JPH0228712Y2 - - Google Patents
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- JPH0228712Y2 JPH0228712Y2 JP1986037309U JP3730986U JPH0228712Y2 JP H0228712 Y2 JPH0228712 Y2 JP H0228712Y2 JP 1986037309 U JP1986037309 U JP 1986037309U JP 3730986 U JP3730986 U JP 3730986U JP H0228712 Y2 JPH0228712 Y2 JP H0228712Y2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 11
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、暖房用ダクトが配設されている大型
の植物栽培ハウス内の植物に、均一にくん煙剤を
散布するくん煙機に関する。
の植物栽培ハウス内の植物に、均一にくん煙剤を
散布するくん煙機に関する。
近年、都市近効型の農業では、収穫の周年化、
効率化等の観点から農園芸作物のハウス栽培が盛
んであり、需要の増大、栽培技術の向上等が相俟
つてハウスの規模も大型化してきており、最近で
は3000m2以上の大型ハウスも珍しくない。
効率化等の観点から農園芸作物のハウス栽培が盛
んであり、需要の増大、栽培技術の向上等が相俟
つてハウスの規模も大型化してきており、最近で
は3000m2以上の大型ハウスも珍しくない。
ところで、ハウス栽培では一般に栽培、収穫の
効率化の為栽培植物の密度が高く、且比較的高い
温度、湿度に保たれているため病害虫が発生し易
く、また一担発生すると病害虫の伝播が早いとい
う難点がある。その為、病害虫防除に農薬の使用
は欠かせないが、散布の効率化、省力化、作業者
の安全性確保等の観点からハウス内を無人として
農薬有効成分を煙霧状として栽培植物に散布す
る、所謂くん煙方式が高い評価を受けている。
効率化の為栽培植物の密度が高く、且比較的高い
温度、湿度に保たれているため病害虫が発生し易
く、また一担発生すると病害虫の伝播が早いとい
う難点がある。その為、病害虫防除に農薬の使用
は欠かせないが、散布の効率化、省力化、作業者
の安全性確保等の観点からハウス内を無人として
農薬有効成分を煙霧状として栽培植物に散布す
る、所謂くん煙方式が高い評価を受けている。
くん煙方式には、薬剤の成分を予め発熱剤と混
合固定化し、点火して煙を発生させ、ハウス内に
充満させる自噴式くん煙法、或は金属製の皿に薬
剤を入れて下から加熱して成分を煙化させるサー
チ式くん煙法などがあり、その為の機器類も種々
考案され実用に供されている。しかし、くん煙用
機具を含め従来公知の方法では比較的小型のハウ
スには成果をあげているが大型のハウスに用いた
場合には所定量の薬剤を広い面積に満遍なく散布
することは困難である。そこで、ハウスの規模に
応じた大型の機器を用いることが考えられるが、
一台で大型ハウスの全域に薬剤を行渡らせるには
膨大な風量を必要とし、それ自体の弊害が避けら
れないと共に、散布の均一性を確保することが困
難であり、濃い処では薬害を生じ、一方、薄い処
では薬効が乏しく、実用上数々の問題がある。
合固定化し、点火して煙を発生させ、ハウス内に
充満させる自噴式くん煙法、或は金属製の皿に薬
剤を入れて下から加熱して成分を煙化させるサー
チ式くん煙法などがあり、その為の機器類も種々
考案され実用に供されている。しかし、くん煙用
機具を含め従来公知の方法では比較的小型のハウ
スには成果をあげているが大型のハウスに用いた
場合には所定量の薬剤を広い面積に満遍なく散布
することは困難である。そこで、ハウスの規模に
応じた大型の機器を用いることが考えられるが、
一台で大型ハウスの全域に薬剤を行渡らせるには
膨大な風量を必要とし、それ自体の弊害が避けら
れないと共に、散布の均一性を確保することが困
難であり、濃い処では薬害を生じ、一方、薄い処
