JPH02287507A - 広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズームレンズ - Google Patents
広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズームレンズInfo
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- JPH02287507A JPH02287507A JP11084989A JP11084989A JPH02287507A JP H02287507 A JPH02287507 A JP H02287507A JP 11084989 A JP11084989 A JP 11084989A JP 11084989 A JP11084989 A JP 11084989A JP H02287507 A JPH02287507 A JP H02287507A
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- lens group
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- focal length
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は,バックフォーカスの制約が小さいコンパクト
カメラ用に適したズームレンズし:関するもので、特に
、半画角が約37″ というコンパクトカメラ用ズーム
レンズとしては従来にない広角化を計り,かつ小型で2
.5倍以上の高変倍比を有するズームレンズに関するも
のである。
カメラ用に適したズームレンズし:関するもので、特に
、半画角が約37″ というコンパクトカメラ用ズーム
レンズとしては従来にない広角化を計り,かつ小型で2
.5倍以上の高変倍比を有するズームレンズに関するも
のである。
「従来の技術」
コンパクトカメラ用ズームレンズとしては、いろいろな
タイプが知られているが、3群以−Eのレンズ群から成
り、かつ変倍比が2倍を越えるものとしては、次のタイ
プが知られている。
タイプが知られているが、3群以−Eのレンズ群から成
り、かつ変倍比が2倍を越えるものとしては、次のタイ
プが知られている。
(i)正の第1レンズ群と、負の第2レンズ群と、その
後方に絞りを配置し、さらに正の第3レンズ群と、負の
第4レンズ群とから成り、す入でのレンズ群が物体側に
別々に移動(4群の中の1部が一体に動くものも含む)
する4群ズー11タイプ。
後方に絞りを配置し、さらに正の第3レンズ群と、負の
第4レンズ群とから成り、す入でのレンズ群が物体側に
別々に移動(4群の中の1部が一体に動くものも含む)
する4群ズー11タイプ。
(例えば特開昭63−43115号,同6:l−159
818号。
818号。
同63−157120号)
(ii)正の第1レンズ群と、負の第2レンズ群(絞り
を含み、絞りより物体側の負の第28レンズ群及び絞り
より像面側の正の第2bレンズ群から成り、上記4群タ
イプの第2レンズ群と第3レンズ群に相当するレンズ群
)と、負の第3レンズ群(上記4群タイプの第4レンズ
群に相当するレンズ群)とから成り、すべてのレンズ群
が物体側に別々に移動する3群ズームタイプ。
を含み、絞りより物体側の負の第28レンズ群及び絞り
より像面側の正の第2bレンズ群から成り、上記4群タ
イプの第2レンズ群と第3レンズ群に相当するレンズ群
)と、負の第3レンズ群(上記4群タイプの第4レンズ
群に相当するレンズ群)とから成り、すべてのレンズ群
が物体側に別々に移動する3群ズームタイプ。
(例えば特開昭63−153513号、同63−161
423号)参考までに3群以上のレンズ群から成り、2
倍に満たない(約1.5〜1.6倍)低変倍比のもので
は、4群ズームタイプの特開昭60−57814号、7
3群ズームタイプの特開昭62−78522号がある。
423号)参考までに3群以上のレンズ群から成り、2
倍に満たない(約1.5〜1.6倍)低変倍比のもので
は、4群ズームタイプの特開昭60−57814号、7
3群ズームタイプの特開昭62−78522号がある。
尚、これらは、レンズ群、絞りの構成(4ηび順)とし
ては(i)、(n)と同じである。
ては(i)、(n)と同じである。
(iii)正の第1レンズ群と、正の第2レンズ群(物
体側から負の第28レンズ群と正の第28レンズ群から
成る事は(ii)と同じであるが、第2レンズ群の中に
は絞りを含んでいない)と、その後方に絞りを配置し、
さらに負の第3レンズ群とから成り、すべてのレンズ群
が物体側に移動する3群ズームタイプ。
体側から負の第28レンズ群と正の第28レンズ群から
成る事は(ii)と同じであるが、第2レンズ群の中に
は絞りを含んでいない)と、その後方に絞りを配置し、
さらに負の第3レンズ群とから成り、すべてのレンズ群
が物体側に移動する3群ズームタイプ。
(例えば本出願人の出願に係わる特願昭63−2252
94号) (神)上記(iii )において、第2a、第2bレン
ズ群が別々に移動する、実質的t;は4群ズームタイプ
(同特願昭63−225294号の実施例3)[発明が
解決しようとする課題」 しかしながら、(i)のタイプは4群すべてのレンズ群
を別々に移動するというズームタイプであり、小さいス
ペースの中に多くのカムを必要とするため機構的に難し
い方法であるという課題があった。
94号) (神)上記(iii )において、第2a、第2bレン
ズ群が別々に移動する、実質的t;は4群ズームタイプ
(同特願昭63−225294号の実施例3)[発明が
解決しようとする課題」 しかしながら、(i)のタイプは4群すべてのレンズ群
を別々に移動するというズームタイプであり、小さいス
ペースの中に多くのカムを必要とするため機構的に難し
い方法であるという課題があった。
また(i)、(ii)タイプとも、絞りを、第2aレン
ズ群と第2bレンズ群(4群タイプの場合は第2レンズ
群と第3レンズ群)の間に配置しているが、製作誤差に
対して、性能劣化の影響の大きい2つのレンズ群の間に
シャッターブロックを配置しなければならないので、構
