JPH02287285A - タイマー予約装置 - Google Patents
タイマー予約装置Info
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- JPH02287285A JPH02287285A JP1110558A JP11055889A JPH02287285A JP H02287285 A JPH02287285 A JP H02287285A JP 1110558 A JP1110558 A JP 1110558A JP 11055889 A JP11055889 A JP 11055889A JP H02287285 A JPH02287285 A JP H02287285A
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- Japan
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 235000013367 dietary fats Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010520 ghee Substances 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は家庭用ビデオテープレコーダ(以下、VTRと
いう)等において、指定した日時に番組予約録画を行う
ためのタイマー予約装置に関す゛る。
いう)等において、指定した日時に番組予約録画を行う
ためのタイマー予約装置に関す゛る。
(従来の技術)
一般に、VTR等では、放送番組を予約し、その予約時
刻に記録等を行う番組予約機能を右している。例えば、
VTRでは、予約[1,開始時刻。
刻に記録等を行う番組予約機能を右している。例えば、
VTRでは、予約[1,開始時刻。
終了時刻、チャンネル、動作モード等からなる予約プロ
グラムを、リモコンなどのキー人力手段で設定して、現
在時刻が設定された間ν11時刻になると、自動的に録
画を開始し、かつ終了するようになっ−(いる。
グラムを、リモコンなどのキー人力手段で設定して、現
在時刻が設定された間ν11時刻になると、自動的に録
画を開始し、かつ終了するようになっ−(いる。
予約データの設定方法については、アップ・ダウンキー
を用いて、表示される数字をアップ・ダウンしながら設
定Jるしの、或いはテンキーにより、時刻1月日をダイ
レフ1〜に設定するもの客種々の設定方式が存在する。
を用いて、表示される数字をアップ・ダウンしながら設
定Jるしの、或いはテンキーにより、時刻1月日をダイ
レフ1〜に設定するもの客種々の設定方式が存在する。
このうら、テンキ一方式についでは、例えば、12:3
4ΔM3月31日(3月31日午前゛12時34分の息
)を、1−→2→3→4→AM−0→3→3→1のよう
にO〜9の数値−に一部いはAM/PMキーを順次的に
直接入力していく方式のため、分かり易くしかもキー人
力の回数が少なく、素早い設定ができるという利点があ
る。
4ΔM3月31日(3月31日午前゛12時34分の息
)を、1−→2→3→4→AM−0→3→3→1のよう
にO〜9の数値−に一部いはAM/PMキーを順次的に
直接入力していく方式のため、分かり易くしかもキー人
力の回数が少なく、素早い設定ができるという利点があ
る。
ところで、−度設定した内容の一部修正を行う場合、例
えば開始u! IAす5年月日の3:30PM3月31
日を、11 : 30AM11月11日に修正づる場合
、上記テンキ一方式では、普通は第4図に示した設定手
順(1)〜(10)により修正していく、図で、=2は
カーソル(設定ポインタ)の位置を丞しており、これは
O〜9キー(AM/PMキーを含む)の入力或いはシフ
トキー操作により、1つずつ移動する。初期において、
カーソルは10時桁に位置しくおり、手順(1)でこの
カーソルポイントに1キーの入力を行うと、手順(2)
に移行し13:30PM3月31日になり、カーソルが
1時桁に移動する。そして、1キーの入力を行うと、手
順(3)に移行しカーソルは10分桁に移動する。次に
、3キー又はシフトキーの入力を行うと、手順(4)に
移行しカーソルが1分桁に移動する。そして、Oキー又
はシフトキーの入力を行うと、4:順(5)に移行しカ
ーソルがAM/PM桁に移動する。ここで、^Hキーを
入力すると、手順(6)に移行しカーソルが10月桁に
移動する。次に、1キーを入力すると、手順(7)に移
行しカーソルが1月桁に移動する。そして、1キーを入
力すると、手順(8)に移行しカーソルが10日桁に移