では薬効が乏しく、実用上数々の問題がある。
そのため、運搬可能な小型のくん煙機を、ハウ
ス内の適当な場所に配置することも行なわれてい
るが、大型のハウスでは複数個のくん煙機が必要
となるため経済性及び省力化の点で難があり、ま
た、技術的にも均一に散布する場所の選定は必ず
しも容易ではない。特にくん煙機の近くにはくん
煙濃度の高い経路が出来易く、その噴出方向など
も考慮しなければならない。
ス内の適当な場所に配置することも行なわれてい
るが、大型のハウスでは複数個のくん煙機が必要
となるため経済性及び省力化の点で難があり、ま
た、技術的にも均一に散布する場所の選定は必ず
しも容易ではない。特にくん煙機の近くにはくん
煙濃度の高い経路が出来易く、その噴出方向など
も考慮しなければならない。
また、大型ハウスには、ハウス内を均一な温度
とするよう、灯油等の燃焼熱を利用した暖房機が
設けられているが、この熱を利用して、くん煙を
発生させ、温風とともにハウス内に噴出させる暖
房機利用式くん煙法も行なわれている。しかし、
従来公知の方式では、くん煙発生に暖房機自体の
熱源を利用しているため、例えば、ハウス内の暖
房が不要な時には利用できず、また暖房機の改造
の必要性や専用薬剤の使用に限定される等の欠点
がある。
とするよう、灯油等の燃焼熱を利用した暖房機が
設けられているが、この熱を利用して、くん煙を
発生させ、温風とともにハウス内に噴出させる暖
房機利用式くん煙法も行なわれている。しかし、
従来公知の方式では、くん煙発生に暖房機自体の
熱源を利用しているため、例えば、ハウス内の暖
房が不要な時には利用できず、また暖房機の改造
の必要性や専用薬剤の使用に限定される等の欠点
がある。
本考案は上記の事情に鑑み、暖房用ダクトを有
する大型ハウス内に、容易に所定量のくん煙剤を
満遍なく均一に散布することが出来るくん煙機を
提供することを目的とする。
する大型ハウス内に、容易に所定量のくん煙剤を
満遍なく均一に散布することが出来るくん煙機を
提供することを目的とする。
本考案は、上記の目的を達成するためになされ
たもので、その要旨は薬剤容器及び薬剤加熱手段
を具備するくん煙発生部、発生したくん煙を吸引
して外部に送り出す電動フアン及びフアンにより
送り出されたくん煙気流の整流具を有するくん煙
機の送風ダクトを植物栽培用ハウスの暖房用メイ
ンダクト気流中にその末端が開口すべく屈曲自在
とし、且暖房用気流の逆流阻止用スカートを取付
けてなる植物栽培用ハウス内の植物病害虫防除用
くん煙機にある。
たもので、その要旨は薬剤容器及び薬剤加熱手段
を具備するくん煙発生部、発生したくん煙を吸引
して外部に送り出す電動フアン及びフアンにより
送り出されたくん煙気流の整流具を有するくん煙
機の送風ダクトを植物栽培用ハウスの暖房用メイ
ンダクト気流中にその末端が開口すべく屈曲自在
とし、且暖房用気流の逆流阻止用スカートを取付
けてなる植物栽培用ハウス内の植物病害虫防除用
くん煙機にある。
以下本考案を図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図は、本考案に係るくん煙機
の一実施例を示すもので、第1図は縦断面図、第
2図は正面図である。
の一実施例を示すもので、第1図は縦断面図、第
2図は正面図である。
図中符号1は必要に応じて設けられる脚部で、
この脚部1の上には、くん煙発生部2が載置固定
されている。このくん煙発生部2の上部には、く
ん煙発生部2で発生したくん煙を吸引送気するフ
アン3及びその駆動モータ4に並びに送気ダクト
5の基部6が取付けられ、このダクト基部6に
は、第3図に示すように、先端が暖房用メインダ
クト7に挿入すべき送気ダクト5のフレキシブル
なダクト本体8が着脱自在に接続され、本考案の
くん煙機が構成されている。
この脚部1の上には、くん煙発生部2が載置固定
されている。このくん煙発生部2の上部には、く
ん煙発生部2で発生したくん煙を吸引送気するフ
アン3及びその駆動モータ4に並びに送気ダクト
5の基部6が取付けられ、このダクト基部6に
は、第3図に示すように、先端が暖房用メインダ
クト7に挿入すべき送気ダクト5のフレキシブル
