JPH0228713A - 信号取得装置及び方法 - Google Patents

信号取得装置及び方法

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JPH0228713A
JPH0228713A JP63227624A JP22762488A JPH0228713A JP H0228713 A JPH0228713 A JP H0228713A JP 63227624 A JP63227624 A JP 63227624A JP 22762488 A JP22762488 A JP 22762488A JP H0228713 A JPH0228713 A JP H0228713A
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JP
Japan
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signal
frequency
digital data
received signal
waveform
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JP63227624A
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English (en)
Inventor
Hidenobu Itagaki
板垣 秀信
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/44Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
    • G01R33/48NMR imaging systems
    • G01R33/54Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
    • G01R33/56Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、受信信号をサンプリング取得して種々の情
報を得るための信号取得装置及び方法に関し、特に分解
能及び精度を向上させた信号取得装置及び方法に関する
ものである。
[従来の技術] 第10図は、例えば磁気共鳴装置に適用した場合の従来
の信号取得装置を示すブロック図であり、図において、
Z方向に静磁場を発生する磁石(1)内には被検体(2
)が配置されている。
RF波(高周波)Aを発生する発振器(3)には、RF
波Aをパルスとして増幅するゲート変調増幅器(4)が
接続され、ゲート変調増幅器(4)には送受信切換用の
結合回路(5)か接続され、結合回路(5)には磁石(
1)内に配置されたRFコイル(6)が接続され、結合
回路(5)にはRFコイル(6)からの受信信号Bが入
力される増幅器(7)が接続され、増幅器(7)にはO
°用の位相検波器(8)及び90゜用の位相検波器けO
)が接続され、発振器(3)と位相検波器(10)との
間には90°移相器(9)が挿入され、位相検波器(8
)及び(10)にはそれぞれAD変換器(11)及び<
12)が接続され、AD変換器(11)及び(12)に
はメモリ(13)か接続され、メモリ(13)には演算
処理機能を有し且つ装置全体を制御する計算機(14)
が接続されている。
計算機(14)には傾斜磁場電源(15)が接続され、
傾斜磁場電源(15)には磁石(1)内に配置された傾
斜磁場コイル(16)が接続され、又、計算機(14)
には種々の情報を表示する表示装置が接続されている。
次に、受信信号Bとして被検体(2)からNMR信号を
取得する場合を例にとり、第10図に示した従来の信号
取得装置の動作について説明する。
発振器(3)からのRF波Aは、ゲート変調増幅器(4
)でパルス化され、更に、結合回路(5)を介してR,
Fコイルく6)に印加され、R,Fパルスとなって被検
体(2)に照射される。これにより、被検体(2)内の
原子核は励起状態となり、元の熱平衡状態に戻るとき受
信信号Bを発生する。
受信信号BはRFコイル(6)で検出され、結合回路(
5)及び増幅器(7)を介して位相検波器(8)及び(