動づる。次に、1キーを入力すると、手順(9)に移行
しカーソルが1日桁に移動する。そして、1キー又はシ
フトキーを入力すると、(10)に移行しカーソルが消
え、11:30AM11月11日となり、廐正完了とな
る。
えば開始u! IAす5年月日の3:30PM3月31
日を、11 : 30AM11月11日に修正づる場合
、上記テンキ一方式では、普通は第4図に示した設定手
順(1)〜(10)により修正していく、図で、=2は
カーソル(設定ポインタ)の位置を丞しており、これは
O〜9キー(AM/PMキーを含む)の入力或いはシフ
トキー操作により、1つずつ移動する。初期において、
カーソルは10時桁に位置しくおり、手順(1)でこの
カーソルポイントに1キーの入力を行うと、手順(2)
に移行し13:30PM3月31日になり、カーソルが
1時桁に移動する。そして、1キーの入力を行うと、手
順(3)に移行しカーソルは10分桁に移動する。次に
、3キー又はシフトキーの入力を行うと、手順(4)に
移行しカーソルが1分桁に移動する。そして、Oキー又
はシフトキーの入力を行うと、4:順(5)に移行しカ
ーソルがAM/PM桁に移動する。ここで、^Hキーを
入力すると、手順(6)に移行しカーソルが10月桁に
移動する。次に、1キーを入力すると、手順(7)に移
行しカーソルが1月桁に移動する。そして、1キーを入
力すると、手順(8)に移行しカーソルが10日桁に移
動づる。次に、1キーを入力すると、手順(9)に移行
しカーソルが1日桁に移動する。そして、1キー又はシ
フトキーを入力すると、(10)に移行しカーソルが消
え、11:30AM11月11日となり、廐正完了とな
る。
ところで、第4図の設定手順において、手順(1)で1
キーを人力した時、(2)で−時的に13;30PMの
ような異常設定になってしまう。(この場合、ΔM、P
Mを用いているので、時設定は1〜12のamで行うの
が正常な設定である。)同様に、(7)ぐは13月、(
8)では11月31日というように一時的に異常設定に
なってしまう。この場合でも、最後まで正しく修正して
しまえば問題ないが、(2) 、 (7) 、 (83
の状態で設定を終えてしまうと、異常データのまま予約
されてしまう。
キーを人力した時、(2)で−時的に13;30PMの
ような異常設定になってしまう。(この場合、ΔM、P
Mを用いているので、時設定は1〜12のamで行うの
が正常な設定である。)同様に、(7)ぐは13月、(
8)では11月31日というように一時的に異常設定に
なってしまう。この場合でも、最後まで正しく修正して
しまえば問題ないが、(2) 、 (7) 、 (83
の状態で設定を終えてしまうと、異常データのまま予約
されてしまう。
(特に、13:30PMや11月31日の場合は、これ
を正常設定と思い込んで予約してしまうことがある。)
これを防止するため、異心設定になるとこれを検出して
キー人力を禁止する方法もあるが、上記のような修正手
順が途中で止まり、修正不可能になる。
を正常設定と思い込んで予約してしまうことがある。)
これを防止するため、異心設定になるとこれを検出して
キー人力を禁止する方法もあるが、上記のような修正手
順が途中で止まり、修正不可能になる。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来のタイマー予約装置では、設定内容修
正時に、−時的に16時とか、13月とか、2月30日
とかの異常設定になる場合があり、そのため修正内容が
分かりずらく、データ1“11常のまま予約操作を終で
しまうことがある。また、異常データになる入力を禁止
すると、3時から11時の変更、3月から12月への変
更等が不可能になる。
正時に、−時的に16時とか、13月とか、2月30日
とかの異常設定になる場合があり、そのため修正内容が
分かりずらく、データ1“11常のまま予約操作を終で
しまうことがある。また、異常データになる入力を禁止
すると、3時から11時の変更、3月から12月への変
更等が不可能になる。
本発明は上記の問題を除去し、テンキー(含む^H/P
Hキー)の入力だけで簡単に設定でき、しかし一部性正
等も同様の入力方法で操作でき、異常データ等の設定を
避けることができるタイマー予約装置を提供づることを
[1的とJるものである。
Hキー)の入力だけで簡単に設定でき、しかし一部性正
等も同様の入力方法で操作でき、異常データ等の設定を
避けることができるタイマー予約装置を提供づることを
[1的とJるものである。
[発明の構成]
(発明が解決しようとする課題)
本発明のタイマー予約装置は、データ入力キーを用いて