造が複雑になり機械的精度が出しにくく、加えて、光学
的にも感度が高いので光学性能を安定させることが難し
いタイプである。さらに、コンパクトカメラ用としては
、コンパクト性に対し、まだ不十分であるという課題が
あった。
ズ群と第2bレンズ群(4群タイプの場合は第2レンズ
群と第3レンズ群)の間に配置しているが、製作誤差に
対して、性能劣化の影響の大きい2つのレンズ群の間に
シャッターブロックを配置しなければならないので、構
造が複雑になり機械的精度が出しにくく、加えて、光学
的にも感度が高いので光学性能を安定させることが難し
いタイプである。さらに、コンパクトカメラ用としては
、コンパクト性に対し、まだ不十分であるという課題が
あった。
本出願人は上記課題を解決すべく先に特願昭63−22
5294号の発明を提供したが、従来の技術(i)、(
ii)、(iii)、 (iv)すべて(以下、従来例
という)、短焦点側の半画角は約30“で、長焦点側の
焦点距離を重視し、より望遠効果を目的としている。こ
れに対し、写真撮影するユーザーのニーズとして、例え
ば風景写真を目的どした広角化が考えられる。これらの
ユーザーには、短焦点側の半画角は約30″では物足り
ず、コンパクトカメラでも、広角で、かつ、高変倍とい
う要求があるが、かかる要求を満足するものは従来見当
らなかった。
5294号の発明を提供したが、従来の技術(i)、(
ii)、(iii)、 (iv)すべて(以下、従来例
という)、短焦点側の半画角は約30“で、長焦点側の
焦点距離を重視し、より望遠効果を目的としている。こ
れに対し、写真撮影するユーザーのニーズとして、例え
ば風景写真を目的どした広角化が考えられる。これらの
ユーザーには、短焦点側の半画角は約30″では物足り
ず、コンパクトカメラでも、広角で、かつ、高変倍とい
う要求があるが、かかる要求を満足するものは従来見当
らなかった。
換言すると、従来例は、コンパクトカメラ用として当然
の事ながら(バックフォーカスの制約が小さいから)基
本的にはズーム全域において望遠タイプのズームレンズ
であり、コンパクトカメラ用には半画角が約37°を包
括する広角かつ高変倍ズームレンズが知られていない事
からも、望遠タイプが基本となるコンパクトカメラに対
し、広角化と高変倍を同時に達成する事がいかに難しい
かがわかる。
の事ながら(バックフォーカスの制約が小さいから)基
本的にはズーム全域において望遠タイプのズームレンズ
であり、コンパクトカメラ用には半画角が約37°を包
括する広角かつ高変倍ズームレンズが知られていない事
からも、望遠タイプが基本となるコンパクトカメラに対
し、広角化と高変倍を同時に達成する事がいかに難しい
かがわかる。
本発明は、上述のことに鑑みなされたもので、従来例を
改良し、特に第1レンズ群工夫することによって、コン
パクトカメラ用ズームレンズとして、従来にない広角化
を高変倍と小型化と同時に達成した、広角を包括するコ
ンパクトカメラ用ズームレンズを提供することを目的と
するものである。
改良し、特に第1レンズ群工夫することによって、コン
パクトカメラ用ズームレンズとして、従来にない広角化
を高変倍と小型化と同時に達成した、広角を包括するコ
ンパクトカメラ用ズームレンズを提供することを目的と
するものである。
「課題を解決するための手段」
本発明の広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズー
ムレンズは、物体側より順に、正の焦点距離を有する第
1レンズ群と、正の焦点距離を有する第2レンズ群と、
負の焦点距離を有する第3レンズ群から構成され、 短焦点側から長焦点側へズーミングする時、第1、第2
レンズ群間隔は増大し、第2.第3レンズ群間隔は減少
するように、第1.第2.第3レンズ群の総てが物体側
へ移動するコンパクトカメラ用ズームレンズにおいて、 (A)第2レンズ群は、物体側から、負の焦点距離を有
する第28レンズ群と、正の焦点距離を有する第2bレ
ンズ群とから構成されている事(B)絞りは、ズーミン
グの際、絞りは第2レンズ群と共に移動する事 (C)次の(1)、(2)の条件を満足する事を特徴と
する。
ムレンズは、物体側より順に、正の焦点距離を有する第
1レンズ群と、正の焦点距離を有する第2レンズ群と、
負の焦点距離を有する第3レンズ群から構成され、 短焦点側から長焦点側へズーミングする時、第1、第2
レンズ群間隔は増大し、第2.第3レンズ群間隔は減少
するように、第1.第2.第3レンズ群の総てが物体側
へ移動するコンパクトカメラ用ズームレンズにおいて、 (A)第2レンズ群は、物体側から、負の焦点距離を有
する第28レンズ群と、正の焦点距離を有する第2bレ
ンズ群とから構成されている事(B)絞りは、ズーミン
グの際、絞りは第2レンズ群と共に移動する事 (C)次の(1)、(2)の条件を満足する事を特徴と
する。
かかる特徴を有する上記ズームレンズにおいて。
第1レンズ群は、物体側から両凹負レンズの第1レンズ
9両凸正レンズの第2レンズ、及び物体側に凸面を向け
た正レンズの第3レンズから成り、かつ h!−ま ただし hxwhx :第1レンズ群内の近軸上光線の高さの最
大値 hト、:第1レンズ群の第1面における近軸軸上光線の
高さ f!:長焦点距離の全系の焦点距離 f! :第1レンズ群の焦点距離 ただし xl : X@ : f! : fv : r、: f。
9両凸正レンズの第2レンズ、及び物体側に凸面を向け
た正レンズの第3レンズから成り、かつ h!−ま ただし hxwhx :第1レンズ群内の近軸上光線の高さの最
大値 hト、:第1レンズ群の第1面における近軸軸上光線の
高さ f!:長焦点距離の全系の焦点距離 f! :第1レンズ群の焦点距離 ただし xl : X@ : f! : fv : r、: f。
第1レンズ群のズームレンズ移動量
第3レンズ群のズームレンズ移動量
箱ルンズの焦点距離
短焦点距離の全長の焦点距離
第1レンズの物体側の面の曲率半径
(r、<O)
dお :第1レンズと第2レンズの間の空気間隔の諸条
件を満足して構成され、 第28レンズ群はイ物体側から、物体側に凸の曲率大な
る貼り合わせ面を有する両凹負レンズの第4レンズと正
レンズの第5レンズとの貼り合わせ負レンズ、及び物体