なダクト本体8が着脱自在に接続され、本考案の
くん煙機が構成されている。
くん煙発生部2は、くん煙化すべき薬剤を収納
する容器9とこの薬剤を加熱するためのヒーター
10が設けられている。薬剤容器9は薬剤のセツ
ト及び使用後の廃棄が容易なように収納、取出し
自在とし、その形状、構造には特段の制限はな
い。また、ヒーターも特に制限はなく適宜のもの
が用いられる。尚、ヒーターには温度コントロー
ルのため、固定抵抗の切換スウイツチ、可変抵抗
器或はバイメタル等を用いたり、タイムスウイツ
チ等を設けたりすることは任意である。また、ヒ
ーターの下部には、その熱が底面より放熱される
のを防ぐため、必要に応じて断熱板11が設けら
れ、更にその下部(くん煙発生部チヤンバー12
の底面)には薬剤のくん煙化及びくん煙気流のフ
アンによる吸引、送風を効果的にすべく調節可能
な空気孔13が設けられる。
する容器9とこの薬剤を加熱するためのヒーター
10が設けられている。薬剤容器9は薬剤のセツ
ト及び使用後の廃棄が容易なように収納、取出し
自在とし、その形状、構造には特段の制限はな
い。また、ヒーターも特に制限はなく適宜のもの
が用いられる。尚、ヒーターには温度コントロー
ルのため、固定抵抗の切換スウイツチ、可変抵抗
器或はバイメタル等を用いたり、タイムスウイツ
チ等を設けたりすることは任意である。また、ヒ
ーターの下部には、その熱が底面より放熱される
のを防ぐため、必要に応じて断熱板11が設けら
れ、更にその下部(くん煙発生部チヤンバー12
の底面)には薬剤のくん煙化及びくん煙気流のフ
アンによる吸引、送風を効果的にすべく調節可能
な空気孔13が設けられる。
また、くん煙発生部2の上部には、有底円筒状
のダクト基部本体14が、筒状面によつて上記く
ん煙発生部2の上開口部を閉塞して取付けられた
いる。この外面上部には運搬用の便宜上把手14
aが固定されている。3は発生したくん煙を吸引
し送風するためのフアンであり、4はその駆動の
ためのモーターである。15はモーターの支え板
であると共にくん煙が直接モーターに触れないよ
うにした防護板であるが、モーターの位置は必ず
しも例示した態様に限られず、例えば、ダクト基
部本体14の外部に付けても良く、それに応じて
駆動方式も回転シヤフトを直結する方法以外に、
ベルトやギヤによる駆動方式等適宜用いられる。
ただ、本考案においてはフアンの位置は重要であ
り、必ずくん煙を吸引して送風する位置になくて
はならない。従来公知のくん煙器の中にはくん煙
発生部をフアンの前方に置く方式のものもある
が、第1図に示した装置においてくん煙通路16
をフアンの前方に設けた場合には発生したくん煙
が送風ダクト以外の処、例えば、底面の空気孔等
から洩れたり種々の不都合がある。フアン3の前
方には整流板17が設けられるが、その形状、構
造には特に制限はない。ただ実用的には平行板状
のものより第2図に示したような放射状のものの
方が効果的である。また当然のこと乍らこの整流
板は送風されるくん煙気流にとつては一種の障害
物であるため出来るだけ抵抗の少ない形状、材質
のものを選ばなければならない。
のダクト基部本体14が、筒状面によつて上記く
ん煙発生部2の上開口部を閉塞して取付けられた
いる。この外面上部には運搬用の便宜上把手14
aが固定されている。3は発生したくん煙を吸引
し送風するためのフアンであり、4はその駆動の
ためのモーターである。15はモーターの支え板
であると共にくん煙が直接モーターに触れないよ
うにした防護板であるが、モーターの位置は必ず
しも例示した態様に限られず、例えば、ダクト基
部本体14の外部に付けても良く、それに応じて
駆動方式も回転シヤフトを直結する方法以外に、
ベルトやギヤによる駆動方式等適宜用いられる。
ただ、本考案においてはフアンの位置は重要であ
り、必ずくん煙を吸引して送風する位置になくて
はならない。従来公知のくん煙器の中にはくん煙
発生部をフアンの前方に置く方式のものもある
が、第1図に示した装置においてくん煙通路16
をフアンの前方に設けた場合には発生したくん煙
が送風ダクト以外の処、例えば、底面の空気孔等
から洩れたり種々の不都合がある。フアン3の前