、予約データを入カリ−る入力手段と、前記入力された
予約データを記憶する記憶手段と、前記入力された予約
データを表示づる表示手段と、前記入力された予約デー
タが正常か否かを判定する異常データ判定手段と、この
異常データ判定手段によって予約データが正常でないと
判定された場合に、データの矛盾が起きないように補正
データを作成する補正データ作成手段と、前記正常でな
い予約データを前記補正データに変換し前記記憶手段に
記憶させる修正手段とで構成される。
、予約データを入カリ−る入力手段と、前記入力された
予約データを記憶する記憶手段と、前記入力された予約
データを表示づる表示手段と、前記入力された予約デー
タが正常か否かを判定する異常データ判定手段と、この
異常データ判定手段によって予約データが正常でないと
判定された場合に、データの矛盾が起きないように補正
データを作成する補正データ作成手段と、前記正常でな
い予約データを前記補正データに変換し前記記憶手段に
記憶させる修正手段とで構成される。
(作用)
上記構成によれば、記憶手段に入力設定される予約内容
のデータが一時的に異常になる場合、これを検出し、補
正データ作成手段に【予約設定内容が矛盾のないデータ
に補正されるため、記憶手段に異常データのまま記憶さ
れることもな(、異常データをそのまま表示装置に表示
することもない。従って、従来のように、異常データを
正常データであると考えて予約してしまう虞れは皆無と
なる。この結果、入力ミスなく、タイマー予約の設定及
び修正をスムーズに行うことができる。
のデータが一時的に異常になる場合、これを検出し、補
正データ作成手段に【予約設定内容が矛盾のないデータ
に補正されるため、記憶手段に異常データのまま記憶さ
れることもな(、異常データをそのまま表示装置に表示
することもない。従って、従来のように、異常データを
正常データであると考えて予約してしまう虞れは皆無と
なる。この結果、入力ミスなく、タイマー予約の設定及
び修正をスムーズに行うことができる。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のタイマー予約装置を示寸ブ
ロック図である。
ロック図である。
この図において、タイマー予約装置20は、入力装置2
1.制御装置22.記憶装置23.異常データ判定装置
24.補正データ作成装置25゜及び表示装置26から
構成されている。入力装置21は、0〜9等の数値、
A)4/PH、曜日等の予約設定の内容を直接キー人力
する装置である。記憶装置23は、予約設定の内容を記
憶する装置である。it、II御装置22は、入力装置
1で設定したデータを記憶装置23へ転送したり、記憶
装置23の10時桁、1時桁等に対してカーソルを設定
したり或いはカーソルをシフトしたりする制御を行う。
1.制御装置22.記憶装置23.異常データ判定装置
24.補正データ作成装置25゜及び表示装置26から
構成されている。入力装置21は、0〜9等の数値、
A)4/PH、曜日等の予約設定の内容を直接キー人力
する装置である。記憶装置23は、予約設定の内容を記
憶する装置である。it、II御装置22は、入力装置
1で設定したデータを記憶装置23へ転送したり、記憶
装置23の10時桁、1時桁等に対してカーソルを設定
したり或いはカーソルをシフトしたりする制御を行う。
また、異常データ判定装置24は、入力装置21によっ
て記憶装置23に供給されるキー人力の結果が、正常か
否かの判定を行う。即ち、記憶装置23に供給されたデ
ータの10時桁、1時桁等の各桁に対する設定の都度、
設定されるデータが異常データと包っていないかの判定
をする。そして、補正データ作成装置25では、異常デ
ータ判定装置24でデータが異常であると判別した場合
に、設定データの各桁に矛盾が起きないように制御装置
22に対して補正データを出力したり、或いはエラー表
示用のデータを出力したりする。表示装置26は、記憶
装置23に記憶された予約設定内容(含む、補正データ
、エラー表示用データ)の表示を行う。
て記憶装置23に供給されるキー人力の結果が、正常か
否かの判定を行う。即ち、記憶装置23に供給されたデ
ータの10時桁、1時桁等の各桁に対する設定の都度、
設定されるデータが異常データと包っていないかの判定
をする。そして、補正データ作成装置25では、異常デ
ータ判定装置24でデータが異常であると判別した場合
に、設定データの各桁に矛盾が起きないように制御装置
22に対して補正データを出力したり、或いはエラー表
示用のデータを出力したりする。表示装置26は、記憶
装置23に記憶された予約設定内容(含む、補正データ