側に凹面を向けた負メニスカスレンズの第6レンズから
成り、 fv (8) −1,5< < −0,5oll ただし fIa=第28レンズ群の焦点距離 f6:第6負レンズの焦点距離 rl。:第6レンズの物体側の面の曲率半径の諸条件を
満足して構成され、 第2bレンズ群は、物体側から物体側に凹の曲率大なる
貼り合わせ面を有する正レンズの第7レンズと負メニス
カスレンズの第8レンズとの貼り合わせ正レンズ、及び
正レンズの第9レンズから構成され、 第3レンズ群は、物体側から、像面側に凸の曲率大なる
正レンズとの第10レンズ、及び共に物体側に凹の曲率
大なる負レンズ第11.第12レンズから構成されてい
る。
件を満足して構成され、 第28レンズ群はイ物体側から、物体側に凸の曲率大な
る貼り合わせ面を有する両凹負レンズの第4レンズと正
レンズの第5レンズとの貼り合わせ負レンズ、及び物体
側に凹面を向けた負メニスカスレンズの第6レンズから
成り、 fv (8) −1,5< < −0,5oll ただし fIa=第28レンズ群の焦点距離 f6:第6負レンズの焦点距離 rl。:第6レンズの物体側の面の曲率半径の諸条件を
満足して構成され、 第2bレンズ群は、物体側から物体側に凹の曲率大なる
貼り合わせ面を有する正レンズの第7レンズと負メニス
カスレンズの第8レンズとの貼り合わせ正レンズ、及び
正レンズの第9レンズから構成され、 第3レンズ群は、物体側から、像面側に凸の曲率大なる
正レンズとの第10レンズ、及び共に物体側に凹の曲率
大なる負レンズ第11.第12レンズから構成されてい
る。
更に、本発明は、上記ズームレンズにおいて、ズーミン
グの際、絞りは、第2レンズ群の後方、第3レンズ群と
の間に配置され、第2レンズ群と一体に移動する事、ま
た、フォーカシングの際、■第1レンズ群、絞り、及び
第3レンズ群を固定し、第2レンズ群のみを物体側に移
動させる事、あるいは、■第1レンズ群、第2レンズ群
、及び絞りを固定し、第3レンズ群のみを像面側に移動
させる事、が好ましい。
グの際、絞りは、第2レンズ群の後方、第3レンズ群と
の間に配置され、第2レンズ群と一体に移動する事、ま
た、フォーカシングの際、■第1レンズ群、絞り、及び
第3レンズ群を固定し、第2レンズ群のみを物体側に移
動させる事、あるいは、■第1レンズ群、第2レンズ群
、及び絞りを固定し、第3レンズ群のみを像面側に移動
させる事、が好ましい。
「作用」
本発明は、高変倍なコンパクトカメラ用ズームレンズを
得るために、従来例とほぼ同様の3群ズームタイプ(あ
るいは4群ズームにも適用可能)を採用しているが、更
に広角化を達成するためには、レトロタイプのレンズ構
成の第1レンズ群において、従来例より第1レンズ内の
近軸軸上光線の高さの最大値と第1面の近軸軸上光線の
高さの比(条件(1)・・・以下、レトロ比という)を
大きくする必要がある。
得るために、従来例とほぼ同様の3群ズームタイプ(あ
るいは4群ズームにも適用可能)を採用しているが、更
に広角化を達成するためには、レトロタイプのレンズ構
成の第1レンズ群において、従来例より第1レンズ内の
近軸軸上光線の高さの最大値と第1面の近軸軸上光線の
高さの比(条件(1)・・・以下、レトロ比という)を
大きくする必要がある。
条件(1)の上限を越えると、収差を補正するためには
有利であるが、前玉径は大きくなり小型化に反し、逆に
下限を越えると、従来例と同程度のレトロ比になり、半
画角約30°では問題ないが、より広角化(半画角約3
7” )する場合、ズーミングに伴う諸収差の変動が増
大し、特に広角化に伴う非点収差、像面わん曲、歪曲収
差の変動を補正する事は難しい。
有利であるが、前玉径は大きくなり小型化に反し、逆に
下限を越えると、従来例と同程度のレトロ比になり、半
画角約30°では問題ないが、より広角化(半画角約3
7” )する場合、ズーミングに伴う諸収差の変動が増
大し、特に広角化に伴う非点収差、像面わん曲、歪曲収
差の変動を補正する事は難しい。
条件(2)は、第1レンズ群のパワーに関するもので、
特にズーミング移動量に関係する。第1レンズ群のパワ
ーを大きくする程、移動量を小さくできるので、小型化
に有利であるが1本発明は従来例と比べると短焦点側の
広角化が目的であるので、長焦点側の焦点距離もほぼ同
じ比率で小さくなっている。従って、従来例と同程度の
移動量を達成するためには、従来例の第1レンズ群のパ
ワーより少し小さくても構わない。この条件(2)の上
限を越えろと、上述したようにズーミング移動数を小さ
くする事には有利であるが、条件(1)の範囲内にレト
ロ比を設定する事が困難となり、収差補正が難しい、逆
に下限を越えると、収差補正上は有利であるが、第1レ
ンズ群の正のパワーが小さくなり過ぎて、ズーミング移
動量が急激に増大し、小型化に反する。
特にズーミング移動量に関係する。第1レンズ群のパワ
ーを大きくする程、移動量を小さくできるので、小型化
に有利であるが1本発明は従来例と比べると短焦点側の
広角化が目的であるので、長焦点側の焦点距離もほぼ同
じ比率で小さくなっている。従って、従来例と同程度の
移動量を達成するためには、従来例の第1レンズ群のパ
ワーより少し小さくても構わない。この条件(2)の上
限を越えろと、上述したようにズーミング移動数を小さ
くする事には有利であるが、条件(1)の範囲内にレト
ロ比を設定する事が困難となり、収差補正が難しい、逆
に下限を越えると、収差補正上は有利であるが、第1レ
ンズ群の正のパワーが小さくなり過ぎて、ズーミング移
動量が急激に増大し、小型化に反する。
条件(3)〜(6)は、第1レンズ群に関するものであ
る。
る。
条件(3)は、第1レンズ群と第3レンズ群の移動量に
関するもので、上限を越えると、レンズ径の大きい第1
レンズ群の移動量が増大し、コンパクト化に反し、逆に
下限を越えると、長焦点側の第1レンズ群から第3レン
ズ群までのレンズ全長が小さくなるので、特に長焦点側
の収差の補正が困難になるが、ズーミングに伴う諸収差
の変動(短焦点側はマイナス、長焦点側はプラスになり
やすい)が大きくなり、ズーム範囲全域の収差のバラン
スが困難となる。
関するもので、上限を越えると、レンズ径の大きい第1
レンズ群の移動量が増大し、コンパクト化に反し、逆に
