第5図はガスばねの
第4の実施例の部分図、第6図はガスばねの第5の実施
例の部分図、第7図はガスばねの第6の実施例の部分図
、第8図はガスばねの第7の実施例の部分図である。 IO・・・ガスばね、1■・・・容器管、12・・・ピ
ストンロッド、13・・・固定アイ、14・・・レリー
ズタペット、15・・・ベロー 16・・・ff11!
キヤツプ17・・・保持隆起、18・・・ストッパ、1
9・・・直径、20.22・・・押圧ヘット、21・・
・保持カラー23・・・ベロー支持部、24・・・保持
ミソ、2527・・・ベロー保持部、26・・・押圧面
、28・・・タペットガイド、29・・・0−リング、
3o・・・ピストンロッドシール、31・・・シール挿
入体、32・・・段部、33・・・キャップ、34.4
6・・・シールリッ7’、35・・・シール面、36・
・・7オ一ム材緩衝部材、37.45・・・端部、38
・・・円板、39.47・・・固定部材、4o・・・多
隆起リング、41・・・シール隆起、42・・・タペッ
ト表面、43・・・ねじ山、44・・・保護キャップ孔
、48・・・隙間15.16−保護装置
例を示した図、第2図世第1図によるガスばねの部分図
、第3図はガスばねの第2の実施例の部分図、第4図は
ガスばねの第3の実施例の部分図、第5図はガスばねの
第4の実施例の部分図、第6図はガスばねの第5の実施
例の部分図、第7図はガスばねの第6の実施例の部分図
、第8図はガスばねの第7の実施例の部分図である。 IO・・・ガスばね、1■・・・容器管、12・・・ピ
ストンロッド、13・・・固定アイ、14・・・レリー
ズタペット、15・・・ベロー 16・・・ff11!
キヤツプ17・・・保持隆起、18・・・ストッパ、1
9・・・直径、20.22・・・押圧ヘット、21・・
・保持カラー23・・・ベロー支持部、24・・・保持
ミソ、2527・・・ベロー保持部、26・・・押圧面
、28・・・タペットガイド、29・・・0−リング、
3o・・・ピストンロッドシール、31・・・シール挿
入体、32・・・段部、33・・・キャップ、34.4
6・・・シールリッ7’、35・・・シール面、36・
・・7オ一ム材緩衝部材、37.45・・・端部、38
・・・円板、39.47・・・固定部材、4o・・・多
隆起リング、41・・・シール隆起、42・・・タペッ
ト表面、43・・・ねじ山、44・・・保護キャップ孔
、48・・・隙間15.16−保護装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスばねであって、圧縮ガスを受容するための容器
管と、この容器内へ走入・走出可能であり、しかもピス
トンロッドを選択的に固定するために外部から解除可能
なロック機構を備えたピストンロッドと、ロック機構を
解除するためのレリーズタペットとを備えた形式のもの
において、レリーズタペット(14)に配属されて保護
装置(15,16,29,30,33,36,40,)
が設けられており、かつこの保護装置(15,16,2
9,30,33,36,40,)がレリーズタペット(
14)を少なくとも部分的にシールして包囲しているこ
とを特徴とする、腐食に対して保護されたレリーズタペ
ットを備たガスばね。 2、保護装置がホース状のベロー(15)であり、ベロ
ーが1端(45)でピストンロッド(12)と、他端(
21)でピストンロッド(12)内へ走入・走出可能な
レリーズタペット(14)の外側に位置する押圧ヘッド
(22)と密に結合されている、請求項1記載のガスば
ね。 3、ピストンロッド(12)が外側の自由端(37)に
ベロー(15)のベロー支持部(23)を受容するため
の円環状の保持隆起(17)を備えている、請求項2記
載のガスばね。 4、レリーズタペット(14)が外側に位置する押圧ヘ
ッド(22)の範囲にベロー(15)の保持カラー(2
1)を受容するための円環状の保持みぞ(24)と拡大
された直径(19)を有するストッパ(18)とを備え
ている、請求項3記載のガスばね。 5、ベロー(15)がピストンロッド(12)とは反対
側の自由端(21)で保護キャップ(16)と密に結合
されており、かつレリーズタペット(14)がこの保護
キャップ(16)内へ挿入されている、請求項4記載の
ガスばね。 6、保護キャップ(16)が外側に球形の押圧面(26
)を有し、かつピストンロッド(12)を受容する内側
に保持カラー(21)として構成されたベロー(15)
の自由端を受容するためのベロー保持部(25)を有し
ている、請求項5記載のガスばね。 7、ピストンロッド(12)のタペットガイド(28)
内にレリーズタペット(14)をシールするO−リング
(29)が設けられている、請求項1記載のガスばね。 8、レリーズタペット(14)に対してピストンロッド
(12)をシールするピストンロッドシール(30)が
タペットガイド(28)内に挿入されている、請求項1
記載のガスばね。 9、ピストンロッド(12)の外側の自由端が円筒形の
シール面(35)を有しており、かつ円筒形のシール面
(35)上を移動可能にシールリップ(34)を有する
保護キャップ(33)がレリーズタペット(14)を覆
うようにして配置されている、請求項1記載のガスばね
。 10、レリーズタペット(14)の、ピストンロッド(
12)かつ突出した外側の自由端がフォーム材緩衝部材
(36)で包囲されている、請求項1記載のガスばね。 11、フォーム材緩衝部材(36)が円板(38)でも
ってレリーズタペット(14)上に保持されている、請
求項10記載のガスばね。 12、ピストンロッド(12)の外側の自由端に配属さ
れて多隆起シール(40)が設けられており、かつ多隆
起シール(40)がピストンロッド(12)内のタペッ
トガイド(28)をレリーズタペット(14)に対して
シールしている、請求項1記載のガスばね。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3911245A DE3911245A1 (de) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Gasfeder mit vor korrosion geschuetztem ausloesestoessel |
| DE3911245.4 | 1989-04-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286930A true JPH02286930A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=6378051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087619A Pending JPH02286930A (ja) | 1989-04-07 | 1990-04-03 | 腐食に対して保護されたレリーズタペットを備えたガスばね |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0396907B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02286930A (ja) |
| AT (1) | ATE111574T1 (ja) |
| AU (1) | AU5307490A (ja) |
| BR (1) | BR9001633A (ja) |
| DE (2) | DE3911245A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002310823A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-23 | Surpass Kogyo Kk | 圧力計 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4129089A1 (de) * | 1991-09-02 | 1993-03-04 | Suspa Compart Ag | Laengenverstellbare saeule fuer stuehle, tische oder dergleichen |
| DE19501301A1 (de) * | 1995-01-18 | 1996-07-25 | Suspa Compart Ag | Längenverstellelement, insbesondere längenverstellbare Gasfeder |
| GB2305991B (en) * | 1995-10-09 | 1999-07-07 | Draftex Ind Ltd | Gas spring |
| US11713609B2 (en) | 2019-11-01 | 2023-08-01 | Magna Closures Inc. | Powered door unit with improved mounting arrangement |
| CN111532422B (zh) * | 2020-04-17 | 2023-07-28 | 贵州新安航空机械有限责任公司 | 一种直升机前机轮双向液压锁定机构 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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