、エラー表示用データ)の表示を行う。
第2図は上記表示装置26におけるタイマー予約設定内
容の表示例を示している。表示両面26△には、予約の
チャンネル(CH)、テープ速度(SP、LP等)、開
始時刻(ON)、終了時刻<0FF)、予約日(DAT
E>等の予約内容の表示を行う。CHIl[でCはCA
TVの息であり、DATEJIMIで3/31 /89
は1989年3月31日の意である。SUNは日曜日を
示す。
容の表示例を示している。表示両面26△には、予約の
チャンネル(CH)、テープ速度(SP、LP等)、開
始時刻(ON)、終了時刻<0FF)、予約日(DAT
E>等の予約内容の表示を行う。CHIl[でCはCA
TVの息であり、DATEJIMIで3/31 /89
は1989年3月31日の意である。SUNは日曜日を
示す。
次に、第1図のタイマー予約装置の予約データの設定方
法について説明する。
法について説明する。
第3図は予約データの設定手順及び修正手順を具体的に
示すものである。
示すものである。
第3図にJ3いて、(a)は開始時刻又は終了時刻が未
設定の場合に新規に設定する手順を示している。初期内
容はr−−ニーーAMJ叩ら未設定状態である。最初は
カーソルは10時の桁にあり、例えば1キーを人力する
ことで10時桁に1が設定され、自動的にカーソルを1
時桁にシフトさせる。以下同様に、各桁に対して順次に
2→3→4→PMと各キーを入力することで、M 2
: 34PMJの設定を行う。なお、ここでは、AM、
PMのキーを設番プた場合について説明しているが、例
えばAM主キー代わりに1キーを使用し、PM主キー代
わりに2,1;−を使用し、1キー又は2キーで(又は
その他のキーで)AM又はPMの設定をする方法でも良
い。
設定の場合に新規に設定する手順を示している。初期内
容はr−−ニーーAMJ叩ら未設定状態である。最初は
カーソルは10時の桁にあり、例えば1キーを人力する
ことで10時桁に1が設定され、自動的にカーソルを1
時桁にシフトさせる。以下同様に、各桁に対して順次に
2→3→4→PMと各キーを入力することで、M 2
: 34PMJの設定を行う。なお、ここでは、AM、
PMのキーを設番プた場合について説明しているが、例
えばAM主キー代わりに1キーを使用し、PM主キー代
わりに2,1;−を使用し、1キー又は2キーで(又は
その他のキーで)AM又はPMの設定をする方法でも良
い。
第3図(b)は既設定の[10:30八M」をr3 :
40AMJに修正する手順を示しでいる。
40AMJに修正する手順を示しでいる。
ここで、カーソルが10時桁にあるときに0キーを入力
すると、−時的にroo:30AMIという異常データ
になるが、異常データ判定装置24で異常データの検出
をされ、補正データ作成装置25で1時桁として1のデ
ータが作成され、10時桁の入力データはOのままでr
130AMJと矛盾のないデータに変える動作を行う。
すると、−時的にroo:30AMIという異常データ
になるが、異常データ判定装置24で異常データの検出
をされ、補正データ作成装置25で1時桁として1のデ
ータが作成され、10時桁の入力データはOのままでr
130AMJと矛盾のないデータに変える動作を行う。
そして、1時桁に3キーを人力づる。その後、同様にし
C順次に10分桁、1分桁をキー人力する。ここで、1
0分桁に対して6キーを入力した時は、キー人りそのも
のを異常データとし、「?」等のエラーデータを作成表
示し、カーソルはシフトさせない。
C順次に10分桁、1分桁をキー人力する。ここで、1
0分桁に対して6キーを入力した時は、キー人りそのも
のを異常データとし、「?」等のエラーデータを作成表
示し、カーソルはシフトさせない。
そして、10分桁に4キーを入力し、1分桁にOキー又
はシフトキーを入力すれば、修正完了となる。
はシフトキーを入力すれば、修正完了となる。
第3図(C)は既設定の[3/31/89Jの年月日デ
ータをr4/30/89Jに修正する手順を示している
。ここで、1月桁にカーソルがある時に4キーを入力す
ると、r4/31/89Jという異常データになるが、
上記と同様に異常データの検出をされ、補正データ作成
装置25でE1付の補正データ「01」が作成され、r
4101/89」という矛盾のないデータとする。その
後、順次に10日桁に3キーを入力し、1日桁に0キー
を入力することになるが、ここで、1日桁に対して1キ
ーを入力した時は、4;−人力そのものを異常データと
し、「?」等のエラーデータを作成表示し、カーソルは
シフトさせない。そして、1日桁に0キー又はシフトキ