下限を越えると、長焦点側の第1レンズ群から第3レン
ズ群までのレンズ全長が小さくなるので、特に長焦点側
の収差の補正が困難になるが、ズーミングに伴う諸収差
の変動(短焦点側はマイナス、長焦点側はプラスになり
やすい)が大きくなり、ズーム範囲全域の収差のバラン
スが困難となる。
条件(4)、(5)、(6)は1条件(1)を達成する
ために必要なものであるが、それぞれ上限を越えると、
条件(1)の上限を犯しやすくなり、前玉径の増大を招
く、また、それぞれ下限を越えると1条件(1)の下限
を犯しやすくなり、ズーミングに伴う諸収差の変動が増
大する。
ために必要なものであるが、それぞれ上限を越えると、
条件(1)の上限を犯しやすくなり、前玉径の増大を招
く、また、それぞれ下限を越えると1条件(1)の下限
を犯しやすくなり、ズーミングに伴う諸収差の変動が増
大する。
条件(7)、(8)は、第28レンズ群に関するもので
、ズーミングに伴う収差の変動、特に球面収差の変動を
小さくするのに有効な条件である。
、ズーミングに伴う収差の変動、特に球面収差の変動を
小さくするのに有効な条件である。
従来例(iu)、(iv)の実施例が両凹負レンズと正
レンズの貼り合せ負レンズ(本発明の第4.第5レンズ
に相当)の1群2枚の構成であったのに対し、本発明は
更に、その後方に物体側に凹面を向けた負メニスカスレ
ンズの第6レンズを配置し、貼り合せ負レンズの負担を
小さくしている。
レンズの貼り合せ負レンズ(本発明の第4.第5レンズ
に相当)の1群2枚の構成であったのに対し、本発明は
更に、その後方に物体側に凹面を向けた負メニスカスレ
ンズの第6レンズを配置し、貼り合せ負レンズの負担を
小さくしている。
条件(7)は、上記第6レンズの第2aレンズ群全体の
パワーに対する配分に関するもので、第2aレンズ群と
しては、貼り合せ負レンズが主体で、第6レンズは補助
レンズである。この条件(7)の上限を越えると、第6
レンズの方が、主レンズである貼り合せ負レンズよりも
、パワーが大きくなり、好ましくないa2a2aレンズ
して、軸外光線の通過する高さの大きい貼り合せ負レン
ズの方のパワーを大きくした方が、収差を発散させる効
果が大きく、他の収束レンズ群で発生する収差とバラン
スを取りやすい。逆に下限を越えると、負のパワーを持
つことにならない。
パワーに対する配分に関するもので、第2aレンズ群と
しては、貼り合せ負レンズが主体で、第6レンズは補助
レンズである。この条件(7)の上限を越えると、第6
レンズの方が、主レンズである貼り合せ負レンズよりも
、パワーが大きくなり、好ましくないa2a2aレンズ
して、軸外光線の通過する高さの大きい貼り合せ負レン
ズの方のパワーを大きくした方が、収差を発散させる効
果が大きく、他の収束レンズ群で発生する収差とバラン
スを取りやすい。逆に下限を越えると、負のパワーを持
つことにならない。
条件(8)は、2aレンズ群の第6レンズの物体側の面
の曲率半径を規定する条件である。条件(7)で上記第
6レンズは補助レンズと説明したが、広角化に伴い2a
レンズ群を単に貼り合せ負レンズだけで構成させると、
負担が大きく、ズーミングに伴う諸収差の変動が大きく
なるため、負メニスカスレンズの第6レンズが必要とな
る。そして、この第6レンズは発散させる効果を分担し
ているので、物体側の而は凹面である必要がある。
の曲率半径を規定する条件である。条件(7)で上記第
6レンズは補助レンズと説明したが、広角化に伴い2a
レンズ群を単に貼り合せ負レンズだけで構成させると、
負担が大きく、ズーミングに伴う諸収差の変動が大きく
なるため、負メニスカスレンズの第6レンズが必要とな
る。そして、この第6レンズは発散させる効果を分担し
ているので、物体側の而は凹面である必要がある。
この条件(8)の上限を越えると、曲率半径が大きくな
り収差を発散させる効果が小さくなり、負メニスカスレ
ンズの第6レンズを1枚増やした意味がなくなる。逆に
下限を越えると、曲率半径が小さくなり過ぎて、補正過
剰となり、高次の球面収差も発生しやすく好ましくない
。
り収差を発散させる効果が小さくなり、負メニスカスレ
ンズの第6レンズを1枚増やした意味がなくなる。逆に
下限を越えると、曲率半径が小さくなり過ぎて、補正過
剰となり、高次の球面収差も発生しやすく好ましくない
。
尚、球面収差、コマ収差の変動を小さくする手段として
、第2レンズ群内に非球面を設ければ、補正が容易であ
り、また構成枚数の低減も期待できる。第2レンズ群で
も、絞りに近く、レンズ径の小さい第2bレンズ群に非
球面を設けるのが効果も大きく、非球面レンズの製作も
容易となる。
、第2レンズ群内に非球面を設ければ、補正が容易であ
り、また構成枚数の低減も期待できる。第2レンズ群で
も、絞りに近く、レンズ径の小さい第2bレンズ群に非
球面を設けるのが効果も大きく、非球面レンズの製作も
容易となる。
広角化を目的とすると、どうしても第1レンズ群の径が
大きくなり勝ちであるが、コンパクトカメラとしては、
画角が大きくなれば、逆にバリヤー条件等で、むしろレ
ンズの径を小さくする事が要求される。SLRカメラ用
の交換レンズは。
大きくなり勝ちであるが、コンパクトカメラとしては、
画角が大きくなれば、逆にバリヤー条件等で、むしろレ
ンズの径を小さくする事が要求される。SLRカメラ用
の交換レンズは。
まだバリヤー付きが一般的になっていないが、コンパク
トカメラ用のレンズは保護等の役目でバリヤー付きで、
かつカメラの形状を小さくするためには非球面は有効で
ある。
トカメラ用のレンズは保護等の役目でバリヤー付きで、
かつカメラの形状を小さくするためには非球面は有効で
ある。
フォーカシングに関しては、従来例(in)、 (tv
)と同様の方式が可能である。即ち、パワーの小さい第
1レンズ群それだけによるフォーカシングは周辺光量不
足を招くので不適当で、パワーの大きい第2レンズ群あ
るいは第3レンズ群による方法が良い。当然のことなが
ら(機構的にゆるされるなら)第2.第3レンズ群を同
時に反対側に移動させれば、移動量を少なくできる。他
の群と一緒に第1レンズ群をわずかに移動させる方法も
考えられるが、大きな第1レンズ群を動かすメリットは
少ない。
)と同様の方式が可能である。即ち、パワーの小さい第