10)に入力される。このとき、検波用の参照信号とし
て、位相検波器(8)はRF波Aをそのまま使用し、位
相検波器(10)は90°移相器(9)を介して位相が
90°ずれたRF波Aを使用しているため、受信信号B
は直角検波される。
次に、受信信号Bは、AD変換器(11)及び(12)
により、必要な周波数帯域に対応した所定のサンプリン
グ周波数fsでサンプリングされ、ディジタルデータD
1及びD2となってメモリ(13)に記憶蓄積される。
その後、ディジタルデータDI及びD2は、計算機(1
4)に転送されて、例えばフーリエ変換法や最大エント
ロピー法などのスペクトル解析演算処理がなされ、周波
数スペクトル又は画像などの所望の分布情報を得るため
の信号となる。
磁気共鳴装置がMRI(磁気共鳴映像装置)の場合、計
算機(14)は、受信信号BのディジタルデータD、及
びD2を2次元フーリエ変換して画像を再構成するため
、傾斜磁場電源(15)を制御して傾斜磁場コイル(1
6)から所定シーケンスの傾斜磁場を発生させ、受信信
号Bに原子核スピンの位置情報を持たせている。
第11図は、例えば英国特許第2079946号明細書
に記載された、フーリエ変換イメージング法に用いられ
る受信信号Bの取得用パルスシーケンス図である。
この場合、RFパルスは90°パルスであり、直交3軸
(X、Y、Z)方向の傾斜磁場G x 、 G y及び
Gzのうち、Gzはスライス磁場、Gxは位相エンコー
ド磁場、Gyは周波数エンコード磁場である。尚、フー
リエ変換イメージング法については、例えはrNMR医
学」(核磁気共鳴医学研究会績、丸首発行)の第54頁
〜第56頁に詳述されているので、ここては説明しない
第11図のように、位相エンコード磁場Gx及び周波数
エンコード磁場Gyを印加することにより、サンプリン
グ期間に受信される受信信号Bには、励起された原子核
スピンの位置情報が与えられる。
従って、ディジタルデータD1及びD2をフーリエ変換
して得られた信号に基づいて、フーリエ変換イメージン
グ法により原子核スピンの分布像が再構成され、この画
像は表示装置(17)により表示される。
フーリエ変換イメージング法によりNXN画素の磁気共
鳴画像を得るためには、位相エンコード磁場GxをN回
系統的に変化させ(破線参照)、N通りの受信信号Bを
AD変換器(11)及び(12)でそれぞれN回すンプ
リングする必要がある。そして、得られたNXNのデー
タF (u、v)を2次元フーリエ逆変換して画像f(
x、y)を得る。但し、Uは位相エンコード方向、Vは
時間サンプリング方向に対応しており、u= L 、2
、− 、N、且つ、v= 1.2 、・= 、Nである
。ここで、ディジタルデータD1及びD2をフーリエ変
換して得られる受信信号列は、磁気共鳴画像の空間周波
数表現(画像を2次元フーリエ変換した結果)になって
いる。
一般に、画像の空間周波数成分は、例えば「テレビジョ
ン学会誌」〈第37巻、第8号、1983年)に記載さ
れているように、低周波成分に集中することが分かって
いる。従って、空間周波数の直流成分に最もエネルギか
集中し、高周波に向かうにつれて指数関数的にエネルギ
が減少する。実際に取得される受信信号Bもこれと同様
の傾向を示す。
第12図は受信信号Bの直流成分を通る1ライン(位相
エンコード磁場Gxが零のとき)の理想波形を示し、(
b)は(a)の中央部を時間(横)軸方向に拡大した波
形図であり、AD変換器(11)及び(12)の量子化
誤差が存在しないときの、例えばN(−256)点のデ
ィジタルデータD、及びD2に対応している。
第13図は、第12図のディジタルデータD1及びD2
に対し、サンプリング点数Nの長さの1次元フーリエ変
換をして得られる信号の波形図である。この場合、信号
波形は理想的な矩形波となり、矩形部分の中心部は直流
周波数に相当し、又、中心部の両側は低周波数に相当し
、中心部から離れるにつれて高周波数に相当している。
尚、フーリエ変換は複素フーリエ変換であり、虚数部の
波形も同様に存在するが、ここでは説明を簡略化するた
め実数部のみを示す。
第14図は第12図に対応して実際に得られるディジタ
ルデータD、及びD2の波形図であり、振幅に対する有
効ビット数が4ビツトの場合を示している。