ーを入力し、10年桁及び1年桁にそれぞれ8キー、9
キー(又はシフトキー)を入力すれば、修正完了となる
。
ータをr4/30/89Jに修正する手順を示している
。ここで、1月桁にカーソルがある時に4キーを入力す
ると、r4/31/89Jという異常データになるが、
上記と同様に異常データの検出をされ、補正データ作成
装置25でE1付の補正データ「01」が作成され、r
4101/89」という矛盾のないデータとする。その
後、順次に10日桁に3キーを入力し、1日桁に0キー
を入力することになるが、ここで、1日桁に対して1キ
ーを入力した時は、4;−人力そのものを異常データと
し、「?」等のエラーデータを作成表示し、カーソルは
シフトさせない。そして、1日桁に0キー又はシフトキ
ーを入力し、10年桁及び1年桁にそれぞれ8キー、9
キー(又はシフトキー)を入力すれば、修正完了となる
。
第3図(d)はうるう年に関するもので、「2/19/
89J (1989年2月19日の意)の年月日データ
をr2/29/88Jに修正する手順を示している。1
0月桁にカーソルがある時に2ギーを入力すると、r
2 /’ 29 / 8 ’9 Jの異常データになる
ため、上記と同様に異常データの検出をされ、補正デー
タ作成装置25′c年号の補正データ「92」が作成さ
れ、r2/29/92Jという矛盾のないデータとする
。そしく、10年桁に8キーを入力すると、r2/29
/82Jの異常データになるため、1年桁として補正デ
ータ「0」が作成され、r2/29/80Jという矛盾
のないデータとする。その後、1年桁に8キーを入力す
れば、修正完了となる。
89J (1989年2月19日の意)の年月日データ
をr2/29/88Jに修正する手順を示している。1
0月桁にカーソルがある時に2ギーを入力すると、r
2 /’ 29 / 8 ’9 Jの異常データになる
ため、上記と同様に異常データの検出をされ、補正デー
タ作成装置25′c年号の補正データ「92」が作成さ
れ、r2/29/92Jという矛盾のないデータとする
。そしく、10年桁に8キーを入力すると、r2/29
/82Jの異常データになるため、1年桁として補正デ
ータ「0」が作成され、r2/29/80Jという矛盾
のないデータとする。その後、1年桁に8キーを入力す
れば、修正完了となる。
このように、本発明によるタイマー予約& PIでは、
O〜9等のキー人力時にデータの異常があればこれを検
出して、その都鳴補正データ作成装置11が矛盾のない
データを作成していぎ、それも異常データの原因になっ
た入力のカーソルよりも下位のカーソルのデータを補正
するため、既に入力した設定データを壊すことなくスム
ーズな設定、修正を可能としている。例えば、「 月
日 年」の設定において、10月桁→1月桁→10日桁
→1日桁→10年桁→1年桁のカーソル類に設定づる場
合、例えば「2月19日89年」を修正していく過程で
10日桁を2に修正すると「2月29日89年」となり
異常データとなる為これを検出して、補正データを作成
11−るが、1月桁の2を1に補正する方法で「1月2
9日89年」とすることも肖えられるが、このときカー
ソルは既に1日桁に移行しているため、入力する10日
桁のカーソルより下位の1日桁のデータをOとして「2
月20日89年」或いは10年、1年桁のデータを92
として「2月29日92年」とづる補正を行うことにな
る。
O〜9等のキー人力時にデータの異常があればこれを検
出して、その都鳴補正データ作成装置11が矛盾のない
データを作成していぎ、それも異常データの原因になっ
た入力のカーソルよりも下位のカーソルのデータを補正
するため、既に入力した設定データを壊すことなくスム
ーズな設定、修正を可能としている。例えば、「 月
日 年」の設定において、10月桁→1月桁→10日桁
→1日桁→10年桁→1年桁のカーソル類に設定づる場
合、例えば「2月19日89年」を修正していく過程で
10日桁を2に修正すると「2月29日89年」となり
異常データとなる為これを検出して、補正データを作成
11−るが、1月桁の2を1に補正する方法で「1月2
9日89年」とすることも肖えられるが、このときカー
ソルは既に1日桁に移行しているため、入力する10日
桁のカーソルより下位の1日桁のデータをOとして「2
月20日89年」或いは10年、1年桁のデータを92
として「2月29日92年」とづる補正を行うことにな
る。
補正データ作成装置の時刻データ入力の場合の補正デー
タ作成例を第1表に示り。
タ作成例を第1表に示り。
(以下、余白)
[発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、タイマー予約設定の