1レンズ群それだけによるフォーカシングは周辺光量不
足を招くので不適当で、パワーの大きい第2レンズ群あ
るいは第3レンズ群による方法が良い。当然のことなが
ら(機構的にゆるされるなら)第2.第3レンズ群を同
時に反対側に移動させれば、移動量を少なくできる。他
の群と一緒に第1レンズ群をわずかに移動させる方法も
考えられるが、大きな第1レンズ群を動かすメリットは
少ない。
第2あるいは第3レンズ群によるフォーカシング方法は
、各焦点距離によって同じ物体距離でも繰り出し量が異
なる(いわゆるバリフォーカルレンズ)が、この時、各
焦点距離情報を検出できるようにすれば、それと物体距
離の情報から電気的に演算して繰り出し量を検出でき1
表面的にはズームレンズと同じにできる。
、各焦点距離によって同じ物体距離でも繰り出し量が異
なる(いわゆるバリフォーカルレンズ)が、この時、各
焦点距離情報を検出できるようにすれば、それと物体距
離の情報から電気的に演算して繰り出し量を検出でき1
表面的にはズームレンズと同じにできる。
尚、本発明は、従来例(i)〜(iv )のどのタイプ
にも適用可能であるが、従来例(Lit)、(iv)の
タイプに適用すれば、ズーミング、フォーカシングに関
係なく、レンズブロックとシャッターブロックを分離で
きるので、構造上あるいは組立上、容易で好ましい。
にも適用可能であるが、従来例(Lit)、(iv)の
タイプに適用すれば、ズーミング、フォーカシングに関
係なく、レンズブロックとシャッターブロックを分離で
きるので、構造上あるいは組立上、容易で好ましい。
[実施例」
以下、本発明の実施例1,2を記載する。ここで、FN
OはFナンバー、Fは焦点路M、ωは半画角、f8はバ
ックフォーカス、rはレンズ各面の曲率半径、dはレン
ズ厚もしくはレンズ間隔、Nは各レンズのd−1ine
の屈折率、夕は各レンズのアツベ数である。
OはFナンバー、Fは焦点路M、ωは半画角、f8はバ
ックフォーカス、rはレンズ各面の曲率半径、dはレン
ズ厚もしくはレンズ間隔、Nは各レンズのd−1ine
の屈折率、夕は各レンズのアツベ数である。
【実施例1〕
F、、o=1:4.0〜6.3〜8.2 f
=28.90〜50.00〜50.00ω =37.2
@〜23.0”〜15.2” f a=8.55〜
26.71〜47.56面& r d
N1 −67.000 15
0 1.83400 37.2
3 35.649 708
1,60311 60.75 44.447
295 1.51821 65.
06 −1296396 350 〜9.90 〜1
6.447 −24807 120
1.83481 42.78 14.057
394 1.80518 25
.49 −56.765 062 10 −26.615 150
1.80518 25.411 −36.848
345 12 27649 6.70
1.51633 64.113 −9804
1.35 1.80518 25
.414 −19.205 010 15 −263905 200
1.69680 55.516 −29.282
11.42 〜5.63 〜2.3017 −307
41 390 1.80518
25.419 −1111773 140
1.80610 40.920 −38
.837 320 21 −12254 140
1.83400 37.2条件(1) 1.233
(2) 1.186 (3) 1.098 (4)
2.67(5) 0.431 (6) 0.110
(7) 0.275 (8) −1,086〔実
施例2〕 FNo= 1 : 4.0〜6.3〜8.2
f = 28.90〜50.00〜78.01ω= 3
7.3@〜23.0’〜15.2’ f、=8.55
〜26.16〜46.28面Na r d
N ν1 −67.
000 150 1.83400
37.22 30.000 351 3 36.202 70g L
、58913 61.24 −33947 0 t
。
=28.90〜50.00〜50.00ω =37.2
@〜23.0”〜15.2” f a=8.55〜
26.71〜47.56面& r d
N1 −67.000 15
0 1.83400 37.2
3 35.649 708
1,60311 60.75 44.447
295 1.51821 65.
06 −1296396 350 〜9.90 〜1
6.447 −24807 120
1.83481 42.78 14.057
394 1.80518 25
.49 −56.765 062 10 −26.615 150
1.80518 25.411 −36.848
345 12 27649 6.70
1.51633 64.113 −9804
1.35 1.80518 25
.414 −19.205 010 15 −263905 200
1.69680 55.516 −29.282
11.42 〜5.63 〜2.3017 −307
41 390 1.80518
25.419 −1111773 140
1.80610 40.920 −38
.837 320 21 −12254 140
1.83400 37.2条件(1) 1.233
(2) 1.186 (3) 1.098 (4)
2.67(5) 0.431 (6) 0.110
(7) 0.275 (8) −1,086〔実
施例2〕 FNo= 1 : 4.0〜6.3〜8.2
f = 28.90〜50.00〜78.01ω= 3
7.3@〜23.0’〜15.2’ f、=8.55
〜26.16〜46.28面Na r d
N ν1 −67.
000 150 1.83400
37.22 30.000 351 3 36.202 70g L
、58913 61.24 −33947 0 t
。
5 43636 304 1.5
1633 64.16 −556668 350 〜
9.89 〜16.387 −24946 120
1.83481 42.78 1
4.033 3.98 1.805
18 25.410 −26069 1.50
1.80518 25.412 27
017 670 1.48749
70.213 −9836 135
1.80518 25.415 1486734
200 1.69680 55.5
16 −31968 1091 〜5.47 〜2.