このとき、AD変換器(11)及び(12)は、AD変
換時にオーバフローが生しないように、受信信号Bの最
大値がディジタルデータD1及びD2の最大値となるよ
うに設定されている。従って、中央部のピーク信号op
がAD変換器(11)及び(12)における最大データ
として変換され、ピーク信号BPの両側の小振幅成分は
量子化ステップの範囲(量子化誤差)内に埋もれて情報
が失われてしまう。
このように高周波成分の情報が失われたディジタルデー
タD、及びD2をフーリエ変換した結果は第15図のよ
うになり、理想的な場合(第13図)と比べて、矩形部
の立ち上かり及び立ち下がりが鈍り、且つ量子化誤差に
よる雑音が生じてしまう。
又、磁気共鳴装置がMRIではなく、周波数スペクトル
を得るためのスペクトロスコピーである場合、受信信号
Bはフーリエ変換イメージンク法で得られる信号のうち
の直流成分を通るライン上の1次元信号と等しい。この
場合、ディジタルデータDI及びD2は、例えばそのま
ま1次元又は2次元フーリエ変換される。
以上のように、受信信号BがNMR信号の場合は、受信
信号Bに基づいて画像構成又は周波数スペクトル分析す
ることができる。
次に、受信信号BがFID(自由誘導減衰)信号の場合
を例にとり、受信信号Bの時間成分データからスピン−
スピン緩和時間T2*を直接束める信号処理方法につい
て説明する。
この場合、第11図のパルスシーケンスにおいて、傾斜
磁場G z 、 G x及びGyを全く印加せず、90
°のRFパルスを印加した直後からFID信号を受信信
号Bとして受信する。
第16図はAD変換器(11)及び(12)の量子化誤
差が存在しないときの、例えばN (−256)点の受
信信号BのディジタルデータD、及びD2に対応する波
形図である。この場合、RFパルスの印加中は受信信号
Bは受信されないので、初期振幅Mから受信された波形
となる。
第17図は第16図の波形から得られる理想的なエンベ
ロープを示し、被検体(2)のスピン−スピン緩和時間
T2’は、初期振幅Mが(1/e)に減衰するまでの時
間τとして求められる。
第18図は第16図に対応して実際に得られるディジタ
ルデータD1及びD2の波形図であり、前述と同様に最
大初期振幅Mに対する有効ヒツト数か4ビツトの場合を
示しており。この場合も、小振幅のデータは量子化誤差
に埋もれてしまう。
従って、第18図の波形から得られるエンベロープは第
19図のようになり、τ−1゛2′から求められるスピ
ン−スピン緩和時間T2*の誤差も大きいことが分かる
[発明が解決しようとする課題] 従来の信号取得装置及び方法は以上のように、AD変換
器(11)及び(12)において、受信信号Bの最大値
がディジタルデータD1及びD2の最大値となるように
変換しているので、大部分の受信信号BはAD変換器(
11)及びり12)の量子化誤差内に埋もれて検出でき
ず、周波数スペクトル分析の分解能又は時間的情報の取
得精度が劣化するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、小振幅の受信信号を検出できるようにして、
周波数スペクトル分析の分解能及び時間的情報の取得精
度を向上させた信号取得装置及び方法を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る信号取得装置は、所定周波数の既知信号
を発生する既知信号発生手段と、受信信号に既知信号を
加算して混合信号を生成する加算手段と、混合信号をデ
ィジタルデータに変換するAD変換器と、AD変換器を
制御して混合信号を所定のサンプリング周波数の2倍以
上の周波数てオーバサンプリングすると共にディジタル
データに基づいて演算処理を行なう計算機とを備えたも
のである。
又、この発明に係る第1の信号取得方法は、受信信号に
所定周波数の既知信号を加算して混合信号を得るステッ
プと、混合信号を所定のサンプリング周波数の2倍以上
の周波数でオーバサンプリングしてディジタルデータを
得るステップとを備えたものである。
又、この発明に係る第2の信号取得方法は、第1の信号
取得方法に、更にディジタルデータを周波数スペクトル
に変換するステップを設けたものである。
又、この発明に係る第3の信号取得方法は、第1の信号