方には整流板17が設けられるが、その形状、構
造には特に制限はない。ただ実用的には平行板状
のものより第2図に示したような放射状のものの
方が効果的である。また当然のこと乍らこの整流
板は送風されるくん煙気流にとつては一種の障害
物であるため出来るだけ抵抗の少ない形状、材質
のものを選ばなければならない。
上記ダクト基部6のダクト基部本体開口部14
bには、フレキシブルで、かつ静電防止された、
例えばプラスチツクやアルミニウム製のチユーブ
や蛇腹などによつてつくられたダクト本体8が接
続されている。このダクト本体先端部は、第4図
に示すように先端開口部8aが、暖房用メインダ
クト内に挿入される。なお、上記先端開口部8a
には、暖房用メインダクトからの逆流を防止する
ため、これを囲繞して静電防止された布、合成樹
脂シート等のスカート18が取付けられている。
bには、フレキシブルで、かつ静電防止された、
例えばプラスチツクやアルミニウム製のチユーブ
や蛇腹などによつてつくられたダクト本体8が接
続されている。このダクト本体先端部は、第4図
に示すように先端開口部8aが、暖房用メインダ
クト内に挿入される。なお、上記先端開口部8a
には、暖房用メインダクトからの逆流を防止する
ため、これを囲繞して静電防止された布、合成樹
脂シート等のスカート18が取付けられている。
上記くん煙機を使用してくん煙を散布するに
は、先ず、くん煙機を所定の位置にセツトし、容
器9にくん煙剤を入れ、ヒーター10により、所
定温度に加熱して適量のくん煙を発生させるとと
もに、フアン3を駆動する。発生したくん煙はチ
ヤンバー底部の空気導入孔13より吸込まれる空
気とともにフアン3によつて吸引され、暖房用メ
インダクト7内に送り込まれ、暖房機によつて送
られる温風とともに分岐ダクトを介してハウス内
に均一に分散される。
は、先ず、くん煙機を所定の位置にセツトし、容
器9にくん煙剤を入れ、ヒーター10により、所
定温度に加熱して適量のくん煙を発生させるとと
もに、フアン3を駆動する。発生したくん煙はチ
ヤンバー底部の空気導入孔13より吸込まれる空
気とともにフアン3によつて吸引され、暖房用メ
インダクト7内に送り込まれ、暖房機によつて送
られる温風とともに分岐ダクトを介してハウス内
に均一に分散される。
この際、くん煙剤の種類によつて加熱温度を決
めておけば、バイメタルのような簡単な温度調節
器によつてほぼ所定量のくん煙が発生し、チヤン
バー12内に空気孔13より吸込まれた空気とと
もに、フアン3によつて吸引され、送気ダクト5
内に送られるので、チヤンバー12内にくん煙が
充満し、外部に洩れたりすることがない。また、
フアン3によつて発生した乱気流は、ただちに整
流器によつて層気流化され、送気ダクト内に送ら
れるので、ダクト内のくん煙の付着が極めて少な
い。また、送気ダクト5の吐出圧は、通常メイン
ダクト内の圧より僅か高くなつているが、万一メ
インダクト7より送気ダクト5に逆流した場合に
は、スカート18がたれ下がり、逆流が防止され
る。
めておけば、バイメタルのような簡単な温度調節
器によつてほぼ所定量のくん煙が発生し、チヤン
バー12内に空気孔13より吸込まれた空気とと
もに、フアン3によつて吸引され、送気ダクト5
内に送られるので、チヤンバー12内にくん煙が
充満し、外部に洩れたりすることがない。また、
フアン3によつて発生した乱気流は、ただちに整
流器によつて層気流化され、送気ダクト内に送ら
れるので、ダクト内のくん煙の付着が極めて少な
い。また、送気ダクト5の吐出圧は、通常メイン
ダクト内の圧より僅か高くなつているが、万一メ
インダクト7より送気ダクト5に逆流した場合に
は、スカート18がたれ下がり、逆流が防止され
る。
以上述べたように、本考案のくん煙機は、くん
煙発生部が負圧となる吸込方式のため、くん煙が
外部に流出することなく、また送気ダクト内でた
だちに整流され、送気ダクトは静電防止をされて
いるので、くん煙がダクトに付着することが少な
く、さらに既設の暖房用ダクトをそのまま利用し
て、無人状態で所定量のくん煙剤を均一に散布す
ることが出来るので、大型ハウス用のくん煙機と