3017 −23032 260
1.80518 25.419 −19823
1.40 1.83400 37.2
21 −12163 140 1
.80400 46.6条件(1) 1.249 (
2) 1.234 (3) 1.114 (4)
2.56(5) 0.431 (6) 0.121
(7) 0.343 (8) −1,109「発明
の効果」 以上説明したように、本発明によれば、コンパクトカメ
ラ用ズームレンズとして、高変倍及び小型化と共に広角
化を達成し、しかも機構的にも簡単で性能良好なズーム
レンズが得られる。
1633 64.16 −556668 350 〜
9.89 〜16.387 −24946 120
1.83481 42.78 1
4.033 3.98 1.805
18 25.410 −26069 1.50
1.80518 25.412 27
017 670 1.48749
70.213 −9836 135
1.80518 25.415 1486734
200 1.69680 55.5
16 −31968 1091 〜5.47 〜2.
3017 −23032 260
1.80518 25.419 −19823
1.40 1.83400 37.2
21 −12163 140 1
.80400 46.6条件(1) 1.249 (
2) 1.234 (3) 1.114 (4)
2.56(5) 0.431 (6) 0.121
(7) 0.343 (8) −1,109「発明
の効果」 以上説明したように、本発明によれば、コンパクトカメ
ラ用ズームレンズとして、高変倍及び小型化と共に広角
化を達成し、しかも機構的にも簡単で性能良好なズーム
レンズが得られる。
第1図、第3図は、それぞれ本発明の実施例1゜2の短
焦点側のレンズ系構成図である。 第2図、第4図は、それぞれ本発明の実施例1゜2の諸
収差図で、(a)は短焦点側、(b)は中間焦点距離、
(C)は長焦点側の状態を示す。 図中、ν魚はレンズ各面の曲率半径、d、はレンズ厚も
しくはレンズ間隔、Aは絞りを示す。 特許出願人 旭光学工業株式会社 代表者 松本 徹 第4 球面収差 正弦条件 色収差 第4 図 非点収差 歪曲収差 球面収差 正弦条件 色収差 非点収差 歪曲収差 手 続 補 正 書 平成 2年 2月16日 1、事件の表示 特願平1−110849号 一0発明の名称 広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズームレンズ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都板橋区前野町2丁目36番9号居所 東京
都板橋区前野町2丁目36番9号Tl/4 亀 詰 υj−t+bu−btbz J、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)明細書の「図面の簡単
な説明」の欄A、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄を別紙のとおり
補正する。 (2)明細書の「発明の詳細な説明」の欄中。 第7頁第17行目〜第18行目の 「正の第2aレンズ群」を 「正の第2bレンズ群Aと補正する。 (3)同第10頁第7行目の 「第1レンズ群工夫」を 「第1レンズ群を工夫Jと補正する。 (4)同第12頁第12行目および第13行目を下記の
通り補正する。 X□ :第1レンズ群のズーミング移動量XIII:第
3レンズ群のズーミング移動量(5)同第20頁第9行
目の 「少ない。」の後に 「尚1機構的に許されるなら、絞りを第2a。 第2bレンズ群の間あるいは第2bレンズ群の中に配置
した方が前玉径の小型には有利である。jを加入する。 (6)同第24頁第3行目 「として、」と「高変倍」の間に 「前記各要件を満足して構成することにより。 」を加入する。 (7)明細書の「図面の簡単な説明」の槽中、第24頁
第12行目の 「ν、」を [rr1J]と補正する。 一0特許請求の範囲 1 物体側より順に、正の焦点距離を有する第1レンズ
群と、正の焦点距離を有する第2レンズ群と、負の焦点
距離を有する第3レンズ群から構成され。 短焦点側から長焦点側へズーミングする時、第1、第2
レンズ群間隔は増大し、第2.第3レンズ群間隔は減少
するように、第1.第2.第3レンズ群の総てが物体側
へ移動するコンパクトカメラ用ズームレンズレ;おいて
、 (A)第2レンズ群は、物体側から、負の焦点距離を有
する第2aレンズ群と、正の焦点距離を有する第2bレ
ンズ群とから構成されている事(B)ズーミングの際、
絞りは第2レンズ群と共に移動する事 (C)次の(1)、(2)の条件を満足する事f! ただし h!いX:第1レンズ群内の近軸上光線の高さの最大値 ht−1:第1レンズ群の第1面における近軸軸上光線
の高さ f丁:長焦点距離の全系の焦点距離 f■ :第1レンズ群の焦点距離 を特徴とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍
ズームレンズ。 2 請求項1記載のズームレンズにおいて、正の焦点距
離を有する第1レンズ群は、物体側から両凹負レンズの
第1レンズ1両凸正レンズの第2レンズ、及び物体側に
凸面を向けた正レンズの第3レンズから成り、かつ a f。 (6) O< −< 0.25 v ただし X! =第1レンズ群のズゴング移動景X−:第3レン
ズ群のズゴング移動量 f、:第1レンズの焦点距離 fv:短焦点距離の全長の焦点距離 r、:第1レンズの物体側の面の曲率半径(rl<O) d、:第1レンズと第2レンズの間の空気間隔の諸条件
を満足することを特徴とする広角を包括するコンパクト
カメラ用高変倍ズームレンズ。 3 請求項1記載のズームレンズにおいて、負の焦点距
離を有する第2aレンズ群は、物体側から、物体側に凸
の曲率大なる貼り合わせ面を有する両凹負レンズの第4
レンズと正レンズの第5レンズとの貼り合わせ負レンズ
、及び物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズの第6
レンズから成り、(8) −1,5< −< −0,5 rt。 ただし f、a:第28レンズ群の焦点距離 f6:第6レンズの焦点距離 rl、:第6レンズの物体側の面の曲率半径の諸条件を
満足することを特徴とする広角を包括するコンパクトカ
メラ円高変倍ズーレンズ。 4 tN請求項1記載ズームレンズにおいて、正の焦
点距離を有する第2bレンズ群は、物体側か丘ユ物体側
に凹の曲率大なる貼り合わせ面を有する正レンズの第7
レンズと負メニスカスレンズの第8レンズとの貼り合わ
せ正レンズ、及び正レンズの第9レンズから成る事を特
徴とする広角を包括するコンパクトカメラ円高変倍ズー
レンズ。 5 請求項1記載のズームレンズにおいて、負の焦点距
離を有する第3レンズ群は、物体側から、像面側に凸の
曲率大なる正レンズの第1Oレンズ。 及び共に物体側に凹の曲率大なる負レンズの第11゜第
12レンズから成る事を特徴とする広角を包括するコン
パクトカメラ円高変倍ズーレンズ。 6 請求項1記載のズームレンズにおいて、絞りは、第
2レンズ群の後方、第3レンズ群との間に配置され、ズ