取得方法に、更にディジタルデータをディジタルフィル
タ処理するステップを設けたものである。
[作用] この発明においては、既知信号の加算により小振幅の受
信信号のレベルを上げると共に、オーバサンプリングに
より、高周波成分に相当する小振幅の受信信号を高分解
能に検出する6 又、この発明においては、高精度に周波数スペクトル分
析を行なう。
又、この発明においては、ディジタルフィルタ処理によ
り高精度に時間的情報を取得する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による磁気共鳴装置即ち信号取得装置の一
実施例を示すブロック図であり、(1)〜(13)及び
(15)〜(17)は前述と同様のものである。
既知信号発生手段としての関数発生器(18)は、所定
周波数の既知信号Eを発生するようになっている。加算
手段としてのコンバイナ(19)は、受信信号Bに既知
信号Eを加算して混合信号Cを生成するようになってい
る。
メモリ(13)と並列に設けられた増設メモリ(20)
は、AD変換器り11)及び(12)てオーバサンプリ
ングされたディジタルデータD1′及びD2′を蓄積す
るようになっている。
関数発生器(18)、コンバイナ(19)及び増設メモ
リ(20)を含む装置全体を制御する計算機(24)は
、AD変換器(11)及び(12)に対してオーバサン
プリング指令を行なうと共に、ディジタルデータD及び
D2′に基づいて所定の演算処理を行なうようになって
いる。
以下、前述と同様にNMR信号に基づいて画像を構成す
る場合を例にとり、この発明の一実施例について説明す
る。
第2図はこの発明による信号取得方法の一実施例を説明
するためのフローチャート図である。第3図及び第4図
は第1図の装置により得られる受信信号(NMR信号)
のディジタルデータ及びフーリエ変換後の信号を示す波
形図であり、それぞれ第12図及び第13図に対応して
いる。尚、受信信号Bを取得するためのパルスシーケン
スは第11図に示した通りである。
ます、計算機(24)内に通常のサンプリング条件、即
ち、必要な周波数帯域に対応した所定のサンプリング周
波数fs及びサンプリング点数N等を初期設定し、関数
発生器(18)から、例えば正弦波形で且つ所定周波数
の既知信号Eを生成させる(ステップS])。
ここては、既知信号Eの周波数はRF波Aの周波数と通
常のサンプリング周波数fsとの和に相当し、又、その
振幅はAD変換器(11)及び<12)の量子化レベル
幅に相当している。
この既知信号Eは、コンバイナ(19)により受信信号
Bと加算されて混合信号Cとなり、更に、位相検波器(
8)及び(10)により検波されて混合信号C′となる
(ステップS2)。このとき、検波後の混合信号C′に
含まれる既知信号E′の周波数は、検波前の既知信号E
の周波数からRF波Aの周波数が除去されるため、通常
のサンプリング周波数fsと−・致する。
次に、計算機(24)からのオーバサンプリング指令に
基づいて、AD変換器(11)及び(12)により混合
信号C′のオーバサンプリングを行なう(ステップS3
)。この実施例では、オーバサンプリング周波数は例え
ば所定のサンプリング周波数fsの8倍の周波数8fs
に設定され、サンプリング点数は8N(−2048)と
なる。
こうして得られたディジタルデータD1′及びD2′は
、第3図のようにサンプリング周波数fsと等しい周波
数の既知信号E′を含んでいる。従って、受信信号Bに
含まれる小振幅の信号は、既知信号E′の正弦関数に従
って確実に検出され、ディジタルデータD、′及びD2
′としてメモリ(13)及び増設メモリ(20)に蓄積
される。
次に、計算機(24)は、メモリ(13)及び増設メモ
リ(20)からディジタルデータD+’及びD2′を取
り込み、サンプリング点数8Nの長さの1次元フーリエ
変換を行ない(ステップS4)、実際に必要な中央部(
直流成分及び低周波成分)のN(・256)点のみを抽
出し、第4図のような信号波形を得る。
第4図の波形は、第15図の従来波形と比べれば明らか
なように、高周波成分に相当する小振幅情報かフーリエ
変換に寄与しているため、矩形部分の立ち上がり及び立
ち下がりが鋭くなっている。