際に一時的に異常データとなっても、これを検出して補
正データ作成手段により常に矛盾のないデータになるた
め、特にテンキーによるダイレクト入力設定方式をとる
場合に、異常データのまま記憶することもなく、異常デ
ータのまま予約を終了してしまう虞れもない。従って、
入力ミスを少なくして、タイマー予約の設定及び修正を
同じ入力方式で素早く(効率よく)行うことができる。
際に一時的に異常データとなっても、これを検出して補
正データ作成手段により常に矛盾のないデータになるた
め、特にテンキーによるダイレクト入力設定方式をとる
場合に、異常データのまま記憶することもなく、異常デ
ータのまま予約を終了してしまう虞れもない。従って、
入力ミスを少なくして、タイマー予約の設定及び修正を
同じ入力方式で素早く(効率よく)行うことができる。
第1図は本発明の一実施例のタイマー予約装置を示すブ
ロック図、第2図は第1図のタイマー予約装置における
表示例を示1説明図、第3図は第1図のタイマー予約装
置におけるタイマー予約の設定手順、修正手順を示す説
明図、第4図は従来のタイマー予約装置におけるタイマ
ー予約設定の不具合点を説明する説明図である。 20・・・タイマー予約装置、21・・・入力装置、2
2・・・制御装置、23・・・記憶装置、24・・・異
常データ判定装置、 25・・・補正データ作成装蹟、26・・・表示装置。 第1図 第2図
ロック図、第2図は第1図のタイマー予約装置における
表示例を示1説明図、第3図は第1図のタイマー予約装
置におけるタイマー予約の設定手順、修正手順を示す説
明図、第4図は従来のタイマー予約装置におけるタイマ
ー予約設定の不具合点を説明する説明図である。 20・・・タイマー予約装置、21・・・入力装置、2
2・・・制御装置、23・・・記憶装置、24・・・異
常データ判定装置、 25・・・補正データ作成装蹟、26・・・表示装置。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力キーを用いて、予約データを入力する入力手
段と、 前記入力された予約データを記憶する記憶手段と、 前記入力された予約データを表示する表示手段と、 前記入力された予約データが正常か否かを判定する異常
データ判定手段と、 この異常データ判定手段によつて予約データが正常でな
いと判定された場合に、データの矛盾が起きないように
補正データを作成する補正データ作成手段と、 前記正常でない予約データを前記補正データに変換し前
記記憶手段に記憶させる修正手段とを具備したことを特
徴とするタイマー予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110558A JP3017749B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | タイマー予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108317631A (zh) * | 2012-08-08 | 2018-07-24 | 松下知识产权经营株式会社 | 家电设备、家电系统和服务器装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541067A (en) * | 1977-06-04 | 1979-01-06 | Omron Tateisi Electronics Co | Error setting preventing system of digital timer |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110558A patent/JP3017749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541067A (en) * | 1977-06-04 | 1979-01-06 | Omron Tateisi Electronics Co | Error setting preventing system of digital timer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108317631A (zh) * | 2012-08-08 | 2018-07-24 | 松下知识产权经营株式会社 | 家电设备、家电系统和服务器装置 |
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