ーミングの際、第2レンズ群と一体に移動する事を特徴
とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズーム
レンズ。 7 請求項1記載のズームレンズにおいて、フォーカシ
ングの際、第1レンズ群、絞り、及び第3レンズ群を固
定し、第2レンズ群のみを物体側に移動させる事を特徴
とする広角を包括するコンパクトカメラ円高変倍ズーレ
ンズ6 8 請求項1記載のズームレンズにおいて、フォーカシ
ングの際、第1レンズ群、第2レンズ群。 及び絞りを固定し、第3レンズ群のみを像面側に移動さ
せる事を特徴とする広角を包括するコンパクトカメラ円
高変倍ズーレンズ。
焦点側のレンズ系構成図である。 第2図、第4図は、それぞれ本発明の実施例1゜2の諸
収差図で、(a)は短焦点側、(b)は中間焦点距離、
(C)は長焦点側の状態を示す。 図中、ν魚はレンズ各面の曲率半径、d、はレンズ厚も
しくはレンズ間隔、Aは絞りを示す。 特許出願人 旭光学工業株式会社 代表者 松本 徹 第4 球面収差 正弦条件 色収差 第4 図 非点収差 歪曲収差 球面収差 正弦条件 色収差 非点収差 歪曲収差 手 続 補 正 書 平成 2年 2月16日 1、事件の表示 特願平1−110849号 一0発明の名称 広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズームレンズ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都板橋区前野町2丁目36番9号居所 東京
都板橋区前野町2丁目36番9号Tl/4 亀 詰 υj−t+bu−btbz J、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)明細書の「図面の簡単
な説明」の欄A、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄を別紙のとおり
補正する。 (2)明細書の「発明の詳細な説明」の欄中。 第7頁第17行目〜第18行目の 「正の第2aレンズ群」を 「正の第2bレンズ群Aと補正する。 (3)同第10頁第7行目の 「第1レンズ群工夫」を 「第1レンズ群を工夫Jと補正する。 (4)同第12頁第12行目および第13行目を下記の
通り補正する。 X□ :第1レンズ群のズーミング移動量XIII:第
3レンズ群のズーミング移動量(5)同第20頁第9行
目の 「少ない。」の後に 「尚1機構的に許されるなら、絞りを第2a。 第2bレンズ群の間あるいは第2bレンズ群の中に配置
した方が前玉径の小型には有利である。jを加入する。 (6)同第24頁第3行目 「として、」と「高変倍」の間に 「前記各要件を満足して構成することにより。 」を加入する。 (7)明細書の「図面の簡単な説明」の槽中、第24頁
第12行目の 「ν、」を [rr1J]と補正する。 一0特許請求の範囲 1 物体側より順に、正の焦点距離を有する第1レンズ
群と、正の焦点距離を有する第2レンズ群と、負の焦点
距離を有する第3レンズ群から構成され。 短焦点側から長焦点側へズーミングする時、第1、第2
レンズ群間隔は増大し、第2.第3レンズ群間隔は減少
するように、第1.第2.第3レンズ群の総てが物体側
へ移動するコンパクトカメラ用ズームレンズレ;おいて
、 (A)第2レンズ群は、物体側から、負の焦点距離を有
する第2aレンズ群と、正の焦点距離を有する第2bレ
ンズ群とから構成されている事(B)ズーミングの際、
絞りは第2レンズ群と共に移動する事 (C)次の(1)、(2)の条件を満足する事f! ただし h!いX:第1レンズ群内の近軸上光線の高さの最大値 ht−1:第1レンズ群の第1面における近軸軸上光線
の高さ f丁:長焦点距離の全系の焦点距離 f■ :第1レンズ群の焦点距離 を特徴とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍
ズームレンズ。 2 請求項1記載のズームレンズにおいて、正の焦点距
離を有する第1レンズ群は、物体側から両凹負レンズの
第1レンズ1両凸正レンズの第2レンズ、及び物体側に
凸面を向けた正レンズの第3レンズから成り、かつ a f。 (6) O< −< 0.25 v ただし X! =第1レンズ群のズゴング移動景X−:第3レン
ズ群のズゴング移動量 f、:第1レンズの焦点距離 fv:短焦点距離の全長の焦点距離 r、:第1レンズの物体側の面の曲率半径(rl<O) d、:第1レンズと第2レンズの間の空気間隔の諸条件
を満足することを特徴とする広角を包括するコンパクト
カメラ用高変倍ズームレンズ。 3 請求項1記載のズームレンズにおいて、負の焦点距
離を有する第2aレンズ群は、物体側から、物体側に凸
の曲率大なる貼り合わせ面を有する両凹負レンズの第4
レンズと正レンズの第5レンズとの貼り合わせ負レンズ
、及び物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズの第6
レンズから成り、(8) −1,5< −< −0,5 rt。 ただし f、a:第28レンズ群の焦点距離 f6:第6レンズの焦点距離 rl、:第6レンズの物体側の面の曲率半径の諸条件を
満足することを特徴とする広角を包括するコンパクトカ
メラ円高変倍ズーレンズ。 4 tN請求項1記載ズームレンズにおいて、正の焦
点距離を有する第2bレンズ群は、物体側か丘ユ物体側
に凹の曲率大なる貼り合わせ面を有する正レンズの第7
レンズと負メニスカスレンズの第8レンズとの貼り合わ
せ正レンズ、及び正レンズの第9レンズから成る事を特
徴とする広角を包括するコンパクトカメラ円高変倍ズー
レンズ。 5 請求項1記載のズームレンズにおいて、負の焦点距
離を有する第3レンズ群は、物体側から、像面側に凸の
曲率大なる正レンズの第1Oレンズ。 及び共に物体側に凹の曲率大なる負レンズの第11゜第
12レンズから成る事を特徴とする広角を包括するコン
パクトカメラ円高変倍ズーレンズ。 6 請求項1記載のズームレンズにおいて、絞りは、第
2レンズ群の後方、第3レンズ群との間に配置され、ズ
ーミングの際、第2レンズ群と一体に移動する事を特徴
とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズーム
レンズ。 7 請求項1記載のズームレンズにおいて、フォーカシ
ングの際、第1レンズ群、絞り、及び第3レンズ群を固
定し、第2レンズ群のみを物体側に移動させる事を特徴
とする広角を包括するコンパクトカメラ円高変倍ズーレ
ンズ6 8 請求項1記載のズームレンズにおいて、フォーカシ
ングの際、第1レンズ群、第2レンズ群。 及び絞りを固定し、第3レンズ群のみを像面側に移動さ
せる事を特徴とする広角を包括するコンパクトカメラ円
高変倍ズーレンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側より順に、正の焦点距離を有する第1レンズ
群と、正の焦点距離を有する第2レンズ群と、負の焦点
距離を有する第3レンズ群から構成され、 短焦点側から長焦点側へズーミングする時、第1、第2
レンズ群間隔は増大し、第2、第3レンズ群間隔は減少