又、既知信号E′の周波数(−fs)が十分高く設定さ
れているため、フーリエ変換後の中央部の波形に影響を
及ぼすことはない。
こうして1ライン方向にフーリエ変換された信号(第4
図参照)を、前述のように位相エンコード磁場GxをN
回変化させて取得しく第11図参照)、これらを縦方向
フーリエ変換して、フーリエ変換イメージング処理等に
用いる(ステップS5)。これにより、高分解能のNX
Nの2次元画像を再構成することがてきる。
同様に、磁気共鳴装置がスペクトロスコピーである場合
も高分解能の信号処理が可能となる。いずれの場合も、
計算機(24)内のプログラムを変更するのみで実施で
き、特にコストアップを招くこともない。
尚、信号取得装置として磁気共鳴装置を例にとり、受信
信号Bに対してフーリエ変換法又は最大エントロピー法
を実行する場合について説明したが、スペクトル分析を
目的として取得される他の受信信号Bに対しても適用で
きる。
次に、第11図のパルスシーケンス図において、傾斜磁
場Gx〜GZを印加せずに受信信号BとしてFID信号
を取得し、ディジタルデータD、′及びD2’から時間
的情報を直接得るためのこの発明の他の実施例について
説明する。この場合、第1図内の計算機(24)にはデ
ィジタルフィルタ処理機能が付加される。
第5図はスピン−スピン緩和時間T2”を求めるための
この発明の他の実施例による信号取得方法を示すフロー
チャート図である。
第6図は計算機(24)内のディジタルフィルタ処理手
段(ローパスフィルタ)として用いられるFIR(有限
インパルス応答)フィルタの周波数特性図であり、横軸
が周波数、縦軸が振幅である。
ここでは、FIRフィルタの時間軸上のインパルス応答
の長さ(係数)を、例えば以下のH(1)〜H(35)
のように35に設定している。
H(1)−H(35)#−1.23X10−’H(2>
−H(34)′;−2.31xlO−3H(3>−〇 
(33)ζ−3,99x1.0−3H(4)= H(3
2)片−5,90X 1O−3H(5)−H(31)勾
−7,62x 10−’H(6=H(30L−−8,5
6X10−’H(7=H(29#−7.96X10−’
H(8=H(28円−5,08x 1O−3H(9=H
(27#7.33X10−’H(10= H(26#9
.83X 10−’H(11)−H(25娩2.22X
 1O−2H(12=H(24=3.72xlO−”H
(1,3= H(23−5,39X 1O−2H(14
= H(22均7.10X 1O−2H(15= H(
21)=8.65x 10−’H(16= )((20
)玉9.91X 1O−2H(17= H(19)ζ1
.07X10H(18嬌1.10X10 以上の係数H(1)〜H(35)を時間軸上でフーリエ
変換すると、第6図のようなローパスフィルタとしての
周波数特性が得られる。
第7図は受信信号B(FED信号)のディジタルデータ
Dl′及びD2′を第6図のFIRフィルタによりディ
ジタルフィルタ処理した後の波形、第8図は第7図のエ
ンベロープを示し、これら第7図及び第8図はそれぞれ
前述の第16図及び第17図に対応している。
第5図において、初期設定ステップS1からオーバサン
プリングステップS3までは前述した通りでなのでここ
では説明しない。
計算機(24)は、メモリ(13)及び増設メモリ(2
0)に蓄積されたディジタルデータD1′及びD2′を
取り込み、サンプリング点数8Nの長さのデータに対し
て、FIRフィルタ?、コよりディジタルフィルタ処理
を実行する(ステップS6)。
このディジタルフィルタ処理は、高分解能に得られたデ
ィジタルデータD1′及びD2′に基づいて、コンボリ
ューション(convolution)演算により、高
精度に実行される。又、FIRフィルタは第6図のよう
に直流及び低周波数以外の周波数を除去するので、十分
高い周波数(例えば、サンプリング周波数fs)に設定
された既知信号E′が除去され、第7図のように理想的
波形(第16図)に近似したディジタルデータD1′及
びD2’の波形が得られる。
従って、第7図の波形に対するエンベロープも第8図の
ように理想的波形(第17図)と近似した波形となる。
最後に、初期振幅Mの(1/e)になるまでの時間τを
スピン−スピン緩和時間T2*(−τ)として求めるく