して極めて優れたものである。
煙発生部が負圧となる吸込方式のため、くん煙が
外部に流出することなく、また送気ダクト内でた
だちに整流され、送気ダクトは静電防止をされて
いるので、くん煙がダクトに付着することが少な
く、さらに既設の暖房用ダクトをそのまま利用し
て、無人状態で所定量のくん煙剤を均一に散布す
ることが出来るので、大型ハウス用のくん煙機と
して極めて優れたものである。
第1図ないし第3図は、本考案に係るくん煙機
の一実施例を示すもので、第1図は縦断面図、第
2図は第1図の−線矢視図、第3図は暖房用
メインダクトに取付けた図、第4図はメインダク
トに取付けた部分の拡大図である。 1……脚部、2……くん煙発生部、3……フア
ン、4……駆動モータ、5……送気ダクト、6…
…ダクト基部、7……暖房用メインダクト、8…
…ダクト本体、8a……先端開口部、9……容
器、10……ヒーター、11……断熱板、12…
…チヤンバー、13……空気孔、14……ダクト
基部本体、14a……把手、14b……開孔部、
15……モータ支え板、16……くん煙通路、1
7……整流板、18……スカート。
の一実施例を示すもので、第1図は縦断面図、第
2図は第1図の−線矢視図、第3図は暖房用
メインダクトに取付けた図、第4図はメインダク
トに取付けた部分の拡大図である。 1……脚部、2……くん煙発生部、3……フア
ン、4……駆動モータ、5……送気ダクト、6…
…ダクト基部、7……暖房用メインダクト、8…
…ダクト本体、8a……先端開口部、9……容
器、10……ヒーター、11……断熱板、12…
…チヤンバー、13……空気孔、14……ダクト
基部本体、14a……把手、14b……開孔部、
15……モータ支え板、16……くん煙通路、1
7……整流板、18……スカート。
Claims (1)
- 薬剤容器及び薬剤加熱手段を具備するくん煙発
生部、発生したくん煙を吸引して外部に送り出す
電動フアン及びフアンにより送り出されたくん煙
気流の整流具を有するくん煙機の送風ダクトを植
物栽培用ハウスの暖房用メインダクト気流中にそ
の末端が開口すべく屈曲自在とし、且暖房用気流
の逆流阻止用スカートを取付けてなる植物栽培用
ハウス内の植物病害虫防除用くん煙機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986037309U JPH0228712Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986037309U JPH0228712Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149979U JPS62149979U (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0228712Y2 true JPH0228712Y2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=30848520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986037309U Expired JPH0228712Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228712Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5024539B2 (ja) * | 2007-07-13 | 2012-09-12 | 悦男 吉▲ひろ▼ | 薫煙送風機 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP1986037309U patent/JPH0228712Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149979U (ja) | 1987-09-22 |
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