するように、第1、第2、第3レンズ群の総てが物体側
へ移動するコンパクトカメラ用ズームレンズにおいて、 (A)第2レンズ群は、物体側から、負の焦点距離を有
する第2aレンズ群と、正の焦点距離を有する第2bレ
ンズ群とから構成されている事(B)ズーミングの際、
絞りは第2レンズ群と共に移動する事 (C)次の(1)、(2)の条件を満足する事(1)1
.09<〔(h_I_M_A_X)/(h_I_−_1
)〕<1.4(2)0.5<〔(f_T)/(f_I)
〕<1.5ただし h_I_M_A_X:第1レンズ群内の近軸上光線の高
さの最大値 h_I_−_1:第1レンズ群の第1面における近軸軸
上光線の高さ f_T:長焦点距離の全系の焦点距離 f_I:第1レンズ群の焦点距離 を特徴とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍
ズームレンズ。 2 請求項1記載のズームレンズにおいて、正の焦点距
離を有する第1レンズ群は、物体側から両凹負レンズの
第1レンズ、両凸正レンズの第2レンズ、及び物体側に
凸面を向けた正レンズの第3レンズから成り、かつ (3)0.95<〔(X_ I )/(X_III)〕<1.
3(4)2.0<〔(f_ I )/(|f_1|)〕<
5.0(5)0<〔(f_w)/(|r_1|)〕<0
.7(6)0<〔(d_2)/(f_w)〕<0.25
ただし X_ I :第1レンズ群のズームミング移動量X_III:
第3レンズ群のズームミング移動量f_1:第1レンズ
の焦点距離 f_w:短焦点距離の全長の焦点距離 r_1:第1レンズの物体側の面の曲率半径(r_1<
0) d_2:第1レンズと第2レンズの間の空気間隔の諸条
件を満足することを特徴とする広角を包括するコンパク
トカメラ用高変倍ズームレンズ。 3 請求項1記載のズームレンズにおいて、負の焦点距
離を有する第2aレンズ群は、物体側から、物体側に凸
の曲率大なる貼り合わせ面を有する両凹負レンズの第4
レンズと正レンズの第5レンズとの貼り合わせ負レンズ
、及び物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズの第6
レンズから成り、(7)0.0<〔(f_IIa)/(f
_6)〕<0.5(8)−1.5<〔(f_w)/(r
_1_0)〕<−0.5ただし f_IIa:第2aレンズ群の焦点距離 f_6:第6レンズの焦点距離 r_1_0:第6レンズの物体側の面の曲率半径の諸条
件を満足することを特徴とする広角を包括するコンパク
トカメラ用高変倍ズーレンズ。 4 請求項1記載のズームレンズにおいて、正の焦点距
離を有する第2bレンズ群は、物体側から物体側に凹の
曲率大なる貼り合わせ面を有する正レンズの第7レンズ
と負メニスカスレンズの第8レンズとの貼り合わせ正レ
ンズ、及び正レンズの第9レンズから成る事を特徴とす
る広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズーレンズ
。 5 請求項1記載のズームレンズにおいて、負の焦点距
離を有する第3レンズ群は、物体側から、像面側に凸の
曲率大なる正レンズとの第10レンズ、及び共に物体側
に凹の曲率大なる負レンズの第11、第12レンズから
成る事を特徴とする広角を包括するコンパクトカメラ用
高変倍ズーレンズ。 6 請求項1記載のズームレンズにおいて、絞りは、第
2レンズ群の後方、第3レンズ群との間に配置され、ズ
ーミングの際、第2レンズ群と一体に移動する事を特徴
とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズーム
レンズ。 7 請求項6記載のズームレンズにおいて、フォーカシ
ングの際、第1レンズ群、絞り、及び第3レンズ群を固
定し、第2レンズ群のみを物体側に移動させる事を特徴
とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズーレ
ンズ。 8 請求項1記載のズームレンズにおいて、フォーカシ
ングの際、第1レンズ群、第2レンズ群、及び絞りを固
定し、第3レンズ群のみを像面側に移動させる事を特徴
とする広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズーレ
ンズ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110849A JP2777905B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズームレンズ |
| US07/515,964 US5033832A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | High zoom-ratio lens system for covering wide angle for compact camera |
| FR909005457A FR2646522B1 (fr) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Systeme de lentilles a rapport eleve de variation de focale destine a couvrir l'intervalle grand-angulaire pour un appareil de prise de vues du type compact |
| DE4013659A DE4013659C2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Varioobjektiv für Kompaktkameras |
| GB9009651A GB2233113B (en) | 1989-04-28 | 1990-04-30 | High zoom-ratio lens system for covering wideangle for compact camera |
| GB9313451A GB2265991B (en) | 1989-04-28 | 1993-06-30 | High zoom-ratio lens system for covering wide angle for compact camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110849A JP2777905B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 広角を包括するコンパクトカメラ用高変倍ズームレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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- 1989-04-28 JP JP1110849A patent/JP2777905B2/ja not_active Expired - Fee Related
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