ステップS7)。このとき、エンベロープの波形に含ま
れる時間的データの誤差が少ないので、スピン−スピン
緩和時間T2”は高精度に求められる。
尚、ここで用いられるFIRフィルタのインパルス応答
係数は35に限らず他の値でもよく、既知信号E′の周
波数を除去するものてあれば、他のディジタルフィルタ
又はバンドパスフィルタを用いてもよい。
又、受信信号BとしてFID信号を対象にしたが、ディ
ジタルデータDl′及びD2’に変換されて上述と同様
に時間的情報が扱われる他の受信信号Bに対しても適用
できる。
又、第5図のステップS6において、サンプリング点数
8Nの長さのディジタルデータ入力から、同じ<8Nの
長さのFIRフィルタ出力を得たが、エンベロープを求
める前に、FIRフィルタ出力を1/8に間引いてもよ
い。この場合、扱うデータ数を178に軽減することが
てきる。
又、間引いた後の長さNのデータをフーリエ変換して周
波数スペクトル分析してもよい。
更に、第9図のようにサンプリング点数8Nの長さのフ
ーリエ変換ステップS4の後に、点数8Nの長さのディ
ジタルフィルタ処理を行ない(ステップS8)、続いて
点数8Nの長さの逆フーリエ変換を行ないくステップS
9)、更にステップSIOによりデータ数を1/8に間
引いてもよい。
この場合、ディジタルフィルタ処理ステップS8が周波
数領域て行なわれ、又、逆フーリエ変換ステップS9に
より時間的情報が高精度に再現されるため、スピン−ス
ピン緩和時間T2*に限らず、他の時間的情報を高精度
に求めることがてきる。
尚、上記各実施例ては、所定周波数の既知信号E(E′
)として正弦波を用いたが、三角波又は鋸歯状波ても同
等の効果を奏する。
又、既知信号Eの周波数を、RF波の周波数とサンプリ
ング周波数fsとの和に一致させたが、最終的に目的と
する信号を歪ませない周波数であれは他の値でもよい。
又、既知信号E (E ′)の振幅を量子化レベルの段
階幅に一致させたが、厳密に一致させる必要はない 又、既知信号発生手段として関数発生器(18)を用い
たが、発振器(3)に接続された分周器、逓倍器、又は
混合器(いずれも図示せず)などを用いてもよい。
又、加算手段として磁気結合によるコンバイナ(19)
を用いたが、例えは容量結合させる他の形式の加算器で
もよい。
又、加算手段を増幅器(7)と位相検波器(8)及び(
10)との間に挿入したが、AD変換器(11)及び(
12)の入力端子側に挿入すればよい。従って、コンバ
イナ(19)を、位相検波器(8)及び(10)とAD
変換器(11)及び(12)との間に挿入することもで
きる。この場合、関数発生器(18)からの既知信号E
の周波数を、検波後の既知信号E′の周波数、即ちサン
プリング周波数fsに一致させればよい。
又、AD変換器(11)及び(12)におけるオーバサ
ンプリング用の周波数を通常のサンプリング周波数fs
の8倍に設定したが、サンプリング周波数fsの2倍以
上の周波数であればよい。
更に、受信信号Bを直角検波する場合について説明した
が、他の検波方法であってもよい。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれは、所定周波数の既知信号
を発生する既知信号発生手段と、受信信号に既知信号を
加算して混合信号を生成する加算手段と、混合信号をデ
ィジタルデータに変換するAD変換器と、AD変換器を
制御して混合信号を所定のサンプリング周波数の2倍以
」二の周波数でオーバサンプリングすると共にディジタ
ルデータに基づいて演算処理を行なう計算機とを設けた
ので、AD変換器の量子化有効ビット数を大きくするこ
となく、高周波成分に相当する小振幅の受信信号を高分
解能に検出てきる信号取得装置が得られる効果がある。
又、この発明の第1の方法によれは、受信信号に所定周
波数の既知信号を加算して混合信号を得るステップと、
混合信号を所定のサンプリング周波数の2倍以上の周波
数でオーバサンプリングしてディジタルデータを得るス
テップとを設けなので、小振幅の受信信号を高分解能に
検出できる信号取得方法が得られる効果がある。
又、この発明の第2の方法によれば、第1の方法に、更
にディジタルデータを周波数スペクトルに変換するステ
ップを設けたので、高精度に周波数スペクトルを分析で
きる信号取得方法が得られる効果がある。
又、この発明の第3の方法によれは、第1の方法に、更
にディジタルデータをディジタルフィルタ処理するステ
ップを設けたので、高精度に時間的情報を取得できる信
号取得方法が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による信号取得装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図はこの発明による第1及び第2の信
号取得方法の一実施例を示すフローチャート図、第3図
はこの発明の第1の信号取得方法により取得される受信
信号(NMR信号)のディジタルデータを示す波形図、
第4図は第3図の波形のフーリエ変換後の信号を示す波
形図、第5図はこの発明による第3の信号取得方法の一
実施例を示すフローチャート図、第6図はこの発明によ
る第3の信号取得方法に用いられるFIRフィルタの周
波数特性を示す説明図、第7図は第6図のディジタルフ
ィルタ処理により取得される受信信号(F I D信号
)のディジタルデータを示す波形図、第8図は第7図の
波形に対するエンベロープを示す波形図、第9図はこの
発明による第3の信号取得方法の他の実施例を示すフロ
ーチャート図、第10図は従来の信号取得装置を示すブ
ロック図、第11図は一般的な受信信号(NMR信号)
の取得方法を示すパルスシーケンス図、第12藺は理想
的な受信信号(N M R信号)のディジタルデータを
示す波形図、第13図は第12図の波形のフーリエ変換
後の信号を示す波形図、第14図は従来装置により取得
される受信信号(N M R信号)のディジタルデータ
を示す波形図、第15図は第14図の波形のフーリエ変
換後の信号を示す波形図、第16図は理想的な受信信号
(F I D信号)のディジタルデータを示す波形図、
第17図は第16図の波形のエンベロープを示す波形図
、第18図は従来装置により取得される受信信号(F 
I D信号)のディジタルデータを示す波形図、第19
図は第18図の波形のエンベロープを示す波形図である
。 (11)、(12)・・・AD変換器 (IB)・・・関数発生器(既知信号発生手段)(19
)・・・コンバイナ(加算手段)(24)・・・計算機
     B・・・受信信号c、c’・・・混合信号 
 E・・・既知信号fs・・・所定のサンプリング周波
数 D1′、D2′・・・ディジタルデータS2・・・混合
信号を得るステップ S3・・・オーバサンプリングするステップS5・・・
周波数スペクトルに変換するステップS6、S8・・・
ディジタルフィルタ処理するステップ尚、図中、同一符
号は同−又は相当部分を示す。 昂9図 為18図 W)19図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定周波数の既知信号を発生する既知信号発生手
    段と、 受信信号に前記既知信号を加算して混合信号を生成する
    加算手段と、 前記混合信号をサンプリングしてディジタルデータに変
    換するAD変換器と、 前記AD変換器を制御して前記混合信号を所定のサンプ
    リング周波数の2倍以上の周波数でオーバサンプリング
    すると共に前記ディジタルデータに基づいて演算処理を
    行なう計算機と、 を備えた信号取得装置。
  2. (2)受信信号に所定周波数の既知信号を加算して混合
    信号を得るステップと、 前記混合信号を所定のサンプリング周波数の2倍以上の
    周波数でオーバサンプリングしてディジタルデータを得
    るステップと、 を備えた信号取得方法。
  3. (3)ディジタルデータを周波数スペクトルに変換する
    ステップを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の信号取得方法。
  4. (4)ディジタルデータをディジタルフィルタ処理する
    ステップを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の信号取得方法。
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